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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

虐待など、親による安定した養育環境がない子どもたちは、その人生において貧困から抜け出せないことが容易に起こる。親からのサポートがなくても自立して豊かな人生を歩むための支援につなげる

1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

虐待など、親による安定した養育環境がない子どもたちは、その人生において貧困から抜け出せないことが容易に起こる。親からのサポートがなくても自立して豊かな人生を歩むための支援につなげる

4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

親からの支援が得られずぜい弱な立場にある子どもたちが、教育の機会を得られるような支援につなげる

4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。

親からの支援が得られずぜい弱な立場にある子どもたちが、教育の機会を得られるような支援につなげる

5.2 人身売買や性的、その他の種類の搾取など、全ての女性及び女児に対する、公共・私的空間におけるあらゆる形態の暴力を排除する。

性的虐待により家に居られなくなった女子が緊急避難し、必要な支援を受けられる場を提供する。また、家に居場所がない女子が体を売って夜露をしのぐことがないように、十分な数のシェルターが必要である。

5.2 人身売買や性的、その他の種類の搾取など、全ての女性及び女児に対する、公共・私的空間におけるあらゆる形態の暴力を排除する。

性的虐待により家に居られなくなった女子が緊急避難し、必要な支援を受けられる場を提供する。また、家に居場所がない女子が体を売って夜露をしのぐことがないように、十分な数のシェルターが必要である。

団体の社会的役割

団体の目的

幹事団体であるパブリックリソース財団のミッションは、「意志ある寄付で社会を変える」という革新的な寄付文化の醸成である。社会貢献を考える市民や企業と、効果的な活動を行うNPO、社会的企業を、寄付によってつなぎ、助成金、奨学金、表彰、人材育成、調査研究など様々な社会的事業を立案、実施することを通じ、所得の1%がソーシャルセクターで活用される社会の実現をビジョンに掲げ、活動している。
コンソーシアム団体である子どもシェルター全国ネットワーク会議は、全国各地で子どもシェルターを設置運営する団体の設立支援、経験交流、研修、連携協力等を行い、困難を抱える子どもの権利保障の実現をめざす活動を行うことを目的とする。

団体の概要・活動・業務

幹事団体であるパブリックリソース財団では、寄付者の志をしっかりと聴くことを原点に、寄付金を活用した、助成事業の実施にあたっては、資金を提供するだけでなく、組織診断、メンター派遣、テクニカルアシスタンス、マネジメントコンサルティングなど各種の非資金的支援を併行して実施することで、インパクトを高めることを目指している。また成果評価にもSROIなど様々な手法で取り組み、寄付者に対して寄付の手ごたえを感じてもらうことを目指している。
コンソーシアム団体である子どもシェルター全国ネットワーク会議は、毎年全国会議を開催するなどで経験交流をはかったり、子どもシェルター立ち上げブックを発行して新規設立支援を行ったり、子どもシェルターに関わる制度改善のためのアドボカシーを行う等の活動を実施している。

団体の目的

幹事団体であるパブリックリソース財団のミッションは、「意志ある寄付で社会を変える」という革新的な寄付文化の醸成である。社会貢献を考える市民や企業と、効果的な活動を行うNPO、社会的企業を、寄付によってつなぎ、助成金、奨学金、表彰、人材育成、調査研究など様々な社会的事業を立案、実施することを通じ、所得の1%がソーシャルセクターで活用される社会の実現をビジョンに掲げ、活動している。
コンソーシアム団体である子どもシェルター全国ネットワーク会議は、全国各地で子どもシェルターを設置運営する団体の設立支援、経験交流、研修、連携協力等を行い、困難を抱える子どもの権利保障の実現をめざす活動を行うことを目的とする。

団体の概要・活動・業務

幹事団体であるパブリックリソース財団では、寄付者の志をしっかりと聴くことを原点に、寄付金を活用した、助成事業の実施にあたっては、資金を提供するだけでなく、組織診断、メンター派遣、テクニカルアシスタンス、マネジメントコンサルティングなど各種の非資金的支援を併行して実施することで、インパクトを高めることを目指している。また成果評価にもSROIなど様々な手法で取り組み、寄付者に対して寄付の手ごたえを感じてもらうことを目指している。
コンソーシアム団体である子どもシェルター全国ネットワーク会議は、毎年全国会議を開催するなどで経験交流をはかったり、子どもシェルター立ち上げブックを発行して新規設立支援を行ったり、子どもシェルターに関わる制度改善のためのアドボカシーを行う等の活動を実施している。

概要

事業概要

子どもシェルターが設置されていない人口50万人以上の地域を優先して、最大5件の子どもシェルターを新たに設置する。実行団体として想定するのは、弁護士や社会福祉士を中心に、居場所のない子どもたちの緊急避難所として子どもたちの利益を最優先に考え、シェルターを運営していくことを希望する法人や任意団体である。資金分配団体は、そのノウハウとネットワークを駆使して、実行団体がシェルターを開設し、持続的に運営していけるための資金的・非資金的支援を行う。拙速にシェルターを立ち上げて行き詰ったりすることの無いよう、きめ細かな伴走支援を行う。
具体的には、1年目には実行団体がシェルター開設に向けた計画を作り、物件探しや職員の採用活動を行い、各地域での環境整備を行うことを想定して、資金分配団体は組織基盤強化の支援や、ノウハウの提供などを行う。2年目には、実行団体のシェルター開設を想定して、職員研修を中心にサポートする。3年目は、実行団体が円滑にシェルターを運営していくための振り返りや改善の支援、集合研修の実施、継続的にシェルターの運営や開設の支援を行っていくための体制強化、資金調達、アドボカシー等に力を入れる。

資金提供契約締結日

2021年10月25日

事業期間

開始日

2021年10月25日

終了日

2025年03月30日

対象地域

全国

事業概要

子どもシェルターが設置されていない人口50万人以上の地域を優先して、最大5件の子どもシェルターを新たに設置する。実行団体として想定するのは、弁護士や社会福祉士を中心に、居場所のない子どもたちの緊急避難所として子どもたちの利益を最優先に考え、シェルターを運営していくことを希望する法人や任意団体である。資金分配団体は、そのノウハウとネットワークを駆使して、実行団体がシェルターを開設し、持続的に運営していけるための資金的・非資金的支援を行う。拙速にシェルターを立ち上げて行き詰ったりすることの無いよう、きめ細かな伴走支援を行う。
具体的には、1年目には実行団体がシェルター開設に向けた計画を作り、物件探しや職員の採用活動を行い、各地域での環境整備を行うことを想定して、資金分配団体は組織基盤強化の支援や、ノウハウの提供などを行う。2年目には、実行団体のシェルター開設を想定して、職員研修を中心にサポートする。3年目は、実行団体が円滑にシェルターを運営していくための振り返りや改善の支援、集合研修の実施、継続的にシェルターの運営や開設の支援を行っていくための体制強化、資金調達、アドボカシー等に力を入れる。

資金提供契約締結日2021年10月25日
事業期間開始日 2021年10月25日終了日 2025年03月30日
対象地域全国

直接的対象グループ

子どもシェルター新設を担う人

人数

弁護士等5~10名、社会福祉士等5~10名

最終受益者

虐待などで家に居場所がない10代を中心とした若者

人数

12名×5カ所×1年間=60名

直接的対象グループ

子どもシェルター新設を担う人

人数

弁護士等5~10名、社会福祉士等5~10名

最終受益者

虐待などで家に居場所がない10代を中心とした若者

人数

12名×5カ所×1年間=60名

事業の背景・課題

社会課題

虐待(身体的虐待やネグレクト、心理的虐待、性的虐待)などで「今日、帰る家がない」という過酷な状況に追い込まれた、高齢(概ね15歳~20歳)の子どもたちが、信頼する大人と出会い、安心安全な環境で受け入れられ、自分の人生を取り戻すための支援は十分とはいえない。
18歳までであれば、制度上は児童相談所の保護の対象となり得るが、実際には一時保護所が満員で入れなかったり、個室が無い等プライバシーが守れない環境を嫌って児童相談所に近づかない子ども達も少なくない。18歳を過ぎれば制度の対象からも外れてしまう。その結果、街で過ごしたり、友達の家を転々として犯罪被害に巻き込まれたり、悪い大人の搾取の対象になることもある。社会的養護につながらず暴力のある環境で育ち、大人になってから精神的な影響が現れることもある。
安心して生活できない家庭から逃げ出してきた子ども達は、親権を主張する親から守るために法的な手続きが必要だったり、傷ついた心を休めるために安心安全な環境が必要だったりする。また、信頼できる大人に自分の意見を尊重してもらい、自分にとって最善の利益は何かをいっしょに考えてもらうことも必要である。
現在全国に19カ所ある「子どもシェルター」は、そのために家庭的な環境を用意し、1人1人の子どもに「子ども担当弁護士」が付く仕組みをつくり、児童相談所や行政、各種専門家、民間団体などと連携して子どもを見守り、支援している。
しかしその数は十分とはいえず、「子どもシェルター」がない地域に新たに子どもシェルターをつくることが課題となっている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

虐待など、親による安定した養育環境がない子どもたちに対しては、行政等による既存の取り組みとして、児童相談所の一時保護や、児童養護施設などの福祉施設、就職を前提とした支援を行う自立援助ホームがある。しかし15~20歳の子どもたちの緊急避難先としては機能しにくい。2011年から自立援助ホームの枠組みで子どもシェルターの運営費の一部に公的補助が入るようになったが、新規設立の費用はカバーされない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

幹事団体は、「大和証券グループ 輝く未来へ こども応援基金」「子ども団体等緊急支援基金」「ゴールドマン・サックス緊急子ども支援基金」等の助成事業を通じて、経済的に困難な子どもたちへの支援を行ってきた。構成団体である子どもシェルター全国ネットワーク会議は、全国で子どもシェルターを運営する会員から成る組織で、新規シェルターの立ち上げ支援や、「子どもシェルター 立ちあげブック」を発行するなどの実績がある。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

社会的養護制度のすき間で苦しんでいる15歳~20歳前後の子どもたちが緊急避難し、自立に向けた支援を受けられる場所は全国に必要である。現在その数は足りておらず、新たに子どもシェルターを立ち上げ、その担い手を育成し、持続的な運営を可能にする資金調達ができる環境を整備することで、子ども達は自分らしい人生への第一歩を踏み出すことができる。

社会課題

虐待(身体的虐待やネグレクト、心理的虐待、性的虐待)などで「今日、帰る家がない」という過酷な状況に追い込まれた、高齢(概ね15歳~20歳)の子どもたちが、信頼する大人と出会い、安心安全な環境で受け入れられ、自分の人生を取り戻すための支援は十分とはいえない。
18歳までであれば、制度上は児童相談所の保護の対象となり得るが、実際には一時保護所が満員で入れなかったり、個室が無い等プライバシーが守れない環境を嫌って児童相談所に近づかない子ども達も少なくない。18歳を過ぎれば制度の対象からも外れてしまう。その結果、街で過ごしたり、友達の家を転々として犯罪被害に巻き込まれたり、悪い大人の搾取の対象になることもある。社会的養護につながらず暴力のある環境で育ち、大人になってから精神的な影響が現れることもある。
安心して生活できない家庭から逃げ出してきた子ども達は、親権を主張する親から守るために法的な手続きが必要だったり、傷ついた心を休めるために安心安全な環境が必要だったりする。また、信頼できる大人に自分の意見を尊重してもらい、自分にとって最善の利益は何かをいっしょに考えてもらうことも必要である。
現在全国に19カ所ある「子どもシェルター」は、そのために家庭的な環境を用意し、1人1人の子どもに「子ども担当弁護士」が付く仕組みをつくり、児童相談所や行政、各種専門家、民間団体などと連携して子どもを見守り、支援している。
しかしその数は十分とはいえず、「子どもシェルター」がない地域に新たに子どもシェルターをつくることが課題となっている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

虐待など、親による安定した養育環境がない子どもたちに対しては、行政等による既存の取り組みとして、児童相談所の一時保護や、児童養護施設などの福祉施設、就職を前提とした支援を行う自立援助ホームがある。しかし15~20歳の子どもたちの緊急避難先としては機能しにくい。2011年から自立援助ホームの枠組みで子どもシェルターの運営費の一部に公的補助が入るようになったが、新規設立の費用はカバーされない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

幹事団体は、「大和証券グループ 輝く未来へ こども応援基金」「子ども団体等緊急支援基金」「ゴールドマン・サックス緊急子ども支援基金」等の助成事業を通じて、経済的に困難な子どもたちへの支援を行ってきた。構成団体である子どもシェルター全国ネットワーク会議は、全国で子どもシェルターを運営する会員から成る組織で、新規シェルターの立ち上げ支援や、「子どもシェルター 立ちあげブック」を発行するなどの実績がある。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

社会的養護制度のすき間で苦しんでいる15歳~20歳前後の子どもたちが緊急避難し、自立に向けた支援を受けられる場所は全国に必要である。現在その数は足りておらず、新たに子どもシェルターを立ち上げ、その担い手を育成し、持続的な運営を可能にする資金調達ができる環境を整備することで、子ども達は自分らしい人生への第一歩を踏み出すことができる。

中長期アウトカム

事業終了後10年後に、人口50万人以上の都市には少なくとも1つの子どもシェルターの機能がある状態にする。
子どもシェルターの活動を知ってもらい、地域の多機関が連携することで、社会的養護制度の挟間で居場所をなくした若者へのセーフティーネットがある地域や社会になる。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

A01)Aが実現されている度合い。
A02)子ども達が入居時と退去時の辛さを比較し、辛い気持ちが減る。

初期値/初期状態

新規の子どもシェルターが存在していない。

事後評価時の値/状態

A01)ルーブリック指標のレーティングSが80%達成している状態。
A02)退所時のアンケートで、100%の子ども達が入居時と比較して、辛さが軽減したと答える。

モニタリング

いいえ

指標

A01)Aが実現されている度合い。
A02)子ども達が入居時と退去時の辛さを比較し、辛い気持ちが減る。

初期値/初期状態

新規の子どもシェルターが存在していない。

事後評価時の値/状態

A01)ルーブリック指標のレーティングSが80%達成している状態。
A02)退所時のアンケートで、100%の子ども達が入居時と比較して、辛さが軽減したと答える。

モニタリング

いいえ

指標

B01)各実行団体に即した財源バランス・資金調達の計画ができる(寄付、外部資金の獲得含む)
B02)実行団体が設置予定所轄庁から措置費を得る。

初期値/初期状態

継続的に運営していくための資金が確保できていない。

事後評価時の値/状態

B01)組織運営に必要な費用が明確になり、適切な財源バランスがわかる。
B01)持続的な運営に向けた資金調達計画と資金活用計画ができる。
B02)子どもシェルターでの子どもの受け入れが開始され、設置予定所轄庁から措置費を得る。

モニタリング

いいえ

指標

B01)各実行団体に即した財源バランス・資金調達の計画ができる(寄付、外部資金の獲得含む)
B02)実行団体が設置予定所轄庁から措置費を得る。

初期値/初期状態

継続的に運営していくための資金が確保できていない。

事後評価時の値/状態

B01)組織運営に必要な費用が明確になり、適切な財源バランスがわかる。
B01)持続的な運営に向けた資金調達計画と資金活用計画ができる。
B02)子どもシェルターでの子どもの受け入れが開始され、設置予定所轄庁から措置費を得る。

1

A)実行団体が行う権利擁護により、①子ども達が個人として尊重され、あるがままに受け止められ、その子の最善の利益が保障され、②子ども達が家庭的で小規模な住環境の中で安心安全に過ごし、心身の疲れから回復できる子どもシェルターが存在する。

モニタリングいいえ
指標

A01)Aが実現されている度合い。
A02)子ども達が入居時と退去時の辛さを比較し、辛い気持ちが減る。

初期値/初期状態

新規の子どもシェルターが存在していない。

事後評価時の値/状態

A01)ルーブリック指標のレーティングSが80%達成している状態。
A02)退所時のアンケートで、100%の子ども達が入居時と比較して、辛さが軽減したと答える。

2

A)実行団体が行う権利擁護により、①子ども達が個人として尊重され、あるがままに受け止められ、その子の最善の利益が保障され、②子ども達が家庭的で小規模な住環境の中で安心安全に過ごし、心身の疲れから回復できる子どもシェルターが存在する。

モニタリングいいえ
指標

A01)Aが実現されている度合い。
A02)子ども達が入居時と退去時の辛さを比較し、辛い気持ちが減る。

初期値/初期状態

新規の子どもシェルターが存在していない。

事後評価時の値/状態

A01)ルーブリック指標のレーティングSが80%達成している状態。
A02)退所時のアンケートで、100%の子ども達が入居時と比較して、辛さが軽減したと答える。

3

B)実行団体において、子どもシェルター運営に必要な人員を確保し、持続的に運営していくための資金を確保する見通しが立つ。

モニタリングいいえ
指標

B01)各実行団体に即した財源バランス・資金調達の計画ができる(寄付、外部資金の獲得含む)
B02)実行団体が設置予定所轄庁から措置費を得る。

初期値/初期状態

継続的に運営していくための資金が確保できていない。

事後評価時の値/状態

B01)組織運営に必要な費用が明確になり、適切な財源バランスがわかる。
B01)持続的な運営に向けた資金調達計画と資金活用計画ができる。
B02)子どもシェルターでの子どもの受け入れが開始され、設置予定所轄庁から措置費を得る。

4

B)実行団体において、子どもシェルター運営に必要な人員を確保し、持続的に運営していくための資金を確保する見通しが立つ。

モニタリングいいえ
指標

B01)各実行団体に即した財源バランス・資金調達の計画ができる(寄付、外部資金の獲得含む)
B02)実行団体が設置予定所轄庁から措置費を得る。

初期値/初期状態

継続的に運営していくための資金が確保できていない。

事後評価時の値/状態

B01)組織運営に必要な費用が明確になり、適切な財源バランスがわかる。
B01)持続的な運営に向けた資金調達計画と資金活用計画ができる。
B02)子どもシェルターでの子どもの受け入れが開始され、設置予定所轄庁から措置費を得る。

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

C+CD01)子どもシェルター全国ネットワーク会議による新しい子どもシェルターの立ち上げ、あるいは既存のシェルターが継続を支えるためのレディネスの度合い。
C+CD02)以前より子どもシェルターの立ち上げを検討している団体による、シェルター立ち上げの見通し。
C+CD03)既存の団体による継続運用の見通し。

初期値/初期状態

新たな子どもシェルターを立ち上げようという機運が醸成されていない。

事後評価時の値/状態

C+CD01)子どもシェルター全国ネットワーク会議が、新規シェルター立ち上げを支えるためのレディネスが一定以上測定される状態。
C+CD02)子どもシェルターの立ち上げを検討している団体が1以上存在している状態。
C+CD03)子どもシェルター全国ネットワーク会議に加盟する25団体のうち、80%以上の子どもシェルターにおいて継続運営の見通しが立っている状態。

モニタリング

いいえ

指標

C+CD01)子どもシェルター全国ネットワーク会議による新しい子どもシェルターの立ち上げ、あるいは既存のシェルターが継続を支えるためのレディネスの度合い。
C+CD02)以前より子どもシェルターの立ち上げを検討している団体による、シェルター立ち上げの見通し。
C+CD03)既存の団体による継続運用の見通し。

初期値/初期状態

新たな子どもシェルターを立ち上げようという機運が醸成されていない。

事後評価時の値/状態

C+CD01)子どもシェルター全国ネットワーク会議が、新規シェルター立ち上げを支えるためのレディネスが一定以上測定される状態。
C+CD02)子どもシェルターの立ち上げを検討している団体が1以上存在している状態。
C+CD03)子どもシェルター全国ネットワーク会議に加盟する25団体のうち、80%以上の子どもシェルターにおいて継続運営の見通しが立っている状態。

モニタリング

いいえ

指標

D01)子どもシェルターをめぐる制度上の位置づけについて共通認識が関係機関・関係者間で形成されている。
D02)子どもシェルターをめぐる制度上の課題について関係者間で合意が取れ、政策提言として広く発信されている。

初期値/初期状態

持続的な運営に必要な子どもシェルター像が共有されていない。

事後評価時の値/状態

D01)子どもシェルターをめぐる制度上の位置づけについての共通認識が関係機関・関係者間で形成されている状態。
D02)子どもシェルターをめぐる制度の改善に鍵となる関連省庁・行政へ政策提言が1回以上行われている。

モニタリング

いいえ

指標

D01)子どもシェルターをめぐる制度上の位置づけについて共通認識が関係機関・関係者間で形成されている。
D02)子どもシェルターをめぐる制度上の課題について関係者間で合意が取れ、政策提言として広く発信されている。

初期値/初期状態

持続的な運営に必要な子どもシェルター像が共有されていない。

事後評価時の値/状態

D01)子どもシェルターをめぐる制度上の位置づけについての共通認識が関係機関・関係者間で形成されている状態。
D02)子どもシェルターをめぐる制度の改善に鍵となる関連省庁・行政へ政策提言が1回以上行われている。

1

C+CD)新しい子どもシェルターを立ち上げやすい、または、既存のシェルターが継続しやすい環境が整備される。

モニタリングいいえ
指標

C+CD01)子どもシェルター全国ネットワーク会議による新しい子どもシェルターの立ち上げ、あるいは既存のシェルターが継続を支えるためのレディネスの度合い。
C+CD02)以前より子どもシェルターの立ち上げを検討している団体による、シェルター立ち上げの見通し。
C+CD03)既存の団体による継続運用の見通し。

初期値/初期状態

新たな子どもシェルターを立ち上げようという機運が醸成されていない。

事後評価時の値/状態

C+CD01)子どもシェルター全国ネットワーク会議が、新規シェルター立ち上げを支えるためのレディネスが一定以上測定される状態。
C+CD02)子どもシェルターの立ち上げを検討している団体が1以上存在している状態。
C+CD03)子どもシェルター全国ネットワーク会議に加盟する25団体のうち、80%以上の子どもシェルターにおいて継続運営の見通しが立っている状態。

2

C+CD)新しい子どもシェルターを立ち上げやすい、または、既存のシェルターが継続しやすい環境が整備される。

モニタリングいいえ
指標

C+CD01)子どもシェルター全国ネットワーク会議による新しい子どもシェルターの立ち上げ、あるいは既存のシェルターが継続を支えるためのレディネスの度合い。
C+CD02)以前より子どもシェルターの立ち上げを検討している団体による、シェルター立ち上げの見通し。
C+CD03)既存の団体による継続運用の見通し。

初期値/初期状態

新たな子どもシェルターを立ち上げようという機運が醸成されていない。

事後評価時の値/状態

C+CD01)子どもシェルター全国ネットワーク会議が、新規シェルター立ち上げを支えるためのレディネスが一定以上測定される状態。
C+CD02)子どもシェルターの立ち上げを検討している団体が1以上存在している状態。
C+CD03)子どもシェルター全国ネットワーク会議に加盟する25団体のうち、80%以上の子どもシェルターにおいて継続運営の見通しが立っている状態。

3

D)子どもシェルターをめぐる制度上の位置づけが明確になり、より様々な子どものニーズに対応した子どもシェルターが立ち上げられるようになる(政策提言)

モニタリングいいえ
指標

D01)子どもシェルターをめぐる制度上の位置づけについて共通認識が関係機関・関係者間で形成されている。
D02)子どもシェルターをめぐる制度上の課題について関係者間で合意が取れ、政策提言として広く発信されている。

初期値/初期状態

持続的な運営に必要な子どもシェルター像が共有されていない。

事後評価時の値/状態

D01)子どもシェルターをめぐる制度上の位置づけについての共通認識が関係機関・関係者間で形成されている状態。
D02)子どもシェルターをめぐる制度の改善に鍵となる関連省庁・行政へ政策提言が1回以上行われている。

4

D)子どもシェルターをめぐる制度上の位置づけが明確になり、より様々な子どものニーズに対応した子どもシェルターが立ち上げられるようになる(政策提言)

モニタリングいいえ
指標

D01)子どもシェルターをめぐる制度上の位置づけについて共通認識が関係機関・関係者間で形成されている。
D02)子どもシェルターをめぐる制度上の課題について関係者間で合意が取れ、政策提言として広く発信されている。

初期値/初期状態

持続的な運営に必要な子どもシェルター像が共有されていない。

事後評価時の値/状態

D01)子どもシェルターをめぐる制度上の位置づけについての共通認識が関係機関・関係者間で形成されている状態。
D02)子どもシェルターをめぐる制度の改善に鍵となる関連省庁・行政へ政策提言が1回以上行われている。

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

5箇所の都道府県からの申請を得る。

中間評価時の値/状態

5つの実行団体との契約が完了する。

事後評価時の値/状態

5つの実行団体との契約が完了する。

モニタリング

いいえ

指標

5箇所の都道府県からの申請を得る。

中間評価時の値/状態

5つの実行団体との契約が完了する。

事後評価時の値/状態

5つの実行団体との契約が完了する。

モニタリング

いいえ

指標

A01-1)設置予定所轄庁から自立援助ホーム認可を得る。
A01-2)職員(常勤,非常勤,ボランティア)を採用する。
A01-3)事務局機能を設置する。
A01-4)組織体制を整える。
A01-5)物件を確保する(賃貸)。
A01-6)規程類が整備されガバナンスが整う。

事後評価時の値/状態

A01-1)設置予定所轄庁から自立援助ホーム認可を得る。
A01-2)職員(常勤,非常勤,ボランティア)を採用する
A01-3)事務局が設置されている、もしくは業務掌握されている。
A01-4)組織体制を整える。
A01-5)子どもシェルターに適した物件を確保する(賃貸)。
A01-6)必要な規程類が整備されている。

モニタリング

いいえ

指標

A01-1)設置予定所轄庁から自立援助ホーム認可を得る。
A01-2)職員(常勤,非常勤,ボランティア)を採用する。
A01-3)事務局機能を設置する。
A01-4)組織体制を整える。
A01-5)物件を確保する(賃貸)。
A01-6)規程類が整備されガバナンスが整う。

事後評価時の値/状態

A01-1)設置予定所轄庁から自立援助ホーム認可を得る。
A01-2)職員(常勤,非常勤,ボランティア)を採用する
A01-3)事務局が設置されている、もしくは業務掌握されている。
A01-4)組織体制を整える。
A01-5)子どもシェルターに適した物件を確保する(賃貸)。
A01-6)必要な規程類が整備されている。

モニタリング

いいえ

指標

A02-1)実行団体の子どもシェルターで保護した子どもの人数。
A02-2)実行団体の子どもシェルターに寄せられた相談件数と相談者の属性。
A02-3)子どもシェルター全国ネットワーク会議に加盟する子どもシェルターの総利用者数。

事後評価時の値/状態

A02-1)各子どもシェルターの定員の50%が入所する。
A02-2)相談件数は月1件。相談者の属性が2つ以上。
A02-3)2023年度総利用者数:240名、2024年度総利用者数:270名  

モニタリング

いいえ

指標

A02-1)実行団体の子どもシェルターで保護した子どもの人数。
A02-2)実行団体の子どもシェルターに寄せられた相談件数と相談者の属性。
A02-3)子どもシェルター全国ネットワーク会議に加盟する子どもシェルターの総利用者数。

事後評価時の値/状態

A02-1)各子どもシェルターの定員の50%が入所する。
A02-2)相談件数は月1件。相談者の属性が2つ以上。
A02-3)2023年度総利用者数:240名、2024年度総利用者数:270名  

モニタリング

いいえ

指標

A03-1)実行団体が子どもシェルターに入所した子どもに対して支援活動を行う。
A03-2)定期的に職員研修を実施する(PDCAを回し支援スキルを向上させる)。

事後評価時の値/状態

A03-1)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態(S以下の場合は、改善点が明確になる)
A03-2)職員研修の実施回数(1回/年)、外部研修会等への参加回数(1回/年)

モニタリング

いいえ

指標

A03-1)実行団体が子どもシェルターに入所した子どもに対して支援活動を行う。
A03-2)定期的に職員研修を実施する(PDCAを回し支援スキルを向上させる)。

事後評価時の値/状態

A03-1)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態(S以下の場合は、改善点が明確になる)
A03-2)職員研修の実施回数(1回/年)、外部研修会等への参加回数(1回/年)

モニタリング

いいえ

指標

A04-1)実行団体がコタン研修会を実施する。
A04-2)実行団体がコタンを確保する。
A04-3)実行団体がコタンを確保し、子どもの権利を尊重した活動ができる状態を構築する。

事後評価時の値/状態

A04-1)年1回の研修会実施。
A04-2)実行団体の規模や支援内容に即した人数のコタンが確保されている。
A04-3)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。

モニタリング

いいえ

指標

A04-1)実行団体がコタン研修会を実施する。
A04-2)実行団体がコタンを確保する。
A04-3)実行団体がコタンを確保し、子どもの権利を尊重した活動ができる状態を構築する。

事後評価時の値/状態

A04-1)年1回の研修会実施。
A04-2)実行団体の規模や支援内容に即した人数のコタンが確保されている。
A04-3)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。

モニタリング

いいえ

指標

B01)実行団体がファンドレイジング等の研修会に参加する。

事後評価時の値/状態

B01)ファンドレイジング等の研修会に参加した回数(1回/年)。

モニタリング

いいえ

指標

B01)実行団体がファンドレイジング等の研修会に参加する。

事後評価時の値/状態

B01)ファンドレイジング等の研修会に参加した回数(1回/年)。

モニタリング

いいえ

指標

E01)実行団体において、児童相談所や市町村などの行政機関、各分野の専門機関、地域の民間団体等、必要な連携先が明確になっている。
E02)子どもが選択した退所後の行き先が実現する(子ども自身が選択した結論に応じて転居(退去)が実現し、関係者が一致して応援するということが合意される。子どもの選択がどれだけ実現できたか)
E03)子ども本人がケースワークに参加する。

事後評価時の値/状態

E01)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。
E01)連携している機関の種類が2つ以上。
E02)子どもシェルター退所後の行き先。
E02)入居者1名につきケース会議が少なくとも1回は開かれ、そのケース会議には子どもシェルター以外に最低2機関が参加している。
E03)1回以上。

モニタリング

いいえ

指標

E01)実行団体において、児童相談所や市町村などの行政機関、各分野の専門機関、地域の民間団体等、必要な連携先が明確になっている。
E02)子どもが選択した退所後の行き先が実現する(子ども自身が選択した結論に応じて転居(退去)が実現し、関係者が一致して応援するということが合意される。子どもの選択がどれだけ実現できたか)
E03)子ども本人がケースワークに参加する。

事後評価時の値/状態

E01)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。
E01)連携している機関の種類が2つ以上。
E02)子どもシェルター退所後の行き先。
E02)入居者1名につきケース会議が少なくとも1回は開かれ、そのケース会議には子どもシェルター以外に最低2機関が参加している。
E03)1回以上。

1

子どもシェルターが設置されていない都道府県もしくは人口50万人以上の地域から、新たに子どもシェルターを新設しようとする団体が名乗りを上げ、実行団体になる。

モニタリングいいえ
指標

5箇所の都道府県からの申請を得る。

中間評価時の値/状態

5つの実行団体との契約が完了する。

事後評価時の値/状態

5つの実行団体との契約が完了する。

2

子どもシェルターが設置されていない都道府県もしくは人口50万人以上の地域から、新たに子どもシェルターを新設しようとする団体が名乗りを上げ、実行団体になる。

モニタリングいいえ
指標

5箇所の都道府県からの申請を得る。

中間評価時の値/状態

5つの実行団体との契約が完了する。

事後評価時の値/状態

5つの実行団体との契約が完了する。

3

A01)実行団体が子どもシェルターを開設する。

モニタリングいいえ
指標

A01-1)設置予定所轄庁から自立援助ホーム認可を得る。
A01-2)職員(常勤,非常勤,ボランティア)を採用する。
A01-3)事務局機能を設置する。
A01-4)組織体制を整える。
A01-5)物件を確保する(賃貸)。
A01-6)規程類が整備されガバナンスが整う。

事後評価時の値/状態

A01-1)設置予定所轄庁から自立援助ホーム認可を得る。
A01-2)職員(常勤,非常勤,ボランティア)を採用する
A01-3)事務局が設置されている、もしくは業務掌握されている。
A01-4)組織体制を整える。
A01-5)子どもシェルターに適した物件を確保する(賃貸)。
A01-6)必要な規程類が整備されている。

4

A01)実行団体が子どもシェルターを開設する。

モニタリングいいえ
指標

A01-1)設置予定所轄庁から自立援助ホーム認可を得る。
A01-2)職員(常勤,非常勤,ボランティア)を採用する。
A01-3)事務局機能を設置する。
A01-4)組織体制を整える。
A01-5)物件を確保する(賃貸)。
A01-6)規程類が整備されガバナンスが整う。

事後評価時の値/状態

A01-1)設置予定所轄庁から自立援助ホーム認可を得る。
A01-2)職員(常勤,非常勤,ボランティア)を採用する
A01-3)事務局が設置されている、もしくは業務掌握されている。
A01-4)組織体制を整える。
A01-5)子どもシェルターに適した物件を確保する(賃貸)。
A01-6)必要な規程類が整備されている。

5

A02)子どもが、子どもシェルターに繋がる。(各機関や地域の他団体から、子どもシェルターに繋がれる子ども達が増える。子どもシェルターが必要なのに繋がれない子どもが減る)

モニタリングいいえ
指標

A02-1)実行団体の子どもシェルターで保護した子どもの人数。
A02-2)実行団体の子どもシェルターに寄せられた相談件数と相談者の属性。
A02-3)子どもシェルター全国ネットワーク会議に加盟する子どもシェルターの総利用者数。

事後評価時の値/状態

A02-1)各子どもシェルターの定員の50%が入所する。
A02-2)相談件数は月1件。相談者の属性が2つ以上。
A02-3)2023年度総利用者数:240名、2024年度総利用者数:270名  

6

A02)子どもが、子どもシェルターに繋がる。(各機関や地域の他団体から、子どもシェルターに繋がれる子ども達が増える。子どもシェルターが必要なのに繋がれない子どもが減る)

モニタリングいいえ
指標

A02-1)実行団体の子どもシェルターで保護した子どもの人数。
A02-2)実行団体の子どもシェルターに寄せられた相談件数と相談者の属性。
A02-3)子どもシェルター全国ネットワーク会議に加盟する子どもシェルターの総利用者数。

事後評価時の値/状態

A02-1)各子どもシェルターの定員の50%が入所する。
A02-2)相談件数は月1件。相談者の属性が2つ以上。
A02-3)2023年度総利用者数:240名、2024年度総利用者数:270名  

7

A03)実行団体が子どもシェルターに入所した子どもに対して支援活動を行う。

モニタリングいいえ
指標

A03-1)実行団体が子どもシェルターに入所した子どもに対して支援活動を行う。
A03-2)定期的に職員研修を実施する(PDCAを回し支援スキルを向上させる)。

事後評価時の値/状態

A03-1)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態(S以下の場合は、改善点が明確になる)
A03-2)職員研修の実施回数(1回/年)、外部研修会等への参加回数(1回/年)

8

A03)実行団体が子どもシェルターに入所した子どもに対して支援活動を行う。

モニタリングいいえ
指標

A03-1)実行団体が子どもシェルターに入所した子どもに対して支援活動を行う。
A03-2)定期的に職員研修を実施する(PDCAを回し支援スキルを向上させる)。

事後評価時の値/状態

A03-1)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態(S以下の場合は、改善点が明確になる)
A03-2)職員研修の実施回数(1回/年)、外部研修会等への参加回数(1回/年)

9

A04)実行団体が子ども担当弁護士(以下、コタン)を確保する。

モニタリングいいえ
指標

A04-1)実行団体がコタン研修会を実施する。
A04-2)実行団体がコタンを確保する。
A04-3)実行団体がコタンを確保し、子どもの権利を尊重した活動ができる状態を構築する。

事後評価時の値/状態

A04-1)年1回の研修会実施。
A04-2)実行団体の規模や支援内容に即した人数のコタンが確保されている。
A04-3)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。

10

A04)実行団体が子ども担当弁護士(以下、コタン)を確保する。

モニタリングいいえ
指標

A04-1)実行団体がコタン研修会を実施する。
A04-2)実行団体がコタンを確保する。
A04-3)実行団体がコタンを確保し、子どもの権利を尊重した活動ができる状態を構築する。

事後評価時の値/状態

A04-1)年1回の研修会実施。
A04-2)実行団体の規模や支援内容に即した人数のコタンが確保されている。
A04-3)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。

11

B)実行団体がファンドレイジング手法を身に付ける。

モニタリングいいえ
指標

B01)実行団体がファンドレイジング等の研修会に参加する。

事後評価時の値/状態

B01)ファンドレイジング等の研修会に参加した回数(1回/年)。

12

B)実行団体がファンドレイジング手法を身に付ける。

モニタリングいいえ
指標

B01)実行団体がファンドレイジング等の研修会に参加する。

事後評価時の値/状態

B01)ファンドレイジング等の研修会に参加した回数(1回/年)。

13

E)実行団体が行う多機関連携により、子ども達が多角的な視点で見守られ、適切な場所に繋がる。

モニタリングいいえ
指標

E01)実行団体において、児童相談所や市町村などの行政機関、各分野の専門機関、地域の民間団体等、必要な連携先が明確になっている。
E02)子どもが選択した退所後の行き先が実現する(子ども自身が選択した結論に応じて転居(退去)が実現し、関係者が一致して応援するということが合意される。子どもの選択がどれだけ実現できたか)
E03)子ども本人がケースワークに参加する。

事後評価時の値/状態

E01)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。
E01)連携している機関の種類が2つ以上。
E02)子どもシェルター退所後の行き先。
E02)入居者1名につきケース会議が少なくとも1回は開かれ、そのケース会議には子どもシェルター以外に最低2機関が参加している。
E03)1回以上。

14

E)実行団体が行う多機関連携により、子ども達が多角的な視点で見守られ、適切な場所に繋がる。

モニタリングいいえ
指標

E01)実行団体において、児童相談所や市町村などの行政機関、各分野の専門機関、地域の民間団体等、必要な連携先が明確になっている。
E02)子どもが選択した退所後の行き先が実現する(子ども自身が選択した結論に応じて転居(退去)が実現し、関係者が一致して応援するということが合意される。子どもの選択がどれだけ実現できたか)
E03)子ども本人がケースワークに参加する。

事後評価時の値/状態

E01)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。
E01)連携している機関の種類が2つ以上。
E02)子どもシェルター退所後の行き先。
E02)入居者1名につきケース会議が少なくとも1回は開かれ、そのケース会議には子どもシェルター以外に最低2機関が参加している。
E03)1回以上。

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

BC01)子どもシェルター立ち上げブックと改訂版に対しての満足度。
BC02)子どもシェルター立ち上げブックもしくは改訂版を活用しているシェルター数。

事後評価時の値/状態

BC01)満足度80%以上
BC02)子どもシェルター全国ネットワーク会議に加盟する25団体のうち、子どもシェルター立ち上げブックを活用している団体が80%以上。

モニタリング

いいえ

指標

BC01)子どもシェルター立ち上げブックと改訂版に対しての満足度。
BC02)子どもシェルター立ち上げブックもしくは改訂版を活用しているシェルター数。

事後評価時の値/状態

BC01)満足度80%以上
BC02)子どもシェルター全国ネットワーク会議に加盟する25団体のうち、子どもシェルター立ち上げブックを活用している団体が80%以上。

モニタリング

いいえ

指標

C01-1)全国会議を開催する。
C01-2)実行団体が全国会議に参加する。
C01-3)全国会議が役に立っている。

事後評価時の値/状態

C01-1)全国会議の開催回数(年1回)
C01-2)実行団体が全国会議に参加した回数(年1回×3回)
C01-3)全国会議に参加することが、現場の活動に80%役立っている。

モニタリング

いいえ

指標

C01-1)全国会議を開催する。
C01-2)実行団体が全国会議に参加する。
C01-3)全国会議が役に立っている。

事後評価時の値/状態

C01-1)全国会議の開催回数(年1回)
C01-2)実行団体が全国会議に参加した回数(年1回×3回)
C01-3)全国会議に参加することが、現場の活動に80%役立っている。

モニタリング

いいえ

指標

C02-1)子どもシェルター全国ネットワーク会議や実行団体が子どもシェルターを外部に紹介した回数。
C02-2)子どもシェルター立ち上げブックを配布する。

事後評価時の値/状態

C02-1)他団体のイベントや講演等で、子どもシェルターについて紹介する(5回/年)
C02-2)子どもシェルターに関心のある機関等に、子どもシェルター立ち上げブックを送付する(10機関以上)

モニタリング

いいえ

指標

C02-1)子どもシェルター全国ネットワーク会議や実行団体が子どもシェルターを外部に紹介した回数。
C02-2)子どもシェルター立ち上げブックを配布する。

事後評価時の値/状態

C02-1)他団体のイベントや講演等で、子どもシェルターについて紹介する(5回/年)
C02-2)子どもシェルターに関心のある機関等に、子どもシェルター立ち上げブックを送付する(10機関以上)

モニタリング

いいえ

指標

DE01)子どもシェルター第三者評価項目34(多職種の専門家と適切に連携している)が実現されている度合い。
DE02)様々なステークホルダーと議論の機会を設ける。

事後評価時の値/状態

DE01)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。
DE02)月1回

モニタリング

いいえ

指標

DE01)子どもシェルター第三者評価項目34(多職種の専門家と適切に連携している)が実現されている度合い。
DE02)様々なステークホルダーと議論の機会を設ける。

事後評価時の値/状態

DE01)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。
DE02)月1回

モニタリング

いいえ

指標

E01)実行団体において、児童相談所や市町村などの行政機関、各分野の専門機関、地域の民間団体等、必要な連携先が明確になっている。
E02)子どもが選択した退所後の行き先が実現する(子ども自身が選択した結論に応じて転居(退去)が実現し、関係者が一致して応援するということが合意される。子どもの選択がどれだけ実現できたか)
E03)子ども本人がケースワークに参加する。

事後評価時の値/状態

E01)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。
E01)連携している機関の種類が2つ以上。
E02)子どもシェルター退所後の行き先。
E02)入居者1名につきケース会議が少なくとも1回は開かれ、そのケース会議には子どもシェルター以外に最低2機関が参加している。
E03)1回以上。

モニタリング

いいえ

指標

E01)実行団体において、児童相談所や市町村などの行政機関、各分野の専門機関、地域の民間団体等、必要な連携先が明確になっている。
E02)子どもが選択した退所後の行き先が実現する(子ども自身が選択した結論に応じて転居(退去)が実現し、関係者が一致して応援するということが合意される。子どもの選択がどれだけ実現できたか)
E03)子ども本人がケースワークに参加する。

事後評価時の値/状態

E01)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。
E01)連携している機関の種類が2つ以上。
E02)子どもシェルター退所後の行き先。
E02)入居者1名につきケース会議が少なくとも1回は開かれ、そのケース会議には子どもシェルター以外に最低2機関が参加している。
E03)1回以上。

モニタリング

いいえ

指標

・市民集会、厚労省からの情報収集・意見交換
・さまざまなステークホルダーとの議論の機会

中間評価時の値/状態

さまざまなステークホルダーとの議論の機会を持っている

事後評価時の値/状態

さまざまなステークホルダーとの議論の機会を持っている

1

BC)全国の子どもシェルターが立ち上げブック・立ち上げブック改訂版を手にする。

モニタリングいいえ
指標

BC01)子どもシェルター立ち上げブックと改訂版に対しての満足度。
BC02)子どもシェルター立ち上げブックもしくは改訂版を活用しているシェルター数。

事後評価時の値/状態

BC01)満足度80%以上
BC02)子どもシェルター全国ネットワーク会議に加盟する25団体のうち、子どもシェルター立ち上げブックを活用している団体が80%以上。

2

BC)全国の子どもシェルターが立ち上げブック・立ち上げブック改訂版を手にする。

モニタリングいいえ
指標

BC01)子どもシェルター立ち上げブックと改訂版に対しての満足度。
BC02)子どもシェルター立ち上げブックもしくは改訂版を活用しているシェルター数。

事後評価時の値/状態

BC01)満足度80%以上
BC02)子どもシェルター全国ネットワーク会議に加盟する25団体のうち、子どもシェルター立ち上げブックを活用している団体が80%以上。

3

C01)子どもシェルター全国ネットワーク会議(以下、全国会議)が開催される。

モニタリングいいえ
指標

C01-1)全国会議を開催する。
C01-2)実行団体が全国会議に参加する。
C01-3)全国会議が役に立っている。

事後評価時の値/状態

C01-1)全国会議の開催回数(年1回)
C01-2)実行団体が全国会議に参加した回数(年1回×3回)
C01-3)全国会議に参加することが、現場の活動に80%役立っている。

4

C01)子どもシェルター全国ネットワーク会議(以下、全国会議)が開催される。

モニタリングいいえ
指標

C01-1)全国会議を開催する。
C01-2)実行団体が全国会議に参加する。
C01-3)全国会議が役に立っている。

事後評価時の値/状態

C01-1)全国会議の開催回数(年1回)
C01-2)実行団体が全国会議に参加した回数(年1回×3回)
C01-3)全国会議に参加することが、現場の活動に80%役立っている。

5

C02)子どもシェルターのない地域に子どもシェルターの認知度が広がる。

モニタリングいいえ
指標

C02-1)子どもシェルター全国ネットワーク会議や実行団体が子どもシェルターを外部に紹介した回数。
C02-2)子どもシェルター立ち上げブックを配布する。

事後評価時の値/状態

C02-1)他団体のイベントや講演等で、子どもシェルターについて紹介する(5回/年)
C02-2)子どもシェルターに関心のある機関等に、子どもシェルター立ち上げブックを送付する(10機関以上)

6

C02)子どもシェルターのない地域に子どもシェルターの認知度が広がる。

モニタリングいいえ
指標

C02-1)子どもシェルター全国ネットワーク会議や実行団体が子どもシェルターを外部に紹介した回数。
C02-2)子どもシェルター立ち上げブックを配布する。

事後評価時の値/状態

C02-1)他団体のイベントや講演等で、子どもシェルターについて紹介する(5回/年)
C02-2)子どもシェルターに関心のある機関等に、子どもシェルター立ち上げブックを送付する(10機関以上)

7

DE)必要なステークホルダー(地域住民等)に子ども達の現状と子どもシェルターの必要性を伝える。

モニタリングいいえ
指標

DE01)子どもシェルター第三者評価項目34(多職種の専門家と適切に連携している)が実現されている度合い。
DE02)様々なステークホルダーと議論の機会を設ける。

事後評価時の値/状態

DE01)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。
DE02)月1回

8

DE)必要なステークホルダー(地域住民等)に子ども達の現状と子どもシェルターの必要性を伝える。

モニタリングいいえ
指標

DE01)子どもシェルター第三者評価項目34(多職種の専門家と適切に連携している)が実現されている度合い。
DE02)様々なステークホルダーと議論の機会を設ける。

事後評価時の値/状態

DE01)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。
DE02)月1回

9

E)実行団体が行う多機関連携により、子ども達が多角的な視点で見守られ、適切な場所に繋がる。

モニタリングいいえ
指標

E01)実行団体において、児童相談所や市町村などの行政機関、各分野の専門機関、地域の民間団体等、必要な連携先が明確になっている。
E02)子どもが選択した退所後の行き先が実現する(子ども自身が選択した結論に応じて転居(退去)が実現し、関係者が一致して応援するということが合意される。子どもの選択がどれだけ実現できたか)
E03)子ども本人がケースワークに参加する。

事後評価時の値/状態

E01)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。
E01)連携している機関の種類が2つ以上。
E02)子どもシェルター退所後の行き先。
E02)入居者1名につきケース会議が少なくとも1回は開かれ、そのケース会議には子どもシェルター以外に最低2機関が参加している。
E03)1回以上。

10

E)実行団体が行う多機関連携により、子ども達が多角的な視点で見守られ、適切な場所に繋がる。

モニタリングいいえ
指標

E01)実行団体において、児童相談所や市町村などの行政機関、各分野の専門機関、地域の民間団体等、必要な連携先が明確になっている。
E02)子どもが選択した退所後の行き先が実現する(子ども自身が選択した結論に応じて転居(退去)が実現し、関係者が一致して応援するということが合意される。子どもの選択がどれだけ実現できたか)
E03)子ども本人がケースワークに参加する。

事後評価時の値/状態

E01)子どもシェルター第三者評価基準に則ったヒアリングのレーティングSが80%達成している状態。
E01)連携している機関の種類が2つ以上。
E02)子どもシェルター退所後の行き先。
E02)入居者1名につきケース会議が少なくとも1回は開かれ、そのケース会議には子どもシェルター以外に最低2機関が参加している。
E03)1回以上。

11

必要なステークホルダーに子ども達の現状とシェルターの必要性を伝える

モニタリングいいえ
指標

・市民集会、厚労省からの情報収集・意見交換
・さまざまなステークホルダーとの議論の機会

中間評価時の値/状態

さまざまなステークホルダーとの議論の機会を持っている

事後評価時の値/状態

さまざまなステークホルダーとの議論の機会を持っている

事業活動

資金支援

0年目

・子どもシェルターが設置されていない都道府県や人口50万人以上の地域を優先して、子どもシェルターの開設を希望する団体や準備会を公募する。資金分配団体によって実現可能性を精査した上で、第三者の専門家による審査を行い、5団体程度を選考する。

活動時期

2022年1月~3月

1年目

実行団体が以下を行うための資金支援を行う。
・子どもシェルター開設のための具体的なノウハウを得るために、経験豊富な子どもシェルターから講師を招いて運営者研修を行う。また、他地域から学ぶために全国会議に参加する。
・実行団体において、自治体の認可を受けるための準備を行う(計画策定、相談、申請、認可されるための調査や資料作成など)
・物件探しや職員の確保を行う。各実行団体の地域市民の理解獲得のための講演会やシンポジウムの開催、まだ法人化していない団体の場合は、NPO法人立ち上げシンポジウムを開催する。

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

実行団体が以下を行うための資金支援を行う。
・職員を対象とした研修を行う。また、他のシェルターを視察したり、OJT研修を受けたり、近隣の児童福祉関連施設等を見学するなど、シェルター開設に向けた他の職員研修も行う。
・開設準備として、物件の改修工事や、家具家電の調達、日用品などを揃える。また、ボランティスタッフ向けの講習会や面接、そのほか必要な開設準備の書類作業などを行う。
・地域からの理解を得、資金調達を行うために必要なHPを作成する。

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

実行団体が以下を行うための資金支援を行う。
・円滑に子どもシェルターが運営できるよう、振り返りと改善を行う。
・シェルターを運営しながら、子ども担当弁護士のための研修や、職員を対象としたシェルター開設後研修、運営者研修などのフォローアップ研修を受けるなど、子ども支援の専門性を高め、シェルター運営の基盤を強化する。
・地域市民やマスコミに向けて子どもシェルターの活動報告をするために、イベントを開催する。

活動時期

2024年4月~2025年3月

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)

0年目

・子どもシェルターが設置されていない都道府県や人口50万人以上の地域を優先して、子どもシェルターの開設を希望する団体や準備会を公募する。実現可能性を精査した上で、第三者の専門家による審査を行い、5団体程度を選考する。
・実行団体を対象に、集合形式でオリエンテーションを行い、子どもシェルター設立に向けた計画の具体化の支援をする。

活動時期

2022年1月~3月

1年目

・各実行団体の組織基盤強化支援を行う。
・各実行団体が実施する運営者研修の企画支援、およびコーディネート支援を行う。
・実行団体をふくめ、各子どもシェルターの現状やノウハウを共有するための全国会議を開催する。
・既存の「子どもシェルター立ち上げブック」に加えて、立ち上げ後の運営マニュアルの作成を始める。

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

・立ち上げ後の運営マニュアルを完成させ、実行団体や各方面に共有する。
・職員を採用した実行団体が実施する職員研修の企画支援、およびコーディネート支援を行う。
・実行団体をふくめ、各子どもシェルターの現状やノウハウを共有するための全国会議を開催する。
・子ども担当弁護士のための集合研修を開催する。

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

・実行団体の職員や運営者を対象とした、シェルター開設後集合研修を企画・実施する。
・組織基盤強化、環境整備の取組みを振り返りつつ、助成期間終了後も将来にわたって継続的に各地の子どもシェルターの運営支援や開設支援を行っていくための体制構築、ファンドレイジング、アドボカシーに取り組む。

活動時期

2024年4月~2025年3月

資金支援
0年目

・子どもシェルターが設置されていない都道府県や人口50万人以上の地域を優先して、子どもシェルターの開設を希望する団体や準備会を公募する。資金分配団体によって実現可能性を精査した上で、第三者の専門家による審査を行い、5団体程度を選考する。

活動時期

2022年1月~3月

1年目

実行団体が以下を行うための資金支援を行う。
・子どもシェルター開設のための具体的なノウハウを得るために、経験豊富な子どもシェルターから講師を招いて運営者研修を行う。また、他地域から学ぶために全国会議に参加する。
・実行団体において、自治体の認可を受けるための準備を行う(計画策定、相談、申請、認可されるための調査や資料作成など)
・物件探しや職員の確保を行う。各実行団体の地域市民の理解獲得のための講演会やシンポジウムの開催、まだ法人化していない団体の場合は、NPO法人立ち上げシンポジウムを開催する。

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

実行団体が以下を行うための資金支援を行う。
・職員を対象とした研修を行う。また、他のシェルターを視察したり、OJT研修を受けたり、近隣の児童福祉関連施設等を見学するなど、シェルター開設に向けた他の職員研修も行う。
・開設準備として、物件の改修工事や、家具家電の調達、日用品などを揃える。また、ボランティスタッフ向けの講習会や面接、そのほか必要な開設準備の書類作業などを行う。
・地域からの理解を得、資金調達を行うために必要なHPを作成する。

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

実行団体が以下を行うための資金支援を行う。
・円滑に子どもシェルターが運営できるよう、振り返りと改善を行う。
・シェルターを運営しながら、子ども担当弁護士のための研修や、職員を対象としたシェルター開設後研修、運営者研修などのフォローアップ研修を受けるなど、子ども支援の専門性を高め、シェルター運営の基盤を強化する。
・地域市民やマスコミに向けて子どもシェルターの活動報告をするために、イベントを開催する。

活動時期

2024年4月~2025年3月

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目

・子どもシェルターが設置されていない都道府県や人口50万人以上の地域を優先して、子どもシェルターの開設を希望する団体や準備会を公募する。実現可能性を精査した上で、第三者の専門家による審査を行い、5団体程度を選考する。
・実行団体を対象に、集合形式でオリエンテーションを行い、子どもシェルター設立に向けた計画の具体化の支援をする。

活動時期

2022年1月~3月

1年目

・各実行団体の組織基盤強化支援を行う。
・各実行団体が実施する運営者研修の企画支援、およびコーディネート支援を行う。
・実行団体をふくめ、各子どもシェルターの現状やノウハウを共有するための全国会議を開催する。
・既存の「子どもシェルター立ち上げブック」に加えて、立ち上げ後の運営マニュアルの作成を始める。

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

・立ち上げ後の運営マニュアルを完成させ、実行団体や各方面に共有する。
・職員を採用した実行団体が実施する職員研修の企画支援、およびコーディネート支援を行う。
・実行団体をふくめ、各子どもシェルターの現状やノウハウを共有するための全国会議を開催する。
・子ども担当弁護士のための集合研修を開催する。

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

・実行団体の職員や運営者を対象とした、シェルター開設後集合研修を企画・実施する。
・組織基盤強化、環境整備の取組みを振り返りつつ、助成期間終了後も将来にわたって継続的に各地の子どもシェルターの運営支援や開設支援を行っていくための体制構築、ファンドレイジング、アドボカシーに取り組む。

活動時期

2024年4月~2025年3月

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

・子どもシェルターが設置されていない都道府県や人口50万人以上の地域を優先して、子どもシェルターの開設を希望する団体や準備会を公募する。資金分配団体によって実現可能性を精査した上で、第三者の専門家による審査を行い、5団体程度を選考する。

時期

2022年1月~2022年3月(追加公募2023年2月)

1活動 (内容)

・子どもシェルターが設置されていない都道府県や人口50万人以上の地域を優先して、子どもシェルターの開設を希望する団体や準備会を公募する。資金分配団体によって実現可能性を精査した上で、第三者の専門家による審査を行い、5団体程度を選考する。

時期

2022年1月~2022年3月(追加公募2023年2月)

2

活動 (内容)

・子どもシェルターが設置されていない都道府県や人口50万人以上の地域を優先して、子どもシェルターの開設を希望する団体や準備会を公募する。資金分配団体によって実現可能性を精査した上で、第三者の専門家による審査を行い、5団体程度を選考する。

時期

2022年1月~2022年3月(追加公募2023年2月)

2活動 (内容)

・子どもシェルターが設置されていない都道府県や人口50万人以上の地域を優先して、子どもシェルターの開設を希望する団体や準備会を公募する。資金分配団体によって実現可能性を精査した上で、第三者の専門家による審査を行い、5団体程度を選考する。

時期

2022年1月~2022年3月(追加公募2023年2月)

3

活動 (内容)

・自治体からの認可の取得のための活動(情報集め、自治体との折衝、書類作業等)

時期

2022年4月~2024年3月

3活動 (内容)

・自治体からの認可の取得のための活動(情報集め、自治体との折衝、書類作業等)

時期

2022年4月~2024年3月

4

活動 (内容)

・自治体からの認可の取得のための活動(情報集め、自治体との折衝、書類作業等)

時期

2022年4月~2024年3月

4活動 (内容)

・自治体からの認可の取得のための活動(情報集め、自治体との折衝、書類作業等)

時期

2022年4月~2024年3月

5

活動 (内容)

・立ち上げ準備(ソフト面):法人の設立、総会、定期的な会議の開催、チームビルディング、シェルターの見学、全国会議参加、勉強会の開催、情報収集、人員の採用・研修、等

時期

2022年4月~2024年9月

5活動 (内容)

・立ち上げ準備(ソフト面):法人の設立、総会、定期的な会議の開催、チームビルディング、シェルターの見学、全国会議参加、勉強会の開催、情報収集、人員の採用・研修、等

時期

2022年4月~2024年9月

6

活動 (内容)

・立ち上げ準備(ソフト面):法人の設立、総会、定期的な会議の開催、チームビルディング、シェルターの見学、全国会議参加、勉強会の開催、情報収集、人員の採用・研修、等

時期

2022年4月~2024年9月

6活動 (内容)

・立ち上げ準備(ソフト面):法人の設立、総会、定期的な会議の開催、チームビルディング、シェルターの見学、全国会議参加、勉強会の開催、情報収集、人員の採用・研修、等

時期

2022年4月~2024年9月

7

活動 (内容)

・立ち上げ準備(ハード面):物件の確保、改修、備品等の整備

時期

2022年4月~2024年9月

7活動 (内容)

・立ち上げ準備(ハード面):物件の確保、改修、備品等の整備

時期

2022年4月~2024年9月

8

活動 (内容)

・立ち上げ準備(ハード面):物件の確保、改修、備品等の整備

時期

2022年4月~2024年9月

8活動 (内容)

・立ち上げ準備(ハード面):物件の確保、改修、備品等の整備

時期

2022年4月~2024年9月

9

活動 (内容)

・支援活動の向上のために:スタッフボランティアの確保、研修、スタッフマネジメント等

時期

2023年4月~2025年3月

9活動 (内容)

・支援活動の向上のために:スタッフボランティアの確保、研修、スタッフマネジメント等

時期

2023年4月~2025年3月

10

活動 (内容)

・支援活動の向上のために:スタッフボランティアの確保、研修、スタッフマネジメント等

時期

2023年4月~2025年3月

10活動 (内容)

・支援活動の向上のために:スタッフボランティアの確保、研修、スタッフマネジメント等

時期

2023年4月~2025年3月

11

活動 (内容)

・権利擁護のために:コタン弁護士の確保と研修、組織内外での子どもの権利の浸透

時期

2023年4月~2025年3月

11活動 (内容)

・権利擁護のために:コタン弁護士の確保と研修、組織内外での子どもの権利の浸透

時期

2023年4月~2025年3月

12

活動 (内容)

・権利擁護のために:コタン弁護士の確保と研修、組織内外での子どもの権利の浸透

時期

2023年4月~2025年3月

12活動 (内容)

・権利擁護のために:コタン弁護士の確保と研修、組織内外での子どもの権利の浸透

時期

2023年4月~2025年3月

13

活動 (内容)

・他機関連携のために:行政機関、専門機関、民間団体との連携づくり(HPやSNSでの発信、イベントの開催、訪問等、あらゆる機会を使って)

時期

2023年4月~2025年3月

13活動 (内容)

・他機関連携のために:行政機関、専門機関、民間団体との連携づくり(HPやSNSでの発信、イベントの開催、訪問等、あらゆる機会を使って)

時期

2023年4月~2025年3月

14

活動 (内容)

・他機関連携のために:行政機関、専門機関、民間団体との連携づくり(HPやSNSでの発信、イベントの開催、訪問等、あらゆる機会を使って)

時期

2023年4月~2025年3月

14活動 (内容)

・他機関連携のために:行政機関、専門機関、民間団体との連携づくり(HPやSNSでの発信、イベントの開催、訪問等、あらゆる機会を使って)

時期

2023年4月~2025年3月

15

活動 (内容)

・資金調達:HPの作成、資金調達計画の策定と実行、イベントの開催等

時期

2022年4月~2025年3月

15活動 (内容)

・資金調達:HPの作成、資金調達計画の策定と実行、イベントの開催等

時期

2022年4月~2025年3月

16

活動 (内容)

・資金調達:HPの作成、資金調達計画の策定と実行、イベントの開催等

時期

2022年4月~2025年3月

16活動 (内容)

・資金調達:HPの作成、資金調達計画の策定と実行、イベントの開催等

時期

2022年4月~2025年3月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

・実行団体を対象としたオリエンテーションおよび他シェルター視察会の実施

時期

2022年4月

1活動 (内容)

・実行団体を対象としたオリエンテーションおよび他シェルター視察会の実施

時期

2022年4月

2

活動 (内容)

・実行団体を対象としたオリエンテーションおよび他シェルター視察会の実施

時期

2022年4月

2活動 (内容)

・実行団体を対象としたオリエンテーションおよび他シェルター視察会の実施

時期

2022年4月

3

活動 (内容)

・子どもシェルター立ち上げブックの配布

時期

2022年3月~2025年3月(毎年1回)

3活動 (内容)

・子どもシェルター立ち上げブックの配布

時期

2022年3月~2025年3月(毎年1回)

4

活動 (内容)

・子どもシェルター立ち上げブックの配布

時期

2022年3月~2025年3月(毎年1回)

4活動 (内容)

・子どもシェルター立ち上げブックの配布

時期

2022年3月~2025年3月(毎年1回)

5

活動 (内容)

・全国の子どもシェルターを対象とした全国会議の開催

時期

2022年3月~2025年3月(毎年1回)

5活動 (内容)

・全国の子どもシェルターを対象とした全国会議の開催

時期

2022年3月~2025年3月(毎年1回)

6

活動 (内容)

・全国の子どもシェルターを対象とした全国会議の開催

時期

2022年3月~2025年3月(毎年1回)

6活動 (内容)

・全国の子どもシェルターを対象とした全国会議の開催

時期

2022年3月~2025年3月(毎年1回)

7

活動 (内容)

・実行団体の評価の伴走支援

時期

2022年5月~2023年3月

7活動 (内容)

・実行団体の評価の伴走支援

時期

2022年5月~2023年3月

8

活動 (内容)

・実行団体の評価の伴走支援

時期

2022年5月~2023年3月

8活動 (内容)

・実行団体の評価の伴走支援

時期

2022年5月~2023年3月

9

活動 (内容)

・実行団体との定例会等の伴走支援

時期

2022年4月~2025年3月

9活動 (内容)

・実行団体との定例会等の伴走支援

時期

2022年4月~2025年3月

10

活動 (内容)

・実行団体との定例会等の伴走支援

時期

2022年4月~2025年3月

10活動 (内容)

・実行団体との定例会等の伴走支援

時期

2022年4月~2025年3月

11

活動 (内容)

・継続審査の実施

時期

2023年2月、2024年2月

11活動 (内容)

・継続審査の実施

時期

2023年2月、2024年2月

12

活動 (内容)

・継続審査の実施

時期

2023年2月、2024年2月

12活動 (内容)

・継続審査の実施

時期

2023年2月、2024年2月

13

活動 (内容)

・実行団体のホーム長やスタッフ、コタン弁護士等を対象とした集合研修の開催

時期

2023年4月~2024年12月

13活動 (内容)

・実行団体のホーム長やスタッフ、コタン弁護士等を対象とした集合研修の開催

時期

2023年4月~2024年12月

14

活動 (内容)

・実行団体のホーム長やスタッフ、コタン弁護士等を対象とした集合研修の開催

時期

2023年4月~2024年12月

14活動 (内容)

・実行団体のホーム長やスタッフ、コタン弁護士等を対象とした集合研修の開催

時期

2023年4月~2024年12月

15

活動 (内容)

・組織基盤強化(組織運営、チームビルディング、ファンドレイジング等)の支援

時期

2022年8月~2025年3月

15活動 (内容)

・組織基盤強化(組織運営、チームビルディング、ファンドレイジング等)の支援

時期

2022年8月~2025年3月

16

活動 (内容)

・組織基盤強化(組織運営、チームビルディング、ファンドレイジング等)の支援

時期

2022年8月~2025年3月

16活動 (内容)

・組織基盤強化(組織運営、チームビルディング、ファンドレイジング等)の支援

時期

2022年8月~2025年3月

17

活動 (内容)

・子どもシェルター運営指針の策定および「子どもシェルター運営マニュアル」の作成

時期

2022年4月~2025年3月

17活動 (内容)

・子どもシェルター運営指針の策定および「子どもシェルター運営マニュアル」の作成

時期

2022年4月~2025年3月

18

活動 (内容)

・子どもシェルター運営指針の策定および「子どもシェルター運営マニュアル」の作成

時期

2022年4月~2025年3月

18活動 (内容)

・子どもシェルター運営指針の策定および「子どもシェルター運営マニュアル」の作成

時期

2022年4月~2025年3月

19

活動 (内容)

・子どもシェルターの認知を広げるための活動(イベントの実施、他イベントへの参加等)

時期

2022年4月~2025年3月

19活動 (内容)

・子どもシェルターの認知を広げるための活動(イベントの実施、他イベントへの参加等)

時期

2022年4月~2025年3月

20

活動 (内容)

・子どもシェルターの認知を広げるための活動(イベントの実施、他イベントへの参加等)

時期

2022年4月~2025年3月

20活動 (内容)

・子どもシェルターの認知を広げるための活動(イベントの実施、他イベントへの参加等)

時期

2022年4月~2025年3月

21

活動 (内容)

・子どもシェルターでの蓄積を伝える活動(児童相談所の第三者評価への知見の提供等)

時期

2022年4月~2025年3月

21活動 (内容)

・子どもシェルターでの蓄積を伝える活動(児童相談所の第三者評価への知見の提供等)

時期

2022年4月~2025年3月

22

活動 (内容)

・子どもシェルターでの蓄積を伝える活動(児童相談所の第三者評価への知見の提供等)

時期

2022年4月~2025年3月

22活動 (内容)

・子どもシェルターでの蓄積を伝える活動(児童相談所の第三者評価への知見の提供等)

時期

2022年4月~2025年3月

23

活動 (内容)

・子どもシェルターでの蓄積を伝える活動(児童相談所の第三者評価への知見の提供等)

時期

2022年4月~2025年3月

23活動 (内容)

・子どもシェルターでの蓄積を伝える活動(児童相談所の第三者評価への知見の提供等)

時期

2022年4月~2025年3月

24

活動 (内容)

・成果報告会の開催

時期

2024年11月

24活動 (内容)

・成果報告会の開催

時期

2024年11月

25

活動 (内容)

・成果報告会の開催

時期

2024年11月

25活動 (内容)

・成果報告会の開催

時期

2024年11月

26

活動 (内容)

・成果報告会の開催

時期

2024年11月

26活動 (内容)

・成果報告会の開催

時期

2024年11月

27

活動 (内容)

・法改正への取組み(アドボカシー)

時期

2022年4月~2025年3月

27活動 (内容)

・法改正への取組み(アドボカシー)

時期

2022年4月~2025年3月

28

活動 (内容)

・法改正への取組み(アドボカシー)

時期

2022年4月~2025年3月

28活動 (内容)

・法改正への取組み(アドボカシー)

時期

2022年4月~2025年3月

インプット

総事業費

141,526,760円

人材

幹事団体ディレクター、プログラムオフィサー
コンソーシアム団体プログラムオフィサー、ネットワーク団体

資機材、その他

シェルター建物(賃貸)、備品

総事業費141,526,760円
人材

幹事団体ディレクター、プログラムオフィサー
コンソーシアム団体プログラムオフィサー、ネットワーク団体

資機材、その他

シェルター建物(賃貸)、備品

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

休眠預金活用に対する理解をいただくために、助成先募集、助成先決定、助成結果など段階を追って公表可能な場面をとらえて情報発信を行う。基本的ツールとしては、弊財団データベースを活用して、寄付者・関係企業へのメルマガやマスコミのパブリシティ活用、ホームページやSNS等の活用を行う。期待される効果としては、NPOや国民の休眠預金活用事業に対する理解と、浸透潜在的寄付者層への新たな寄付の喚起が期待できる。

連携・対話戦略

弊財団のオンライン寄付サイトGiveOneに本申請事業の実行団体のプロジェクトを掲載し、広く個人、企業から寄付を募る。寄贈賛同企業、およびJANPIAの推薦する企業と協働して、現物寄付、企業等の本業を生かした参加を促進する。個人寄付者、企業、金融機関、研究者、政府・自治体職員、政治家など幅広く呼びかけを行い、休眠預金事業の成果について報告会を開催する。

広報戦略

休眠預金活用に対する理解をいただくために、助成先募集、助成先決定、助成結果など段階を追って公表可能な場面をとらえて情報発信を行う。基本的ツールとしては、弊財団データベースを活用して、寄付者・関係企業へのメルマガやマスコミのパブリシティ活用、ホームページやSNS等の活用を行う。期待される効果としては、NPOや国民の休眠預金活用事業に対する理解と、浸透潜在的寄付者層への新たな寄付の喚起が期待できる。

連携・対話戦略

弊財団のオンライン寄付サイトGiveOneに本申請事業の実行団体のプロジェクトを掲載し、広く個人、企業から寄付を募る。寄贈賛同企業、およびJANPIAの推薦する企業と協働して、現物寄付、企業等の本業を生かした参加を促進する。個人寄付者、企業、金融機関、研究者、政府・自治体職員、政治家など幅広く呼びかけを行い、休眠預金事業の成果について報告会を開催する。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

幹事団体は、本プログラムでの経験を活かし、優れた団体に助成し伴走支援を行う事業を継続的に行っていく。コンソーシアム団体では、本プログラムで全国会議を開催したり運営マニュアルを作成することで、さらに子どもシェルターネットワーク団体との経験交流、研修、連携協力能力を高め、ネットワーク会員全体の持続可能性を高めていく。

実行団体

子どもシェルターが持続的に運営できるように、行政の認可を受け、委託収入を得られるようにする。それだけでは必要なスタッフ数が確保できないので、少なくとも年間500万円を寄付や会費で集めていけるような体制をつくる。

資金分配団体

幹事団体は、本プログラムでの経験を活かし、優れた団体に助成し伴走支援を行う事業を継続的に行っていく。コンソーシアム団体では、本プログラムで全国会議を開催したり運営マニュアルを作成することで、さらに子どもシェルターネットワーク団体との経験交流、研修、連携協力能力を高め、ネットワーク会員全体の持続可能性を高めていく。

実行団体

子どもシェルターが持続的に運営できるように、行政の認可を受け、委託収入を得られるようにする。それだけでは必要なスタッフ数が確保できないので、少なくとも年間500万円を寄付や会費で集めていけるような体制をつくる。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

弊財団は多数の助成プログラムがあるが、ここでは主要な「基金による助成事業」についてのみ記載する。
「ふくしま未来基金」“未来づくり助成”は福島の未来を支える中核的な団体への2か年継続助成で300万円の助成+50万円分のコンサルタント委託費用の支援。 “まちづくり草の根助成”は心と生活の復興に貢献する活動への助成で100万円の助成。各団体に対してロジックモデル作成、組織診断の実施、定期的な現場訪問・アドバイスなどの伴走支援を実施。2015年~2019年助成総額86,645,860円、延べ85団体。
キヤノンマーケティングの「未来につなぐふるさと基金」は生物多様性の保全・啓発に市民参加型で取り組む活動団体に助成し、2015年~2019年助成総額40,757,423円、延べ66団体。参加型プログラムに参加したボランティア5,574人。
大和証券グループの「輝く未来へ こども応援基金」は、貧困状況にある子どもの環境改善や貧困の連鎖を防止することを目的に、子どもの支援するチャレンジングな仕組みづくりに対し、事業を持続可能にする「事業開発段階」を支援するユニークな助成。2017年~2019年の実績は助成総額39,950,000円 延べ15団体。
女性支援に特化した「あい基金」は、寄付者参加の公開プレゼンを経て、東北被災地で女性の就業の場づくりを行う団体に助成。助成団体を定期的に訪問し相談や助言の伴走支援を実施。団体の活動現場ツアーも開催。2016年~2019年の実績は助成総額4,300,000円、延べ7団体。
ゴールドマン・サックス基金では、子どもの貧困問題に取り組む団体を支援。2019年度は、Give One登録団体の中から、NPO法人「Learning for All(LFA)」同団体が展開する学習支援などのプログラム開発を支援するため2019年は助成金107,520,398円を支出した。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

構成団体である子どもシェルター全国ネットワーク会議は、子どもシェルターを運営する団体にて2011年より組織され、全国各地で子どもシェルターを設置運営する団体の設立支援、経験交流、研修、連携協力等を目的に活動を行ってきた。これまで9回の全国会議と、12団体の設立支援を行った。日常的にメーリングリストを活用して相互の課題解決方法の検討や、情報提供を行い、近隣の子どもシェルターと子どもの援助活動において協働・連携することもある。またそれまで子どもシェルターは公的補償がなく、寄付収入に頼る不安定な運営を余儀なくされていたが、ネットワークとして厚生労働省に対し、子どもシェルターの制度化を要望し、2012年2月に子どもシェルターが児童福祉法の児童自立生活援助事業の一類型として認可され、一定の公費収入が得られるようになった。
2004年より子どもシェルターを先駆的に運営してきた社会福祉法人カリヨン子どもセンターに事務局を置き、全国21カ所(2021年6月現在)の子どもシェルターと連携している。
2019年には、和歌山において、シェルター未設置地域からの有志を含む全国26団体約130人が参加して2日間にわたる全国会議を開催した。2020年には、コロナ禍においても活動の歩みをとどめることなく、オンライン全国会議を開催した。例年、全国会議では、新しく立ち上げられたシェルターやこれから立ち上げようという団体からの課題や質問、厚労省子ども家庭局家庭福祉課の方からの児童福祉法改正のポイントなどの報告、子どもシェルターを安定的に運営するための方策の検討、職員や弁護士の経験交流と研修、全国各県にシェルターの輪を広げていくための議論などを行っている。
2018年は、子どもシェルターを新しく立ち上げるためのノウハウ集である「子どもシェルター立ちあげブック」を発行した。200部を発行し、全国の弁護士会単位会ならびに子どもシェルター立ち上げに関心をもつ有志らに配布した。

助成事業の実績と成果

弊財団は多数の助成プログラムがあるが、ここでは主要な「基金による助成事業」についてのみ記載する。
「ふくしま未来基金」“未来づくり助成”は福島の未来を支える中核的な団体への2か年継続助成で300万円の助成+50万円分のコンサルタント委託費用の支援。 “まちづくり草の根助成”は心と生活の復興に貢献する活動への助成で100万円の助成。各団体に対してロジックモデル作成、組織診断の実施、定期的な現場訪問・アドバイスなどの伴走支援を実施。2015年~2019年助成総額86,645,860円、延べ85団体。
キヤノンマーケティングの「未来につなぐふるさと基金」は生物多様性の保全・啓発に市民参加型で取り組む活動団体に助成し、2015年~2019年助成総額40,757,423円、延べ66団体。参加型プログラムに参加したボランティア5,574人。
大和証券グループの「輝く未来へ こども応援基金」は、貧困状況にある子どもの環境改善や貧困の連鎖を防止することを目的に、子どもの支援するチャレンジングな仕組みづくりに対し、事業を持続可能にする「事業開発段階」を支援するユニークな助成。2017年~2019年の実績は助成総額39,950,000円 延べ15団体。
女性支援に特化した「あい基金」は、寄付者参加の公開プレゼンを経て、東北被災地で女性の就業の場づくりを行う団体に助成。助成団体を定期的に訪問し相談や助言の伴走支援を実施。団体の活動現場ツアーも開催。2016年~2019年の実績は助成総額4,300,000円、延べ7団体。
ゴールドマン・サックス基金では、子どもの貧困問題に取り組む団体を支援。2019年度は、Give One登録団体の中から、NPO法人「Learning for All(LFA)」同団体が展開する学習支援などのプログラム開発を支援するため2019年は助成金107,520,398円を支出した。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

構成団体である子どもシェルター全国ネットワーク会議は、子どもシェルターを運営する団体にて2011年より組織され、全国各地で子どもシェルターを設置運営する団体の設立支援、経験交流、研修、連携協力等を目的に活動を行ってきた。これまで9回の全国会議と、12団体の設立支援を行った。日常的にメーリングリストを活用して相互の課題解決方法の検討や、情報提供を行い、近隣の子どもシェルターと子どもの援助活動において協働・連携することもある。またそれまで子どもシェルターは公的補償がなく、寄付収入に頼る不安定な運営を余儀なくされていたが、ネットワークとして厚生労働省に対し、子どもシェルターの制度化を要望し、2012年2月に子どもシェルターが児童福祉法の児童自立生活援助事業の一類型として認可され、一定の公費収入が得られるようになった。
2004年より子どもシェルターを先駆的に運営してきた社会福祉法人カリヨン子どもセンターに事務局を置き、全国21カ所(2021年6月現在)の子どもシェルターと連携している。
2019年には、和歌山において、シェルター未設置地域からの有志を含む全国26団体約130人が参加して2日間にわたる全国会議を開催した。2020年には、コロナ禍においても活動の歩みをとどめることなく、オンライン全国会議を開催した。例年、全国会議では、新しく立ち上げられたシェルターやこれから立ち上げようという団体からの課題や質問、厚労省子ども家庭局家庭福祉課の方からの児童福祉法改正のポイントなどの報告、子どもシェルターを安定的に運営するための方策の検討、職員や弁護士の経験交流と研修、全国各県にシェルターの輪を広げていくための議論などを行っている。
2018年は、子どもシェルターを新しく立ち上げるためのノウハウ集である「子どもシェルター立ちあげブック」を発行した。200部を発行し、全国の弁護士会単位会ならびに子どもシェルター立ち上げに関心をもつ有志らに配布した。