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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
13. 気候変動に具体的な対策を
16. 平和と公正をすべての人に
16. 平和と公正をすべての人に
17. パートナーシップで目標を達成しよう
17. パートナーシップで目標を達成しよう

団体の社会的役割

団体の目的

一般社団法人RCFは、東日本大震災時に復興支援を目的として2011年に設立。「社会の課題から、未来の価値をつくり続ける社会」をビジョンとし、現在ではビジネス・パブリック・ソーシャルセクターのコーディネートによる災害からの復興および社会課題解決事業を日本全国で実施している。

団体の概要・活動・業務

弊団体は東日本大震災の復興支援をきっかけとして2011年に設立し、岩手県、福島県、宮城県の被災地域を中心に、コミュニティ再建事業や事業者の産業の再生、人材採用や資金調達事業などを通じ復興支援を実施。通常では行政の支援がなかなか届かないソフト面の支援を担いつつも、官民連携での復興支援を行ってきた実績がある他、その知見を活かして現在では多様な社会課題にアプローチする事業を展開している。

団体の目的

一般社団法人RCFは、東日本大震災時に復興支援を目的として2011年に設立。「社会の課題から、未来の価値をつくり続ける社会」をビジョンとし、現在ではビジネス・パブリック・ソーシャルセクターのコーディネートによる災害からの復興および社会課題解決事業を日本全国で実施している。

団体の概要・活動・業務

弊団体は東日本大震災の復興支援をきっかけとして2011年に設立し、岩手県、福島県、宮城県の被災地域を中心に、コミュニティ再建事業や事業者の産業の再生、人材採用や資金調達事業などを通じ復興支援を実施。通常では行政の支援がなかなか届かないソフト面の支援を担いつつも、官民連携での復興支援を行ってきた実績がある他、その知見を活かして現在では多様な社会課題にアプローチする事業を展開している。

概要

事業概要

被災地域の被災者生活や事業者の復興を担う団体を確保し、被災による生活困窮が長期化するおそれのある被災者・被災事業者への継続的なコミュニケーションを実現する活動を支援する。
また本事業を通じて、被災をきっかけとした生活困窮が長期化するおそれのある被災者と継続的なコミュニケーションがとれるアウトリーチ機能の実現を目指す。この機能は、復興支援に貢献する意思のある既存の民間連盟組織のリソースや仕組みによる機動力を活用し、被災自治体や支援団体との連携により体制を構築する。

資金提供契約締結日

2021年12月27日

事業期間

開始日

2021年12月27日

終了日

2025年03月30日

対象地域

令和4年3月福島県沖地震、令和4年8月3日からの大雨、令和4年台風8号・14号・15号およびそれ以前に発生した大雨、台風、地震等の災害による被災地域(青森県、静岡県、宮崎県))

事業概要

被災地域の被災者生活や事業者の復興を担う団体を確保し、被災による生活困窮が長期化するおそれのある被災者・被災事業者への継続的なコミュニケーションを実現する活動を支援する。
また本事業を通じて、被災をきっかけとした生活困窮が長期化するおそれのある被災者と継続的なコミュニケーションがとれるアウトリーチ機能の実現を目指す。この機能は、復興支援に貢献する意思のある既存の民間連盟組織のリソースや仕組みによる機動力を活用し、被災自治体や支援団体との連携により体制を構築する。

資金提供契約締結日2021年12月27日
事業期間開始日 2021年12月27日終了日 2025年03月30日
対象地域令和4年3月福島県沖地震、令和4年8月3日からの大雨、令和4年台風8号・14号・15号およびそれ以前に発生した大雨、台風、地震等の災害による被災地域(青森県、静岡県、宮崎県))

直接的対象グループ

被災地の被災者・被災事業者

人数

1団体あたり100名程度または15社程度

最終受益者

被災地の住民・地域事業者

人数

500名程度または40社程度

直接的対象グループ

被災地の被災者・被災事業者

人数

1団体あたり100名程度または15社程度

最終受益者

被災地の住民・地域事業者

人数

500名程度または40社程度

事業の背景・課題

社会課題

被災地域では、緊急支援・復旧支援が行われた後、発災から半年後程度で生活再建にむけた支援が始まる。
具体的には、被災した住宅の復旧・再建や、雇用・収入の回復、また避難所から仮設住宅、復興住宅へと移転する中で失われる人と人との繋がりをケアする被災者支援や設備復旧した後の販路回復などの事業者支援等、幅広い支援が必要になる。一方で、住宅の被害度合や収入などから公的な支援制度の対象から外れてしまったり支援の情報を得られないなどで、十分な生活再建ができないまま、パワーレスになることでの生活困窮の長期化や悪化、被災した家で暮らし続ける「在宅被災者」の発生、地域社会からの孤立・孤独といった社会課題へと発展してしまう実情がある。
また、多くの場合被災地は初めての被災経験となるため、こうした生活再建支援のノウハウをもち中長期的に被災地に伴走できる団体が地域内には存在しないことが多く、発災直後〜1年程度に集中しやすい外部からの支援が完了したあとの中長期的で地域に根付いた復興支援が途絶えてしまうことが多い。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

被災地への行政の支援はハード面の支援が中心である。被災者支援においては住宅の被害度合いに応じた資金的支援や、災害救助法等の適用に基づく支援などが存在する。
一方で、避難所には移らず自宅で暮らし続ける被災者や法律・制度が未適用の地域の被災者は行政から生活状況が認知されづらく、支援から漏れてしまうことがある。
事業者支援も設備復旧などのハード面の支援が中心であり、復旧までの事業の停止の間に失われた販路を回復するためのブランディング等ソフト面の支援は少ない。また、民間の支援も発災直後~数か月後の緊急期・復旧期に集中するため、中長期的に支援を得る機会が時間経過とともに極端に少なくなる傾向にある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況



休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

行政・民間支援ともに復興期のソフト面の支援は不足しており支援の狭間となりやすい分野である。また、被災地域内に担い手を確保するだけでなく、継続的な地域におけるアウトリーチ機能を構築することでことにより持続可能な形での復興支援が可能となる。いずれも休眠預金制度の支援方針に合致するものであり、また現時点では本制度なくして実現しない支援である。

社会課題

被災地域では、緊急支援・復旧支援が行われた後、発災から半年後程度で生活再建にむけた支援が始まる。
具体的には、被災した住宅の復旧・再建や、雇用・収入の回復、また避難所から仮設住宅、復興住宅へと移転する中で失われる人と人との繋がりをケアする被災者支援や設備復旧した後の販路回復などの事業者支援等、幅広い支援が必要になる。一方で、住宅の被害度合や収入などから公的な支援制度の対象から外れてしまったり支援の情報を得られないなどで、十分な生活再建ができないまま、パワーレスになることでの生活困窮の長期化や悪化、被災した家で暮らし続ける「在宅被災者」の発生、地域社会からの孤立・孤独といった社会課題へと発展してしまう実情がある。
また、多くの場合被災地は初めての被災経験となるため、こうした生活再建支援のノウハウをもち中長期的に被災地に伴走できる団体が地域内には存在しないことが多く、発災直後〜1年程度に集中しやすい外部からの支援が完了したあとの中長期的で地域に根付いた復興支援が途絶えてしまうことが多い。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

被災地への行政の支援はハード面の支援が中心である。被災者支援においては住宅の被害度合いに応じた資金的支援や、災害救助法等の適用に基づく支援などが存在する。
一方で、避難所には移らず自宅で暮らし続ける被災者や法律・制度が未適用の地域の被災者は行政から生活状況が認知されづらく、支援から漏れてしまうことがある。
事業者支援も設備復旧などのハード面の支援が中心であり、復旧までの事業の停止の間に失われた販路を回復するためのブランディング等ソフト面の支援は少ない。また、民間の支援も発災直後~数か月後の緊急期・復旧期に集中するため、中長期的に支援を得る機会が時間経過とともに極端に少なくなる傾向にある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況


休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

行政・民間支援ともに復興期のソフト面の支援は不足しており支援の狭間となりやすい分野である。また、被災地域内に担い手を確保するだけでなく、継続的な地域におけるアウトリーチ機能を構築することでことにより持続可能な形での復興支援が可能となる。いずれも休眠預金制度の支援方針に合致するものであり、また現時点では本制度なくして実現しない支援である。

中長期アウトカム

行政による支援制度や様々な支援の枠組みから取り残され、被災による生活困窮が長期化するおそれのある被災者が、継続的なコミュニケーションを通じて「受ける支援やその後の生活を自己決定」できる状態が被災地に生まれる

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

はい

指標

支援対象者へのアクセス活動によって、支援対象者の「現状」「あるべき姿」「課題」が定義されたか
支援対象者へのアクセス活動によって、定義された支援対象者の課題解決に向けた支援が実行されたか
支援対象者へのヒアリングやアンケート等による、支援活動の結果(改善状況等)の把握

初期値/初期状態

・実行団体による支援対象者へのコミュニケーションが不十分で、支援対象者の属性、人数、課題が把握できていない状態

中間評価時の値/状態

・アウトリーチ活動等の支援対象者へのコミュニケーションを実施し、手法、頻度などの改善が図られている

事後評価時の値/状態

・支援対象者を特定し、課題解決を実践する手法が改善され、実行団体にノウハウとして備わっている状態

モニタリング

はい

指標

ステークホルダーとの連携により、新たな課題解決の取り組みが行われているか
ステークホルダーとの連携による活動の結果、実行団体の目指すアウトカム・アウトプットが実現しているか

初期値/初期状態

・災害により、従来の手法が機能せず、新たな手法が必要だが手が付けられていない状態

中間評価時の値/状態

・連携して解決すべき課題が特定されている状態

事後評価時の値/状態

・ステークホルダーと連携した課題解決の取り組みが実行され、課題状況に改善が見られる状態

モニタリング

はい

指標

・新たな販路のネットワークが構築されているか

初期値/初期状態

・事業の停止により、販路が縮小している状態
・従来の手法では販路を取り戻せず、新たな手法が必要だが手が付けられていない状態

中間評価時の値/状態

・販路拡大の方策が決まり、関係者で合意がなされ、初期的なアクションを打てている状態

事後評価時の値/状態

・販路拡大のためのアクションにより、新たな商品付加価値が定義されたり、新たな販路や顧客との接点が生まれ、助成事業終了後も市場開拓・アクセスのアクションを取り続けられる持続的な計画が見通せている状態

1

支援対象者を捕捉し、継続的なコミュニケーションを取りながら対象者の状況が把握され、支援対象者の課題解決のためのアクションが実行される

モニタリングはい
指標

支援対象者へのアクセス活動によって、支援対象者の「現状」「あるべき姿」「課題」が定義されたか
支援対象者へのアクセス活動によって、定義された支援対象者の課題解決に向けた支援が実行されたか
支援対象者へのヒアリングやアンケート等による、支援活動の結果(改善状況等)の把握

初期値/初期状態

・実行団体による支援対象者へのコミュニケーションが不十分で、支援対象者の属性、人数、課題が把握できていない状態

中間評価時の値/状態

・アウトリーチ活動等の支援対象者へのコミュニケーションを実施し、手法、頻度などの改善が図られている

事後評価時の値/状態

・支援対象者を特定し、課題解決を実践する手法が改善され、実行団体にノウハウとして備わっている状態

2

地域内外のステークホルダーと連携体制が構築され、効果的または持続可能な、復興のための取り組みが実行される

モニタリングはい
指標

ステークホルダーとの連携により、新たな課題解決の取り組みが行われているか
ステークホルダーとの連携による活動の結果、実行団体の目指すアウトカム・アウトプットが実現しているか

初期値/初期状態

・災害により、従来の手法が機能せず、新たな手法が必要だが手が付けられていない状態

中間評価時の値/状態

・連携して解決すべき課題が特定されている状態

事後評価時の値/状態

・ステークホルダーと連携した課題解決の取り組みが実行され、課題状況に改善が見られる状態

3

事業者支援において、被災地域の産業がブランディングされ、被災以前より商品の付加価値を高められている状態

モニタリングはい
指標

・新たな販路のネットワークが構築されているか

初期値/初期状態

・事業の停止により、販路が縮小している状態
・従来の手法では販路を取り戻せず、新たな手法が必要だが手が付けられていない状態

中間評価時の値/状態

・販路拡大の方策が決まり、関係者で合意がなされ、初期的なアクションを打てている状態

事後評価時の値/状態

・販路拡大のためのアクションにより、新たな商品付加価値が定義されたり、新たな販路や顧客との接点が生まれ、助成事業終了後も市場開拓・アクセスのアクションを取り続けられる持続的な計画が見通せている状態

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

本事業の実施によって、生み出された成果、その要因となった活動が定義されているか
事業終了後も取り組む課題・支援対象者が設定されているか
実行団体あるいは地域内のステークホルダーに本事業の実施によって得られた成果や復興事業を継続する意思があるか

初期値/初期状態

・持続可能な復興支援事業の計画・体制が十分でない状態

中間評価時の値/状態

・事業終了後の事業計画について論点が整理され、事業終了後の持続性可能性が見出され始めている

事後評価時の値/状態

・各実行団体が被災地域において中長期的に事業を継続できる見通しがたっている状態
ー事業終了後の事業計画(アクションプラン)ができている
ー事業終了後の資金調達に向けたアクションが定まっている
ー組織運営の体制やコンプライアンス遵守等の社内/社外体制が構築されている

1

実行団体の事業において、事業終了後に継続的に取り組む課題や取り組み手法、取り組む主体が特定され、目指す中長期アウトカムとその実現のための事業計画(アクションプラン)が作成され、復興支援の活動の持続性が担保される

モニタリングはい
指標

本事業の実施によって、生み出された成果、その要因となった活動が定義されているか
事業終了後も取り組む課題・支援対象者が設定されているか
実行団体あるいは地域内のステークホルダーに本事業の実施によって得られた成果や復興事業を継続する意思があるか

初期値/初期状態

・持続可能な復興支援事業の計画・体制が十分でない状態

中間評価時の値/状態

・事業終了後の事業計画について論点が整理され、事業終了後の持続性可能性が見出され始めている

事後評価時の値/状態

・各実行団体が被災地域において中長期的に事業を継続できる見通しがたっている状態
ー事業終了後の事業計画(アクションプラン)ができている
ー事業終了後の資金調達に向けたアクションが定まっている
ー組織運営の体制やコンプライアンス遵守等の社内/社外体制が構築されている

アウトプット (資金支援)

モニタリング

はい

指標

在宅被災者等、アクセスを要する支援対象者が定義されている
支援対象者へのアクセス方法(ヒアリングシートを活用した在宅被災者への聞き取り等)が定義されているか
支援対象者の情報を把握することを目的とした活動が行われているか(支援対象者へのヒアリングシート回収数等)

中間評価時の値/状態

・実行団体による行政が把握できない被災者を直接訪問する等の活動が行われている
・実行団体が地域外のネットワークを活用することで、新しい支援手法や支援事業の検討が進んでいる

事後評価時の値/状態

・定期的な支援活動を通じて被災者と継続的なコミュニケーションがとれている
・特定した支援対象者の課題解決の取り組みによる、状況改善が図られている
・実行団体によるアウトリーチ手法が多様化される

モニタリング

はい

指標

ステークホルダーとの協議が継続的に行われているか
連携すべきステークホルダーが特定されているか
ステークホルダーと連携して取り組む課題、解決策、役割分担、目指すアウトカム・アウトプットとの関連性が定義されているか

中間評価時の値/状態

・ステークホルダーと連携して解決すべき課題が見出せている

事後評価時の値/状態

・ステークホルダーとの連携目的や目標、取り組み内容、役割分担が明確になっている

1

支援対象者の規模・属性等の情報を把握し、支援対象者を特定するための活動が実施される

モニタリングはい
指標

在宅被災者等、アクセスを要する支援対象者が定義されている
支援対象者へのアクセス方法(ヒアリングシートを活用した在宅被災者への聞き取り等)が定義されているか
支援対象者の情報を把握することを目的とした活動が行われているか(支援対象者へのヒアリングシート回収数等)

中間評価時の値/状態

・実行団体による行政が把握できない被災者を直接訪問する等の活動が行われている
・実行団体が地域外のネットワークを活用することで、新しい支援手法や支援事業の検討が進んでいる

事後評価時の値/状態

・定期的な支援活動を通じて被災者と継続的なコミュニケーションがとれている
・特定した支援対象者の課題解決の取り組みによる、状況改善が図られている
・実行団体によるアウトリーチ手法が多様化される

2

・事業期間内における支援活動において地域内外の連携すべきステークホルダーが特定され、目的と目標、取組内容、役割分担が明確になっている

モニタリングはい
指標

ステークホルダーとの協議が継続的に行われているか
連携すべきステークホルダーが特定されているか
ステークホルダーと連携して取り組む課題、解決策、役割分担、目指すアウトカム・アウトプットとの関連性が定義されているか

中間評価時の値/状態

・ステークホルダーと連携して解決すべき課題が見出せている

事後評価時の値/状態

・ステークホルダーとの連携目的や目標、取り組み内容、役割分担が明確になっている

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

事業計画が作成されているか(事業目的・目標、支援対象者、支援活動、スケジュール、体制)
資金計画作成状況(資金調達金額、手法・連携先)

中間評価時の値/状態

・中長期的な事業方針について議論し、検討すべき論点が整理されている

事後評価時の値/状態

・事業計画、資金計画・資金調達手法、連携先が明確になっており、今後のアクションが取れる状態になっている

モニタリング

はい

指標

各実行団体の支援対象地域や事業者にとっての「レジリエントな状態」とはなにかが明らかになっているか

中間評価時の値/状態

各実行団体と出口戦略で描く状態について協議し、本事業内で達成するべき(達成できる)アウトプットや達成のためのアクションまで合意している

事後評価時の値/状態

各実行団体と合意した出口戦略として描く状態の実現に向けた本事業内に達成するべきアクションが実行されている

1

・実行団体の事業の事業計画、資金計画・資金調達手法、連携先などの出口戦略の明確化

モニタリングはい
指標

事業計画が作成されているか(事業目的・目標、支援対象者、支援活動、スケジュール、体制)
資金計画作成状況(資金調達金額、手法・連携先)

中間評価時の値/状態

・中長期的な事業方針について議論し、検討すべき論点が整理されている

事後評価時の値/状態

・事業計画、資金計画・資金調達手法、連携先が明確になっており、今後のアクションが取れる状態になっている

2

・実行団体の事業によって支援対象地域や事業者が今後の災害において適切な復興を果たせる体制やそれを持続させる手法(レジリエントな状態)を言語化

モニタリングはい
指標

各実行団体の支援対象地域や事業者にとっての「レジリエントな状態」とはなにかが明らかになっているか

中間評価時の値/状態

各実行団体と出口戦略で描く状態について協議し、本事業内で達成するべき(達成できる)アウトプットや達成のためのアクションまで合意している

事後評価時の値/状態

各実行団体と合意した出口戦略として描く状態の実現に向けた本事業内に達成するべきアクションが実行されている

事業活動

資金支援

0年目

・未発災のため活動無し

活動時期

2021年12月~2022年3月

1年目

2022年4月〜6月:未発災のため活動無し
2022年7月〜:
・令和4年8月3日からの大雨災害の被災地を対象として実行団体の公募を行う。
・実行団体の事業への助成、伴走支援を実施

活動時期

2022年4月~2023年3月


2022年7月〜12月
2023年1月〜3月

2年目

・実行団体の事業への助成、伴走支援を実施
・事業の中間評価を踏まえ、実行団体の事業の再設計をサポート

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

・実行団体の事業への助成、伴走支援を実施
・助成事業終了後に向けた実行団体の事業展開の検討をサポート

活動時期

2024年4月~2025年3月

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)

0年目

■食支援を通じた被災者支援の体制構築
・被災地における生活困窮の長期化の実態について調査
・被災者支援のために社会に必要な機能の検討

活動時期

2021年12月~2022年3月

1年目

■食支援を通じた被災者支援の体制構築
・民間の物資支援ネットワークとの被災者支援に関わる協議・合意
・過去の被災地を対象に、民間の物資支援ネットワークと地域の食支援団体をマッチングし被災者支援体制のパイロットケースを実施
・地域の食支援団体へのヒアリングを通してパイロットケースの有効性を検証
・パイロットケースの検証結果をもとに、「食支援を通じた被災者支援の体制構築」のロジックモデルを作成
■事業の立ち上げにあたっての組織体制の整備支援
・ガバナンス・コンプライアンス規定類の作成支援により事業を着実に開始する体制を整え、3末時点での資金管理状況を確認し、助成金の交付時毎の活用状況確認のフローを確立する
■行政連携支援
・行政と継続的な情報共有を行い、復興計画やスケジュールを把握し、中期的な事業提案にむけた情報収集・関係構築に取り組む

活動時期

2022年4月~2023年6月


2023年1月~2023年3月


2023年1月~2023年3月

2年目

■中間評価に係る支援
・中間評価の実施および中間評価をふまえた事業の再設計において、企画・実施支援を行う

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

■最終評価に係る支援
・最終評価の実施および事業終了後の展開をみすえた事業設計の支援を行う
■事業の自走化支援
・自立的な事業運営に向け、事業計画の策定を支援し、資金調達確保にむけたアクションを伴走する

活動時期

2024年4月~2025年3月


2024年4月~2025年3月

資金支援
0年目

・未発災のため活動無し

活動時期

2021年12月~2022年3月

1年目

2022年4月〜6月:未発災のため活動無し
2022年7月〜:
・令和4年8月3日からの大雨災害の被災地を対象として実行団体の公募を行う。
・実行団体の事業への助成、伴走支援を実施

活動時期

2022年4月~2023年3月


2022年7月〜12月
2023年1月〜3月

2年目

・実行団体の事業への助成、伴走支援を実施
・事業の中間評価を踏まえ、実行団体の事業の再設計をサポート

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

・実行団体の事業への助成、伴走支援を実施
・助成事業終了後に向けた実行団体の事業展開の検討をサポート

活動時期

2024年4月~2025年3月

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目

■食支援を通じた被災者支援の体制構築
・被災地における生活困窮の長期化の実態について調査
・被災者支援のために社会に必要な機能の検討

活動時期

2021年12月~2022年3月

1年目

■食支援を通じた被災者支援の体制構築
・民間の物資支援ネットワークとの被災者支援に関わる協議・合意
・過去の被災地を対象に、民間の物資支援ネットワークと地域の食支援団体をマッチングし被災者支援体制のパイロットケースを実施
・地域の食支援団体へのヒアリングを通してパイロットケースの有効性を検証
・パイロットケースの検証結果をもとに、「食支援を通じた被災者支援の体制構築」のロジックモデルを作成
■事業の立ち上げにあたっての組織体制の整備支援
・ガバナンス・コンプライアンス規定類の作成支援により事業を着実に開始する体制を整え、3末時点での資金管理状況を確認し、助成金の交付時毎の活用状況確認のフローを確立する
■行政連携支援
・行政と継続的な情報共有を行い、復興計画やスケジュールを把握し、中期的な事業提案にむけた情報収集・関係構築に取り組む

活動時期

2022年4月~2023年6月


2023年1月~2023年3月


2023年1月~2023年3月

2年目

■中間評価に係る支援
・中間評価の実施および中間評価をふまえた事業の再設計において、企画・実施支援を行う

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

■最終評価に係る支援
・最終評価の実施および事業終了後の展開をみすえた事業設計の支援を行う
■事業の自走化支援
・自立的な事業運営に向け、事業計画の策定を支援し、資金調達確保にむけたアクションを伴走する

活動時期

2024年4月~2025年3月


2024年4月~2025年3月

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

■事業活動0年目
・未発災のため活動無し

時期

2021年12月~2022年3月

1活動 (内容)

■事業活動0年目
・未発災のため活動無し

時期

2021年12月~2022年3月

2

活動 (内容)

■事業活動1年目
2022年4月〜6月:未発災のため活動無し
2022年7月〜:
・令和4年8月3日からの大雨災害の被災地を対象として実行団体の公募を行う。
・実行団体の事業への助成、伴走支援を実施

時期

2022年4月~2023年3月


2022年7月〜12月
2023年1月〜3月

2活動 (内容)

■事業活動1年目
2022年4月〜6月:未発災のため活動無し
2022年7月〜:
・令和4年8月3日からの大雨災害の被災地を対象として実行団体の公募を行う。
・実行団体の事業への助成、伴走支援を実施

時期

2022年4月~2023年3月


2022年7月〜12月
2023年1月〜3月

3

活動 (内容)

■事業活動2年目
・実行団体の事業への助成、伴走支援を実施(支援対象者の相談への対応やヒアリング実施の支援/ステークホルダーの要件選定支援)
・事業の中間評価を踏まえ、実行団体の事業の再設計をサポート(支援が必要な人・課題を特定するための方法論の検討・実行の支援/ステークホルダーとの定期的な会議体の設立・運営支援)

時期

2023年4月~2024年3月

3活動 (内容)

■事業活動2年目
・実行団体の事業への助成、伴走支援を実施(支援対象者の相談への対応やヒアリング実施の支援/ステークホルダーの要件選定支援)
・事業の中間評価を踏まえ、実行団体の事業の再設計をサポート(支援が必要な人・課題を特定するための方法論の検討・実行の支援/ステークホルダーとの定期的な会議体の設立・運営支援)

時期

2023年4月~2024年3月

4

活動 (内容)

■事業活動3年目
・実行団体の事業への助成、伴走支援を実施(支援対象者の課題解決手法の検討・実行の支援)
・助成事業終了後に向けた実行団体の事業展開の検討をサポート(地域内外のステークホルダーとの合意形成・事業連携体制構築の支援)

時期

2024年4月~2025年3月

4活動 (内容)

■事業活動3年目
・実行団体の事業への助成、伴走支援を実施(支援対象者の課題解決手法の検討・実行の支援)
・助成事業終了後に向けた実行団体の事業展開の検討をサポート(地域内外のステークホルダーとの合意形成・事業連携体制構築の支援)

時期

2024年4月~2025年3月

5

活動 (内容)

■事業活動3年目
・実行団体の事業への助成、伴走支援を実施(支援対象者の課題解決手法の検討・実行の支援)
・助成事業終了後に向けた実行団体の事業展開の検討をサポート(地域内外のステークホルダーとの合意形成・事業連携体制構築の支援)

時期

2024年4月~2025年3月

5活動 (内容)

■事業活動3年目
・実行団体の事業への助成、伴走支援を実施(支援対象者の課題解決手法の検討・実行の支援)
・助成事業終了後に向けた実行団体の事業展開の検討をサポート(地域内外のステークホルダーとの合意形成・事業連携体制構築の支援)

時期

2024年4月~2025年3月

6

活動 (内容)

6活動 (内容)
7

活動 (内容)

7活動 (内容)
8

活動 (内容)

8活動 (内容)
9

活動 (内容)

9活動 (内容)
10

活動 (内容)

10活動 (内容)

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

■事業立ち上げ・事前評価・組織基盤整備に係る支援
・事業設計・評価設計・事業進捗管理
・レポーティング・分析・評価実施の支援

時期

2023年3月〜2023年10月

1活動 (内容)

■事業立ち上げ・事前評価・組織基盤整備に係る支援
・事業設計・評価設計・事業進捗管理
・レポーティング・分析・評価実施の支援

時期

2023年3月〜2023年10月

2

活動 (内容)

■事業立ち上げ・事前評価・組織基盤整備に係る支援
・事業設計・評価設計・事業進捗管理
・レポーティング・分析・評価実施の支援

時期

2023年3月〜2023年10月

2活動 (内容)

■事業立ち上げ・事前評価・組織基盤整備に係る支援
・事業設計・評価設計・事業進捗管理
・レポーティング・分析・評価実施の支援

時期

2023年3月〜2023年10月

3

活動 (内容)

■中間評価に係る支援
・中間評価の実施および中間評価をふまえた事業の再設計において、企画・実施支援を行う
・団体や事業の特徴に応じた資金調達手法の検討・実践の支援

時期

2023年11月〜2024年4月

3活動 (内容)

■中間評価に係る支援
・中間評価の実施および中間評価をふまえた事業の再設計において、企画・実施支援を行う
・団体や事業の特徴に応じた資金調達手法の検討・実践の支援

時期

2023年11月〜2024年4月

4

活動 (内容)

■中間評価に係る支援
・中間評価の実施および中間評価をふまえた事業の再設計において、企画・実施支援を行う
・団体や事業の特徴に応じた資金調達手法の検討・実践の支援

時期

2023年11月〜2024年4月

4活動 (内容)

■中間評価に係る支援
・中間評価の実施および中間評価をふまえた事業の再設計において、企画・実施支援を行う
・団体や事業の特徴に応じた資金調達手法の検討・実践の支援

時期

2023年11月〜2024年4月

5

活動 (内容)

・実行団体の事業によって支援対象地域や事業者が得るレジリエントな状態(出口戦略の状態目標)について言語化し、実行団体とビジョンや本事業内で達成するべきアクションについて合意する
・合意した内容を踏まえ、RCFのアクションやロジックモデルをブラッシュアップする

時期

2023年12月〜2024年4月

5活動 (内容)

・実行団体の事業によって支援対象地域や事業者が得るレジリエントな状態(出口戦略の状態目標)について言語化し、実行団体とビジョンや本事業内で達成するべきアクションについて合意する
・合意した内容を踏まえ、RCFのアクションやロジックモデルをブラッシュアップする

時期

2023年12月〜2024年4月

6

活動 (内容)

■出口戦略(状態目標)達成に向けた支援
・実行団体の成果指標の適切な計測や評価を実施する体制を整え、専門家等と連携しながら実行団体の出口戦略に関わる調査を行う

時期

2023年1月〜2025年2月

6活動 (内容)

■出口戦略(状態目標)達成に向けた支援
・実行団体の成果指標の適切な計測や評価を実施する体制を整え、専門家等と連携しながら実行団体の出口戦略に関わる調査を行う

時期

2023年1月〜2025年2月

7

活動 (内容)

■出口戦略(状態目標)達成に向けた支援
・実行団体の成果指標の適切な計測や評価を実施する体制を整え、専門家等と連携しながら実行団体の出口戦略に関わる調査を行う

時期

2023年1月〜2025年2月

7活動 (内容)

■出口戦略(状態目標)達成に向けた支援
・実行団体の成果指標の適切な計測や評価を実施する体制を整え、専門家等と連携しながら実行団体の出口戦略に関わる調査を行う

時期

2023年1月〜2025年2月

8

活動 (内容)

■最終評価に係る支援
・最終評価の実施および事業終了後の展開をみすえた事業設計の支援を行う
■事業の自走化支援
・事業終了時の成果・残課題の洗い出しを通した出口戦略立案の支援

時期

2024年5月〜2025年3月

8活動 (内容)

■最終評価に係る支援
・最終評価の実施および事業終了後の展開をみすえた事業設計の支援を行う
■事業の自走化支援
・事業終了時の成果・残課題の洗い出しを通した出口戦略立案の支援

時期

2024年5月〜2025年3月

9

活動 (内容)

■最終評価に係る支援
・最終評価の実施および事業終了後の展開をみすえた事業設計の支援を行う
■事業の自走化支援
・事業終了時の成果・残課題の洗い出しを通した出口戦略立案の支援

時期

2024年5月〜2025年3月

9活動 (内容)

■最終評価に係る支援
・最終評価の実施および事業終了後の展開をみすえた事業設計の支援を行う
■事業の自走化支援
・事業終了時の成果・残課題の洗い出しを通した出口戦略立案の支援

時期

2024年5月〜2025年3月

10

活動 (内容)

10活動 (内容)
11

活動 (内容)

11活動 (内容)
12

活動 (内容)

12活動 (内容)
13

活動 (内容)

13活動 (内容)
14

活動 (内容)

14活動 (内容)
15

活動 (内容)

15活動 (内容)
16

活動 (内容)

16活動 (内容)

インプット

総事業費

103,532,863円

資機材、その他

内部:合計3人(事業責任者1名、担当者2名)

総事業費103,532,863円
資機材、その他

内部:合計3人(事業責任者1名、担当者2名)

広報戦略および連携・対話戦略

連携・対話戦略

・2019年度通常枠事業にて、復興支援の情報を集約するウェブサイト「復興BASE」を構築し、2020年度通常枠事業により、復興支援ノウハウの蓄積を行うことから、本事業においてもノウハウの活用事例や復興支援ネットワークに関する情報を発信することにより、支援地域に限らず、被災地で復興を行う団体が活用可能な状態を目指す。

連携・対話戦略

・2019年度通常枠事業にて、復興支援の情報を集約するウェブサイト「復興BASE」を構築し、2020年度通常枠事業により、復興支援ノウハウの蓄積を行うことから、本事業においてもノウハウの活用事例や復興支援ネットワークに関する情報を発信することにより、支援地域に限らず、被災地で復興を行う団体が活用可能な状態を目指す。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

■復興期から先の、地域の持続的な課題解決担い手の確保
・実行団体がポスト復興期においても、自立的・持続的な課題解決を担う団体として展開できる状態を目指し、体制構築や資金調達手段の確保の支援を行う

実行団体

■復興期から先の、地域の持続的な課題解決担い手の確保
・実行団体がポスト復興期においても、自立的・持続的な課題解決を担う団体として展開できる状態を目指し、体制構築や資金調達手段の確保の支援を行う

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

(1)助成事業の実績と成果

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

(2)申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

助成事業の実績と成果

(1)助成事業の実績と成果

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

(2)申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等