事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | 農家の所得向上により、農業経営者、及び都市部と雇用機会・賃金の格差のある地方の障害者、若者、女性等の雇用されている全ての労働者の平均時給を増加させる。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | 農家の所得向上により、農業経営者、及び都市部と雇用機会・賃金の格差のある地方の障害者、若者、女性等の雇用されている全ての労働者の平均時給を増加させる。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | 農家の所得向上により、農業経営者、及び都市部と雇用機会・賃金の格差のある地方の障害者、若者、女性等の雇用されている全ての労働者の平均時給を増加させる。 |
| 9. 産業、技術革新と基盤をつくろう | 9.2 包摂的かつ持続可能な産業化を促進し、2030年までに各国の状況に応じて雇用及びGDPに占める産業セクターの割合を大幅に増加させる。後発開発途上国については同割合を倍増させる。 | 障害者受け入れのための業務の整理・切り出し、6次化等の新たな付加価値創出の取り組みにより、製造業付加価値を増大させ産業としての農業を強化する。 |
| 9. 産業、技術革新と基盤をつくろう | 9.2 包摂的かつ持続可能な産業化を促進し、2030年までに各国の状況に応じて雇用及びGDPに占める産業セクターの割合を大幅に増加させる。後発開発途上国については同割合を倍増させる。 | 障害者受け入れのための業務の整理・切り出し、6次化等の新たな付加価値創出の取り組みにより、製造業付加価値を増大させ産業としての農業を強化する。 |
| 9. 産業、技術革新と基盤をつくろう | 9.2 包摂的かつ持続可能な産業化を促進し、2030年までに各国の状況に応じて雇用及びGDPに占める産業セクターの割合を大幅に増加させる。後発開発途上国については同割合を倍増させる。 | 障害者受け入れのための業務の整理・切り出し、6次化等の新たな付加価値創出の取り組みにより、製造業付加価値を増大させ産業としての農業を強化する。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 都市部と地方(とりわけ農村地域)の障害者の雇用機会の格差を是正し、就労支援、及び直雇用により中位所得の半分未満で生活する人口の割合を減らす。 | |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 都市部と地方 (とりわけ農村地域)の障害者の雇用機会の格差を是正し、就労支援、及び直雇用により中位所得の半分未満で生活する人口の割合を減らす。 | |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 都市部と地方(とりわけ農村地域)の障害者の雇用機会の格差を是正し、就労支援、及び直雇用により中位所得の半分未満で生活する人口の割合を減らす。 | |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。 | 地方(とりわけ農村地域)の障害者、およびその家族の意見が職場、地域、社会に届き、平和で包括的な地域コミュニティの構築に貢献する。 |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。 | 地方(とりわけ農村地域)の障害者、およびその家族の意見が職場、地域、社会に届き、平和で包括的な地域コミュニティの構築に貢献する。 |
| 16. 平和と公正をすべての人に | 16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型 及び代表的な意思決定を確保する。 | 地方(とりわけ農村地域)の障害者、およびその家族の意見が職場、地域、社会に届き、平和で包括的な地域コミュニティの構築に貢献する。 |
団体の社会的役割
団体の目的
創業者で社長である藤野直人が2005年3月に(株)クロスエイジを起業。株式会社ではあるものの、当初より社会的な課題を解決する「社会起業家」として明確に舵を切ってスタートしている。年間130万円程度の「農家の平均所得」、琵琶湖2つ分ほどの「耕作放棄地」、40%を切る「食料自給率」、平均年齢が60代後半の「農家の高齢化」といった課題を解決し、「農業を産業化させる、魅力的な職業にする」ことを経営の理念としている。
団体の概要・活動・業務
売上3,000万円以上の農家を主な対象とし、「稼げる農家数の拡大」「利用農地の拡大」「障碍者の雇用創出」「外国人との共生」「新たな担い手の誕生」を社会的なインパクトとして生み出せるように活動している。具体的な業務としては、農家の販路開拓のための「流通プロデュース」、差別化できる商品開発のための「商品プロデュース」、組織づくりとスマート農業を推進する「生産 者プロデュース」を行い、農業の総合的なプロデュースを通じて地域にスター農家を創出している。
| 団体の目的 | 創業者で社長である藤野直人が2005年3月に(株)クロスエイジを起業。株式会社ではあるものの、当初より社会的な課題を解決する「社会起業家」として明確に舵を切ってスタートしている。年間130万円程度の「農家の平均所得」、琵琶湖2つ分ほどの「耕作放棄地」、40%を切る「食料自給率」、平均年齢が60代後半の「農家の高齢化」といった課題を解決し、「農業を産業化させる、魅力的な職業にする」ことを経営の理念としている。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 売上3,000万円以上の農家を主な対象とし、「稼げる農家数の拡大」「利用農地の拡大」「障碍者の雇用創出」「外国人との共生」「新たな担い手の誕生」を社会的なインパクトとして生み出せるように活動している。具体的な業務としては、農家の販路開拓のための「流通プロデュース」、差別化できる商品開発のための「商品プロデュース」、組織づくりとスマート農業を推進する「生産者プロデュース」を行い、農業の総合的なプロデュースを通じて地域にスター農家を創出している。 |
概要
事業概要
福岡県、及び九州各県において、農福連携の優良な事例を周知する説明会をリアルとオンラインで開催し、新たに福祉部門の内部化(事業3年目で就労支援事業所開設)に取り組むスター的な農業法人を実行団体として採択する。採択後は、資金支援、事業推進計画策定、組織基盤強化支援、必要な作業の切り出しとマニュアル作成、物件探し・改修、職員の募集を行い、障害者が農業分野で活躍できる環境づくりを実行団体と資金分配団体で協力しながら行っていく。
コンソーシアムの幹事団体である㈱クロスエイジが、大規模農家の農業経営を総合的にプロデュースしてきた知見を活かし、3名のPOで全実行団体の伴走支援を行いつつ、農業界で脆弱なガバナンスやコンプライアンス関連の規定整備(組織基盤強化)のサポートを構成団体の一般社団法人SINKa(PO1名)が行い、就労支援事業所の運営・地域や関係機関との連携サポートを構成団体の㈱ONEGO(PO1名)が行っていく。
資金提供契約締結日
2022年11月30日
事業期間
開始日
2022年11月30日
終了日
2026年03月31日
対象地域
本社のある福岡県を中心とする九州地域。ただし、拠点のある宮城県を中心とする東北地域も1~2ヶ所対象可能性
| 事業概要 | 福岡県、及び九州各県において、農福連携の優良な事例を周知する説明会をリアルとオンラインで開催し、新たに福祉部門の内部化(事業3年目で就労支援事業所開設)に取り組むスター的な農業法人を実行団体として採択する。採択後は、資金支援、事業推進計画策定、組織基盤強化支援、必要な作業の切り出しとマニュアル作成、物件探し・改修、職員の募集を行い、障害者が農業分野で活躍できる環境づくりを実行団体と資金分配団体で協力しながら行っていく。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年11月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年11月30日 | 終了日 2026年03月31日 |
| 対象地域 | 本社のある福岡県を中心とする九州地域。ただし、拠点のある宮城県を中心とする東北地域も1~2ヶ所対象可能性 | |
直接的対象グループ
就労支援事業所の立ち上げ、及びその後の直雇用を行うためには、一定の事業規模のある農家が対象となる。就労支援事業所を成立させるためには10~20人の障害者に利用者として作業を行ってもらう必要がある。そのためには1,000~2,000万円程度の作業量が必要となるため、「売上3,000万円以上の農家(農水省データで農家全体の1.5%)」を対象とする。また、ガバナンスやコンプライアンス推進の観点から「農業法人(学校法人や医 療法人等の法的に定められた名称とは異なり、農業を営む法人に対し任意で使用)」を対象とする。
人数
8~10ヶ所の農業法人(実行団体)を想定しており、農業法人の既存の従業員数20名、就労支援事業所を利用する障害者20名、その担当従業員3名と考えると、344~430名が対象となる。
最終受益者
本事業により、最終的な受益を受ける人々は、ひとつは「農業法人の経営者、及びそこで働く従業員」であり、本活動により労働力不足が解消し、売上・付加価値アップや従業員の待遇改善につながる。
また、ふたつ目は「地方で暮らす障害者」であり、都市部は9割の障害者が働く機会があるのに対し、地方は1割の機会しかないという実情の中で、地方(とりわけ農村地域)でも働く機会を得ることができる。
人数
地方で障害者の子供や兄弟と暮らす家族(3人と仮定)を間接的な対象人数とすると、480名~600名が対象になると考えられる。
| 直接的対象グループ | 就労支援事業所の立ち上げ、及びその後の直雇用を行うためには、一定の事業規模のある農家が対象となる。就労支援事業所を成立させるためには10~20人の障害者に利用者として作業を行ってもらう必要がある。そのためには1,000~2,000万円程度の作業量が必要となるため、「売上3,000万円以上の農家(農水省データで農家全体の1.5%)」を対象とする。また、ガバナンスやコンプライアンス推進の観点から「農業法人(学校法人や医療法人等の法的に定められた名称とは異なり、農業を営む法人に対し任意で使用)」を対象とする。 | |
|---|---|---|
| 人数 | 8~10ヶ所の農業法人(実行団体)を想定しており、農業法人の既存の従業員数20名、就労支援事業所を利用する障害者20名、その担当従業員3名と考えると、344~430名が対象となる。 | |
| 最終受益者 | 本事業により、最終的な受益を受ける人々は、ひとつは「農業法人の経営者、及びそこで働く従業員」であり、本活動により労働力不足が解消し、売上・付加価値アップや従業員の待遇改善につながる。 | |
| 人数 | 地方で障害者の子供や兄弟と暮らす家族(3人と仮定)を間接的な対象人数とすると、480名~600名が対象になると考えられる。 | |
事業の背景・課題
社会課題
下記の3つの社会課題が本事業の背景である。
①農村部で事業を行う農業法人の慢性的な人手不足、加えてコロナ禍で外国人人材の確保が困難な状況に伴う農家所得の低下
②原油価格、物価高騰に伴う農薬、肥料、燃料代、最低賃金、輸送費、包装資材の値上げに伴う農家所得の低下
③都市部に在住している障害者に対しては9割程度の雇用枠があるが、地方に在住している障害者に対しては、1割程度しか雇用枠がないという就労機会の不均衡
"2005年の障害者自立支援法の制定以降、国は障害者支援を加速。農水省も「農福連携推進ビジョン」を策定し、障害者の活躍を通じて農業経営を発展させることを広く啓蒙し、施設外就労や業務委託、直雇用等で、農福連携を行っている農業法人は多い。しかしながら、プロレベルの農家とくらべると稚拙な農福連携の現場が散見される。障害者が得意とする作業の切り出し不足、法定雇用率や給付金が目的化していることが要因となっている。
障害者に活躍してもらうのに重要なのは、作業の分解と切り出しであり、加えて作業量も必要である。従って売上3,000万円以上の農業法人を実行団体の対象としている。
これまで、農業法人にとって、農福連携にはデメリットがあった。ビジネス感覚の乏しい福祉業界、精神障害者の作業の不安定さ、給付金も農業者ではなく福祉関係者のもとにいってしまう、結果として、農業法人に重宝されてきたのは外国人人材だった。しかしながら、息子が障害を持っている、農業参入で親会社が福祉のノウハウがあるなど、成功させている農業法人もあり、良い取り組みとなり得ることも証明されている。
そのような状況がコロナ禍で「外国人人材に頼りすぎはリスク」という考えに一変した。技能実習生が入国できず、作業が遅れて収穫を逃したり、急遽雇用した人材も戦力化できず収益が圧迫した (社会課題①)。加えて、公益性という観点から、障害者の雇用機会の格差が地域と都市部において存在する。大手企業が集中する都市部は、90%の障害者が雇用機会を得ている一方、地方になると10%と急減する(社会課題②)。さらに原油・物価高騰により、農家、農業法人の経営が圧迫している(社会課題③)。
従って、売上5,000万円を超えており、もともと経営を成功させている地域のスター的な農家に内部機能として福祉分野(就労支援事業所)を作り、人材確保と所得を向上させ、経営を安定させていくことが急務である。"
課題に対する行政等による既存の取組み状況
行政の推進している農福連携は、福祉分野から農業参入させたり、小規模な農家と就労支援事業所をマッチングさせたりという活動が中心。本事業は地域のスター的農家に、内部機能として福祉分野をつくり、困難となっている人材確保と原油高・物価高で収益圧迫の現状を打開し、地方の障害者にも雇用機会を創出する取り組みである。そのような活動はなく、大量の離農が予想される今のタイミングで実行しなくては手遅れになる。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
行政の推進している農福連携は、福祉分野から農業参入させたり、小規模な農家と就労支援事業所をマッチングさせたりという活動が中心。本事業は地域のスター的農家に、内部機能として福祉分野をつくり、困難となっている人材確保と原油高・物価高で収益圧迫の現状を打開し、地方の障害者にも雇用機会を創出する取り組みである。そのような活動はなく、大量の離農が予想される今のタイミングで実行しなくては手遅れになる。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
売上や経営力のある農業法人を対象にしているが、財務基盤は他産業の企業と比べると脆弱である。農業参入で親会社が資金を持っているケースを除き、事業計画策定や運営に係るノウハウを取得するための費用、施設や設備への投資費用を容易に捻出できない。一方で経営安定化への取り組みは急務であるためコンソーシアムを組み、外部協力チームも組織し、農業法人、地方の障害者に関する課題の解決を休眠預金制度の活用で図りたい。
| 社会課題 | 下記の3つの社会課題が本事業の背景である。 "2005年の障害者自立支援法の制定以降、国は障害者支援を加速。農水省も「農福連携推進ビジョン」を策定し、障害者の活躍を通じて農業経営を発展させることを広く啓蒙し、施設外就労や業務委託、直雇用等で、農福連携を行っている農業法人は多い。しかしながら、プロレベルの農家とくらべると稚拙な農福連携の現場が散見される。障害者が得意とする作業の切り出し不足、法定雇用率や給付金が目的化していることが要因となっている。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 行政の推進している農福連携は、福祉分野から農業参入させたり、小規模な農家と就労支援事業所をマッチングさせたりという活動が中心。本事業は地域のスター的農家に、内部機能として福祉分野をつくり、困難となっている人材確保と原油高・物価高で収益圧迫の現状を打開し、地方の障害者にも雇用機会を創出する取り組みである。そのような活動はなく、大量の離農が予想される今のタイミングで実行しなくては手遅れになる。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 行政の推進している農福連携は、福祉分野から農業参入させたり、小規模な農家と就労支援事業所をマッチングさせたりという活動が中心。本事業は地域のスター的農家に、内部機能として福祉分野をつくり、困難となっている人材確保と原油高・物価高で収益圧迫の現状を打開し、地方の障害者にも雇用機会を創出する取り組みである。そのような活動はなく、大量の離農が予想される今のタイミングで実行しなくては手遅れになる。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 売上や経営力のある農業法人を対象にしているが、財務基盤は他産業の企業と比べると脆弱である。農業参入で親会社が資金を持っているケースを除き、事業計画策定や運営に係るノウハウを取得するための費用、施設や設備への投資費用を容易に捻出できない。一方で経営安定化への取り組みは急務であるためコンソーシアムを組み、外部協力チームも組織し、農業法人、地方の障害者に関する課題の解決を休眠預金制度の活用で図りたい。 |
中長期アウトカム
全国実行団体の活動地域において「スター的農家が内部機能として設立した就労支援事業所」自走できる体制となり、5年後には同様の就労支援事業所が、都市部に比べて雇用機会に恵まれない九州以外の地方においても運営され「大規模農家の安定した人材確保と経営」「障害者の農業現場での活躍」ができる地域や社会が実現している。
短期アウトカム (資金支援)
| 1 | 1.福祉部門の内部化により障害者が活動しやすい場ができる | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・A型就労支援事業所の月額平均工賃(全国・地域) | |
| 初期値/初期状態 | 就労支援事業所は開設されていないため、実績なし | |
| 中間評価時の値/状態 | ・A型就労支援事業所の月額平均工賃(全国・地域)並み | |
| 事後評価時の値/状態 | ・A型就労支援事業所の月額平均工賃(全国・地域)以上 | |
| 2 | 2.障害者の作業の切り出しによりそれぞれの個性に合わせた作業が可能となりいきいきと働けるようになる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・満足度アンケート(利用者、職員) | |
| 初期値/初期状態 | 就労支援事業所は開設されていないため、実績なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 開設された就労支援事業所での満足度(利用者、職員)が全体として50%達成されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 開設された就労支援事業所での満足度(利用者、職員)が全体として100%達成されている | |
| 3 | 2.障害者の作業の切り出しによりそれぞれの個性に合わせた作業が可能となりいきいきと働けるようになる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・切り出したタスクの行動目標の達成 | |
| 初期値/初期状態 | 就労支援事業所は開設されていないため、実績なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 開設された就労支援事業所で | |
| 事後評価時の値/状態 | 開設された就労支援事業所で | |
| 4 | 2.障害者の作業の切り出しによりそれぞれの個性に合わせた作業が可能となりいきいきと働けるようになる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・担当するタスクの数 | |
| 初期値/初期状態 | 就労支援事業所は開設されていないため、実績なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 開設された就労支援事業所で | |
| 事後評価時の値/状態 | 開設された就労支援事業所で | |
| 5 | 3.福祉部門の内部化により人材の確保と新たな事業モデル構築で売り上げ向上、収益改善ができる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ※農業部門+福祉部門 | |
| 初期値/初期状態 | 就労支援事業所は開設されていないため、実績なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 開設された就労支援事業所による新たな売上が全体の10%に達している | |
| 事後評価時の値/状態 | 開設された就労支援事業所による新たな売上が全体の20%に達している | |
短期アウトカム (非資金支援)
| 1 | 4.評価の活用により各実行団体がそれぞれの活動が見直され、経営が最適化される(基盤強化) | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・(実行団体自身の)ガバナンスの整備 | |
| 初期値/初期状態 | 各実行団体とも規程類はほとんど手付かずの状態 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・規程類必須58項目(19規程)の内が50%以上整備された状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・監査に必要な項目が全て整備された状態 | |
| 2 | 4.評価の活用により各実行団体がそれぞれの活動が見直され、経営が最適化される(基盤強化) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・(実行団体自身の)ガバナンスの運用 | |
| 初期値/初期状態 | 各実行団体とも規程類はほとんど手付かずの状態 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・規程58項目の重点項目(16項目)が遵守されている状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・監査を問題なくクリアできる状態 | |
| 3 | 4.評価の活用により各実行団体がそれぞれの活動が見直され、経営が最適化される(基盤強化) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・(就労支援事業所の)ガバナンスの整備と運用 | |
| 初期値/初期状態 | 就労支援事業所は開設されていないため、実績なし | |
| 中間評価時の値/状態 | ・開設に必要な規程項目が整備された状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・開設に十分な規程項目も整備された状態 | |
| 4 | 5.(広報活動等により)農福連携事例や実行団体の取り組みが地域で広く認知される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・地域の信頼(施設外就労、業務受託の件数) | |
| 初期値/初期状態 | 就労支援事業所は開設されていないため、実績なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 開設後各所で | |
| 事後評価時の値/状態 | 開設後各所で | |

