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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

うつ病の患者が増え、本人および周囲の負担が大きくなっている事。その予備群は罹患者数よりも多い事。特に働く世代において顕著な事。

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

うつ病予防を普及させる事により、貧困層及び脆弱層の健康促進を図る。

3. すべての人に健康と福祉を3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

近年自殺者数は減少傾向にあるが、20代までの若年層においては微減にとどまっており、その動機もうつを代表とする健康問題が過半数を占めている。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

社会課題解決を実施する事業が持続可能となるよう、事業や運営についてNPOこどこどのMBAチームの経験をもとに有意義なコンサルテーションを行い、各団体同士のパートナーシップを産みだす。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

社会課題解決を実施する事業が持続可能となるよう、事業や運営についてNPOこどこどのMBAチームの経験をもとに有意義なコンサルテーションを行い、各団体同士のパートナーシップを産みだす。

団体の社会的役割

団体の目的

「こどもたちのこどもたちのこどもたち」つまり100年後の将来世代が幸せになれるかを考え、行動し、実現していきます。誠実に社会的 課題をみつめ、解決し、貢献していきます。

団体の概要・活動・業務

社会人MBAホルダーによって設立されこれまでに以下の事業を行なってきた。



  1. 地方自治体への提案活動:岐阜県各務原市、長野県泰阜村などでコンサルティング

  2. 教育普及活動:株式シミュレーターを用いて小学生高校生を対象に経済についての講義

  3. 次世代型健康管理手法研究:医療機関向けに遺伝学的検査を受託解析。京都府立大学や東京家政大学との共同研究による環境要因のリスク研究と行動変容の研究

団体の目的

「こどもたちのこどもたちのこどもたち」つまり100年後の将来世代が幸せになれるかを考え、行動し、実現していきます。誠実に社会的 課題をみつめ、解決し、貢献していきます。

団体の概要・活動・業務

社会人MBAホルダーによって設立されこれまでに以下の事業を行なってきた。



  1. 地方自治体への提案活動:岐阜県各務原市、長野県泰阜村などでコンサルティング

  2. 教育普及活動:株式シミュレーターを用いて小学生高校生を対象に経済についての講義

  3. 次世代型健康管理手法研究:医療機関向けに遺伝学的検査を受託解析。京都府立大学や東京家政大学との共同研究による環境要因のリスク研究と行動変容の研究

概要

事業概要

①一次予防のためのコンテンツの整備(予防アドバイス、予防コンテンツのブラッシュアップ、広報活動)と患者支援団体へのノウハウ供与とコンサルテーションによる支援。
②産業保健でも守られづらい状況にある多くの労働者や生活困窮家庭のシングルマザーなど、さまざまな層にリーチを持つうつ病患者支援団体の課題(資金不足、人員不足等)の解決による二次予防、三次予防の促進。
③NPOこどこど自らがストレスチェックポータルを開発し、各団体が活用できるようにする。
④各団体をNPOこどこどが接続コーディネートすることでコラボレーションを促進させ相乗効果を図る。
以上によりうつ予防に対する行動変容を促進し、社会的コストの削減と東京で働く人たちの健康促進を目指す。

資金提供契約締結日

2022年10月10日

事業期間

開始日

2022年10月10日

終了日

2026年03月30日

対象地域

東京都

事業概要

①一次予防のためのコンテンツの整備(予防アドバイス、予防コンテンツのブラッシュアップ、広報活動)と患者支援団体へのノウハウ供与とコンサルテーションによる支援。
②産業保健でも守られづらい状況にある多くの労働者や生活困窮家庭のシングルマザーなど、さまざまな層にリーチを持つうつ病患者支援団体の課題(資金不足、人員不足等)の解決による二次予防、三次予防の促進。
③NPOこどこど自らがストレスチェックポータルを開発し、各団体が活用できるようにする。
④各団体をNPOこどこどが接続コーディネートすることでコラボレーションを促進させ相乗効果を図る。
以上によりうつ予防に対する行動変容を促進し、社会的コストの削減と東京で働く人たちの健康促進を目指す。

資金提供契約締結日2022年10月10日
事業期間開始日 2022年10月10日終了日 2026年03月30日
対象地域東京都

直接的対象グループ

東京都で働く人たちのうつ病予防に取り組む団体

人数

4〜6団体 x 団体の従事者20人程度/団体 = 100人程度(実行団体決定後修正)

最終受益者

東京都で働くうつ病患者とうつ病予備群、その家族、同僚

人数

東京都の推定患者数約14万人、予備群約42万人とその家族、同僚

直接的対象グループ

東京都で働く人たちのうつ病予防に取り組む団体

人数

4〜6団体 x 団体の従事者20人程度/団体 = 100人程度(実行団体決定後修正)

最終受益者

東京都で働くうつ病患者とうつ病予備群、その家族、同僚

人数

東京都の推定患者数約14万人、予備群約42万人とその家族、同僚

事業の背景・課題

社会課題

【概要】
うつ病患者が増え続けている。全人口の5.7%が罹ると言われ、その予備群(※1)は更に多い。罹患者とその予備群は働く世代全ての人々、生活困窮家庭の親など多岐にわたっている。一方病院や支援団体の対応は、対症療法やカウンセリング、職場復帰支援などの二次三次予防が主で、一次予防(※2)にまで手が届かない状況である。
【詳述】
・うつ病(※3)の患者数は2017年時点で127万人、1996年の43万人に対し3倍近くと深刻な状況になっている。予備群は患者数の3倍(約380万人)いると推定され、再発率も約60%と高く予防(※2)が喫緊の課題といえる。患者のうち約7割が20~64歳の家計を担う年代である。
・ストレスチェックや産業医による面談などの産業保健、EAP(従業員支援プログラム)などにより守られるべきはずの労働者は、個人情報の壁などによりその恩恵を受けづらい状況にある。特に非正規雇用者や中小の事業所などの脆弱層においては更に守られていない事が多く、労働者全体にうつ病患者とその予備群が増える状況が続いている。
・自殺率は近年減少傾向にあるが若者の自殺率は減っていない。その原因は健康状態、主にうつなどの精神疾患が最も多い。
・ひとり親家庭の親(主にシングルマザー)は貧困率が高く、精神的に不安定な状態の者(うつ予備群)が多くこどもへの悪影響も大きい。
・予防方法があるにも関わらず一次予防を実践する団体は少なく、企業においても事業所ごとの取り組みの格差が大きい。
・家計を担う年代のうつ病患者が多く社会的コストも莫大。しかし、うつ病予防やサポート体制がうまく機能していない。


※1 予備群 無自覚者を含む
※2 予防の定義はここでは以下の通りとする。
・一次予防 未然防止
・二次予防 罹患者の早期発見と適切な対応
・三次予防 罹患者の職場等への復帰支援
参考元:厚労省 職場における心の健康づくり 〜労働者の心の健康の保持増進のための指針〜
※3 うつ病患者には双極性障害を含む。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

厚労省の自殺防止対策助成金による事業や東京都のサイト、東京都こころといのちのほっとナビなどが挙げられるが、自殺などの防止が主で一次予防には手が届いていない。
働く人々のうつ予防に重要な、産業医の設置やストレスチェックの義務は50人以上の事業所のみであり、労働者の約60%は対象外となっている。少人数の事業所のための地域産業保健センターの存在を約50%が知らず、利用は15%程度にとどまっている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

次世代型健康管理手法研究事業の分野で健康促進全般についての事業を進めてきた。そんな中、近年増え続けるうつ病に対し喫緊の課題として注目し、脳神経分野での研究会等を開催し、今まで培ったノウハウを活かし予防への医学的なエビデンスを整備し発信している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

うつ病患者が増え続ける中、支援団体の多くが目先のカウンセリングなどの対処に追われ、団体の維持・発展ができていない。NPOこどこどが持つコンサルテーション力などを基に、予防に取り組む団体のノウハウをブラッシュアップする。さらにこどこどによるストレスチェックポータルの開発や、各団体のコラボレーションを創出、相乗効果によってうつ病の罹患率を低下させ、社会的コストのの削減と健康促進に繋げる。

社会課題

【概要】
うつ病患者が増え続けている。全人口の5.7%が罹ると言われ、その予備群(※1)は更に多い。罹患者とその予備群は働く世代全ての人々、生活困窮家庭の親など多岐にわたっている。一方病院や支援団体の対応は、対症療法やカウンセリング、職場復帰支援などの二次三次予防が主で、一次予防(※2)にまで手が届かない状況である。
【詳述】
・うつ病(※3)の患者数は2017年時点で127万人、1996年の43万人に対し3倍近くと深刻な状況になっている。予備群は患者数の3倍(約380万人)いると推定され、再発率も約60%と高く予防(※2)が喫緊の課題といえる。患者のうち約7割が20~64歳の家計を担う年代である。
・ストレスチェックや産業医による面談などの産業保健、EAP(従業員支援プログラム)などにより守られるべきはずの労働者は、個人情報の壁などによりその恩恵を受けづらい状況にある。特に非正規雇用者や中小の事業所などの脆弱層においては更に守られていない事が多く、労働者全体にうつ病患者とその予備群が増える状況が続いている。
・自殺率は近年減少傾向にあるが若者の自殺率は減っていない。その原因は健康状態、主にうつなどの精神疾患が最も多い。
・ひとり親家庭の親(主にシングルマザー)は貧困率が高く、精神的に不安定な状態の者(うつ予備群)が多くこどもへの悪影響も大きい。
・予防方法があるにも関わらず一次予防を実践する団体は少なく、企業においても事業所ごとの取り組みの格差が大きい。
・家計を担う年代のうつ病患者が多く社会的コストも莫大。しかし、うつ病予防やサポート体制がうまく機能していない。


※1 予備群 無自覚者を含む
※2 予防の定義はここでは以下の通りとする。
・一次予防 未然防止
・二次予防 罹患者の早期発見と適切な対応
・三次予防 罹患者の職場等への復帰支援
参考元:厚労省 職場における心の健康づくり 〜労働者の心の健康の保持増進のための指針〜
※3 うつ病患者には双極性障害を含む。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

厚労省の自殺防止対策助成金による事業や東京都のサイト、東京都こころといのちのほっとナビなどが挙げられるが、自殺などの防止が主で一次予防には手が届いていない。
働く人々のうつ予防に重要な、産業医の設置やストレスチェックの義務は50人以上の事業所のみであり、労働者の約60%は対象外となっている。少人数の事業所のための地域産業保健センターの存在を約50%が知らず、利用は15%程度にとどまっている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

次世代型健康管理手法研究事業の分野で健康促進全般についての事業を進めてきた。そんな中、近年増え続けるうつ病に対し喫緊の課題として注目し、脳神経分野での研究会等を開催し、今まで培ったノウハウを活かし予防への医学的なエビデンスを整備し発信している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

うつ病患者が増え続ける中、支援団体の多くが目先のカウンセリングなどの対処に追われ、団体の維持・発展ができていない。NPOこどこどが持つコンサルテーション力などを基に、予防に取り組む団体のノウハウをブラッシュアップする。さらにこどこどによるストレスチェックポータルの開発や、各団体のコラボレーションを創出、相乗効果によってうつ病の罹患率を低下させ、社会的コストのの削減と健康促進に繋げる。

中長期アウトカム

事業終了後10年後に事業地域(東京都)において実行団体それぞれの活動と、NPOこどこど開発のストレスチェックポータルの活用、各団体の接続コーディネートを図る事によるコラボレーションを創出する。各地域においてうつ予備群を発掘し、効果的な研修、指導、体験、アドバイスなどを安定して行うことが出来るようになる。以上によりうつ予防のアクティビティ、インフラが整い、誰もが気軽に利用出来、罹患率が低下し良好な家族関係、健康な地域や社会になる。10年間で20億円の社会的コスト削減を目指す。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

はい

指標

定量:受益者のうつ病罹患リスクが下がっていること。(QIDS-Jを利用)

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態

実行団体合計で2,000-4,000人程度で5%程度のリスク削減

事後評価時の値/状態

実行団体合計で12,480人、ストレスチェックポータルから1,000人のうち、5%程度のリスク削減

モニタリング

はい

指標

定量:各実行団体が設定するリーチ数、コンバージョン率、アドヒアランス率、削減率から算出する、社会的インパクト金額

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態

各実行団体の目標値に向かって進展していること。

事後評価時の値/状態

各実行団体が目標金額を達成していること。

1

【受益者の状態】
うつ病予備群から抜け出し良好な職場、家庭関係が築けていること。
*20260212修正
【受益者の状態】
うつ病の予備群から抜け出していること。

モニタリングはい
指標

定量:受益者のうつ病罹患リスクが下がっていること。(QIDS-Jを利用)

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態

実行団体合計で2,000-4,000人程度で5%程度のリスク削減

事後評価時の値/状態

実行団体合計で12,480人、ストレスチェックポータルから1,000人のうち、5%程度のリスク削減

2

【実行団体の状態】
各事業の短期アウトカムが達成できている状態となっていること。

モニタリングはい
指標

定量:各実行団体が設定するリーチ数、コンバージョン率、アドヒアランス率、削減率から算出する、社会的インパクト金額

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態

各実行団体の目標値に向かって進展していること。

事後評価時の値/状態

各実行団体が目標金額を達成していること。

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

定量:経営指標KPI(顧客数、客単価、売上原価、SGA)あるいは損益計算書から、費用対効果を確認

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態

各実行団体の費用対効果が見え始めていること。

事後評価時の値/状態

各実行団体が損益分岐点を超えること。

モニタリング

はい

指標

定性:アンケート参加者の認識の変化

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態

アンケート内容を決定すること(指標を設定すること)

事後評価時の値/状態

アンケート参加者に認識の変化が現れていること。

1

【実行団体の状態】
それぞれの事業を継続できる基盤を有していること。

モニタリングはい
指標

定量:経営指標KPI(顧客数、客単価、売上原価、SGA)あるいは損益計算書から、費用対効果を確認

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態

各実行団体の費用対効果が見え始めていること。

事後評価時の値/状態

各実行団体が損益分岐点を超えること。

2

【対象地域の状態】
政府や民間の団体でのうつ予防に対する認識の変化が現れていること。

モニタリングはい
指標

定性:アンケート参加者の認識の変化

初期値/初期状態

ゼロ

中間評価時の値/状態

アンケート内容を決定すること(指標を設定すること)

事後評価時の値/状態

アンケート参加者に認識の変化が現れていること。

アウトプット (資金支援)

モニタリング

はい

指標

定量:①各実行団体のリーチ数、②ストレスチェックポータルの利用数

中間評価時の値/状態

①実行団体合計で2,000-4,000人程度
②ストレスチェックポータルの開発完了

事後評価時の値/状態

①実行団体合計で12,480人
②ストレスチェックポータルから1,000人

モニタリング

はい

指標

定量:コンバージョン率

中間評価時の値/状態

各実行団体によって異なる(10%〜100%)

事後評価時の値/状態

各実行団体によって異なる(10%〜100%)

モニタリング

はい

指標

定量:アドヒアランス率

中間評価時の値/状態

各実行団体によって異なる(50%〜90%)

事後評価時の値/状態

各実行団体によって異なる(50%〜90%)

モニタリング

はい

指標

定量:削減率

中間評価時の値/状態

5%(対象者に、うつ予備群の比率が高い場合はより高い削減率を設定する方針)

事後評価時の値/状態

5%(対象者に、うつ予備群の比率が高い場合はより高い削減率を設定する方針)

モニタリング

はい

指標

定量:削減率

中間評価時の値/状態

5%(対象者に、うつ予備群の比率が高い場合はより高い削減率を設定する方針)

事後評価時の値/状態

5%(対象者に、うつ予備群の比率が高い場合はより高い削減率を設定する方針)

1

A)リーチ数
各実行団体のサービスを提供する可能性のある方の人数①実行団体の呼びかけによる参加者と、②開設予定のストレスチェックポータルからリーチ数を合算

モニタリングはい
指標

定量:①各実行団体のリーチ数、②ストレスチェックポータルの利用数

中間評価時の値/状態

①実行団体合計で2,000-4,000人程度
②ストレスチェックポータルの開発完了

事後評価時の値/状態

①実行団体合計で12,480人
②ストレスチェックポータルから1,000人

2

B) コンバージョン
リーチ数から実行団体のアクティビティに参加した人数の比率

モニタリングはい
指標

定量:コンバージョン率

中間評価時の値/状態

各実行団体によって異なる(10%〜100%)

事後評価時の値/状態

各実行団体によって異なる(10%〜100%)

3

C) アドヒアランス
アクティビティに参加した人数のうち、活動を継続した人数の比率

モニタリングはい
指標

定量:アドヒアランス率

中間評価時の値/状態

各実行団体によって異なる(50%〜90%)

事後評価時の値/状態

各実行団体によって異なる(50%〜90%)

4

D) 削減率
累積罹患リスクの年間削減率(QIDS-Jでは正常、軽度、中等度、重度とカテゴライズされ、「(群間を改善した人数ー悪化した人数)/総人数」を削減率と定義。逆にリスクがあがると削減率はマイナスになる。)

モニタリングはい
指標

定量:削減率

中間評価時の値/状態

5%(対象者に、うつ予備群の比率が高い場合はより高い削減率を設定する方針)

事後評価時の値/状態

5%(対象者に、うつ予備群の比率が高い場合はより高い削減率を設定する方針)

5

D) 削減率
累積罹患リスクの年間削減率(QIDS-Jでは正常、軽度、中等度、重度とカテゴライズされ、「(群間を改善した人数ー悪化した人数)/総人数」を削減率と定義。逆にリスクがあがると削減率はマイナスになる。)

モニタリングはい
指標

定量:削減率

中間評価時の値/状態

5%(対象者に、うつ予備群の比率が高い場合はより高い削減率を設定する方針)

事後評価時の値/状態

5%(対象者に、うつ予備群の比率が高い場合はより高い削減率を設定する方針)

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

定量:各実行団体の顧客企業数(東京MHSは寄付提供企業)

中間評価時の値/状態

各実行団体の目標に近づいている状態

事後評価時の値/状態

中間評価時よりも改善され、損益分岐点を超えている状態(あるいはそれが見込める状態)

モニタリング

はい

指標

定量:客単価

中間評価時の値/状態

各実行団体の目標に近づいている状態

事後評価時の値/状態

中間評価時よりも改善され、損益分岐点を超えている状態(あるいはそれが見込める状態)

モニタリング

はい

指標

定量:売上原価

中間評価時の値/状態

各実行団体の目標に近づいている状態

事後評価時の値/状態

中間評価時よりも改善され、損益分岐点を超えている状態(あるいはそれが見込める状態)

モニタリング

はい

指標

定量:SGA

中間評価時の値/状態

各実行団体の目標に近づいている状態

事後評価時の値/状態

中間評価時よりも改善され、損益分岐点を超えている状態(あるいはそれが見込める状態)

モニタリング

はい

指標

定量:SGA

中間評価時の値/状態

各実行団体の目標に近づいている状態

事後評価時の値/状態

中間評価時よりも改善され、損益分岐点を超えている状態(あるいはそれが見込める状態)

モニタリング

はい

指標

定量:報告ページへのアクセス数

中間評価時の値/状態

発表する学会を定め、発表会に招待する方のリストを準備すること

事後評価時の値/状態

定量:アクセス数10000件

モニタリング

はい

指標

定量:報告ページへのアクセス数

中間評価時の値/状態

発表する学会を定め、発表会に招待する方のリストを準備すること

事後評価時の値/状態

定量:アクセス数10000件

1

E) 顧客数
各実行団体が事業運営にあたって、実行団体の提供するサービスを利用する顧客(顧客企業)を獲得することが重要。獲得に向けてのサポートを行う。

モニタリングはい
指標

定量:各実行団体の顧客企業数(東京MHSは寄付提供企業)

中間評価時の値/状態

各実行団体の目標に近づいている状態

事後評価時の値/状態

中間評価時よりも改善され、損益分岐点を超えている状態(あるいはそれが見込める状態)

2

F) 客単価
うつ病罹患リスクを削減することが誰かの便益になっている(本人、家族、勤務先など)。その価値をどう伝え、どのような価格設定が良いか、相談相手となる。

モニタリングはい
指標

定量:客単価

中間評価時の値/状態

各実行団体の目標に近づいている状態

事後評価時の値/状態

中間評価時よりも改善され、損益分岐点を超えている状態(あるいはそれが見込める状態)

3

G) 売上原価
サービスの実施に必須となるコスト。そのその原価が適切であるか、確認を行う。

モニタリングはい
指標

定量:売上原価

中間評価時の値/状態

各実行団体の目標に近づいている状態

事後評価時の値/状態

中間評価時よりも改善され、損益分岐点を超えている状態(あるいはそれが見込める状態)

4

H) SGA(販売費および一般管理費)
事業運営のために適切な経営資源が投入されているかコンサルテーションを行う。

モニタリングはい
指標

定量:SGA

中間評価時の値/状態

各実行団体の目標に近づいている状態

事後評価時の値/状態

中間評価時よりも改善され、損益分岐点を超えている状態(あるいはそれが見込める状態)

5

H) SGA(販売費および一般管理費)
事業運営のために適切な経営資源が投入されているかコンサルテーションを行う。

モニタリングはい
指標

定量:SGA

中間評価時の値/状態

各実行団体の目標に近づいている状態

事後評価時の値/状態

中間評価時よりも改善され、損益分岐点を超えている状態(あるいはそれが見込める状態)

6

【対象地域の状態】
東京のうつ病関連の医療従事者、政府および企業関係者などが参加する報告会を開催する。都内で活動するうつ病支援団体に直接連絡し、詳細への理解を深める。学会でのセミナーを利用しての医療関係者への広報も行う。これらの広報活動、広告宣伝活動を行う。

モニタリングはい
指標

定量:報告ページへのアクセス数

中間評価時の値/状態

発表する学会を定め、発表会に招待する方のリストを準備すること

事後評価時の値/状態

定量:アクセス数10000件

7

【対象地域の状態】
東京のうつ病関連の医療従事者、政府および企業関係者などが参加する報告会を開催する。都内で活動するうつ病支援団体に直接連絡し、詳細への理解を深める。学会でのセミナーを利用しての医療関係者への広報も行う。これらの広報活動、広告宣伝活動を行う。

モニタリングはい
指標

定量:報告ページへのアクセス数

中間評価時の値/状態

発表する学会を定め、発表会に招待する方のリストを準備すること

事後評価時の値/状態

定量:アクセス数10000件

事業活動

資金支援

0年目

この段階では実行団体公募期間中もしくは準備段階のため、資金支援は実施しない。

活動時期

2022年11月-2023年2月

1年目

Ⅳ.の実行団体の募集で示した想定する実行団体の決定後、団体毎に以下の資金支援を行う。(実行団体決定後修正)
1)の団体 アドバイザー養成の為の受講費用の補助、講座拡大のための人件費
2)の団体 カウンセリング要員増員のための広報・人件費
3)の団体 行事体験コンテンツ制作費、コンテンツ実施費用、人件費
4)の団体 企画・広報、認定の設計費、人件費
5)の団体 企画・広報、プログラム開発費、人件費

活動時期

2023年3月-2024年2月

2年目

全ての団体において下記具体的支援と、それ以外に1年目の検証と状況により修正を行う。
1)2年目までは受講費用の補助を行い、3年目以降自立のための企画・広報費用、人件費
2)認定NPO化に向けたブランディングのための費用と人件費
3)1年目の継続
4)事業実行のための人件費
5)事業実行のための人件費

活動時期

2024年3月-2025年2月

3年目

各団体毎に事業の進行に伴い、2年目と同等の資金的支援あるいは検証と修正を行う。

活動時期

各団体毎に事業の進行に伴い、2年目と同等の資金的支援あるいは検証と修正を行う。

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)

0年目

この段階では実行団体公募後、コンサルテーションを行う。本事業の説明を十分に行い、アウトカム・アウトプット目線で、実行団体のリソースに合わせた事業運営が円滑にかつ効果的にできるように事業計画の大幅なブラッシュアップを行う。この段階でのコンサルテーションが事業の成否に関わるため、とても重要と位置づけ、NPOこどこどのリソースをフル活用する考え。

活動時期

2022年11月-2023年2月

1年目

Ⅳ.の実行団体の募集に示した想定する実行団体の決定後、団体毎に以下の非資金的支援を行う。(決定後修正)
1)の団体 セミナーコンテンツのブラッシュアップ
2)の団体 NPO化に向けたブランディングのためのアドバイス
3)の団体 コンテンツへのコミット率アップ
4)の団体 リーチ拡大のための企画・広報、オペレーション、組織強化
5)の団体 リーチ拡大のために企画・広報、オペレーション、組織強化

活動時期

2023年3月-2024年2月

2年目

1年目で設定したそれぞれの数値の検証を行い、事業の修正をする。
この事業での共有機会を通した各関係者の接続をコーディネートし、コンテンツの団体間の共有など、各団体のコラボレーションを創出する事による相乗効果を図る。またNPOこどこどが開発するストレスチェックポータルを各団体に提供し、活用を図る。

活動時期

2024年3月-2025年2月

3年目

上記を継続するとともに、2年目までの各団体単体及び各団体のコラボレーションや、ストレスチェックポータル活用の検証を行い状況により修正を図る。

活動時期

2025年3月-2026年2月

資金支援
0年目

この段階では実行団体公募期間中もしくは準備段階のため、資金支援は実施しない。

活動時期

2022年11月-2023年2月

1年目

Ⅳ.の実行団体の募集で示した想定する実行団体の決定後、団体毎に以下の資金支援を行う。(実行団体決定後修正)
1)の団体 アドバイザー養成の為の受講費用の補助、講座拡大のための人件費
2)の団体 カウンセリング要員増員のための広報・人件費
3)の団体 行事体験コンテンツ制作費、コンテンツ実施費用、人件費
4)の団体 企画・広報、認定の設計費、人件費
5)の団体 企画・広報、プログラム開発費、人件費

活動時期

2023年3月-2024年2月

2年目

全ての団体において下記具体的支援と、それ以外に1年目の検証と状況により修正を行う。
1)2年目までは受講費用の補助を行い、3年目以降自立のための企画・広報費用、人件費
2)認定NPO化に向けたブランディングのための費用と人件費
3)1年目の継続
4)事業実行のための人件費
5)事業実行のための人件費

活動時期

2024年3月-2025年2月

3年目

各団体毎に事業の進行に伴い、2年目と同等の資金的支援あるいは検証と修正を行う。

活動時期

各団体毎に事業の進行に伴い、2年目と同等の資金的支援あるいは検証と修正を行う。

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目

この段階では実行団体公募後、コンサルテーションを行う。本事業の説明を十分に行い、アウトカム・アウトプット目線で、実行団体のリソースに合わせた事業運営が円滑にかつ効果的にできるように事業計画の大幅なブラッシュアップを行う。この段階でのコンサルテーションが事業の成否に関わるため、とても重要と位置づけ、NPOこどこどのリソースをフル活用する考え。

活動時期

2022年11月-2023年2月

1年目

Ⅳ.の実行団体の募集に示した想定する実行団体の決定後、団体毎に以下の非資金的支援を行う。(決定後修正)
1)の団体 セミナーコンテンツのブラッシュアップ
2)の団体 NPO化に向けたブランディングのためのアドバイス
3)の団体 コンテンツへのコミット率アップ
4)の団体 リーチ拡大のための企画・広報、オペレーション、組織強化
5)の団体 リーチ拡大のために企画・広報、オペレーション、組織強化

活動時期

2023年3月-2024年2月

2年目

1年目で設定したそれぞれの数値の検証を行い、事業の修正をする。
この事業での共有機会を通した各関係者の接続をコーディネートし、コンテンツの団体間の共有など、各団体のコラボレーションを創出する事による相乗効果を図る。またNPOこどこどが開発するストレスチェックポータルを各団体に提供し、活用を図る。

活動時期

2024年3月-2025年2月

3年目

上記を継続するとともに、2年目までの各団体単体及び各団体のコラボレーションや、ストレスチェックポータル活用の検証を行い状況により修正を図る。

活動時期

2025年3月-2026年2月

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

実行団体毎に、その事業計画に基づき資金支援を行う。(人件費、開発費など)

時期

2023年4月-2026年2月

1活動 (内容)

実行団体毎に、その事業計画に基づき資金支援を行う。(人件費、開発費など)

時期

2023年4月-2026年2月

2

活動 (内容)

実行団体が使えるうつ病罹患リスクを示すストレスチェックポータルを開発

時期

2023年12月完成予定

2活動 (内容)

実行団体が使えるうつ病罹患リスクを示すストレスチェックポータルを開発

時期

2023年12月完成予定

3

活動 (内容)

実行団体のうつ病罹患リスク削減のアウトカムを高めるコンサルテーション(資金分配団体のPO人件費をかけて、リーチ数、コンバージョン、アドヒアランス、削減率の改善支援)

時期

2023年4月-2026年2月

3活動 (内容)

実行団体のうつ病罹患リスク削減のアウトカムを高めるコンサルテーション(資金分配団体のPO人件費をかけて、リーチ数、コンバージョン、アドヒアランス、削減率の改善支援)

時期

2023年4月-2026年2月

4

活動 (内容)

実行団体のうつ病罹患リスク削減のアウトカムを高めるコンサルテーション(資金分配団体のPO人件費をかけて、リーチ数、コンバージョン、アドヒアランス、削減率の改善支援)

時期

2023年4月-2026年2月

4活動 (内容)

実行団体のうつ病罹患リスク削減のアウトカムを高めるコンサルテーション(資金分配団体のPO人件費をかけて、リーチ数、コンバージョン、アドヒアランス、削減率の改善支援)

時期

2023年4月-2026年2月

5

活動 (内容)

A)リーチ数:実行団体による広告宣伝費活用の予算確認(効果的な広告宣伝によるリーチ数の獲得ができているかど)

時期

2023年4月-2026年2月

5活動 (内容)

A)リーチ数:実行団体による広告宣伝費活用の予算確認(効果的な広告宣伝によるリーチ数の獲得ができているかど)

時期

2023年4月-2026年2月

6

活動 (内容)

A)リーチ数:実行団体による広告宣伝費活用の予算確認(効果的な広告宣伝によるリーチ数の獲得ができているかど)

時期

2023年4月-2026年2月

6活動 (内容)

A)リーチ数:実行団体による広告宣伝費活用の予算確認(効果的な広告宣伝によるリーチ数の獲得ができているかど)

時期

2023年4月-2026年2月

7

活動 (内容)

B) コンバージョン:コンバージョン率が高くなるように各実行団体のサービスのブラッシュアップの予算確認

時期

2023年4月-2026年2月

7活動 (内容)

B) コンバージョン:コンバージョン率が高くなるように各実行団体のサービスのブラッシュアップの予算確認

時期

2023年4月-2026年2月

8

活動 (内容)

B) コンバージョン:コンバージョン率が高くなるように各実行団体のサービスのブラッシュアップの予算確認

時期

2023年4月-2026年2月

8活動 (内容)

B) コンバージョン:コンバージョン率が高くなるように各実行団体のサービスのブラッシュアップの予算確認

時期

2023年4月-2026年2月

9

活動 (内容)

C) アドヒアランス:アドヒアランス率が高くなるように各実行団体のサービスのブラッシュアップの予算確認

時期

2023年4月-2026年2月

9活動 (内容)

C) アドヒアランス:アドヒアランス率が高くなるように各実行団体のサービスのブラッシュアップの予算確認

時期

2023年4月-2026年2月

10

活動 (内容)

C) アドヒアランス:アドヒアランス率が高くなるように各実行団体のサービスのブラッシュアップの予算確認

時期

2023年4月-2026年2月

10活動 (内容)

C) アドヒアランス:アドヒアランス率が高くなるように各実行団体のサービスのブラッシュアップの予算確認

時期

2023年4月-2026年2月

11

活動 (内容)

D) 削減率:削減率が高くなるように各実行団体のサービスのブラッシュアップの予算確認

時期

2023年4月-2026年2月

11活動 (内容)

D) 削減率:削減率が高くなるように各実行団体のサービスのブラッシュアップの予算確認

時期

2023年4月-2026年2月

12

活動 (内容)

D) 削減率:削減率が高くなるように各実行団体のサービスのブラッシュアップの予算確認

時期

2023年4月-2026年2月

12活動 (内容)

D) 削減率:削減率が高くなるように各実行団体のサービスのブラッシュアップの予算確認

時期

2023年4月-2026年2月

13

活動 (内容)

実行団体報告会を開催し、団体のうつ病予防社会的インパクト評価KPIを発表しロジックモデルのブラッシュを行う

時期

2023年8月~年1回程度

13活動 (内容)

実行団体報告会を開催し、団体のうつ病予防社会的インパクト評価KPIを発表しロジックモデルのブラッシュを行う

時期

2023年8月~年1回程度

14

活動 (内容)

実行団体報告会を開催し、団体のうつ病予防社会的インパクト評価KPIを発表しロジックモデルのブラッシュを行う

時期

2023年8月~年1回程度

14活動 (内容)

実行団体報告会を開催し、団体のうつ病予防社会的インパクト評価KPIを発表しロジックモデルのブラッシュを行う

時期

2023年8月~年1回程度

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

実行団体の事業継続性を高めるコンサルテーション(各種経営指標:顧客数、客単価、売上原価、SGAなどの改善支援)

時期

2023年4月-2026年2月

1活動 (内容)

実行団体の事業継続性を高めるコンサルテーション(各種経営指標:顧客数、客単価、売上原価、SGAなどの改善支援)

時期

2023年4月-2026年2月

2

活動 (内容)

実行団体を集めたセミナーの開催(例:うつ病予防のエビデンスを学ぶセミナーを企画予定)

時期

2023年4月-2026年2月

2活動 (内容)

実行団体を集めたセミナーの開催(例:うつ病予防のエビデンスを学ぶセミナーを企画予定)

時期

2023年4月-2026年2月

3

活動 (内容)

E) 顧客数:各実行団体の広報、広告、サービスをコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

3活動 (内容)

E) 顧客数:各実行団体の広報、広告、サービスをコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

4

活動 (内容)

E) 顧客数:各実行団体の広報、広告、サービスをコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

4活動 (内容)

E) 顧客数:各実行団体の広報、広告、サービスをコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

5

活動 (内容)

F) 客単価:各実行団体の客単価設定についてのコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

5活動 (内容)

F) 客単価:各実行団体の客単価設定についてのコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

6

活動 (内容)

F) 客単価:各実行団体の客単価設定についてのコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

6活動 (内容)

F) 客単価:各実行団体の客単価設定についてのコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

7

活動 (内容)

G) 売上原価:各実行団体の売上原価構成についてのコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

7活動 (内容)

G) 売上原価:各実行団体の売上原価構成についてのコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

8

活動 (内容)

G) 売上原価:各実行団体の売上原価構成についてのコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

8活動 (内容)

G) 売上原価:各実行団体の売上原価構成についてのコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

9

活動 (内容)

H) SGA(販売費および一般管理費):各実行団体のSGA構成についてのコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

9活動 (内容)

H) SGA(販売費および一般管理費):各実行団体のSGA構成についてのコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

10

活動 (内容)

H) SGA(販売費および一般管理費):各実行団体のSGA構成についてのコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

10活動 (内容)

H) SGA(販売費および一般管理費):各実行団体のSGA構成についてのコンサルテーション*

時期

2023年4月-2026年2月

11

活動 (内容)

実行団体報告会にて、団体の各種経営指標を発表し、また団体同士の情報交換を行う

時期

2023年8月~年1回程度

11活動 (内容)

実行団体報告会にて、団体の各種経営指標を発表し、また団体同士の情報交換を行う

時期

2023年8月~年1回程度

12

活動 (内容)

実行団体報告会にて、団体の各種経営指標を発表し、また団体同士の情報交換を行う

時期

2023年8月~年1回程度

12活動 (内容)

実行団体報告会にて、団体の各種経営指標を発表し、また団体同士の情報交換を行う

時期

2023年8月~年1回程度

13

活動 (内容)

うつ病関連の学会で本件事業をポスター発表し、医療関係者への広報を行う。

時期

2025年度中

13活動 (内容)

うつ病関連の学会で本件事業をポスター発表し、医療関係者への広報を行う。

時期

2025年度中

14

活動 (内容)

うつ病関連の学会で本件事業をポスター発表し、医療関係者への広報を行う。

時期

2025年度中

14活動 (内容)

うつ病関連の学会で本件事業をポスター発表し、医療関係者への広報を行う。

時期

2025年度中

15

活動 (内容)

東京のうつ病関連の医療従事者、政府および企業関係者などが参加する報告会の開催とそれに伴うアンケートの実施、報告ページの作成。都内うつ病支援団体への広報。

時期

2026年1-3月頃

15活動 (内容)

東京のうつ病関連の医療従事者、政府および企業関係者などが参加する報告会の開催とそれに伴うアンケートの実施、報告ページの作成。都内うつ病支援団体への広報。

時期

2026年1-3月頃

16

活動 (内容)

東京のうつ病関連の医療従事者、政府および企業関係者などが参加する報告会の開催とそれに伴うアンケートの実施、報告ページの作成。都内うつ病支援団体への広報。

時期

2026年1-3月頃

16活動 (内容)

東京のうつ病関連の医療従事者、政府および企業関係者などが参加する報告会の開催とそれに伴うアンケートの実施、報告ページの作成。都内うつ病支援団体への広報。

時期

2026年1-3月頃

17

活動 (内容)

*ただし、P/L全体でコンサルテーションを実施する実行団体もある

17活動 (内容)

*ただし、P/L全体でコンサルテーションを実施する実行団体もある

18

活動 (内容)

*ただし、P/L全体でコンサルテーションを実施する実行団体もある

18活動 (内容)

*ただし、P/L全体でコンサルテーションを実施する実行団体もある

インプット

総事業費

194,718,600円

人材

法人内部合計9名 PO4名(PO①:当NPO副理事長、MBA、PO②:当NPO理事、MBA、PO③:当NPO事業担当、PO④:当NPO研究事業担当)、ボランティア5名(当NPO理事長MBA)、当NPO理事3名(MBA、中小企業診断士)、当NPO理事(医学博士・薬剤師))、外部11名(選定委員、コンプライアンス委員)

その他

ストレスチェックポータル(アプリ開発)

総事業費194,718,600円
人材

法人内部合計9名 PO4名(PO①:当NPO副理事長、MBA、PO②:当NPO理事、MBA、PO③:当NPO事業担当、PO④:当NPO研究事業担当)、ボランティア5名(当NPO理事長MBA)、当NPO理事3名(MBA、中小企業診断士)、当NPO理事(医学博士・薬剤師))、外部11名(選定委員、コンプライアンス委員)

その他

ストレスチェックポータル(アプリ開発)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

NPOこどこどのホームページやWeb広告等で広報活動を行い、第一に休眠預金等活用制度とNPOこどこどの事業を広く周知する。第二に都内で活動するうつ病支援団体に直接連絡し、詳細への理解を深める。学会でのセミナーを利用しての医療関係者への広報も行う。

連携・対話戦略

団体の科学顧問である医師・医学博士をはじめ、特に次世代型健康管理手法研究事業の進展に伴い、各種事業者、医療機関、大学教授等との関係を構築する。

広報戦略

NPOこどこどのホームページやWeb広告等で広報活動を行い、第一に休眠預金等活用制度とNPOこどこどの事業を広く周知する。第二に都内で活動するうつ病支援団体に直接連絡し、詳細への理解を深める。学会でのセミナーを利用しての医療関係者への広報も行う。

連携・対話戦略

団体の科学顧問である医師・医学博士をはじめ、特に次世代型健康管理手法研究事業の進展に伴い、各種事業者、医療機関、大学教授等との関係を構築する。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

①資金を自ら調達できる環境の整備
本事業のロジックモデルで示す社会的コストの削減はブラッシュを続けても仮説でしかない。そのため、社会的インパクトに加えて経済的インパクトの評価体制を整備して、今後の健康関連事業への出資の費用対効果を改善していく。
②事業、組織の自走化
実行団体支援のP.O.が、次に雇用する常勤スタッフを育成し、民間公益活動を担う人材を拡充する連鎖を生み出していく。
③社会の諸課題が自律的かつ 持続的に解決される仕組みの構築
本事業のクラスター運営で蓄積したノウハウで改善サイクルを回す 。各事業者、関連学会や研究者との連携を深め、研究を実施・継続し、さらなるサービス開発につなげる。
④公的施策としての制度化
予防医学の保険適用を目指す。また自治体と連携してのソーシャルインパクトボンドの実現を目指す。

実行団体

①民間公益活動の自立した担い手の育成
本事業で担当したスタッフが、次に雇用する常勤スタッフを育成し、民間公益活動を担う人材を拡充する連鎖を生み出していく。
②資金を自ら調達できる環境の整備
対象者にとっての費用対効果を見える化して、マネタイズできる仕組みを検討。
③事業、組織の自走化
④社会の諸課題が自律的かつ 持続的に解決される仕組みの構築
上記①、②に加えて、社会的インパクト、経済的インパクトの評価体制を整備して、今後の健康関連事業への出資の費用対効果を改善していく。
⑤公的施策としての制度化
各実行団体の事業内容に合わせて検討する。

資金分配団体

①資金を自ら調達できる環境の整備
本事業のロジックモデルで示す社会的コストの削減はブラッシュを続けても仮説でしかない。そのため、社会的インパクトに加えて経済的インパクトの評価体制を整備して、今後の健康関連事業への出資の費用対効果を改善していく。
②事業、組織の自走化
実行団体支援のP.O.が、次に雇用する常勤スタッフを育成し、民間公益活動を担う人材を拡充する連鎖を生み出していく。
③社会の諸課題が自律的かつ 持続的に解決される仕組みの構築
本事業のクラスター運営で蓄積したノウハウで改善サイクルを回す 。各事業者、関連学会や研究者との連携を深め、研究を実施・継続し、さらなるサービス開発につなげる。
④公的施策としての制度化
予防医学の保険適用を目指す。また自治体と連携してのソーシャルインパクトボンドの実現を目指す。

実行団体

①民間公益活動の自立した担い手の育成
本事業で担当したスタッフが、次に雇用する常勤スタッフを育成し、民間公益活動を担う人材を拡充する連鎖を生み出していく。
②資金を自ら調達できる環境の整備
対象者にとっての費用対効果を見える化して、マネタイズできる仕組みを検討。
③事業、組織の自走化
④社会の諸課題が自律的かつ 持続的に解決される仕組みの構築
上記①、②に加えて、社会的インパクト、経済的インパクトの評価体制を整備して、今後の健康関連事業への出資の費用対効果を改善していく。
⑤公的施策としての制度化
各実行団体の事業内容に合わせて検討する。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

<健診施設向けの予防促進事業で実績>
人間ドックや健康診断を提供する施設から、医師が結果回付を行う遺伝学的検査サービスを受託解析している。個人情報としての性質上、医師が受診者に結果報告して健康指導アドバイスする事業モデル。受診者が真摯に受け止めるため、生活習慣改善に結びつくコミット率が高い。本事業を9年間持続して改善を続ける過程で、事業運営や予防医学についてのノウハウを多く習得している。


<非資金的な助成事業>
①メンバーの支援活動
公的資金を用いて、非資金的な助成事業(伴走支援)をNPOこどこどが法人として実施した経験はない。NPOこどこどに在籍する多くの理事が、それぞれの事業活動上、数億円〜数十億円規模の投資やPMIを行う機会が多い。M&AやPMIでは経営者に対しての伴走支援が必須のため、本事業での役割を充分に経験してきていると言える。


②地方自治体への提案活動
これまでNPOこどこどでは、地方自治体へのコンサルティングを行なってきた。赤字運営の公共施設に対しての提案活動や、過疎山村の事業へのコンサルテーションを通して移住・定住政策等を行う事業。ビジネスの現場で働くNPOこどこどの社会人MBAホルダーのメンバーたちが地方自治体の現場で検討し、課題を正面から見据えて検討し、地方自治体の意思決定を伴走支援し総合計画への反映など、結果を出してきた。 安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援を行なっていくうえで、充分な経験値を積み上げている。社会人MBAホルダーのメンバーが理論を徹底的に考え抜き、生活者や顧客の目線でハンズオンで伴走支援してきたこと。本件事業を行う上で充分な経験を積んでいる。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①ネットワーキング
NPOこどこどでは、これまでに以下3種の研究会を実施、2018〜2021年に合計300人以上の医療機関、医師などを対象に勉強会を主催している。これらの活動により予防に関連する専門家集団とのネットワークを強固にし、多様な専門家へのアクセスを容易としている。
・グリーンコード 研究会:遺伝的リスクについての最新医学情報を身につけるためのドクターを対象とした研究会。医師、医療機関経営、医療機関健診センター、大学教授、国立研究開発法人 などが対象。
・グリーンコホート研究会:環境的リスクについて、前向き研究をするための研究会
国立研究開発法人、医師、大学教授、医療機関院長などが対象。
・レアバリアント・サーベイランス研究会:レアバリアントのベストプラクティスを検討する研究会
医師、大学教授、医療機関院長、医師、認定遺伝カウンセラーなどが対象。


②エビデンス
NPOこどこどでは、対象者がリスク削減メニューを選択できるスマートフォン・アプリを開発し、無償で公開し医療機関等で活用されている。世界中のエビデンスを収集し、製薬、食品、システム開発などを行う企業にとってエビデンスを評価する十分なリソースを持つ。また行動変容への検討についても随時行なっており、実行団体に対しての適切なコンサルテーションが可能。NPOこどこど顧問による医学系論文多数。


③医療機関のニーズ把握、予防行動変容の課題等に精通
NPOこどこどはNTTライフサイエンス社が手がけるプレシジョンメディシンGenovisionに遺伝学的検査のコンテンツを提供している。各健診施設へのセミナー講師(NPO法人顧問、理事長)等を通して、医療機関のニーズ、予防行動変容の課題等の精通を心がけている。また日本人間ドック学会ではセミナーを主催し、予防医学の普及や啓発をハンズオンで行っている。

助成事業の実績と成果

<健診施設向けの予防促進事業で実績>
人間ドックや健康診断を提供する施設から、医師が結果回付を行う遺伝学的検査サービスを受託解析している。個人情報としての性質上、医師が受診者に結果報告して健康指導アドバイスする事業モデル。受診者が真摯に受け止めるため、生活習慣改善に結びつくコミット率が高い。本事業を9年間持続して改善を続ける過程で、事業運営や予防医学についてのノウハウを多く習得している。


<非資金的な助成事業>
①メンバーの支援活動
公的資金を用いて、非資金的な助成事業(伴走支援)をNPOこどこどが法人として実施した経験はない。NPOこどこどに在籍する多くの理事が、それぞれの事業活動上、数億円〜数十億円規模の投資やPMIを行う機会が多い。M&AやPMIでは経営者に対しての伴走支援が必須のため、本事業での役割を充分に経験してきていると言える。


②地方自治体への提案活動
これまでNPOこどこどでは、地方自治体へのコンサルティングを行なってきた。赤字運営の公共施設に対しての提案活動や、過疎山村の事業へのコンサルテーションを通して移住・定住政策等を行う事業。ビジネスの現場で働くNPOこどこどの社会人MBAホルダーのメンバーたちが地方自治体の現場で検討し、課題を正面から見据えて検討し、地方自治体の意思決定を伴走支援し総合計画への反映など、結果を出してきた。 安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援を行なっていくうえで、充分な経験値を積み上げている。社会人MBAホルダーのメンバーが理論を徹底的に考え抜き、生活者や顧客の目線でハンズオンで伴走支援してきたこと。本件事業を行う上で充分な経験を積んでいる。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①ネットワーキング
NPOこどこどでは、これまでに以下3種の研究会を実施、2018〜2021年に合計300人以上の医療機関、医師などを対象に勉強会を主催している。これらの活動により予防に関連する専門家集団とのネットワークを強固にし、多様な専門家へのアクセスを容易としている。
・グリーンコード 研究会:遺伝的リスクについての最新医学情報を身につけるためのドクターを対象とした研究会。医師、医療機関経営、医療機関健診センター、大学教授、国立研究開発法人 などが対象。
・グリーンコホート研究会:環境的リスクについて、前向き研究をするための研究会
国立研究開発法人、医師、大学教授、医療機関院長などが対象。
・レアバリアント・サーベイランス研究会:レアバリアントのベストプラクティスを検討する研究会
医師、大学教授、医療機関院長、医師、認定遺伝カウンセラーなどが対象。


②エビデンス
NPOこどこどでは、対象者がリスク削減メニューを選択できるスマートフォン・アプリを開発し、無償で公開し医療機関等で活用されている。世界中のエビデンスを収集し、製薬、食品、システム開発などを行う企業にとってエビデンスを評価する十分なリソースを持つ。また行動変容への検討についても随時行なっており、実行団体に対しての適切なコンサルテーションが可能。NPOこどこど顧問による医学系論文多数。


③医療機関のニーズ把握、予防行動変容の課題等に精通
NPOこどこどはNTTライフサイエンス社が手がけるプレシジョンメディシンGenovisionに遺伝学的検査のコンテンツを提供している。各健診施設へのセミナー講師(NPO法人顧問、理事長)等を通して、医療機関のニーズ、予防行動変容の課題等の精通を心がけている。また日本人間ドック学会ではセミナーを主催し、予防医学の普及や啓発をハンズオンで行っている。