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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

その他の解決すべき社会の課題

不登校等、学校での学びに繋がっていない子どもの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

地域でユースセンターを運営するNPO等が育つことで、地方で地理的要因によって学びから取り残されていた不登校等の子どもたちへの伴走支援を実施でき、子どもたちが学びに繋がりなおすことが可能になる。

4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

地域でユースセンターを運営するNPO等が育つことで、地方で地理的要因によって学びから取り残されていた不登校等の子どもたちへの伴走支援を実施でき、子どもたちが学びに繋がりなおすことが可能になる。

団体の社会的役割

団体の目的

子どもたちがどんな環境に生まれ育っても、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年に設立。社会の分断と格差が広がり、生まれ育った環境(家庭環境や経済的要因・地理的要因)や受けた教育によって「きっかけ格差」が広がらないよう、リアルやオンラインを交えた様々な機会を提供していく。親と学校に教育を丸投げせず、全ての子どもたちを取り残さない社会をつくることを目指す。

団体の概要・活動・業務

「きっかけ格差」を埋めるための様々な機会提供を目的に、2019年度に関わった子どもは延べ104,279人。【不登校・困窮家庭支援】被災した子どもの放課後学校運営(宮城県女川町・岩手県大槌町・福島県広野町・熊本県益城町)、コロナ禍におけるオンライン学習支援(全国)、居場所支援(足立区)【キャリア学習】高校生へのプログラム提供(全国)/地域密着した居場所支援(東京都文京区・島根県雲南市・島根県益田市)

団体の目的

子どもたちがどんな環境に生まれ育っても、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年に設立。社会の分断と格差が広がり、生まれ育った環境(家庭環境や経済的要因・地理的要因)や受けた教育によって「きっかけ格差」が広がらないよう、リアルやオンラインを交えた様々な機会を提供していく。親と学校に教育を丸投げせず、全ての子どもたちを取り残さない社会をつくることを目指す。

団体の概要・活動・業務

「きっかけ格差」を埋めるための様々な機会提供を目的に、2019年度に関わった子どもは延べ104,279人。【不登校・困窮家庭支援】被災した子どもの放課後学校運営(宮城県女川町・岩手県大槌町・福島県広野町・熊本県益城町)、コロナ禍におけるオンライン学習支援(全国)、居場所支援(足立区)【キャリア学習】高校生へのプログラム提供(全国)/地域密着した居場所支援(東京都文京区・島根県雲南市・島根県益田市)

概要

事業概要

本事業は、子ども支援に取り組む地域の担い手となる団体の育成支援を行うことで、地方で包括的な教育支援を実施し、子どもたちの機会格差および支援格差を埋めるものである。本事業の特徴は、①カタリバが20年磨いてきた支援ノウハウやオンライン活用等サポートなど、効果の高い研修実施、②エティックが経営支援を行い、支援終了後も持続可能な組織づくりサポート、③全国の機会格差が大きい地方、過疎地14−16地域においてモデルが実装される、の3点である。団体(実行団体)には、資金支援として人件費等の助成および、インパクト評価や伴走支援などの非資金的支援を行う。また子ども支援の中でも、「中高生へのキャリア学習」と「不登校状態にある子ども支援」の分野を重点領域として支援する。それぞれに合わせた伴走支援や卒業後のサポートを実施する。

資金提供契約締結日

2021年10月26日

事業期間

開始日

2021年10月26日

終了日

2025年03月30日

対象地域

日本全国

事業概要

本事業は、子ども支援に取り組む地域の担い手となる団体の育成支援を行うことで、地方で包括的な教育支援を実施し、子どもたちの機会格差および支援格差を埋めるものである。本事業の特徴は、①カタリバが20年磨いてきた支援ノウハウやオンライン活用等サポートなど、効果の高い研修実施、②エティックが経営支援を行い、支援終了後も持続可能な組織づくりサポート、③全国の機会格差が大きい地方、過疎地14−16地域においてモデルが実装される、の3点である。団体(実行団体)には、資金支援として人件費等の助成および、インパクト評価や伴走支援などの非資金的支援を行う。また子ども支援の中でも、「中高生へのキャリア学習」と「不登校状態にある子ども支援」の分野を重点領域として支援する。それぞれに合わせた伴走支援や卒業後のサポートを実施する。

資金提供契約締結日2021年10月26日
事業期間開始日 2021年10月26日終了日 2025年03月30日
対象地域日本全国

直接的対象グループ

不登校等を理由に学校での学びに繋がっていない、または通学しているがキャリア学習等の機会を得ていない小学生・中学生・高校生

人数

900人(3年間の延べ人数)

最終受益者

地方自治体

人数

14−16地域

直接的対象グループ

不登校等を理由に学校での学びに繋がっていない、または通学しているがキャリア学習等の機会を得ていない小学生・中学生・高校生

人数

900人(3年間の延べ人数)

最終受益者

地方自治体

人数

14−16地域

事業の背景・課題

社会課題

日本では7人に1人の子どもが貧困と言われ、子どもたちに教育の機会格差が広がっている。学校の先生も子ども達のケアを頑張ろうとしているが、授業・部活・事務等で非常に多忙な中、全員の子どもたちに目が行き届かない状況がある。学校や家庭に子どもたちを育てる責任を押しつけるのでなく、社会の中で子どもたちを支え手となり教育を担っていく団体が、特に日本の地方に足りていない現状がある。


■地域間の教育費用やつながりの格差
2019年家計調査によると、10歳〜19歳の通塾費用は大都市圏の在住者と地方在住者で約2倍の差がある。また愛媛大学教育学部の「子どもを取り巻く「つながり」と学習意欲の関係」(2016年)では、ソーシャルキャピタルが学びへの意欲を高めると論じている。しかし2015年国勢調査によれば、東京では10代1人あたりに対して20-30代のナナメの関係のキャリアの大人が3.49人いるのに比較し、最も少ない佐賀県では10代1人あたりに2.01人しか20-30代がいない。大学進学率についても東京では65%を超えるが、地方では40%台のところも多く、地域間の教育格差が見られる。


■不登校支援における地理的格差
また不登校の子ども支援の文脈においても、フリースクールなどのオルタナティブな学びの選択肢が複数ある都市部に比べ、地方では学校以外の選択肢がない。不登校等の子どもを支援するための教育支援センターへも、都市部の子どもたちは公共交通機関でアクセスできるが、地方の子どもたちは車で片道1時間以上かかり自分では通うことができない。


■ユースセンターを地方の子どもたちへ
カタリバが東北地域で接する子どもたちからも、「学校と家の往復では自分を変えようとは思えなかった」「いろいろなバックグラウンドをもつ先輩たちに、カタリバを通してはじめて出会えた」「なんとなく地元の短大に進学すると思っていたが、カタリバと出会って東京の大学への進学や留学を考え始めた」という声を聞いてきた。ユースセンターとは、学校や家庭ではカバー仕切れない子どもたちへと、学びの機会やケアを届ける存在である。しかし、多様な教育NPOがある都市部と比べ、地方はユースセンターを運営する教育NPO等が育っておらず、支援リソースの偏りがあるのが現状である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

雲南市や海士町等、積極的に若者の人材育成やキャリア学習に投資をはじめている自治体もある。また不登校等の子どもの支援においては、約63%の自治体が教育支援センターを設置し、学校に通えない児童等のケアに取り組もうとしている。しかし力のかけ方は自治体ごとに様々であり、「隣の市に住んでいれば包摂されたかもしれない」というような格差が起きている実情もある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

岩手県大槌町や島根県雲南市ほか複数の自治体と連携し、地域の高校でキャリア学習プログラムを展開するなど、キャリア教育を実践してきた。2019年度は全国で85000人以上の高校生がプログラムに参加。また雲南市で教育運営センターを受託し不登校支援を833人に実施し、東京都足立区で困窮世帯の子どもたちの学習支援や生活支援を248人に行うなど、多様な社会教育に取り組んでいる。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

コロナ禍によって教員の負担は増大し、保護者の生活にダメージもある中、子どもへの伴走やケアを行うリソースが、社会の中で急速に減少している。自団体でも社会教育に長年取り組んできたが拠点を無尽蔵に増やすことはできず、直接支援を届けられる人数は限定されていた。休眠預金等資金を活用して子ども支援の担い手を育成することにより、全国、特に地方の子どもへの機会やケアをより迅速に届けることが可能である。

社会課題

日本では7人に1人の子どもが貧困と言われ、子どもたちに教育の機会格差が広がっている。学校の先生も子ども達のケアを頑張ろうとしているが、授業・部活・事務等で非常に多忙な中、全員の子どもたちに目が行き届かない状況がある。学校や家庭に子どもたちを育てる責任を押しつけるのでなく、社会の中で子どもたちを支え手となり教育を担っていく団体が、特に日本の地方に足りていない現状がある。


■地域間の教育費用やつながりの格差
2019年家計調査によると、10歳〜19歳の通塾費用は大都市圏の在住者と地方在住者で約2倍の差がある。また愛媛大学教育学部の「子どもを取り巻く「つながり」と学習意欲の関係」(2016年)では、ソーシャルキャピタルが学びへの意欲を高めると論じている。しかし2015年国勢調査によれば、東京では10代1人あたりに対して20-30代のナナメの関係のキャリアの大人が3.49人いるのに比較し、最も少ない佐賀県では10代1人あたりに2.01人しか20-30代がいない。大学進学率についても東京では65%を超えるが、地方では40%台のところも多く、地域間の教育格差が見られる。


■不登校支援における地理的格差
また不登校の子ども支援の文脈においても、フリースクールなどのオルタナティブな学びの選択肢が複数ある都市部に比べ、地方では学校以外の選択肢がない。不登校等の子どもを支援するための教育支援センターへも、都市部の子どもたちは公共交通機関でアクセスできるが、地方の子どもたちは車で片道1時間以上かかり自分では通うことができない。


■ユースセンターを地方の子どもたちへ
カタリバが東北地域で接する子どもたちからも、「学校と家の往復では自分を変えようとは思えなかった」「いろいろなバックグラウンドをもつ先輩たちに、カタリバを通してはじめて出会えた」「なんとなく地元の短大に進学すると思っていたが、カタリバと出会って東京の大学への進学や留学を考え始めた」という声を聞いてきた。ユースセンターとは、学校や家庭ではカバー仕切れない子どもたちへと、学びの機会やケアを届ける存在である。しかし、多様な教育NPOがある都市部と比べ、地方はユースセンターを運営する教育NPO等が育っておらず、支援リソースの偏りがあるのが現状である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

雲南市や海士町等、積極的に若者の人材育成やキャリア学習に投資をはじめている自治体もある。また不登校等の子どもの支援においては、約63%の自治体が教育支援センターを設置し、学校に通えない児童等のケアに取り組もうとしている。しかし力のかけ方は自治体ごとに様々であり、「隣の市に住んでいれば包摂されたかもしれない」というような格差が起きている実情もある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

岩手県大槌町や島根県雲南市ほか複数の自治体と連携し、地域の高校でキャリア学習プログラムを展開するなど、キャリア教育を実践してきた。2019年度は全国で85000人以上の高校生がプログラムに参加。また雲南市で教育運営センターを受託し不登校支援を833人に実施し、東京都足立区で困窮世帯の子どもたちの学習支援や生活支援を248人に行うなど、多様な社会教育に取り組んでいる。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

コロナ禍によって教員の負担は増大し、保護者の生活にダメージもある中、子どもへの伴走やケアを行うリソースが、社会の中で急速に減少している。自団体でも社会教育に長年取り組んできたが拠点を無尽蔵に増やすことはできず、直接支援を届けられる人数は限定されていた。休眠預金等資金を活用して子ども支援の担い手を育成することにより、全国、特に地方の子どもへの機会やケアをより迅速に届けることが可能である。

中長期アウトカム

日本国内のこれまで子ども支援体制がなかった地域において、実行団体がキャリア支援や不登校支援を行うことにより、子どもたちが包括的な支援を受けられる地域や社会になる。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

はい

指標

※文字数が入力制限の100文字に収まらないため、3行に分けて記載


①ユースセンターを週3日以上開室できている団体数
②ユースワーカーを安定的に手配するための仕組みやノウハウがある団体数

初期値/初期状態

① 2団体
② 0団体

中間評価時の値/状態

①②4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

①②全団体

モニタリング

いいえ

指標

※上セルの続き


③安全管理のPDCAを回せている(保守点検・避難訓練などが定期実施できている)団体数
④子どもの意欲と創造性を育める設備/備品がある団体数

初期値/初期状態

③ 0団体
④ 2団体

中間評価時の値/状態

③④4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

③④全団体

モニタリング

いいえ

指標

※上セルの続き


⑤活動内容に応じて生じるスタッフへの身体的・精神的負荷について理解し、それを軽減する仕組みやノウハウがある団体数

初期値/初期状態

⑤ 0団体

中間評価時の値/状態

⑤4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

⑤全団体

モニタリング

いいえ

指標

①ユースワーカーの育成やユースワークを改善する仕組みがある団体数


②ユースワークで生じた困難な事象に対応でき、必要に応じて外部連携ができる団体数

初期値/初期状態

①② 0団体

中間評価時の値/状態

①② 4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

①② 全団体

モニタリング

いいえ

指標

※文字数が入力制限の100文字に収まらないため、2行に分けて記載


①【ユニーク数】対象の7.5%以上or75人以上(どちらか少ない方)の子どもがユースセンターに足を運んでいる団体数

初期値/初期状態

① 0団体

中間評価時の値/状態

①②4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

①②全団体

モニタリング

いいえ

指標

※上セルの続き


②【1日あたり人数】開室日1日あたりに足を運ぶ子どもの人数が、上記ユニーク数の4分の1以上 (直近1か月程度の平均で)の団体数

初期値/初期状態

② 0団体

中間評価時の値/状態

①②4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

①②全団体

モニタリング

いいえ

指標

①団体で生み出した変化として語れる事例が5例以上ある


②より良い変化を起こすために、定期的に受益者等からフィードバック(アンケート等)を得て、活動の改善ができている団体数

初期値/初期状態

①② 0団体

中間評価時の値/状態

①② 4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

①② 全団体

1

【実行団体の変化】YC運営
・YCを運営できる(最低限の場所・設備・スタッフの確保)
・安全性を担保しつつ、一定の頻度・長さで開くことができる

モニタリングはい
指標

※文字数が入力制限の100文字に収まらないため、3行に分けて記載


①ユースセンターを週3日以上開室できている団体数
②ユースワーカーを安定的に手配するための仕組みやノウハウがある団体数

初期値/初期状態

① 2団体
② 0団体

中間評価時の値/状態

①②4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

①②全団体

2

※上セルと同じ

モニタリングいいえ
指標

※上セルの続き


③安全管理のPDCAを回せている(保守点検・避難訓練などが定期実施できている)団体数
④子どもの意欲と創造性を育める設備/備品がある団体数

初期値/初期状態

③ 0団体
④ 2団体

中間評価時の値/状態

③④4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

③④全団体

3

※上セルと同じ

モニタリングいいえ
指標

※上セルの続き


⑤活動内容に応じて生じるスタッフへの身体的・精神的負荷について理解し、それを軽減する仕組みやノウハウがある団体数

初期値/初期状態

⑤ 0団体

中間評価時の値/状態

⑤4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

⑤全団体

4

【実行団体の変化】YW品質
・質の高いユースワークを提供できる

モニタリングいいえ
指標

①ユースワーカーの育成やユースワークを改善する仕組みがある団体数


②ユースワークで生じた困難な事象に対応でき、必要に応じて外部連携ができる団体数

初期値/初期状態

①② 0団体

中間評価時の値/状態

①② 4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

①② 全団体

5

【実行団体の変化】YWのリーチ
・地域のより多くの10代にYWを届けられる


【10代の変化】支援・機会へのアクセス
・10代が地域に居場所を持つ
・10代がプログラムにアクセス・参加できる

モニタリングいいえ
指標

※文字数が入力制限の100文字に収まらないため、2行に分けて記載


①【ユニーク数】対象の7.5%以上or75人以上(どちらか少ない方)の子どもがユースセンターに足を運んでいる団体数

初期値/初期状態

① 0団体

中間評価時の値/状態

①②4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

①②全団体

6

※上セルと同じ

モニタリングいいえ
指標

※上セルの続き


②【1日あたり人数】開室日1日あたりに足を運ぶ子どもの人数が、上記ユニーク数の4分の1以上 (直近1か月程度の平均で)の団体数

初期値/初期状態

② 0団体

中間評価時の値/状態

①②4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

①②全団体

7

【10代の変化】当事者の変化
・意欲と創造性が高まる
・困難な状況が緩和される

モニタリングいいえ
指標

①団体で生み出した変化として語れる事例が5例以上ある


②より良い変化を起こすために、定期的に受益者等からフィードバック(アンケート等)を得て、活動の改善ができている団体数

初期値/初期状態

①② 0団体

中間評価時の値/状態

①② 4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

①② 全団体

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①ユースセンターの活動において短期的に協働するステークホルダーがいる団体数
②教育支援、経営の観点でそれぞれキーパーソンとつながれている団体数

初期値/初期状態

①② 2団体

中間評価時の値/状態

①② 8団体(過半数)

事後評価時の値/状態

①②全団体

モニタリング

いいえ

指標

①リーダーの右腕になれる人が1人以上いる団体数
②チーム内でのビジョンの共有と役割分担ができている団体数
③中長期的なビジョンを持ち、3年単位の見通しを立てられる団体数

初期値/初期状態

①~③ 0団体

中間評価時の値/状態

①~③ 4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

①~③ 全団体

モニタリング

いいえ

指標

①人材採用や収益源の開発における成功体験が複数あり、今後に向けた手応えを一定掴んでいる団体数


②スタッフが働く環境として最低限の基準は担保できている(例:通常時は慢性的長時間労働を避けられている)団体数

初期値/初期状態

①② 0団体

中間評価時の値/状態

①② 4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

① 11団体(全体の8割)
② 全団体

モニタリング

いいえ

指標

①会計ソフト等の導入により、経理処理が効率化されている
②事業計画と連動して予算が立てられている
③経験値のある経理/事務メンバーがいる(兼任可)

初期値/初期状態

①~③ 0団体

中間評価時の値/状態

①~③ 4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

①~③ 全団体

1

【実行団体の変化】関係者との連携
・保護者/学校/行政/地域と連携して活動を強化できる

モニタリングいいえ
指標

①ユースセンターの活動において短期的に協働するステークホルダーがいる団体数
②教育支援、経営の観点でそれぞれキーパーソンとつながれている団体数

初期値/初期状態

①② 2団体

中間評価時の値/状態

①② 8団体(過半数)

事後評価時の値/状態

①②全団体

2

【実行団体の変化】経営チームの強さ
・リーダーシップを発揮し、事業を形にする
・ビジョン/戦略/計画を立てる
・組織をマネジメントする
・ステークホルダーに対応する

モニタリングいいえ
指標

①リーダーの右腕になれる人が1人以上いる団体数
②チーム内でのビジョンの共有と役割分担ができている団体数
③中長期的なビジョンを持ち、3年単位の見通しを立てられる団体数

初期値/初期状態

①~③ 0団体

中間評価時の値/状態

①~③ 4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

①~③ 全団体

3

【実行団体の変化】持続可能性
・リソース(カネ・ヒト)を集めることができる
・組織を整えることができる

モニタリングいいえ
指標

①人材採用や収益源の開発における成功体験が複数あり、今後に向けた手応えを一定掴んでいる団体数


②スタッフが働く環境として最低限の基準は担保できている(例:通常時は慢性的長時間労働を避けられている)団体数

初期値/初期状態

①② 0団体

中間評価時の値/状態

①② 4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

① 11団体(全体の8割)
② 全団体

4

【実行団体の変化】経理法務・事務処理力
・PJTやお金の管理ができる
・法務・コンプラ・ITなどを整えられる

モニタリングいいえ
指標

①会計ソフト等の導入により、経理処理が効率化されている
②事業計画と連動して予算が立てられている
③経験値のある経理/事務メンバーがいる(兼任可)

初期値/初期状態

①~③ 0団体

中間評価時の値/状態

①~③ 4団体(全体の3割)

事後評価時の値/状態

①~③ 全団体

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①リスク管理研修の開催数。参加団体数
②スタッフ採用の仕組み有無。仕組みの利用回数

中間評価時の値/状態

① 1回/年。全団体
② 仕組みあり。1件以上

事後評価時の値/状態

① 1回/年。全団体
② 仕組みあり。2件以上

モニタリング

はい

指標

①YCマニュアルを読んでいる団体数
②座談会・勉強会・実地研修開催数。参加者数
③連携可能なカタリバ事業数。連携数

中間評価時の値/状態

① 全団体
② 計10回/年。計200人(延べ)
③ 4事業以上(課題を抱える子ども向けのオンライン事業全て)。1件以上

事後評価時の値/状態

① 全団体
② 計10回/年。計200人(延べ)
③ 連携事例3件以上

モニタリング

はい

指標

①団体ごとの面談の実施数
※団体のニーズを踏まえて回数は柔軟に調整


②個別コーディネートへの対応数

中間評価時の値/状態

① 全団体
② 計10回/年。計200人(延べ)
③ 4事業以上(課題を抱える子ども向けのオンライン事業全て)。1件以上

事後評価時の値/状態

① 12回/年(月1回)
② 14回(全団体数分)

1

【YC(ユースセンター)運営】
・リスク管理研修実施、マニュアル提供
・スタッフの採用支援

モニタリングいいえ
指標

①リスク管理研修の開催数。参加団体数
②スタッフ採用の仕組み有無。仕組みの利用回数

中間評価時の値/状態

① 1回/年。全団体
② 仕組みあり。1件以上

事後評価時の値/状態

① 1回/年。全団体
② 仕組みあり。2件以上

2

【YW(ユースワーク)品質】【YWのリーチ】
・YCマニュアル(ユーつく)提供
・YC座談会・勉強会開催
・カタリバ拠点での実地研修
・カタリバ各事業・アセットとの連携

モニタリングはい
指標

①YCマニュアルを読んでいる団体数
②座談会・勉強会・実地研修開催数。参加者数
③連携可能なカタリバ事業数。連携数

中間評価時の値/状態

① 全団体
② 計10回/年。計200人(延べ)
③ 4事業以上(課題を抱える子ども向けのオンライン事業全て)。1件以上

事後評価時の値/状態

① 全団体
② 計10回/年。計200人(延べ)
③ 連携事例3件以上

3

【横断】
・月1回程度の面談実施
・団体のニーズに応じた個別コーディネート

モニタリングはい
指標

①団体ごとの面談の実施数
※団体のニーズを踏まえて回数は柔軟に調整


②個別コーディネートへの対応数

中間評価時の値/状態

① 全団体
② 計10回/年。計200人(延べ)
③ 4事業以上(課題を抱える子ども向けのオンライン事業全て)。1件以上

事後評価時の値/状態

① 12回/年(月1回)
② 14回(全団体数分)

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①カタリバが持つネットワークの実行団体への公開有無
②カタリバ・エティック関係団体に実際に繋いだ件数
③実行団体間が相互に訪問した回数

中間評価時の値/状態

① 公開あり
② 1件以上
③ 8回(過半数の団体分)

事後評価時の値/状態

① 公開あり(維持)
② 2件以上
③ 14回(全団体数分)

モニタリング

いいえ

指標

① 実行団体向けに作成した計画立案用のフォーマット数
② 団体毎の面談の実施数
③ 団体毎のメンターとの面談の機会数

中間評価時の値/状態

① 3件(計画立案用のフォーマット複数と、事業評価のマニュアル・調査フォーマット等)
② 12回/年(月1回)
③ 2回/年

事後評価時の値/状態

① 5件(団体の状況を踏まえて件数調整)
② 12回/年(月1回)
③ 2回/年

モニタリング

いいえ

指標

①研修の開催数。参加者数
②FRの情報提供の仕組み有無

中間評価時の値/状態

① 1件以上。5名以上
② 1つ以上仕組みあり(助成金のリストなど)

事後評価時の値/状態

① 2件以上。10名以上
② 2つ以上仕組みあり(協働で人材採用するなど)

モニタリング

いいえ

指標

①法人設立などの法務的な手続きの支援窓口有無。相談対応件数
②規定類や経理関連のフォーマットや仕組みの提供数

中間評価時の値/状態

① 窓口あり。3件以上
② 3件以上

事後評価時の値/状態

① 窓口あり。5件以上
② 5件以上

モニタリング

いいえ

指標

①実行団体の記事公開数、資金分配団体経由での公開イベントへの実行団体登壇数
②YC起業塾の報告書等の作成・公開数

中間評価時の値/状態

① 7件以上
② 検討を開始している

事後評価時の値/状態

① 14件以上
② 1件(または公開までの目途が立っている件数1件)

1

【関係者との連携】
・カタリバのネットワークの提供
・実行団体同士のコミュニティ組成
・個別面談の中でステークホルダーとの連携についての助言など

モニタリングいいえ
指標

①カタリバが持つネットワークの実行団体への公開有無
②カタリバ・エティック関係団体に実際に繋いだ件数
③実行団体間が相互に訪問した回数

中間評価時の値/状態

① 公開あり
② 1件以上
③ 8回(過半数の団体分)

事後評価時の値/状態

① 公開あり(維持)
② 2件以上
③ 14回(全団体数分)

2

【経営チームの強さ】
・計画立案・活動の振り返りのためのツール提供、壁打ち伴走
・事業評価の仕組み作り支援
・視座を上げるメンターとの面談の提供

モニタリングいいえ
指標

① 実行団体向けに作成した計画立案用のフォーマット数
② 団体毎の面談の実施数
③ 団体毎のメンターとの面談の機会数

中間評価時の値/状態

① 3件(計画立案用のフォーマット複数と、事業評価のマニュアル・調査フォーマット等)
② 12回/年(月1回)
③ 2回/年

事後評価時の値/状態

① 5件(団体の状況を踏まえて件数調整)
② 12回/年(月1回)
③ 2回/年

3

【持続可能性】
・各種研修の実施
・組織体系やビジネスモデルの検討支援
・FRのノウハウ提供、機会提供など

モニタリングいいえ
指標

①研修の開催数。参加者数
②FRの情報提供の仕組み有無

中間評価時の値/状態

① 1件以上。5名以上
② 1つ以上仕組みあり(助成金のリストなど)

事後評価時の値/状態

① 2件以上。10名以上
② 2つ以上仕組みあり(協働で人材採用するなど)

4

【経理法務・事務処理力】
・法人設立支援
・規定類フォーマットの提供
・予実管理、精算の簡易ツール提供

モニタリングいいえ
指標

①法人設立などの法務的な手続きの支援窓口有無。相談対応件数
②規定類や経理関連のフォーマットや仕組みの提供数

中間評価時の値/状態

① 窓口あり。3件以上
② 3件以上

事後評価時の値/状態

① 窓口あり。5件以上
② 5件以上

5

【横断】(広報)
・YCや実行団体についての広報活動
・YC起業塾の報告書等の作成・公開

モニタリングいいえ
指標

①実行団体の記事公開数、資金分配団体経由での公開イベントへの実行団体登壇数
②YC起業塾の報告書等の作成・公開数

中間評価時の値/状態

① 7件以上
② 検討を開始している

事後評価時の値/状態

① 14件以上
② 1件(または公開までの目途が立っている件数1件)

事業活動

資金支援

0年目

・応募説明会への参加
・応募・選考・助成の決定

活動時期

2021年10月〜2022年3月

1年目

・地域の課題やニーズを把握するためのリサーチおよびパイロット企画実施
・地域資源を活かしたキャリア学習プログラムの開発と実施(キャリア学習)
・緊急対応すべき子ども・家庭へのヒアリングを学校・行政と連携しながら実施(不登校支援)
・行政や教育機関、地域住民との関係構築

活動時期

2022年4月〜2023年3月

2年目

・プログラムのブラッシュアップ、エリアを広げるなど参加者数の増加
・地域の学校と連携し、学校のカリキュラムとしてキャリア学習を実施(キャリア学習)
・要対応の子ども・家庭への継続的な伴走支援を学校・行政と連携しながら実施(不登校支援)
・行政や教育機関、地域住民との関係の強化

活動時期

2023年4月〜2024年3月

3年目

・プログラム運営や支援を継続実施しながら、行政事業の受託、学校やNPOからの委託、助成金、企業協賛等を組み合わせ、助成期間終了後の持続的な運営の見通しを立てる。

活動時期

2024年4月〜2025年3月

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)

0年目

・現在のフェーズや課題の把握(POおよび事務局による個別インタビュー)
・課題把握を踏まえた、集合研修及び個別支援方針の具体化
・事務手続きおよび社会的インパクト評価の実施に向けたオリエンテーション

活動時期

2021年10月〜2022年3月

1年目

・法人におけるビジョン・ミッション等の整理や行動計画策定の集合研修
・地域ニーズ把握やパイロット企画実施においての個別アドバイス(POや事務局が現場訪問予定 *新型コロナの状況は注視)
・日報の管理および月1でのオンライン面談・個別アドバイス
・オンラインコミュニティでの他地域の実践者との交流・知見交換
・事業の中間評価(自立的な運営に向け、事業の価値を計測しブラッシュアップ)
・任意団体の非営利法人化支援

活動時期

2022年4月〜2023年3月

2年目

・法人における年間事業計画づくりや行政や教育機関との連携・協働についての集合研修
・日報の管理および月1でのオンライン面談・個別アドバイス
・オンラインコミュニティでの他地域の実践者との交流・知見交換
・事業の中間評価(自立的な運営に向け、事業の価値を計測しブラッシュアップ)

活動時期

2023年4月〜2024年3月

3年目

・年1回の集合研修を開催、他地域での事例検討と学び合い
・事業の成果報告書の作成(成果や取り組みで得た知見を社会へ発信)

・全団体が揃っての集合型の成果発表会を開催

・日報の管理および月1でのオンライン面談・個別アドバイス
・オンラインコミュニティでの他地域の実践者との交流・知見交換

活動時期

2024年4月〜2025年3月

資金支援
0年目

・応募説明会への参加
・応募・選考・助成の決定

活動時期

2021年10月〜2022年3月

1年目

・地域の課題やニーズを把握するためのリサーチおよびパイロット企画実施
・地域資源を活かしたキャリア学習プログラムの開発と実施(キャリア学習)
・緊急対応すべき子ども・家庭へのヒアリングを学校・行政と連携しながら実施(不登校支援)
・行政や教育機関、地域住民との関係構築

活動時期

2022年4月〜2023年3月

2年目

・プログラムのブラッシュアップ、エリアを広げるなど参加者数の増加
・地域の学校と連携し、学校のカリキュラムとしてキャリア学習を実施(キャリア学習)
・要対応の子ども・家庭への継続的な伴走支援を学校・行政と連携しながら実施(不登校支援)
・行政や教育機関、地域住民との関係の強化

活動時期

2023年4月〜2024年3月

3年目

・プログラム運営や支援を継続実施しながら、行政事業の受託、学校やNPOからの委託、助成金、企業協賛等を組み合わせ、助成期間終了後の持続的な運営の見通しを立てる。

活動時期

2024年4月〜2025年3月

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目

・現在のフェーズや課題の把握(POおよび事務局による個別インタビュー)
・課題把握を踏まえた、集合研修及び個別支援方針の具体化
・事務手続きおよび社会的インパクト評価の実施に向けたオリエンテーション

活動時期

2021年10月〜2022年3月

1年目

・法人におけるビジョン・ミッション等の整理や行動計画策定の集合研修
・地域ニーズ把握やパイロット企画実施においての個別アドバイス(POや事務局が現場訪問予定 *新型コロナの状況は注視)
・日報の管理および月1でのオンライン面談・個別アドバイス
・オンラインコミュニティでの他地域の実践者との交流・知見交換
・事業の中間評価(自立的な運営に向け、事業の価値を計測しブラッシュアップ)
・任意団体の非営利法人化支援

活動時期

2022年4月〜2023年3月

2年目

・法人における年間事業計画づくりや行政や教育機関との連携・協働についての集合研修
・日報の管理および月1でのオンライン面談・個別アドバイス
・オンラインコミュニティでの他地域の実践者との交流・知見交換
・事業の中間評価(自立的な運営に向け、事業の価値を計測しブラッシュアップ)

活動時期

2023年4月〜2024年3月

3年目

・年1回の集合研修を開催、他地域での事例検討と学び合い
・事業の成果報告書の作成(成果や取り組みで得た知見を社会へ発信)

・全団体が揃っての集合型の成果発表会を開催

・日報の管理および月1でのオンライン面談・個別アドバイス
・オンラインコミュニティでの他地域の実践者との交流・知見交換

活動時期

2024年4月〜2025年3月

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

・各団体を現地訪問し、現場の様子の確認や助言などを実施
・全団体参加の集合研修を開催(カタリバのユースセンター見学、メンターとの個別面談、各団体のビジョン設定など)
・個別面談にて今後の計画策定の伴走。個別コーディネートのニーズがある場合は対応

時期

2022年4月〜6月

1活動 (内容)

・各団体を現地訪問し、現場の様子の確認や助言などを実施
・全団体参加の集合研修を開催(カタリバのユースセンター見学、メンターとの個別面談、各団体のビジョン設定など)
・個別面談にて今後の計画策定の伴走。個別コーディネートのニーズがある場合は対応

時期

2022年4月〜6月

2

活動 (内容)

・ユースセンターマニュアル「準備編」「開室編」を作成、実行団体向けに公開
・全団体必須参加のリスク管理研修を開催
・ユースセンター勉強会、座談会を開催
・一般的にユースセンター事業のロジックモデルの例を作成し、実行団体向けに公開
・個別面談にて、各団体のユースセンター像についての議論など。個別コーディネートのニーズがある場合は対応

時期

2022年7月〜9月

2活動 (内容)

・ユースセンターマニュアル「準備編」「開室編」を作成、実行団体向けに公開
・全団体必須参加のリスク管理研修を開催
・ユースセンター勉強会、座談会を開催
・一般的にユースセンター事業のロジックモデルの例を作成し、実行団体向けに公開
・個別面談にて、各団体のユースセンター像についての議論など。個別コーディネートのニーズがある場合は対応

時期

2022年7月〜9月

3

活動 (内容)

・ユースセンターマニュアル「運営編」「連携編」を作成、実行団体向けに公開
・各団体が目指すべき【YC運営】【YW品質】【YWリーチ】の理想像の定義、現状把握を実施
・個別面談にて、各団体がユースセンターを通じてもたらしたいアウトカムなどの整理。個別コーディネートのニーズがある場合は対応
・全団体参加の中間報告会を開催(各団体からのユースセンター準備・運営状況の発表、メンターからのフィードバックなど)
・実行団体向けにユースセンターの運営に関する支援要望についてのアンケートを実施
・ユースセンター勉強会を開催
・カタリバのオンライン事業との連携準備完了、実行団体に周知

時期

2022年10月〜12月

3活動 (内容)

・ユースセンターマニュアル「運営編」「連携編」を作成、実行団体向けに公開
・各団体が目指すべき【YC運営】【YW品質】【YWリーチ】の理想像の定義、現状把握を実施
・個別面談にて、各団体がユースセンターを通じてもたらしたいアウトカムなどの整理。個別コーディネートのニーズがある場合は対応
・全団体参加の中間報告会を開催(各団体からのユースセンター準備・運営状況の発表、メンターからのフィードバックなど)
・実行団体向けにユースセンターの運営に関する支援要望についてのアンケートを実施
・ユースセンター勉強会を開催
・カタリバのオンライン事業との連携準備完了、実行団体に周知

時期

2022年10月〜12月

4

活動 (内容)

・ユースセンターマニュアル「運営編」「連携編」を作成、実行団体向けに公開
・各団体が目指すべき【YC運営】【YW品質】【YWリーチ】の理想像の定義、現状把握を実施
・個別面談にて、各団体がユースセンターを通じてもたらしたいアウトカムなどの整理。個別コーディネートのニーズがある場合は対応
・全団体参加の中間報告会を開催(各団体からのユースセンター準備・運営状況の発表、メンターからのフィードバックなど)
・実行団体向けにユースセンターの運営に関する支援要望についてのアンケートを実施
・ユースセンター勉強会を開催
・カタリバのオンライン事業との連携準備完了、実行団体に周知

時期

2022年10月〜12月

4活動 (内容)

・ユースセンターマニュアル「運営編」「連携編」を作成、実行団体向けに公開
・各団体が目指すべき【YC運営】【YW品質】【YWリーチ】の理想像の定義、現状把握を実施
・個別面談にて、各団体がユースセンターを通じてもたらしたいアウトカムなどの整理。個別コーディネートのニーズがある場合は対応
・全団体参加の中間報告会を開催(各団体からのユースセンター準備・運営状況の発表、メンターからのフィードバックなど)
・実行団体向けにユースセンターの運営に関する支援要望についてのアンケートを実施
・ユースセンター勉強会を開催
・カタリバのオンライン事業との連携準備完了、実行団体に周知

時期

2022年10月〜12月

5

活動 (内容)

・ユースセンターマニュアル「自立編」を作成、実行団体向けに公開
・ユースセンター勉強会を開催
・個別面談にて、翌年度以降の計画の整理。個別コーディネートのニーズがある場合は対応
・スタッフ採用のための仕組み実装

時期

2023年1月〜3月

5活動 (内容)

・ユースセンターマニュアル「自立編」を作成、実行団体向けに公開
・ユースセンター勉強会を開催
・個別面談にて、翌年度以降の計画の整理。個別コーディネートのニーズがある場合は対応
・スタッフ採用のための仕組み実装

時期

2023年1月〜3月

6

活動 (内容)

・ユースセンターマニュアル「自立編」を作成、実行団体向けに公開
・ユースセンター勉強会を開催
・個別面談にて、翌年度以降の計画の整理。個別コーディネートのニーズがある場合は対応
・スタッフ採用のための仕組み実装

時期

2023年1月〜3月

6活動 (内容)

・ユースセンターマニュアル「自立編」を作成、実行団体向けに公開
・ユースセンター勉強会を開催
・個別面談にて、翌年度以降の計画の整理。個別コーディネートのニーズがある場合は対応
・スタッフ採用のための仕組み実装

時期

2023年1月〜3月

7

活動 (内容)

・ユースセンターマニュアルを随時更新、実行団体向けに公開
・ユースセンター勉強会、座談会、集合研修を開催
・個別面談・現地訪問にて、【YC運営】【YW品質】【YWリーチ】の進捗・課題・対応策を整理。個別コーディネートのニーズがある場合対応
・計画していたアウトカムがどの程度出ているかを確認するためのアンケートフォーマット等を作成し、提供
・全団体必須参加のリスク管理研修を開催
・実行団体にとったニーズアンケートを踏まえて、追加すべき支援メニューの検討、実装

時期

2023年4月〜2024年3月

7活動 (内容)

・ユースセンターマニュアルを随時更新、実行団体向けに公開
・ユースセンター勉強会、座談会、集合研修を開催
・個別面談・現地訪問にて、【YC運営】【YW品質】【YWリーチ】の進捗・課題・対応策を整理。個別コーディネートのニーズがある場合対応
・計画していたアウトカムがどの程度出ているかを確認するためのアンケートフォーマット等を作成し、提供
・全団体必須参加のリスク管理研修を開催
・実行団体にとったニーズアンケートを踏まえて、追加すべき支援メニューの検討、実装

時期

2023年4月〜2024年3月

8

活動 (内容)

・ユースセンターマニュアルを随時更新、実行団体向けに公開
・ユースセンター勉強会、座談会、集合研修を開催
・個別面談・現地訪問にて、【YC運営】【YW品質】【YWリーチ】の進捗・課題・対応策を整理。個別コーディネートのニーズがある場合対応
・計画していたアウトカムがどの程度出ているかを確認するためのアンケートフォーマット等を作成し、提供
・全団体必須参加のリスク管理研修を開催
・実行団体にとったニーズアンケートを踏まえて、追加すべき支援メニューの検討、実装

時期

2023年4月〜2024年3月

8活動 (内容)

・ユースセンターマニュアルを随時更新、実行団体向けに公開
・ユースセンター勉強会、座談会、集合研修を開催
・個別面談・現地訪問にて、【YC運営】【YW品質】【YWリーチ】の進捗・課題・対応策を整理。個別コーディネートのニーズがある場合対応
・計画していたアウトカムがどの程度出ているかを確認するためのアンケートフォーマット等を作成し、提供
・全団体必須参加のリスク管理研修を開催
・実行団体にとったニーズアンケートを踏まえて、追加すべき支援メニューの検討、実装

時期

2023年4月〜2024年3月

9

活動 (内容)

・ユースセンターマニュアルを随時更新、実行団体向けに公開
・ユースセンター勉強会、座談会、集合研修を開催。特に、YC運営の仕組み化などのテーマに注力
・個別面談・現地訪問にて、自立に向け特に支援が必要な団体や領域を特定し、集中的に支援
・全団体必須参加のリスク管理研修を開催

時期

2024年4月〜2025年3月

9活動 (内容)

・ユースセンターマニュアルを随時更新、実行団体向けに公開
・ユースセンター勉強会、座談会、集合研修を開催。特に、YC運営の仕組み化などのテーマに注力
・個別面談・現地訪問にて、自立に向け特に支援が必要な団体や領域を特定し、集中的に支援
・全団体必須参加のリスク管理研修を開催

時期

2024年4月〜2025年3月

10

活動 (内容)

・ユースセンターマニュアルを随時更新、実行団体向けに公開
・ユースセンター勉強会、座談会、集合研修を開催。特に、YC運営の仕組み化などのテーマに注力
・個別面談・現地訪問にて、自立に向け特に支援が必要な団体や領域を特定し、集中的に支援
・全団体必須参加のリスク管理研修を開催

時期

2024年4月〜2025年3月

10活動 (内容)

・ユースセンターマニュアルを随時更新、実行団体向けに公開
・ユースセンター勉強会、座談会、集合研修を開催。特に、YC運営の仕組み化などのテーマに注力
・個別面談・現地訪問にて、自立に向け特に支援が必要な団体や領域を特定し、集中的に支援
・全団体必須参加のリスク管理研修を開催

時期

2024年4月〜2025年3月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

・各団体を現地訪問し、ステークホルダー等とも面談
・全団体参加の集合研修を開催(経営チームの視座を上げるメンターとの面談の提供)
・実行団体が参加・交流可能なコミュニティ(Slackのワークスペース、チャンネル)を開設
・実行団体の活動スケジュールを踏まえた広報記事の作成スケジュールの検討
・広報記事の作成、公開

時期

2022年4月〜6月

1活動 (内容)

・各団体を現地訪問し、ステークホルダー等とも面談
・全団体参加の集合研修を開催(経営チームの視座を上げるメンターとの面談の提供)
・実行団体が参加・交流可能なコミュニティ(Slackのワークスペース、チャンネル)を開設
・実行団体の活動スケジュールを踏まえた広報記事の作成スケジュールの検討
・広報記事の作成、公開

時期

2022年4月〜6月

2

活動 (内容)

・各団体を現地訪問し、ステークホルダー等とも面談
・全団体参加の集合研修を開催(経営チームの視座を上げるメンターとの面談の提供)
・実行団体が参加・交流可能なコミュニティ(Slackのワークスペース、チャンネル)を開設
・実行団体の活動スケジュールを踏まえた広報記事の作成スケジュールの検討
・広報記事の作成、公開

時期

2022年4月〜6月

2活動 (内容)

・各団体を現地訪問し、ステークホルダー等とも面談
・全団体参加の集合研修を開催(経営チームの視座を上げるメンターとの面談の提供)
・実行団体が参加・交流可能なコミュニティ(Slackのワークスペース、チャンネル)を開設
・実行団体の活動スケジュールを踏まえた広報記事の作成スケジュールの検討
・広報記事の作成、公開

時期

2022年4月〜6月

3

活動 (内容)

・各団体が計画を立てる上で活用可能なフォーマットを作成、提供
・個別面談にて、事業リーダーやチームへのフィードバックやコーチングなど実施
・法人設立支援などを行う法務相談窓口の設置
・予実管理、精算の簡易ツール提供
・事業評価のためのマニュアルの作成、提供
・広報記事の作成、公開

時期

2022年7月〜9月

3活動 (内容)

・各団体が計画を立てる上で活用可能なフォーマットを作成、提供
・個別面談にて、事業リーダーやチームへのフィードバックやコーチングなど実施
・法人設立支援などを行う法務相談窓口の設置
・予実管理、精算の簡易ツール提供
・事業評価のためのマニュアルの作成、提供
・広報記事の作成、公開

時期

2022年7月〜9月

4

活動 (内容)

・各団体が計画を立てる上で活用可能なフォーマットを作成、提供
・個別面談にて、事業リーダーやチームへのフィードバックやコーチングなど実施
・法人設立支援などを行う法務相談窓口の設置
・予実管理、精算の簡易ツール提供
・事業評価のためのマニュアルの作成、提供
・広報記事の作成、公開

時期

2022年7月〜9月

4活動 (内容)

・各団体が計画を立てる上で活用可能なフォーマットを作成、提供
・個別面談にて、事業リーダーやチームへのフィードバックやコーチングなど実施
・法人設立支援などを行う法務相談窓口の設置
・予実管理、精算の簡易ツール提供
・事業評価のためのマニュアルの作成、提供
・広報記事の作成、公開

時期

2022年7月〜9月

5

活動 (内容)

・各団体が目指すべき【関係者との連携】【経営チームの強さ】【持続可能性】【経理法務・事務処理力】の理想像の定義、現状把握を実施
・全団体参加の中間報告会を開催(中長期の計画立案の機会や、経営チームの視座を上げるメンターとの面談の提供)
・実行団体向けに組織の基盤整備に関する支援要望についてのアンケートを実施
・YC運営団体が対象となり得る助成金リスト、助成金を探せる情報ソースリストの作成、公開
・広報記事の作成、公開

時期

2022年10月〜12月

5活動 (内容)

・各団体が目指すべき【関係者との連携】【経営チームの強さ】【持続可能性】【経理法務・事務処理力】の理想像の定義、現状把握を実施
・全団体参加の中間報告会を開催(中長期の計画立案の機会や、経営チームの視座を上げるメンターとの面談の提供)
・実行団体向けに組織の基盤整備に関する支援要望についてのアンケートを実施
・YC運営団体が対象となり得る助成金リスト、助成金を探せる情報ソースリストの作成、公開
・広報記事の作成、公開

時期

2022年10月〜12月

6

活動 (内容)

・各団体が目指すべき【関係者との連携】【経営チームの強さ】【持続可能性】【経理法務・事務処理力】の理想像の定義、現状把握を実施
・全団体参加の中間報告会を開催(中長期の計画立案の機会や、経営チームの視座を上げるメンターとの面談の提供)
・実行団体向けに組織の基盤整備に関する支援要望についてのアンケートを実施
・YC運営団体が対象となり得る助成金リスト、助成金を探せる情報ソースリストの作成、公開
・広報記事の作成、公開

時期

2022年10月〜12月

6活動 (内容)

・各団体が目指すべき【関係者との連携】【経営チームの強さ】【持続可能性】【経理法務・事務処理力】の理想像の定義、現状把握を実施
・全団体参加の中間報告会を開催(中長期の計画立案の機会や、経営チームの視座を上げるメンターとの面談の提供)
・実行団体向けに組織の基盤整備に関する支援要望についてのアンケートを実施
・YC運営団体が対象となり得る助成金リスト、助成金を探せる情報ソースリストの作成、公開
・広報記事の作成、公開

時期

2022年10月〜12月

7

活動 (内容)

・実行団体にとったニーズアンケートを踏まえて、追加すべき支援メニューの検討、実装
・各種規定類のフォーマットを作成、公開
・個別面談にて、翌年度以降の計画の整理
・カタリバが持つネットワークを実行団体向けに公開
・広報記事の作成、公開

時期

2023年1月〜3月

7活動 (内容)

・実行団体にとったニーズアンケートを踏まえて、追加すべき支援メニューの検討、実装
・各種規定類のフォーマットを作成、公開
・個別面談にて、翌年度以降の計画の整理
・カタリバが持つネットワークを実行団体向けに公開
・広報記事の作成、公開

時期

2023年1月〜3月

8

活動 (内容)

・実行団体にとったニーズアンケートを踏まえて、追加すべき支援メニューの検討、実装
・各種規定類のフォーマットを作成、公開
・個別面談にて、翌年度以降の計画の整理
・カタリバが持つネットワークを実行団体向けに公開
・広報記事の作成、公開

時期

2023年1月〜3月

8活動 (内容)

・実行団体にとったニーズアンケートを踏まえて、追加すべき支援メニューの検討、実装
・各種規定類のフォーマットを作成、公開
・個別面談にて、翌年度以降の計画の整理
・カタリバが持つネットワークを実行団体向けに公開
・広報記事の作成、公開

時期

2023年1月〜3月

9

活動 (内容)

・実行団体にとったニーズアンケートを踏まえて、追加すべき支援メニューの検討、実装(特に、組織体系やビジネスモデルの検討支援)
・個別面談・現地訪問にて、【関係者との連携】【経営チームの強さ】【持続可能性】【経理法務・事務処理力】の進捗・課題・対応策を整理
・事業評価のためのマニュアルをアップデートし、公開(特に、中間評価時の調査や調査結果の解釈、計画の修正の仕方など)
・全団体参加の集合研修や個別面談などで、経営チームの視座を上げるメンターとの面談の機会を提供
・広報記事の作成、公開。報告書の内容検討

時期

2023年4月〜2024年3月

9活動 (内容)

・実行団体にとったニーズアンケートを踏まえて、追加すべき支援メニューの検討、実装(特に、組織体系やビジネスモデルの検討支援)
・個別面談・現地訪問にて、【関係者との連携】【経営チームの強さ】【持続可能性】【経理法務・事務処理力】の進捗・課題・対応策を整理
・事業評価のためのマニュアルをアップデートし、公開(特に、中間評価時の調査や調査結果の解釈、計画の修正の仕方など)
・全団体参加の集合研修や個別面談などで、経営チームの視座を上げるメンターとの面談の機会を提供
・広報記事の作成、公開。報告書の内容検討

時期

2023年4月〜2024年3月

10

活動 (内容)

・全団体参加の集合研修等で、団体ごとに最終年度の注力ポイントの検討・発表、メンターからのフィードバックを得る機会の提供
・実行団体にとったニーズアンケートを踏まえて、追加すべき支援メニューの検討、実装(コレクティブインパクトなど地域でインパクトを高める内容)
・事業評価のためのマニュアルをアップデートし、公開(特に、事後評価時の成果の示し方の工夫など)
・個別面談・現地訪問にて、自立に向け特に支援が必要な団体や領域を特定し、集中的に支援
・全団体参加の集合研修等で、3年間の事業の振り返り、今後の方針等について発表、メンターからのフィードバックを得る機会の提供
・広報記事の作成、公開。報告書の作成、公開

時期

2024年4月〜2025年3月

10活動 (内容)

・全団体参加の集合研修等で、団体ごとに最終年度の注力ポイントの検討・発表、メンターからのフィードバックを得る機会の提供
・実行団体にとったニーズアンケートを踏まえて、追加すべき支援メニューの検討、実装(コレクティブインパクトなど地域でインパクトを高める内容)
・事業評価のためのマニュアルをアップデートし、公開(特に、事後評価時の成果の示し方の工夫など)
・個別面談・現地訪問にて、自立に向け特に支援が必要な団体や領域を特定し、集中的に支援
・全団体参加の集合研修等で、3年間の事業の振り返り、今後の方針等について発表、メンターからのフィードバックを得る機会の提供
・広報記事の作成、公開。報告書の作成、公開

時期

2024年4月〜2025年3月

11

活動 (内容)

・全団体参加の集合研修等で、団体ごとに最終年度の注力ポイントの検討・発表、メンターからのフィードバックを得る機会の提供
・実行団体にとったニーズアンケートを踏まえて、追加すべき支援メニューの検討、実装(コレクティブインパクトなど地域でインパクトを高める内容)
・事業評価のためのマニュアルをアップデートし、公開(特に、事後評価時の成果の示し方の工夫など)
・個別面談・現地訪問にて、自立に向け特に支援が必要な団体や領域を特定し、集中的に支援
・全団体参加の集合研修等で、3年間の事業の振り返り、今後の方針等について発表、メンターからのフィードバックを得る機会の提供
・広報記事の作成、公開。報告書の作成、公開

時期

2024年4月〜2025年3月

11活動 (内容)

・全団体参加の集合研修等で、団体ごとに最終年度の注力ポイントの検討・発表、メンターからのフィードバックを得る機会の提供
・実行団体にとったニーズアンケートを踏まえて、追加すべき支援メニューの検討、実装(コレクティブインパクトなど地域でインパクトを高める内容)
・事業評価のためのマニュアルをアップデートし、公開(特に、事後評価時の成果の示し方の工夫など)
・個別面談・現地訪問にて、自立に向け特に支援が必要な団体や領域を特定し、集中的に支援
・全団体参加の集合研修等で、3年間の事業の振り返り、今後の方針等について発表、メンターからのフィードバックを得る機会の提供
・広報記事の作成、公開。報告書の作成、公開

時期

2024年4月〜2025年3月

インプット

総事業費

240,101,370円

人材

カタリバ:プロジェクトリーダー1名(渡邊)、事務局担当1名(藤原)、事務・調整業務1名(松岡)、PO(吉田・柏原)2名
エティック:事業アドバイザー1名(加勢)、研修企画・運営1名(番野)、事務局サポート1名(鈴木)、伴走評価者2名(川島・白鳥)
メンター:神山晃男(株式会社こころみ 代表取締役)、白上昌子(NPO法人アスクネット 顧問)、豊田庄吾(海士町役場 人づくり特命担当 ひと・学び・還流づくり ジェネレーター)、山内幸治(NPO法人ETIC. シニア・コーディネーター / Co-Founder)

資機材、その他

カタリバの各事業部で作成・運用している業務管理用のファイル等や、カタリバの各事業部のスタッフ向けに使用している研修資料等のアセット

その他

カタリバの各事業(実行団体の連携先として)

総事業費240,101,370円
人材

カタリバ:プロジェクトリーダー1名(渡邊)、事務局担当1名(藤原)、事務・調整業務1名(松岡)、PO(吉田・柏原)2名
エティック:事業アドバイザー1名(加勢)、研修企画・運営1名(番野)、事務局サポート1名(鈴木)、伴走評価者2名(川島・白鳥)
メンター:神山晃男(株式会社こころみ 代表取締役)、白上昌子(NPO法人アスクネット 顧問)、豊田庄吾(海士町役場 人づくり特命担当 ひと・学び・還流づくり ジェネレーター)、山内幸治(NPO法人ETIC. シニア・コーディネーター / Co-Founder)

資機材、その他

カタリバの各事業部で作成・運用している業務管理用のファイル等や、カタリバの各事業部のスタッフ向けに使用している研修資料等のアセット

その他

カタリバの各事業(実行団体の連携先として)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・代表今村のyahoo個人で、地方でのユースセンターや実行団体のストーリーを発信(約10万PV)
・カタリバオウンドメディアやメールマガジンで発信(メール登録者約6000人)
・成果発表会にメディアを誘致し露出(過去取材経験のある記者約800人)
・取り組み、成果報告パンフレット等をウェブサイトで公開
・コンソーシアム構成団体エティックのオウンドメディアやメールマガジン・SNSで発信

連携・対話戦略

・2021年秋より教育・こども支援に関わる実践者(地方の行政マン、教育NPO代表やスタッフ、教員等対象)が学び合うオンラインコミュニティを開設予定。実行団体もオンラインコミュニティに所属し、他地域や他職種・セクターとの交流の機会とする
・年1-2回、官僚・企業・他NPO等を招いてディスカッションする全社会議を20年間実施。実行団体も参加してもらい、連携した課題解決等を考える機会とする

広報戦略

・代表今村のyahoo個人で、地方でのユースセンターや実行団体のストーリーを発信(約10万PV)
・カタリバオウンドメディアやメールマガジンで発信(メール登録者約6000人)
・成果発表会にメディアを誘致し露出(過去取材経験のある記者約800人)
・取り組み、成果報告パンフレット等をウェブサイトで公開
・コンソーシアム構成団体エティックのオウンドメディアやメールマガジン・SNSで発信

連携・対話戦略

・2021年秋より教育・こども支援に関わる実践者(地方の行政マン、教育NPO代表やスタッフ、教員等対象)が学び合うオンラインコミュニティを開設予定。実行団体もオンラインコミュニティに所属し、他地域や他職種・セクターとの交流の機会とする
・年1-2回、官僚・企業・他NPO等を招いてディスカッションする全社会議を20年間実施。実行団体も参加してもらい、連携した課題解決等を考える機会とする

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

・本活動への賛同を募り資金を集めることで、新規の団体の採択・支援を継続していく想定(他団体からの資金拠出を得ることも検討)
・立上げ期の団体への助成金提供および伴走支援のみならず、一定程度実績のある団体を対象にした研修やコンサルティングなどを有償で実施していくことも検討

実行団体

実行団体のビジョンや各地域の状況を踏まえて、適切な方法をとる(以下は例)
・利用者の家族や地域の方々からの寄付、県・市のふるさと納税のNPO等指定寄附を得る
・行政と連携し、ユースセンター運営を行政の自主事業としてもらう
・ユースセンター運営や、子どもの教育にかかる事業など、国や自治体、助成団体等から関連する助成事業を受託する
・他の収入源を持つスタッフや地域のボランティアのみで運営する

資金分配団体

・本活動への賛同を募り資金を集めることで、新規の団体の採択・支援を継続していく想定(他団体からの資金拠出を得ることも検討)
・立上げ期の団体への助成金提供および伴走支援のみならず、一定程度実績のある団体を対象にした研修やコンサルティングなどを有償で実施していくことも検討

実行団体

実行団体のビジョンや各地域の状況を踏まえて、適切な方法をとる(以下は例)
・利用者の家族や地域の方々からの寄付、県・市のふるさと納税のNPO等指定寄附を得る
・行政と連携し、ユースセンター運営を行政の自主事業としてもらう
・ユースセンター運営や、子どもの教育にかかる事業など、国や自治体、助成団体等から関連する助成事業を受託する
・他の収入源を持つスタッフや地域のボランティアのみで運営する

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

■カタリバの資金的支援・非資金的支援の実績
・東日本大震災の被災地の子どもたちの支援を20年間行うことを目的に設立された「公益社団法人ハタチ基金」の運営を2015年から現在まで受託し、その業務の一環として助成事業を運営(毎年約1億円・5年間で延べ約20団体を採択)


■エティックの資金的支援・非資金的支援の実績(本事業の担当メンバーの実績を中心に抜粋)
・2001年にソーシャルベンチャーセンターを設立して以降、民間公益活動に取り組むNPO等(非営利組織)のリーダーを通算1,000名以上サポート。「社会起業塾イニシアティブ(2002年開始)」など創業期の団体に向けた支援のほか、成長拡大期の団体に向けた経営支援、コレクティブな連携を進めるための支援など実施
・内閣府地域社会雇用創造事業(2010~2012):2年間で95名の創業期の社会起業家に助成金(総額2億円強)を提供。創業期の支援としては高い事業継続率・成長率。支援団体一覧:http://startups.etic.or.jp/
・2019年度資金分配団体に採択され「子どもの未来のための協働促進助成事業」を実施。6つの実行団体を採択。事業計画書上の目標を超える成果が期待できる。伴走支援や事務支援、実行団体間交流など実施。
・みてね基金(ミクシィ)の事務局を受託し、子どもや家族を支援する73団体に9億円を助成(2020~)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■カタリバの活動実績
・東日本大震災以降、宮城県女川町と岩手県大槌町で拠点を運営。キャリア学習支援や、困難を抱えた子どものケア実施。10年間で1179人利用(各地域の子どもの45%、38%をカバー)。現地在住の方や企業、ボランティアとともに生態系づくりに取り組む。
・島根県雲南市で2015年より教育支援センターの運営を受託し、不登校児童を支援。コーディネーターが週1で家庭を訪問し子どもと関係性をつくる中で、通学再開や進学につながった例も。支援を担う人手が足りない中、リアルとオンラインの組み合わせによる支援スタイルを目指し、プラットフォーム開発を進める。
・高校生向けキャリア学習支援事業では、2018年より学校等とパートナーシップを組み、486団体(うち4大都市圏は100団体、その他地方は386団体)に教材やプログラム、コミュニティを提供。また、学校外での団体立ち上げ支援を2020年より実施。2021年度は17都道府県で個人・法人の自走に向けた支援金やノウハウの提供を実施。
■エティックの伴走支援、連携実績
・社会起業塾(2002~):20年間で約130名を伴走支援。事業継続率85.5%。
・アメリカンエキスプレス・サービスアカデミー(2011~):2泊3日の研修に10年間で約400名が参加。満足度5点中4.8以上を継続。
・チャレンジコミュニティプロジェクト(2005~)や東日本大震災復興支援(2011~)、ローカルベンチャー協議会(2016~)を通し、全国約80の中間支援組織と連携。
・みてね基金(2022〜)
■エティックの知見
子どもの未来のための協働促進助成事業(2019年度)にてNPOかものはしプロジェクトと協業。デロイトトーマツ社のプロボノ協力も得て、地域の子ども支援のエコシステムについての調査を実施。地域における子ども、創業期NPOの課題と支援方法に精通。

助成事業の実績と成果

■カタリバの資金的支援・非資金的支援の実績
・東日本大震災の被災地の子どもたちの支援を20年間行うことを目的に設立された「公益社団法人ハタチ基金」の運営を2015年から現在まで受託し、その業務の一環として助成事業を運営(毎年約1億円・5年間で延べ約20団体を採択)


■エティックの資金的支援・非資金的支援の実績(本事業の担当メンバーの実績を中心に抜粋)
・2001年にソーシャルベンチャーセンターを設立して以降、民間公益活動に取り組むNPO等(非営利組織)のリーダーを通算1,000名以上サポート。「社会起業塾イニシアティブ(2002年開始)」など創業期の団体に向けた支援のほか、成長拡大期の団体に向けた経営支援、コレクティブな連携を進めるための支援など実施
・内閣府地域社会雇用創造事業(2010~2012):2年間で95名の創業期の社会起業家に助成金(総額2億円強)を提供。創業期の支援としては高い事業継続率・成長率。支援団体一覧:http://startups.etic.or.jp/
・2019年度資金分配団体に採択され「子どもの未来のための協働促進助成事業」を実施。6つの実行団体を採択。事業計画書上の目標を超える成果が期待できる。伴走支援や事務支援、実行団体間交流など実施。
・みてね基金(ミクシィ)の事務局を受託し、子どもや家族を支援する73団体に9億円を助成(2020~)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■カタリバの活動実績
・東日本大震災以降、宮城県女川町と岩手県大槌町で拠点を運営。キャリア学習支援や、困難を抱えた子どものケア実施。10年間で1179人利用(各地域の子どもの45%、38%をカバー)。現地在住の方や企業、ボランティアとともに生態系づくりに取り組む。
・島根県雲南市で2015年より教育支援センターの運営を受託し、不登校児童を支援。コーディネーターが週1で家庭を訪問し子どもと関係性をつくる中で、通学再開や進学につながった例も。支援を担う人手が足りない中、リアルとオンラインの組み合わせによる支援スタイルを目指し、プラットフォーム開発を進める。
・高校生向けキャリア学習支援事業では、2018年より学校等とパートナーシップを組み、486団体(うち4大都市圏は100団体、その他地方は386団体)に教材やプログラム、コミュニティを提供。また、学校外での団体立ち上げ支援を2020年より実施。2021年度は17都道府県で個人・法人の自走に向けた支援金やノウハウの提供を実施。
■エティックの伴走支援、連携実績
・社会起業塾(2002~):20年間で約130名を伴走支援。事業継続率85.5%。
・アメリカンエキスプレス・サービスアカデミー(2011~):2泊3日の研修に10年間で約400名が参加。満足度5点中4.8以上を継続。
・チャレンジコミュニティプロジェクト(2005~)や東日本大震災復興支援(2011~)、ローカルベンチャー協議会(2016~)を通し、全国約80の中間支援組織と連携。
・みてね基金(2022〜)
■エティックの知見
子どもの未来のための協働促進助成事業(2019年度)にてNPOかものはしプロジェクトと協業。デロイトトーマツ社のプロボノ協力も得て、地域の子ども支援のエコシステムについての調査を実施。地域における子ども、創業期NPOの課題と支援方法に精通。