シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

北海道が広域であることや、自治体内に高校や大学がない過疎市町村があることから、進路選択の際に進学に係る情報が少ない。そのことにより、自分から見えている高校の選択範囲が狭い生徒や、大学進学という選択肢に

4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

地元企業等と連携して地域ぐるみで関われる仕組みを構築することで、子どもたちが自分の地域にいる人のことを知ったり、体験学習の機会に触れる機会を増やす。その中で、学校以外のところで非認知能力及び認知能力を

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は、民間公益活動の自律的発展を資金面から支えることを目的に、北海道NPOサポートセンターの前身であるNPO推進北海道会議により設立された。
市民、企業等から広く資金を募り、市民による自発的な非営利公益活動を実践する市民活動団体(NPO)、ないし民間公益活動への助成事業を目的とする。

団体の概要・活動・業務

1.民間非営利公益活動への助成事業
・市民から広く寄付を募り助成する市民ファンドとして活動をする。その後、一般助成、事業指定型寄付助成、冠基金、災害支援の4部門に分かれる ※全国コミュニティ財団協会正会員
・20年近い実績を持つ当法人の越智基金は総額3000万円の助成を、事業規模を問わずに市民団体に行ってきた。
2.助成事業に関わる啓発事業の実施。近年は社会的インパクト評価、組織評価の推進に注力している
3.遺贈寄付の促進により非営利セクターの資金循環を促進する ※全国レガシーギフト協会正会員

団体の目的

当法人は、民間公益活動の自律的発展を資金面から支えることを目的に、北海道NPOサポートセンターの前身であるNPO推進北海道会議により設立された。
市民、企業等から広く資金を募り、市民による自発的な非営利公益活動を実践する市民活動団体(NPO)、ないし民間公益活動への助成事業を目的とする。

団体の概要・活動・業務

1.民間非営利公益活動への助成事業
・市民から広く寄付を募り助成する市民ファンドとして活動をする。その後、一般助成、事業指定型寄付助成、冠基金、災害支援の4部門に分かれる ※全国コミュニティ財団協会正会員
・20年近い実績を持つ当法人の越智基金は総額3000万円の助成を、事業規模を問わずに市民団体に行ってきた。
2.助成事業に関わる啓発事業の実施。近年は社会的インパクト評価、組織評価の推進に注力している
3.遺贈寄付の促進により非営利セクターの資金循環を促進する ※全国レガシーギフト協会正会員

概要

事業概要

本事業の対象地域において、子どもが進路選択をする際の判断材料に関わる選択格差の解消に焦点を当てた。主な対象は小中学生(事業実施の中で高校生が対象になることも想定)としているが、子ども達の身近にいる大人の視野や経験などの情報共有が、子どもへの進路にも大きく影響を与えるため、地域ぐるみで選択格差の解消となる機会を設ける。これにより、高校生以上を対象とした当会の2020年度事業で目指す「地域の担い手と受け皿づくり」との相乗効果により、地域の若者の主体性を地域で受け止めるモデルをつくる。
資金支援においては①子どもたちの将来を支えるための多様な関係者が関わる協議会の構築支援 ② 子どもたちの進路選択を考えるための視野を広げる機会の創出 ③子どもたちが多様な大人達と関わることにより「進路相談ができる人が増える」「自分の生き方や働き方等の選択肢が増える」「子どもたちが自信や主体性を持ち動ける取組み・支援」
非資金的支援では、本事業のモデルを広く波及させるとともに、資金支援①における体制強化の支援、評価の活かし方、事業成果を意識したマネジメントなどの実行団体の組織基盤強化に注力し、持続可能な運営の支援をする。

資金提供契約締結日

2022年02月27日

事業期間

開始日

2022年02月27日

終了日

2025年03月30日

対象地域

北海道全域

事業概要

本事業の対象地域において、子どもが進路選択をする際の判断材料に関わる選択格差の解消に焦点を当てた。主な対象は小中学生(事業実施の中で高校生が対象になることも想定)としているが、子ども達の身近にいる大人の視野や経験などの情報共有が、子どもへの進路にも大きく影響を与えるため、地域ぐるみで選択格差の解消となる機会を設ける。これにより、高校生以上を対象とした当会の2020年度事業で目指す「地域の担い手と受け皿づくり」との相乗効果により、地域の若者の主体性を地域で受け止めるモデルをつくる。
資金支援においては①子どもたちの将来を支えるための多様な関係者が関わる協議会の構築支援 ② 子どもたちの進路選択を考えるための視野を広げる機会の創出 ③子どもたちが多様な大人達と関わることにより「進路相談ができる人が増える」「自分の生き方や働き方等の選択肢が増える」「子どもたちが自信や主体性を持ち動ける取組み・支援」
非資金的支援では、本事業のモデルを広く波及させるとともに、資金支援①における体制強化の支援、評価の活かし方、事業成果を意識したマネジメントなどの実行団体の組織基盤強化に注力し、持続可能な運営の支援をする。

資金提供契約締結日2022年02月27日
事業期間開始日 2022年02月27日終了日 2025年03月30日
対象地域北海道全域

直接的対象グループ

北海道全域(1.町村、2.過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法上の過疎地域、3.僻地指定小学校区のいずれかを含むことが望ましい)

人数

50名~×3団体

最終受益者

小~中学生の親、実行団体が活動する地域の地方公共団体(市町村長部局、教育委員会等の行政委員会)、地域の教育関係者(小中学校長及び教員、教育に携わる者)、地域住民、事業者

人数

200名×3団体

直接的対象グループ

北海道全域(1.町村、2.過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法上の過疎地域、3.僻地指定小学校区のいずれかを含むことが望ましい)

人数

50名~×3団体

最終受益者

小~中学生の親、実行団体が活動する地域の地方公共団体(市町村長部局、教育委員会等の行政委員会)、地域の教育関係者(小中学校長及び教員、教育に携わる者)、地域住民、事業者

人数

200名×3団体

事業の背景・課題

社会課題

全国的に地方の若者の都市部への流出、産業や地域の担い手不足、高齢化が進んでおり、北海道でも都心部や札幌への一極集中など、人口減少は道内いずれの市町村でもすでに大きな社会問題となっている。


出生率の低下に伴い、若年層の人口減少と流出が特に著しい


北海道では、居住地が僻地であればあるほど中学・高校など教育現場の統廃合が進み、子どもたちの進路選択が少なくなってきていることは事実である。これは、子どもたちへの学びに対するの「機会格差」が生じる要因のひとつとなっている。北海道は、人口最小規模約700人(音威子村)から、最大規模約197万人(札幌市)とその規模だけでも大きく格差がある。
幣団体が教育分野の関係者に行った独自のヒアリングよると、例えば書店の存在ひとつにしても、都市部と過疎地域では取り扱う本の数や種類、視野に入るキーワードの量などが異なることや、市民活動などの社会的活動を行っている人の存在と、そうした活動や人に出会える機会が少ない、もしくは皆無に近い現状が浮き彫りとなった。機会格差は明確にあるものとして実状が伺えた。


子どもが進路選択をする際には、近くにいる大人の視野や経験などの情報共有が大きくその進路に影響を与える。高等教育の場が市町村内及び周辺地域にないことは、そのまま潜在的な機会格差につながると言える。
このことから、地域の課題解決やそれと連動した小・中における取り組みにより、過疎地域においても子ども達に将来の選択肢を提示する必要があることがわかる。
一方で、学校単体や市民団体だけの取り組みだけでは連携関係が不十分であり、市町村を始めとした行政(教育委員会も含む)との連携が不可欠である。むしろ、市町村レベルにおける小中学校年代対象の子ども達の自主性や自発性、自分の将来を考える姿勢を引き出す取り組みを、近隣の高校にも反映するような流れが必要である。
また、小学生から高校教育の過程において一貫した視点が重要であるが、行政主導で教育機関と連携しながら子どもたちのフォロー及び教育格差を解消することは、基本的に小中学校は市町村、高校は北海道という管轄の違いなどの理由から困難であり、かつ学校教育だけで今日的に求められている教育を実現することは厳しさを極めているため、民間から積み上げていく「地域を学びの場」とした取り組みが必要であると考える。
(北海道の調査によると、北海道の高等学校の数(公・私立)は、2008年は325校存在していたが、2021年には276校に減少している。)

課題に対する行政等による既存の取組み状況

文部科学省によると、幼小接続、小中連携については、必要性は認識されているものの、具体的な取り組みはまだ十分には検討されていない。https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/attach/1325896.htm

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2020年度通常枠通常枠「子ども若者が主体の持続的地域づくり」事業において、
①若い世代の地元への意識を喚起し、自発的な取り組みを促す
②直接的対象者(主に高校生)が関わることのできる仕事づくり(雇用)や場づくりの形成
を行っている。
【見えてきた課題】
・地域課題解決に携わる(市民活動を行う)大人や居場所の不足から生まれる、子どもたちの自発的な行動と機会の喪失
・将来を見据えた高校・学習機会及び場所・選択肢の狭まり

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

2020年度通常枠事業において、雇用のみならず、過疎地域における教育や趣味、遊びのコミュニティなど「機会そのもの」の格差が浮き彫りになった。リソースの少ない過疎地域こそ、子ども達の機会格差の解消を目指し、地域全体で考え実行する努力をしなければならないと認識している。

社会課題

全国的に地方の若者の都市部への流出、産業や地域の担い手不足、高齢化が進んでおり、北海道でも都心部や札幌への一極集中など、人口減少は道内いずれの市町村でもすでに大きな社会問題となっている。


出生率の低下に伴い、若年層の人口減少と流出が特に著しい


北海道では、居住地が僻地であればあるほど中学・高校など教育現場の統廃合が進み、子どもたちの進路選択が少なくなってきていることは事実である。これは、子どもたちへの学びに対するの「機会格差」が生じる要因のひとつとなっている。北海道は、人口最小規模約700人(音威子村)から、最大規模約197万人(札幌市)とその規模だけでも大きく格差がある。
幣団体が教育分野の関係者に行った独自のヒアリングよると、例えば書店の存在ひとつにしても、都市部と過疎地域では取り扱う本の数や種類、視野に入るキーワードの量などが異なることや、市民活動などの社会的活動を行っている人の存在と、そうした活動や人に出会える機会が少ない、もしくは皆無に近い現状が浮き彫りとなった。機会格差は明確にあるものとして実状が伺えた。


子どもが進路選択をする際には、近くにいる大人の視野や経験などの情報共有が大きくその進路に影響を与える。高等教育の場が市町村内及び周辺地域にないことは、そのまま潜在的な機会格差につながると言える。
このことから、地域の課題解決やそれと連動した小・中における取り組みにより、過疎地域においても子ども達に将来の選択肢を提示する必要があることがわかる。
一方で、学校単体や市民団体だけの取り組みだけでは連携関係が不十分であり、市町村を始めとした行政(教育委員会も含む)との連携が不可欠である。むしろ、市町村レベルにおける小中学校年代対象の子ども達の自主性や自発性、自分の将来を考える姿勢を引き出す取り組みを、近隣の高校にも反映するような流れが必要である。
また、小学生から高校教育の過程において一貫した視点が重要であるが、行政主導で教育機関と連携しながら子どもたちのフォロー及び教育格差を解消することは、基本的に小中学校は市町村、高校は北海道という管轄の違いなどの理由から困難であり、かつ学校教育だけで今日的に求められている教育を実現することは厳しさを極めているため、民間から積み上げていく「地域を学びの場」とした取り組みが必要であると考える。
(北海道の調査によると、北海道の高等学校の数(公・私立)は、2008年は325校存在していたが、2021年には276校に減少している。)

課題に対する行政等による既存の取組み状況

文部科学省によると、幼小接続、小中連携については、必要性は認識されているものの、具体的な取り組みはまだ十分には検討されていない。https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/attach/1325896.htm

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2020年度通常枠通常枠「子ども若者が主体の持続的地域づくり」事業において、
①若い世代の地元への意識を喚起し、自発的な取り組みを促す
②直接的対象者(主に高校生)が関わることのできる仕事づくり(雇用)や場づくりの形成
を行っている。
【見えてきた課題】
・地域課題解決に携わる(市民活動を行う)大人や居場所の不足から生まれる、子どもたちの自発的な行動と機会の喪失
・将来を見据えた高校・学習機会及び場所・選択肢の狭まり

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

2020年度通常枠事業において、雇用のみならず、過疎地域における教育や趣味、遊びのコミュニティなど「機会そのもの」の格差が浮き彫りになった。リソースの少ない過疎地域こそ、子ども達の機会格差の解消を目指し、地域全体で考え実行する努力をしなければならないと認識している。

中長期アウトカム

対象地域の子どもたちが、子どもたちが、地元を大事に思いつつ、自分のなりたい未来像を自己決定でき、かつ、自分のなりたい未来像の実現に向けて成長していくことができる多様な人の働き方・生き方への受容性の高い地域社会 (事前評価を経て修正;ロジックモデル参照)

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

ヒアリング調査において、第3の居場所や長期休業期間中における教育プログラムに対して、「必要だ」「継続すべき」と回答する地域の保護者の人数
ヒアリング調査において、第3の居場所や長期休業期間中における教育プログラムに対して、「必要だ」「継続すべき」と回答する地域の保護者の人数

初期値/初期状態

・0
・0

中間評価時の値/状態

"2022年8~9月:15人以上
(美幌町・八雲町・上川町でそれぞれ5人以上から評価を得る想定)"
"2022年8~9月:3団体
(美幌町・八雲町・上川町それぞれの行政(主に教育委員会)から評価を得る想定)"

事後評価時の値/状態

"2025年1~2月:45人以上
(美幌町・八雲町・上川町でそれぞれ15人以上から評価を得る想定)"
"2025年1~2月:3団体
((美幌町・八雲町・上川町それぞれの行政(教育委員会以外の部門も含む)から評価を得る想定)"

モニタリング

いいえ

指標

"定量的指標:職業や進学先の認知度数の増加、保護者等向け将来設計プレゼンテーション実施数。
定性的指標:進路選択の幅広さの増加、事業実施後の将来選択肢の増加。
親子間の進路選択等のコミュニケーション増加、プレゼン能力の向上。
アンケート調査(前後比較)
 ・「将来の夢への指針や道筋がわかっているか」
 ・「自分のなりたい職業等への方法はわかるか」
個別インタビュー調査
 ・「プレゼンを通じて将来の進路選択が明確になったか」(子ども)
 ・「プレゼンを通じて将来の進路選択に対する不安は解消されたか」(子ども)
 ・「子どもとの将来についての話は増えたか」(保護者)
 ・「子どもの進路選択に対し不安やは解消されたか」(保護者)"

初期値/初期状態

"事前調査
 ・「将来の夢やなりたい職業があるか」
 ・「将来の夢やなりたい職業について調べたことはあるか」
 ・「将来の夢などに対しての進路選択等について調べているか」
 ・「保護者に対して自分の夢や進む道について伝えているか」
 ・「プレゼンテーションを行うことは得意か不得意か」"

中間評価時の値/状態

" 将来に関する職業や進路を放課後教室や図書館を利用した学びによる職業情報格差の解消。
 進路、職業選択内容のプレゼンテーションを通じた将来のなりたい職業等の可視化(年間5人程度)。
 家庭内でのコミュニケーション増加、将来の進路や夢に対する対話の増加。"

事後評価時の値/状態

" 将来に関する職業や進路を放課後教室や図書館を利用した学びによる職業情報格差の解消。
 進路、職業選択内容のプレゼンテーションを通じた将来のなりたい職業等の可視化(年間10人程度)。
 家庭内でのコミュニケーション増加、将来の進路や夢に対する対話の増加。
 将来のなりたい職業に対する保護者サポートの向上、子どもの将来選択の幅広さ増加。 "

モニタリング

いいえ

指標

・行政および地方議会議員、福祉、教育分野の団体の参加がある。(多様な属性)
・子ども中心の考え方に基づく連携がある。"

初期値/初期状態

"・諸般の事情によりなかなか連携がうまれない。
・行政区分を越えた連携が生まれにくい      ・互いや互いの活動をよく知らない          ・子育てに関わる事業者・行政・団体に連携がない。    

中間評価時の値/状態

・多種多様な活動者・団体を知る          ・行政区分的・画一的な垣根を超えた繋がりが生まれる。                       ・ノウハウの共有や助け合い、コラボレーションが生まれる

事後評価時の値/状態

"・多様な属性のネットワークになる。
・子ども中心ということの多様性を容認できる
・環境や子育ての観点で、コミュニティの持続性に働きかけている"

モニタリング

はい

指標

長期休業期間中における教育プログラム実施後のアンケート調査で、地域の子どもたちが「新しく知ったことや考え方があった」と回答する割合
長期休業期間中における教育プログラム実施後のアンケート調査で、地域の子どもたちが「もっと知りたい・やりたいと思えることに出会えた」と回答する割合
長期休業期間中における教育プログラム参加者の中で、「新しいことに取り組んだ」と回答する子どもの人数

初期値/初期状態

(当社におけるこれまでの事業実績では60~70%程度が「新しく知ったことや考え方があった」と回答)
(当社におけるこれまでの事業実績では60%程度が「もっと知りたい・やりたいと思えることに出会えた」と回答)
(初期状態は0人)

中間評価時の値/状態

2022年8~9月:80%以上 2025年1~2月:90%以上
2022年8~9月:70%以上 2025年1~2月:80%以上
"2022年8~9月:8人(美幌町・八雲町の教育プログラム参加者を計40名と想定した場合、2割程度と仮定。上川町では実施直後のため、中間評価の数値に含まない)

事後評価時の値/状態

2025年1~2月:90%以上
2025年1~2月:80%以上
"2025年1~2月:24人
(美幌町・八雲町・上川町の教育プログラム参加者を計120名と想定した場合、2割程度と仮定)"

モニタリング

はい

指標

"定量的指標:地域の小学生学習体験プログラム利用総人数50%越。
プログラム利用者小学生定期テスト平均値の向上
定性的指標:プログラム利用による非認知能力の向上、探求心の向上
アンケート調査(前後比較)
 ・「地域の新たな魅力発見や新たな知見を得たか」
 ・「将来的ななりたい像や夢はあるか」
アプリケーション利用記録比較
 ・個々人の利用時間や内容による学習意欲や内容の変化比較"
"定量的指標:地域の魅力発見、特産品開発体験会参加者、延人数中学校生徒の20%以上の参加(1年生、2年生、3年生がまんべんなく参加)
チャレンジショップ出店販売体験参加者各開催に対して10名以上の参加、複数回参加者割合4割以上。
定性的指標:地域の魅力の再発見や地域の商品をつくることで、地域への愛着、発想力の向上。実際販売を体験することで、経営に関する興味関心の向上。
アンケート調査(前後比較)
 ・「地元で就業したいと考えているか」
 ・「将来的に創業(社長)をしたいと考えているか」
グループディスカッション
 ・実施内容を通じたことで仕事に対する考え方の変化や参加者同士の議論の活発度合等を確認"

初期値/初期状態

"事前調査
 ・「将来の夢やなりたい職業があるか」
 ・「大人になって住みたい街はどこか」
 ・「自分の好きなこと、ものや学びたいものはどんなものがあるか」
 ・「学びたいものを学べる環境であるか」"
"事前調査
 ・「将来就きたい職業(業種)や起業をしたいか」
 ・「地元で就職をしたいか」
 ・「将来についてなどについて家や学校で相談ができる状況かどうか」
 ・「将来の夢への進み方がなんとなく理解しているか」
"

中間評価時の値/状態

"アンケート調査指標の前後比較により、「地域の魅力発見や新な知見を得た」、「将来的ななりたい像がある」という回答の増加。


アプリケーション利用記録比較
 ・アプリケーションの利用を通じた新たな知見や物事の興味関心度合いの変化を記録を通じて確認"
" 地元企業職業体験事業や創業者による経験談やチャレンジショップにて「いつか地元就職で戻ってきたい。」「地元で創業したい」との回答者が4割に増える。
 また、地元地域にはない不足業種に対しての創業や企業誘致等についての考えなどの獲得。


アンケート調査(前後比較)
 ・「地元への就業先希望人数の増加」
 ・「将来的な創業(社長)への希望」
 ・「どのような学びをすれば将来への夢に繋がるかが以前よりもはっきりした。」


グループディスカッション
 ・なりたい職業についてはどうすればなれるか具体的な議論が出来ているか
 ・体験先職業の働き手に対して活発な質問が出来ているか"

事後評価時の値/状態

"体験事業やプログラムを通じた「非認知能力の向上」、「大人とのコミュニケーション能力の向上」による地域に対する安心感の創出。
将来の夢を明確にし、夢に対するMAPを子ども自身の作成による、将来の実現性明確化。"
" 地元企業職業体験事業や創業者による経験談やチャレンジショップにて「いつか地元就職で戻ってきたい。」「地元で創業したい」との回答者が4 割に増える。
 将来の夢に対する進路等指針や目標設定の作成。


アンケート調査(前後比較)
 ・「地元への就業先希望人数の増加」
 ・「将来的な創業(社長)への希望」
 ・「どのような学びをすれば将来への夢に繋がるかが以前よりもはっきりした。」


グループディスカッション
 ・なりたい職業についてはどうすればなれるか具体的な議論が出来ているか
 ・体験先職業の働き手に対して活発な質問が出来ているか"

モニタリング

はい

指標

・まねきやが重要と考える複数の要素のどれかがが発現する。    (外部評価者と指標は適宜見直してゆく)
・まねきやが重要と考える複数の要素のどれかがが発現する。    (外部評価者と指標は適宜見直してゆく)

初期値/初期状態

・参加したときの状態(個別に観察した記録)   ・地域単位や学校単位の公設の閉塞的・拘束的・最低限の社会保障的な学童保育しかなく、こどもの自由や個別のニーズ、多様性のある育ちがなかった。
"(親)アンケートより抽出
・同ニーズの知り合いがいない状態(これまでの参加者の話から)                    ・自然の中で何をしてよいかわからない       ・こどもと二人の時間が苦痛             ・屋内型の子育て支援センターしかなかった    ・登山やアウトドアが趣味だったがこどもが生まれてから出向きにくくなっていた


(子)アンケートより抽出
・自然体験がそれほどない状態
・思い切り遊べていない。(閉塞感・拘束感)  "

中間評価時の値/状態

"〈子〉
・好奇心の芽生え、仲間ができる、のびのび遊ぶ
・遊びやルールを創り出す、集中力・持久力がつく、体力が付く
(親)
こどもの「生きる力」を信じて見守るようになる
成長意欲の発生(いくつになっても成長できると感じられるようになる)
子育てが楽になる
仲間意識と共有が生まれる
"
"(親)
・居場所ができて、仲間がいると感じられる
・活動を楽しみにしている
・子どもに対して怒らなくなる(★)
・遊びの幅が広がった
(子)
・健康的になる                     ・出かけることを嫌がらなくなり、楽しみになる
・自然に親しむ。
・自由に遊ぶようになる                    ・年齢や年代が別の人とも関われるようになる  "

事後評価時の値/状態

"「自然の中で命の大切さと多種多様性を認め合う仲間と出会い、自分らしく自由に生きる」
・それぞれの参加者の「生きる力」高まる。
・自分と他者を尊重する態度が身につく。
・自律と自立"
"「子育ての自主・自立的、仲間づくりの共助共育コミュニティが形成される」(親)
・居場所と仲間ができて子育て暮らしが楽しくなる
・余裕ができる。楽しみができる。
・地域での子育てにおいて互いに助け合う「共助」の意識が生まれる
(子)
・積極性・自発性が出てくる
・集中力・持続力が発現する
・自然(動植物等)が好きになる
・好奇心を抑え込まれず伸びやかになる                   ・多種多様な関わりが社会性を育む      "

1

(実行団体親や地域の理解 1. あしたの寺子屋) 地域の子どもたちの選択肢・可能性の拡大に向けた保護者としての教育環境に対する認知の変化
地域の子どもたち選択肢・可能性の拡大に向けた教育関係者(教育委員会等)としての教育環境に対する認知の変化

モニタリングいいえ
指標

ヒアリング調査において、第3の居場所や長期休業期間中における教育プログラムに対して、「必要だ」「継続すべき」と回答する地域の保護者の人数
ヒアリング調査において、第3の居場所や長期休業期間中における教育プログラムに対して、「必要だ」「継続すべき」と回答する地域の保護者の人数

初期値/初期状態

・0
・0

中間評価時の値/状態

"2022年8~9月:15人以上
(美幌町・八雲町・上川町でそれぞれ5人以上から評価を得る想定)"
"2022年8~9月:3団体
(美幌町・八雲町・上川町それぞれの行政(主に教育委員会)から評価を得る想定)"

事後評価時の値/状態

"2025年1~2月:45人以上
(美幌町・八雲町・上川町でそれぞれ15人以上から評価を得る想定)"
"2025年1~2月:3団体
((美幌町・八雲町・上川町それぞれの行政(教育委員会以外の部門も含む)から評価を得る想定)"

2

(実行団体親や地域の理解 2. 新冠町商工会) 地域の小中学生が調査した職業(進路)選択や地域課題に対する、保護者等へのプレゼンテーション事業の実施(情報格差解消)プレゼンテーション事業を通じた、職業や進路選択までの将来像可視化。
保護者等の将来選択理解者の増加。

モニタリングいいえ
指標

"定量的指標:職業や進学先の認知度数の増加、保護者等向け将来設計プレゼンテーション実施数。
定性的指標:進路選択の幅広さの増加、事業実施後の将来選択肢の増加。
親子間の進路選択等のコミュニケーション増加、プレゼン能力の向上。
アンケート調査(前後比較)
 ・「将来の夢への指針や道筋がわかっているか」
 ・「自分のなりたい職業等への方法はわかるか」
個別インタビュー調査
 ・「プレゼンを通じて将来の進路選択が明確になったか」(子ども)
 ・「プレゼンを通じて将来の進路選択に対する不安は解消されたか」(子ども)
 ・「子どもとの将来についての話は増えたか」(保護者)
 ・「子どもの進路選択に対し不安やは解消されたか」(保護者)"

初期値/初期状態

"事前調査
 ・「将来の夢やなりたい職業があるか」
 ・「将来の夢やなりたい職業について調べたことはあるか」
 ・「将来の夢などに対しての進路選択等について調べているか」
 ・「保護者に対して自分の夢や進む道について伝えているか」
 ・「プレゼンテーションを行うことは得意か不得意か」"

中間評価時の値/状態

" 将来に関する職業や進路を放課後教室や図書館を利用した学びによる職業情報格差の解消。
 進路、職業選択内容のプレゼンテーションを通じた将来のなりたい職業等の可視化(年間5人程度)。
 家庭内でのコミュニケーション増加、将来の進路や夢に対する対話の増加。"

事後評価時の値/状態

" 将来に関する職業や進路を放課後教室や図書館を利用した学びによる職業情報格差の解消。
 進路、職業選択内容のプレゼンテーションを通じた将来のなりたい職業等の可視化(年間10人程度)。
 家庭内でのコミュニケーション増加、将来の進路や夢に対する対話の増加。
 将来のなりたい職業に対する保護者サポートの向上、子どもの将来選択の幅広さ増加。 "

3

(実行団体 連携体制 3. かやぶきの家まねきや) サステナブルコミュニティ事業(ネットワーク事業)
・道南地域の子ども分野の団体間の協力により連携事業や新規事業が生まれる

モニタリングいいえ
指標

・行政および地方議会議員、福祉、教育分野の団体の参加がある。(多様な属性)
・子ども中心の考え方に基づく連携がある。"

初期値/初期状態

"・諸般の事情によりなかなか連携がうまれない。
・行政区分を越えた連携が生まれにくい      ・互いや互いの活動をよく知らない          ・子育てに関わる事業者・行政・団体に連携がない。    

中間評価時の値/状態

・多種多様な活動者・団体を知る          ・行政区分的・画一的な垣根を超えた繋がりが生まれる。                       ・ノウハウの共有や助け合い、コラボレーションが生まれる

事後評価時の値/状態

"・多様な属性のネットワークになる。
・子ども中心ということの多様性を容認できる
・環境や子育ての観点で、コミュニティの持続性に働きかけている"

4

(対象地域の子どもたちの自己肯定感と自己有用感1. あしたの寺子屋)地域の子どもたちにとっての学習機会の充実や進路・将来等における選択肢・可能性の拡大

モニタリングはい
指標

長期休業期間中における教育プログラム実施後のアンケート調査で、地域の子どもたちが「新しく知ったことや考え方があった」と回答する割合
長期休業期間中における教育プログラム実施後のアンケート調査で、地域の子どもたちが「もっと知りたい・やりたいと思えることに出会えた」と回答する割合
長期休業期間中における教育プログラム参加者の中で、「新しいことに取り組んだ」と回答する子どもの人数

初期値/初期状態

(当社におけるこれまでの事業実績では60~70%程度が「新しく知ったことや考え方があった」と回答)
(当社におけるこれまでの事業実績では60%程度が「もっと知りたい・やりたいと思えることに出会えた」と回答)
(初期状態は0人)

中間評価時の値/状態

2022年8~9月:80%以上 2025年1~2月:90%以上
2022年8~9月:70%以上 2025年1~2月:80%以上
"2022年8~9月:8人(美幌町・八雲町の教育プログラム参加者を計40名と想定した場合、2割程度と仮定。上川町では実施直後のため、中間評価の数値に含まない)

事後評価時の値/状態

2025年1~2月:90%以上
2025年1~2月:80%以上
"2025年1~2月:24人
(美幌町・八雲町・上川町の教育プログラム参加者を計120名と想定した場合、2割程度と仮定)"

5

(対象地域の子どもたちの自己肯定感と自己有用感 2.新冠町商工会)"地域の小学生が学習体験プログラムを通じて、新たな知見や将来像の広がり獲得、将来像についてのイメージ具現化。
(地方教育格差解消)"
"地域の中学生が職業体験やチャレンジショップ体験を通じた職業観の獲得、地元就職の希望数増加。
(職業選択格差解消)"

モニタリングはい
指標

"定量的指標:地域の小学生学習体験プログラム利用総人数50%越。
プログラム利用者小学生定期テスト平均値の向上
定性的指標:プログラム利用による非認知能力の向上、探求心の向上
アンケート調査(前後比較)
 ・「地域の新たな魅力発見や新たな知見を得たか」
 ・「将来的ななりたい像や夢はあるか」
アプリケーション利用記録比較
 ・個々人の利用時間や内容による学習意欲や内容の変化比較"
"定量的指標:地域の魅力発見、特産品開発体験会参加者、延人数中学校生徒の20%以上の参加(1年生、2年生、3年生がまんべんなく参加)
チャレンジショップ出店販売体験参加者各開催に対して10名以上の参加、複数回参加者割合4割以上。
定性的指標:地域の魅力の再発見や地域の商品をつくることで、地域への愛着、発想力の向上。実際販売を体験することで、経営に関する興味関心の向上。
アンケート調査(前後比較)
 ・「地元で就業したいと考えているか」
 ・「将来的に創業(社長)をしたいと考えているか」
グループディスカッション
 ・実施内容を通じたことで仕事に対する考え方の変化や参加者同士の議論の活発度合等を確認"

初期値/初期状態

"事前調査
 ・「将来の夢やなりたい職業があるか」
 ・「大人になって住みたい街はどこか」
 ・「自分の好きなこと、ものや学びたいものはどんなものがあるか」
 ・「学びたいものを学べる環境であるか」"
"事前調査
 ・「将来就きたい職業(業種)や起業をしたいか」
 ・「地元で就職をしたいか」
 ・「将来についてなどについて家や学校で相談ができる状況かどうか」
 ・「将来の夢への進み方がなんとなく理解しているか」
"

中間評価時の値/状態

"アンケート調査指標の前後比較により、「地域の魅力発見や新な知見を得た」、「将来的ななりたい像がある」という回答の増加。


アプリケーション利用記録比較
 ・アプリケーションの利用を通じた新たな知見や物事の興味関心度合いの変化を記録を通じて確認"
" 地元企業職業体験事業や創業者による経験談やチャレンジショップにて「いつか地元就職で戻ってきたい。」「地元で創業したい」との回答者が4割に増える。
 また、地元地域にはない不足業種に対しての創業や企業誘致等についての考えなどの獲得。


アンケート調査(前後比較)
 ・「地元への就業先希望人数の増加」
 ・「将来的な創業(社長)への希望」
 ・「どのような学びをすれば将来への夢に繋がるかが以前よりもはっきりした。」


グループディスカッション
 ・なりたい職業についてはどうすればなれるか具体的な議論が出来ているか
 ・体験先職業の働き手に対して活発な質問が出来ているか"

事後評価時の値/状態

"体験事業やプログラムを通じた「非認知能力の向上」、「大人とのコミュニケーション能力の向上」による地域に対する安心感の創出。
将来の夢を明確にし、夢に対するMAPを子ども自身の作成による、将来の実現性明確化。"
" 地元企業職業体験事業や創業者による経験談やチャレンジショップにて「いつか地元就職で戻ってきたい。」「地元で創業したい」との回答者が4 割に増える。
 将来の夢に対する進路等指針や目標設定の作成。


アンケート調査(前後比較)
 ・「地元への就業先希望人数の増加」
 ・「将来的な創業(社長)への希望」
 ・「どのような学びをすれば将来への夢に繋がるかが以前よりもはっきりした。」


グループディスカッション
 ・なりたい職業についてはどうすればなれるか具体的な議論が出来ているか
 ・体験先職業の働き手に対して活発な質問が出来ているか"

6

(対象地域の子どもたちの自己肯定感と自己有用感 3. かやぶきの家まねきや)"1.放課後こどもクラブ事業
・「命や自然の大切さ」に気付く
・「生きる力」が高まっていく。 ・毎日が自由で楽しく、有意義な育ちの時間が得られる。"
"2.自然学校 プレーパーク事業(森よう&冒あそ)
(親)
・孤立感が減じられる                        ・職場、家庭以外の第三の居場所と仲間ができる。      ・豊かな自然に恵まれたこの地域らしい子育て環境を手に入れる。
(子)
・命や自然の大切さを理解し、生きる力が高まっていく。   ・屋外での活動や過ごし方を覚え、地域の豊かな環境でこの地域らしく育つ。"

モニタリングはい
指標

・まねきやが重要と考える複数の要素のどれかがが発現する。    (外部評価者と指標は適宜見直してゆく)
・まねきやが重要と考える複数の要素のどれかがが発現する。    (外部評価者と指標は適宜見直してゆく)

初期値/初期状態

・参加したときの状態(個別に観察した記録)   ・地域単位や学校単位の公設の閉塞的・拘束的・最低限の社会保障的な学童保育しかなく、こどもの自由や個別のニーズ、多様性のある育ちがなかった。
"(親)アンケートより抽出
・同ニーズの知り合いがいない状態(これまでの参加者の話から)                    ・自然の中で何をしてよいかわからない       ・こどもと二人の時間が苦痛             ・屋内型の子育て支援センターしかなかった    ・登山やアウトドアが趣味だったがこどもが生まれてから出向きにくくなっていた


(子)アンケートより抽出
・自然体験がそれほどない状態
・思い切り遊べていない。(閉塞感・拘束感)  "

中間評価時の値/状態

"〈子〉
・好奇心の芽生え、仲間ができる、のびのび遊ぶ
・遊びやルールを創り出す、集中力・持久力がつく、体力が付く
(親)
こどもの「生きる力」を信じて見守るようになる
成長意欲の発生(いくつになっても成長できると感じられるようになる)
子育てが楽になる
仲間意識と共有が生まれる
"
"(親)
・居場所ができて、仲間がいると感じられる
・活動を楽しみにしている
・子どもに対して怒らなくなる(★)
・遊びの幅が広がった
(子)
・健康的になる                     ・出かけることを嫌がらなくなり、楽しみになる
・自然に親しむ。
・自由に遊ぶようになる                    ・年齢や年代が別の人とも関われるようになる  "

事後評価時の値/状態

"「自然の中で命の大切さと多種多様性を認め合う仲間と出会い、自分らしく自由に生きる」
・それぞれの参加者の「生きる力」高まる。
・自分と他者を尊重する態度が身につく。
・自律と自立"
"「子育ての自主・自立的、仲間づくりの共助共育コミュニティが形成される」(親)
・居場所と仲間ができて子育て暮らしが楽しくなる
・余裕ができる。楽しみができる。
・地域での子育てにおいて互いに助け合う「共助」の意識が生まれる
(子)
・積極性・自発性が出てくる
・集中力・持続力が発現する
・自然(動植物等)が好きになる
・好奇心を抑え込まれず伸びやかになる                   ・多種多様な関わりが社会性を育む      "

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

協議会ルーブリック4段階×4要素の評価。(メンバーの適切性、目的共有レベル、連携持続レベル、連携の活動レベルの4要素。)

初期値/初期状態

各団体ごとに評価

中間評価時の値/状態

各要素につき2段階目にあること

事後評価時の値/状態

各要素につき3段階目以上にあること

モニタリング

いいえ

指標

事業終了後も、自団体もしくは本事業について評価をマネジメントにいかす

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

事業終了時、2団体以上が、事業終了後、評価の導入に関して意欲的であること2025年3月

モニタリング

いいえ

指標

6事業モデルの妥当性を、インタビューやPO合議により評価する
・自治体からの問い合わせ数

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

事業モデルが妥当なものと評価される。
・自治体からの問い合わせがある。 2025年3月

1

実行団体が形成する協議会(連携体制)が本事業の趣旨にかなっている

モニタリングはい
指標

協議会ルーブリック4段階×4要素の評価。(メンバーの適切性、目的共有レベル、連携持続レベル、連携の活動レベルの4要素。)

初期値/初期状態

各団体ごとに評価

中間評価時の値/状態

各要素につき2段階目にあること

事後評価時の値/状態

各要素につき3段階目以上にあること

2

本事業を通して、実行団体が自団体および事業の評価についての知識と経験を有し、自力で評価を行いそれを経営に活用することができるようになる。

モニタリングいいえ
指標

事業終了後も、自団体もしくは本事業について評価をマネジメントにいかす

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

事業終了時、2団体以上が、事業終了後、評価の導入に関して意欲的であること2025年3月

3

本事業における3実行団体の活動を、20年度当会実施の3実行団体の活動とあわせてモデル化し、地方における子ども若者の主体性を活かす方法を示す

モニタリングいいえ
指標

6事業モデルの妥当性を、インタビューやPO合議により評価する
・自治体からの問い合わせ数

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

事業モデルが妥当なものと評価される。
・自治体からの問い合わせがある。 2025年3月

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

各実行団体の事業計画書詳細

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

モニタリング

いいえ

指標

各実行団体の事業計画書詳細

中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態



モニタリング

はい

指標

公募趣旨にあった連携体制が構築されている

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

3

1

実行団体アウトプット (子どもたちの自己肯定感、自己有用感に関して)

モニタリングいいえ
指標

各実行団体の事業計画書詳細

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

2

実行団体アウトプット (地域の関係者、保護者の理解に関して)

モニタリングいいえ
指標

各実行団体の事業計画書詳細

中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態


3

実行団体アウトプット(協議会 連携体制に関して)

モニタリングはい
指標

公募趣旨にあった連携体制が構築されている

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

3

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

20年度と合せて、6事業について有効にモデル化されている

中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態

6

モニタリング

はい

指標

・評価研修(年2)
・その他研修、交流会 

中間評価時の値/状態



事後評価時の値/状態

・評価研修6回

モニタリング

はい

指標

・合同研修、交流会開催

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

1

地元という素材を活かして、子ども若者の自己肯定感、自己有用感を高め、彼らの主体性を地域で受け止められるような態勢(協議会)づくりについて、モデル化を試みる

モニタリングはい
指標

20年度と合せて、6事業について有効にモデル化されている

中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態

6

2

地域の連携体制づくりを支援する研修会開催

モニタリングはい
指標

・評価研修(年2)
・その他研修、交流会 

中間評価時の値/状態


事後評価時の値/状態

・評価研修6回

3

20年度事業との相乗効果を計る取り組みを行う

モニタリングはい
指標

・合同研修、交流会開催

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

事業活動

資金支援

0年目

下記の事業実施に向けて、文献調査や関係者インタビューを行う。
1)地域の親たちや住民、事業者、行政(市町村長部局、教育委員会など)、教育関係者などと協議会体制を構築して、子ども達の「なりたい自分」が何かを把握する。
2)当該地域において幼少期から職業従事までの道筋を示し、「この町でなりたい自分になれる」ような機会をつくる取り組み。
3)キャリア教育や地元学などを通じて地元への意識を高める取り組み。

活動時期

2022年3月

1年目

1)地元の中学生までの子ども達の「なりたい自分」をサポートするために、教育行政の関係者や親、地元住民、事業者などをまじえた協議会を形成する。
2)中学生までの子ども達を対象に、地元への関心を高めるための活動を計画する。
3)中学生までの子ども達の「将来なりたい姿」と地場産業など地元の資源と関連づけた道筋を示し、機会提供を行う。

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

1)協議会を運営し、協議会メンバーの拡充(地域の重要な関係者の巻き込み)をしつつ、2)3)の改善を並行して行う。
2)ロールモデルをもとに、地域でやりたい仕事に関連するプログラムを実施する。
3)1年目の事業結果を反映し、地元への関心を高めるプログラムの浸透や改善に取り組む。また、本事業の意義や実施内容について、地域の関係者に理解してもらい、事業の認知度を高める。

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

1) 2年目までの活動に加えて、協議会の助成終了後の運営計画を立案する。
2) 地元への関心を高めるプログラムの浸透や改善に取り組み、地域の関係者の理解、認知度を高める。
3)参加者や親、教育関係者へのヒアリングなどを通じて、「この町でなれる、この町で目指したい」仕事に関連するプログラムを改善する。

活動時期

2024年4月~2025年3月

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)

0年目

・事前評価支援(組織基盤の構築を元に事業運営、資金調達など、事業を遂行する上で必要と思われる基盤の部分を整備・強化する)
・北海道の地方を想定する本事業において、事前評価段階で限りある地域資源を改めて整理し、重複のないよう効率的に活用できるよう支援する。

活動時期

2022年3月

1年目

・事業実施にあたり重要なステークホルダーの整理及び、関係構築の支援といったネットワーク形成づくりの支援
・評価
・実行団体協議会の運営支援
・本事業の情報発信、関係者への共有

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

・中間評価支援
・事業のステークホルダーの整理及び、関係構築支援の継続とそれにまつわる普及や啓発支援
・波及効果に向けた中間報告会の実施
・実行団体協議会の運営支援
・本事業の情報発信、関係者への共有

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

・事後評価支援
・実行団体協議会の運営支援
・事業終了後に向けて、協議会の継続的運営に関する助言・支援
・本事業の情報発信、関係者への共有

活動時期

2024年4月~2025年3月

資金支援
0年目

下記の事業実施に向けて、文献調査や関係者インタビューを行う。
1)地域の親たちや住民、事業者、行政(市町村長部局、教育委員会など)、教育関係者などと協議会体制を構築して、子ども達の「なりたい自分」が何かを把握する。
2)当該地域において幼少期から職業従事までの道筋を示し、「この町でなりたい自分になれる」ような機会をつくる取り組み。
3)キャリア教育や地元学などを通じて地元への意識を高める取り組み。

活動時期

2022年3月

1年目

1)地元の中学生までの子ども達の「なりたい自分」をサポートするために、教育行政の関係者や親、地元住民、事業者などをまじえた協議会を形成する。
2)中学生までの子ども達を対象に、地元への関心を高めるための活動を計画する。
3)中学生までの子ども達の「将来なりたい姿」と地場産業など地元の資源と関連づけた道筋を示し、機会提供を行う。

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

1)協議会を運営し、協議会メンバーの拡充(地域の重要な関係者の巻き込み)をしつつ、2)3)の改善を並行して行う。
2)ロールモデルをもとに、地域でやりたい仕事に関連するプログラムを実施する。
3)1年目の事業結果を反映し、地元への関心を高めるプログラムの浸透や改善に取り組む。また、本事業の意義や実施内容について、地域の関係者に理解してもらい、事業の認知度を高める。

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

1) 2年目までの活動に加えて、協議会の助成終了後の運営計画を立案する。
2) 地元への関心を高めるプログラムの浸透や改善に取り組み、地域の関係者の理解、認知度を高める。
3)参加者や親、教育関係者へのヒアリングなどを通じて、「この町でなれる、この町で目指したい」仕事に関連するプログラムを改善する。

活動時期

2024年4月~2025年3月

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目

・事前評価支援(組織基盤の構築を元に事業運営、資金調達など、事業を遂行する上で必要と思われる基盤の部分を整備・強化する)
・北海道の地方を想定する本事業において、事前評価段階で限りある地域資源を改めて整理し、重複のないよう効率的に活用できるよう支援する。

活動時期

2022年3月

1年目

・事業実施にあたり重要なステークホルダーの整理及び、関係構築の支援といったネットワーク形成づくりの支援
・評価
・実行団体協議会の運営支援
・本事業の情報発信、関係者への共有

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

・中間評価支援
・事業のステークホルダーの整理及び、関係構築支援の継続とそれにまつわる普及や啓発支援
・波及効果に向けた中間報告会の実施
・実行団体協議会の運営支援
・本事業の情報発信、関係者への共有

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

・事後評価支援
・実行団体協議会の運営支援
・事業終了後に向けて、協議会の継続的運営に関する助言・支援
・本事業の情報発信、関係者への共有

活動時期

2024年4月~2025年3月

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

200字

時期

1活動 (内容)

200字

時期

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

200字

時期

1活動 (内容)

200字

時期

インプット

総事業費

100,887,442円

総事業費100,887,442円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・公募段階では、北海道179市町村への告知を優先的に行う他、全道各地のNPO支援センターに周知協力を依頼し、北海道庁を通じた各振興局や自治体への告知依頼を行う。
・2020年度の当会事業の成果報告会や勉強会などの機会に他団体にも参加してもらうことで、公募開始前に休眠預金助成事業への関心をある程度高める。
・オンラインにて、本事業の公募説明会を1~2回程度実施する。
・本事業成果報告会や各実行団体の成果報告会を実施し、マスコミ掲載を目指す。

連携・対話戦略

・北海道、札幌市、実行団体の拠点である地方自治体などを、実行団体の会合だけでなく、本事業の枠組みにおいて実施される報告会や勉強会に招く。その際に、休眠預金事業について理解していただく機会を創出し、事業終了後も連携できるきっかけとなるよう巻き込んでいくことを想定している。
・実行団体が実施する事業が全道のモデルとなるように目指し、コープさっぽろなど企業との意見交換の場や実行団体同士の会合(勉強会、交流会、成果報告会など)の機会を設ける。

広報戦略

・公募段階では、北海道179市町村への告知を優先的に行う他、全道各地のNPO支援センターに周知協力を依頼し、北海道庁を通じた各振興局や自治体への告知依頼を行う。
・2020年度の当会事業の成果報告会や勉強会などの機会に他団体にも参加してもらうことで、公募開始前に休眠預金助成事業への関心をある程度高める。
・オンラインにて、本事業の公募説明会を1~2回程度実施する。
・本事業成果報告会や各実行団体の成果報告会を実施し、マスコミ掲載を目指す。

連携・対話戦略

・北海道、札幌市、実行団体の拠点である地方自治体などを、実行団体の会合だけでなく、本事業の枠組みにおいて実施される報告会や勉強会に招く。その際に、休眠預金事業について理解していただく機会を創出し、事業終了後も連携できるきっかけとなるよう巻き込んでいくことを想定している。
・実行団体が実施する事業が全道のモデルとなるように目指し、コープさっぽろなど企業との意見交換の場や実行団体同士の会合(勉強会、交流会、成果報告会など)の機会を設ける。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

2020年度と本年度を合わせ、計6団体による主体的な子ども若者の地域モデルを確立することにより、各地域での波及効果を得、地域課題解決へ導く。また当法人の本来事業は、市民から資金を募り、課題解決/市民活動の担い手に助成することであることから、本事業の実績を活かし、資金調達や案件組成の質を高める。それに加えて、子ども若者分野における冠基金の造成や、また、地域コミュニティとの繊細なコミュニケーションが必要な遺贈寄付の相談業務に力を入れ、地域資源を活かした地域課題の解決を促進し、事業収入により運営することを目指す。

実行団体

本事業において、地域と一体となった協議会運営体制が確立し、事業成果の共有や行政による制度化という形で広く北海道・全国に波及するロールモデルとなる。
また、効率的な運営体制による事業の継続と漸進的な波及によって、受益者負担による事業化を図り、学校教育プログラムへの採用や、異年齢の学びの場が居場所系補助金や助成金の対象となるよう、実行団体が自走できる力(雇用や経営基盤)を持つ。

資金分配団体

2020年度と本年度を合わせ、計6団体による主体的な子ども若者の地域モデルを確立することにより、各地域での波及効果を得、地域課題解決へ導く。また当法人の本来事業は、市民から資金を募り、課題解決/市民活動の担い手に助成することであることから、本事業の実績を活かし、資金調達や案件組成の質を高める。それに加えて、子ども若者分野における冠基金の造成や、また、地域コミュニティとの繊細なコミュニケーションが必要な遺贈寄付の相談業務に力を入れ、地域資源を活かした地域課題の解決を促進し、事業収入により運営することを目指す。

実行団体

本事業において、地域と一体となった協議会運営体制が確立し、事業成果の共有や行政による制度化という形で広く北海道・全国に波及するロールモデルとなる。
また、効率的な運営体制による事業の継続と漸進的な波及によって、受益者負担による事業化を図り、学校教育プログラムへの採用や、異年齢の学びの場が居場所系補助金や助成金の対象となるよう、実行団体が自走できる力(雇用や経営基盤)を持つ。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

(休眠預金助成事業)
1)2019年度緊急コロナ枠  北海道リスタート事業
2)2020年度通常枠 子ども若者主体の地域づくり事業
(通常助成)
1)事業指定型寄付助成プログラム「まちのプロジェクト基金」(第1期助成額:約475万円、2021年第2期実施中:助成団体数:2) 
・伴走型支援体制にて、函館市と札幌市の団体に助成を行った。
2)越智基金(1999年~継続中) 助成額:総額約3000万円 助成団体数:約463
・遺贈を原資にした北海道全域を対象とした市民活動助成
(被災地支援助成)
【平成30年度 北海道胆振東部地震・助成事業実績】 基金総額:約3000万円
1)北海道いぶり東部地震及び台風21号北海道内被災地支援基金(2018年~継続中)/基金総額:1500万円/助成額:782万円/助成団体数:31
2)コープ 2018年北海道地震ボランティア応援基金(2019年~継続中)/基金総額:900万円 /助成額:900万円/助成団体数:28, 
3)2019年厚真町子ども応援基金(2018年~継続中)/基金総額:500万円/助成額275万円      
【東日本大震災・助成事業実績】 基金総額:約1800万円
1)東北地方太平洋沖地震被災者支援基金(2011年~2018年) 基金総額:1500万円 助成額:1500万円  
2)北海道ろうきん被災者支援基金(2011年)  基金総額:200万円  助成額:200万円

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■事業評価・伴走支援の実績
・CSOネットワーク発展的評価研修修了者2名、日本評価学会認定評価士1名、休眠預金事業PO経験者6名が本事業申請団体および連携団体に在籍。
・2020年度子ども若者が主体の持続可能な地域づくり事業、北海道リスタート事業(緊急コロナ枠)、および2019年度北海道未来社会システム創造事業において、北海道NPOサポートセンターが伴走支援の一部を担当
・事業指定型寄付助成プログラム「まちのプロジェクト基金」にて2021年まで4団体を対象に組織基盤強化と資金調達の伴走支援(2019年度~2021年度)
・2018年10月、市民社会創造ファンド助成事業により、1泊2日の伴走支援者研修を実施。道内各地の中間支援団体が参加。
・日本郵便年賀寄附金助成「社会的インパクト評価促進事業」にて延べ9団体に社会的インパクト評価を実施(2018年度、2019年度、2020年度)
・2018年2月、雨煙別学校においてPCM東京の三好崇弘氏をお招きして、2泊3日のPCM研修を実施。道内各地の中間支援団体が参加。
・北海道NPOファンド、北海道NPOサポートセンターおよび関連団体の北海道NPOバンクは道内のNPO等の設立・運営サポートの約20年間の実績がある。


■広域連携・ネットワークづくり実績
2018年9月胆振東部地震において、北海道NPOサポートセンターが、情報共有会議を開催、被災地支援の中間支援を行う「北の国災害サポートチーム」の設立を支援(現・幹事団体)。
北海道NPOサポートセンターが、SAVEJAPAN事業において「石狩川流域湿地・水辺・海岸ネットワーク」設立を支援。
全道中間支援研修・交流会を2017年より毎年実施(札幌、釧路、函館)。全道各地の地域の現状について意見交換をする。
2017年、2018年、旭川、釧路、北見、帯広にて、地元のNPO支援センターの協力を得て、市民活動促進講座を実施。それぞれ30人の参加を集め、地域の活性化について議論した。

助成事業の実績と成果

(休眠預金助成事業)
1)2019年度緊急コロナ枠  北海道リスタート事業
2)2020年度通常枠 子ども若者主体の地域づくり事業
(通常助成)
1)事業指定型寄付助成プログラム「まちのプロジェクト基金」(第1期助成額:約475万円、2021年第2期実施中:助成団体数:2) 
・伴走型支援体制にて、函館市と札幌市の団体に助成を行った。
2)越智基金(1999年~継続中) 助成額:総額約3000万円 助成団体数:約463
・遺贈を原資にした北海道全域を対象とした市民活動助成
(被災地支援助成)
【平成30年度 北海道胆振東部地震・助成事業実績】 基金総額:約3000万円
1)北海道いぶり東部地震及び台風21号北海道内被災地支援基金(2018年~継続中)/基金総額:1500万円/助成額:782万円/助成団体数:31
2)コープ 2018年北海道地震ボランティア応援基金(2019年~継続中)/基金総額:900万円 /助成額:900万円/助成団体数:28, 
3)2019年厚真町子ども応援基金(2018年~継続中)/基金総額:500万円/助成額275万円      
【東日本大震災・助成事業実績】 基金総額:約1800万円
1)東北地方太平洋沖地震被災者支援基金(2011年~2018年) 基金総額:1500万円 助成額:1500万円  
2)北海道ろうきん被災者支援基金(2011年)  基金総額:200万円  助成額:200万円

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■事業評価・伴走支援の実績
・CSOネットワーク発展的評価研修修了者2名、日本評価学会認定評価士1名、休眠預金事業PO経験者6名が本事業申請団体および連携団体に在籍。
・2020年度子ども若者が主体の持続可能な地域づくり事業、北海道リスタート事業(緊急コロナ枠)、および2019年度北海道未来社会システム創造事業において、北海道NPOサポートセンターが伴走支援の一部を担当
・事業指定型寄付助成プログラム「まちのプロジェクト基金」にて2021年まで4団体を対象に組織基盤強化と資金調達の伴走支援(2019年度~2021年度)
・2018年10月、市民社会創造ファンド助成事業により、1泊2日の伴走支援者研修を実施。道内各地の中間支援団体が参加。
・日本郵便年賀寄附金助成「社会的インパクト評価促進事業」にて延べ9団体に社会的インパクト評価を実施(2018年度、2019年度、2020年度)
・2018年2月、雨煙別学校においてPCM東京の三好崇弘氏をお招きして、2泊3日のPCM研修を実施。道内各地の中間支援団体が参加。
・北海道NPOファンド、北海道NPOサポートセンターおよび関連団体の北海道NPOバンクは道内のNPO等の設立・運営サポートの約20年間の実績がある。


■広域連携・ネットワークづくり実績
2018年9月胆振東部地震において、北海道NPOサポートセンターが、情報共有会議を開催、被災地支援の中間支援を行う「北の国災害サポートチーム」の設立を支援(現・幹事団体)。
北海道NPOサポートセンターが、SAVEJAPAN事業において「石狩川流域湿地・水辺・海岸ネットワーク」設立を支援。
全道中間支援研修・交流会を2017年より毎年実施(札幌、釧路、函館)。全道各地の地域の現状について意見交換をする。
2017年、2018年、旭川、釧路、北見、帯広にて、地元のNPO支援センターの協力を得て、市民活動促進講座を実施。それぞれ30人の参加を集め、地域の活性化について議論した。