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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

一人一人の能力にあった多様な「働き」が、人間らしい「暮らし」を生み出し、人々が出会う事のできる「学びあい」ができる長野県になる。

5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

地域における「働く」「学ぶ」「暮らす」において、女性の能力、視点、意見が生きる。地域づくりにおける様々な公共的な事業において、女性の参加、リーダーシップの実現ができる長野県になる。

5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

地域における「働く」「学ぶ」「暮らす」において、女性の能力、視点、意見が生きる。地域づくりにおける様々な公共的な事業において、女性の参加、リーダーシップの実現ができる長野県になる。

8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

スキルマッチングが上手く行かない若者と企業、子育て中でも働くことで社会の接点を見出したいの母親、引きこもりや障害などの困難を抱える若者誰もが地域で働き活躍できる長野県となる。

8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

地域循環による経済創出、文化復興、山岳環境の保全や地域資源の資源ロスなどにより、既存産業の再生、新たな観光や地場産業の創出により、長野県で生まれ育つ産業が元気になる。

8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

地域循環による経済創出、文化復興、山岳環境の保全や地域資源の資源ロスなどにより、既存産業の再生、新たな観光や地場産業の創出により、長野県で生まれ育つ産業が元気になる。

団体の社会的役割

団体の目的

長野県地域のコロナ以降の地域づくりに責任を持たねばならない県内の主たるステークホルダーがコンソーシアムを組み、これまでの官主体でない、民間主体での地域変革に官を巻き込む手法により、新しい地域を生み出す共創の次代を切り開く、ダイナミックで挑戦的なイノベーションを生み出す助成事業を生成していく。

団体の概要・活動・業務

経済界からは「長野県経営者協会」、労働者の代表として「長野県労働者福祉協議会」が構成団体として、若年層経営者としてJC長野ブロック協議会が協力団体として、長野県みらい基金が事務局として「長野県休眠預金等活用コンソーシアム」を背負っていくことで、オール信州による地域社会課題の解決のための自律的かつ持続的な仕組みが構築され、 地域社会課題の解決に向けた取組が強化されていく。

団体の目的

長野県地域のコロナ以降の地域づくりに責任を持たねばならない県内の主たるステークホルダーがコンソーシアムを組み、これまでの官主体でない、民間主体での地域変革に官を巻き込む手法により、新しい地域を生み出す共創の次代を切り開く、ダイナミックで挑戦的なイノベーションを生み出す助成事業を生成していく。

団体の概要・活動・業務

経済界からは「長野県経営者協会」、労働者の代表として「長野県労働者福祉協議会」が構成団体として、若年層経営者としてJC長野ブロック協議会が協力団体として、長野県みらい基金が事務局として「長野県休眠預金等活用コンソーシアム」を背負っていくことで、オール信州による地域社会課題の解決のための自律的かつ持続的な仕組みが構築され、 地域社会課題の解決に向けた取組が強化されていく。

概要

事業概要

地域縦断のテーマ(地域社会の根本課題)、それぞれの課題解決型提案(協議体)を公募する。公募内容は各課題の分析、その解決への道筋、大胆な改革方法を生み出すトライアルであり、多様なセクターを巻き込んだ多機関連携を求めていく。責任所在の不明確な協議体でなく、運動体として有効なコアとなる組織が核となり、多様な主体を取り込みながらインキュベーション、増殖、トライアルを行いながらしっかりとしたインパクトを生んでいくアウトカム志向の事業を行っていく。そのため、「課題解決の新しい学びの場、サービス・仕組みづくり」、「住まい・働き・暮らしの相談体制」、「農山村の課題解決ツール」の社会実験を通じ、次世代の学びの深化、浸透、拡大を進め、「働き方のイノベーション」「暮らしのイノベーション」を実現する。

事業期間

開始日

2022年01月31日

終了日

2025年03月30日

対象地域

長野県内

事業概要

地域縦断のテーマ(地域社会の根本課題)、それぞれの課題解決型提案(協議体)を公募する。公募内容は各課題の分析、その解決への道筋、大胆な改革方法を生み出すトライアルであり、多様なセクターを巻き込んだ多機関連携を求めていく。責任所在の不明確な協議体でなく、運動体として有効なコアとなる組織が核となり、多様な主体を取り込みながらインキュベーション、増殖、トライアルを行いながらしっかりとしたインパクトを生んでいくアウトカム志向の事業を行っていく。そのため、「課題解決の新しい学びの場、サービス・仕組みづくり」、「住まい・働き・暮らしの相談体制」、「農山村の課題解決ツール」の社会実験を通じ、次世代の学びの深化、浸透、拡大を進め、「働き方のイノベーション」「暮らしのイノベーション」を実現する。

事業期間開始日 2022年01月31日終了日 2025年03月30日
対象地域長野県内

直接的対象グループ

長野県に住む女性  こども・若者(農山村、不登校、ケアリーバー)
健康無関心層、外国人(ベトナム人)、高齢者、農家

人数

500~1000人

最終受益者

長野県に住む女性とその家族、こども・若者及びこども若者を支える保護者、支援者、高齢者、
健康無関心層及び事業者、外国人(ベトナム人以外)

人数

10000人

直接的対象グループ

長野県に住む女性  こども・若者(農山村、不登校、ケアリーバー)
健康無関心層、外国人(ベトナム人)、高齢者、農家

人数

500~1000人

最終受益者

長野県に住む女性とその家族、こども・若者及びこども若者を支える保護者、支援者、高齢者、
健康無関心層及び事業者、外国人(ベトナム人以外)

人数

10000人

事業の背景・課題

社会課題

これまでの少子高齢、若年層の高い自殺率、農山村の荒廃、人口流出、相続資産の流出等の地域の課題に覆い被さるようなコロナ禍の「失業」「困窮」「引きこもり」「家庭内DV」「労働環境の激変」などが地域を疲弊させ不安を増加させている。また、コロナ禍による労働のリモートワーク化、過密な生活環境からの退避、生活への価値観の変化等による地方移住の期待値向上もある。地域創生・共創のチャンスでもある。


「働く」環境において、県内の産業、就労の環境は厳しい。
コロナ禍による失業者は、長野県社会福祉協議会が主催し当財団も協力する「長野県あんしん未来創造プロジェクト」において急増する就労相談(2019年12月の新規の就労相談174件)、住居相談、生活福祉資金の需要状況(1,200件)(地域の社協窓口では緊急小口資金の特例貸付申込みが激増)、また2019年度の休眠預金活用における県内の実行団体「フードバンク信州」が参加する「困窮家庭への支援食糧緊急募集」事業においても相談件数が急増。直接家庭へ食糧を送付する「こども応援プロジェクト」では、昨年12月にそれまで400~900件だった要請が2,527件に急増。失業、就労難、収入の減少等は多くの地域住民、特に女性、外国人、社会的養護を離れた若者(ケアリーバー)等困難を抱えた人々に生活への不安、苦難を与えている。


「学び」においては、次世代を担う若者は、画一的な教育を受けて育ち、自己肯定感の低い若者も多く、自律できない若者が増えている。その結果として、残念なことに長野県の若年層自殺率が全国一、2020年春の緊急事態宣言以降、高校生と女性の自殺増加が大きな社会問題となっている。長野県は企業などにおける女性の管理職数が全国最下位であり、それぞれの能力を生かした生き方をしている女性は少ない状況にある。このような女性が自分らしく輝く暮らし方、働き方ができるための気づきやスキルを高める学びの場が求められている。
一方、「暮らし」においては、健康長寿県であるものの、働き盛りの世代を中心に健康無関心層が増え、潜在的な健康リスクを有する層が増えている。中山間地域では公共交通機関が整備されず、自動車を運転することのできない高齢者やこどもたちが、移動や外出を自由にすることができず、生きがいや楽しみを十分に感じることができない状況になっている。また、若者の中でも特にケアリーバーは、住宅の商習慣故に自らの暮らしを支える礎である住居の確保が厳しい状況にある。ベトナム人等の外国人が増えているものの、地域に根差した暮らしができておらず、地域で孤立している状況にある。
 少子高齢化や気候危機下で私たちの食生活を支える農業・農村コミュニティが荒廃している地域も出てきており、持続可能な形で農業・農村の振興を図っていくことが必要不可欠である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政による次世代の「働き」「学び」「暮らし」に対する取り組みはコロナ対応、出口戦略にたどり着けない対症療法的な資金支援に偏っている。働き、学び、暮らしに関わる、家庭、こども若者、女性、高齢者、外国人支援は、補助金などの拠出は見られるが、多様な対象へのきめ細かな支援がない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

経済団体、労働団体ともコロナ禍での産業構造の改革、働くものへの支援ニーズは最大化しているが抜本的な展望は見えてこない。また、地域のNPO等非営利活動は経営母体が脆弱な上、コロナ禍により小さな草の根的な地域活動が衰退している。そういった中で、次世代を開拓する地域の重要なステークホルダーの既存の活動を超えた横断、重層的なコンソーシアムが必要となった。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

コロナ以降の地方における、働く、学ぶ、暮らす等における地域課題に対して、民間発想の大胆なチャレンジングな取り組みが必要・不可欠である。
コロナ禍の状況をある意味地域変革の機会と捉え、新しい「働き方」「学び」「暮らし」を女性、若者、外国人、高齢者、健康無関心層及び中山間地域の目線で捉えることで新しい組み立てを作る。誰もがチャレンジでき活躍できる、新しい「地域」を創り出す事ができる、既存の枠組みに捉われない地域を生み出す。

社会課題

これまでの少子高齢、若年層の高い自殺率、農山村の荒廃、人口流出、相続資産の流出等の地域の課題に覆い被さるようなコロナ禍の「失業」「困窮」「引きこもり」「家庭内DV」「労働環境の激変」などが地域を疲弊させ不安を増加させている。また、コロナ禍による労働のリモートワーク化、過密な生活環境からの退避、生活への価値観の変化等による地方移住の期待値向上もある。地域創生・共創のチャンスでもある。


「働く」環境において、県内の産業、就労の環境は厳しい。
コロナ禍による失業者は、長野県社会福祉協議会が主催し当財団も協力する「長野県あんしん未来創造プロジェクト」において急増する就労相談(2019年12月の新規の就労相談174件)、住居相談、生活福祉資金の需要状況(1,200件)(地域の社協窓口では緊急小口資金の特例貸付申込みが激増)、また2019年度の休眠預金活用における県内の実行団体「フードバンク信州」が参加する「困窮家庭への支援食糧緊急募集」事業においても相談件数が急増。直接家庭へ食糧を送付する「こども応援プロジェクト」では、昨年12月にそれまで400~900件だった要請が2,527件に急増。失業、就労難、収入の減少等は多くの地域住民、特に女性、外国人、社会的養護を離れた若者(ケアリーバー)等困難を抱えた人々に生活への不安、苦難を与えている。


「学び」においては、次世代を担う若者は、画一的な教育を受けて育ち、自己肯定感の低い若者も多く、自律できない若者が増えている。その結果として、残念なことに長野県の若年層自殺率が全国一、2020年春の緊急事態宣言以降、高校生と女性の自殺増加が大きな社会問題となっている。長野県は企業などにおける女性の管理職数が全国最下位であり、それぞれの能力を生かした生き方をしている女性は少ない状況にある。このような女性が自分らしく輝く暮らし方、働き方ができるための気づきやスキルを高める学びの場が求められている。
一方、「暮らし」においては、健康長寿県であるものの、働き盛りの世代を中心に健康無関心層が増え、潜在的な健康リスクを有する層が増えている。中山間地域では公共交通機関が整備されず、自動車を運転することのできない高齢者やこどもたちが、移動や外出を自由にすることができず、生きがいや楽しみを十分に感じることができない状況になっている。また、若者の中でも特にケアリーバーは、住宅の商習慣故に自らの暮らしを支える礎である住居の確保が厳しい状況にある。ベトナム人等の外国人が増えているものの、地域に根差した暮らしができておらず、地域で孤立している状況にある。
 少子高齢化や気候危機下で私たちの食生活を支える農業・農村コミュニティが荒廃している地域も出てきており、持続可能な形で農業・農村の振興を図っていくことが必要不可欠である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政による次世代の「働き」「学び」「暮らし」に対する取り組みはコロナ対応、出口戦略にたどり着けない対症療法的な資金支援に偏っている。働き、学び、暮らしに関わる、家庭、こども若者、女性、高齢者、外国人支援は、補助金などの拠出は見られるが、多様な対象へのきめ細かな支援がない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

経済団体、労働団体ともコロナ禍での産業構造の改革、働くものへの支援ニーズは最大化しているが抜本的な展望は見えてこない。また、地域のNPO等非営利活動は経営母体が脆弱な上、コロナ禍により小さな草の根的な地域活動が衰退している。そういった中で、次世代を開拓する地域の重要なステークホルダーの既存の活動を超えた横断、重層的なコンソーシアムが必要となった。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

コロナ以降の地方における、働く、学ぶ、暮らす等における地域課題に対して、民間発想の大胆なチャレンジングな取り組みが必要・不可欠である。
コロナ禍の状況をある意味地域変革の機会と捉え、新しい「働き方」「学び」「暮らし」を女性、若者、外国人、高齢者、健康無関心層及び中山間地域の目線で捉えることで新しい組み立てを作る。誰もがチャレンジでき活躍できる、新しい「地域」を創り出す事ができる、既存の枠組みに捉われない地域を生み出す。

中長期アウトカム

7つの事業を通じた「働き方のイノベーション(視点:多様な人材の活躍、創業・副業、地域循環経済)」「暮らしのイノベーション(視点:若者の生きづらさの改善、健康、高齢者や社会的弱者の生きがい)」を実現する。
これにより、事業終了後10年後に長野県では、誰もが楽しく暮らせる、働ける、学べる地域社会になる。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

はい

指標

実行団体の取組成果により「働き方」「暮らし」のイノベーションによる、新しい働き方、暮らしが広がる。
そのモニタリングのため、実行団体事業がもたらす次のような変化を追跡
<「働き方」のイノベーション領域>
・多様な生き方、働き方のロールモデルとなる
 人材の拡大
・自分らしく輝くことのできる就労機会の拡大
・主体的な課題解決の活動の拡大(ソーシャル
 ビジネスの起業などの視点)
<「暮らし」のイノベーション領域>
・主体的な課題解決の活動の拡大(社会や地域
 の課題解決のための市民の活動などの視点)
・孤立をなくす取組みの拡大
・地域文化の創造、コミュニティの活性化

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

過半数の事業の中間評価において、短期アウトカムの「中間評価時の値/状態」の目標が達成されている。

事後評価時の値/状態

指標の各項目に該当する実行団体の全事業で短期アウトカムの目標が達成され、社会の変化が生まれ始めている。

モニタリング

はい

指標

事業開始当初想定されていた社会実験、社会変革の事業提案がモデルとして確立できたか 又は モデル構築に至らなかった場合でも社会実験等の結果がその後の社会・地域におけるモデル構築に活用できる共有知とすることができたか。

初期値/初期状態

初期ゼロ
初期ゼロ

中間評価時の値/状態

過半数の事業について、地域社会、事業対象者等に、イノベーションにつながる状況変化が表れ始めている。

事後評価時の値/状態

これまでにない新しい手法で、他地域にも導入可能性のあるモデルの構築が4件以上 
   又は
モデル構築に至らなかった場合でも、全事業の社会実験等の経過及び結果が整理・分析され、その後のモデル構築に活用できる共有知となっている。

モニタリング

はい

指標

①県内外への波及効果が出始めているか。
②政策提言等により行政施策への反映の動きが出ている。

初期値/初期状態

初期ゼロ
初期ゼロ

中間評価時の値/状態

複数の事業について、波及に向けた新たなつながり、ネットワークが生まれ始めている。

事後評価時の値/状態

①過半数以上の事業について県内外への波及の動きが出ている
②社会変革に必要な政策提言を実施、複数の事業について行政施策への反映の動きが出ている。

モニタリング

いいえ

指標

①アウトカム達成に向けての事業設計の改善状況
②事業継続に向けた自主事業開発、資金調達の状況
③事務局の総務・経理運営・役員体制、連携協働するパートナーの数

初期値/初期状態

初期ゼロ
初期ゼロ

中間評価時の値/状態

過半数の事業の中間評価において、左の3つの指標に関しプラスの評価がされる状態になっている。

事後評価時の値/状態

実行団体7事業について、
①事業が適切に実施され、その実施プロセスがアウトカムへ連動している。
②自主事業、助成金・補助金獲得、寄付金調達等の事業継続の見込がみえている。
③事業終了後も継続できる組織の体制やネットワークが構築できている。

モニタリング

はい

指標

設立

初期値/初期状態

初期ゼロ

中間評価時の値/状態

設立のための検討が始まっている。

事後評価時の値/状態

法人設立申請手続きがされている。

1

「働き方」と「暮らし」のイノベーションに向けた変化

モニタリングはい
指標

実行団体の取組成果により「働き方」「暮らし」のイノベーションによる、新しい働き方、暮らしが広がる。
そのモニタリングのため、実行団体事業がもたらす次のような変化を追跡
<「働き方」のイノベーション領域>
・多様な生き方、働き方のロールモデルとなる
 人材の拡大
・自分らしく輝くことのできる就労機会の拡大
・主体的な課題解決の活動の拡大(ソーシャル
 ビジネスの起業などの視点)
<「暮らし」のイノベーション領域>
・主体的な課題解決の活動の拡大(社会や地域
 の課題解決のための市民の活動などの視点)
・孤立をなくす取組みの拡大
・地域文化の創造、コミュニティの活性化

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

過半数の事業の中間評価において、短期アウトカムの「中間評価時の値/状態」の目標が達成されている。

事後評価時の値/状態

指標の各項目に該当する実行団体の全事業で短期アウトカムの目標が達成され、社会の変化が生まれ始めている。

2

「学び」の深化、浸透、拡大

モニタリングはい
指標

事業開始当初想定されていた社会実験、社会変革の事業提案がモデルとして確立できたか 又は モデル構築に至らなかった場合でも社会実験等の結果がその後の社会・地域におけるモデル構築に活用できる共有知とすることができたか。

初期値/初期状態

初期ゼロ
初期ゼロ

中間評価時の値/状態

過半数の事業について、地域社会、事業対象者等に、イノベーションにつながる状況変化が表れ始めている。

事後評価時の値/状態

これまでにない新しい手法で、他地域にも導入可能性のあるモデルの構築が4件以上 
   又は
モデル構築に至らなかった場合でも、全事業の社会実験等の経過及び結果が整理・分析され、その後のモデル構築に活用できる共有知となっている。

3

実行団体の活動によって政策提言、モデル・仕組みの全国発信・普及につながる

モニタリングはい
指標

①県内外への波及効果が出始めているか。
②政策提言等により行政施策への反映の動きが出ている。

初期値/初期状態

初期ゼロ
初期ゼロ

中間評価時の値/状態

複数の事業について、波及に向けた新たなつながり、ネットワークが生まれ始めている。

事後評価時の値/状態

①過半数以上の事業について県内外への波及の動きが出ている
②社会変革に必要な政策提言を実施、複数の事業について行政施策への反映の動きが出ている。

4

事業及び実行団体の自律的発展の基盤ができる

モニタリングいいえ
指標

①アウトカム達成に向けての事業設計の改善状況
②事業継続に向けた自主事業開発、資金調達の状況
③事務局の総務・経理運営・役員体制、連携協働するパートナーの数

初期値/初期状態

初期ゼロ
初期ゼロ

中間評価時の値/状態

過半数の事業の中間評価において、左の3つの指標に関しプラスの評価がされる状態になっている。

事後評価時の値/状態

実行団体7事業について、
①事業が適切に実施され、その実施プロセスがアウトカムへ連動している。
②自主事業、助成金・補助金獲得、寄付金調達等の事業継続の見込がみえている。
③事業終了後も継続できる組織の体制やネットワークが構築できている。

5

労働団体、経済団体との協働でシンクタンク組織を設立することにより、長野県内の民間団体が行う社会イノベーションの取組みを継続的に支援することができるようになる。

モニタリングはい
指標

設立

初期値/初期状態

初期ゼロ

中間評価時の値/状態

設立のための検討が始まっている。

事後評価時の値/状態

法人設立申請手続きがされている。

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

①事業設計の改善状況
②事業継続に向けた自主事業開発・資金調達
③事務局の総務・経理運営強化
に向けた必要な伴走支援の実施状況

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①事業設計の改善、③事務局の総務・経理運営強化が行われている。
②自主事業開発、資金調達の検討が着手されている。

事後評価時の値/状態

実行団体7事業について、
①事業が適切に実施され、その実施プロセスがアウトカムへ連動している。
②自主事業、助成金・補助金獲得、寄付金調達等の事業継続の見込がみえている。
③事業終了後も継続できる組織の体制やネットワークが構築できている。

モニタリング

いいえ

指標

イノベーションの成果、モデル化された内容の幅広い関係者への発信状況及び機運醸成の状況

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

イノベーションの動きやモデル性について発信が始まっている

事後評価時の値/状態

本事業の成果や構築されたモデルについてわかりやすく報告書や広報媒体に掲載し、地域内外に広く発信することができている。また、これらの発信によりシンクタンク組織の設立に関し、長野県内労働団体、経済団体等が検討を進めるなど機運醸成に役立つ状態になっている。

モニタリング

いいえ

指標

設立

初期値/初期状態

初期ゼロ

中間評価時の値/状態

設立のための検討が始まっている。

事後評価時の値/状態

法人設立申請手続きがされている。

モニタリング

はい

指標

伴走支援によりコレクティブインパクトが拡大した事業数(次の両面で把握)
①資金分配団体が直接的に橋渡しを行ったもの
②伴走支援によって実行団体自らがつながりを
 広げたもの

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

実行団体の全7事業においてコンソーシアムが機能していることに加え、コンソーシアムの枠を超えた多様な主体が参画している状態が過半数の事業で発現し始めている。

事後評価時の値/状態

左記の状態が、実行団体の全7事業において現われ、コレクティブインパクトの拡大が実行団体事業のアウトカムの発現に寄与していると認められる。

1

事業及び実行団体の自律的発展の基盤ができる

モニタリングはい
指標

①事業設計の改善状況
②事業継続に向けた自主事業開発・資金調達
③事務局の総務・経理運営強化
に向けた必要な伴走支援の実施状況

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①事業設計の改善、③事務局の総務・経理運営強化が行われている。
②自主事業開発、資金調達の検討が着手されている。

事後評価時の値/状態

実行団体7事業について、
①事業が適切に実施され、その実施プロセスがアウトカムへ連動している。
②自主事業、助成金・補助金獲得、寄付金調達等の事業継続の見込がみえている。
③事業終了後も継続できる組織の体制やネットワークが構築できている。

2

事業内容や生み出された仕組みの分析・モデル化、資金分配団体として報告書作成、地域内外の関係者への発信と機運醸成

モニタリングいいえ
指標

イノベーションの成果、モデル化された内容の幅広い関係者への発信状況及び機運醸成の状況

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

イノベーションの動きやモデル性について発信が始まっている

事後評価時の値/状態

本事業の成果や構築されたモデルについてわかりやすく報告書や広報媒体に掲載し、地域内外に広く発信することができている。また、これらの発信によりシンクタンク組織の設立に関し、長野県内労働団体、経済団体等が検討を進めるなど機運醸成に役立つ状態になっている。

3

労働団体、経済団体との協働でシンクタンク組織を設立することにより、長野県内の民間団体が行う社会イノベーションの取組みを継続的に支援することができるようになる。

モニタリングいいえ
指標

設立

初期値/初期状態

初期ゼロ

中間評価時の値/状態

設立のための検討が始まっている。

事後評価時の値/状態

法人設立申請手続きがされている。

4

伴走支援によりコレクティブインパクト(※)が拡大する
 ※異なるセクターにおける様々な主体(企業、NPO、財団、行政など)が、
  共通のゴールを掲げ、お互いの強みを出し合いながら社会課題の解決を目指
  すアプローチ

モニタリングはい
指標

伴走支援によりコレクティブインパクトが拡大した事業数(次の両面で把握)
①資金分配団体が直接的に橋渡しを行ったもの
②伴走支援によって実行団体自らがつながりを
 広げたもの

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

実行団体の全7事業においてコンソーシアムが機能していることに加え、コンソーシアムの枠を超えた多様な主体が参画している状態が過半数の事業で発現し始めている。

事後評価時の値/状態

左記の状態が、実行団体の全7事業において現われ、コレクティブインパクトの拡大が実行団体事業のアウトカムの発現に寄与していると認められる。

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①学びの場、サービス、仕組みのユニークさ、社会変革度
②事業を通じて育成されたコーディネート人材の数

中間評価時の値/状態

①ユニークな学びの場、サービス、仕組みが構築されつつある。
②コーディネート人材の育成プログラムが開始する。

事後評価時の値/状態

①他にない新しい仕組み、工夫の数が5以上
②20人以上

モニタリング

いいえ

指標

①効果的な相談体制の確立
②地域の仕事登録数、就労体験の数、外国人の地域活動の参加状況

中間評価時の値/状態

①相談事業を行う事業の過半数において、アウトプット指標が中間評価段階の目標を達成している。
②地域の仕事登録、就労体験、外国人の地域活動が始まっている。

事後評価時の値/状態

①相談体制が円滑に運用され、必要とする対象者に活用されている。
②地域の仕事登録数、就労体験の数、外国人の地域活動の参加の大幅な増大

モニタリング

いいえ

指標

①課題解決ツール・事業のユニークさ、社会変革度
②課題解決ツール・事業に参加、メリットを享受した人の数

中間評価時の値/状態

①課題解決ツールの試行がはじまっている。
②課題解決ツールを利用する者がいる。

事後評価時の値/状態

①課題解決ツールが関係者との連携により円滑に運用されている。
②課題解決ツールを必要とする対象者に活用されている。

1

(実行団体の活動による)課題解決の新しい学びの場・サービス・仕組みづくり

モニタリングいいえ
指標

①学びの場、サービス、仕組みのユニークさ、社会変革度
②事業を通じて育成されたコーディネート人材の数

中間評価時の値/状態

①ユニークな学びの場、サービス、仕組みが構築されつつある。
②コーディネート人材の育成プログラムが開始する。

事後評価時の値/状態

①他にない新しい仕組み、工夫の数が5以上
②20人以上

2

(実行団体の活動による)住まい・働き・暮らしの相談体制

モニタリングいいえ
指標

①効果的な相談体制の確立
②地域の仕事登録数、就労体験の数、外国人の地域活動の参加状況

中間評価時の値/状態

①相談事業を行う事業の過半数において、アウトプット指標が中間評価段階の目標を達成している。
②地域の仕事登録、就労体験、外国人の地域活動が始まっている。

事後評価時の値/状態

①相談体制が円滑に運用され、必要とする対象者に活用されている。
②地域の仕事登録数、就労体験の数、外国人の地域活動の参加の大幅な増大

3

(実行団体の活動による)農山村の課題解決ツール

モニタリングいいえ
指標

①課題解決ツール・事業のユニークさ、社会変革度
②課題解決ツール・事業に参加、メリットを享受した人の数

中間評価時の値/状態

①課題解決ツールの試行がはじまっている。
②課題解決ツールを利用する者がいる。

事後評価時の値/状態

①課題解決ツールが関係者との連携により円滑に運用されている。
②課題解決ツールを必要とする対象者に活用されている。

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①人材育成のための研修会・ワークショップの実施回数
②必要に応じた専門家への仲介回数
③新たな資金調達の検討・取り組み回数
④進捗管理のための定期的な面談回数、適正な事務処理

中間評価時の値/状態

①ワークショップ1回以上開催
②専門家の助言、支援によって組織基盤が充実している
③財政基盤強化の活動を検討
④各団体月1回以上

事後評価時の値/状態

①計7回以上
②専門家の助言、支援によって組織基盤が強化している
③3年を通じて、各団体1件以上の財政基盤強化の活動実施
④各団体月1回以上

モニタリング

いいえ

指標

①連携したステークホルダー数
②情報共有や意見交換、交流機会、成果発表会などの開催数、HP等への発信
③イノベーションの記録、事業成果報告書の作成、提出、外部への発信
④労働団体、経済団体との協働によるシンクタンク組織の設立

中間評価時の値/状態

①5人(団体)以上
②年1回以上
③イノベーションの道筋の記録。
④法人のあり方の検討を開始

事後評価時の値/状態

①実行団体全7事業で5人(団体)以上との連携が定着
②年1回以上
③イノベーションの道筋の記録をわかりやすく整理し、発信。
④設立

1

社会変革を担う、事業者・市民団体・地域団体が組織基盤、財政基盤を強化するためのノウハウやスキルを習得できる機会を提供(POによる事業実施のファシリテーション、事業評価や経費精算事務への助言)

モニタリングいいえ
指標

①人材育成のための研修会・ワークショップの実施回数
②必要に応じた専門家への仲介回数
③新たな資金調達の検討・取り組み回数
④進捗管理のための定期的な面談回数、適正な事務処理

中間評価時の値/状態

①ワークショップ1回以上開催
②専門家の助言、支援によって組織基盤が充実している
③財政基盤強化の活動を検討
④各団体月1回以上

事後評価時の値/状態

①計7回以上
②専門家の助言、支援によって組織基盤が強化している
③3年を通じて、各団体1件以上の財政基盤強化の活動実施
④各団体月1回以上

2

社会イノベーション(コレクティブインパクト)につながる地域の多様な機関や団体のマッチングの実施、ネットワーク形成による地域連携協働体制が促進。

モニタリングいいえ
指標

①連携したステークホルダー数
②情報共有や意見交換、交流機会、成果発表会などの開催数、HP等への発信
③イノベーションの記録、事業成果報告書の作成、提出、外部への発信
④労働団体、経済団体との協働によるシンクタンク組織の設立

中間評価時の値/状態

①5人(団体)以上
②年1回以上
③イノベーションの道筋の記録。
④法人のあり方の検討を開始

事後評価時の値/状態

①実行団体全7事業で5人(団体)以上との連携が定着
②年1回以上
③イノベーションの道筋の記録をわかりやすく整理し、発信。
④設立

事業活動

資金支援

0年目

・関係団体、県内各所等へ告知活動
・実行団体公募開始(説明会 事前相談会 審査会 発表)

活動時期

2022/2/1~2022/03

1年目

・関係団体、県内各所等へ告知活動
・実行団体公募開始(説明会 事前相談会 審査会 発表)
・採択団体オリエンテーション〜契約・実行団体助成・伴走支援開始  ・月次報告事前研修~月次報告
・各テーマ(実行団体)におけるキックオフイベント開催
・事前評価報告

活動時期

2022/04/1~2023/03

2年目

・2022年度精算〜2023年度25%助成 7月四半期助成 半期進捗報告〜半期助成
・月次報告
・中間評価

活動時期

2023/04/1~2024/03

3年目

・2023年度精算〜2024年度25%助成 7月四半期助成 半期進捗報告〜半期助成
・月次報告
・最終評価

活動時期

2024/04/1~2025/03

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)

0年目

・丁寧な公募内容の周知(説明会の頻度開催、積極的な事前相談、周知時間を長くする)
・契約前評価研修、事業計画、資金計画の見直し
・3年間(特に1年目)の実施計画(マイルストーン)づくり・担当POとの面談
・イノベーションの記録、告知、共有知化する準備

活動時期

2022/02/01~2023/03

1年目

・丁寧な公募内容の周知(説明会の頻度開催、積極的な事前相談、周知時間を長くする)
・契約前評価研修、事業計画、資金計画の見直し
・3年間(特に1年目)の実施計画(マイルストーン)づくり・担当POとの面談
・イノベーションの記録、告知、共有知化する準備・各実行団体キックオフ支援=基本的基盤強化・行政担当部署挨拶、関係団体挨拶、マスコミ挨拶・事業進捗管理 進捗記録・事業内容のアウトカム指標の確認。
・それぞれのイノベーションを記録し、まとめ、告知し、共有知とする

活動時期

2023/04/1~2024/03

2年目

・事業進捗管理(アウトカム指標による確認、振り返り、計画変更)→弱点の補修、克服等(基盤強化)
・中間評価に向けてアンケート等評価指標づくり ・進捗記録中間発表・中間評価の活用→中間評価報告の実体化(見える化)
・出口戦略としてのシンクタンク組織設立の検討
・それぞれのイノベーションを記録し、まとめ、告知し、共有知とする

活動時期

2023/04/1~2024/03

3年目

各事業テイクオフ支援(該当分野業界、関係団体連携支援、マスコミ広報支援)・事業進捗管理・事業内容のアウトカム指標の確認
・労働団体、経済団体との協働により出口戦略としてのシンクタンク組織設立
・実行団体の4年目以降の戦略づくり支援
・それぞれのイノベーションを記録し、まとめ、告知し、共有知とする

活動時期

2024/04/1~2025/03

資金支援
0年目

・関係団体、県内各所等へ告知活動
・実行団体公募開始(説明会 事前相談会 審査会 発表)

活動時期

2022/2/1~2022/03

1年目

・関係団体、県内各所等へ告知活動
・実行団体公募開始(説明会 事前相談会 審査会 発表)
・採択団体オリエンテーション〜契約・実行団体助成・伴走支援開始  ・月次報告事前研修~月次報告
・各テーマ(実行団体)におけるキックオフイベント開催
・事前評価報告

活動時期

2022/04/1~2023/03

2年目

・2022年度精算〜2023年度25%助成 7月四半期助成 半期進捗報告〜半期助成
・月次報告
・中間評価

活動時期

2023/04/1~2024/03

3年目

・2023年度精算〜2024年度25%助成 7月四半期助成 半期進捗報告〜半期助成
・月次報告
・最終評価

活動時期

2024/04/1~2025/03

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目

・丁寧な公募内容の周知(説明会の頻度開催、積極的な事前相談、周知時間を長くする)
・契約前評価研修、事業計画、資金計画の見直し
・3年間(特に1年目)の実施計画(マイルストーン)づくり・担当POとの面談
・イノベーションの記録、告知、共有知化する準備

活動時期

2022/02/01~2023/03

1年目

・丁寧な公募内容の周知(説明会の頻度開催、積極的な事前相談、周知時間を長くする)
・契約前評価研修、事業計画、資金計画の見直し
・3年間(特に1年目)の実施計画(マイルストーン)づくり・担当POとの面談
・イノベーションの記録、告知、共有知化する準備・各実行団体キックオフ支援=基本的基盤強化・行政担当部署挨拶、関係団体挨拶、マスコミ挨拶・事業進捗管理 進捗記録・事業内容のアウトカム指標の確認。
・それぞれのイノベーションを記録し、まとめ、告知し、共有知とする

活動時期

2023/04/1~2024/03

2年目

・事業進捗管理(アウトカム指標による確認、振り返り、計画変更)→弱点の補修、克服等(基盤強化)
・中間評価に向けてアンケート等評価指標づくり ・進捗記録中間発表・中間評価の活用→中間評価報告の実体化(見える化)
・出口戦略としてのシンクタンク組織設立の検討
・それぞれのイノベーションを記録し、まとめ、告知し、共有知とする

活動時期

2023/04/1~2024/03

3年目

各事業テイクオフ支援(該当分野業界、関係団体連携支援、マスコミ広報支援)・事業進捗管理・事業内容のアウトカム指標の確認
・労働団体、経済団体との協働により出口戦略としてのシンクタンク組織設立
・実行団体の4年目以降の戦略づくり支援
・それぞれのイノベーションを記録し、まとめ、告知し、共有知とする

活動時期

2024/04/1~2025/03

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

公募によって選定された実行団体の活動、現状把握・ニーズ調査から、課題解決のための新しい手法・仕組みの調査・検討、そのための構成団体や協力団体との連携・協働関係の構築、新しい手法や仕組みづくり
のための社会実験、試行・検証、検証をふまえた手法や仕組みの改良・再構築を通じて、住まい、働き・暮らしのイノベーションの実現に向けて伴走支援を行う。

時期

2022年7月~2025年3月

1活動 (内容)

公募によって選定された実行団体の活動、現状把握・ニーズ調査から、課題解決のための新しい手法・仕組みの調査・検討、そのための構成団体や協力団体との連携・協働関係の構築、新しい手法や仕組みづくり
のための社会実験、試行・検証、検証をふまえた手法や仕組みの改良・再構築を通じて、住まい、働き・暮らしのイノベーションの実現に向けて伴走支援を行う。

時期

2022年7月~2025年3月

2

活動 (内容)

事業継続、革新的な取り組みの展開にむけた継続・戦略作りのための伴走支援を行う。
事業の評価及びそれに基づく事業改善の支援を行う。

時期

2023年4月~2025年3月

2活動 (内容)

事業継続、革新的な取り組みの展開にむけた継続・戦略作りのための伴走支援を行う。
事業の評価及びそれに基づく事業改善の支援を行う。

時期

2023年4月~2025年3月

3

活動 (内容)

働き方のイノベーション、暮らしのイノベーションの仕組みを確立させ、継続的発展のための基盤づくりを行う。

時期

2024年10月~2025年3月

3活動 (内容)

働き方のイノベーション、暮らしのイノベーションの仕組みを確立させ、継続的発展のための基盤づくりを行う。

時期

2024年10月~2025年3月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

丁寧な公募の周知(事前告知と公募開始の2段階の公募プロセス、説明会の開催、動画の掲載、各団体2回までの事前相談)、実行団体に対する全体のキックオフミーティング、評価に係る事前研修の実施

時期

2022年1月~7月

1活動 (内容)

丁寧な公募の周知(事前告知と公募開始の2段階の公募プロセス、説明会の開催、動画の掲載、各団体2回までの事前相談)、実行団体に対する全体のキックオフミーティング、評価に係る事前研修の実施

時期

2022年1月~7月

2

活動 (内容)

実行団体に対して、地域のステークホルダー、資源等の把握の支援、関係者とのマッチング、地域ステークホルダーとのコミュニケーション、連携関係の構築を支援

時期

2022年7月~2025年3月

2活動 (内容)

実行団体に対して、地域のステークホルダー、資源等の把握の支援、関係者とのマッチング、地域ステークホルダーとのコミュニケーション、連携関係の構築を支援

時期

2022年7月~2025年3月

3

活動 (内容)

団体相互の知見経験の共有、ソーシャルイノベーションに向けた新しい手法や仕組みづくりの参考となる学びのための、研修会や交流会を開催

時期

2022年7月~2025年3月

3活動 (内容)

団体相互の知見経験の共有、ソーシャルイノベーションに向けた新しい手法や仕組みづくりの参考となる学びのための、研修会や交流会を開催

時期

2022年7月~2025年3月

4

活動 (内容)

働き方のイノベーション、暮らしのイノベーションの仕組みやモデルを全国へ発信・普及、またはそのために必要な政策提言やマッチング・ネットワークづくりや協働の仕組みづくりを行う。

時期

2024年12月~2025年3月

4活動 (内容)

働き方のイノベーション、暮らしのイノベーションの仕組みやモデルを全国へ発信・普及、またはそのために必要な政策提言やマッチング・ネットワークづくりや協働の仕組みづくりを行う。

時期

2024年12月~2025年3月

5

活動 (内容)

事業の評価、事業計画の改善及びそれに基づく事業推進を支援

時期

2023年4月~2025年3月

5活動 (内容)

事業の評価、事業計画の改善及びそれに基づく事業推進を支援

時期

2023年4月~2025年3月

6

活動 (内容)

事業の評価、事業計画の改善及びそれに基づく事業推進を支援

時期

2023年4月~2025年3月

6活動 (内容)

事業の評価、事業計画の改善及びそれに基づく事業推進を支援

時期

2023年4月~2025年3月

7

活動 (内容)

事業の事務執行に関する入念な相談、支援

時期

2022年7月~2025年3月

7活動 (内容)

事業の事務執行に関する入念な相談、支援

時期

2022年7月~2025年3月

8

活動 (内容)

出口戦略としてのシンクタンク組織設立の検討・協議の推進、法人設立等準備

時期

2024年10月~2025年3月

8活動 (内容)

出口戦略としてのシンクタンク組織設立の検討・協議の推進、法人設立等準備

時期

2024年10月~2025年3月

インプット

総事業費

235,850,544円

総事業費235,850,544円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

長野県経営者協会、連合長野、JC長野ブロック協議会、長野県みらい基金それぞれのチャンネルを活用するのはもとより、積極的に映像記録を行い、その素材を活用したWebコンテンツ、メディア配信等へ活用していく。また、評価報告を告知のチャンスと捉え、中間評価時、終了時に多メディア展開を行う。

連携・対話戦略

資金分配団体、実行団体ともコレクティブな体制であり、外に開かれた組織運営に努めることで、対話、連携の機会が飛躍的に増え、強い巻き込み力で事業の求心力を作っていく。「働き」「学び」「暮らし」のテーマは行政との協働が必須、県産業労働、健康福祉、県民文化、環境、農政、林務、観光等各部署との連携を経営者協会、長野県労福協、みらい基金、JCのチャンネルを活用し、より深く、より横断的に連携していく。

広報戦略

長野県経営者協会、連合長野、JC長野ブロック協議会、長野県みらい基金それぞれのチャンネルを活用するのはもとより、積極的に映像記録を行い、その素材を活用したWebコンテンツ、メディア配信等へ活用していく。また、評価報告を告知のチャンスと捉え、中間評価時、終了時に多メディア展開を行う。

連携・対話戦略

資金分配団体、実行団体ともコレクティブな体制であり、外に開かれた組織運営に努めることで、対話、連携の機会が飛躍的に増え、強い巻き込み力で事業の求心力を作っていく。「働き」「学び」「暮らし」のテーマは行政との協働が必須、県産業労働、健康福祉、県民文化、環境、農政、林務、観光等各部署との連携を経営者協会、長野県労福協、みらい基金、JCのチャンネルを活用し、より深く、より横断的に連携していく。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

・労働団体、経済団体との協働によりシンクタンク組織を設立し、社会イノベーションを継続的に支援できるようにする。
・実行団体に対する伴走支援を通じて各団体の事業実施体制の整備及び事業遂行力の向上等を図ることにより、個別事業の持続可能性を高める。

資金分配団体

・労働団体、経済団体との協働によりシンクタンク組織を設立し、社会イノベーションを継続的に支援できるようにする。
・実行団体に対する伴走支援を通じて各団体の事業実施体制の整備及び事業遂行力の向上等を図ることにより、個別事業の持続可能性を高める。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

寄付募集サイト「長野県みらいベース」による県内NPO等への寄付募集、助成(2013年〜2020年)6500万円助成
日本財団
・「第三の居場所」県内4ヶ所助成2019年から3年間 各拠点初期投資、運営資金1000万円〜/年助成
・海と日本プロジェクト 2015年より 県内環境団体への助成支援 100万〜/年
休眠預金 
・2019年通常枠 7団体
・2020年 コロナ緊急 20団体
・2020年通常 甲信地域コンソーシアム 5団体"

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・長野県受託事業(こども支援団体及び対象者の実態調査)
・長野県7地域こども支援プラットフォーム構築事業
・県内4ヶ所(長野市、御代田町、諏訪市、松川町)常設型子どもの居場所「第三の居場所」県、日本財団、みらい基金三者協定
・上記4ヶ所における自立支援(3年間の伴走支援)=市町、社協、民生児童委員、地区等の地域の方々との支える組織=地域支援会議運営
・長野県将来世代応援県民会議官民協働事務局

助成事業の実績と成果

寄付募集サイト「長野県みらいベース」による県内NPO等への寄付募集、助成(2013年〜2020年)6500万円助成
日本財団
・「第三の居場所」県内4ヶ所助成2019年から3年間 各拠点初期投資、運営資金1000万円〜/年助成
・海と日本プロジェクト 2015年より 県内環境団体への助成支援 100万〜/年
休眠預金 
・2019年通常枠 7団体
・2020年 コロナ緊急 20団体
・2020年通常 甲信地域コンソーシアム 5団体"

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・長野県受託事業(こども支援団体及び対象者の実態調査)
・長野県7地域こども支援プラットフォーム構築事業
・県内4ヶ所(長野市、御代田町、諏訪市、松川町)常設型子どもの居場所「第三の居場所」県、日本財団、みらい基金三者協定
・上記4ヶ所における自立支援(3年間の伴走支援)=市町、社協、民生児童委員、地区等の地域の方々との支える組織=地域支援会議運営
・長野県将来世代応援県民会議官民協働事務局