公募結果報告
2025/10/16更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 23 | 23 | 8 | 8 |
公募プロセス/説 明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 25日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 31団体 |
| 説明会の実施回数 | 11回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 11~20回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個 別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | 全国の中間支援組織に公募の案内を通知するなど、関連領域の団体へ個別に電話やメール等で周知を図る他、子ども支援を担う全国の連絡会組織を通じて広報を行った。また近年他事業にてSC向け研修ツールの作成・研修会の開催にも取り組んだことで行政・自治体関係者との関係性も強化されており、こうしたネットワークも活用し、情報の周知ができた。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 今回は自治体・社協や中間支援団体の応募を想定した公募であったが、個別活動団体による説明会の参加が多くみられた。説明会の開催案内を行う際に、あわせて申請団体のイメージについても共有できるようにしたい。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS メール 関連組織を通じた広報 |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | 実行団体の募集に あたっては、当会のネットワークのほか、いままで当会が助成事務を担うなかでつながった全国の中間支援組織や関連領域団体へ個別に電話やメール、対面での説明で周知を図った。また、当会の団体概要や本助成事業設計に至った背景や事業主旨について参加者に具体的な事業スキームをお伝えできるよう、過年度よりもオンラインによる公募説明会を11回に増やし開催をした。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 説明会の回数を増やしたことで、事業目的や選考基準ついてより念入りに伝えられたことは良かったが、本事業では行政や企業、地域の多様な関係機関との連携し広域での活動推進を重視していたことから、それらの実施体制等が整っている中間支援組織からの申請団体の数は多くは得られなかった。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://mow.jp/cn1/kyumin2022 | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 5人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 5人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか |
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| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 外部審査委員には2019年 度から休眠預金等活用事業を活用して取り組んでいる「子ども食堂サポート機能設置事業」、2020年度「食の物流ネットワーク整備事業」及び単年度「子どもの居場所づくり応援事業」「持続可能な地域活動援助モデル構築事業」においても審査委員を務めていただいており、子ども・福祉分野、中間支援、助成事業等の領域における専門家及び現場の活動者として、一連の事業を通じて解決したい社会課題に深い理解の元、ご意見をいただくことができた。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 選定委員には公募終了後全申請団体の助成申請書類を郵送とクラウド上で共有し、特別の利害関係について自己申告を求め、問題がないことを確認の上、選定委員会の開催を行った。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 申請団体が提出している規程類確認書の申告内容に基づき、ホームページや該当書類を確認した。予め問合せのあった団体にはできるだけ郵送物にも同封していただけるよう依頼した。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | できるだけ多くの団体と面談の時間を持ち審査を進めるために、予め1次審査ででてきた要確認事項等質問を集約し応募団体に文書での回答を求めた。2次審査はZoomによる面談だったので、申請団体にも資料共有して説明してもらえるようにした。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 書類審査後、現場の実施体制を確認するため1次審査の通過団体の現地調査を行った。本事業は行政、社協、SC、CSw他が分野を超え協議する会合体の設置の有無が事業の推進に大きくかかわることから、現地調査にあたり行政、社協、他関係団体との会合の場をセッティングしていただき、事業連携の可能性について確認をした。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 申請団体の当該事業がどのような関係機関との連携に基づき実施される体制があるのかについて、申請書式からだけでは読み取れない情報があった。また申請内容と資金計画書のつながりが分かりづらい申請も多く、確認書の提出や現地調査での確認が重要になった。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定より多かった | |
|---|---|---|
| 要因 | 本事業の申請団体として望ましいと考えられる中間支援組織に個別に声をかけた他、 そこから更にご紹介いただいたことで、必要とされているところに本事業のご案内ができたと考えられる。また食を通じた居場所づくり、多世代のコミュニティづくりを絡めた事業構想に対するニーズの高さがうかがえた。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定と異なっていた | |
| 要因 | 募集要項の中で予め本事業で想定されるアウトカム及びアウトカム達成のために取り組む活動内容等を記載した。希望があった団体に対しては本申請の前に個別相談の場を設ける等、個別対応を行った。対象地域や受益者数等の大小はあったが、それぞれの団体が本事業で設定した社会課題に対し、自組織として解決できる規模感でもって申請をされていた。しかし、一部の申請は対象とする地域範囲が狭かったり、中間支援活動と直接支援活動との整理が熟考されていな状態での計画申請となっていた。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | いいえ | |
| 公開予定日 | 2023年6月16日 | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://mow.jp/saposen2019/rule_14.pdf | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.mow.jp/_userdata/pdf/zinkenhi.pdf | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 無 | |
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| 内容 | ||
| 広報制 作物等 | 無 | |
| 内容 | ||
| 報告書等 | 無 | |
| 内容 | ||
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | ||
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | いい え | |
| 理由 | 規程上、コンプライアンス委員会を設けていない。 | |
| 報告年度の監査の方法 | ||

