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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2025/10/31更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2021/11/08終了日 2025/03/31
対象地域全国
事業対象者

様々なライフステージの社会的困難者:日常の暮らしの中で生きづらさ感じる人たち
(不登校の児童生徒、孤立する産前産後の女性、移動困難者、発達障害者、経済的困窮者、難病のある人、コミュニケーション・生活等に困っている外国人、地域に希望を失っている人 など)

事業対象者人数

1,800人程度(600人×3人/人程度)

事業概要

昨年度の孤立者支援から更に日常の暮らしの中で生きづらさ感じる社会的困難者を支援する。このため社会的困難者を支援する(スタートアップ、ステップアップしたい)団体を見出し、「1) 社会的困難者とつながるための多様なアクセス環境の整備、2) 社会的困難者とつながり続けるための多様なサポート体制づくり、3) 社会的困難者と地域をつなげるために実行団体が活動する地域の地域自治組織や行政など関係組織との協働のしくみの構築を試みる。」という活動を支援する。これらの活動により、地域における複雑化した社会課題を解決するために人と人、人と資金等をつなぎ社会関係資本を拡張し重層化する。結果、住民自治組織のベースのもと地域の多様な主体が参画し、世代や分野を超え、ヒト・モノ・情報・志金をつなげて、社会的困難者をはじめとした住民一人ひとりの暮らしを支える状態になり、誰もが他人のことを自分ごとに思い支え合える全世代型地域共生社会の実現を目指す。また、このコンソーシアムにより、市域レベルのローカルアクションの知の構造化を図る。

実行団体数13

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

南砺、東近江:なし
うんなん:(※弊財団発信)PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000153199.html

広報制作物等あり
内容

南砺:SNS(Facebook、Instagram)
うんなん:SNS(Facebook、Instagram)
東近江::SNS(Facebook、Instagram)

報告書等あり
内容

うんなん:報告書

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

南砺:規程の整備、外部窓口の設置
うんなん:・規程の整備・規程を事務局会議で読む(窓口の確認、相談後の対応等)、質疑応答
東近江:規程の整備、役員による窓口設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

南砺:決済システムの導入、各種規程の点検と見直し
うんなん:・有給申請の方法を改善(メール申請)・パソコンの管理(鍵付き棚に収納することの徹底)
東近江:スタッフ増により決済による情報共有とチェックを強化

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査および内部監査
内容

・外部監査:公認会計士・税理士
・内部監査:監事監査

事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか実施済み
内容

・外部の視点からコメントいただくことで実行団体自身が気づかなかった良い点、改善点を改めて認識することができた。
・今後の活動について、資金分配団体とは異なる視点でアドバイスをいただくことができた。
・スケジュールが厳しかったが、休眠事業を振り返り今後の活動に繋げるために実施した監査であったため、目的は達成できた。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

組織として強化された事項
・小さな声(当事者の声)を丁寧に聴く姿勢、またそれを可視化していくことの重要性を再認識した
・規程類の整備とその運用
・地域内外の人や団体との繋がりが増え、頼り先が増えた


新たに認識した課題
・制度の狭間は探せば探すほどあること
・当事者が一人等、少人数のための活動コストが高いため、着手する人や団体がいないこと。またそれを応援する団体もいないことを改めて実感した。
・制度との接続における行政の巻き込み方法の困難さ


今後の対応/あればよいと思う支援や改善
・事業規模が小さな実行団体を休眠預金で応援できると良いのではないかと思います。

シンボルマークの活用状況

・機関紙など広報制作物や報告書等での活用
・SNSでの活用(投稿画像に貼付)
・HPでの活用(webページに貼付)