事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域 活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.2 高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。 | 制度内サービスと制度外サービスを組み合わせた多角的な福祉サービス提供する。それらのサービスをうけながら高齢者や障がい者、ひとり親などの働く環境ができ、雇用を創出することができる。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 制度内サービスと制度外サービスを組み合わせ、官民連携し、利用者目線のサービスを創出する。地域住民が主体となり、企業、教育研究機関などとの新たな結びつきを形成し、地域課題解決を目指す。 |
団体の社会的役割
団体の目的
サードセクター組織の経営の責務を負う人材が広く地域や事業の種類を越えて連帯し、互いに知見を学びあい(つなぐ)、経営力を高め(伸ばす)、さまざまな提言活動を行う(提言する)ことにより、我が国が直面する様々な社会的課題の解決に向けて、サードセクターをはじめ、企業セクターならびに行政セクターが、各々適切な役割を果たす多元的な社会を実現する。
団体の概要・活動・業務
①つなぐ事業 : サードセクター組織の経営者同士が経営課題を話し合う相互援助の場と機会を提供する。
②伸ばす事業 : 各種講座・セミナーの開催を通じてサードセクター組織の経営力を向上し、コンサルタントの養成・派遣により次世代の経営者層を育成する。
③提言事業 : サードセクター組織の経営者集団としての立場から各種調査研究活動を実施し、政府・行政や企業、社会に対する提言活動を行う。
| 団体の目的 | サードセクター組織の経営の責務を負う人材が広く地域や事業の種類を越えて連帯し、互いに知見を学びあい(つなぐ)、経営力を高め(伸ばす)、さまざまな提言活動を行う(提言する)ことにより、我が国が直面する様々な社会的課題の解決に向けて、サードセクターをはじめ、企業セクターならびに行政セクターが、各々適切な役割を果たす多元的な社会を実現する。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ①つなぐ事業 : サードセクター組織の経営者同士が経営課題を話し合う相互援助の場と機会を提供する。 |
概要
事業概要
介護保険、障がい者総合支援法、子ども子育て支援新制度などの公的制度を使って縦割りの特定分野の活 動だけを行っている福祉事業体が多い中、多様な制度を組み合わせて活用し、さらには民間事業体としての独自事業をも加えることで、単独では継続的なサービスの提供が難しいといわれている制度外サービスをも提供するという多角的な事業展開を行う福祉事業体モデルを普及させる。これは事業体としての持続性、成長可能性をもたらすだけでなく、一つの事業所で地域の多様な利用者の多様なニーズに効果的に応えることも可能にする。具体的な事例をしめしながら持続可能な収益構造をつくるとともに、人材の確保育成を行う。①NPO法人あいあい(高齢者・障がい者・こどもへの制度内サービスだけでなく、福祉マンションや配食サービスなどで稼ぎ、たすけあい等の制度外サービスの提供している。200人を超える職員の4割はひとり親家庭や障がい児がいる家庭である。)②NPO法人福祉サポートさわやか愛知(制度内サービスと制度外サービスによる提供時間は同時間であるというこだわりの経営にてボランティアから活動を始める人材が専門性を向上させている。)
資金提供契約締結日
2022年12月08日
事業期間
開始日
2022年12月08日
終了日
2026年03月30日
対象地域
全国
| 事業概要 | 介護保険、障がい者総合支援法、子ども子育て支援新制度などの公的制度を使って縦割りの特定分野の活動だけを行っている福祉事業体が多い中、多様な制度を組み合わせて活用し、さらには民間事業体としての独自事業をも加えることで、単独では継続的なサービスの提供が難しいといわれている制度外サービスをも提供するという多角的な事業展開を行う福祉事業体モデルを普及させる。これは事業体としての持続性、成長可能性をもたらすだけでなく、一つの事業所で地域の多様な利用者の多様なニーズに効果的に応えることも可能にする。具体的な事例をしめしながら持続可能な収益構造をつくるとともに、人材の確保育成を行う。①NPO法人あいあい(高齢者・障がい者・こどもへの制度内サービスだけでなく、福祉マンションや配食サービスなどで稼ぎ、たすけあい等の制度外サービスの提供している。200人を超える職員の4割はひとり親家庭や障がい児がいる家庭である。)②NPO法人福祉サポートさわやか愛知(制度内サービスと制度外サービスによる提供時間は同時間であるというこだわりの経営にてボランティアから活動を始める人材が専門性を向上させている。) | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年12月08日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年12月08日 | 終了日 2026年03月30日 |
| 対象地域 | 全国 | |
直接的対象グループ
県内、もしくは自治体内、中学校区ぐらいの範囲内で活動するNPO等
人数
50人×6団体
最終受益者
高齢者、障がい者、子育て中の親
人数
200人×6団体=1,200人
| 直接的対象グループ | 県内、もしくは自治体内、中学校区ぐらいの範囲内で活動するNPO等 | |
|---|---|---|
| 人数 | 50人×6団体 | |
| 最終受益者 | 高齢者、障がい者、子育て中の親 | |
| 人数 | 200人×6団体=1,200人 | |
事業の背景・課題
社会課題
[概要]従来の水準で介護保険サービスを提供することが難しくなり、地域の共助にその一部を担うことが求められているが、たすけあいの活動というボランティア活動で、そのニーズに応えることは困難である。また、介護保険制度、障害者総合支援法、子ども子育て支援制度など、それぞれの対象に対する制度内の縦割りのサービスでは、サービス提供者の人材を確保することも難しく、利用者にとっても効果的とは言えない。
[詳述]福祉分野では、介護保険制度、障害者総合支援法、子ども子育て支援制度における保育サービス等にて公的資金が提供され、サービス供給はほとんどが民間事業体が担う仕組み(バウチャー制度)が主流となっている。しかし、民間事業体のほとんどは縦割りの分野に活動を狭めたり、公的資金が提供されるサービス(制度内サービス)だけを供給する傾向が強く、利用者の多様なニーズに十分対応し得ていないのが現状である。介護に関して見ると、ここ数年、介護保険は軽度の要介護者を介護保険から外し、重度の要介護者に対象を絞り込む方向が顕著になっている。高齢化に伴い要介護者が増えている一方、要介護者を支える介護職の不足や家族の介護力の低下などから既存の介護保険のサービスでは、要介護者の生活を支えることが難しくなり地域ケアシステムの強化が問われているが、そのシステムの確立も、ボランティアの力を活かすことが主流となっており、サービスを提供することは困難な状況にある。
ところが、有料でも必要な介護サービスの提供を受けることができなかった時代に、地域たすけあいのサービスの提供を始めたNPO等のリーダーがいる。そのノウハウを活かし、介護保険制度導入や障害者総合支援法、子ども子育て支援法に基づくバウチャー制度を活用し、利用者目線で多角的に経営し、さらには制度外のたすけあいのサービスをも持続的に提供することを可能とする経営をおこなってきている。公的資金による制度内サービスだけを提供する事業体、たすけあいの活動だけをおこなうボランティアサークルの活動とは異なる。その少ないながらも先駆的な事例を次世代や新たなリーダーに継承し、さらに地域資源を活かし工夫することで、制度内サービスを活用するとともに、稼ぐ事業も行い、制度外サービスも提供できる利用者目線の多角的福祉サービスを生み出す民間事業体を創出する。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
厚生労働省は2005年の介護保険法改正に伴い、地域包括ケアシステムを支える中核機関として地域包括支援センターを設置し、2014年には「医療介護総合確保推進法」が施行され、地域包括ケアシステムの構築が全国的に進められるようになった。2025年を目標に、地域の包括的な支援やサービス提供体制を構築できるように取り組みを推進しているが高齢者がボランティアでその仕組みを支えることは難しい。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
公共サービスを担い改革する自律したサードセクター組織を支援するために、また、民間の良さが発揮できるように政策提言を積極的におこなってきた。これまでも、制度内サービスと制度外サービスを提供できる事業体を支援してきた。制度外サービスに関しては先駆的な取り組みをしている事業体とともに、手引き書の作成や、人材養成のコンテンツを開発してきている。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
政府・行政主導からの直接支援で主体性に乏しくなり民間のよさを発揮することが難しい。支出の節約だけを考えがちな政府・行政からの支援でなく、社会課題を解決しながらも、民間組織ならではの一貫した経営基盤強化プログラム(ツリー型ロジックモデルシートとビジネスモデルシート)を開発・提供し、踏み込んだ支援を行うことで、実行団体が地域住民からの信頼・共感を広げ、地域課題を解決する先導的な事業体へと成長していく。
| 社会課題 | [概要]従来の水準で介護保険サービスを提供することが難しくなり、地域の共助にその一部を担うことが求められているが、たすけあいの活動というボランティア活動で、そのニーズに応えることは困難である。また、介護保険制度、障害者総合支援法、子ども子育て支援制度など、それぞれの対象に対する制度内の縦割りのサービスでは、サービス提供者の人材を確保することも難しく、利用者にとっても効果的とは言えない。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 厚生労働省は2005年の介護保険法改正に伴い、地域包括ケアシステムを支える中核機関として地域包括支援センターを設置し、2014年には「医療介護総合確保推進法」が施行され、地域包括ケアシステムの構築が全国的に進められるようになった。2025年を目標に、地域の包括的な支援やサービス提供体制を構築できるように取り組みを推進しているが高齢者がボランティアでその仕組みを支えることは難しい。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 公共サービスを担い改革する自律したサードセクター組織を支援するために、また、民間の良さが発揮できるように政策提言を積極的におこなってきた。これまでも、制度内サービスと制度外サービスを提供できる事業体を支援してきた。制度外サービスに関しては先駆的な取り組みをしている事業体とともに、手引き書の作成や、人材養成のコンテンツを開発してきている。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 政府・行政主導からの直接支援で主体性に乏しくなり民間のよさを発揮することが難しい。支出の節約だけを考えがちな政府・行政からの支援でなく、社会課題を解決しながらも、民間組織ならではの一貫した経営基盤強化プログラム(ツリー型ロジックモデルシートとビジネスモデルシート)を開発・提供し、踏み込んだ支援を行うことで、実行団体が地域住民からの信頼・共感を広げ、地域課題を解決する先導的な事業体へと成長していく。 |
中長期アウトカム
実行団体が地域からの信頼を得て、制度内と制度外のサービスを柔軟み組み合わせて利用者目線の多角的福祉サービスを安定的に提供し、働くことに困難を抱えて見える方、子育て中の方、LGBTQの方、障がい者の方等が住み慣れた地域で安心して暮らすことができている。
短期アウトカム (資金支援)
| 1 | 【最重要アウトカム】 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①制度内と制度外サービスの提供時間数の割合と収益構造の割合 | |
| 初期値/初期状態 | ①提供時間の割合10:0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①提供時間の割合9:1 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①提供時間7:3 | |
| 2 | 【重要アウトカム】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実行団体が地域の課題を解決する重要な核になる組織だと思っている地域の人の数 | |
| 初期値/初期状態 | 合実行団体が地域の課題を解決する重要な核になる組織だと思っている地域の人の数277人 | |
| 中間評価時の値/状態 | 300 | |
| 事後評価時の値/状態 | 500 | |
| 3 | 【アウトカム】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 利用者の満足度 | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 3 | |
| 事後評価時の値/状態 | 4 | |
| 4 | 【アウトカム】制度外サービスを提供できる人材が育っている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 制度外サービスを提供できるスタッフ数 | |
| 初期値/初期状態 | 制度外サービスを提供できるスタッフ数54人 | |
短期アウトカム (非資金支援)
| 1 | 実行団体がビジョンから演繹的に逆算しながらTLMを作成し、制度内サービスと制度外サービスを組み合わせる必要性を理解し、多様な事業を組み合わせた事業群を構築している | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | TLMの第一次案ができている | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 6 | |
| 事後評価時の値/状態 | 6団体 | |
| 2 | 実行団体が他団体の制度内サービスの活用の工夫や提言方法が得られている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 交流会で得られた有効な情報の数 | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 6 | |
| 事後評価時の値/状態 | 12 | |
| 3 | 実行団体がフルコストの回収の必要性を理解し、フルコストの回収ができ、会計・労務などの人材が確保できている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①フルコストの回収の必要性を理解している関係者(理事・スタッフ)の割合②有給職員の増加数 | |
| 初期値/初期状態 | ①0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①50% | |
| 事後 評価時の値/状態 | ①90% | |
| 4 | 実行団体の関係者がガバナンス・コンプライアンス体制の重要性を認識し体制の構築を始めている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①ガバナンス・コンプライアンスの体制が重要だと思っている関係者(理事、スタッフ)の割合②会議を定例化している実行団体の数③情報公開している実行団体の数 | |
| 初期値/初期状態 | ①0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①50% | |
| 事後評価時の値/状態 | ①80% | |
| 5 | どの資金提供者にどのような価値を与えるのか、その価値を生み出すためにどのような工夫ができるのか一つ一つの事業においてBMをつくり、全体として黒字になるような収益構造の計画ができている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①自己資金調達合計額 | |
| 初期値/初期状態 | ①0 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①100万 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①200万 | |
アウトプット (資金支援)
| 1 | 実行団体が助成金(直接事業費)の交付を受け、制度外サービス提供の提供を開始している。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 制度外サービスのメニューの数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①6 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①6 | |
| 2 | 実行団体が助成金の交付を受け(直接事業費)制度外サービスの提供ができる養成講座などを行っている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①amigo:サポーター養成講座受講生数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①10 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①20 | |
アウトプット (非資金支援)
| 1 | 実行団体がTLM作成支援を受けている | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | TLM作成支援実施回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①4回 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①4回 | |
| 2 | 実行団体が交流会に参加している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 交流会開催回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3回 | |
| 3 | 実行団体がガバナンス・コンプライアンスについての研修を受けている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 研修会開催数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1回 | |
| 4 | 実行団体が助成金(管理的経費)の交付を受け、会計や労務の担当者をおくことができている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 実行団体の会計・労務の担当者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 6人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 6人 | |
| 5 | 実行団体がBMの作成支援をうけている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | BM作成支援実施回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①0 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①2回 | |
事 業活動
資金支援
0年目
①多角的福祉サービスの好事例を紹介するセミナーを開催し、地域の関係者や関係団体、行政と参加することで、実行団体と地域の関係者や関係団体、行政と共通の目標をもつようになり、繋がりができる。
活動時期
2022年10月~2023年3月
1年目
①セミナー等を行い、実行団体が多角的福祉サービスを提供することを地域に発信する。
②たすけあい活動を行う人材養成講座を開催する。
③実行団体の中核メンバーが福祉サービスを多角経営しているNPO等へ宿泊研修にいき、プロジェクト推進について現場で学ぶ。
④ツリー型ロジックモデルシートを作成し、有効な事業群を整理し、それぞれの事業のファンドレイジング(稼ぐ、もらう)を考える。
活動時期
2023年4月~2024年3月
2年目
①講座修了生や地域住民に対して、ワークショップを行い高齢者や障がい者、子育て中の「困った」を洗い出し、サービスメニューをつくっていく。
②たすけあい活動の事業化に向けた実証を行う。
③多角的経営のために稼ぐ事業として、制度内サービスにおけるバウチャー制度の仕組みや活用、事業所申請のための要件の説明や実績づくり等を行う。政府・行政に対し提言する。
活動時期
2024年4月~2025年3月
3年目
①前年度の実施結果を踏まえ、制度外サービスを本格始動する。
②制度外サービスを提供するスタッフの労務管理、シフトづくり、メンターケア等について学び、スタッフのコーディネートを行う。
③ワークショップを行い、地域住民から意見を頂き、さらに、地域の特性にあわせたサービスを創出していく。
④制度内サービスに関しては事業者申請などの準備を始める。実績が必要な事業に関しては、資金調達し事業を始める。
活動時期
2025年4月~2026年2月
組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目
①本助成の申請に必要な基礎知識として、「ガバナンス・コンプライアンスとは何か」「論理評価」等のセミナーを開催する。
②説明会や個別相談会にて多様な法人形態を視野に入れ申請のために準備するための疑問などにこたえていく。
③公募要領の一部として提供するチェックリストなどを用いて組織経営の自己診断を行い、基礎的な体制等を確認・整備する。
活動時期
2022年10月~2023年3月
1年目
①評価の基本を学び、まずは、論理評価について理解して頂く。
②ガバナンス・コンプライアンス体制構築のために関係者にヒヤリングを行い、実態に合わせた体制づくりの支援と規定類作成の準備をする。
③当協会の会員は各地域での成功事例実践者である。同じ分野で活動する、または同じ悩みをもつリーダーとの意見交換会の機会をつくる。
④会計担当者に対し区分会計や間接経費など「フルコストリカバリィー」について具体的な研修や個別支援を行う。
活動時期
2023年4月~2024年3月
2年目
①ツリー型ロジックモデルシートにより、事業群を考えSWOT分析とビジネス・モデル・シートを作成し、地域資源を誘引し、持続可能な収益構造について考える。
②地域のネットワークづくりのために、連携先の見つけ方を助言したり、紹介したりする。
③自治体や、自治体内外の企業などとのマッチングをサポートする。
④中間指標、成果指標の見直しや測定支援を行う。
活動時期
2024年4月~2025年3月
3年目
①ツリー型ロジックモデルシートのブラッシュアップを行う。
②助成金終了後のファンドレイジング(稼ぐ、もらう)のために、ビジネス・モデル・シートを活用し、持続可能な収益構造の計画をたて、そのための提案・営業活動を支援する。
活動時期
2025年4月~2026年3月
| 資金支援 | ||
|---|---|---|
| 0年目 | ①多角的福祉サービスの好事例を紹介するセミナーを開催し、地域の関係者や関係団体、行政と参加することで、実行団体と地域の関係者や関係団体、行政と共通の目標をもつようになり、繋がりができる。 | |
| 活動時期 | 2022年10月~2023年3月 | |
| 1年目 | ①セミナー等を行い、実行団体が多角的福祉サービスを提供することを地域に発信する。 | |
| 活動時期 | 2023年4月~2024年3月 | |
| 2年目 | ①講座修了生や地域住民に対して、ワークショップを行い高齢者や障がい者、子育て中の「困った」を洗い出し、サービスメニューをつくっていく。 | |
| 活動時期 | 2024年4月~2025年3月 | |
| 3年目 | ①前年度の実施結果を踏まえ、制度外サービスを本格始動する。 | |
| 活動時期 | 2025年4月~2026年2月 | |
| 組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援) | ||
| 0年目 | ①本助成の申請に必要な基礎知識として、「ガバナンス・コンプライアンスとは何か」「論理評価」等のセミナーを開催する 。 | |
| 活動時期 | 2022年10月~2023年3月 | |
| 1年目 | ①評価の基本を学び、まずは、論理評価について理解して頂く。 | |
| 活動時期 | 2023年4月~2024年3月 | |
| 2年目 | ①ツリー型ロジックモデルシートにより、事業群を考えSWOT分析とビジネス・モデル・シートを作成し、地域資源を誘引し、持続可能な収益構造について考える。 | |
| 活動時期 | 2024年4月~2025年3月 | |
| 3年目 | ①ツリー型ロジックモデルシートのブラッシュアップを行う。 | |
| 活動時期 | 2025年4月~2026年3月 | |
活動(資金支援)
| 1 | 活動 (内容) (ReBit)失業・精神障害・困窮等喫緊な状況にあるLGBTQの支援拠点(センター)を地域ごとにつくる(5つの地域で5つのセンターを想定)。 | |
|---|---|---|
時期 東京:2021年12月に設立済み、大阪:2023年5月。 | ||
| 1 | 活動 (内容) | (ReBit)失業・精神障害・困窮等喫緊な状況にあるLGBTQの支援拠点(センター)を地域ごとにつくる(5つの地域で5つのセンターを想定)。 |
| 時期 | 東京:2021年12月に設立済み、大阪:2023年5月。 | |
| 2 | 活動 (内容) 失業・精神障害・困窮等喫緊な状況にあるLGBTQへの就労支援・相談支援を提供する。 | |
時期 関西においては、2023年5月から対面/同行支援の開始を予定。 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 失業・精神障害・困窮等喫緊な状況にあるLGBTQへの就労支援・相談支援を提供する。 |
| 時期 | 関西においては、2023年5月から対面/同行支援の開始を予定。 | |
| 3 | 活動 (内容) 行政・福祉従事者や支援機関へ研修・啓発を行う。 | |
時期 関西においては、2023年4月から重点的に実施予定。 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 行政・福祉従事者や支援機関へ研修・啓発を行う。 |
| 時期 | 関西においては、2023年4月から重点的に実施予定。 | |
| 4 | 活動 (内容) 調査で課題の可視化と、行政へのアドボカシーを行う。 | |
時期 2023年3月に2つの調査(LGBTQ医療・福祉調査と、支援者のLGBTQ意識調査)速報をプレスリリース予定。4月から行政へ訪問説明を予定。 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 調査で課題の可視化と、行政へのアドボカシーを行う。 |
| 時期 | 2023年3月に2つの調査(LGBTQ医療・福祉調査と、支援者のLGBTQ意識調査)速報をプレスリリース予定。4月から行政へ訪問説明を予定。 | |
| 5 | 活動 (内容) 行政のLGBTQ施策推進に伴走/アドバイスを行う。 | |
時期 これまでは、対応できる人員の不足からお声がけをいただいた自治体にのみ実施してきた。2023年4月より、フルタイムで行政連携担当者を採用したため、自治体の取り組み施策まとめ資料を制作し、それをもって行政訪問やご説明を行う予定。 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 行政のLGBTQ施策推進に伴走/アドバイスを行う。 |
| 時期 | これまでは、対応できる人員の不足からお声がけをいただいた自治体にのみ実施してきた。2023年4月より、フルタイムで行政連携担当者を採用したため、自治体の取り組み施策まとめ資料を制作し、それをもって行政訪問やご説明を行う予定。 | |
| 6 | 活動 (内容) (あたつく )受講生がICT訓練に用いるパソコン等の機材を準備し、インターネットを使えるネットワーク環境を整備する | |
時期 2023年9月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | (あたつく)受講生がICT訓練に用いるパソコン等の機材を準備し、インターネットを使えるネットワーク環境を整備する |
| 時期 | 2023年9月 | |
| 7 | 活動 (内容) 初級コースとして受講生全員に対する社会人スキル及び基礎的ICTの講習カリキュラムを作成し、講習を実施する(第1フェーズ) | |
時期 2023年10月ー12月(第1フェーズ)、以降半年毎に実施 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 初級コースとして受講生全員に対する社会人スキル及び基礎的ICTの講習カリキュラムを作成し、講習を実施する(第1フェーズ) |
| 時期 | 2023年10月ー12月(第1フェーズ)、以降半年毎に実施 | |
| 8 | 活動 (内容) 応用コースとしてテーマ毎に業務遂行に必要な基礎レベルを身につけるカリキュラムを作成し、講習を実施する(第1フェーズ) | |
時期 2024年1月ー3月(第1フェーズ)、以降半年毎に実施 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 応用コースとしてテーマ毎に業務遂行に必要な基礎レベルを身につけるカリキュラムを作成し、講習を実施する(第1フェーズ) |
| 時期 | 2024年1月ー3月(第1フェーズ)、以降半年毎に実施 | |
| 9 | 活動 (内容) 就職困難者を支援する各種機関とコンタクトを取り、情報交換を行い、就労に向けて協力できる体制を築く | |
時期 2023年6月ー2024年3月 以降参加者拡充は継続 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 就職困難者を支援する各種機関とコンタクトを取り、情報交換を行い、就労に向けて協力できる体制を築く |
| 時期 | 2023年6月ー2024年3月 以降参加者拡充は継続 | |
| 10 | 活動 (内容) 本事業を広報し、受講生を募集するための、Webページ及びSNSを活用したネット上の広報活動を実施する | |
時期 2023年6月ー2023年9月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 本事業を広報し、受講生を募集するための、Webページ及びSNSを活用したネット上の広報活動を実施する |
| 時期 | 2023年6月ー2023年9月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施 | |
| 11 | 活動 (内容) 本事業に興味をもった受講を希望する方、及び、受講を呼びかけてもらえる連携機関に向けて、告知を行った上で説明会を開催する。 | |
時期 2023年6月ー2023年9月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 本事業に興味をもった受講を希望する方、及び、受講を呼びかけてもらえる連携機関に向けて、告知を行った上で説明会を開催する。 |
| 時期 | 2023年6月ー2023年9月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施 | |
| 12 | 活動 (内容) 本事業の修了者が就労可能な企業、事業所、自治体等に向けて告知を行い、就労先の開拓を行う。 | |
時期 2023年6月ー2024年3月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 本事業の修了者が就労可能な企業、事業所、自治体等に向けて告知を行い、就労先の開拓を行う。 |
| 時期 | 2023年6月ー2024年3 月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施 | |
| 13 | 活動 (内容) 本事業の修了者が行えるデータワーク、アノテーション、画像編集などの業務を発注いただける企業・自治体に告知し、受注に向けた活動を行う。 | |
時期 2023年6月ー2024年3月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 本事業の修了者が行えるデータワーク、アノテーション、画像編集などの業務を発注いただける企業・自治体に告知し、受注に向けた活動を行う。 |
| 時期 | 2023年6月ー2024年3月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施 | |
| 14 | 活動 (内容) (いわき)定期的な食料配布会を開催する | |
時期 2025年3月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | (いわき)定期的な食料配布会を開催する |
| 時期 | 2025年3月 | |
| 15 | 活動 (内容) 生協やJA/市民より食料の提供を受ける | |
時期 2025年3月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 生協やJA/市民より食料の提供を受ける |
| 時期 | 2025年3月 | |
| 16 | 活動 (内容) 自動車を持っていない生活困窮者には自宅に食料を届ける | |
時期 2025年3月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 自動車を持っていない生活困窮者には自宅に食料を届ける |
| 時期 | 2025年3月 | |
| 17 | 活動 (内容) 福島県内のフードバンク活動団体間で食料の融通を行う | |
時期 2025年3月 | ||
| 17 | 活動 (内容) | 福島県内のフードバンク活動団体間で食料の融通を行う |
| 時期 | 2025年3月 | |
| 18 | 活動 (内容) いわき市内のフードバンク活動団体と行政の官民協議体で情報交換を行う | |
時期 2025年3月 | ||
| 18 | 活動 (内容) | いわき市内のフードバンク活動団体と行政の官民協議体で情報交換を行う |
| 時期 | 2025年3月 | |
| 19 | 活動 (内容) フードドライブ事業(回収ボックスをスーパーや市役所に設置する) | |
時期 2025年3月 | ||
| 19 | 活動 (内容) | フードドライブ事業(回収ボックスをスーパーや市役所に設置する) |
| 時期 | 2025年3月 | |
| 20 | 活動 (内容) (amigo)妊産婦向け家事援助サービスを提供する | |
時期 2024年12月 | ||
| 20 | 活動 (内容) | (amigo)妊産婦向け家事援助サービスを提供する |
| 時期 | 2024年12月 | |
| 21 | 活動 (内容) 子育てを終えた人、リタイア世代、子どもの不登校などにより、働き方について悩んでいる母親への参加を呼びかけ子育てサポーター育成講座を開催する | |
時期 2024年12月 | ||
| 21 | 活動 (内容) | 子育てを終えた人、リタイア世代、子どもの不登校などにより、働き方について悩んでいる母親への参加を呼びかけ子育てサポーター育成講座を開催する |
| 時期 | 2024年12月 | |
| 22 | 活動 (内容) 気負いのない日常の当たり前のサービスを提供するために、サポーターは肩を張らず自然体で自分らしいサポートをする | |
時期 2024年12月 | ||
| 22 | 活動 (内容) | 気負いのない日常の当たり前のサービスを提供するために、サポーターは肩を張らず自然体で自分らしいサポートをする |
| 時期 | 2024年12月 | |
| 23 | 活動 (内容) 子育て支援者向けに、研修会・講演会・交流会を行う | |
時期 2024年12月 | ||
| 23 | 活動 (内容) | 子育て支援者向けに、研修会・講演会・交流会を行う |
| 時期 | 2024年12月 | |
| 24 | 活動 (内容) 子育てボランティア育成講座を開催する | |
時期 2024年12月 | ||
| 24 | 活動 (内容) | 子育てボランティア育成講座を開催する |
| 時期 | 2024年12月 | |
| 25 | 活動 (内容) 妊婦やパパママ、子育て家庭以外を対象にした健康講座を行う | |
時期 2024年12月 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 妊婦やパパママ、子育て家庭以外を対象にした健康講座を行う |
| 時期 | 2024年12月 | |
| 26 | 活動 (内容) 多世代のかつ多様な背景をもつ地域住民に向けて、趣味やテーマを設けたおしゃべり会や気楽な居場所の運営を行う | |
時期 2024年12月 | ||
| 26 | 活動 (内容) | 多世代のかつ多様な背景をもつ地域住民に向けて、趣味やテーマを設けたおしゃべり会や気楽な居場所の運営を行う |
| 時期 | 2024年12月 | |
| 27 | 活動 (内容) (どんぐり)認可保育園・学童保育を新規に開設する | |

