事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他の解決すべき社会の課題
地域コミュニティの希薄化・脆弱化に係る支援、自然災害が多い日本において災害に強いまちづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | 1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。 | 全国に自発的な草の根活動として5000箇所まで広がるこども食堂は、誰でも来ていい場所として開かれ、子どもから高齢者まで、年齢・属性・所得で区別しない地域の居場所。それゆえに、自らは行政窓口を訪れない生活困窮世帯も利用でき、個別支援へのつなぎも可能とする。貧困に対するスティグマが強い日本にふさわしい貧困問題へのアプローチと言える。 |
| 1. 貧困をなくそう | 1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。 | 全国に自発的な草の根活動として5000箇所まで広がるこども食堂は、誰でも来ていい場所として開かれ、子どもから高齢者まで、年齢・属性・所得で区別しない地域の居場所。それゆえに、自らは行政窓口を訪れない生活困窮世帯も利用でき、個別支援へのつなぎも可能とする。貧困に対するスティグマが強い日本にふさわしい貧困問題へのアプローチと言える。 |
| 1. 貧困をなくそう | 1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。 | 日頃からの繋がりを生かし、ある種災害とも言えるコロナ禍においても創意工夫で活動を続けているこども食堂は、緊急時にも地域の支え合い拠点として機能した。平時・非常時を貫くこども食堂の「つながり続ける力」は地域の強靭性を基盤から強める。 |
| 1. 貧困をなくそう | 1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。 | 日頃からの繋がりを生かし、ある種災害とも言えるコロナ禍においても創意工夫で活動を続けているこども食堂は、緊急時にも地域の支え合い拠点として機能した。平時・非常時を貫くこども食堂の「つながり続ける力」は地域の強靭性を基盤から強める。 |
| 2. 飢餓をゼロに | 2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。 | 月1〜2回程度の開催頻度ながら、気になる 子ども、家庭には、開催日と開催日の間にも食支援等の活動を行っているこども食堂は少なくない。また、地元農家等からの野菜等の寄付もあり、滋味豊かで栄養価の高い食べ物が提供され、特に成長過程にある子どもたちにとって重要な食支援となる。 |
| 2. 飢餓をゼロに | 2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。 | 月1〜2回程度の開催頻度ながら、気になる子ども、家庭には、開催日と開催日の間にも食支援等の活動を行っているこども食堂は少なくない。また、地元農家等からの野菜等の寄付もあり、滋味豊かで栄養価の高い食べ物が提供され、特に成長過程にある子どもたちにとって重要な食支援となる。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 | 貧困等の課題を抱えながら行政支援等を受けていない子ども・家族が、こども食堂で生活課題等に気づいてもらい、ときに行政サービスにつながる。保護者が子どもと離れる休息時間を持つことで、虐待リスクから低減する。地域の高齢者が子ども等との関わりの中で張り合いを持つ。これらの支え合いを公的サービスのような原資が不要のまま万人に提供する。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。 | 貧困等の課題を抱えながら行政支援等を受けていない子ども・家族が、こども食堂で生活課題等に気づいてもらい、ときに行政サービスにつながる。保護者が子どもと離れる休息時間を持つことで、虐待リスクから低減する。地域の高齢者が子ども等との関わりの中で張り合いを持つ。これらの支え合いを公的サービスのような原資が不要のまま万人に提供する。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | こども食堂は、子どもを真ん中においた多世代の地域の居場所。それゆえに、地元企業や農家、高齢者等地域住民も地域の子供達のために何かできないかと考え、行動をおこしている。また、その活動を自治体も支援する動きがあり、民民連携を通じて、官民連携の促進を実現することができる。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | こども食堂は、子どもを真ん中においた多世代の地域の居場所。それゆえに、地元企業や農家、高齢者等地域住民も地域の子供達のために何かできないかと考え、行動をおこしている。また、その活動を自治体も支援する動きがあり、民民連携を通じて、官民連携の促進を実現することができる。 |
団体の社会的役割
団体の目的
当団体は「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる」をビジョンに掲げる。2012年から日本社会に誕生したこども食堂は、地域的なつながりが失われ、孤立を深める人々が増える状況、および貧困状態の子どもが増える状況に対する市井の人々の応答として普及してきた。「子ども」と「食」という万人共通の関心事を体現したツールとしての親しみやすさや、「地域交流拠点」と「子どもの貧困対策」という2つの価値を提供する場としての有用性から、コロナ禍でも増え、約6000箇所まで達した。当団体は、こ うした場が生活困難家庭の子はもちろん、一般家庭の子にも多様な大人のロールモデルや、家庭や学校とは異なる第三の居場所を提供すること、保護者や地域の高齢者にとっても重要な出会い・息抜き・支え合いの場として機能する点に着目し、こども食堂がすべての子がアクセスできる場にある状態(全小学校区に最低1箇所)を、2025年までに実現することを目指している。こども食堂の普及を通じた地域と社会のバージョンアップが、超少子高齢化と財政難に苦しむ課題先進国・日本のソリューションとなると考えているためである。
団体の概要・活動・業務
2018年12月に発足した新設の団体だが、前身団体以来の活動の蓄積から全国のこども食堂とのパイプを持ち、現場との信頼関係と連携を強みに、精力的に活動を展開してきた。主要事業としては、1)都道府県単位の地域ネットワーク団体の立ち上げ・運営支援を行なって地域単位でこども食堂の普及を図る地域ネットワーク団体支援事業、2)全国規模の大企業等からの寄付仲介などを行い、こども食堂の運営強化と認知拡大を図る企業・団体連携事業、3)また、全国唯一の箇所数調査を各地域ネットワーク団体との協力関係を生かして実施するなどの調査研究事業を行う。また、コロナ禍でも粘り強く活動するこども食堂の活動実態を、全国の地域ネットワーク団体を通じてアンケート調査し、その結果を社会的に発信することで非常時におけるこども食堂の存在感を高め、企業・団体からの資金助成の受け皿として機能し、また、現場からの声に 応答する形で、企画立案し、こども食堂の活動を下支えしてきた。具体的には、コロナ対策の緊急プロジェクトとして、のべ9000団体への食材・物資の仲介の他、5回の資金助成(「むすびえ・こども食堂基金」総額約1億2000万円)を行った他、感染症対策コンテンツ開発・普及啓発等実施をしている。休眠預金活用において、コロナ緊急支援枠、2020年度通常枠で資金配分団体として活動を行っている。
| 団体の目的 | 当団体は「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる」をビジョンに掲げる。2012年から日本社会に誕生したこども食堂は、地域的なつながりが失われ、孤立を深める人々が増える状況、および貧困状態の子どもが増える状況に対する市井の人々の応答として普及してきた。「子ども」と「食」という万人共通の関心事を体現したツールとしての親しみやすさや、「地域交流拠点」と「子どもの貧困対策」という2つの価値を提供する場としての有用性から、コロナ禍でも増え、約6000箇所まで達した。当団体は、こうした場が生活困難家庭の子はもちろん、一般家庭の子にも多様な大人のロールモデルや、家庭や学校とは異なる第三の居場所を提供すること、保護者や地域の高齢者にとっても重要な出会い・息抜き・支え合いの場として機能する点に着目し、こども食堂がすべての子がアクセスできる場 にある状態(全小学校区に最低1箇所)を、2025年までに実現することを目指している。こども食堂の普及を通じた地域と社会のバージョンアップが、超少子高齢化と財政難に苦しむ課題先進国・日本のソリューションとなると考えているためである。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2018年12月に発足した新設の団体だが、前身団体以来の活動の蓄積から全国のこども食堂とのパイプを持ち、現場との信頼関係と連携を強みに、精力的に活動を展開してきた。主要事業としては、1)都道府県単位の地域ネットワーク団体の立ち上げ・運営支援を行なって地域単位でこども食堂の普及を図る地域ネットワーク団体支援事業、2)全国規模の大企業等からの寄付仲介などを行い、こども食堂の運営強化と認知拡大を図る企業・団体連携事業、3)また、全国唯一の箇所数調査を各地域ネットワーク団体との協力関係を生かして実施するなどの調査研究事業を行う。また、コロナ禍でも粘り強く活動するこども食堂の活動実態を、全国の地域ネットワーク団体を通じてアンケート調査し、その結果を社会的に発信することで非常時におけるこども食堂の存在感を高め、企業・団体からの資金助成の受け皿として機能し、また、現場からの声に応答する形で、企画立案し、こども食堂の活動を下支えしてきた。具体的には、コロナ対策の緊急プロジェクトとして、のべ9000団体への食材・物資の仲介の他、5回の資金助成(「むすびえ・こども食堂基金」総額約1億2000万円)を行った他、感染症 対策コンテンツ開発・普及啓発等実施をしている。休眠預金活用において、コロナ緊急支援枠、2020年度通常枠で資金配分団体として活動を行っている。 |
概要
事業概要
子どもを真ん中においた多世代の交流を促進することで、地域コミュニティが希薄化する中でも、地域にある各種資源の潜在力を引き出し、緩やかなつながりがある地域社会を実現し、地域のバージョンアップをはかる。そのために、こども食堂等の居場所の連携を促進する地域ネットワーク団体の基盤・機能を強化するとともに、持続可能な地域に向けて地域の様々な資源が循環するハブとなるよう促し、自律的かつ持続的な仕組みづくりを行う。それにより、こども食堂のインフラ化が進み、直接的にサービスを享受する子や家庭、高齢者等に変化がもたらされることはもちろん、当団体がつながる全国の他の地域ネットワーク団体へも波及効果を生み出し、広く日本全国に変化が表れるようにする。こども食堂に対しては、必要な情報、支援が届くようになり、また、地域レベルでは、分野を超えた居場所の連携、事業者連携や行政連携が進み、包括的な課題へのアプローチが行えるようになる。さらには、こども食堂への地域理解が進み、活動を始めやすく、また継続しやすい状態を実現する。その結果、全国レベルでの質量が拡充し、包摂的で多様性を受け止める場所の意義や指標が発信され、支援の輪が拡大する。さらには、既 存の休眠預金事業とも有機的に連関させることで、課題先進国から課題解決先進国への転換を目指す本事業の一翼を担う。
資金提供契約締結日
2021年12月07日
事業期間
開始日
2021年12月07日
終了日
2025年03月30日
対象地域
全国
| 事業概要 | 子どもを真ん中においた多世代の交流を促進することで、地域コミュニティが希薄化する中でも、地域にある各種資源の潜在力を引き出し、緩やかなつながりがある地域社会を実現し、地域のバージョンアップをはかる。そのために、こども食堂等の居場所の連携を促進する地域ネットワーク団体の基盤・機能を強化するとともに、持続可能な地域に向けて地域の様々な資源が循環するハブとなるよう促し、自律的かつ持続的な仕組みづくりを行う。それにより、こども食堂のインフラ化が進み、直接的にサービスを享受する子や家庭、高齢者等に変化がもたらされることはもちろん、当団体がつながる全国の他の地域ネットワーク団体へも波及効果を生み出し、広く日本全国に変化が表れるようにする。こども食堂に対しては、必要な情報、支援が届くようになり、また、地域レベルでは、分野を超えた居場所の連携、事業者連携や行政連携が進み、包括的な課題へのアプローチが行えるようになる。さらには、こども食堂への地域理解が進み、活動を始めやすく、また継続しやすい状態を実現する。その結果、全国レベルでの質量が拡充し、包摂的で多様性を受け止める場所の意義や指標が発信され、支援の輪が拡大する。さらには、既存の休眠預金事業とも有機的に連関させることで、課題先進国から課題解決先進国への転換を目指す本事業の一翼を担う。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年12月07日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年12月07日 | 終了日 2025年03月30日 |
| 対象地域 | 全国 | |
直接的対象グループ
こども食堂の地域ネットワーク団体、こども食堂
人数
都道府県単位の地域ネットワーク団体41、こども食堂数6000
最終受益者
孤立しがちな子育て世帯、主にひとり親家庭や生活困窮世帯の親や子どもたちを、こども食堂や子どもの居場所を通じて支援している居場所運営者、高齢者サロンを開催する人など。最終受益者は困窮・孤立している親や子ども、高齢者等。
人数
こども食堂の年間延べ利用人数730万人(推計)
| 直接的対象グループ | こども食堂の地域ネットワーク団体、こども食堂 | |
|---|---|---|
| 人数 | 都道府県単位の地域ネットワーク団体41、こども食堂数6000 | |
| 最終受益者 | 孤立しがちな子育て世帯、主にひとり親家庭や生活困窮世帯の親や子どもたちを、こども食堂や子どもの居場所を通じて支援している居場所運営者、高齢者サロンを開催する人など。最終受益者は困窮・孤立している親や子ども、高齢者等。 | |
| 人数 | こども食堂の年間延べ利用人数730万人(推計) | |
事業の背景・課題
社会課題
コミュニティの弱体化によって地域の支え合う力が低下し(無縁化)、子どもや子育て世帯、高齢者の孤立等が進んでおり、それらはコロナで深刻化した。かつ、課題は複合化・複雑化しており、属性別・課題別に設計されている従来の制度・政策では対処しきれない事態も生まれている。それゆえ、国も孤独・孤立対策に乗り出し、孤独・孤立に陥った人々への対策を拡充させる方向だが、課題が顕在化す る前の予防的観点をもった支援は、本人の自覚、他者による発見・気づきの両面から、容易ではないことも広く認識されるに至っている。
この点、地域住民が主体となって取り組むこども食堂のような地域の居場所がもつ予防的機能、地域づくりの機能が、孤独孤立対策・生活困窮者対策等の上でも重要になってくるが、その認識は社会全般に十分共有されているとは言い難く、代表的なモデル自治体づくり等を通じて、政府を含む社会全体にその必要性を認識させる必要がある。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
地域の居場所の重要性は行政にも民間にも一定程度認識されているものの、年齢・属性等で区分化される傾向は避けられない。実際、行政委託は区分化された形でしか出ないため、所管も子ども課・高齢課に分けられ、包括的に統合されない。行政委託に依存しない民間団体間の地域連携が先行する必要があるが、委託事業中心の団体には縦割り意識が浸透してしまっているため、民間主導で発展を遂げているこども食堂にその先導役としての期待が大きい。急速に拡大している活動を市区町村レベルにおいての行政支援網羅は低く、それを地域の様々な主体と連携しつつ、リードするのは、各地域のネットワーク団体である。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
実行団体 都道府県行政のこども食堂、地域の居場所に関する取り組み、こども食堂の箇所数状況(2021年12月時点):
佐賀県:県、佐賀市に施策あり (39箇所、人口比4.77箇所数/人口10万人全国22位)
熊本県:県、熊本市に施策あり (120箇所、人口比6.82箇所数/人口10万円全国8位)
新潟県:県、新潟市、長岡市、燕市で施策あり(101箇所、人口比4.56箇所数/人口10万人全国25位)
山口県:県、下関市、防府市、長門市に施策あり (110箇所、人口比8.11箇所数/人口10万人全国5位)
鹿児島県:県、鹿児島市施策あり(75箇所、人口比4.64箇所数/人口10万人全国24位)
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
コミュニティの脆弱化、孤立の課題を解決するためには、多世代が繋がることが必要だが、年齢、属性、課題等で区分されるため行政主導では難しいのが現状である。また、民間団体も分野を特定した活動をしているところは、地域俯瞰的に捉え、活動を行うことが難しい。しかし、Withコロナ時代において、平時と非常時が短期間に繰り返される新たな日常は、あらゆる局面での地域のニーズに柔軟かつ包括的な対応を求めている。草の根として活動する地域ネットワーク団体が期待される所以である。しかし行政委託を受けない民間団体は財政基盤も脆弱で単体ではそれを担えない。それゆえに休眠預金を活用し、その課題にアプローチし、草の根からのイノベーションを生み出す。しかし草の根の活動故に、組織の財政基盤が脆弱であることと、地域を俯瞰的に捉えたソリューションのデザインを不得意とする。資金的支援に加え、伴走を中心とした非資金 的支援をイコールパートナーとして提供する当該事業こそが、草の根の地域ネットワーク団体によるイノベーションを加速させるものと考える。
| 社会課題 | コミュニティの弱体化によって地域の支え合う力が低下し(無縁化)、子どもや子育て世帯、高齢者の孤立等が進んでおり、それらはコロナで深刻化した。かつ、課題は複合化・複雑化しており、属性別・課題別に設計されている従来の制度・政策では対処しきれない事態も生まれている。それゆえ、国も孤独・孤立対策に乗り出し、孤独・孤立に陥った人々への対策を拡充させる方向だが、課題が顕在化する前の予防的観点をもった支援は、本人の自覚、他者による発見・気づきの両面から、容易ではないことも広く認識されるに至っている。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 地域の居場所の重要性は行政にも民間にも一定程度認識 されているものの、年齢・属性等で区分化される傾向は避けられない。実際、行政委託は区分化された形でしか出ないため、所管も子ども課・高齢課に分けられ、包括的に統合されない。行政委託に依存しない民間団体間の地域連携が先行する必要があるが、委託事業中心の団体には縦割り意識が浸透してしまっているため、民間主導で発展を遂げているこども食堂にその先導役としての期待が大きい。急速に拡大している活動を市区町村レベルにおいての行政支援網羅は低く、それを地域の様々な主体と連携しつつ、リードするのは、各地域のネットワーク団体である。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 実行団体 都道府県行政のこども食堂、地域の居場所に関する取り組み、こども食堂の箇所数状況(2021年12月時点): |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | コミュニティの脆弱化、孤立の課題を解決するためには、多世代が繋がることが必要だが、年齢、属性、課題等で区分されるため行政主導では難しいのが現状である。また、民間団体も分野を特定した活動をしているところは、地域俯瞰的に捉え、活動を行うことが難しい。しかし、Withコロナ時代において、平時と非常時が短期間に繰り返される新たな日常は、あらゆる局面での地域のニーズに柔軟かつ包括的な対応を求めている。草の根として活動する地域ネットワーク団体が期待される所以である。しかし行政委託を受けない民間団体は財政基盤も脆弱で単体ではそれを担えない。それゆえに休眠預金を活用し、その課題にアプローチし、草の根からのイノベーションを生み出す。しかし草の根の活動故に、組織の財政基盤が脆弱であることと、地域を俯瞰的に捉えたソリューションのデザインを不得意とする。資金的支援に加え、伴走を中心とした非資金的支援をイコールパートナーとして提供する当該事業こそが、草の根の地域ネットワーク団体によるイノベーションを加速させるものと考える。 |
中長期アウトカム
事業終了後5年後2030年に対象地域において、子どもを真ん中においた多世代交流の拠点が小学校区に1箇所以上ある状態が実現している。それにより、居場所同士の連携(情報や支援等)が進み、子どもや子育て世帯を中心に、高齢者の孤立など複雑な社会課題の予防や早期発見、対応ができる「誰も取り残さない」地域コミュニティが生まれている。それとと同時に、個人からNPO、専門機関、行政等がそれぞれの役割を発揮し、対話が生まれ、その地域に好ましいあり方に変化している。また、子どもが、子ども時代に地域住民との多様な関わり合いを持つことによって、地域に愛着を持った人材が育成されることに寄与し、地域の持続可能性を高める。
短期アウトカム (資金支援)
| 1 | 地域ネットワーク団体が、こども食堂活動を通じた地域づくりを行政・企業・団体と連携して実現している ※連携・協働の取り組みとは:「協定」「共催」「定期面談」「委託」 年間活動報告書に記入する案件 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 県・市区町村の行政・社協との連携・協働取り組み数 | |
| 初期値/初期状態 | 値/ | |
| 中間評価時の値/状態 | 値/2倍 状態/行政・社協との接点は構築でき、一部連携・協働 が実現している | |
| 事後評価時の値/状態 | 値/3倍 状態/ネットワーク団体、こども食堂が行政と定期的な情報交換や状況報告をする場を確保している。継続や個別支援等機能強化が推進される | |
| 2 | 地域ネットワーク団体が、こども食堂活動を通じた地域づくりを行政・企業・団体と連携して実現している ※連携・協働の取り組みとは:「協定」「共催」「定期面談」「委託」 年間活動報告書に記入する案件 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 関連団体との連携・協働取り組み数 | |
| 初期値/初期状態 | 値/ | |
| 中間評価時の値/状態 | 値/2倍 状態/必要な団体との接点は構築でき、一部連携・協働が実現している | |
| 事後評価時の値/状態 | 値/3倍 状態/地域防災、こども支援、高齢者支援等に関する学び、連携の機会を得、地域ネットワーク団体がつながるこども食堂が、地域のニーズに合わせた取り組みがされる | |
| 3 | 地域ネットワーク団体が、こども食堂活動を通じた地域づくりを行政・企業・団体と連携して実現している ※連携・協働の取り組みとは:「協定」「共催」「定期面談」「委託」 年間活動報告書に記入する案件 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 企業(支援事業者)の数 | |
| 初期値/初期状態 | 値/ | |
| 中間評価時の値/状態 | 値/1.2倍 状態/地域ネットワーク団体の働き掛けにより、認知が上がり、具体的な参画が開始・増加している | |
| 事後評価時の値/状態 | 値/2倍 状態/事業者が、こども食堂を理 解し、支援をする。また、事業者自らが支援を呼びかけ、その支援の輪が広がっている | |
| 4 | 市町村ネットワークやこども食堂が、地域ネットワーク団体を通じて、利用者に安心・安全を提供できるようになっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 運営者・利用者の声 | |
| 初期値/初期状態 | 状態/立ち上げたい運営者が相談できる | |
| 中間評価時の値/状態 | 状態/運営者が相談できる機会、窓口を認知できる | |
| 事後評価時の値/状態 | 状態/運営者が相談しあえる環境があり、利用者が、必要に応じて、サービスがコーディネートされ、困りごとの解決に繋がるにつながっている | |
| 5 | 市町村ネットワークやこども食堂が、地域ネットワーク団体を通じて、利用者に安心・安全を提供できるようになっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | こども食堂利用者の属性 | |
| 初期値/初期状態 | 値/ 特記:高齢者比率 状態/こどもの参加比率が高い、地域住民の居場所であることの認知が低い | |
| 中間評価時の値/状態 | 値/ 特記:高齢者比率 状態/こどもの参加比率が高い、地域住民の居場所であることの認知が低い | |
| 事後評価時の値/状態 | 値/高齢者比率2倍 状態/子育て世代や高齢者が「こども食堂」を多世代交流を目的とする社会参加の場であることを認知でき、自宅や学校以外に安心して過ごし、社会参加できる地域の居場所として繋がる | |
短期アウトカム (非資金支援)
| 1 | 地域ネットワーク団体の組織が継続・発展する仕組みが出来上がっている | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 人材採用・育成 | |
| 初期値/初期状態 | 状態/高い意欲に支えられている状態 | |
| 中間評価時の値/状態 | 状態/必要ポジションの採用ができ、スタッフが学習する機会が提供できている状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 状態/継続的な組織運営ができる学習を継続しながらスタッフが高い意欲で働いている状態 | |
| 2 | 地域ネットワーク団体の組織が継続・発展する仕組みが出来上がっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 資金調達 | |
| 初期値/初期状態 | 状態/安定した収入が見通せない状態 | |
| 中間評価時の値/状態 | 状態/ファンドレイジングを学習し、多様な資金調達方法に着手できている状態(助成金、個人寄付、法人寄付) | |
| 事後評価時の値/状態 | 状態/中長期計画をたて委託、助成、民間寄付(個人、法人)のバランスが戦略的に計画を立て実 行できている状態 | |
| 3 | 地域ネットワーク団体の組織が継続・発展する仕組みが出来上がっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 内部システム | |
| 初期値/初期状態 | 状態/ガバナンス・コンプライアンスが整備されていない状態(組織運営にリスクがある状態) | |
| 中間評価時の値/状態 | 状態/ガバナンス・コンプライアンスにおいて、相談できる社労士、弁護士、税理士、会計士の専門家がいる状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 状態/ガバナンス・コンプライアンスが整備されており、業務運用上のリスクが低減し、効率的に運営できている状態 | |
| 4 | 地域ネットワーク団体の組織が継続・発展する仕組みが出来上がっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 内部システム | |
| 初期値/初期状態 | 状態/ガバナンス・コンプライアンスが整備されていない状態(組織運営にリスクがある状態) | |
| 中間評価時の値/状態 | 状態/ガバナンス・コンプライアンスにおいて、相談できる社労士、弁護士、税理士、会計士の専門家がいる状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 状態/ガバナンス・コンプライアンスが整備されており、業務運用上のリスクが低減し、効率的に運営できている状態 | |
| 5 | 地域ネットワーク団体の組織が継続・発展する仕組みが出来上がっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 広報 | |
| 初期値/初期状態 | 状態/ | |
| 中間評価時の値/状態 | 状態/HP、SNSが整備・運用され、発信が一定頻度でされている状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 状態/広報戦略があり、HPが随時更新され、SNS等を活用し、地域住民、ステイクホルダーに情報提供できている状態 | |
アウトプット (資金支援)
| 1 | 行政・社協との対話、意見交換 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 訪問・面談数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 値/2倍 | |
| 事後評価時の値/状態 | 値/3倍 | |
| 2 | 関連団体との対話、意見交換 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 訪問・面談数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 値/2倍 | |
| 事後評価時の値/状態 | 値/3倍 | |
| 3 | 関連団体との対話、意見交換 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 訪問・面談数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 値/2倍 | |
| 事後評価時の値/状態 | 値/3倍 | |
| 4 | 企業(事業者)との対話、意見交換 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 訪問・面談数 | |
| 中間評価時の値/ 状態 | 値/2倍 | |
| 事後評価時の値/状態 | 値/3倍 | |
| 5 | 市区町村領域のネットワーク組成、コーディネーターの設置、配置 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①実行団体の機能の増加 | |
| 中間評価時の値/状態 | 値/1.5倍 | |
| 事後評価時の値/状態 | 値/3倍 | |
| 6 | 市区町村領域のネットワーク組成、コーディネーターの設置、配置 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①実行団体の機能の増加 | |
| 中間評価時の値/状態 | 値/1.5倍 | |
| 事後評価時の値/状態 | 値/3倍 | |
| 7 | 運営者の交流・学習・相談機会 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①開催数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 値/1.5倍 | |
| 事後評価時の値/状態 | 値/3倍 | |
| 8 | 運営者の交流・学習・相談機会 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①開催数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 値/1.5倍 | |
| 事後評価時の値/状態 | 値/3倍 | |
アウトプット (非資金支援)
| 1 | 研修機会(資金調達・組織開発) | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①ファウンドレイジング研修参加人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①値/10人 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①値/25人(各団体5名以上の受講者) | |
| 2 | 実行団体同士のピア学習機会(行政連携、企業連携、他団体連携)、環境整備 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①開催件数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①値/年2回以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①値/年4回以上 | |
| 3 | 実行団体同士のピア学習機会(行政連携、企業連携、他団体連携)、環境整備 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①開催件数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①値/年2回以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①値/年4回以上 | |
| 4 | 研修 機会(内部システム) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①規定整備完了 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①2年目に整備の見通しが立っている | |
| 事後評価時の値/状態 | ①規定整備後、運用チェック改善ができている状態 | |
| 5 | 研修機会(広報) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①研修回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①値/研修が年2回以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①値/研修が年2回以上 | |
事業活動
資金支援
0年目
・県・市区町村行政、社協へのヒアリングや総合計画や地域福祉計画などの基本情報のリサーチ、地域課題の現状把握、関係づくり
対面、シンポジウム等の機会を通した接点づくり
・連携したい関連団体・企業(事業者等)との基本情報のリサーチ関係づくり
既存関係性強化、事業への賛同を得るための対面、イベント等を通した接点づくり
・既存市区町村ネットワーク団体へのヒアリングや基本情報のリサーチ、地域課題の現状把握、関係づくり
交流会、連絡網づくり支援を通じた信頼関係構築
・既存交流会等の定期開催化、連絡網へのアクセス整備
ファシリテーター力向上支援、全国交流会、10周年事業ツアーとの接続
・新規立ち上げ相談機会の認知向上
取り組みのメディア露出、県内のこども食堂への認知を上げる取り組み強化
活動時期
2022年4月〜
1年目
・市区町村領域ネットワークの組成、運用支援
・コーディネーターのモデルづくり(要件づくり)
活動時期
2022年10月〜
2年目
・県・市区町村行政、社協の担当者、こども食堂への施策有無を把握しながら、継続対面・対話ができる関係性づくり
注力市区町村が明確になり、特定市区町村に対し提案ができている
・連携したい関連団体・企業(事業者等)へ継続対面・対話ができる関係づくり
広報協力、企画遂行等に協力を得られている状態
・継続的な市区町村ネットワークとの関係性づくり、コーディネータ機能ブラッシュアップ
定期交流 会・相談会の機能、コーディネータの育成のブラッシュアップ
活動時期
2023年4月〜
3年目
・県・市区町村行政、社協との連携・協働が継続する仕組みづくり
助成活用、委託等の財務的な連携基盤がある関係性づくり
・連携したい関連団体・企業(事業者等)が拡大する仕組みづくり
助成活用、継続寄付・支援等の財務的な連携基盤がある関係性づくり
活動時期
2024年4月〜
組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目
・内部システム(会計)
団体立ち上がり期団体において、会計システム・フロー等のOJT支援
各月の資金相談会開催による業務サポート支援
・内部システム(規定関連)
規定整備計画立案、遂行支援
・実行団体同士の相互の学びあい・ピアラーニング
合同研修(評価、半期振り返り、年度振り返り)
・先進事例の共有
各種セミナー、イベント参加の提案
むすびえ内ネットワークとの接続、活用 「お宝シェア」プロジェクト、全国交流会、10周年ツアー等
連携強化団体・企業(事業者等)の提案
活動時期
2022年4月〜
1年目
・評価支援、組織成長支援
ロジックモデル等評価基礎概念のインプット、休眠事業を通じた評価運用サポート
・ファンドレイジング(資金調達)
学習機会の提供(ファンドレイジングスクール、准認定ファンドレイジングセミナー受講支援)
活動時期
2022年6月~
2022年10月〜
2年目
・広報
理論学習機会の提供、実践的な運用体制整備、戦略立案・実践支援支援
・チームビルディング
採用~組織拡大におけるチームビルディングの機会提供
・学習機会、学習スピード最大化
実行団体同士の相互の学びあい・ピアラーニング
各実行団体の現地取り組み視察機会の提供
・評価支援、組織成長支援
社会的インパクト評価、実現したい地域に向けたロジックモデルのバージョンアップ
・ファンドレイジング(資金調達)
ファンドレイジング施策実行支援
活動時期
2023年4月〜
2023年10月〜
3年目
・内部システム(規定関連)
整備完了から運用、更新支援
活動時期
2024年4月〜
| 資金支援 | ||
|---|---|---|
| 0年目 | ・県・市区町村行政、社協へのヒアリングや総合計画や地域福祉計画などの基本情報のリサーチ、地域課題の現状把握、関係づくり | |
| 活動時期 | 2022年4月〜 | |
| 1年目 | ・市区町村領域ネットワークの組成、運用支援 | |
| 活動時期 | 2022年10月〜 | |
| 2年目 | ・県・市区町村行政、社協の担当者、こども食堂への施策有無を把握しながら、継続対面・対話ができる関係性づくり | |
| 活動時期 | 2023年4月〜 | |
| 3年目 | ・県・市区町村行政、社協との連携・協働が継続する仕組みづくり | |
| 活動時期 | 2024年4月〜 | |
| 組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援) | ||
| 0年目 | ・内部システム(会計) | |
| 活動時期 | 2022年4月〜 | |
| 1年目 | ・評価支援、組織成長支援 | |
| 活動時期 | 2022年6月~ 2022年10月〜 | |
| 2年目 | ・広報 | |
| 活動時期 | 2023年4月〜 2023年10月〜 | |
| 3年目 | ・内部システム(規定関連) | |
| 活動時期 | 2024年4月〜 | |
活動(資金支援)
| 1 | 活動 (内容) ■行政・社協との対話、意見交換 | |
|---|---|---|
| 1 | 活動 (内容) | ■行政・社協との対話、意見交換 |
| 2 | 活動 (内容) ■行政・社協との対話、意見交換 | |
| 2 | 活動 (内容) | ■行政・社協との対話、意見交換 |
| 3 | 活動 (内容) ①県・市区町村行政、社協へのヒアリングや総合計画や地域福祉計画などの基本情報のリサーチ、地域課題の現状把握、関係づくり | |
時期 2022年4月〜 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ①県・市区町村行政、社協へのヒアリングや総合計画や地域福祉計画などの基本情報のリサーチ、地域課題の現状把握、関係づくり |
| 時期 | 2022年4 月〜 | |
| 4 | 活動 (内容) ①県・市区町村行政、社協へのヒアリングや総合計画や地域福祉計画などの基本情報のリサーチ、地域課題の現状把握、関係づくり | |
時期 2022年4月〜 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ①県・市区町村行政、社協へのヒアリングや総合計画や地域福祉計画などの基本情報のリサーチ、地域課題の現状把握、関係づくり |
| 時期 | 2022年4月〜 | |
| 5 | 活動 (内容) 対面、シンポジウム等の機会を通した接点づくり | |
| 5 | 活動 (内容) | 対面、シンポジウム等の機会を通した接点づくり |
| 6 | 活動 (内容) 対面、シンポジウム等の機会を通した接点づくり | |
| 6 | 活動 (内容) | 対面、シンポジウム等の機会を通した接点づくり |
| 7 | 活動 (内容) ②県・市区町村行政、社協の担当者、こども食堂への施策有無を把握しながら、継続対面・対話ができる関係性づくり | |
時期 2023年4月〜 | ||
| 7 | 活動 (内容) | ②県・市区町村行政、社協の担当者、こども食堂への施策有無を把握しながら、継続対面・対話ができる関係性づくり |
| 時期 | 2023年4月〜 | |
| 8 | 活動 (内容) ②県・市区町村行政、社協の担当者、こども食堂への施策有無を把握しながら、継続対面・対話ができる関係性づくり | |
時期 2023年4月〜 | ||
| 8 | 活動 (内容) | ②県・市区町村行政、社協の担当者、こども食堂への施策有無を把握しながら、継続対面・対話ができる関係性づくり |
| 時期 | 2023年4月〜 | |
| 9 | 活動 (内容) 注力市区町村が明確になり、特定市区町村に対し提案ができている | |
| 9 | 活動 (内容) | 注力市区町村が明確になり、特定市区町村に対し提案ができている |
| 10 | 活動 (内容) ③県・市区町村行政、社協との連携・協働が継続する仕組みづくり | |
時期 2024年4月〜 | ||
| 10 | 活動 (内容) | ③県・市区町村行政、社協との連携・協働が継続する仕組みづくり |
| 時期 | 2024年4月〜 | |
| 11 | 活動 (内容) ③県・市区町村行政、社協との連携・協働が継続する仕組みづくり | |
時期 2024年4月〜 | ||
| 11 | 活動 (内容) | ③県・市区町村行政、社協との連携・協働が継続する仕組みづくり |
| 時期 | 2024年4月〜 | |
| 12 | 活動 (内容) 助成活用、委託等の財務的な連携基盤がある関係性づくり | |
| 12 | 活動 (内容) | 助成活用、委託等の財務的な連携基盤がある関係性づくり |
| 13 | 活動 (内容) 助成活用、委託等の財務的な連携基盤がある関係性づくり | |
| 13 | 活動 (内容) | 助成活用、委託等の財務的な連携基盤がある関係性づくり |
| 14 | 活動 (内容) ■関連団体、企業(事業者等)との対話、意見交換 | |
| 14 | 活動 (内容) | ■関連団体、企業(事業者等)との対話、意見交換 |
| 15 | 活動 (内容) ■関連団体、企業(事業者等)との対話、意見交換 | |
| 15 | 活動 (内容) | ■関連団体、企業(事業者等)との対話、意見交換 |
| 16 | 活動 (内容) ①連携したい関連団体・企 業(事業者等)との基本情報のリサーチ関係づくり | |
時期 2022年4月〜 | ||
| 16 | 活動 (内容) | ①連携したい関連団体・企業(事業者等)との基本情報のリサーチ関係づくり |
| 時期 | 2022年4月〜 | |
| 17 | 活動 (内容) ①連携したい関連団体・企業(事業者等)との基本情報のリサーチ関係づくり | |
時期 2022年4月〜 | ||
| 17 | 活動 (内容) | ①連携したい関連団体・企業(事業者等)との基本情報のリサーチ関係づくり |
| 時期 | 2022年4月〜 | |
| 18 | 活動 (内容) 既存関係性強化、事業への賛同を得るための対面、イベント等を通した接点づくり | |
| 18 | 活動 (内容) | 既存関係性強化、事業への賛同を得るための対面、イベント等を通した接点づくり |
| 19 | 活動 (内容) 既存関係性強化、事業への賛同を得るための対面、イベント等を通した接点づくり | |
| 19 | 活動 (内容) | 既存関係性強化、事業への賛同を得るための対面、イベント等を通した接点づくり |
| 20 | 活動 (内容) ②連携したい関連団体・企業(事業者等)へ継続対面・対話ができる関係づくり | |
時期 2023年4月〜 | ||
| 20 | 活動 (内容) | ②連携したい関連団体・企業(事業者等)へ継続対面・対話ができる関係づくり |
| 時期 | 2023年4月〜 | |
| 21 | 活動 (内容) ②連携したい関連団体・企業(事業者等)へ継続対面・対話ができる関係づくり | |
時期 2023年4月〜 | ||
| 21 | 活動 (内容) | ②連携したい関連団体・企業(事業者等)へ継続対面・対話ができる関係づくり |
| 時期 | 2023年4月〜 | |
| 22 | 活動 (内容) 広報協力、企画遂行等に協力を得られている状態 | |
| 22 | 活動 (内容) | 広報協力、企画遂行等に協力を得られている状態 |
| 23 | 活動 (内容) 広報協力、企画遂行等に協力を得られている状態 | |
| 23 | 活動 (内容) | 広報協力、企画遂行等に協力を得られている状態 |
| 24 | 活動 (内容) ③連携したい関連団体・企業(事業者等)が拡大する仕組みづくり | |
時期 2024年4月〜 | ||
| 24 | 活動 (内容) | ③連携したい関連団体・企業(事業者等)が拡大する仕組みづくり |
| 時期 | 2024年4月〜 | |
| 25 | 活動 (内容) ③連携したい関連団体・企業(事業者等)が拡大する仕組みづくり | |
時期 2024年4月〜 | ||
| 25 | 活動 (内容) | ③連携したい関連団体・企業(事業者等)が拡大する仕組みづくり |
| 時期 | 2024年4月〜 | |
| 26 | 活動 (内容) 助成活用、継続寄付・支援等の財務的な連携基盤がある関係性づくり | |
| 26 | 活動 (内容) | 助成活用、継続寄付・支援等の財務的な連携基盤がある関係性づくり |
| 27 | 活動 (内容) 助成活用、継続寄付・支援等の財務的な連携基盤がある関係性づくり | |
| 27 | 活動 (内容) | 助成活用、継続寄付・支援等の財務的な連携基盤がある関係性づくり |
| 28 | 活動 (内容) ■市区町村領域のネットワーク組成、コーディネーターの設置、配置 | |
| 28 | 活動 (内容) | ■市区町村領域のネットワーク組成、コーディネーターの設置、配置 |
| 29 | 活動 (内容) ■市区町村領域のネットワーク組成、コーディネーターの設置、配置 | |
| 29 | 活動 (内容) | ■市区町村領域のネットワーク組成、コーディネーターの設置、配置 |
| 30 | 活動 (内容) ①既存市区町村ネットワーク団体へのヒアリングや基本情報のリサーチ、地域課題の現状把握、関係づくり | |
時期 2022年4月〜 | ||
| 30 | 活動 (内容) | ①既存市区町村ネットワーク団体へのヒアリングや基本情報のリサーチ、地域課題の現状把握、関係づくり |
| 時期 | 2022年4月〜 | |
| 31 | 活動 (内容) ①既存市区町村ネットワーク団体へのヒアリングや基本情報のリサーチ、地域課題の現状把握、関係づくり | |
時期 2022年4月〜 | ||
| 31 | 活動 (内容) | ①既存市区町村ネットワーク団体へのヒアリングや基本情報のリサーチ、地域課題の現状把握、関係づくり |
| 時期 | 2022年4月〜 | |
| 32 | 活動 (内容) 交流会、連絡網づくり支援を通じた信頼関係構築 | |
| 32 | 活動 (内容) | 交流会、連絡網づくり支援を通じた信頼関係構築 |
| 33 | 活動 (内容) 交流会、連絡網づくり支援を通じた信頼関係構築 | |
| 33 | 活動 (内容) | 交流会、連絡網づくり支援を通じた信頼関係構築 |
| 34 | 活動 (内容) ②市区町村領域ネットワークの組成、運用支援 | |
時期 2022年10月〜 | ||
| 34 | 活動 (内容) | ②市区町村領域ネットワークの組成、運用支援 |
| 時期 | 2022年10月〜 | |
| 35 | 活動 (内容) ②市区町村領域ネットワークの組成、運用支援 | |
時期 2022年10月〜 | ||
| 35 | 活動 (内容) | ②市区町村領域ネットワークの組成、運用支援 |
| 時期 | 2022年10月〜 | |
| 36 | 活動 (内容) ③コーディネータ ーのモデルづくり(要件づくり) | |
時期 2022年10月〜 | ||
| 36 | 活動 (内容) | ③コーディネーターのモデルづくり(要件づくり) |
| 時期 | 2022年10月〜 | |
| 37 | 活動 (内容) ③コーディネーターのモデルづくり(要件づくり) | |
時期 2022年10月〜 | ||
| 37 | 活動 (内容) | ③コーディネーターのモデルづくり(要件づくり) |
| 時期 | 2022年10月〜 | |
| 38 | 活動 (内容) ④継続的な市区町村ネットワークとの関係性づくり、コーディネータ機能ブラッシュアップ | |
| 38 | 活動 (内容) | ④継続的な市区町村ネットワークとの関係性づくり、コーディネータ機能ブラッシュアップ |
| 39 | 活動 (内容) ④継続的な市区町村ネットワークとの関係性づくり、コーディネータ機能ブラッシュアップ | |
| 39 | 活動 (内容) | ④継続的な市区町村ネットワークとの関係性づくり、コーディネータ機能ブラッシュアップ |
| 40 | 活動 (内容) |

