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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2024/08/27更新

事業概要

事業期間開始日 2022/09/06終了日 2024/03/31
対象地域全国
事業対象者

コロナ禍や物価高騰の影響を受け、仕事や生き方を自ら変えようとする人々
(コロナ禍による失業者・雇い止めに遭った派遣労働者・生活困窮者、コロナ禍で社会から疎外を感じ希望を見失った若者等)

事業対象者人数

200人

事業概要

コロナ禍や物価高騰の影響を受け仕事や生き方を自ら変えるきっかけを求める人、経済的・環境的に持続可能で災害に強い森づくり手法である自伐型林業の森林経営スタイルに共感する全国の林業就業希望者を対象とし、自伐型林業の技術研修・経営指導を行うとともに、受講者が自伐型林業を生業として自立していくための山林・機材確保、林業関係者の支援体制づくりを推進し、事業実施地域で新たな自伐型林業者が自立・自走する道筋を付ける。地域の森林を保全しながら持続的な収入を得られる自伐型林業の地域実装を通じ、コロナ禍により生きづらさを感じて来た人々が、将来に希望を持ち、森林と共生する新たなライフスタイルを歩み始める。

実行団体数10

事業の総括およびその価値

岩手から熊本までの全国10団体(内、コンソーシアム団体が1団体)が「自伐型林業」をキーワードに新たな林業就労者を生み出すべく活動を行った結果、研修受講者数は284人(1回のみ参加も複数回参加も1カウント)、チェーンソーや刈払い、小型車両系建設機械などの林業を行うにあたって必要なベースの修了証の発行数132名分にのぼった。また、研修生284人のうち、約46%の132人が、「何らかの形で自伐型林業に関わっていく」と答えた。数値的にも成果が出た理由としては、各実行団体が研修のやり方や内容に工夫を凝らしただけでなく、活動地域と連携や新たな繋がりができたり、研修生同士の仲間づくりに繋がったり、研修生が新たなライフスタイルの一歩を踏み出すきっかけとなったことが上げられる。本事業は実行団体の基盤整備や制度設計の土台を作れただけでなく、仕事や生き方を自ら変えようとする人々にとっても転機となるものとなった。

課題設定、事業設計に関する振返り

本事業は「自伐型林業を通じて生業を作り、林業従事者を生み出すこと」を目的としていたが、そのアプローチとして研修事業の実施をベースとしていた。しかしながら、研修の実施だけでなく、半林半Xの「半X」の部分での生業づくりや、既に林業者として活動している人材が更に技術を向上させ、将来的な講師として活躍できるような活動を行うなど、実行団体によってバラエティ豊かな事業を推進することとなった。ある程度のベースはありつつも、実行団体に主体性を持って事業を推進して頂くことで10団体10様の動きとなり、成果に繋げることができた。

今回の事業実施で達成される状態

短期アウトカム

1 研修受講者(200名を想定)が技術習得、山林・機材確保、地域の関係者の協力を得て、自伐型林業の就業に道筋を付け、森と共生するライフスタイルを歩み始める。
指標自伐型林業の就業に道筋が付いた研修受講者の数 研修受講者の自伐型林業就業に際して協力が得られた自治体数
目標値・目標状態100名が自伐型林業の就業に道筋を付け、就業する地域の自治体全てが協力する状況となる。
アウトカム:結果自伐型林業の就業に道筋が付いた研修受講者の数:284人 研修受講者の自伐型林業就業に際して協力が得られた自治体数:5
アウトカム:考察研修受講者は284人、うち132名が「何らかの形で自伐型林業に関わっていく」と答え、数としての目標を達成することができた。自伐型林業に際して協力を得られた自治体としては、次のような協力を得られることとなった。「補助制度の新設」「町有林の委託」「自伐型林業に関するイベントの開催のバックアップ」「地域おこし協力隊受け入れの検討」「研修事業実施にあたっての連携」また、活動地域以外の自治体が実行団体の活動を視察しに来た例も見られた。

アウトプット

1実行団体が活動地域において、自伐型林業の指導・研修が実施できる山林、研修拠点と必要な一連の機材を確保できている
資金支援/非資金的支援資金支援
指標・自伐型林業の研修に適した山林・拠点・研修機材等の確保状況
目標値・目標状態全ての実行団体において、研修山林、研修拠点と、研修受講者の数に応じた機材が確保されている ※研修山林:自伐型林業の実践に適した山林で、2割以下の間伐、200m/ha以上の高密度路網開設を行った後、10年後に再度間伐施業により収益化が見込める山林で、研修期間に施業継続できるだけの面積があること ※研修拠点:機材の保管・メンテナンス、現場施業やOJT後のミーティング、事務所作業ができる場所かつ研修生が滞在先や現場に赴く際に無理ない立地であること
アウトプット:結果全ての実行団体において、研修山林、研修拠点と、研修受講者の数に応じた機材が確保されている
アウトプット:考察研修を実施するにあたっては、全実行団体で研修林と機材の確保ができた。事業途中で研修林が使えなくなるなどのトラブルに見舞われた実行団体も見受けられたが、研修生の持ち山で継続するなど工夫をこらせていた。また、研修を通じて山を整備し始めたことにより、事業期間終了後も引き続き森林を委託してくれるところも見られた。
2実行団体が、チェーンソー、刈払機、小型車両型建設機械の安全衛生教育等を行うことにより、研修受講生が伐木造材搬出及び作業道開設の自伐型林業施業に必要な一連の技術について理解し、自ら考え、実践できるようになっている
資金支援/非資金的支援資金支援
指標・研修受講者の労働安全衛生法に基づくチェーンソー、刈払機、小型車両型建設機械(3t未満)の安全衛生教育・特別教育の研修受講状況(受講及び修了者の人数) ・研修受講者の自伐型林業の伐木・造材・搬出・作業道開設についての研修受講状況(受講及び修了者の人数)
目標値・目標状態・想定研修受講者200名以上が労働安全衛生法に基づくチェーンソー、刈払機、小型車両型建設機械(3t未満)の安全衛生教育・特別教育を修了している ・研修受講者全員が自伐型林業の伐木・造材・搬出・作業道開設についての研修を修了、自ら考え実践できるようになっている。 ・研修受講者が上記2つの研修を合わせて10日間以上受講できている
アウトプット:結果修了証発行数は132名。基本研修は9~50日間程度実施。
アウトプット:考察修了証の発行数は200名に満たなかったが、もともと修了証を持っていた研修生もいたためであると考えられる。研修日数については基本研修として9日間~50日間の研修が行われた。また、基本研修の後、ステップアップ研修として各団体で追加の研修が行われていた
3実行団体において、研修受講者等が、継続的に自伐型林業施業を行い技術研鑽ができる体制が構築されている
資金支援/非資金的支援資金支援
指標・事業期間内における、研修受講生の技術研鑽の状況 ・実行団体において継続的に自伐型林業を実践できる山林、機材、相談対応等のサポート体制があるか
目標値・目標状態・研修受講者が研修日以外でも施業訓練を行える環境(山林、機材、安全管理等のサポート体制、地域の理解)がある
アウトプット:結果研修日以外でも施業訓練を行える環境にあった。
アウトプット:考察林業の技術習得には日数を積み重ねる必要があるため、本事業のみで技術を取得した林業者を生み出すのは難しいと感じたが、研修日以外でも施業訓練を受ける環境は整備されていた(団体によっては研修日程としてスキルアップを組み込んだ団体と、研修外としたところがあった)
4実行団体において、研修受講者の活動の様子を定期的に発信する基盤が整うとともに、情報発信により当該地域や本事業への関心が高まっている
資金支援/非資金的支援資金支援
指標・ホームページやSNS等での、研修内容や取り組み等の発信状況
目標値・目標状態・本事業での活動の様子が定期的に発信されている ・活動の発信により、地域内外から何らかの具体的な協力や支援が得られている
アウトプット:結果資金分配団体、実行団体それぞれで発信をし、時に連携を行った。情報発信の結果、視察などに結び付いた地域も見られた。
アウトプット:考察実行団体によっては、WEBサイトがないところもあったが、SNSを使って発信をするなど工夫を凝らしていた。本コンソーシアムとしては、特設サイトを作成していたが、新しいページは検索にひっかかりにくいため、途中からは情報の保管をする役割として使い、広報は主に自伐型林業推進協会のWEBサイトやSNSを活用した。
5実行団体において「林業の安全な施業に必要な研修プログラム」が確立できている
資金支援/非資金的支援非資金的支援
指標・安全衛生教育に関して十分な経験を有し、信頼できる講師が確保されたか ・研修におけるカリキュラムは法令に則って実施されたか ・研修および実践OJTにて安全活動が実施されているか
目標値・目標状態・研修受講者全員が労働安全衛生法に基づくチェーンソー、刈払機、小型車両型建設機械(3t未満)の安全衛生教育・特別教育を受講している ・研修受講者全員が研修及び実践OJTにおいて、作業前の危険予測等安全管理を徹底して行っている
アウトプット:結果修了証発行する研修を受けた受講生には修了証を発行した。
アウトプット:考察林業は危険度の高い産業であることから、各実行団体において常に「安全」には注意をして研修を実施していた。研修の開始時に1日の作業確認、終了時に1日の振り返りと反省を実施していた団体もあり、大きな怪我がなく全研修を終えることができた。
6実行団体や研修受講者同士が、事業期間終了後も相談や交流ができるネットワークができている
資金支援/非資金的支援非資金的支援
指標・研修受講者の本格施業実施にあたっての相談・協力態勢ができているか ・実行団体以外の自伐型林業者や、他実行団体の指導者、研修受講者同士の相互交流の状況
目標値・目標状態・研修受講者同士や、他の自伐型林業家・団体と施業技術の向上・森林経営等に関して相談や協力できる関係が構築出来ている ・相互交流を通じて研修受講者の課題解決やモチベーション向上につながっている
アウトプット:結果研修を通じて実行団体と研修生、研修生同士の結びつきが生まれた。
アウトプット:考察本事業においては技術研修の実施だけでなく、経営などについての講義や、経営相談、個人面談、発表会を行った団体も多く、実行団体と研修生の結びつきだけでなく、研修生同士の相互交流にも繋がった。
7実行団体と、自治体等も含めた各地域の利害関係者が相互理解し合い、協力関係が構築されている
資金支援/非資金的支援非資金的支援
指標・地域で自伐型林業を実践する上での利害関係者の理解が得られているか ・事業実施に関して、地域に協力者がいるかどうか ・活動地域における行政担当者との関係性 ・自治体の支援メニューに自伐型林業を実践するにあたって、活用できるものがあるか
目標値・目標状態・地域で自伐型林業を実践する上で、事業に影響ある利害関係者に自伐型林業を行うにあたっての配慮や対応ができている ・山林確保・機材確保や木材販路開拓等、地域で自伐型林業を実施する上での協力が得られている
アウトプット:結果地域との連携や相互理解に繋げることができた。
アウトプット:考察地域によって自伐型林業に対する理解や支援などは大きく異なるが、実行団体は活動地域の状況を把握し、本事業期間のみでなく事業期間終了後についても活動を行っていた。その結果、制度設計や町有林の委託などにつながったと言える。

活動

1自伐型林業の指導に必要な機材の確保、山林の確保、安全管理に必要な備品、作業拠点確保等の基盤形成
資金支援/非資金的支援資金支援
活動結果計画通り
概要全実行団体において、機材・山林・研修備品を確保できたほか、作業拠点の整備が必要な団体は本事業を通して整備が完了した。
2森林と共生する新たなライフスタイルを目指す生活困窮者等への自伐型林業就業に向けた技術指導・安全衛生教育
資金支援/非資金的支援資金支援
活動結果ほぼ計画通り
概要9つの実行団体において、研修を実施し技術の習得と安全衛生教育を実施できた。残りの1団体については、地域との連携や発信、冬場の仕事作りなどの基盤整備に注力することで、半林半Xの実現に向けて推進できた。
3研修受講者が継続して技術研鑽し、経験値を高めていくための施業フィールドの確保と伴走支援
資金支援/非資金的支援資金支援
活動結果計画通り
概要各実行団体において、自治体の森林や研修生の森林、地元山林所有者などの山を確保し、引き続いての施業フィールドとすることができた。
4研修受講者が地域で自伐型林業で自立をするにあたり、山林・機材確保や木材販路等において地域内で協力が得られる関係づくり
資金支援/非資金的支援資金支援
活動結果ほぼ計画通り
概要各実行団体の活動により、地域内における「自伐型林業」の認知度が上がり、活動地域の約半数の地域や自治体から協力を得るなどの関係構築に繋げることができた。
5地域の関心層、理解者を増やすための本休眠預金事業の発信・PR
資金支援/非資金的支援資金支援
活動結果計画通り
概要自伐型林業推進協会のWEBサイトやYou Tubeで定期的な情報の発信を行い、本事業のPRや成果の発信ができた。
6自伐型林業技術指導支援(講師の紹介手配)・労働安全衛生法に基づくチェーンソー、バックホー、刈払機等の安全衛生教育実施支援
資金支援/非資金的支援非資金的支援
活動結果計画通り
概要各実行団体にてチェーンソー講習などの基本的な研修プログラムを実施した上で、技術習得の研修を実施することができた。
7全国で活動する自伐型林業者と研修受講者が連絡・相談できるような関係構築サポート
資金支援/非資金的支援非資金的支援
活動結果ほぼ計画通り
概要実行団体と研修生、研修生同士、講師と研修生などの繋がりができ、連絡や相談ができる関係性が構築された。
8研修終了者が活動地域で適切な行政サポートが得られるための関係部局との調整や事業コーディネートの実施
資金支援/非資金的支援非資金的支援
活動結果ほぼ計画通り
概要必要に応じて実行団体と行政に訪問し、事業終了後の事業推進にあたっての連携をサポートした。

資金分配団体としての非資金的支援の取り組み総括

1取り組み全実行団体のガバナンス・コンプライアンス体制の整備をサポートした
取り組み分類組織基盤構築支援
到達度想定通りの成果
概要および考察実行団体には任意団体も含まれていたが、規程類の整備などをすることが団体の今後の活動にもプラスになることもあり、規程類の整備にも力を入れて頂いた。規程類を作るのが初めての団体の場合は、内容を確認したり、参考となる規程類を共有したりなどのサポートを行った。
2取り組み九州大学と連携し、研修生を対象とした研修終了後のアンケートを行った。
取り組み分類調査普及啓発・アドボカシー支援
到達度想定以上の成果があった
概要および考察九州大学大学院農学研究院 環境農学部門森林環境科学講座 森林政策学研究室の佐藤宣子教授と研究生と共に研修後のアンケート調査を実施し、本事業の成果について外部の視点からも分析することができた。

想定外のアウトカム、活動、波及効果など

本事業ではそれぞれの実行団体が創意工夫を凝らし、ただ研修を実施するだけでなく、研修生が自立するために定期的な面談や、経営に関する座学を行ったり、活動地域の自治体と連携し、新たな制度設計をするために動き始めたりと、単発で終わらない活動が多数見られる結果となった。また、事業終了後も団体が活動していくための資機材の整備などもすることができたことから、自伐型林業を普及し、自伐型林業者を生み出していくための基盤が全国のあちこちで生まれたとも言える。活動地域が全国に渡ったことで、メディアや一般の人の目に触れる機会も多く、自伐型林業推進協会へのサポーター会員(無料会員)が増えるなど世間からの関心を高める契機の一つになった。

事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動

課題を取り巻く変化

これまでは、国の動きとしては大規模林業がスタンダードな施策として当たり前のように受け入れられてきたが、徐々に大規模林業のみが日本の林業だけでなく、「自伐型林業」を選択肢の一つとして考える人たちが増えてきていると言える。その一方で、制度面では自伐型林業者が活用できるものはまだまだ少ない状況であり、自伐型林業者が単独で生業として成り立たせていくには難しい。コロナ禍や物価高騰を通じて、生き方を考え直すきっかけとして研修に参加した人も多く見られたこともあり、引き続き自伐型林業者が自立・自走できる体制を作っていく必要があると考えられる。

本事業を行なっている中で生じた実行団体や受益者のもっとも重要な変化だと感じた点

実行団体ごとに活動地域が異なっていたため、その分各団体が直面する課題も多種多様であったと言える。本事業を通じて活動地域の自治体の支援状況や自伐型林業への理解度を改めて知るきっかけともなった他、活動を通じて自治体側に働きかけるきっかけとなり、自治体と連携して制度設計に取り組んだ団体もあった。また、自治体側も事業終了後も使えるように所有林を提供するなど、成果を目で見ることができたことで、協力関係を築けたところもある。直接的な受益者である研修生にとっては、技術面の習得のみならず、同じ志を持った仲間に出会えたことは彼らにとっても大きな財産となった。自伐型林業を全国的な動きとしていく上でも、礎の一つとなる事業であったことは間違いない。

外部との連携実績

1活動研修生へのアンケート
実施内容九州大学と連携し、本事業で研修を受けた全研修生と対象としたアンケートを実施した。
結果・成果・影響等研修に参加した動機や、林業経験、コロナ禍における精神面への影響などについてのデータを分析した。結果は、佐藤教授が第135回日本森林学会でも発表を行った。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)なし
広報制作物等あり
内容

最終報告会のチラシ

報告書等あり
内容

最終報告会の配布資料

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部に窓口を設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む)内部監査
内容

監事による事業監査及び会計監査を実施

事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか実施済み
内容

10団体中、9団体まで完了。4月中に残り1団体を完了させる予定。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

シンボルマークの活用状況

休眠預金の特設サイト、最終報告会のチラシ、配布資料に添付(配布資料はサイズ過多でアップロード不可)