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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

その他の解決すべき社会の課題

全国各地で課題となっている、空き家課題解決を促進。
また、空き家を活用することで、日本のスクラップ&ビルドの考え方からの脱却を目指し、「脱炭素社会」形成の一助となる活動。

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1.4. 2030年までに、貧困層及び脆弱層をはじめ、全ての男性及び女性が、基礎的サービスへのアクセス、土地及びその他の形態の財産に対する所有権と管理権限、相続財産、天然資源、適切な新技術、マイクロファイナンスを含む金融サービスに加え、経済的資源についても平等な権利を持つことができるように確保する。

ひとり親世帯であるがゆえに、住居が確保できず、十分な職につけず、収入が確保できない、という現状がある。空き家を活用し、母子家庭向けハウスを運営することで、ひとり親であるという理由からの貧困を回避

1.4. 2030年までに、貧困層及び脆弱層をはじめ、全ての男性及び女性が、基礎的サービスへのアクセス、土地及びその他の形態の財産に対する所有権と管理権限、相続財産、天然資源、適切な新技術、マイクロファイナンスを含む金融サービスに加え、経済的資源についても平等な権利を持つことができるように確保する。

ひとり親世帯であるがゆえに、住居が確保できず、十分な職につけず、収入が確保できない、という現状がある。空き家を活用し、母子家庭向けハウスを運営することで、ひとり親であるという理由からの貧困を回避

5.1. あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。

ひとり親世帯(特に母子家庭)を対象に、自立していける環境を提供する。 離婚前に、専業主婦として生活していた母親には住居・仕事の確保が困難であり、その自立を母子家庭向けハウスを通して行う。

11.7. 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

母子の住居に関して安心できる施設を提供することでゴール達成に貢献する。

12.2. 2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。

古民家を再利用・再活用することで、スクラップ&ビルドの考え方からの脱却を推進し、持続可能な自然資源の活用推進を目指す。政府が宣言する「脱炭素社会」の形成にも貢献する活動である。

15.2. 2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な経営の実施を促進し、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新規植林及び再植林を大幅に増加させる。

古民家を活用することで、伐採される森林の減少を促進し、森林の持続可能な継続を目指す。

団体の社会的役割

団体の目的

古民家や伝統資材の再生に関する事業を行い、持続可能な循環型建築社会の市場創造を目的としている。また、古民家や空き家を活用し、自治体と連携しながら地域の活性化や空き家課題の解決を行うことも目的としている。
2021年からは新たに古民家・空き家の移築再生事業に取り組んでいる。移築再生を行うことで、「古材の再利用」による環境面への配慮と「空き家の利活用」による地域の空き家課題解決の更なる促進を行っている。

団体の概要・活動・業務

一般社団法人全国古民家再生協会
2015年3月20日設立。全国に67の支部を有し、古民家鑑定士・伝統再築士等の資格者で構成される団体。古民家の再生業務を行うため、古民家のインスペクションや耐震化業務を推進し、古民家が日本の伝統・文化として未来に承継されるよう活動している。また、国土交通省から2018年に登録住宅リフォーム事業者団体への登録もされている。(登録事業者団体は全国で16団体)

団体の目的

古民家や伝統資材の再生に関する事業を行い、持続可能な循環型建築社会の市場創造を目的としている。また、古民家や空き家を活用し、自治体と連携しながら地域の活性化や空き家課題の解決を行うことも目的としている。
2021年からは新たに古民家・空き家の移築再生事業に取り組んでいる。移築再生を行うことで、「古材の再利用」による環境面への配慮と「空き家の利活用」による地域の空き家課題解決の更なる促進を行っている。

団体の概要・活動・業務

一般社団法人全国古民家再生協会
2015年3月20日設立。全国に67の支部を有し、古民家鑑定士・伝統再築士等の資格者で構成される団体。古民家の再生業務を行うため、古民家のインスペクションや耐震化業務を推進し、古民家が日本の伝統・文化として未来に承継されるよう活動している。また、国土交通省から2018年に登録住宅リフォーム事業者団体への登録もされている。(登録事業者団体は全国で16団体)

概要

事業概要

空き家古民家を活用した母子家庭向けハウスを立ち上げ、運営・就労支援を行い、ひとり親世帯の自立支援を行っていく。また、地域で空き家になった古民家を活用し母子家庭向けハウスを立ち上げることで、地域の空き家問題の解決・地域の活性化につながるよう事業を展開していく。実行団体への伴走支援として、全国古民家再生協会が空き家古民家の情報提供・地域との連携・改修・耐震工事のサポートを行っていき、全国ひとり親居住支援機構が母子家庭向けハウスの入居者募集・就労支援等のサポート・自立支援への取組を行うアドバイザーとし事業に参画する。


出口戦略として、本事業が休眠預金を活用せずとも将来的に継続して行われる仕組みづくりとして、【企業版 ふるさと納税】を活用することを視野に入れている。現在、全国古民家再生協会は内閣府と連携し、自治体と企業をマッチングし、企業版ふるさと納税を活用し地域の活性化を促進する取組を行っている。本事業をモデル事業とし、企業版ふるさと納税を活用することで、この取組が自走できる仕組みを構築できる。

資金提供契約締結日

2021年12月05日

事業期間

開始日

2021年12月05日

終了日

2025年03月30日

対象地域

全国

事業概要

空き家古民家を活用した母子家庭向けハウスを立ち上げ、運営・就労支援を行い、ひとり親世帯の自立支援を行っていく。また、地域で空き家になった古民家を活用し母子家庭向けハウスを立ち上げることで、地域の空き家問題の解決・地域の活性化につながるよう事業を展開していく。実行団体への伴走支援として、全国古民家再生協会が空き家古民家の情報提供・地域との連携・改修・耐震工事のサポートを行っていき、全国ひとり親居住支援機構が母子家庭向けハウスの入居者募集・就労支援等のサポート・自立支援への取組を行うアドバイザーとし事業に参画する。


出口戦略として、本事業が休眠預金を活用せずとも将来的に継続して行われる仕組みづくりとして、【企業版 ふるさと納税】を活用することを視野に入れている。現在、全国古民家再生協会は内閣府と連携し、自治体と企業をマッチングし、企業版ふるさと納税を活用し地域の活性化を促進する取組を行っている。本事業をモデル事業とし、企業版ふるさと納税を活用することで、この取組が自走できる仕組みを構築できる。

資金提供契約締結日2021年12月05日
事業期間開始日 2021年12月05日終了日 2025年03月30日
対象地域全国

直接的対象グループ

・住宅等について問題を抱えているひとり親世帯
(1ハウスあたり平均4世帯入居、1世帯あたり親1名+子ども1~2名、事業を6〜10実施予定)


・事業関係者(実行団体の職員、空き家の改修・耐震化にかかる業者、ハウス運営にかかる業者等)
・今後、子供食堂や地域の見守り隊などとも連携して事業を拡大していくことを想定している。

人数

対象人数は30人~50人程度
計算方法は以下の通り。(子どもの人数は平均で算出)
4世帯×(1+1.5)人×6~10事業=60人~100人 


・事業関係者 1事業辺り15名程度"

最終受益者

左記以外のひとり親世帯、ひとり親についての支援団体、地方自治体(ひとり親家庭等日常生活支援や地域少子化対策重点推進交付金の促進が考えられる。)

人数

ひとり親世帯141.9万世帯のうちの住宅等について困窮している方


各地方自治体等

直接的対象グループ

・住宅等について問題を抱えているひとり親世帯
(1ハウスあたり平均4世帯入居、1世帯あたり親1名+子ども1~2名、事業を6〜10実施予定)


・事業関係者(実行団体の職員、空き家の改修・耐震化にかかる業者、ハウス運営にかかる業者等)
・今後、子供食堂や地域の見守り隊などとも連携して事業を拡大していくことを想定している。

人数

対象人数は30人~50人程度
計算方法は以下の通り。(子どもの人数は平均で算出)
4世帯×(1+1.5)人×6~10事業=60人~100人 


・事業関係者 1事業辺り15名程度"

最終受益者

左記以外のひとり親世帯、ひとり親についての支援団体、地方自治体(ひとり親家庭等日常生活支援や地域少子化対策重点推進交付金の促進が考えられる。)

人数

ひとり親世帯141.9万世帯のうちの住宅等について困窮している方


各地方自治体等

事業の背景・課題

社会課題

ひとり親が子育てをしながらだと十分に仕事ができない。また、住宅確保のハードルが高くなりがちであることが課題。特に居住弱者になりやすい母子家庭の自立のための住環境の整備が十分整っていないことも課題として挙げられる。
また、各地域で増加し続ける空き家による人口減少・地域の価値の低下やスクラップ&ビルドで建物を立てては壊しの繰り返しによる環境破壊も現在考えられる社会課題の一つである。


ひとり親家庭や離婚を考えている母子にとって住所を確保することが喫緊の課題である。住所を持つことができなければ、こどもを保育園にも入れられない。保育園に入れられなければ、仕事をすることができない。仮に住む場所が確保できても助けてくれる人はいなく職種にも重い制限がのしかかる。こうしたジレンマに直面する可能性が非常に高いことは現在の社会課題であると考えられる。そのため、私達は母子家庭に対し、安定した住宅の確保を推進し、ひとり親の自立に向けた、サポートを行う必要があると考える。
母子シェアハウスのポータルサイト「マザーポート」上でアンケートを取ったところ、84%の母子が不動産を借りる際に不利益をこうむった経験があると答えた。最もひどい事例だと、審査も通り契約目前でひとり親であることを伝えたところ、入居を断られたケースもあった。このように、主に偏見による入居拒否は現在でも行われている。また、離婚前に専業主婦であったりパートタイムの仕事をしている場合、そもそも不動産の審査に通らないケースもある。母子の自立のためには、安全で安心して暮らすことのできる住環境があることが第一のステップであるが、居住確保のための制度や福祉は脆弱であると言わざるをえない。
また、全国で増加し続ける空き家課題。2018年の総務省調査では、空き家総数846万等、空き家率は13.6%と過去最大の数値となった。2033年には空き家率は30%を超えると予測されている東京、大阪、名古屋等の都市部の空き家も年々増加しており空き家課題は日本全国で深刻化している。地域の空き家率が30%を超えると財政破綻に陥る可能性が非常に高いとも言われ、今から空き家課題の対策を行うことは日本全国で共通の課題であると言える。この空き家を社会的弱者になりがちな母子家庭向けのハウスに活用していくことは、休眠預金を活用するのに妥当性あるものだと思慮する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

国交省が空き家対策に関するモデル事業を公募し、事業に対して助成する取組がある。当協会もモデル事業として数件認定を受けている。地方自治体も空き家問題に取り組まないといけないと考えてはいるものの、実際に空き家対策を具体的に講じられている自治体はまだ少ない。


ひとり親の居住支援に関しては、「母子生活支援施設」が挙げられるが、数が少ない・行動の制限を伴うことから母子から敬遠されることもあり、十分とは言えない。また、家賃扶助の点では、ひとり親に対する戦略的な住宅支援はほぼないと言うのが現状である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

全国古民家再生協会では空き家課題解決を図るべく、地域住民への住教育の実施や、古民家・空き家の移築再生、空き家の流通・解体を促進する活動を行っている。
全国ひとり親居住支援機構では、ひとり親向けのシェアハウスを紹介する「マザーポート」を運営。そこでひとり親への住宅の紹介等を行い、自立に向けての就労支援や自立のための伴走支援を実施。また、シェアハウス立ち上げに関する助言等も積極的に行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

深刻化する空き家課題とひとり親の自立に対するサポート不足問題。この2つの社会的課題を解決することは、生活に難を抱える人々を救うこと・地域活性化・地球環境保護といったSDGsの目標達成にもつながる。本事業を通して自立した母親が、安定した職につくことで、女性の社会での活躍を促進することも可能である。
本事業を成功させ、モデル事業として全国に展開することで、多くの人・地域、地球環境を救うことが可能である。

社会課題

ひとり親が子育てをしながらだと十分に仕事ができない。また、住宅確保のハードルが高くなりがちであることが課題。特に居住弱者になりやすい母子家庭の自立のための住環境の整備が十分整っていないことも課題として挙げられる。
また、各地域で増加し続ける空き家による人口減少・地域の価値の低下やスクラップ&ビルドで建物を立てては壊しの繰り返しによる環境破壊も現在考えられる社会課題の一つである。


ひとり親家庭や離婚を考えている母子にとって住所を確保することが喫緊の課題である。住所を持つことができなければ、こどもを保育園にも入れられない。保育園に入れられなければ、仕事をすることができない。仮に住む場所が確保できても助けてくれる人はいなく職種にも重い制限がのしかかる。こうしたジレンマに直面する可能性が非常に高いことは現在の社会課題であると考えられる。そのため、私達は母子家庭に対し、安定した住宅の確保を推進し、ひとり親の自立に向けた、サポートを行う必要があると考える。
母子シェアハウスのポータルサイト「マザーポート」上でアンケートを取ったところ、84%の母子が不動産を借りる際に不利益をこうむった経験があると答えた。最もひどい事例だと、審査も通り契約目前でひとり親であることを伝えたところ、入居を断られたケースもあった。このように、主に偏見による入居拒否は現在でも行われている。また、離婚前に専業主婦であったりパートタイムの仕事をしている場合、そもそも不動産の審査に通らないケースもある。母子の自立のためには、安全で安心して暮らすことのできる住環境があることが第一のステップであるが、居住確保のための制度や福祉は脆弱であると言わざるをえない。
また、全国で増加し続ける空き家課題。2018年の総務省調査では、空き家総数846万等、空き家率は13.6%と過去最大の数値となった。2033年には空き家率は30%を超えると予測されている東京、大阪、名古屋等の都市部の空き家も年々増加しており空き家課題は日本全国で深刻化している。地域の空き家率が30%を超えると財政破綻に陥る可能性が非常に高いとも言われ、今から空き家課題の対策を行うことは日本全国で共通の課題であると言える。この空き家を社会的弱者になりがちな母子家庭向けのハウスに活用していくことは、休眠預金を活用するのに妥当性あるものだと思慮する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

国交省が空き家対策に関するモデル事業を公募し、事業に対して助成する取組がある。当協会もモデル事業として数件認定を受けている。地方自治体も空き家問題に取り組まないといけないと考えてはいるものの、実際に空き家対策を具体的に講じられている自治体はまだ少ない。


ひとり親の居住支援に関しては、「母子生活支援施設」が挙げられるが、数が少ない・行動の制限を伴うことから母子から敬遠されることもあり、十分とは言えない。また、家賃扶助の点では、ひとり親に対する戦略的な住宅支援はほぼないと言うのが現状である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

全国古民家再生協会では空き家課題解決を図るべく、地域住民への住教育の実施や、古民家・空き家の移築再生、空き家の流通・解体を促進する活動を行っている。
全国ひとり親居住支援機構では、ひとり親向けのシェアハウスを紹介する「マザーポート」を運営。そこでひとり親への住宅の紹介等を行い、自立に向けての就労支援や自立のための伴走支援を実施。また、シェアハウス立ち上げに関する助言等も積極的に行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

深刻化する空き家課題とひとり親の自立に対するサポート不足問題。この2つの社会的課題を解決することは、生活に難を抱える人々を救うこと・地域活性化・地球環境保護といったSDGsの目標達成にもつながる。本事業を通して自立した母親が、安定した職につくことで、女性の社会での活躍を促進することも可能である。
本事業を成功させ、モデル事業として全国に展開することで、多くの人・地域、地球環境を救うことが可能である。

中長期アウトカム

事業終了後から全国6〜10実行団体の活動地域において「空き家古民家を活用した母子家庭向けハウス」が自走できる体制となる。古民家・空き家を改修した母子ハウスの設立、運営のノウハウが蓄積することにより、全国各地での実施をサポートできるようになり、5年後には全国各地で「空き家古民家再生・利活用した母子家庭向けハウス」が全国で運営され「空き家課題」と「ひとり親の課題」のが解消され始め、住宅セフティーネットの充実した地域や社会になる。また、実行団体が運営する母子ハウスに入居することにより、生活基盤が安定し精神的なゆとりをもった生活が出来る母子世帯が増える。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

・赤字になっていないかどうか


・実行団体が目指したい母子ハウスを実現するための連携ができているか(連携マップとの照らし合わせ)


・ 各実行団体に運営ノウハウが共有、蓄積されている。

初期値/初期状態

母子ハウスがない状態

事後評価時の値/状態

・各母子ハウスが赤字になっていない


・地域と連携した支援体制が整えられている


・運営ノウハウが蓄積されることにより、今後も運営を継続できそうだと感じられるようになっている

モニタリング

いいえ

指標

・実行団体からみて、入居者が落ち着いて生活していると判断できるかどうか(生活リズム、子どもとの関係性、ハウスルールを守れている、など)


・各母子ハウス利用世帯の就労率


・就労状況が改善したかどうか

初期値/初期状態

母子ハウス利用者がいない状態

事後評価時の値/状態

・実行団体からみて、入居者が落ち着いて生活していると判断できる(生活リズム、子どもとの関係性、ハウスルールを守れている、など)


・各母子ハウス利用世帯の○%が就労している状態


・就労状況が改善したケースがある

モニタリング

いいえ

指標

・他地域から流入した居住者数


・地域の支援ネットワークが強化されたことにより地域の価値が向上したというエピソード


・空き家活用の選択肢として母子ハウスが地域や行政に認識されている

初期値/初期状態

空き家古民家が活用されていない状態

事後評価時の値/状態

・各母子ハウスで、他地域から流入した居住者が1人以上いる


・地域の価値が向上したというエピソードがある


・行政が空き家活用した母子ハウスを認知していて、情報共有が容易にできる環境ができている。

1

1,実行団体が運営する母子ハウスが、持続可能な体制を構築できており、行政との連携を含め母子の支援体制が整えられている。また、母子ハウス運営のためのノウハウが蓄積されている。

モニタリングいいえ
指標

・赤字になっていないかどうか


・実行団体が目指したい母子ハウスを実現するための連携ができているか(連携マップとの照らし合わせ)


・ 各実行団体に運営ノウハウが共有、蓄積されている。

初期値/初期状態

母子ハウスがない状態

事後評価時の値/状態

・各母子ハウスが赤字になっていない


・地域と連携した支援体制が整えられている


・運営ノウハウが蓄積されることにより、今後も運営を継続できそうだと感じられるようになっている

2

2,実行団体が運営する母子ハウスに入居する母子家庭が、精神的な安定を得て、仕事と子育てに向き合えている状態になっている。

モニタリングいいえ
指標

・実行団体からみて、入居者が落ち着いて生活していると判断できるかどうか(生活リズム、子どもとの関係性、ハウスルールを守れている、など)


・各母子ハウス利用世帯の就労率


・就労状況が改善したかどうか

初期値/初期状態

母子ハウス利用者がいない状態

事後評価時の値/状態

・実行団体からみて、入居者が落ち着いて生活していると判断できる(生活リズム、子どもとの関係性、ハウスルールを守れている、など)


・各母子ハウス利用世帯の○%が就労している状態


・就労状況が改善したケースがある

3

3,空き家古民家が壊されずに活用されることで、地域に新たな住民が増え、地域の価値が向上する。

モニタリングいいえ
指標

・他地域から流入した居住者数


・地域の支援ネットワークが強化されたことにより地域の価値が向上したというエピソード


・空き家活用の選択肢として母子ハウスが地域や行政に認識されている

初期値/初期状態

空き家古民家が活用されていない状態

事後評価時の値/状態

・各母子ハウスで、他地域から流入した居住者が1人以上いる


・地域の価値が向上したというエピソードがある


・行政が空き家活用した母子ハウスを認知していて、情報共有が容易にできる環境ができている。

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

自治体との連携協定締結を行っているか

初期値/初期状態

連携協定がないところについては0と設定

事後評価時の値/状態

実施自治体との連携協定締結を目標と設定

モニタリング

いいえ

指標

母子家庭向けハウスの設立件数

初期値/初期状態

実行団体が実施した事業数を初期値と設定
【実行団体が6団体であれば、ハウス数(初期値)6件とする。】

事後評価時の値/状態

各自治体から新たに2件派生して事業取り組みを目指す。
(6実行団体であれば、12件程度の派生を目標とする)
2025年3月まで

1

事業実施地域において、全国古民家再生協会のサポートにより、自治体との連携が強化される。

モニタリングはい
指標

自治体との連携協定締結を行っているか

初期値/初期状態

連携協定がないところについては0と設定

事後評価時の値/状態

実施自治体との連携協定締結を目標と設定

2

実行団体の取り組みによるノウハウを全国展開することで、全国各地で母子家庭向けハウスの設立がなされる

モニタリングいいえ
指標

母子家庭向けハウスの設立件数

初期値/初期状態

実行団体が実施した事業数を初期値と設定
【実行団体が6団体であれば、ハウス数(初期値)6件とする。】

事後評価時の値/状態

各自治体から新たに2件派生して事業取り組みを目指す。
(6実行団体であれば、12件程度の派生を目標とする)
2025年3月まで

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

・継続した就労を希望している入居者の率


・家賃の滞納がないか

事後評価時の値/状態

・継続した就労環境を希望している入居者が100%


・家賃の滞納者がゼロという状況を実現している

モニタリング

いいえ

指標

・実行団体からみて、入居者が落ち着いて生活していると判断できるかどうか(生活リズム、子どもとの関係性、ハウスルールを守れている、など)

事後評価時の値/状態

・実行団体からみて、入居者が落ち着いて生活していると判断できる(生活リズム、子どもとの関係性、ハウスルールを守れている、など)

1

2-1 【就労】入居者が、継続した就労環境を獲得している

モニタリングいいえ
指標

・継続した就労を希望している入居者の率


・家賃の滞納がないか

事後評価時の値/状態

・継続した就労環境を希望している入居者が100%


・家賃の滞納者がゼロという状況を実現している

2

2-2 【環境】ハウス内で安定した精神状態で暮らすことができている

モニタリングいいえ
指標

・実行団体からみて、入居者が落ち着いて生活していると判断できるかどうか(生活リズム、子どもとの関係性、ハウスルールを守れている、など)

事後評価時の値/状態

・実行団体からみて、入居者が落ち着いて生活していると判断できる(生活リズム、子どもとの関係性、ハウスルールを守れている、など)

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

・継続した就労を希望している入居者の率
・家賃の滞納がないか

事後評価時の値/状態

・継続した就労環境を希望している入居者が100%
・家賃の滞納者がゼロという状況を実現している

モニタリング

いいえ

指標

・実行団体からみて、入居者が落ち着いて生活していると判断できるかどうか(生活リズム、子どもとの関係性、ハウスルールを守れている、など)

事後評価時の値/状態

・実行団体からみて、入居者が落ち着いて生活していると判断できる(生活リズム、子どもとの関係性、ハウスルールを守れている、など)

モニタリング

いいえ

指標

・事例集を作成するのに必要な情報が収集されているか
・事例集が完成しているか
・成果報告会が開催されているか

事後評価時の値/状態

・事例集を作成するのに必要な情報が収集されている
・事例集が完成している
・成果報告会が開催されている

1

2-1 【就労】入居母子等が、継続した就労環境を獲得している

モニタリングいいえ
指標

・継続した就労を希望している入居者の率
・家賃の滞納がないか

事後評価時の値/状態

・継続した就労環境を希望している入居者が100%
・家賃の滞納者がゼロという状況を実現している

2

2-2 【環境】ハウス内で安定した精神状態で暮らすことができている

モニタリングいいえ
指標

・実行団体からみて、入居者が落ち着いて生活していると判断できるかどうか(生活リズム、子どもとの関係性、ハウスルールを守れている、など)

事後評価時の値/状態

・実行団体からみて、入居者が落ち着いて生活していると判断できる(生活リズム、子どもとの関係性、ハウスルールを守れている、など)

3

3-2 【ノウハウ】各実行団体がどのように物件に出会い、運営に至ったか、事例集としてまとめられている

モニタリングいいえ
指標

・事例集を作成するのに必要な情報が収集されているか
・事例集が完成しているか
・成果報告会が開催されているか

事後評価時の値/状態

・事例集を作成するのに必要な情報が収集されている
・事例集が完成している
・成果報告会が開催されている

事業活動

活動時期

時期

1年目

母子専用ハウスに改修する建物の適正判断・事前評価実施
事業運営を実施するチーム体制づくり、コンプライアンス体制強化構築

活動時期

2021年11月から2022年3月末まで

2年目

事業運営を実施するチーム体制づくり、コンプライアンス体制強化構築
母子専用ハウスの運営・母子に対するサポート(就労・学業・法的相談等)

活動時期

2022年4月〜

3年目

母子専用ハウスの運営・母子に対するサポート(就労・学業・法的相談等)・中間評価

活動時期

特段定めなし

活動時期

時期

1年目

母子専用ハウスに改修する建物の適正判断・事前評価実施
事業運営を実施するチーム体制づくり、コンプライアンス体制強化構築

活動時期

2021年11月から2022年3月末まで

2年目

事業運営を実施するチーム体制づくり、コンプライアンス体制強化構築
母子専用ハウスの運営・母子に対するサポート(就労・学業・法的相談等)

活動時期

2022年4月〜

3年目

母子専用ハウスの運営・母子に対するサポート(就労・学業・法的相談等)・中間評価

活動時期

特段定めなし

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

1-2-2 運営支援 運営に関する経験談、コツの共有

1活動 (内容)

1-2-2 運営支援 運営に関する経験談、コツの共有

2

活動 (内容)

1-2-4 情報提供 集合研修や視察会によるピアラーニングの場の提供

2活動 (内容)

1-2-4 情報提供 集合研修や視察会によるピアラーニングの場の提供

3

活動 (内容)

1-3-1 連携マッピング 事業開始時期から現在における、地域、支援団体、行政などとの連携の変化が可視化されている

3活動 (内容)

1-3-1 連携マッピング 事業開始時期から現在における、地域、支援団体、行政などとの連携の変化が可視化されている

4

活動 (内容)

2-1-1 2-2-1 母子ハウスに入居する母子家庭が精神的な安定を得て、仕事と子育てに向き合えるハウスが運営できる事業者を選定する

4活動 (内容)

2-1-1 2-2-1 母子ハウスに入居する母子家庭が精神的な安定を得て、仕事と子育てに向き合えるハウスが運営できる事業者を選定する

5

活動 (内容)

4-1-2 古民家改修におけるノウハウ提供

5活動 (内容)

4-1-2 古民家改修におけるノウハウ提供

6

活動 (内容)

4-1-1 古民家空き家の情報提供

6活動 (内容)

4-1-1 古民家空き家の情報提供

7

活動 (内容)

4-1-3 母子ハウスとして適切な改修や家具選定の助言

7活動 (内容)

4-1-3 母子ハウスとして適切な改修や家具選定の助言

8

活動 (内容)

4-2-1 実行団体へのヒアリング(事業への思い、実現までの経緯、等)

8活動 (内容)

4-2-1 実行団体へのヒアリング(事業への思い、実現までの経緯、等)

9

活動 (内容)

4-2-1 大家へのヒアリング(なぜ貸したか、どう思ったか)

9活動 (内容)

4-2-1 大家へのヒアリング(なぜ貸したか、どう思ったか)

10

活動 (内容)

4-2-3 定例会、研修会での情報把握と整理

10活動 (内容)

4-2-3 定例会、研修会での情報把握と整理

11

活動 (内容)

4-2-4 成果報告会の開催

11活動 (内容)

4-2-4 成果報告会の開催

インプット

総事業費

138,158,400円

総事業費138,158,400円

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