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事業完了報告

2026/07/07更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/10/11終了日 2026/03/31
対象地域東京都
直接的対象グループ

東京都で働く人たちのうつ病予防に取り組む団体

事業対象者人数

4〜6団体 x 団体の従事者20人程度/団体 = 100人程度(実行団体決定後修正)

事業概要

①一次予防のためのコンテンツの整備(予防アドバイス、予防コンテンツのブラッシュアップ、広報活動)と患者支援団体へのノウハウ供与とコンサルテーションによる支援。
②産業保健でも守られづらい状況にある多くの労働者や生活困窮家庭のシングルマザーなど、さまざまな層にリーチを持つうつ病患者支援団体の課題(資金不足、人員不足等)の解決による二次予防、三次予防の促進。
③NPOこどこど自らがストレスチェックポータルを開発し、各団体が活用できるようにする。
④各団体をNPOこどこどが接続コーディネートすることでコラボレーションを促進させ相乗効果を図る。
以上によりうつ予防に対する行動変容を促進し、社会的コストの削減と東京で働く人たちの健康促進を目指す。

実行団体数5

事業実績

事業実績:直接的対象グループ東京都で働く人たちのうつ病予防に取り組む団体
事業実績:人数4〜6団体 x 団体の従事者20人程度/団体 = 100人程度(実行団体決定後修正)

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

・2025年5月 web広告配信をGMOにて実施
・2025年7月 うつ病学会総会 共催シンポジウムを開催したことについてPR Timesにて掲載
・2026年3月 うつ予防啓発のため事業報告会を開催したことについてPR Timesにて掲載

広報制作物等あり
内容

日本うつ病学会総会の共催シンポジウムに参加したことについてPR Timesにて「第22回日本うつ病学会総会の共催シンポジウムにて、「うつ病予防事業」を発表」として掲載し事業の認知向上と取組内容の発信を行なった。

報告書等あり
内容

2026年2月3日事業報告会の開催に伴い、予防の重要性の啓発と実行団体のプログラム紹介のために事業報告書「メンタルヘルスの手引き」を400部作成、発信し現地参加者並びにオンライン参加者に配布した。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
https://www.kodokodo.or.jp/general-9

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部に窓口を設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

当団体監事 猿子修司氏が監事監査規程に基づいて監査を実施。11カテゴリ42項目の確認事項について、確認方法を定めている。事業実施期間中を通して、監査の結果は常に適正であることが示された。

事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか実施予定
内容

5月末頃完了予定

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

本事業を通じて伴走支援のノウハウが蓄積され、各実行団体の状況や事業フェーズに応じた支援を行う基盤が強化された点が大きな成果と言える。特に、定期的な面談やコンサルティングを継続的に実施する中で、各団体が抱える課題の可視化と整理を丁寧に行い、自ら課題を言語化しながら、改善に向けた具体的なアクションを主体的に検討・実行できるようになった点は大きな変化だと感じている。また、実行団体同士や専門家とのネットワークが広がったことで、情報共有や相互に学び合う機会が増え、横のつながりが生まれたことも重要な成果だと考えている。さらに、現場で得られた声やデータを蓄積できたことで、支援の質の向上に加え、今後の事業継続につながる基盤を整えることができたと考えている。

シンボルマークの活用状況

・プレスリリース
・事業報告書
・当団体HP
・うつ病学会資料
・事業報告会