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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

経済的な貧困の問題をより根深くする「経験の貧困」へのアプローチとして、居場所への取組みへの支援を通じ、子どもから高齢者まで社会的孤立を予防し、豊かな体験を育む機会の保障につながる。

1. 貧困をなくそう1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

経済的な貧困の問題をより根深くする「経験の貧困」へのアプローチとして、居場所への取組みへの支援を通じ、子どもから高齢者まで社会的孤立を予防し、豊かな体験を育む機会の保障につながる。

16. 平和と公正をすべての人に16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。

地域レベルでの課題を全国の団体と共有することで、「誰もが取り残されない」を達成する目標に寄与できる。

16. 平和と公正をすべての人に16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。

地域レベルでの課題を全国の団体と共有することで、「誰もが取り残されない」を達成する目標に寄与できる。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

行政・市民・企業等が持つ資源を協働して居場所づくり推進のために投入し、多様な経験やスキルを持つ人々の参画を促す。これにより、持続可能な居場所づくりに向けた協働のプラットフォームが育まれる。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

行政・市民・企業等が持つ資源を協働して居場所づくり推進のために投入し、多様な経験やスキルを持つ人々の参画を促す。これにより、持続可能な居場所づくりに向けた協働のプラットフォームが育まれる。

団体の社会的役割

団体の目的

・子どもから高齢者まで住民参加による食事サービス活動・在宅福祉サービス活動の発展を願い、全国で活動する団体や個人がつくる連絡組織として、活動の普及とサービスの質向上を図る。
・子どもから高齢者まで地域住民が安心して通える地域の居場所を充足させ、社会的孤立を軽減する。
・子どもを含む多様な世代の食生活をめぐる問題の軽減、改善を目指す。
・自立した食習慣を身につけることができるよう、子どもの成長を支援する。

団体の概要・活動・業務

住民主体で取り組む食支援活動団体の中間支援組織として活動。
(1)ネットワーク形成支援(連絡会議の開催、多機関の協働を推進する「食でつながるフェスタ」開催支援)/企業等支援団体とのマッチング(助成制度の運用、寄付物品の斡旋)等
(2)啓発・研修:情報発信(運営・教本の作成、研修開催・講師派遣)等
(3)相談窓口の設置:助成制度や関連機関の紹介等
(4)食を通じた居場所の重層的支援として、全国・地域レベルの中間支援組織の連携

団体の目的

・子どもから高齢者まで住民参加による食事サービス活動・在宅福祉サービス活動の発展を願い、全国で活動する団体や個人がつくる連絡組織として、活動の普及とサービスの質向上を図る。
・子どもから高齢者まで地域住民が安心して通える地域の居場所を充足させ、社会的孤立を軽減する。
・子どもを含む多様な世代の食生活をめぐる問題の軽減、改善を目指す。
・自立した食習慣を身につけることができるよう、子どもの成長を支援する。

団体の概要・活動・業務

住民主体で取り組む食支援活動団体の中間支援組織として活動。
(1)ネットワーク形成支援(連絡会議の開催、多機関の協働を推進する「食でつながるフェスタ」開催支援)/企業等支援団体とのマッチング(助成制度の運用、寄付物品の斡旋)等
(2)啓発・研修:情報発信(運営・教本の作成、研修開催・講師派遣)等
(3)相談窓口の設置:助成制度や関連機関の紹介等
(4)食を通じた居場所の重層的支援として、全国・地域レベルの中間支援組織の連携

概要

事業概要

対象者別制度や枠組みに囚われない食に関する居場所の機能及び地域住民のエンパワーメントに着目し、社会的弱者の参加促進を通じた住民主体の共助モデルを創出する。食は子どもから高齢者まで全世代に関わる事であり、まちづくり、学習支援、若者、社会的養護や貧困の課題に関わる多様な居場所との融和性ももつ。さらに、居場所での調理や食器洗といった作業は参加が容易でサービスの担い手として活躍する機会をもたらす。近年増えつつある多世代型の地域食堂・会食会は新たな担い手創出の場でもある。他方、高齢者を主対象とした配食活動、サロン・会食会では担い手の高齢化や後継者不足の課題がある。本事業では実行団体が居場所の伴走・中間支援機能を果たし、エンパワーメントを捉えた参加支援のプログラム開発や活動団体同士の協働促進を通じて参加のしやすい居場所を創出する。そして、居場所を支えるプラットフォームが縦割行政や分野型NPOに横串を刺し、企業・全国組織と連携することで面として社会的弱者を主とした多様な人を包摂する持続可能な仕組みを目指す。資金分配団体は実行団体への非資金的支援として、プラットフォーム形成の知見や人的資源の紹介のほか、寄付者側のニーズに即したシステムの改修を行い有用性のあるプラットフォームづくりに貢献する。また、コミュニティとしての食の居場所の価値を概念化し社会の理解を広げ、各実行団体の地域における共助モデル構築のノウハウを全国へ伝播し社会的環境整備を担う。

資金提供契約締結日

2022年11月08日

事業期間

開始日

2022年11月08日

終了日

2026年03月31日

対象地域

全国

事業概要

対象者別制度や枠組みに囚われない食に関する居場所の機能及び地域住民のエンパワーメントに着目し、社会的弱者の参加促進を通じた住民主体の共助モデルを創出する。食は子どもから高齢者まで全世代に関わる事であり、まちづくり、学習支援、若者、社会的養護や貧困の課題に関わる多様な居場所との融和性ももつ。さらに、居場所での調理や食器洗といった作業は参加が容易でサービスの担い手として活躍する機会をもたらす。近年増えつつある多世代型の地域食堂・会食会は新たな担い手創出の場でもある。他方、高齢者を主対象とした配食活動、サロン・会食会では担い手の高齢化や後継者不足の課題がある。本事業では実行団体が居場所の伴走・中間支援機能を果たし、エンパワーメントを捉えた参加支援のプログラム開発や活動団体同士の協働促進を通じて参加のしやすい居場所を創出する。そして、居場所を支えるプラットフォームが縦割行政や分野型NPOに横串を刺し、企業・全国組織と連携することで面として社会的弱者を主とした多様な人を包摂する持続可能な仕組みを目指す。資金分配団体は実行団体への非資金的支援として、プラットフォーム形成の知見や人的資源の紹介のほか、寄付者側のニーズに即したシステムの改修を行い有用性のあるプラットフォームづくりに貢献する。また、コミュニティとしての食の居場所の価値を概念化し社会の理解を広げ、各実行団体の地域における共助モデル構築のノウハウを全国へ伝播し社会的環境整備を担う。

資金提供契約締結日2022年11月08日
事業期間開始日 2022年11月08日終了日 2026年03月31日
対象地域全国

直接的対象グループ

➀居場所に集う子どもから高齢者(担い手としての参加者も含む)
②居場所を含む圏域エリアの福祉活動を行う団体・機関

人数

①延べ100人×20団体×6地域=12,000人
②10団体・機関×5団体=50団体・機関

最終受益者

圏域エリアの地域住民

人数

1支援地域にて20団体とつながる関係人口(利用者・担い手・ボランティア・協力団体・個人含む)100人×20団体
対象地域の支援対象者約20万世帯のうち×0.2=40,000世帯×6地域=240,000世帯(利用対象者率20%として設定)

直接的対象グループ

➀居場所に集う子どもから高齢者(担い手としての参加者も含む)
②居場所を含む圏域エリアの福祉活動を行う団体・機関

人数

①延べ100人×20団体×6地域=12,000人
②10団体・機関×5団体=50団体・機関

最終受益者

圏域エリアの地域住民

人数

1支援地域にて20団体とつながる関係人口(利用者・担い手・ボランティア・協力団体・個人含む)100人×20団体
対象地域の支援対象者約20万世帯のうち×0.2=40,000世帯×6地域=240,000世帯(利用対象者率20%として設定)

事業の背景・課題

社会課題

対象者別制度や枠組みに囚われない食に関する居場所の機能及び地域住民のエンパワーメントに着目し、社会的弱者の参加促進を通じた住民主体の共助モデルを創出する。食は子どもから高齢者まで全世代に関わる事であり、まちづくり、学習支援、若者、社会的養護や貧困の課題に関わる多様な居場所との融和性ももつ。さらに、居場所での調理や食器洗といった作業は参加が容易でサービスの担い手として活躍する機会をもたらす。近年増えつつある多世代型の地域食堂・会食会は新たな担い手創出の場でもある。他方、高齢者を主対象とした配食活動、サロン・会食会では担い手の高齢化や後継者不足の課題がある。本事業では実行団体が居場所の伴走・中間支援機能を果たし、エンパワーメントを捉えた参加支援のプログラム開発や活動団体同士の協働促進を通じて参加のしやすい居場所を創出する。そして、居場所を支えるプラットフォームが縦割行政や分野型NPOに横串を刺し、企業・全国組織と連携することで面として社会的弱者を主とした多様な人を包摂する持続可能な仕組みを目指す。資金分配団体はコミュニティとしての食の居場所の価値を概念化し社会の理解を広げると共に、各実行団体の地域における共助モデル構築のノウハウを全国へ伝播し社会的環境整備を担う。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

●高齢者の日常生活支援施策
・介護予防・日常生活支援総合事業(厚生労働省)…要支援高齢者等に対する訪問型・通所型サービス、生活支援サービス等
・生活支援体制整備事業…地域におけるサービスや担い手の開発等に取り組む生活支援コーディネーターの配置
●子供の居場所づくりへの支援施策
・地域子供の未来応援交付金(内閣府)/放課後等の学習支援・体験活動(文部科学省)/生活困窮世帯・ひとり親家庭の子供への学習・生活支援(厚生労働省)
●地域共生に関する施策
・重層的支援体制整備事業/地域づくり事業(同上)

課題に対する申請団体の既存の取組状況

1986年~高齢者食事サービス全国セミナーを例年開催。2017年からはこども食堂等新しい食の居場所団体との出会い・学びの機会づくりとしてフェスタを開催。
2016年~2013年に設置された新地域支援構想会議に参画し「支え合いをひろげる住民主体の生活支援フォーラム」を全国社会福祉協議会と共催。
2018年~厚生労働省老健局老人保健健康増進等事業を受託。地域資源と住民のやる気をつなぐ支援の手引きや、住民参加型の多機能な居場所づくりを収集し、行政・社協、生活支援コーディネーター向け研修を実施。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

人口減少・超高齢社会が直面する複合課題に対する処方として地域と人を活性化させる居場所への期待を込めた国や自治体の施策・制度は多いが、対象者に着眼した単年度補助と行政の区割りの課題がある。3ヵ年事業として休眠預金を活用することで、複数年後のビジョンを企業・行政・社協他多様なステークホルダーと対話・連携しながら進めることで該当地域だけではない横のつながりが生まれ、地域を横断する支援スキームの構築が期待される。

社会課題

対象者別制度や枠組みに囚われない食に関する居場所の機能及び地域住民のエンパワーメントに着目し、社会的弱者の参加促進を通じた住民主体の共助モデルを創出する。食は子どもから高齢者まで全世代に関わる事であり、まちづくり、学習支援、若者、社会的養護や貧困の課題に関わる多様な居場所との融和性ももつ。さらに、居場所での調理や食器洗といった作業は参加が容易でサービスの担い手として活躍する機会をもたらす。近年増えつつある多世代型の地域食堂・会食会は新たな担い手創出の場でもある。他方、高齢者を主対象とした配食活動、サロン・会食会では担い手の高齢化や後継者不足の課題がある。本事業では実行団体が居場所の伴走・中間支援機能を果たし、エンパワーメントを捉えた参加支援のプログラム開発や活動団体同士の協働促進を通じて参加のしやすい居場所を創出する。そして、居場所を支えるプラットフォームが縦割行政や分野型NPOに横串を刺し、企業・全国組織と連携することで面として社会的弱者を主とした多様な人を包摂する持続可能な仕組みを目指す。資金分配団体はコミュニティとしての食の居場所の価値を概念化し社会の理解を広げると共に、各実行団体の地域における共助モデル構築のノウハウを全国へ伝播し社会的環境整備を担う。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

●高齢者の日常生活支援施策
・介護予防・日常生活支援総合事業(厚生労働省)…要支援高齢者等に対する訪問型・通所型サービス、生活支援サービス等
・生活支援体制整備事業…地域におけるサービスや担い手の開発等に取り組む生活支援コーディネーターの配置
●子供の居場所づくりへの支援施策
・地域子供の未来応援交付金(内閣府)/放課後等の学習支援・体験活動(文部科学省)/生活困窮世帯・ひとり親家庭の子供への学習・生活支援(厚生労働省)
●地域共生に関する施策
・重層的支援体制整備事業/地域づくり事業(同上)

課題に対する申請団体の既存の取組状況

1986年~高齢者食事サービス全国セミナーを例年開催。2017年からはこども食堂等新しい食の居場所団体との出会い・学びの機会づくりとしてフェスタを開催。
2016年~2013年に設置された新地域支援構想会議に参画し「支え合いをひろげる住民主体の生活支援フォーラム」を全国社会福祉協議会と共催。
2018年~厚生労働省老健局老人保健健康増進等事業を受託。地域資源と住民のやる気をつなぐ支援の手引きや、住民参加型の多機能な居場所づくりを収集し、行政・社協、生活支援コーディネーター向け研修を実施。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

人口減少・超高齢社会が直面する複合課題に対する処方として地域と人を活性化させる居場所への期待を込めた国や自治体の施策・制度は多いが、対象者に着眼した単年度補助と行政の区割りの課題がある。3ヵ年事業として休眠預金を活用することで、複数年後のビジョンを企業・行政・社協他多様なステークホルダーと対話・連携しながら進めることで該当地域だけではない横のつながりが生まれ、地域を横断する支援スキームの構築が期待される。

中長期アウトカム

事業終了後5年後に、食を通じた居場所に対する社会的認知や理解度が高まり、子どもから高齢者まで担い手として、あるいは利用者として参加できる食のある多様な居場所づくりが対象地域に充実している状態。また、必要性が地域社会から幅広く理解を得られることで、一部財源の予算化や担い手・参加者の負担軽減につながることで居場所を通じた共助モデルが広がる。もって、地域住民が安心して住み続けることができるコミュニティづくりに寄与することができる。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

支援団体の広がり、支援団体への貢献度(そのために、資源をどれだけ集めることができたか)
支援のための資源が集まるプラットフォームが生まれているか

初期値/初期状態

ゼロとして設定

事後評価時の値/状態

実行団体の支援地域の横のつながりや資金分配団体との連携によってリソースが集まり、ロジハブシステムを通じて支援する居場所が増えている状態

モニタリング

いいえ

指標

食支援を支える行政・社協・企業等からなる協議体の形成状態

初期値/初期状態

ゼロとして設定

事後評価時の値/状態

行政・企業・団体からなる食支援プラットフォームが形成され、事業終了後も継続的な対話をもつことができる状態
地域住民が担う役割についてプラットフォームで協議された認識されている

1

01実行団体の実施エリアにおいて企業・行政から様々な人・モノ・カネがつながるプラットフォームが機能している

モニタリングいいえ
指標

支援団体の広がり、支援団体への貢献度(そのために、資源をどれだけ集めることができたか)
支援のための資源が集まるプラットフォームが生まれているか

初期値/初期状態

ゼロとして設定

事後評価時の値/状態

実行団体の支援地域の横のつながりや資金分配団体との連携によってリソースが集まり、ロジハブシステムを通じて支援する居場所が増えている状態

2

02食を通じた居場所づくり支援を通じて、地域ニーズを聞きつなぐことができるプラットフォーム(ハブ機能)が生まれている。

モニタリングいいえ
指標

食支援を支える行政・社協・企業等からなる協議体の形成状態

初期値/初期状態

ゼロとして設定

事後評価時の値/状態

行政・企業・団体からなる食支援プラットフォームが形成され、事業終了後も継続的な対話をもつことができる状態
地域住民が担う役割についてプラットフォームで協議された認識されている

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

本事業をきっかけに生まれた協働の事例・波及効果

初期値/初期状態

ゼロとして設定

事後評価時の値/状態

●本事業をきっかけに生まれた協働の事例を資金分配団体・実行団体が積極的にモデルとして伝播し他地域へ情報提供できている状態

モニタリング

いいえ

指標

実行団体がつながる他県や全国ネットワークとの関わり

初期値/初期状態

ゼロとして設定

事後評価時の値/状態

●休眠預金外の事業での連携が生まれている状態
●実行団体がつながる他地域・他分野の関係者マップが事業開始時よりも広がっていて、実際に活用している状態

モニタリング

いいえ

指標

実行団体が資金分配団体から提供されたの取り扱い食品量

初期値/初期状態

ゼロとして設定

事後評価時の値/状態

総計3年間で400トン以上

1

01実行団体が地域の市民活動団体や企業、行政など他のセクターとの効果的なコミュニケーションや協働を促進させ、居場所活動支援に寄与することができる

モニタリングいいえ
指標

本事業をきっかけに生まれた協働の事例・波及効果

初期値/初期状態

ゼロとして設定

事後評価時の値/状態

●本事業をきっかけに生まれた協働の事例を資金分配団体・実行団体が積極的にモデルとして伝播し他地域へ情報提供できている状態

2

02実行団体が他地域や他分野とのネットワークを強化し、事業終了後も対話・連携する関係が生まれている

モニタリングいいえ
指標

実行団体がつながる他県や全国ネットワークとの関わり

初期値/初期状態

ゼロとして設定

事後評価時の値/状態

●休眠預金外の事業での連携が生まれている状態
●実行団体がつながる他地域・他分野の関係者マップが事業開始時よりも広がっていて、実際に活用している状態

3

03実行団体(ロジ拠点)が資金分配団体が企業から得た食品をはじめとする物資を受け入れられる

モニタリングいいえ
指標

実行団体が資金分配団体から提供されたの取り扱い食品量

初期値/初期状態

ゼロとして設定

事後評価時の値/状態

総計3年間で400トン以上

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①実行団体による支援地域への支援実績(トン数)
②ロジハブシステムの導入エリア(WEBシステムに登録している中核拠点・ロジハブ拠点・協力物流事業者・活動団体のカウント)

事後評価時の値/状態

①実行団体の食品取扱量が:合計年間400t
②青森・千葉・愛媛・高知・九州複数県にロジハブが導入されている

モニタリング

いいえ

指標

①支援企業実績(業種の広がり)
②行政:関係する課と関わりの内容(連携実績など)

事後評価時の値/状態

①実行団体がつながる支援企業との連携事例が生まれ、継続的なかかわりが生まれている
②県・市町村レベルの複数課がかかわる

モニタリング

いいえ

指標

①MOWLSからの支援実績
②協働事業の実績(休眠預金事業から派生したもの)

事後評価時の値/状態

①MOWLSを通じて月1件程度実行団体に寄贈情報を流している
②MOWLSをプラットフォームにした寄贈分配に留まらない資金分配団体⇔実行団体との協働事例が1件以上生まれている

モニタリング

いいえ

指標

①地域で活動する食のある居場所数の変化
②居場所づくりの担い手層の広がり
③食のある居場所活動内容の多様化

モニタリング

いいえ

指標

①地域で活動する食のある居場所数の変化
②居場所づくりの担い手層の広がり

事後評価時の値/状態

①実行団体が支援する食のある居場所数が事業開始時に比べ増えている
②実行団体が支援する食のある居場所の担い手層が多世代化している

モニタリング

いいえ

指標

①実行団体が関わる居場所の担い手・参加者の多様性
②行政が食のある居場所支援を行うためにかかわる関係資本の多様性

モニタリング

いいえ

指標

食のある居場所支援における行政・社協との連携実績

事後評価時の値/状態

●各実行団体において、協議体に児童・高齢者双方の関係部署や社会福祉協議会と協力して食のある居場所支援に取り組むことができている
●具体的な資金支援の制度導入や基金づくり、寄贈品の受け入れ体制の強化、担い手育成などで協働した実績がある

モニタリング

いいえ

指標

①行政や社協、まちづくり他関係機関による支援内容の変化
②行政や社協、まちづくり他関係団体による団体評価の変化

事後評価時の値/状態

各実行団体がSCやCSW、まちづくりコーディネーター等を所管する行政・社協と共に食のある居場所づくりへ関わるためのつながりづくり、ノウハウ共有、研修実施などを協働できている状態

1

0101食品支援が機能する物流・ストック・シェアできるロジハブシステムを構築し、近隣域に波及している

モニタリングいいえ
指標

①実行団体による支援地域への支援実績(トン数)
②ロジハブシステムの導入エリア(WEBシステムに登録している中核拠点・ロジハブ拠点・協力物流事業者・活動団体のカウント)

事後評価時の値/状態

①実行団体の食品取扱量が:合計年間400t
②青森・千葉・愛媛・高知・九州複数県にロジハブが導入されている

2

0102支援地域内で協力してくれる企業・行政の関係課が増える

モニタリングいいえ
指標

①支援企業実績(業種の広がり)
②行政:関係する課と関わりの内容(連携実績など)

事後評価時の値/状態

①実行団体がつながる支援企業との連携事例が生まれ、継続的なかかわりが生まれている
②県・市町村レベルの複数課がかかわる

3

0103資金分配団体や他実行団体が連携することによって得た情報を事業で活用することができる

モニタリングいいえ
指標

①MOWLSからの支援実績
②協働事業の実績(休眠預金事業から派生したもの)

事後評価時の値/状態

①MOWLSを通じて月1件程度実行団体に寄贈情報を流している
②MOWLSをプラットフォームにした寄贈分配に留まらない資金分配団体⇔実行団体との協働事例が1件以上生まれている

4

0201地域に「食を通じた居場所」を運営したいという人(組織・機関等)が増える

モニタリングいいえ
指標

①地域で活動する食のある居場所数の変化
②居場所づくりの担い手層の広がり
③食のある居場所活動内容の多様化

5

0201地域に「食を通じた居場所」を運営したいという人(組織・機関等)が増える

モニタリングいいえ
指標

①地域で活動する食のある居場所数の変化
②居場所づくりの担い手層の広がり

事後評価時の値/状態

①実行団体が支援する食のある居場所数が事業開始時に比べ増えている
②実行団体が支援する食のある居場所の担い手層が多世代化している

6

0202食を通じた居場所を運営する人達が子どもから高齢者まで多様な人が関われる居場所を作ることができる

モニタリングいいえ
指標

①実行団体が関わる居場所の担い手・参加者の多様性
②行政が食のある居場所支援を行うためにかかわる関係資本の多様性

7

0202食を通じた居場所を運営する人達が子どもから高齢者まで多様な人が関われる居場所を作ることができる

モニタリングいいえ
指標

食のある居場所支援における行政・社協との連携実績

事後評価時の値/状態

●各実行団体において、協議体に児童・高齢者双方の関係部署や社会福祉協議会と協力して食のある居場所支援に取り組むことができている
●具体的な資金支援の制度導入や基金づくり、寄贈品の受け入れ体制の強化、担い手育成などで協働した実績がある

8

0203生活支援コーディネーターやCSWなど既存の地域福祉推進人材やまちづくり他関係機関が食を通じた居場所づくりに関わることができる

モニタリングいいえ
指標

①行政や社協、まちづくり他関係機関による支援内容の変化
②行政や社協、まちづくり他関係団体による団体評価の変化

事後評価時の値/状態

各実行団体がSCやCSW、まちづくりコーディネーター等を所管する行政・社協と共に食のある居場所づくりへ関わるためのつながりづくり、ノウハウ共有、研修実施などを協働できている状態

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①実行団体が支援している団体数、連携企業数
②資金分配団体が支援する団体数、連携企業数

事後評価時の値/状態

①事業開始時よりも増えている
②3,000団体、企業50社(人・もの・金含む)

モニタリング

いいえ

指標

①実行団体が開催する会合等の議事録
②資金分配団体と実行団体間での会議録

事後評価時の値/状態

①事業終了後も課題共有・解決に向けた対話を行う会議体となっている
②事業終了後も連携することができる

モニタリング

いいえ

指標

①実行団体が開催する会合等の議事録
②資金分配団体と実行団体間での会議録

事後評価時の値/状態

①定期的に会合を行い、関係者と議事録を共有できている
②事業終了後も連携することができる

モニタリング

いいえ

指標

接点ができた関係機関数

事後評価時の値/状態

実行団体が他地域の連携可能性がある企業・団体を紹介どの程度できているか

モニタリング

いいえ

指標

食フェスタやロジハブ説明会等でつながった行政・省庁のリスト

事後評価時の値/状態

実行団体を含む10自治体以上ほか省庁との連携が生まれている

モニタリング

いいえ

指標

実行団体の会合への他地域・分野の参加実績

事後評価時の値/状態

実行団体が他地域や分野の団体と協働することができている

モニタリング

いいえ

指標

実行団体同士の協働によるネットワークの広がり

事後評価時の値/状態

実行団体同士が協力し合い新しい取組みが5事例以上生まれている

モニタリング

いいえ

指標

WEBシステム導入率

事後評価時の値/状態

実行団体のすべてのロジハブ拠点がWEBシステムを導入している

モニタリング

いいえ

指標

➀中核ロジ拠点の確保
②中核ロジ拠点から居場所までの配送体制の確保
③運営基準がつくられている

事後評価時の値/状態

①各実行団体に中核ロジ拠点が確保されている
②各実行団体が中核ロジ拠点から居場所へ届ける体制ができている
③実施団体にあんしん手帖を配布し安全に寄贈品の分配が行われている

モニタリング

いいえ

指標

➀中核ロジ拠点の確保
②中核ロジ拠点から居場所までの配送体制の確保
③運営基準がつくられている

事後評価時の値/状態

①各実行団体に中核ロジ拠点が確保されている
②各実行団体が中核ロジ拠点から居場所へ届ける体制ができている
③実施団体にあんしん手帖を配布し安全に寄贈品の分配が行われている

1

0101実行団体が、地域のニーズに対する支援メニューを提供できるようになる

モニタリングいいえ
指標

①実行団体が支援している団体数、連携企業数
②資金分配団体が支援する団体数、連携企業数

事後評価時の値/状態

①事業開始時よりも増えている
②3,000団体、企業50社(人・もの・金含む)

2

0102実行団体が作る協議体が機能している

モニタリングいいえ
指標

①実行団体が開催する会合等の議事録
②資金分配団体と実行団体間での会議録

事後評価時の値/状態

①事業終了後も課題共有・解決に向けた対話を行う会議体となっている
②事業終了後も連携することができる

3

0102実行団体が作る協議体が機能している

モニタリングいいえ
指標

①実行団体が開催する会合等の議事録
②資金分配団体と実行団体間での会議録

事後評価時の値/状態

①定期的に会合を行い、関係者と議事録を共有できている
②事業終了後も連携することができる

4

0103実行団体が他地域の関係機関と接点をもつことができる

モニタリングいいえ
指標

接点ができた関係機関数

事後評価時の値/状態

実行団体が他地域の連携可能性がある企業・団体を紹介どの程度できているか

5

0104行政・省庁が食のある居場所に対する中間支援機能の必要性や価値を理解している

モニタリングいいえ
指標

食フェスタやロジハブ説明会等でつながった行政・省庁のリスト

事後評価時の値/状態

実行団体を含む10自治体以上ほか省庁との連携が生まれている

6

0201実行団体が他地域・分野の人的リソースを得られている

モニタリングいいえ
指標

実行団体の会合への他地域・分野の参加実績

事後評価時の値/状態

実行団体が他地域や分野の団体と協働することができている

7

0202実行団体が他実行団体とつながる(協力関係を築く)

モニタリングいいえ
指標

実行団体同士の協働によるネットワークの広がり

事後評価時の値/状態

実行団体同士が協力し合い新しい取組みが5事例以上生まれている

8

0301実行団体がロジ拠点としてシステムを活用し、システムを介して企業が物資を受け入れられる体制ができている

モニタリングいいえ
指標

WEBシステム導入率

事後評価時の値/状態

実行団体のすべてのロジハブ拠点がWEBシステムを導入している

9

0302実行団体の支援地域に寄贈を受け止められる体制(冷蔵冷凍庫等)ができる

モニタリングいいえ
指標

➀中核ロジ拠点の確保
②中核ロジ拠点から居場所までの配送体制の確保
③運営基準がつくられている

事後評価時の値/状態

①各実行団体に中核ロジ拠点が確保されている
②各実行団体が中核ロジ拠点から居場所へ届ける体制ができている
③実施団体にあんしん手帖を配布し安全に寄贈品の分配が行われている

10

0302実行団体の支援地域に寄贈を受け止められる体制(冷蔵冷凍庫等)ができる

モニタリングいいえ
指標

➀中核ロジ拠点の確保
②中核ロジ拠点から居場所までの配送体制の確保
③運営基準がつくられている

事後評価時の値/状態

①各実行団体に中核ロジ拠点が確保されている
②各実行団体が中核ロジ拠点から居場所へ届ける体制ができている
③実施団体にあんしん手帖を配布し安全に寄贈品の分配が行われている

事業活動

資金支援

0年目

・実行団体の支援対象地域における地域資源の情報収集
・現行の行政の取り組みやまちづくり、福祉施策を調査し、該当エリアの課題解決に向けたターゲットを絞る
・実行団体が集合する合同オリエンテーションの開催。過年度休眠預金事業の実行団体にも声をかけ地域連携、行政連携、ネットワーク形成、企業連携の実践ノウハウを共有し、課題解決に向けたセオリーの共有化とロジックモデルを策定する
・包摂型・参加型の居場所を実践する先駆地域への視察⇒地域における居場所づくり支援イメージの共有を図る。

活動時期

2022年3月

1年目

・食の居場所づくり活動の相談窓口開設 (週3日開設)
・事前評価にて、自治体・中間支援組織が先行実施している食に関する支援状況及び、食関連以外で親和性の高い窓口へ接続し、地域課題を包括的に把握する
・繋がるべき対象を事前評価で具体化し、企業や学校、行政、地域団体等に対し事業説明・意見交換を行う学習会を開催し、支援を呼びかける
・居場所活動における様々な受益者が抱える社会的背景に関する情報提供、関係機関との連携
・既存の対象者別で開催している食支援活動団体同士の交流会・研修の開催(年1回

活動時期

2023年4月~2026年3月

2年目

・拠点作り、まちづくりに気軽に関心を持ってもらえる層の拡大に着眼したスタートアップ塾を開講する。
・学習会で繋がった団体等からなる協議体を作り、取り組み状況と課題、事例を共有し地域・受益者の共通課題を抽出、連携に向けた情報を共有し居場所支援のためのプラットフォーム形成を図る。
・既存のこども食堂、高齢者サロンに関わる支援者(地域福祉コーディネーター、生活支援コーディネーター、SSW、民生児童委員)等へ共生の居場所への理解を促すための広報、居場所への見学会を開催する。

活動時期

2024年4月~2026年3月

3年目

・企業とのコラボレートによるボランティア参加プログラム開発
・支援者と現場団体とがグループになり、食の居場所に多様な参加者を促すために活用できる地域資源の共有と企画を目的とした連続講座の開催(他の先駆的居場所地域のフィールドワーク、ワークショップ)
・1年目から実施している参加支援のアプローチ手法を具体化し、資金分配団体と実行団体とが連携して成果報告会を開催する。

活動時期

・企業とのコラボレートによるボランティア参加プログラム開発
・支援者と現場団体とがグループになり、食の居場所に多様な参加者を促すために活用できる地域資源の共有と企画を目的とした連続講座の開催(他の先駆的居場所地域のフィールドワーク、ワークショップ)
・1年目から実施している参加支援のアプローチ手法を具体化し、資金分配団体と実行団体とが連携して成果報告会を開催する。

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)

0年目

情報収集と課題の把握
・実行団体が全国の有識者とつながり、重層的なネットワークを活かして情報貢献、連携することができる環境を整えるために多様な中間支援組織を連携する、「食支援活動推進会議」を設置。実行団体の広域的・横断的な地域課題に応じて機関・組織とのマッチングを図る
・実行団体が地域の社会課題を整理し、共通課題を発信できるように評価チームと連携し調査設計を支援する
・ロジックモデル作成支援を行い、作成したLMを関係者と協議できるように支援する
・居場所向けの研修会を開催し、ノウハウを共有する

活動時期

2023年4月~2024年3月

1年目

・居場所活動支援に関わる様々な専門職、制度施策に対する勉強機会の提供/実行団体が運営する会議体の後方支援、業務進捗管理の支援
・実行団体に対する合同研修会を開催し、他地域におけるコーディネーションの事例から相互に学び成長できる関係構築のきっかけをつくる
・実行団体が開催する学習会・研修などへ講師派遣他研修ツールの提供、「食支援活動推進会議」の構成団体や講師を派遣し交流を促す
・多世代地域食堂などに対する企業理解の促進、連携マッチング

活動時期

2023年4月~2024年3月

2年目

・出口戦略を見据えた中長期的な事業計画の見直しと計画策定支援、評価アドバイザーを交えた効果的な支援方策の設計に関するアドバイスの実施
・行政機関などと具体的な連携・協働パートナーシップの提案や予算獲得をにらんだ交渉の助言をする
・省庁の施策や民間企業他セクターの動向について、実行団体や地域の関連機関に対して情報提供する
・実行団体による団体支援ノウハウの収集のための現地視察⇒優良事例を伝播する研修会の開催

活動時期

2024年4月~2025年3月

3年目

・行政、助成財団、企業などへのアプローチに協力するために、全国的な取り組みや事業の価値について理解いただけるような資料の作成補助や会議などを開催し、各地に伝播するためにシンポジウムや学習会を開催する
・研修やマニュアルのパッケージ化による他地域への普及活動、成果物の制作
・食を通じた地域の支え合いモデルの有用性を企業や関係省庁への提言

活動時期

2025年4月~2026年3月

資金支援
0年目

・実行団体の支援対象地域における地域資源の情報収集
・現行の行政の取り組みやまちづくり、福祉施策を調査し、該当エリアの課題解決に向けたターゲットを絞る
・実行団体が集合する合同オリエンテーションの開催。過年度休眠預金事業の実行団体にも声をかけ地域連携、行政連携、ネットワーク形成、企業連携の実践ノウハウを共有し、課題解決に向けたセオリーの共有化とロジックモデルを策定する
・包摂型・参加型の居場所を実践する先駆地域への視察⇒地域における居場所づくり支援イメージの共有を図る。

活動時期

2022年3月

1年目

・食の居場所づくり活動の相談窓口開設 (週3日開設)
・事前評価にて、自治体・中間支援組織が先行実施している食に関する支援状況及び、食関連以外で親和性の高い窓口へ接続し、地域課題を包括的に把握する
・繋がるべき対象を事前評価で具体化し、企業や学校、行政、地域団体等に対し事業説明・意見交換を行う学習会を開催し、支援を呼びかける
・居場所活動における様々な受益者が抱える社会的背景に関する情報提供、関係機関との連携
・既存の対象者別で開催している食支援活動団体同士の交流会・研修の開催(年1回

活動時期

2023年4月~2026年3月

2年目

・拠点作り、まちづくりに気軽に関心を持ってもらえる層の拡大に着眼したスタートアップ塾を開講する。
・学習会で繋がった団体等からなる協議体を作り、取り組み状況と課題、事例を共有し地域・受益者の共通課題を抽出、連携に向けた情報を共有し居場所支援のためのプラットフォーム形成を図る。
・既存のこども食堂、高齢者サロンに関わる支援者(地域福祉コーディネーター、生活支援コーディネーター、SSW、民生児童委員)等へ共生の居場所への理解を促すための広報、居場所への見学会を開催する。

活動時期

2024年4月~2026年3月

3年目

・企業とのコラボレートによるボランティア参加プログラム開発
・支援者と現場団体とがグループになり、食の居場所に多様な参加者を促すために活用できる地域資源の共有と企画を目的とした連続講座の開催(他の先駆的居場所地域のフィールドワーク、ワークショップ)
・1年目から実施している参加支援のアプローチ手法を具体化し、資金分配団体と実行団体とが連携して成果報告会を開催する。

活動時期

・企業とのコラボレートによるボランティア参加プログラム開発
・支援者と現場団体とがグループになり、食の居場所に多様な参加者を促すために活用できる地域資源の共有と企画を目的とした連続講座の開催(他の先駆的居場所地域のフィールドワーク、ワークショップ)
・1年目から実施している参加支援のアプローチ手法を具体化し、資金分配団体と実行団体とが連携して成果報告会を開催する。

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目

情報収集と課題の把握
・実行団体が全国の有識者とつながり、重層的なネットワークを活かして情報貢献、連携することができる環境を整えるために多様な中間支援組織を連携する、「食支援活動推進会議」を設置。実行団体の広域的・横断的な地域課題に応じて機関・組織とのマッチングを図る
・実行団体が地域の社会課題を整理し、共通課題を発信できるように評価チームと連携し調査設計を支援する
・ロジックモデル作成支援を行い、作成したLMを関係者と協議できるように支援する
・居場所向けの研修会を開催し、ノウハウを共有する

活動時期

2023年4月~2024年3月

1年目

・居場所活動支援に関わる様々な専門職、制度施策に対する勉強機会の提供/実行団体が運営する会議体の後方支援、業務進捗管理の支援
・実行団体に対する合同研修会を開催し、他地域におけるコーディネーションの事例から相互に学び成長できる関係構築のきっかけをつくる
・実行団体が開催する学習会・研修などへ講師派遣他研修ツールの提供、「食支援活動推進会議」の構成団体や講師を派遣し交流を促す
・多世代地域食堂などに対する企業理解の促進、連携マッチング

活動時期

2023年4月~2024年3月

2年目

・出口戦略を見据えた中長期的な事業計画の見直しと計画策定支援、評価アドバイザーを交えた効果的な支援方策の設計に関するアドバイスの実施
・行政機関などと具体的な連携・協働パートナーシップの提案や予算獲得をにらんだ交渉の助言をする
・省庁の施策や民間企業他セクターの動向について、実行団体や地域の関連機関に対して情報提供する
・実行団体による団体支援ノウハウの収集のための現地視察⇒優良事例を伝播する研修会の開催

活動時期

2024年4月~2025年3月

3年目

・行政、助成財団、企業などへのアプローチに協力するために、全国的な取り組みや事業の価値について理解いただけるような資料の作成補助や会議などを開催し、各地に伝播するためにシンポジウムや学習会を開催する
・研修やマニュアルのパッケージ化による他地域への普及活動、成果物の制作
・食を通じた地域の支え合いモデルの有用性を企業や関係省庁への提言

活動時期

2025年4月~2026年3月

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

010101.ロジハブシステムを推進する協議体をつくる

時期

23年6月初回顔合わせ、以降2~3ヶ月に1回開催する

1活動 (内容)

010101.ロジハブシステムを推進する協議体をつくる

時期

23年6月初回顔合わせ、以降2~3ヶ月に1回開催する

2

活動 (内容)

010101.ロジハブシステムを推進する協議体をつくる

時期

23年6月初回顔合わせ、以降2~3ヶ月に1回開催する

2活動 (内容)

010101.ロジハブシステムを推進する協議体をつくる

時期

23年6月初回顔合わせ、以降2~3ヶ月に1回開催する

3

活動 (内容)

010102.ロジハブ説明会を開催する

時期

2023年春に実施以降、広域版、小地域版とで年2回以上開催

3活動 (内容)

010102.ロジハブ説明会を開催する

時期

2023年春に実施以降、広域版、小地域版とで年2回以上開催

4

活動 (内容)

010103.企業・団体に対して一時保管や物流支援への協力を働き掛ける(企業説明会の開催)

時期

年〇回

4活動 (内容)

010103.企業・団体に対して一時保管や物流支援への協力を働き掛ける(企業説明会の開催)

時期

年〇回

5

活動 (内容)

010103.企業・団体に対して一時保管や物流支援への協力を働き掛ける(企業説明会の開催)

時期

年2回程度

5活動 (内容)

010103.企業・団体に対して一時保管や物流支援への協力を働き掛ける(企業説明会の開催)

時期

年2回程度

6

活動 (内容)

010104.近県(福岡・北九州・長崎)との合同ロジ会議・フェスタを開催する

時期

年1回

6活動 (内容)

010104.近県(福岡・北九州・長崎)との合同ロジ会議・フェスタを開催する

時期

年1回

7

活動 (内容)

010104.近県(福岡・北九州・長崎)との合同ロジ会議・フェスタを開催する

時期

年1回

7活動 (内容)

010104.近県(福岡・北九州・長崎)との合同ロジ会議・フェスタを開催する

時期

年1回

8

活動 (内容)

010201.企業連携窓口を設置し、企業からの支援のコーディネートを行う人材を配置する

時期

週5日開設

8活動 (内容)

010201.企業連携窓口を設置し、企業からの支援のコーディネートを行う人材を配置する

時期

週5日開設

9

活動 (内容)

010202.課題を把握し、企業の関わり方を例示できるようにする(寄贈・保管・配送などロジハブに係るもの、ボランティア養成やプロボノ支援など人的資源を活用するもの等)

時期

23年事前評価にて実施

9活動 (内容)

010202.課題を把握し、企業の関わり方を例示できるようにする(寄贈・保管・配送などロジハブに係るもの、ボランティア養成やプロボノ支援など人的資源を活用するもの等)

時期

23年事前評価にて実施

10

活動 (内容)

010202.課題を把握し、企業の関わり方を例示できるようにする(寄贈・保管・配送などロジハブに係るもの、ボランティア養成やプロボノ支援など人的資源を活用するもの等)

時期

23年事前評価にて実施

10活動 (内容)

010202.課題を把握し、企業の関わり方を例示できるようにする(寄贈・保管・配送などロジハブに係るもの、ボランティア養成やプロボノ支援など人的資源を活用するもの等)

時期

23年事前評価にて実施

11

活動 (内容)

010203.業界団体や同友会が主催する集会での事業紹介・支援要望のほか、特定企業への直談判など営業をする

時期

月に外部の会合に1回以上参加する

11活動 (内容)

010203.業界団体や同友会が主催する集会での事業紹介・支援要望のほか、特定企業への直談判など営業をする

時期

月に外部の会合に1回以上参加する

12

活動 (内容)

010203.業界団体や同友会が主催する集会での事業紹介・支援要望のほか、特定企業への直談判など営業をする

時期

月に外部の会合に1回以上参加する

12活動 (内容)

010203.業界団体や同友会が主催する集会での事業紹介・支援要望のほか、特定企業への直談判など営業をする

時期

月に外部の会合に1回以上参加する

13

活動 (内容)

010204.企業版ふるさと納税の活用を行政に提案する

時期

24年度以降実施

13活動 (内容)

010204.企業版ふるさと納税の活用を行政に提案する

時期

24年度以降実施

14

活動 (内容)

010205.企業などが共同企画してこども食堂を地域開催する

時期

年1件以上

14活動 (内容)

010205.企業などが共同企画してこども食堂を地域開催する

時期

年1件以上

15

活動 (内容)

010206.関係する行政課へ事業説明を行い、事業進捗を共有する

時期

年2回程度

15活動 (内容)

010206.関係する行政課へ事業説明を行い、事業進捗を共有する

時期

年2回程度

16

活動 (内容)

010206.関係する行政課へ事業説明を行い、事業進捗を共有する

時期

年2回程度

16活動 (内容)

010206.関係する行政課へ事業説明を行い、事業進捗を共有する

時期

年2回程度

17

活動 (内容)

010301.資源確保に向け、他実行団体や関連団体とコミュニケーションを図り連携する

時期

隔月程度でオンライン進捗ミーティングを開催

17活動 (内容)

010301.資源確保に向け、他実行団体や関連団体とコミュニケーションを図り連携する

時期

隔月程度でオンライン進捗ミーティングを開催

18

活動 (内容)

010302.先駆的な取り組みを行っているほか地域の団体を視察する

時期

隔月程度でオンライン進捗ミーティングを開催

18活動 (内容)

010302.先駆的な取り組みを行っているほか地域の団体を視察する

時期

隔月程度でオンライン進捗ミーティングを開催

19

活動 (内容)

010302.先駆的な取り組みを行っているほか地域の団体を視察する

時期

隔月程度でオンライン進捗ミーティングを開催

19活動 (内容)

010302.先駆的な取り組みを行っているほか地域の団体を視察する

時期

隔月程度でオンライン進捗ミーティングを開催

20

活動 (内容)

010303.他地域の取り組み事例を食フェスタ等を活用し、市町村社協に紹介する

時期

年2回程度

20活動 (内容)

010303.他地域の取り組み事例を食フェスタ等を活用し、市町村社協に紹介する

時期

年2回程度

21

活動 (内容)

010303.他地域の取り組み事例を食フェスタ等を活用し、市町村社協に紹介する

時期

年2回程度

21活動 (内容)

010303.他地域の取り組み事例を食フェスタ等を活用し、市町村社協に紹介する

時期

年2回程度

22

活動 (内容)

010304.資金分配団体が開催する研修会に参加し、情報交換をする

時期

開催回数

22活動 (内容)

010304.資金分配団体が開催する研修会に参加し、情報交換をする

時期

開催回数

23

活動 (内容)

020101.支援団体・機関からの問い合わせや相談の対応をするスタッフを配置する

時期

年2回程度

23活動 (内容)

020101.支援団体・機関からの問い合わせや相談の対応をするスタッフを配置する

時期

年2回程度

24

活動 (内容)

020101.支援団体・機関からの問い合わせや相談の対応をするスタッフを配置する

時期

年2回程度

24活動 (内容)

020101.支援団体・機関からの問い合わせや相談の対応をするスタッフを配置する

時期

年2回程度

25

活動 (内容)

020102.地域の人(組織・機関等)に向けて居場所の立ち上げ講座を開催する

時期

週3回以上

25活動 (内容)

020102.地域の人(組織・機関等)に向けて居場所の立ち上げ講座を開催する

時期

週3回以上

26

活動 (内容)

020103.行政のHPや地域のSNSを活用して広報する

時期

年1回以上

26活動 (内容)

020103.行政のHPや地域のSNSを活用して広報する

時期

年1回以上

27

活動 (内容)

020104.居場所運営に活用できる助成情報を提供する

時期

外部機関の広報掲載実績年1件以上

27活動 (内容)

020104.居場所運営に活用できる助成情報を提供する

時期

外部機関の広報掲載実績年1件以上

28

活動 (内容)

020105.自治体の支援状況を調べ、これを発信する

時期

通年

28活動 (内容)

020105.自治体の支援状況を調べ、これを発信する

時期

通年

29

活動 (内容)

020105.自治体の支援状況を調べ、これを発信する

時期

通年

29活動 (内容)

020105.自治体の支援状況を調べ、これを発信する

時期

通年

30

活動 (内容)

020106.市民に知ってもらうためのコミュニティFMの活用

時期

年1回

30活動 (内容)

020106.市民に知ってもらうためのコミュニティFMの活用

時期

年1回

31

活動 (内容)

020106.市民に知ってもらうためのコミュニティFMの活用

時期

年1回

31活動 (内容)

020106.市民に知ってもらうためのコミュニティFMの活用

時期

年1回

32

活動 (内容)

020107.地域住民も含む関係機関に食を通じた地域づくりに関心を広く持ってもらうために食フェスタを開催する

32活動 (内容)

020107.地域住民も含む関係機関に食を通じた地域づくりに関心を広く持ってもらうために食フェスタを開催する

33

活動 (内容)

020107.地域住民も含む関係機関に食を通じた地域づくりに関心を広く持ってもらうために食フェスタを開催する

時期

年1回

33活動 (内容)

020107.地域住民も含む関係機関に食を通じた地域づくりに関心を広く持ってもらうために食フェスタを開催する

時期

年1回

34

活動 (内容)

020201.寄贈食品・物品の提供を行う(老人福祉団体等との連携を含む)

34活動 (内容)

020201.寄贈食品・物品の提供を行う(老人福祉団体等との連携を含む)

35

活動 (内容)

020201.寄贈食品・物品の提供を行う(老人福祉団体等との連携を含む)

時期

通年

35活動 (内容)

020201.寄贈食品・物品の提供を行う(老人福祉団体等との連携を含む)

時期

通年

36

活動 (内容)

020202.食を通じた見守り・個別支援のノウハウを居場所に伝える(個別支援に関する研修会の開催、スキルアップ講習会の開催)

36活動 (内容)

020202.食を通じた見守り・個別支援のノウハウを居場所に伝える(個別支援に関する研修会の開催、スキルアップ講習会の開催)

37

活動 (内容)

020202.食を通じた見守り・個別支援のノウハウを居場所に伝える(個別支援に関する研修会の開催、スキルアップ講習会の開催)

時期

年1回以上

37活動 (内容)

020202.食を通じた見守り・個別支援のノウハウを居場所に伝える(個別支援に関する研修会の開催、スキルアップ講習会の開催)

時期

年1回以上

38

活動 (内容)

020203.セクター毎の課題の把握し、学習会を実施する

38活動 (内容)

020203.セクター毎の課題の把握し、学習会を実施する

39

活動 (内容)

020203.セクター毎の課題の把握し、学習会を実施する

時期

年1回以上

39活動 (内容)

020203.セクター毎の課題の把握し、学習会を実施する

時期

年1回以上

40

活動 (内容)

020204.学生ボランティア等の受入れ、マッチングを行う

40活動 (内容)

020204.学生ボランティア等の受入れ、マッチングを行う

41

活動 (内容)

020204.学生ボランティア等の受入れ、マッチングを行う

時期

1件以上

41活動 (内容)

020204.学生ボランティア等の受入れ、マッチングを行う

時期

1件以上

42

活動 (内容)

020205.活動団体に地域資源の提供者となるSCやCSWを紹介する(説明会や学習会)

42活動 (内容)

020205.活動団体に地域資源の提供者となるSCやCSWを紹介する(説明会や学習会)

43

活動 (内容)

020205.活動団体に地域資源の提供者となるSCやCSWを紹介する(説明会や学習会)

時期

年1回以上

43活動 (内容)

020205.活動団体に地域資源の提供者となるSCやCSWを紹介する(説明会や学習会)

時期

年1回以上

44

活動 (内容)

020206.HPやSNS、機関紙、YouTube等の動画などを通じて発信する

44活動 (内容)

020206.HPやSNS、機関紙、YouTube等の動画などを通じて発信する

45

活動 (内容)

020206.HPやSNS、機関紙、YouTube等の動画などを通じて発信する

時期

通年(学習会開催時などふくめ、年4回以上)

45活動 (内容)

020206.HPやSNS、機関紙、YouTube等の動画などを通じて発信する

時期

通年(学習会開催時などふくめ、年4回以上)

46

活動 (内容)

020301.アンケートやヒアリング調査を行い地域課題を把握する(SCやCSWにの配置状況や居場所とのかかわりの現状を把握する)

46活動 (内容)

020301.アンケートやヒアリング調査を行い地域課題を把握する(SCやCSWにの配置状況や居場所とのかかわりの現状を把握する)

47

活動 (内容)

020301.アンケートやヒアリング調査を行い地域課題を把握する(SCやCSWにの配置状況や居場所とのかかわりの現状を把握する)

時期

事前・事後評価実施時期

47活動 (内容)

020301.アンケートやヒアリング調査を行い地域課題を把握する(SCやCSWにの配置状況や居場所とのかかわりの現状を把握する)

時期

事前・事後評価実施時期

48

活動 (内容)

020302.SCやCSW(・包括等支援者)に対する人材養成研修を企画開催する

48活動 (内容)

020302.SCやCSW(・包括等支援者)に対する人材養成研修を企画開催する

49

活動 (内容)

020302.SCやCSW(・包括等支援者)に対する人材養成研修を企画開催する

時期

年1回以上

49活動 (内容)

020302.SCやCSW(・包括等支援者)に対する人材養成研修を企画開催する

時期

年1回以上

50

活動 (内容)

020303.他地域での連携事例を紹介する、ガイドブックを配布する

50活動 (内容)

020303.他地域での連携事例を紹介する、ガイドブックを配布する

51

活動 (内容)

020303.他地域での連携事例を紹介する、ガイドブックを配布する

時期

年1回以上

51活動 (内容)

020303.他地域での連携事例を紹介する、ガイドブックを配布する

時期

年1回以上

52

活動 (内容)

020304.他地域の先駆事例を含め、多様な参加者を促す工夫、担い手確保につながるプログラムづくりのノウハウを収集する。

52活動 (内容)

020304.他地域の先駆事例を含め、多様な参加者を促す工夫、担い手確保につながるプログラムづくりのノウハウを収集する。

53

活動 (内容)

020304.他地域の先駆事例を含め、多様な参加者を促す工夫、担い手確保につながるプログラムづくりのノウハウを収集する。

時期

初年度から随時収集

53活動 (内容)

020304.他地域の先駆事例を含め、多様な参加者を促す工夫、担い手確保につながるプログラムづくりのノウハウを収集する。

時期

初年度から随時収集

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

010101.実行団体が開催する学習会・研修などへ講師を派遣する

時期

随時

1活動 (内容)

010101.実行団体が開催する学習会・研修などへ講師を派遣する

時期

随時

2

活動 (内容)

010101.実行団体が開催する学習会・研修などへ講師を派遣する

時期

随時

2活動 (内容)

010101.実行団体が開催する学習会・研修などへ講師を派遣する

時期

随時

3

活動 (内容)

010102.あんしん手帖やガイドブックを提供する

時期

年1~2回

3活動 (内容)

010102.あんしん手帖やガイドブックを提供する

時期

年1~2回

4

活動 (内容)

010102.あんしん手帖やガイドブックを提供する

時期

年1~2回

4活動 (内容)

010102.あんしん手帖やガイドブックを提供する

時期

年1~2回

5

活動 (内容)

010103.資金分配団体が実施した全国調査の結果を実行団体に共有する

時期

年1回

5活動 (内容)

010103.資金分配団体が実施した全国調査の結果を実行団体に共有する

時期

年1回

6

活動 (内容)

010103.資金分配団体が実施した全国調査の結果を実行団体に共有する

時期

年1回

6活動 (内容)

010103.資金分配団体が実施した全国調査の結果を実行団体に共有する

時期

年1回

7

活動 (内容)

010104.資金分配団体が食の居場所運営における課題を整理する(人・モノ・カネ・情報に関するニーズ)

時期

年1回

7活動 (内容)

010104.資金分配団体が食の居場所運営における課題を整理する(人・モノ・カネ・情報に関するニーズ)

時期

年1回

8

活動 (内容)

010104.資金分配団体が食の居場所運営における課題を整理する(人・モノ・カネ・情報に関するニーズ)

時期

年1回

8活動 (内容)

010104.資金分配団体が食の居場所運営における課題を整理する(人・モノ・カネ・情報に関するニーズ)

時期

年1回

9

活動 (内容)

010105.実行団体が地域の社会課題を整理し、共通課題を発信できるように評価チームと連携し調査設計を支援する

時期

事前・中間・事後評価実施時

9活動 (内容)

010105.実行団体が地域の社会課題を整理し、共通課題を発信できるように評価チームと連携し調査設計を支援する

時期

事前・中間・事後評価実施時

10

活動 (内容)

010105.実行団体が地域の社会課題を整理し、共通課題を発信できるように評価チームと連携し調査設計を支援する

時期

事前・中間・事後評価実施時

10活動 (内容)

010105.実行団体が地域の社会課題を整理し、共通課題を発信できるように評価チームと連携し調査設計を支援する

時期

事前・中間・事後評価実施時

11

活動 (内容)

010106.寄贈情報、民間助成や補助事業などの情報を実行団体へ発信する

時期

月1回以上

11活動 (内容)

010106.寄贈情報、民間助成や補助事業などの情報を実行団体へ発信する

時期

月1回以上

12

活動 (内容)

010106.寄贈情報、民間助成や補助事業などの情報を実行団体へ発信する

時期

月1回以上

12活動 (内容)

010106.寄贈情報、民間助成や補助事業などの情報を実行団体へ発信する

時期

月1回以上

13

活動 (内容)

010107.省庁の施策や民間企業他セクターの動向について、実行団体や地域の関連機関に対して情報提供する

時期

随時

13活動 (内容)

010107.省庁の施策や民間企業他セクターの動向について、実行団体や地域の関連機関に対して情報提供する

時期

随時

14

活動 (内容)

010107.省庁の施策や民間企業他セクターの動向について、実行団体や地域の関連機関に対して情報提供する

時期

随時

14活動 (内容)

010107.省庁の施策や民間企業他セクターの動向について、実行団体や地域の関連機関に対して情報提供する

時期

随時

15

活動 (内容)

010108.多世代地域食堂などに対する企業理解を促し、実行団体と連携マッチングを行う

時期

随時

15活動 (内容)

010108.多世代地域食堂などに対する企業理解を促し、実行団体と連携マッチングを行う

時期

随時

16

活動 (内容)

010108.多世代地域食堂などに対する企業理解を促し、実行団体と連携マッチングを行う

時期

随時

16活動 (内容)

010108.多世代地域食堂などに対する企業理解を促し、実行団体と連携マッチングを行う

時期

随時

17

活動 (内容)

010201.実行団体が運営する会議体の後方支援、業務進捗管理の支援

時期

毎月

17活動 (内容)

010201.実行団体が運営する会議体の後方支援、業務進捗管理の支援

時期

毎月

18

活動 (内容)

010201.実行団体が運営する会議体の後方支援、業務進捗管理の支援

時期

毎月

18活動 (内容)

010201.実行団体が運営する会議体の後方支援、業務進捗管理の支援

時期

毎月

19

活動 (内容)

010202.ロジックモデル作成支援を行い、作成したロジックモデルを関係者と協議できるように支援する

時期

事前・中間・事後評価実施時

19活動 (内容)

010202.ロジックモデル作成支援を行い、作成したロジックモデルを関係者と協議できるように支援する

時期

事前・中間・事後評価実施時

20

活動 (内容)

010202.ロジックモデル作成支援を行い、作成したロジックモデルを関係者と協議できるように支援する

時期

事前・中間・事後評価実施時

20活動 (内容)

010202.ロジックモデル作成支援を行い、作成したロジックモデルを関係者と協議できるように支援する

時期

事前・中間・事後評価実施時

21

活動 (内容)

010203.協議体から成る会議等にて、他地域の優良事例を紹介する

時期

随時

21活動 (内容)

010203.協議体から成る会議等にて、他地域の優良事例を紹介する

時期

随時

22

活動 (内容)

010203.協議体から成る会議等にて、他地域の優良事例を紹介する

時期

随時

22活動 (内容)

010203.協議体から成る会議等にて、他地域の優良事例を紹介する

時期

随時

23

活動 (内容)

010301.実行団体の取組みを資金分配団体が主催する催事等で紹介する

時期

年5回以上

23活動 (内容)

010301.実行団体の取組みを資金分配団体が主催する催事等で紹介する

時期

年5回以上

24

活動 (内容)

010301.実行団体の取組みを資金分配団体が主催する催事等で紹介する

時期

年5回以上

24活動 (内容)

010301.実行団体の取組みを資金分配団体が主催する催事等で紹介する

時期

年5回以上

25

活動 (内容)

010302.実行団体の取組みを資金分配団体を通じてホームページやSNSで発信する

時期

随時

25活動 (内容)

010302.実行団体の取組みを資金分配団体を通じてホームページやSNSで発信する

時期

随時

26

活動 (内容)

010302.実行団体の取組みを資金分配団体を通じてホームページやSNSで発信する

時期

随時

26活動 (内容)

010302.実行団体の取組みを資金分配団体を通じてホームページやSNSで発信する

時期

随時

27

活動 (内容)

010303.行政、助成財団、企業などへのアプローチに協力するために、全国的な取り組みや事業の価値について理解いただけるような資料の作成補助や会議などを開催し、各地に伝播するためにシンポジウムや学習会を開催する

時期

24年度に実施

27活動 (内容)

010303.行政、助成財団、企業などへのアプローチに協力するために、全国的な取り組みや事業の価値について理解いただけるような資料の作成補助や会議などを開催し、各地に伝播するためにシンポジウムや学習会を開催する

時期

24年度に実施

28

活動 (内容)

010303.行政、助成財団、企業などへのアプローチに協力するために、全国的な取り組みや事業の価値について理解いただけるような資料の作成補助や会議などを開催し、各地に伝播するためにシンポジウムや学習会を開催する

時期

24年度に実施

28活動 (内容)

010303.行政、助成財団、企業などへのアプローチに協力するために、全国的な取り組みや事業の価値について理解いただけるような資料の作成補助や会議などを開催し、各地に伝播するためにシンポジウムや学習会を開催する

時期

24年度に実施

29

活動 (内容)

010401.行政・各省庁と情報交換を図る

時期

随時

29活動 (内容)

010401.行政・各省庁と情報交換を図る

時期

随時

30

活動 (内容)

010401.行政・各省庁と情報交換を図る

時期

随時

30活動 (内容)

010401.行政・各省庁と情報交換を図る

時期

随時

31

活動 (内容)

010402.行政機関などと具体的な連携・協働パートナーシップの提案や予算獲得をにらんだ交渉の助言をする

時期

24年度に実施

31活動 (内容)

010402.行政機関などと具体的な連携・協働パートナーシップの提案や予算獲得をにらんだ交渉の助言をする

時期

24年度に実施

32

活動 (内容)

010402.行政機関などと具体的な連携・協働パートナーシップの提案や予算獲得をにらんだ交渉の助言をする

時期

24年度に実施

32活動 (内容)

010402.行政機関などと具体的な連携・協働パートナーシップの提案や予算獲得をにらんだ交渉の助言をする

時期

24年度に実施

33

活動 (内容)

010403.省庁の施策や民間企業他セクターの動向について、実行団体や地域の関連機関に対して情報提供する

時期

随時

33活動 (内容)

010403.省庁の施策や民間企業他セクターの動向について、実行団体や地域の関連機関に対して情報提供する

時期

随時

34

活動 (内容)

010403.省庁の施策や民間企業他セクターの動向について、実行団体や地域の関連機関に対して情報提供する

時期

随時

34活動 (内容)

010403.省庁の施策や民間企業他セクターの動向について、実行団体や地域の関連機関に対して情報提供する

時期

随時

35

活動 (内容)

010404.研修やマニュアルのパッケージ化による他地域への普及活動、成果物の制作

時期

24年度に実施

35活動 (内容)

010404.研修やマニュアルのパッケージ化による他地域への普及活動、成果物の制作

時期

24年度に実施

36

活動 (内容)

010405.食を通じた地域の支え合いモデルの有用性を企業や関係省庁へ提言する(シンポジウムの開催・アンケート調査結果の報告)

時期

年1回

36活動 (内容)

010405.食を通じた地域の支え合いモデルの有用性を企業や関係省庁へ提言する(シンポジウムの開催・アンケート調査結果の報告)

時期

年1回

37

活動 (内容)

010405.食を通じた地域の支え合いモデルの有用性を企業や関係省庁へ提言する(シンポジウムの開催・アンケート調査結果の報告)

時期

年1回

37活動 (内容)

010405.食を通じた地域の支え合いモデルの有用性を企業や関係省庁へ提言する(シンポジウムの開催・アンケート調査結果の報告)

時期

年1回

38

活動 (内容)

010406.関連施策の最新情報を把握し、ロジハブ説明会等で発信する

時期

年1回以上

38活動 (内容)

010406.関連施策の最新情報を把握し、ロジハブ説明会等で発信する

時期

年1回以上

39

活動 (内容)

010406.関連施策の最新情報を把握し、ロジハブ説明会等で発信する

時期

年1回以上

39活動 (内容)

010406.関連施策の最新情報を把握し、ロジハブ説明会等で発信する

時期

年1回以上

40

活動 (内容)

020101.食のある居場所支援プラットホーム構築プロジェクト(仮称)を設置し、定期的な会合を開催し、実行団体地域の課題を共有する

時期

年3回以上

40活動 (内容)

020101.食のある居場所支援プラットホーム構築プロジェクト(仮称)を設置し、定期的な会合を開催し、実行団体地域の課題を共有する

時期

年3回以上

41

活動 (内容)

020101.食のある居場所支援プラットホーム構築プロジェクト(仮称)を設置し、定期的な会合を開催し、実行団体地域の課題を共有する

時期

年3回以上

41活動 (内容)

020101.食のある居場所支援プラットホーム構築プロジェクト(仮称)を設置し、定期的な会合を開催し、実行団体地域の課題を共有する

時期

年3回以上

42

活動 (内容)

020102.プラットホームメンバーと学習会を開催する(全国・実行団体地域)

時期

年2回

42活動 (内容)

020102.プラットホームメンバーと学習会を開催する(全国・実行団体地域)

時期

年2回

43

活動 (内容)

020102.プラットホームメンバーと学習会を開催する(全国・実行団体地域)

時期

年2回

43活動 (内容)

020102.プラットホームメンバーと学習会を開催する(全国・実行団体地域)

時期

年2回

44

活動 (内容)

020103.広がれ、こども食堂の輪!推進会議で実行団体の活動を報告してもらったり、参加を促す

時期

年3回

44活動 (内容)

020103.広がれ、こども食堂の輪!推進会議で実行団体の活動を報告してもらったり、参加を促す

時期

年3回

45

活動 (内容)

020103.広がれ、こども食堂の輪!推進会議で実行団体の活動を報告してもらったり、参加を促す

時期

年3回

45活動 (内容)

020103.広がれ、こども食堂の輪!推進会議で実行団体の活動を報告してもらったり、参加を促す

時期

年3回

46

活動 (内容)

020104.実行団体の広域的・横断的な地域課題に応じて機関・組織とのマッチングを図る

時期

随時

46活動 (内容)

020104.実行団体の広域的・横断的な地域課題に応じて機関・組織とのマッチングを図る

時期

随時

47

活動 (内容)

020104.実行団体の広域的・横断的な地域課題に応じて機関・組織とのマッチングを図る

時期

随時

47活動 (内容)

020104.実行団体の広域的・横断的な地域課題に応じて機関・組織とのマッチングを図る

時期

随時

48

活動 (内容)

020201.定例で実行団体合同ミーティングを開催する

時期

月1回

48活動 (内容)

020201.定例で実行団体合同ミーティングを開催する

時期

月1回

49

活動 (内容)

020201.定例で実行団体合同ミーティングを開催する

時期

月1回

49活動 (内容)

020201.定例で実行団体合同ミーティングを開催する

時期

月1回

50

活動 (内容)

020202.実行団体に対する合同研修会を開催し、他地域におけるコーディネーションの事例から相互に学び成長できる関係構築のきっかけをつくる

時期

年2回

50活動 (内容)

020202.実行団体に対する合同研修会を開催し、他地域におけるコーディネーションの事例から相互に学び成長できる関係構築のきっかけをつくる

時期

年2回

51

活動 (内容)

020202.実行団体に対する合同研修会を開催し、他地域におけるコーディネーションの事例から相互に学び成長できる関係構築のきっかけをつくる

時期

年2回

51活動 (内容)

020202.実行団体に対する合同研修会を開催し、他地域におけるコーディネーションの事例から相互に学び成長できる関係構築のきっかけをつくる

時期

年2回

52

活動 (内容)

020203.資金分配団体が地域ブロックごとで関係団体・機関が集まれる会合を設定する

時期

隔月

52活動 (内容)

020203.資金分配団体が地域ブロックごとで関係団体・機関が集まれる会合を設定する

時期

隔月

53

活動 (内容)

020203.資金分配団体が地域ブロックごとで関係団体・機関が集まれる会合を設定する

時期

隔月

53活動 (内容)

020203.資金分配団体が地域ブロックごとで関係団体・機関が集まれる会合を設定する

時期

隔月

54

活動 (内容)

030101.全国規模の企業からの支援を集約し,ロジ拠点に分配する

時期

随時

54活動 (内容)

030101.全国規模の企業からの支援を集約し,ロジ拠点に分配する

時期

随時

55

活動 (内容)

030101.全国規模の企業からの支援を集約し,ロジ拠点に分配する

時期

随時

55活動 (内容)

030101.全国規模の企業からの支援を集約し,ロジ拠点に分配する

時期

随時

56

活動 (内容)

030102.資金分配団体が開発するシステムをロジ拠点で運用できるようにフォローする

時期

23年度に実施

56活動 (内容)

030102.資金分配団体が開発するシステムをロジ拠点で運用できるようにフォローする

時期

23年度に実施

57

活動 (内容)

030102.資金分配団体が開発するシステムをロジ拠点で運用できるようにフォローする

時期

23年度に実施

57活動 (内容)

030102.資金分配団体が開発するシステムをロジ拠点で運用できるようにフォローする

時期

23年度に実施

58

活動 (内容)

030103.広報ツール(のぼり、マグネット、ステッカー等)を実行団体へ提供する

時期

年1回

58活動 (内容)

030103.広報ツール(のぼり、マグネット、ステッカー等)を実行団体へ提供する

時期

年1回

59

活動 (内容)

030103.広報ツール(のぼり、マグネット、ステッカー等)を実行団体へ提供する

時期

年1回

59活動 (内容)

030103.広報ツール(のぼり、マグネット、ステッカー等)を実行団体へ提供する

時期

年1回

60

活動 (内容)

030201.大量寄贈の食品保管の協力を企業や団体に働きかける

時期

随時

60活動 (内容)

030201.大量寄贈の食品保管の協力を企業や団体に働きかける

時期

随時

61

活動 (内容)

030201.大量寄贈の食品保管の協力を企業や団体に働きかける

時期

随時

61活動 (内容)

030201.大量寄贈の食品保管の協力を企業や団体に働きかける

時期

随時

62

活動 (内容)

030202.トラック協会他業界団体へロジハブ協力支援を依頼する

時期

随時

62活動 (内容)

030202.トラック協会他業界団体へロジハブ協力支援を依頼する

時期

随時

63

活動 (内容)

030202.トラック協会他業界団体へロジハブ協力支援を依頼する

時期

随時

63活動 (内容)

030202.トラック協会他業界団体へロジハブ協力支援を依頼する

時期

随時

64

活動 (内容)

030203.実行団体が開催するロジハブ説明会に講師を派遣する

時期

随時

64活動 (内容)

030203.実行団体が開催するロジハブ説明会に講師を派遣する

時期

随時

65

活動 (内容)

030203.実行団体が開催するロジハブ説明会に講師を派遣する

時期

随時

65活動 (内容)

030203.実行団体が開催するロジハブ説明会に講師を派遣する

時期

随時

66

活動 (内容)

030204.ロジハブ説明会に登壇し支援協力を呼び掛ける

時期

随時

66活動 (内容)

030204.ロジハブ説明会に登壇し支援協力を呼び掛ける

時期

随時

67

活動 (内容)

030204.ロジハブ説明会に登壇し支援協力を呼び掛ける

時期

随時

67活動 (内容)

030204.ロジハブ説明会に登壇し支援協力を呼び掛ける

時期

随時

68

活動 (内容)

030205.他地域の先駆事例を共有する

時期

随時

68活動 (内容)

030205.他地域の先駆事例を共有する

時期

随時

69

活動 (内容)

030205.他地域の先駆事例を共有する

時期

随時

69活動 (内容)

030205.他地域の先駆事例を共有する

時期

随時

70

活動 (内容)

030206.保管や配送協力企業の参画状況が分かるリスト等を作成・更新する

時期

随時

70活動 (内容)

030206.保管や配送協力企業の参画状況が分かるリスト等を作成・更新する

時期

随時

71

活動 (内容)

030206.保管や配送協力企業の参画状況が分かるリスト等を作成・更新する

時期

随時

71活動 (内容)

030206.保管や配送協力企業の参画状況が分かるリスト等を作成・更新する

時期

随時

72

活動 (内容)

030104.寄付者側のニーズに即したシステムの改修を行い、企業等からの食品寄贈を促す

時期

2024年度中

72活動 (内容)

030104.寄付者側のニーズに即したシステムの改修を行い、企業等からの食品寄贈を促す

時期

2024年度中

インプット

総事業費

217,085,000円

人材

統括責任者1名、PO2名、外部委託(PO支援)1名、経理管理事務2名

資機材、その他

パソコン等

総事業費217,085,000円
人材

統括責任者1名、PO2名、外部委託(PO支援)1名、経理管理事務2名

資機材、その他

パソコン等

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

WEB媒体やマスコミなどを活用して積極的に成果を広報する。事業進捗などについてはHP・SNSによる広報、イベント開催時は地域の関係機関や報道機関に呼びかけるほか、当会のメール会員919個人・団体や連携113中間支援団体に対し事業を発信する。中間報告会、成果報告会を開催する他、必要に応じ関係各省庁より支援スキームの広報協力を要請する。

連携・対話戦略

「地域支援システム会議(仮称)」(年4回予定)を設置し、中間支援組織、コミュニティ財団、住民参加型在宅福祉サービス等に参加を促し、本事業の推進に関する意見交換会を設定する。企業・行政との連携については、2020年7月より「子どもの居場所づくりのための企業学習会」を開催、持続可能な子どもの居場所づくりのための支援事例の共有と意見交換を実施している(13回開催、参加135機関、事例報告34団体)1%クラブやJANPIAと連携して支援企業の開拓に取り組むことで、実行団体が接続できる関係機関(資源)を豊かにしたい。

広報戦略

WEB媒体やマスコミなどを活用して積極的に成果を広報する。事業進捗などについてはHP・SNSによる広報、イベント開催時は地域の関係機関や報道機関に呼びかけるほか、当会のメール会員919個人・団体や連携113中間支援団体に対し事業を発信する。中間報告会、成果報告会を開催する他、必要に応じ関係各省庁より支援スキームの広報協力を要請する。

連携・対話戦略

「地域支援システム会議(仮称)」(年4回予定)を設置し、中間支援組織、コミュニティ財団、住民参加型在宅福祉サービス等に参加を促し、本事業の推進に関する意見交換会を設定する。企業・行政との連携については、2020年7月より「子どもの居場所づくりのための企業学習会」を開催、持続可能な子どもの居場所づくりのための支援事例の共有と意見交換を実施している(13回開催、参加135機関、事例報告34団体)1%クラブやJANPIAと連携して支援企業の開拓に取り組むことで、実行団体が接続できる関係機関(資源)を豊かにしたい。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

現在、当会が推進する「ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム」を通じ、全国25都道府県1,800の居場所団体、中間支援団体とつながっている。本プラットホームを活用しながら、事業を通じて得られた各地域の支援ノウハウを共助モデルとして横展開できるようにパッケージ化し、全国47都道府県に伝播する。地域支援システム会議で連携する全国の中間支援団体と連携することで実現・実行力を高める。また、厚生労働省の高齢者福祉施策である生活支援コーディネーターと情報を共有し、居場所づくりに参加を促すことで、食のある居場所づくり支援の輪を広げていく。

実行団体

地域におけるニーズの存在と居場所支援がもたらす受益者や地域への影響に関する効果を行政に示し、支援対象地域圏域を拡げるとともに、近隣県・地域の普及に携わり広域の中心的支援団体となる。また、当会のプラットホームである「ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム」に参画する中間支援団体の先駆団体として、他地域への波及効果をもたらすことができると考える。

資金分配団体

現在、当会が推進する「ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム」を通じ、全国25都道府県1,800の居場所団体、中間支援団体とつながっている。本プラットホームを活用しながら、事業を通じて得られた各地域の支援ノウハウを共助モデルとして横展開できるようにパッケージ化し、全国47都道府県に伝播する。地域支援システム会議で連携する全国の中間支援団体と連携することで実現・実行力を高める。また、厚生労働省の高齢者福祉施策である生活支援コーディネーターと情報を共有し、居場所づくりに参加を促すことで、食のある居場所づくり支援の輪を広げていく。

実行団体

地域におけるニーズの存在と居場所支援がもたらす受益者や地域への影響に関する効果を行政に示し、支援対象地域圏域を拡げるとともに、近隣県・地域の普及に携わり広域の中心的支援団体となる。また、当会のプラットホームである「ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム」に参画する中間支援団体の先駆団体として、他地域への波及効果をもたらすことができると考える。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

1)2002年~2020年度 明治安田生命保険相互会社「地域支え合い活動助成プログラム」審査
2)2010年~現在 公益財団法人みずほ教育福祉財団「配食用小型電気自動車寄贈事業」団体推薦
3)2017年~現在 公益財団法人キユーピーみらいたまご財団「食を通した居場所づくり助成」運営事務局受託
4)2018年 三菱電機株式会社 SOCIO-ROOTS基金設立25周年記念募金「こども食堂拠点整備応援プロジェクト」助成事務
5)2019年~現在 yahooネット募金プロジェクトオーナー:寄付サイトの運営
6)2020年~現在 毎日新聞東京社会事業団冠基金「こども食堂運営継続応援プロジェクト」助成事務
7)2020年度 王将フードサービス冠基金「食を通して子どもの笑顔をつなごう」助成事務                                                             8)2020年度 共に支え合う地域社会づくりへの功績として、厚生労働大臣賞を受賞
9)2021年度 ナルミヤ・インターナショナル「こども食堂応援プロジェクト」助成事務
10)2021年度 厚生労働省補助事業「ひとり親家庭等子どもの食事等支援事業」中間支援法人として助成事務
 住民参加による地域福祉促進の活動や子どもの居場所づくり支援の活動に対し、案件発掘から助成事業の企画、助成事務運営までを企業・財団と協働で行っている。本会は草の根の実践団体と距離が近く、現場団体や運営者の抱える課題・ニーズを熟知しているという強みがある。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

1)2020年度厚生労働省老健局「地域特性を踏まえた生活支援ニーズへの対応及び地域活動の継続に係る調査研究事業」にて居場所をプラットホームとした住民参加による生活支援の広がりに着目し、地域資源を〈見つける〉・仲間を〈つなげる〉・様々なサービスを〈生み出す〉可能性のある居場所づくりのモデルを収集し、多様な既存機関との連携による地域資源開発・活性化の方法を整理しガイドブックを作成。2021年度は同省「新型コロナウイルス影響下における生活支援体制整備事業の推進に向けた人材育成に関する調査研究事業」にて、「食」を中心とした住民主体の居場所活動を調査し、地域アセット活用の視点(※)による居場所活動開発をテーマに支援者育成を目的としたガイドブックの作成、研修会を開催。
※地域に「あるもの」(強み、できること)に目を向け、住民自身がもつ強みや既にある様々な地域資源を活かしてサービスの展開を図る考え方を「アセット重視」アプローチとして取り上げてきた。
2)新型コロナウイルス流行に関する食支援活動調査
2020年度、2021年度と高齢者配食サービス・会食会や地域食堂を含む子どもから高齢者までの食に関わる活動団体を対象にアンケートを実施、関係各所へ提言を行った。
3)2016年ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会JJCC 助成プログラム多世代が集う「共食・共生のつながりの場」促進プロジェクト
少子高齢社会における支え合いの地域づくりを目標とした世代を超えた「共に食べる参加型の場」を推進するために調査と好事例を取り上げた活動カタログ「『食』でつながる地域の居場所10 の取り組み」を制作した。
4)こども食堂への食料品などの寄贈に関わる伴走支援
食を通した地域の居場所づくり活動の安定運営を目的に「ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム」を推進。2021年度は28企業・団体が本仕組みに対して食品の寄贈や資金的支援、仕組み作り支援に参画しており、113の連携拠点を通じて全国1800団体のこども食堂など居場所へ509tの寄贈を分配した。

助成事業の実績と成果

1)2002年~2020年度 明治安田生命保険相互会社「地域支え合い活動助成プログラム」審査
2)2010年~現在 公益財団法人みずほ教育福祉財団「配食用小型電気自動車寄贈事業」団体推薦
3)2017年~現在 公益財団法人キユーピーみらいたまご財団「食を通した居場所づくり助成」運営事務局受託
4)2018年 三菱電機株式会社 SOCIO-ROOTS基金設立25周年記念募金「こども食堂拠点整備応援プロジェクト」助成事務
5)2019年~現在 yahooネット募金プロジェクトオーナー:寄付サイトの運営
6)2020年~現在 毎日新聞東京社会事業団冠基金「こども食堂運営継続応援プロジェクト」助成事務
7)2020年度 王将フードサービス冠基金「食を通して子どもの笑顔をつなごう」助成事務                                                             8)2020年度 共に支え合う地域社会づくりへの功績として、厚生労働大臣賞を受賞
9)2021年度 ナルミヤ・インターナショナル「こども食堂応援プロジェクト」助成事務
10)2021年度 厚生労働省補助事業「ひとり親家庭等子どもの食事等支援事業」中間支援法人として助成事務
 住民参加による地域福祉促進の活動や子どもの居場所づくり支援の活動に対し、案件発掘から助成事業の企画、助成事務運営までを企業・財団と協働で行っている。本会は草の根の実践団体と距離が近く、現場団体や運営者の抱える課題・ニーズを熟知しているという強みがある。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

1)2020年度厚生労働省老健局「地域特性を踏まえた生活支援ニーズへの対応及び地域活動の継続に係る調査研究事業」にて居場所をプラットホームとした住民参加による生活支援の広がりに着目し、地域資源を〈見つける〉・仲間を〈つなげる〉・様々なサービスを〈生み出す〉可能性のある居場所づくりのモデルを収集し、多様な既存機関との連携による地域資源開発・活性化の方法を整理しガイドブックを作成。2021年度は同省「新型コロナウイルス影響下における生活支援体制整備事業の推進に向けた人材育成に関する調査研究事業」にて、「食」を中心とした住民主体の居場所活動を調査し、地域アセット活用の視点(※)による居場所活動開発をテーマに支援者育成を目的としたガイドブックの作成、研修会を開催。
※地域に「あるもの」(強み、できること)に目を向け、住民自身がもつ強みや既にある様々な地域資源を活かしてサービスの展開を図る考え方を「アセット重視」アプローチとして取り上げてきた。
2)新型コロナウイルス流行に関する食支援活動調査
2020年度、2021年度と高齢者配食サービス・会食会や地域食堂を含む子どもから高齢者までの食に関わる活動団体を対象にアンケートを実施、関係各所へ提言を行った。
3)2016年ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会JJCC 助成プログラム多世代が集う「共食・共生のつながりの場」促進プロジェクト
少子高齢社会における支え合いの地域づくりを目標とした世代を超えた「共に食べる参加型の場」を推進するために調査と好事例を取り上げた活動カタログ「『食』でつながる地域の居場所10 の取り組み」を制作した。
4)こども食堂への食料品などの寄贈に関わる伴走支援
食を通した地域の居場所づくり活動の安定運営を目的に「ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム」を推進。2021年度は28企業・団体が本仕組みに対して食品の寄贈や資金的支援、仕組み作り支援に参画しており、113の連携拠点を通じて全国1800団体のこども食堂など居場所へ509tの寄贈を分配した。