事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
その他の解決すべき社会の課題
うつ病の患者が増え、本人および周囲の負担が大きくなっている事。その予備群は罹患者数よりも多い事。特に働く世代において顕著な事。
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | 1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。 | うつ病予防を普及させる事により、貧困層及び脆弱層の健康促進を図る。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。 | 近年自殺者数は減少傾向にあるが、20代までの若年層においては微減にとどまっており、その動機もうつを代表とする健康問題が過半数を占めている。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 社会課題解決を実施する事業が持続可能となるよう、事業や運営についてNPOこどこど のMBAチームの経験をもとに有意義なコンサルテーションを行い、各団体同士のパートナーシップを産みだす。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 社会課題解決を実施する事業が持続可能となるよう、事業や運営についてNPOこどこどのMBAチームの経験をもとに有意義なコンサルテーションを行い、各団体同士のパートナーシップを産みだす。 |
団体の社会的役割
団体の目的
「こどもたちのこどもたちのこどもたち」つまり100年後の将来世代が幸せになれるかを考え、行動し、実現していきます。誠実に社会的 課題をみつめ、解決し、貢献していきます。
団体の概要・活動・業務
社会人MBAホルダーによって設立されこれまでに以下の事業を行なってきた。
- 地方自治体への提案活動:岐阜県各務原市、長野県泰阜村などでコンサルティング

