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事業完了報告

2026/05/12更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/12/09終了日 2026/03/31
対象地域全国
直接的対象グループ

日本国内のフードバンク団体

事業対象者人数

助成を受ける実行団体の関係者50名
(5実行団体×10名)

事業概要

食の支援を必要とする困窮世帯や支援団体等への食品の食料支援活動の規模拡大を目的として、国内フードバンク団体の組織基盤強化の支援を行うことで、財源的に自立したフードバンク団体を育成する。組織基盤の強化にあたっては外部専門機関と協力し、組織診断を丁寧に行うなど、組織課題の深堀りを行い課題の解決に向けた施策を立案する。また事業開始前に3年後の事業終了時を見据えた出口戦略と数値目標を設定し、目標の達成に向けて伴走支援を実施する。

実行団体数6

事業実績

事業実績:直接的対象グループ日本国内のフードバンク団体
事業実績:人数助成を受ける実行団体の関係者50名 (5実行団体×10名)

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

<2023年度>
7月19日:夏休みの給食停止による支援要請増加・食料確保の困難(ニュース7)
7月19日:夏休みの給食停止による支援要請増加・食料確保の困難(首都圏ネットワーク)
7月20日:夏休みの給食停止による支援要請増加・食料確保の困難(おはよう日本)
8月4日:生活困窮者への無償食料提供
10月28日:物価高騰によるフードバンクへの影響
11月23日:フードバンクの現状(上)
11月24日:フードバンクの現状(下)
2024年2月6日:食品ロスに対する市民意識の重要性(恵方巻廃棄)
2024年2月17日:フードバンクネット設立(北海道)
2024年2月20日:地域課題と連携の必要性


<2024年度>
5月17日:困窮者支援としてのフードバンク
5月24日:食品ロス対策から困窮者支援へ
7月3日:食品ロス削減の加速化
7月20日:支援逼迫(フードバンクSOS)
10月3日:輸送課題
10月5日:寄付減少による苦境
12月19日:保管・配送効率化の必要性
12月20日:寄付減少と集中支援の実態
12月20日:年末の支援需要増加と寄付減少
2025年3月16日:フードバンクの分配縮小(支援逼迫)


<2025年度>
4月1日:フードバンク認証制度の本格始動(食品寄附促進)
5月3日:米価高騰による支援逼迫・発送休止
5月3日:寄付減少による緊急事態宣言
5月30日:米価高騰とフードバンクへの影響
7月19日:フードバンク活動の紹介
9月:公的支援制度構築の必要性・加盟団体拡大
10月:関連団体名鑑掲載
10月2日:フードバンク活動保険の提供開始(食品ロス削減支援)
10月24日:食品寄付リスク低減・企業寄付促進

広報制作物等あり
内容

2025年度
HPリニューアル:https://www.fb-kyougikai.net/

報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
弊会HP→私たちについて→団体概要の「給与規程」に掲載
https://www.fb-kyougikai.net/data/media/fb-kyougikai/page/about/profile/20260128_kyuuyokitei.pdf

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部通報規程を整備、公開しており、2026年1月には2023年度活動支援団体である一般社団法人BLP-Network様に内部通報制度の規程の見直しに関する伴走支援をしていただいた。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

2023年度活動支援の支援対象団体として、一般社団法人BLP-Network様にガバナンス・コンプライアンスの整備について伴走支援をしていただいた。

本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査
内容

実施予定時期:監事による内部監査を6月に実施予定

事業完了した実行団体へ事業完了時監査を行いましたか実施予定
内容

完了予定時期:5月中旬頃

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

本助成を通じて、実行団体の組織運営体制および事業推進力の強化が図られた。
具体的に行った伴走支援としては、定例的な進捗管理を行うことで、事業の計画性や方向性を確認しながら事業を進めていただくことで、結果として広報活動やファンドレイジングの強化を通じて寄付・会費収入の拡大につながった。
一方で、事業規模の拡大に伴う人材不足や業務負担の増加、更なる安定的な財源確保の必要性が新たな課題として明らかとなった。
今後は、資金調達や広報に関する伴走支援や、団体間の好事例共有の機会、全国のフードバンク団体への共有も進めていきたい。

シンボルマークの活用状況

2025年度
2022年度休眠預金活用事業(通常枠)事後評価報告書