公募結果報告
2025/10/16更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 5 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 32日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 15団体 |
| 説明会の実施回数 | 2回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 11~20回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | 工夫したこと…募集する事業について、イメージを図で説明したこと。よくある質問をわかりやすくQ&Aにまとめ配布したこと等 よかったこと…周知広報が短期間だったが、プレスリリースとあわせ関係する神奈川県など行政窓口に案内を依頼するなど工夫した。その結果、神奈川県内の各地の様々な団体からの問合せや説明会への参加がみられた。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 1団体が所定の規程類の整備ができず公募後辞退した。規程類で資金提供契約時までに整備すべき要点をまとめ、事前説明会に臨みたい。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS メール チラシ 関連組織を通じた広報 プレスリリース |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | 各媒体へのプレスリリースの他、対象となる団体が連携している神奈川県青少年課、次世代育成課等の関係部局の広報への協力を得たこと。県内の市民 活動センター等へ周知広報への協力を依頼したことなど。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 事業計画など公募要領等の作成に時間がかかり、実行団体の公募期間が短くなってしまった。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://www.kodomofund.com/grant_project/janpiaN2022/20230227_oubo.pdf | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 6人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 6人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか |
|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 審査会前に各委員から公募団体への意見等を伺い、まとめたものを審査会資料とした。審査会は審査会委員の意見交換を中心に行った。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 審査会委員への選考前事前説明会で説明し確認した。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 申請事業と継続事業との関連性、10項目のヒアリング項目を現地調査で規程類の整備状況や、整備に関する体制を確認した。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 資金分配団体プログラムオフィサーが現地訪問し、代表者及び担当者から、団体の活動状況や規程類の整備状況などヒアリングした。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 工夫したこと…オンラインで審査会委員による質疑応答を実施し、その内容などから審査を実施。応募書類による事前採点結果は参考資料として採用。 よかったこと…活動状況や捉えている課題等についての質疑応で、団体の状況がよりわかりやすくなり、その後の審査がより具体的になったこと。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 設立から間もない団体や、長年活動を積み上げてきた団体等、団体の規模や実績などが、想定以上に様々だったこと。項目等を検討し実施したヒアリングだったが、より具体的でわかりやすいものになるよう、ヒアリング項目等を考えていきたい。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定通り | |
|---|---|---|
| 要因 | 説明会や個別相談に参加した団体数は30を超えていたが、規定類の整備や精算手続き、評価のことなど、採択された後の事業イメージが伝わるよう心がけ説明したところ、多くの団体が応募を見送り、JANPIA事業に対応できると思われた9団体からの応募を受け付ける結果になった。団体の規模等や数は、想定通りとなった。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 事業タイトルをわかりやすいものにしたことと、丁寧な事前説明会がわかりやすかったのではないかと思われる。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | - | |

