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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

目と耳の両方に障害がある盲ろう者が就労するためには、通勤支援と職場内での支援が不可欠であり、そのためには盲ろう者支援についての専門性を持つ同行援護事業所の役割が非常に大きいと考えられる。

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

目と耳の両方に障害がある盲ろう者が就労するためには、通勤支援と職場内での支援が不可欠であり、そのためには盲ろう者支援についての専門性を持つ同行援護事業所の役割が非常に大きいと考えられる。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

移動やコミュニケーションなどに大きな困難を抱える盲ろう者が、社会参加し、経済的及び政治活動を行うためには、盲ろう者支援についての専門性を持つ同行援護事業所の役割が非常に大きいと考えられる。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

移動やコミュニケーションなどに大きな困難を抱える盲ろう者が、社会参加し、経済的及び政治活動を行うためには、盲ろう者支援についての専門性を持つ同行援護事業所の役割が非常に大きいと考えられる。

団体の社会的役割

団体の目的

目と耳の両方に障害を持ち、移動やコミュニケーション、情報取得などに大きな困難を抱える盲ろう者を支援するために設立された、わが国唯一の社会福祉法人であり、盲ろう当事者の自主性、自立性を重視しつつ、盲ろう者支援に関わる幅広い活動に全国規模で取り組んでいる。

団体の概要・活動・業務

・当協会には、約千人の盲ろう者が登録しているが、当協会が実施した実態調査(2012年)では、全国に約1万4千人の盲ろう者がいると推定されており、潜在している多数の盲ろう者の掘り起こし(社会とのつながりの回復)が重要な課題である。
・当協会では、全国各都道府県の盲ろう者友の会と連携して、盲ろう者に関する啓発、情報提供、相談支援、人材育成、国際協力、調査・研究、全国大会の開催などの活動を進めている。

団体の目的

目と耳の両方に障害を持ち、移動やコミュニケーション、情報取得などに大きな困難を抱える盲ろう者を支援するために設立された、わが国唯一の社会福祉法人であり、盲ろう当事者の自主性、自立性を重視しつつ、盲ろう者支援に関わる幅広い活動に全国規模で取り組んでいる。

団体の概要・活動・業務

・当協会には、約千人の盲ろう者が登録しているが、当協会が実施した実態調査(2012年)では、全国に約1万4千人の盲ろう者がいると推定されており、潜在している多数の盲ろう者の掘り起こし(社会とのつながりの回復)が重要な課題である。
・当協会では、全国各都道府県の盲ろう者友の会と連携して、盲ろう者に関する啓発、情報提供、相談支援、人材育成、国際協力、調査・研究、全国大会の開催などの活動を進めている。

概要

事業概要

社会とのつながりを失った盲ろう者の掘り起こし(社会とのつながりの回復)から、地域における盲ろう者の交流の場の設置、ICTの活用を含む多様な盲ろう者のコミュニケーション技術の習得などに取り組む盲ろう者団体が、盲ろう者の移動とコミュニケーションを支援する盲ろう者向けの同行援護事業所を開設し、その事業収益や人材等を活用して、団体活動の一層の活性化と財政基盤及び組織基盤の安定化を図れるよう、資金支援とプログラム・オフィサー(以下、「PO」という。)を中心とした非資金的支援を合わせた創業支援を行う。なお、当協会において、実行団体に対する資金助成はJANPIAとの資金提供契約書に準ずる。

資金提供契約締結日

2021年10月31日

事業期間

開始日

2021年10月31日

終了日

2025年03月30日

対象地域

全国

事業概要

社会とのつながりを失った盲ろう者の掘り起こし(社会とのつながりの回復)から、地域における盲ろう者の交流の場の設置、ICTの活用を含む多様な盲ろう者のコミュニケーション技術の習得などに取り組む盲ろう者団体が、盲ろう者の移動とコミュニケーションを支援する盲ろう者向けの同行援護事業所を開設し、その事業収益や人材等を活用して、団体活動の一層の活性化と財政基盤及び組織基盤の安定化を図れるよう、資金支援とプログラム・オフィサー(以下、「PO」という。)を中心とした非資金的支援を合わせた創業支援を行う。なお、当協会において、実行団体に対する資金助成はJANPIAとの資金提供契約書に準ずる。

資金提供契約締結日2021年10月31日
事業期間開始日 2021年10月31日終了日 2025年03月30日
対象地域全国

直接的対象グループ

地域において盲ろう者の交流やその他の自助活動などを行っている盲ろう者団体(各都道府県の盲ろう者友の会)及びその構成員である盲ろう者とその家族

人数

5団体(各団体に盲ろう者10人~20人程度)

最終受益者

社会とのつながりを失って、自宅などに引きこもっている盲ろう者及びその家族

人数

実数は不明だが、各地の盲ろう者友の会に所属している盲ろう者数を上回る人数の盲ろう者が、各地域に潜在していると見込まれる。

直接的対象グループ

地域において盲ろう者の交流やその他の自助活動などを行っている盲ろう者団体(各都道府県の盲ろう者友の会)及びその構成員である盲ろう者とその家族

人数

5団体(各団体に盲ろう者10人~20人程度)

最終受益者

社会とのつながりを失って、自宅などに引きこもっている盲ろう者及びその家族

人数

実数は不明だが、各地の盲ろう者友の会に所属している盲ろう者数を上回る人数の盲ろう者が、各地域に潜在していると見込まれる。

事業の背景・課題

社会課題

盲ろう者が地域で自立した生活を送るためには、移動とコミュニケーションを保障するための人的支援(盲ろう者向けの通訳・介助サービス)が不可欠であるが、その社会的リソースは大幅に不足している。また、盲ろう者の地域での活動拠点である盲ろう者友の会は、財政基盤が脆弱で支援人材も不十分である。


1.盲ろう者の移動やコミュニケーションの保障
・盲ろう者が地域で自立した生活を送り、働きがいのある人間的な仕事をしていくためには、移動やコミュニケーションなどの支援が不可欠である。
・盲ろう者の移動やコミュニケーションなどの支援は、一部、情報機器の活用等で対応できる場合もあるが、基本的には、盲ろう者固有のコミュニケーション方法(触手話、指点字、弱視手話等)に熟達した専門性の高い通訳・介助者による人的支援に頼らざるを得ない。しかしながら、多くの地域では、盲ろう者向けの通訳・介助サービスの社会的リソースは、大幅に不足している。
2.地域の盲ろう者団体の活動の活性化
・地域の盲ろう者団体(盲ろう者友の会)は、盲ろう者による定期的な交流会や各種行事の開催、行政機関等への要望、会報の発行などの活動を行い、盲ろう者の地域活動の拠点となっているが、大部分が盲ろう者と支援者による任意団体であり、財政基盤が脆弱で人材にも乏しいため、最も必要と考えられる盲ろう者の掘り起こし等の活動に十分取り組めていない。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

1.盲ろう者の移動やコミュニケーション支援については、都道府県及び指定都市等による盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業及び養成事業が実施されているが、予算の制約などから、十分なサービスは提供できていない。また、盲ろう者の通勤や職場での支援には利用できない。
2.地域の盲ろう者団体の活動については、公的支援などは、ほとんど行われていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

1.盲ろう者向け通訳・介助員派遣及び養成事業は、当協会が独自に取り組みを開始し、国や地方自治体に働きかけて、制度化を図ったものである。また、2018年度からは、当協会からの政策提言を受けて、新たに同行援護事業の中で盲ろう者支援を行う制度も導入された。
2.地域の盲ろう者団体に対しては、次世代リーダーの育成研修などの支援活動を進めている

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

1.盲ろう者支援に特化した同行援護事業所の開設は、イニシャル・コストや専門人材の確保の困難性に加えて、ユーザー数が限定されることなどから、一般施策の範囲では非常に困難である。このため、資金支援と非資金的支援を組み合わせた休眠預金等交付金による複数年度の支援が必要である。
2.地域の盲ろう者団体が自ら同行援護事業所を開設することで、活動の活性化を図ることができる。

社会課題

盲ろう者が地域で自立した生活を送るためには、移動とコミュニケーションを保障するための人的支援(盲ろう者向けの通訳・介助サービス)が不可欠であるが、その社会的リソースは大幅に不足している。また、盲ろう者の地域での活動拠点である盲ろう者友の会は、財政基盤が脆弱で支援人材も不十分である。


1.盲ろう者の移動やコミュニケーションの保障
・盲ろう者が地域で自立した生活を送り、働きがいのある人間的な仕事をしていくためには、移動やコミュニケーションなどの支援が不可欠である。
・盲ろう者の移動やコミュニケーションなどの支援は、一部、情報機器の活用等で対応できる場合もあるが、基本的には、盲ろう者固有のコミュニケーション方法(触手話、指点字、弱視手話等)に熟達した専門性の高い通訳・介助者による人的支援に頼らざるを得ない。しかしながら、多くの地域では、盲ろう者向けの通訳・介助サービスの社会的リソースは、大幅に不足している。
2.地域の盲ろう者団体の活動の活性化
・地域の盲ろう者団体(盲ろう者友の会)は、盲ろう者による定期的な交流会や各種行事の開催、行政機関等への要望、会報の発行などの活動を行い、盲ろう者の地域活動の拠点となっているが、大部分が盲ろう者と支援者による任意団体であり、財政基盤が脆弱で人材にも乏しいため、最も必要と考えられる盲ろう者の掘り起こし等の活動に十分取り組めていない。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

1.盲ろう者の移動やコミュニケーション支援については、都道府県及び指定都市等による盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業及び養成事業が実施されているが、予算の制約などから、十分なサービスは提供できていない。また、盲ろう者の通勤や職場での支援には利用できない。
2.地域の盲ろう者団体の活動については、公的支援などは、ほとんど行われていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

1.盲ろう者向け通訳・介助員派遣及び養成事業は、当協会が独自に取り組みを開始し、国や地方自治体に働きかけて、制度化を図ったものである。また、2018年度からは、当協会からの政策提言を受けて、新たに同行援護事業の中で盲ろう者支援を行う制度も導入された。
2.地域の盲ろう者団体に対しては、次世代リーダーの育成研修などの支援活動を進めている

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

1.盲ろう者支援に特化した同行援護事業所の開設は、イニシャル・コストや専門人材の確保の困難性に加えて、ユーザー数が限定されることなどから、一般施策の範囲では非常に困難である。このため、資金支援と非資金的支援を組み合わせた休眠預金等交付金による複数年度の支援が必要である。
2.地域の盲ろう者団体が自ら同行援護事業所を開設することで、活動の活性化を図ることができる。

中長期アウトカム

事業終了から3年後には、実行団体が所在する都道府県において、潜在していた盲ろう者の半数以上が地域社会とのつながりを回復し、同行援護事業所による移動とコミュニケーションの支援を受けて盲ろう者の自立と社会参加が進み、就労する盲ろう者も増加する。これにより、地域での盲ろう者社会的孤立の解消、生活の質の向上が図られる。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

同行援護事業利用時間、収入、スタッフ数、事務局インタビュー

初期値/初期状態

団体の運営は、盲ろう者等からの会費収入に頼り、事務所や専任の職員もない。

事後評価時の値/状態

事業終了時には、同行援護事業所の経営が安定し、収益の一部を団体活動費に充当することが可能である。

モニタリング

いいえ

指標

掘り起こし活動実施回数、発行物配布数、啓発イベント開催数、交流会等の活動に参加している盲ろう者の人数

初期値/初期状態

地域において盲ろう者の地域団体とつながっている盲ろう者は、全体の一割以下。

事後評価時の値/状態

事業終了から3年後には、地域の盲ろう者の半数以上が、社会とのつながりを回復する。

モニタリング

いいえ

指標

同行援護事業所を利用する盲ろう者の人数、事業所に登録した通訳・介助員の人数、派遣回数、派遣時間

初期値/初期状態

盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業は実施されているが、派遣時間は限定的。

事後評価時の値/状態

事業終了時には、通訳・介助員の派遣を希望する全ての盲ろう者に必要なサービスが提供される。

モニタリング

いいえ

指標

研修会・講習会の開催数、参加者数
当事者・家族アンケート、当事者・事務局インタビュー

初期値/初期状態

中途で盲ろうとなった多くの盲ろう者は、通訳者とのコミュニケーションが困難。また、ほとんどの盲ろう者はメールやインターネット等を利用できていない。

事後評価時の値/状態

事業終了から3年後には、全ての盲ろう者が、その人に合ったコミュニケーション技法を習得する。またメールやインターネットの利用を希望する全ての盲ろう者が利用可能となる。

モニタリング

いいえ

指標

同行援護事業所に登録した盲ろう者向け通訳・介助員の人数

初期値/初期状態

現行の盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業は、事業規模が小さく人材も乏しい。

事後評価時の値/状態

事業終了時には、同行援護事業所の事業拡大に伴い、通訳・介助員の養成及び登録者数も増加する。

モニタリング

いいえ

指標

就労した盲ろう者数
就労を希望する盲ろう者数
重度障がい者就労支援制度の普及促進の取組

初期値/初期状態

自力通勤が困難で職場での支援もないため、就労できない盲ろう者が多数いる。

事後評価時の値/状態

事業終了から3年後には、就労を希望する盲ろう者の通勤や職場支援を可能とする支援体制を確立する。

1

実行団体による同行援護事業の実施により、団体の財政・組織基盤が安定し、活性化する。

モニタリングいいえ
指標

同行援護事業利用時間、収入、スタッフ数、事務局インタビュー

初期値/初期状態

団体の運営は、盲ろう者等からの会費収入に頼り、事務所や専任の職員もない。

事後評価時の値/状態

事業終了時には、同行援護事業所の経営が安定し、収益の一部を団体活動費に充当することが可能である。

2

実行団体による盲ろう者の掘り起こし、啓発活動により、孤立している盲ろう者が地域社会、盲ろう者の地域団体との繫がりを獲得する。

モニタリングいいえ
指標

掘り起こし活動実施回数、発行物配布数、啓発イベント開催数、交流会等の活動に参加している盲ろう者の人数

初期値/初期状態

地域において盲ろう者の地域団体とつながっている盲ろう者は、全体の一割以下。

事後評価時の値/状態

事業終了から3年後には、地域の盲ろう者の半数以上が、社会とのつながりを回復する。

3

実行団体による同行援護事業所の設置・経営により、盲ろう者の移動とコミュニケーションの支援が充実する。

モニタリングいいえ
指標

同行援護事業所を利用する盲ろう者の人数、事業所に登録した通訳・介助員の人数、派遣回数、派遣時間

初期値/初期状態

盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業は実施されているが、派遣時間は限定的。

事後評価時の値/状態

事業終了時には、通訳・介助員の派遣を希望する全ての盲ろう者に必要なサービスが提供される。

4

実行団体による触手話や指点字、情報機器講習会等の開催により、参加した盲ろう者のコミュニケーション能力が向上する。

モニタリングいいえ
指標

研修会・講習会の開催数、参加者数
当事者・家族アンケート、当事者・事務局インタビュー

初期値/初期状態

中途で盲ろうとなった多くの盲ろう者は、通訳者とのコミュニケーションが困難。また、ほとんどの盲ろう者はメールやインターネット等を利用できていない。

事後評価時の値/状態

事業終了から3年後には、全ての盲ろう者が、その人に合ったコミュニケーション技法を習得する。またメールやインターネットの利用を希望する全ての盲ろう者が利用可能となる。

5

実行団体による同行援護事業の実施等により、盲ろう者の支援人材(通訳・介助者)が増加する。

モニタリングいいえ
指標

同行援護事業所に登録した盲ろう者向け通訳・介助員の人数

初期値/初期状態

現行の盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業は、事業規模が小さく人材も乏しい。

事後評価時の値/状態

事業終了時には、同行援護事業所の事業拡大に伴い、通訳・介助員の養成及び登録者数も増加する。

6

実行団体による同行援護事業所の開設・運営により、盲ろう者の通勤や職場支援の体制が整備され、就労機会が増大する。

モニタリングいいえ
指標

就労した盲ろう者数
就労を希望する盲ろう者数
重度障がい者就労支援制度の普及促進の取組

初期値/初期状態

自力通勤が困難で職場での支援もないため、就労できない盲ろう者が多数いる。

事後評価時の値/状態

事業終了から3年後には、就労を希望する盲ろう者の通勤や職場支援を可能とする支援体制を確立する。

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

各実行団体における盲ろう者の掘り起こし数の推移

初期値/初期状態

地域において盲ろう者の地域団体とつながっている盲ろう者は、全体の一割以下。

事後評価時の値/状態

事業終了から3年後には、地域の盲ろう者の半数以上が、社会とのつながりを回復する。

モニタリング

いいえ

指標

同行援護事業書の開設数、利用者数の推移、実行団体の助成金・基金・寄付金の獲得回数、獲得額

初期値/初期状態

盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業は実施されているが、派遣時間は限定的。

事後評価時の値/状態

事業終了時には、通訳・介助員の派遣を希望する全ての盲ろう者に必要なサービスが提供される。

モニタリング

いいえ

指標

当協会からの講師の派遣回数の推移、各種講習会数の開催回数の推移

初期値/初期状態

多くの盲ろう者は、コミュニケーション技術やICTの活用能力に乏しい。

事後評価時の値/状態

事業終了から3年後には、盲ろう者のコミュニケーション技術やICTの活用能力が向上する。

モニタリング

いいえ

指標

同行援護事業所に登録した盲ろう者向け通訳・介助員の数の増加、実行団体と関係のあるボランティア、支援者の数の増加

初期値/初期状態

現行の盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業は、事業規模が小さく人材も乏しい。

事後評価時の値/状態

事業終了時には、同行援護事業所の事業拡大に伴い、通訳・介助員の養成及び登録者数も増加している。

モニタリング

いいえ

指標

PO等による行政機関への訪問回数、問い合わせ回数、相談内容、要望回数、各実行団体の所在地域における協力体制および福祉制度利活用の促進状況

初期値/初期状態

地域の盲ろう者団体と行政機関との協力体制はほとんど整備されておらず、福祉制度の利用促進もまだ十分ではない。

事後評価時の値/状態

事業終了後には、地域の盲ろう者団体と行政機関との協力体制が整備され、盲ろう者を取り巻く福祉制度も十分に整備されている。

モニタリング

いいえ

指標

PO等による行政機関への訪問回数、問い合わせ回数、相談内容、要望回数、各実行団体の所在地域における協力体制および福祉制度利活用の促進状況

初期値/初期状態

地域の盲ろう者団体と行政機関との協力体制はほとんど整備されておらず、福祉制度の利用促進もまだ十分ではない。

事後評価時の値/状態

事業終了後には、地域の盲ろう者団体と行政機関との協力体制が整備され、盲ろう者を取り巻く福祉制度も十分に整備されている。

モニタリング

いいえ

指標

説明会・交流会への参加団体数、参加者数、連携コーディネートの内容

初期値/初期状態

実行団体間での連携はほとんどない。

事後評価時の値/状態

事業終了後には、実行団体間の連携が強化され、情報共有が円滑な体制が構築されている。

1

PO等による実行団体へ対する人的支援・助言等により、実行団体の行う盲ろう者の掘り起こし活動が促進されている。

モニタリングいいえ
指標

各実行団体における盲ろう者の掘り起こし数の推移

初期値/初期状態

地域において盲ろう者の地域団体とつながっている盲ろう者は、全体の一割以下。

事後評価時の値/状態

事業終了から3年後には、地域の盲ろう者の半数以上が、社会とのつながりを回復する。

2

PO等による実行団体へ対する人的支援・助言等により、実行団体による同行援護事業所開設・経営安定化が促進される。

モニタリングいいえ
指標

同行援護事業書の開設数、利用者数の推移、実行団体の助成金・基金・寄付金の獲得回数、獲得額

初期値/初期状態

盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業は実施されているが、派遣時間は限定的。

事後評価時の値/状態

事業終了時には、通訳・介助員の派遣を希望する全ての盲ろう者に必要なサービスが提供される。

3

PO等による実行団体へ対する人的支援・助言等により、実行団体の行う各種講習会の開催等の活動が促進される。

モニタリングいいえ
指標

当協会からの講師の派遣回数の推移、各種講習会数の開催回数の推移

初期値/初期状態

多くの盲ろう者は、コミュニケーション技術やICTの活用能力に乏しい。

事後評価時の値/状態

事業終了から3年後には、盲ろう者のコミュニケーション技術やICTの活用能力が向上する。

4

PO等による実行団体へ対する人的支援・助言等により、地域の盲ろう者支援人材(通訳・介助員)の増加が促進される。

モニタリングいいえ
指標

同行援護事業所に登録した盲ろう者向け通訳・介助員の数の増加、実行団体と関係のあるボランティア、支援者の数の増加

初期値/初期状態

現行の盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業は、事業規模が小さく人材も乏しい。

事後評価時の値/状態

事業終了時には、同行援護事業所の事業拡大に伴い、通訳・介助員の養成及び登録者数も増加している。

5

PO等による実行団体へ対する人的支援・助言等により、地域の盲ろう者団体と行政機関との協力体制が整備され、盲ろう者を取り巻く福祉制度が整備される。

モニタリングいいえ
指標

PO等による行政機関への訪問回数、問い合わせ回数、相談内容、要望回数、各実行団体の所在地域における協力体制および福祉制度利活用の促進状況

初期値/初期状態

地域の盲ろう者団体と行政機関との協力体制はほとんど整備されておらず、福祉制度の利用促進もまだ十分ではない。

事後評価時の値/状態

事業終了後には、地域の盲ろう者団体と行政機関との協力体制が整備され、盲ろう者を取り巻く福祉制度も十分に整備されている。

6

PO等による実行団体へ対する人的支援・助言等により、地域の盲ろう者団体と行政機関との協力体制が整備され、盲ろう者を取り巻く福祉制度が整備される。

モニタリングいいえ
指標

PO等による行政機関への訪問回数、問い合わせ回数、相談内容、要望回数、各実行団体の所在地域における協力体制および福祉制度利活用の促進状況

初期値/初期状態

地域の盲ろう者団体と行政機関との協力体制はほとんど整備されておらず、福祉制度の利用促進もまだ十分ではない。

事後評価時の値/状態

事業終了後には、地域の盲ろう者団体と行政機関との協力体制が整備され、盲ろう者を取り巻く福祉制度も十分に整備されている。

7

PO等による実行団体に対する働きかけにより、実行団体間の連携が強化される。

モニタリングいいえ
指標

説明会・交流会への参加団体数、参加者数、連携コーディネートの内容

初期値/初期状態

実行団体間での連携はほとんどない。

事後評価時の値/状態

事業終了後には、実行団体間の連携が強化され、情報共有が円滑な体制が構築されている。

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

実行団体により同行援護事業所の開設・運営がされているか

事後評価時の値/状態

同行援護事業の経営により得た収益で盲ろう者の地域団体の運営が行われている。

モニタリング

いいえ

指標

実行団体により同行援護事業所の開設・運営がされているか

事後評価時の値/状態

同行援護事業の経営により得た収益で盲ろう者の地域団体の運営が行われている。

モニタリング

いいえ

指標

孤立している盲ろう者に地域社会、盲ろう者の地域団体との繫がりを提供したか

事後評価時の値/状態

実行団体が存在している都道府県において、潜在していた盲ろう者の半数以上が地域社会とのつながりを回復している。

モニタリング

いいえ

指標

盲ろう者へ移動とコミュニケーション支援が提供されているか

事後評価時の値/状態

すべての実行団体が同行援護事業所の設置・経営を行っており、盲ろう者の外出機会が確保されており、他者とのかかわりを持てている。

1

実行団体により同行援護事業が安定的に運営されている。

モニタリングいいえ
指標

実行団体により同行援護事業所の開設・運営がされているか

事後評価時の値/状態

同行援護事業の経営により得た収益で盲ろう者の地域団体の運営が行われている。

2

実行団体により同行援護事業が安定的に運営されている。

モニタリングいいえ
指標

実行団体により同行援護事業所の開設・運営がされているか

事後評価時の値/状態

同行援護事業の経営により得た収益で盲ろう者の地域団体の運営が行われている。

3

実行団体による盲ろう者の掘り起こし活動や、啓発活動が行われて、孤立している盲ろう者に地域社会、盲ろう者の地域団体とのつながりを提供する。

モニタリングいいえ
指標

孤立している盲ろう者に地域社会、盲ろう者の地域団体との繫がりを提供したか

事後評価時の値/状態

実行団体が存在している都道府県において、潜在していた盲ろう者の半数以上が地域社会とのつながりを回復している。

4

実行団体による同行援護事業所の設置・経営により、盲ろう者の移動とコミュニケーションの支援が十分に提供される。

モニタリングいいえ
指標

盲ろう者へ移動とコミュニケーション支援が提供されているか

事後評価時の値/状態

すべての実行団体が同行援護事業所の設置・経営を行っており、盲ろう者の外出機会が確保されており、他者とのかかわりを持てている。

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

PO等により、実行団体の行う盲ろう者の掘り起こし活動に対する指導、助言が行われているか

事後評価時の値/状態

PO等により適切な指導、助言が行われ、実行団体の掘り起こし活動が促進され、実行団体が掘り起こしの人員を配置したり、関係各所と連携をとるといった、団体としての活動体制が整理されている。

モニタリング

いいえ

指標

PO等により、実行団体の行う盲ろう者の掘り起こし活動に対する指導、助言が行われているか

事後評価時の値/状態

PO等により適切な指導、助言が行われ、実行団体の掘り起こし活動が促進され、実行団体が掘り起こしの人員を配置したり、関係各所と連携をとるといった、団体としての活動体制が整理されている。

モニタリング

いいえ

指標

PO等により、実行団体が行う同行援護事業所の運営・経営の安定化に対する指導、助言が行われているか

事後評価時の値/状態

PO等により適切な指導、助言が行われ、実行団体の同行援護事業所の経営が安定しており、継続して収益を上げ、円滑な事業所の運営が行われている。

モニタリング

いいえ

指標

PO等により、実行団体が行う同行援護事業所の運営・経営の安定化に対する指導、助言が行われているか

事後評価時の値/状態

PO等により適切な指導、助言が行われ、実行団体の同行援護事業所の経営が安定しており、継続して収益を上げ、円滑な事業所の運営が行われている。

1

実行団体による盲ろう者の掘り起こし活動が促進されるよう、PO等による実行団体へ対する人的支援・助言等がなされている。

モニタリングいいえ
指標

PO等により、実行団体の行う盲ろう者の掘り起こし活動に対する指導、助言が行われているか

事後評価時の値/状態

PO等により適切な指導、助言が行われ、実行団体の掘り起こし活動が促進され、実行団体が掘り起こしの人員を配置したり、関係各所と連携をとるといった、団体としての活動体制が整理されている。

2

実行団体による盲ろう者の掘り起こし活動が促進されるよう、PO等による実行団体へ対する人的支援・助言等がなされている。

モニタリングいいえ
指標

PO等により、実行団体の行う盲ろう者の掘り起こし活動に対する指導、助言が行われているか

事後評価時の値/状態

PO等により適切な指導、助言が行われ、実行団体の掘り起こし活動が促進され、実行団体が掘り起こしの人員を配置したり、関係各所と連携をとるといった、団体としての活動体制が整理されている。

3

実行団体による同行援護事業所の開設・経営安定化が促進されるよう、PO等による実行団体への人的支援・助言等がなされている。

モニタリングいいえ
指標

PO等により、実行団体が行う同行援護事業所の運営・経営の安定化に対する指導、助言が行われているか

事後評価時の値/状態

PO等により適切な指導、助言が行われ、実行団体の同行援護事業所の経営が安定しており、継続して収益を上げ、円滑な事業所の運営が行われている。

4

実行団体による同行援護事業所の開設・経営安定化が促進されるよう、PO等による実行団体への人的支援・助言等がなされている。

モニタリングいいえ
指標

PO等により、実行団体が行う同行援護事業所の運営・経営の安定化に対する指導、助言が行われているか

事後評価時の値/状態

PO等により適切な指導、助言が行われ、実行団体の同行援護事業所の経営が安定しており、継続して収益を上げ、円滑な事業所の運営が行われている。

事業活動

資金支援

0年目

・社会とのつながりを失った盲ろう者の掘り起こし(地域社会とのつながりの回復)活動に向けた関係者との調整等
・盲ろう者向けの同行援護事業所開設に向けた準備活動(情報収集、勉強会の開催等)

活動時期

2021年11月~2022年3月

1年目

・地域内の盲ろう者の掘り起こし活動に向けたパンフレットの作成、その他の広報活動、戸別訪問等(同行援護の新規ユーザーの獲得にも直結)
・同行援護事業所開設のための法人格(NPO法人)の取得、事務所の借上げ、専門人材の確保、関係行政庁への開設手続き、同行援護事業所の開設
・地域の盲ろう者団体の会員増加との相乗効果を狙った盲ろう者の交流会、各種行事等の団体活動の活性化

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

・地域内の盲ろう者の掘り起こし活動の継続
・地域の盲ろう者団体が設置する同行援護事業所による盲ろう者への移動とコミュニケーション支援の提供、同行援護事業所の経営の安定化
・地域の盲ろう者団体の財政基盤及び組織基盤の強化、盲ろう者のコミュニケーション技術習得などに向けた新たな活動の展開

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

・地域内の盲ろう者の掘り起こし活動の継続
・同行援護事業所の経営の安定化(一定の収益の確保及び活用)
・ICTの活用などを含む盲ろう者のコミュニケーション技術習得や生活訓練など、盲ろう者の地域団体の活動の一層の拡大

活動時期

2024年4月~2025年3月

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)

0年目

・PO等による地域の盲ろう者団体の活動活性化に向けた技術的支援(行政機関や関係団体との連絡調整、民間資金獲得などの支援)
・PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する各種情報、ノウハウの提供
・PO等による同行援護事業所開設に向けた各種情報、ノウハウの提供

活動時期

2021年11月~2022年3月

1年目

・PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する技術的支援
・PO等による同行援護事業所開設に向けた技術的支援(法人格の取得を含む)
・PO等による団体活動の活性化に向けた技術的支援

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

・PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する技術的支援
・PO等による同行援護事業所の経営の安定化に向けた技術的支援
・PO等によるに向けた団体の財政基盤及び組織基盤の整備、団体活動の新たな展開に向けた技術的支援

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

・PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する技術的支援
・PO等による出口戦略に向けた民間資金獲得や行政機関への働きかけ等の支援
・PO等による盲ろう者の地域団体が行う各種事業の全国ネットワーク化に向けた支援

活動時期

2024年4月~2025年3月

資金支援
0年目

・社会とのつながりを失った盲ろう者の掘り起こし(地域社会とのつながりの回復)活動に向けた関係者との調整等
・盲ろう者向けの同行援護事業所開設に向けた準備活動(情報収集、勉強会の開催等)

活動時期

2021年11月~2022年3月

1年目

・地域内の盲ろう者の掘り起こし活動に向けたパンフレットの作成、その他の広報活動、戸別訪問等(同行援護の新規ユーザーの獲得にも直結)
・同行援護事業所開設のための法人格(NPO法人)の取得、事務所の借上げ、専門人材の確保、関係行政庁への開設手続き、同行援護事業所の開設
・地域の盲ろう者団体の会員増加との相乗効果を狙った盲ろう者の交流会、各種行事等の団体活動の活性化

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

・地域内の盲ろう者の掘り起こし活動の継続
・地域の盲ろう者団体が設置する同行援護事業所による盲ろう者への移動とコミュニケーション支援の提供、同行援護事業所の経営の安定化
・地域の盲ろう者団体の財政基盤及び組織基盤の強化、盲ろう者のコミュニケーション技術習得などに向けた新たな活動の展開

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

・地域内の盲ろう者の掘り起こし活動の継続
・同行援護事業所の経営の安定化(一定の収益の確保及び活用)
・ICTの活用などを含む盲ろう者のコミュニケーション技術習得や生活訓練など、盲ろう者の地域団体の活動の一層の拡大

活動時期

2024年4月~2025年3月

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目

・PO等による地域の盲ろう者団体の活動活性化に向けた技術的支援(行政機関や関係団体との連絡調整、民間資金獲得などの支援)
・PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する各種情報、ノウハウの提供
・PO等による同行援護事業所開設に向けた各種情報、ノウハウの提供

活動時期

2021年11月~2022年3月

1年目

・PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する技術的支援
・PO等による同行援護事業所開設に向けた技術的支援(法人格の取得を含む)
・PO等による団体活動の活性化に向けた技術的支援

活動時期

2022年4月~2023年3月

2年目

・PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する技術的支援
・PO等による同行援護事業所の経営の安定化に向けた技術的支援
・PO等によるに向けた団体の財政基盤及び組織基盤の整備、団体活動の新たな展開に向けた技術的支援

活動時期

2023年4月~2024年3月

3年目

・PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する技術的支援
・PO等による出口戦略に向けた民間資金獲得や行政機関への働きかけ等の支援
・PO等による盲ろう者の地域団体が行う各種事業の全国ネットワーク化に向けた支援

活動時期

2024年4月~2025年3月

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

社会とのつながりを失った盲ろう者の掘り起こし(地域社会とのつながりの回復)活動に向けた関係者との調整等

時期

2021年11月~2022年3月

1活動 (内容)

社会とのつながりを失った盲ろう者の掘り起こし(地域社会とのつながりの回復)活動に向けた関係者との調整等

時期

2021年11月~2022年3月

2

活動 (内容)

盲ろう者向けの同行援護事業所開設に向けた準備活動(情報収集、勉強会の開催等)

時期

2021年11月~2022年3月

2活動 (内容)

盲ろう者向けの同行援護事業所開設に向けた準備活動(情報収集、勉強会の開催等)

時期

2021年11月~2022年3月

3

活動 (内容)

盲ろう者向けの同行援護事業所開設に向けた準備活動(情報収集、勉強会の開催等)

時期

2021年11月~2022年3月

3活動 (内容)

盲ろう者向けの同行援護事業所開設に向けた準備活動(情報収集、勉強会の開催等)

時期

2021年11月~2022年3月

4

活動 (内容)

地域内の盲ろう者の掘り起こし活動に向けたパンフレットの作成、その他の広報活動、戸別訪問等(同行援護の新規ユーザーの獲得にも直結)

時期

2022年4月~2023年3月

4活動 (内容)

地域内の盲ろう者の掘り起こし活動に向けたパンフレットの作成、その他の広報活動、戸別訪問等(同行援護の新規ユーザーの獲得にも直結)

時期

2022年4月~2023年3月

5

活動 (内容)

同行援護事業所開設のための法人格(NPO法人)の取得、事務所の借上げ、専門人材の確保、関係行政庁への開設手続き、同行援護事業所の開設

時期

2022年4月~2023年3月

5活動 (内容)

同行援護事業所開設のための法人格(NPO法人)の取得、事務所の借上げ、専門人材の確保、関係行政庁への開設手続き、同行援護事業所の開設

時期

2022年4月~2023年3月

6

活動 (内容)

地域の盲ろう者団体の会員増加との相乗効果を狙った盲ろう者の交流会、各種行事等の団体活動の活性化

時期

2022年4月~2023年3月

6活動 (内容)

地域の盲ろう者団体の会員増加との相乗効果を狙った盲ろう者の交流会、各種行事等の団体活動の活性化

時期

2022年4月~2023年3月

7

活動 (内容)

地域の盲ろう者団体の会員増加との相乗効果を狙った盲ろう者の交流会、各種行事等の団体活動の活性化

時期

2022年4月~2023年3月

7活動 (内容)

地域の盲ろう者団体の会員増加との相乗効果を狙った盲ろう者の交流会、各種行事等の団体活動の活性化

時期

2022年4月~2023年3月

8

活動 (内容)

地域内の盲ろう者の掘り起こし活動の継続

時期

2023年4月~2024年3月

8活動 (内容)

地域内の盲ろう者の掘り起こし活動の継続

時期

2023年4月~2024年3月

9

活動 (内容)

地域内の盲ろう者の掘り起こし活動の継続

時期

2023年4月~2024年3月

9活動 (内容)

地域内の盲ろう者の掘り起こし活動の継続

時期

2023年4月~2024年3月

10

活動 (内容)

地域の盲ろう者団体が設置する同行援護事業所による盲ろう者への移動とコミュニケーション支援の提供、同行援護事業所の経営の安定化

時期

2023年4月~2024年3月

10活動 (内容)

地域の盲ろう者団体が設置する同行援護事業所による盲ろう者への移動とコミュニケーション支援の提供、同行援護事業所の経営の安定化

時期

2023年4月~2024年3月

11

活動 (内容)

地域の盲ろう者団体の財政基盤及び組織基盤の強化、盲ろう者のコミュニケーション技術習得などに向けた新たな活動の展開

時期

2023年4月~2024年3月

11活動 (内容)

地域の盲ろう者団体の財政基盤及び組織基盤の強化、盲ろう者のコミュニケーション技術習得などに向けた新たな活動の展開

時期

2023年4月~2024年3月

12

活動 (内容)

地域内の盲ろう者の掘り起こし活動の継続

時期

2024年4月~2025年3月

12活動 (内容)

地域内の盲ろう者の掘り起こし活動の継続

時期

2024年4月~2025年3月

13

活動 (内容)

同行援護事業所の経営の安定化(一定の収益の確保及び活用)

時期

2024年4月~2025年3月

13活動 (内容)

同行援護事業所の経営の安定化(一定の収益の確保及び活用)

時期

2024年4月~2025年3月

14

活動 (内容)

ICTの活用などを含む盲ろう者のコミュニケーション技術習得や生活訓練など、盲ろう者の地域団体の活動の一層の拡大

時期

2024年4月~2025年3月

14活動 (内容)

ICTの活用などを含む盲ろう者のコミュニケーション技術習得や生活訓練など、盲ろう者の地域団体の活動の一層の拡大

時期

2024年4月~2025年3月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

PO等による地域の盲ろう者団体の活動活性化に向けた技術的支援(行政機関や関係団体との連絡調整、民間資金獲得などの支援)

時期

2021年11月~2022年3月

1活動 (内容)

PO等による地域の盲ろう者団体の活動活性化に向けた技術的支援(行政機関や関係団体との連絡調整、民間資金獲得などの支援)

時期

2021年11月~2022年3月

2

活動 (内容)

PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する各種情報、ノウハウの提供

時期

2021年11月~2022年3月

2活動 (内容)

PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する各種情報、ノウハウの提供

時期

2021年11月~2022年3月

3

活動 (内容)

PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する各種情報、ノウハウの提供

時期

2021年11月~2022年3月

3活動 (内容)

PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する各種情報、ノウハウの提供

時期

2021年11月~2022年3月

4

活動 (内容)

PO等による同行援護事業所開設に向けた各種情報、ノウハウの提供

時期

2021年11月~2022年3月

4活動 (内容)

PO等による同行援護事業所開設に向けた各種情報、ノウハウの提供

時期

2021年11月~2022年3月

5

活動 (内容)

PO等による同行援護事業所開設に向けた各種情報、ノウハウの提供

時期

2021年11月~2022年3月

5活動 (内容)

PO等による同行援護事業所開設に向けた各種情報、ノウハウの提供

時期

2021年11月~2022年3月

6

活動 (内容)

PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する技術的支援

時期

2022年4月~2023年3月

6活動 (内容)

PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する技術的支援

時期

2022年4月~2023年3月

7

活動 (内容)

PO等による同行援護事業所開設に向けた技術的支援(法人格の取得を含む)

時期

2022年4月~2023年3月

7活動 (内容)

PO等による同行援護事業所開設に向けた技術的支援(法人格の取得を含む)

時期

2022年4月~2023年3月

8

活動 (内容)

PO等による同行援護事業所開設に向けた技術的支援(法人格の取得を含む)

時期

2022年4月~2023年3月

8活動 (内容)

PO等による同行援護事業所開設に向けた技術的支援(法人格の取得を含む)

時期

2022年4月~2023年3月

9

活動 (内容)

PO等による団体活動の活性化に向けた技術的支援

時期

2022年4月~2023年3月

9活動 (内容)

PO等による団体活動の活性化に向けた技術的支援

時期

2022年4月~2023年3月

10

活動 (内容)

PO等による団体活動の活性化に向けた技術的支援

時期

2022年4月~2023年3月

10活動 (内容)

PO等による団体活動の活性化に向けた技術的支援

時期

2022年4月~2023年3月

11

活動 (内容)

PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する技術的支援

時期

2023年4月~2024年3月

11活動 (内容)

PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する技術的支援

時期

2023年4月~2024年3月

12

活動 (内容)

PO等による同行援護事業所の経営の安定化に向けた技術的支援

時期

2023年4月~2024年3月

12活動 (内容)

PO等による同行援護事業所の経営の安定化に向けた技術的支援

時期

2023年4月~2024年3月

13

活動 (内容)

PO等による同行援護事業所の経営の安定化に向けた技術的支援

時期

2023年4月~2024年3月

13活動 (内容)

PO等による同行援護事業所の経営の安定化に向けた技術的支援

時期

2023年4月~2024年3月

14

活動 (内容)

PO等によるに向けた団体の財政基盤及び組織基盤の整備、団体活動の新たな展開に向けた技術的支援

時期

2023年4月~2024年3月

14活動 (内容)

PO等によるに向けた団体の財政基盤及び組織基盤の整備、団体活動の新たな展開に向けた技術的支援

時期

2023年4月~2024年3月

15

活動 (内容)

PO等によるに向けた団体の財政基盤及び組織基盤の整備、団体活動の新たな展開に向けた技術的支援

時期

2023年4月~2024年3月

15活動 (内容)

PO等によるに向けた団体の財政基盤及び組織基盤の整備、団体活動の新たな展開に向けた技術的支援

時期

2023年4月~2024年3月

16

活動 (内容)

PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する技術的支援

時期

2024年4月~2025年3月

16活動 (内容)

PO等による盲ろう者の掘り起こしに関する技術的支援

時期

2024年4月~2025年3月

17

活動 (内容)

・PO等による出口戦略に向けた民間資金獲得や行政機関への働きかけ等の支援

時期

2024年4月~2025年3月

17活動 (内容)

・PO等による出口戦略に向けた民間資金獲得や行政機関への働きかけ等の支援

時期

2024年4月~2025年3月

18

活動 (内容)

・PO等による出口戦略に向けた民間資金獲得や行政機関への働きかけ等の支援

時期

2024年4月~2025年3月

18活動 (内容)

・PO等による出口戦略に向けた民間資金獲得や行政機関への働きかけ等の支援

時期

2024年4月~2025年3月

19

活動 (内容)

・PO等による盲ろう者の地域団体が行う各種事業の全国ネットワーク化に向けた支援

時期

2024年4月~2025年3月

19活動 (内容)

・PO等による盲ろう者の地域団体が行う各種事業の全国ネットワーク化に向けた支援

時期

2024年4月~2025年3月

20

活動 (内容)

・PO等による盲ろう者の地域団体が行う各種事業の全国ネットワーク化に向けた支援

時期

2024年4月~2025年3月

20活動 (内容)

・PO等による盲ろう者の地域団体が行う各種事業の全国ネットワーク化に向けた支援

時期

2024年4月~2025年3月

インプット

総事業費

101,771,165円

人材

PO2名 事務局長、事業担当課長、経理担当者

総事業費101,771,165円
人材

PO2名 事務局長、事業担当課長、経理担当者

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・当協会の長年の活動により構築されている各種メディア(新聞、テレビ等)との良好な関係を最大限に活用し、本事業の意義や重要性、革新性などを積極的に発信して、社会的関心を高め、事業推進の「追い風」とする。
・当協会が発行する「協会だより(年1回)」、「ニュースレター(年2回)」などに記事を掲載するほか、全国盲ろう者大会(毎年)などの場も活用して、関係者に広く周知を図る。

連携・対話戦略

・当協会と実行団体による連絡会を設置して定期的に話し合いを行うほか、必要に応じて、この連絡会に、既に盲ろう者向けの同行援護事業所を開設している盲ろう者団体の関係者などを招き、情報の共有化などを進める。また、他の障害者の全国組織とも連係し、地域の視・聴覚障害団体などとのネットワークにより関係者との対話を進める。

広報戦略

・当協会の長年の活動により構築されている各種メディア(新聞、テレビ等)との良好な関係を最大限に活用し、本事業の意義や重要性、革新性などを積極的に発信して、社会的関心を高め、事業推進の「追い風」とする。
・当協会が発行する「協会だより(年1回)」、「ニュースレター(年2回)」などに記事を掲載するほか、全国盲ろう者大会(毎年)などの場も活用して、関係者に広く周知を図る。

連携・対話戦略

・当協会と実行団体による連絡会を設置して定期的に話し合いを行うほか、必要に応じて、この連絡会に、既に盲ろう者向けの同行援護事業所を開設している盲ろう者団体の関係者などを招き、情報の共有化などを進める。また、他の障害者の全国組織とも連係し、地域の視・聴覚障害団体などとのネットワークにより関係者との対話を進める。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

事業期間中に障害福祉サービス事業所の開設・経営などに関する知見や経験を蓄積していき、事業終了後も実行団体が同行援護事業所の運営や、各種学習会等の活動をできるよう、それらに対する技術的支援や情報・ノウハウの提供などの伴走支援を引き続き行っていく。それらの支援に必要な経費については、当協会の会費及び寄付金収入(年間2千5百万円程度)により充当する。

実行団体

同行援護事業所の経営により安定的な収益を得て、事業終了時には実行団体が自走できる経営体質を目指す。また盲ろう者の掘り起こし活動により事業規模を拡大させる。その収益及び育成した人材等を活用して、盲ろう者友の会の活動を活性化させていく。

資金分配団体

事業期間中に障害福祉サービス事業所の開設・経営などに関する知見や経験を蓄積していき、事業終了後も実行団体が同行援護事業所の運営や、各種学習会等の活動をできるよう、それらに対する技術的支援や情報・ノウハウの提供などの伴走支援を引き続き行っていく。それらの支援に必要な経費については、当協会の会費及び寄付金収入(年間2千5百万円程度)により充当する。

実行団体

同行援護事業所の経営により安定的な収益を得て、事業終了時には実行団体が自走できる経営体質を目指す。また盲ろう者の掘り起こし活動により事業規模を拡大させる。その収益及び育成した人材等を活用して、盲ろう者友の会の活動を活性化させていく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

・当協会において、他団体に対する資金助成を行った実績はない。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・当協会による盲ろう者の地域団体(盲ろう者友の会)への支援としては、盲ろう者地域団体ニューリーダー育成研修会(宿泊研修、10人規模)を毎年開催しているほか、各地の団体が行う行政機関への要望活動等の支援、地域の関係団体とのネットワーク構築の支援などを経常的に行っている。

助成事業の実績と成果

・当協会において、他団体に対する資金助成を行った実績はない。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・当協会による盲ろう者の地域団体(盲ろう者友の会)への支援としては、盲ろう者地域団体ニューリーダー育成研修会(宿泊研修、10人規模)を毎年開催しているほか、各地の団体が行う行政機関への要望活動等の支援、地域の関係団体とのネットワーク構築の支援などを経常的に行っている。