公募結果報告
2025/10/16更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 10 | 10 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 8日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 16団体 |
| 説明会の実施回数 | 1回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 11~20回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | 説明会の様子は動画として公開した。申請事業のコンセプトずれを防ぐため、個別相談会参加を申請の必須条件とした。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 説明会の告知が開催の直前になってしまうなど、準備の遅れで情報浸透が不十分だった。個別相談会で事業についてのコンセプト理解や申請書類作成の支援まで行いたかったが、申請締め切り間際の駆け込み相談が多く、結果、提出された申請書類の精度はあまり高くならず、審査時の判断材料にできず苦慮した。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP メール チラシ 関連組織を通じた広報 その他 |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | 更生保護関係団体だけでなく、コンセプトや目指す方向性に共通点がありそうな団体にメールの後、電話でも直接広報したこと。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 所管官署から更生保護関係団体への情報発出が遅れ、事業の周知が不十分だった。更生保護関係団体の人員配置や事務処理能力等の基盤が想定以上に弱かったこと。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://nihonkouseihogokyo-kai.jimdosite.com/ | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 5人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 5人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか |
|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 審査委員には申請書類やヒアリングシートを参考に点数表を付けてもらい、さらに審査会にて意見交換を行い、合議の結果、内定団体を選定した。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 審査委員には、申請団体の役員等である場合には、その団体の審査には参加できない旨、事前にお伝えしていた。結果、申し出はなかった。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 申請時に提出いただいた定款等の書類の内容を確認し、必要な条項が大幅に抜けていないかなど、大枠での確認を行うとともに、別事業を行っている団体については、可能であれば所管する官署や行政に問い合わせを行った。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実 施しましたか | 著しい書類不備のあった1団体を除き、全ての申請団体に実地調査を実施した。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 申請団体全てに実地調査に行くことで、実際に顔を合わせて話す機会が得られ、全団体統一のヒアリングシートを用意したことで、どの担当者がヒアリングに行っても、ある程度統一した視点で事業について質問することができた。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 書類作成スキルの差によって、審査の点数に差が生じることを防ぐため、申請書類として、JANPIA書式の事業計画書の提出を必須としていたが、記入に苦労した団体が多く、審査委員からも事業の全体像の読み取りに苦労したとの声があった。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定通り | |
|---|---|---|
| 要因 | 当初、更生保護関係者の反応が薄く、想定をかなり下回ると思われたが、個別の広報活動を行う中で、更生保護分野以外の団体からの問い合わせもくるようになった。19年事業の成果報告会でも周知を行ったことで、事業への関心が高まり、最終的に想定範囲の申請数があったと考えている。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定と異なっていた | |
| 要因 | 「ネットワーク構築」と聞いて、イメージする像が団体ごとに異なり、自団体の活動を波及させるためのネットワーク形成を構想される団体が複数見られた。本事業の主は「地域づくり」であるということを折に触れてお伝えし、最終的に内定した団体の事業内容はコンセプトのずれは解消できていた。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | - | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.kouseihogo-net.jp/hogokyoukai/siryou.html | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.kouseihogo-net.jp/hogokyoukai/siryou.html | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 無 | |
|---|---|---|
| 内容 | ||
| 広報制作物等 | 有 | |
| 内容 | 更生保護誌:当協会が発行している更生保護に関する情報を掲載している冊子。主 に保護司や更生保護関係者、研究者等に配布、販売している。 | |
| 報告書等 | 無 | |
| 内容 | ||
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | ||
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | はい | |
| 報告年度の監査の方法 | ||

