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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.2 高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。

制度内サービスと制度外サービスを組み合わせた多角的な福祉サービス提供する。それらのサービスをうけながら高齢者や障がい者、ひとり親などの働く環境ができ、雇用を創出することができる。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

制度内サービスと制度外サービスを組み合わせ、官民連携し、利用者目線のサービスを創出する。地域住民が主体となり、企業、教育研究機関などとの新たな結びつきを形成し、地域課題解決を目指す。

団体の社会的役割

団体の目的

サードセクター組織の経営の責務を負う人材が広く地域や事業の種類を越えて連帯し、互いに知見を学びあい(つなぐ)、経営力を高め(伸ばす)、さまざまな提言活動を行う(提言する)ことにより、我が国が直面する様々な社会的課題の解決に向けて、サードセクターをはじめ、企業セクターならびに行政セクターが、各々適切な役割を果たす多元的な社会を実現する。

団体の概要・活動・業務

①つなぐ事業 : サードセクター組織の経営者同士が経営課題を話し合う相互援助の場と機会を提供する。
②伸ばす事業 : 各種講座・セミナーの開催を通じてサードセクター組織の経営力を向上し、コンサルタントの養成・派遣により次世代の経営者層を育成する。
③提言事業 : サードセクター組織の経営者集団としての立場から各種調査研究活動を実施し、政府・行政や企業、社会に対する提言活動を行う。

団体の目的

サードセクター組織の経営の責務を負う人材が広く地域や事業の種類を越えて連帯し、互いに知見を学びあい(つなぐ)、経営力を高め(伸ばす)、さまざまな提言活動を行う(提言する)ことにより、我が国が直面する様々な社会的課題の解決に向けて、サードセクターをはじめ、企業セクターならびに行政セクターが、各々適切な役割を果たす多元的な社会を実現する。

団体の概要・活動・業務

①つなぐ事業 : サードセクター組織の経営者同士が経営課題を話し合う相互援助の場と機会を提供する。
②伸ばす事業 : 各種講座・セミナーの開催を通じてサードセクター組織の経営力を向上し、コンサルタントの養成・派遣により次世代の経営者層を育成する。
③提言事業 : サードセクター組織の経営者集団としての立場から各種調査研究活動を実施し、政府・行政や企業、社会に対する提言活動を行う。

概要

事業概要

介護保険、障がい者総合支援法、子ども子育て支援新制度などの公的制度を使って縦割りの特定分野の活動だけを行っている福祉事業体が多い中、多様な制度を組み合わせて活用し、さらには民間事業体としての独自事業をも加えることで、単独では継続的なサービスの提供が難しいといわれている制度外サービスをも提供するという多角的な事業展開を行う福祉事業体モデルを普及させる。これは事業体としての持続性、成長可能性をもたらすだけでなく、一つの事業所で地域の多様な利用者の多様なニーズに効果的に応えることも可能にする。具体的な事例をしめしながら持続可能な収益構造をつくるとともに、人材の確保育成を行う。①NPO法人あいあい(高齢者・障がい者・こどもへの制度内サービスだけでなく、福祉マンションや配食サービスなどで稼ぎ、たすけあい等の制度外サービスの提供している。200人を超える職員の4割はひとり親家庭や障がい児がいる家庭である。)②NPO法人福祉サポートさわやか愛知(制度内サービスと制度外サービスによる提供時間は同時間であるというこだわりの経営にてボランティアから活動を始める人材が専門性を向上させている。)

資金提供契約締結日

2022年12月08日

事業期間

開始日

2022年12月08日

終了日

2026年03月30日

対象地域

全国

事業概要

介護保険、障がい者総合支援法、子ども子育て支援新制度などの公的制度を使って縦割りの特定分野の活動だけを行っている福祉事業体が多い中、多様な制度を組み合わせて活用し、さらには民間事業体としての独自事業をも加えることで、単独では継続的なサービスの提供が難しいといわれている制度外サービスをも提供するという多角的な事業展開を行う福祉事業体モデルを普及させる。これは事業体としての持続性、成長可能性をもたらすだけでなく、一つの事業所で地域の多様な利用者の多様なニーズに効果的に応えることも可能にする。具体的な事例をしめしながら持続可能な収益構造をつくるとともに、人材の確保育成を行う。①NPO法人あいあい(高齢者・障がい者・こどもへの制度内サービスだけでなく、福祉マンションや配食サービスなどで稼ぎ、たすけあい等の制度外サービスの提供している。200人を超える職員の4割はひとり親家庭や障がい児がいる家庭である。)②NPO法人福祉サポートさわやか愛知(制度内サービスと制度外サービスによる提供時間は同時間であるというこだわりの経営にてボランティアから活動を始める人材が専門性を向上させている。)

資金提供契約締結日2022年12月08日
事業期間開始日 2022年12月08日終了日 2026年03月30日
対象地域全国

直接的対象グループ

県内、もしくは自治体内、中学校区ぐらいの範囲内で活動するNPO等

人数

50人×6団体

最終受益者

高齢者、障がい者、子育て中の親

人数

200人×6団体=1,200人

直接的対象グループ

県内、もしくは自治体内、中学校区ぐらいの範囲内で活動するNPO等

人数

50人×6団体

最終受益者

高齢者、障がい者、子育て中の親

人数

200人×6団体=1,200人

事業の背景・課題

社会課題

[概要]従来の水準で介護保険サービスを提供することが難しくなり、地域の共助にその一部を担うことが求められているが、たすけあいの活動というボランティア活動で、そのニーズに応えることは困難である。また、介護保険制度、障害者総合支援法、子ども子育て支援制度など、それぞれの対象に対する制度内の縦割りのサービスでは、サービス提供者の人材を確保することも難しく、利用者にとっても効果的とは言えない。
[詳述]福祉分野では、介護保険制度、障害者総合支援法、子ども子育て支援制度における保育サービス等にて公的資金が提供され、サービス供給はほとんどが民間事業体が担う仕組み(バウチャー制度)が主流となっている。しかし、民間事業体のほとんどは縦割りの分野に活動を狭めたり、公的資金が提供されるサービス(制度内サービス)だけを供給する傾向が強く、利用者の多様なニーズに十分対応し得ていないのが現状である。介護に関して見ると、ここ数年、介護保険は軽度の要介護者を介護保険から外し、重度の要介護者に対象を絞り込む方向が顕著になっている。高齢化に伴い要介護者が増えている一方、要介護者を支える介護職の不足や家族の介護力の低下などから既存の介護保険のサービスでは、要介護者の生活を支えることが難しくなり地域ケアシステムの強化が問われているが、そのシステムの確立も、ボランティアの力を活かすことが主流となっており、サービスを提供することは困難な状況にある。
 ところが、有料でも必要な介護サービスの提供を受けることができなかった時代に、地域たすけあいのサービスの提供を始めたNPO等のリーダーがいる。そのノウハウを活かし、介護保険制度導入や障害者総合支援法、子ども子育て支援法に基づくバウチャー制度を活用し、利用者目線で多角的に経営し、さらには制度外のたすけあいのサービスをも持続的に提供することを可能とする経営をおこなってきている。公的資金による制度内サービスだけを提供する事業体、たすけあいの活動だけをおこなうボランティアサークルの活動とは異なる。その少ないながらも先駆的な事例を次世代や新たなリーダーに継承し、さらに地域資源を活かし工夫することで、制度内サービスを活用するとともに、稼ぐ事業も行い、制度外サービスも提供できる利用者目線の多角的福祉サービスを生み出す民間事業体を創出する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

厚生労働省は2005年の介護保険法改正に伴い、地域包括ケアシステムを支える中核機関として地域包括支援センターを設置し、2014年には「医療介護総合確保推進法」が施行され、地域包括ケアシステムの構築が全国的に進められるようになった。2025年を目標に、地域の包括的な支援やサービス提供体制を構築できるように取り組みを推進しているが高齢者がボランティアでその仕組みを支えることは難しい。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

公共サービスを担い改革する自律したサードセクター組織を支援するために、また、民間の良さが発揮できるように政策提言を積極的におこなってきた。これまでも、制度内サービスと制度外サービスを提供できる事業体を支援してきた。制度外サービスに関しては先駆的な取り組みをしている事業体とともに、手引き書の作成や、人材養成のコンテンツを開発してきている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

政府・行政主導からの直接支援で主体性に乏しくなり民間のよさを発揮することが難しい。支出の節約だけを考えがちな政府・行政からの支援でなく、社会課題を解決しながらも、民間組織ならではの一貫した経営基盤強化プログラム(ツリー型ロジックモデルシートとビジネスモデルシート)を開発・提供し、踏み込んだ支援を行うことで、実行団体が地域住民からの信頼・共感を広げ、地域課題を解決する先導的な事業体へと成長していく。

社会課題

[概要]従来の水準で介護保険サービスを提供することが難しくなり、地域の共助にその一部を担うことが求められているが、たすけあいの活動というボランティア活動で、そのニーズに応えることは困難である。また、介護保険制度、障害者総合支援法、子ども子育て支援制度など、それぞれの対象に対する制度内の縦割りのサービスでは、サービス提供者の人材を確保することも難しく、利用者にとっても効果的とは言えない。
[詳述]福祉分野では、介護保険制度、障害者総合支援法、子ども子育て支援制度における保育サービス等にて公的資金が提供され、サービス供給はほとんどが民間事業体が担う仕組み(バウチャー制度)が主流となっている。しかし、民間事業体のほとんどは縦割りの分野に活動を狭めたり、公的資金が提供されるサービス(制度内サービス)だけを供給する傾向が強く、利用者の多様なニーズに十分対応し得ていないのが現状である。介護に関して見ると、ここ数年、介護保険は軽度の要介護者を介護保険から外し、重度の要介護者に対象を絞り込む方向が顕著になっている。高齢化に伴い要介護者が増えている一方、要介護者を支える介護職の不足や家族の介護力の低下などから既存の介護保険のサービスでは、要介護者の生活を支えることが難しくなり地域ケアシステムの強化が問われているが、そのシステムの確立も、ボランティアの力を活かすことが主流となっており、サービスを提供することは困難な状況にある。
 ところが、有料でも必要な介護サービスの提供を受けることができなかった時代に、地域たすけあいのサービスの提供を始めたNPO等のリーダーがいる。そのノウハウを活かし、介護保険制度導入や障害者総合支援法、子ども子育て支援法に基づくバウチャー制度を活用し、利用者目線で多角的に経営し、さらには制度外のたすけあいのサービスをも持続的に提供することを可能とする経営をおこなってきている。公的資金による制度内サービスだけを提供する事業体、たすけあいの活動だけをおこなうボランティアサークルの活動とは異なる。その少ないながらも先駆的な事例を次世代や新たなリーダーに継承し、さらに地域資源を活かし工夫することで、制度内サービスを活用するとともに、稼ぐ事業も行い、制度外サービスも提供できる利用者目線の多角的福祉サービスを生み出す民間事業体を創出する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

厚生労働省は2005年の介護保険法改正に伴い、地域包括ケアシステムを支える中核機関として地域包括支援センターを設置し、2014年には「医療介護総合確保推進法」が施行され、地域包括ケアシステムの構築が全国的に進められるようになった。2025年を目標に、地域の包括的な支援やサービス提供体制を構築できるように取り組みを推進しているが高齢者がボランティアでその仕組みを支えることは難しい。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

公共サービスを担い改革する自律したサードセクター組織を支援するために、また、民間の良さが発揮できるように政策提言を積極的におこなってきた。これまでも、制度内サービスと制度外サービスを提供できる事業体を支援してきた。制度外サービスに関しては先駆的な取り組みをしている事業体とともに、手引き書の作成や、人材養成のコンテンツを開発してきている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

政府・行政主導からの直接支援で主体性に乏しくなり民間のよさを発揮することが難しい。支出の節約だけを考えがちな政府・行政からの支援でなく、社会課題を解決しながらも、民間組織ならではの一貫した経営基盤強化プログラム(ツリー型ロジックモデルシートとビジネスモデルシート)を開発・提供し、踏み込んだ支援を行うことで、実行団体が地域住民からの信頼・共感を広げ、地域課題を解決する先導的な事業体へと成長していく。

中長期アウトカム

実行団体が地域からの信頼を得て、制度内と制度外のサービスを柔軟み組み合わせて利用者目線の多角的福祉サービスを安定的に提供し、働くことに困難を抱えて見える方、子育て中の方、LGBTQの方、障がい者の方等が住み慣れた地域で安心して暮らすことができている。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①制度内と制度外サービスの提供時間数の割合と収益構造の割合

初期値/初期状態

①提供時間の割合10:0
事業収入の割合10:0
※制度外サービスを提供し、直接得た対価の金額

中間評価時の値/状態

①提供時間の割合9:1
事業収入の割合10:0

事後評価時の値/状態

①提供時間7:3
事業収入8の割合9:1
制度外サービスの提供に関しビジネスモデルの事例6

モニタリング

いいえ

指標

実行団体が地域の課題を解決する重要な核になる組織だと思っている地域の人の数
①どんぐりの会:
子どもの病気が原因で仕事を休むことがなくなると期待している人の数
習い事の付添いや送迎をする負担が軽減されることを期待している人の数
②amigo
安心できたと感じた夫婦の数(割合の分子の数をとる)
気持ちに余裕を持てたと感じた夫婦の数(割合の分子の数をとる)
③alittle:地域共生会議参加者数
④Rebit:啓発自治体数、連携自治体数
⑤あたつく:
就労困難者のマッチンッグ対応担当者がいる機関数
就労困難者の連携対応担当者がいる機関数
⑥いわき:月1回の配布会への参加者数

初期値/初期状態

合実行団体が地域の課題を解決する重要な核になる組織だと思っている地域の人の数277人
①38,42
②0,0
③67
④0
⑤0,0
⑥130

中間評価時の値/状態

300

事後評価時の値/状態

500

モニタリング

いいえ

指標

利用者の満足度

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

モニタリング

いいえ

指標

制度外サービスを提供できるスタッフ数
①どんぐりの会:ボランティアや支援を申し出てくれたひとの数
②amigo:サポーター登録数
③alittle:寄り添い支援をしている人の数
④Rebit:LGBTQ支援者コミュニティへの登録者数
⑤あたつく:就労困難者の連携対応担当者がいる機関数=担当者数とする
⑥いわき:回収ボックスを利用した市民の数

初期値/初期状態

制度外サービスを提供できるスタッフ数54人
①4人
②9人
③18人
④17人
⑤6人
⑥0人

1

【最重要アウトカム】
働くことに困難を抱えて見える方、子育て中の方、LGBTQの方、障がい者の方等が抱えるニーズに対応した制度内サービスと制度外サービスを同時一体的に受けることができている

モニタリングいいえ
指標

①制度内と制度外サービスの提供時間数の割合と収益構造の割合

初期値/初期状態

①提供時間の割合10:0
事業収入の割合10:0
※制度外サービスを提供し、直接得た対価の金額

中間評価時の値/状態

①提供時間の割合9:1
事業収入の割合10:0

事後評価時の値/状態

①提供時間7:3
事業収入8の割合9:1
制度外サービスの提供に関しビジネスモデルの事例6

2

【重要アウトカム】
働くことに困難を抱えて見える方、子育て中の方、LGBTQの方、障がい者の方等が抱えるニーズに対応したサービスを利用することができている

モニタリングいいえ
指標

実行団体が地域の課題を解決する重要な核になる組織だと思っている地域の人の数
①どんぐりの会:
子どもの病気が原因で仕事を休むことがなくなると期待している人の数
習い事の付添いや送迎をする負担が軽減されることを期待している人の数
②amigo
安心できたと感じた夫婦の数(割合の分子の数をとる)
気持ちに余裕を持てたと感じた夫婦の数(割合の分子の数をとる)
③alittle:地域共生会議参加者数
④Rebit:啓発自治体数、連携自治体数
⑤あたつく:
就労困難者のマッチンッグ対応担当者がいる機関数
就労困難者の連携対応担当者がいる機関数
⑥いわき:月1回の配布会への参加者数

初期値/初期状態

合実行団体が地域の課題を解決する重要な核になる組織だと思っている地域の人の数277人
①38,42
②0,0
③67
④0
⑤0,0
⑥130

中間評価時の値/状態

300

事後評価時の値/状態

500

3

【アウトカム】
実行団体が制度内の画一的なサービスだけでなくそれぞれのニーズに応えることができる制度外サービスを創出している

モニタリングいいえ
指標

利用者の満足度

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

4

【アウトカム】制度外サービスを提供できる人材が育っている

モニタリングいいえ
指標

制度外サービスを提供できるスタッフ数
①どんぐりの会:ボランティアや支援を申し出てくれたひとの数
②amigo:サポーター登録数
③alittle:寄り添い支援をしている人の数
④Rebit:LGBTQ支援者コミュニティへの登録者数
⑤あたつく:就労困難者の連携対応担当者がいる機関数=担当者数とする
⑥いわき:回収ボックスを利用した市民の数

初期値/初期状態

制度外サービスを提供できるスタッフ数54人
①4人
②9人
③18人
④17人
⑤6人
⑥0人

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

TLMの第一次案ができている

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

6

事後評価時の値/状態

6団体
(2026年3月)

モニタリング

いいえ

指標

交流会で得られた有効な情報の数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

6

事後評価時の値/状態

12

モニタリング

いいえ

指標

①フルコストの回収の必要性を理解している関係者(理事・スタッフ)の割合②有給職員の増加数

初期値/初期状態

①0
②0

中間評価時の値/状態

①50%
②1人

事後評価時の値/状態

①90%
②2人

モニタリング

いいえ

指標

①ガバナンス・コンプライアンスの体制が重要だと思っている関係者(理事、スタッフ)の割合②会議を定例化している実行団体の数③情報公開している実行団体の数

初期値/初期状態

①0
②0
③0

中間評価時の値/状態

①50%
②5
③2

事後評価時の値/状態

①80%
②6
③6

モニタリング

いいえ

指標

①自己資金調達合計額
②ビジネスモデルシートの数(1事業につき1枚)

初期値/初期状態

①0
②0

中間評価時の値/状態

①100万
②0

事後評価時の値/状態

①200万
②12

1

実行団体がビジョンから演繹的に逆算しながらTLMを作成し、制度内サービスと制度外サービスを組み合わせる必要性を理解し、多様な事業を組み合わせた事業群を構築している

モニタリングいいえ
指標

TLMの第一次案ができている

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

6

事後評価時の値/状態

6団体
(2026年3月)

2

実行団体が他団体の制度内サービスの活用の工夫や提言方法が得られている

モニタリングいいえ
指標

交流会で得られた有効な情報の数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

6

事後評価時の値/状態

12

3

実行団体がフルコストの回収の必要性を理解し、フルコストの回収ができ、会計・労務などの人材が確保できている

モニタリングいいえ
指標

①フルコストの回収の必要性を理解している関係者(理事・スタッフ)の割合②有給職員の増加数

初期値/初期状態

①0
②0

中間評価時の値/状態

①50%
②1人

事後評価時の値/状態

①90%
②2人

4

実行団体の関係者がガバナンス・コンプライアンス体制の重要性を認識し体制の構築を始めている

モニタリングいいえ
指標

①ガバナンス・コンプライアンスの体制が重要だと思っている関係者(理事、スタッフ)の割合②会議を定例化している実行団体の数③情報公開している実行団体の数

初期値/初期状態

①0
②0
③0

中間評価時の値/状態

①50%
②5
③2

事後評価時の値/状態

①80%
②6
③6

5

どの資金提供者にどのような価値を与えるのか、その価値を生み出すためにどのような工夫ができるのか一つ一つの事業においてBMをつくり、全体として黒字になるような収益構造の計画ができている

モニタリングいいえ
指標

①自己資金調達合計額
②ビジネスモデルシートの数(1事業につき1枚)

初期値/初期状態

①0
②0

中間評価時の値/状態

①100万
②0

事後評価時の値/状態

①200万
②12

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

制度外サービスのメニューの数

中間評価時の値/状態

①6

事後評価時の値/状態

①6

モニタリング

いいえ

指標

①amigo:サポーター養成講座受講生数
②alittle:活動の説明会開催数
③Rebit:福祉事業者や支援機関への研修回数
④あたつく:講師事前研修参加者

中間評価時の値/状態

①10
②20
③5
④5

事後評価時の値/状態

①20
②40
③10
④10

1

実行団体が助成金(直接事業費)の交付を受け、制度外サービス提供の提供を開始している。

モニタリングいいえ
指標

制度外サービスのメニューの数

中間評価時の値/状態

①6

事後評価時の値/状態

①6

2

実行団体が助成金の交付を受け(直接事業費)制度外サービスの提供ができる養成講座などを行っている。

モニタリングいいえ
指標

①amigo:サポーター養成講座受講生数
②alittle:活動の説明会開催数
③Rebit:福祉事業者や支援機関への研修回数
④あたつく:講師事前研修参加者

中間評価時の値/状態

①10
②20
③5
④5

事後評価時の値/状態

①20
②40
③10
④10

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

TLM作成支援実施回数
TLM作成支援への参加者数

中間評価時の値/状態

①4回
②2人×6団体=12人

事後評価時の値/状態

①4回
②2人×6団体=12人

モニタリング

いいえ

指標

交流会開催回数
交流会参加者数

中間評価時の値/状態

2回
2人×2回×6団体=24人

事後評価時の値/状態

3回
2人×3回×6団体=36人

モニタリング

いいえ

指標

研修会開催数
研修会参加者数

中間評価時の値/状態

0回

事後評価時の値/状態

1回
2人×6人=12人

モニタリング

いいえ

指標

実行団体の会計・労務の担当者数

中間評価時の値/状態

6人

事後評価時の値/状態

6人

モニタリング

いいえ

指標

BM作成支援実施回数
BM作成支援への延べ参加者数

中間評価時の値/状態

①0
②0

事後評価時の値/状態

①2回
②2人×2回×6団体=24人

1

実行団体がTLM作成支援を受けている

モニタリングいいえ
指標

TLM作成支援実施回数
TLM作成支援への参加者数

中間評価時の値/状態

①4回
②2人×6団体=12人

事後評価時の値/状態

①4回
②2人×6団体=12人

2

実行団体が交流会に参加している
(多角的福祉サービス提供のための課題の共有、実践のための制度の活用や人材養成、ファンドレイジングや資源の調達についての情報交換を行う)

モニタリングいいえ
指標

交流会開催回数
交流会参加者数

中間評価時の値/状態

2回
2人×2回×6団体=24人

事後評価時の値/状態

3回
2人×3回×6団体=36人

3

実行団体がガバナンス・コンプライアンスについての研修を受けている。

モニタリングいいえ
指標

研修会開催数
研修会参加者数

中間評価時の値/状態

0回

事後評価時の値/状態

1回
2人×6人=12人

4

実行団体が助成金(管理的経費)の交付を受け、会計や労務の担当者をおくことができている。

モニタリングいいえ
指標

実行団体の会計・労務の担当者数

中間評価時の値/状態

6人

事後評価時の値/状態

6人

5

実行団体がBMの作成支援をうけている

モニタリングいいえ
指標

BM作成支援実施回数
BM作成支援への延べ参加者数

中間評価時の値/状態

①0
②0

事後評価時の値/状態

①2回
②2人×2回×6団体=24人

事業活動

資金支援

0年目

①多角的福祉サービスの好事例を紹介するセミナーを開催し、地域の関係者や関係団体、行政と参加することで、実行団体と地域の関係者や関係団体、行政と共通の目標をもつようになり、繋がりができる。

活動時期

2022年10月~2023年3月

1年目

①セミナー等を行い、実行団体が多角的福祉サービスを提供することを地域に発信する。
②たすけあい活動を行う人材養成講座を開催する。
③実行団体の中核メンバーが福祉サービスを多角経営しているNPO等へ宿泊研修にいき、プロジェクト推進について現場で学ぶ。
④ツリー型ロジックモデルシートを作成し、有効な事業群を整理し、それぞれの事業のファンドレイジング(稼ぐ、もらう)を考える。

活動時期

2023年4月~2024年3月

2年目

①講座修了生や地域住民に対して、ワークショップを行い高齢者や障がい者、子育て中の「困った」を洗い出し、サービスメニューをつくっていく。
②たすけあい活動の事業化に向けた実証を行う。
③多角的経営のために稼ぐ事業として、制度内サービスにおけるバウチャー制度の仕組みや活用、事業所申請のための要件の説明や実績づくり等を行う。政府・行政に対し提言する。

活動時期

2024年4月~2025年3月

3年目

①前年度の実施結果を踏まえ、制度外サービスを本格始動する。
②制度外サービスを提供するスタッフの労務管理、シフトづくり、メンターケア等について学び、スタッフのコーディネートを行う。
③ワークショップを行い、地域住民から意見を頂き、さらに、地域の特性にあわせたサービスを創出していく。
④制度内サービスに関しては事業者申請などの準備を始める。実績が必要な事業に関しては、資金調達し事業を始める。

活動時期

2025年4月~2026年2月

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)

0年目

①本助成の申請に必要な基礎知識として、「ガバナンス・コンプライアンスとは何か」「論理評価」等のセミナーを開催する。
②説明会や個別相談会にて多様な法人形態を視野に入れ申請のために準備するための疑問などにこたえていく。
③公募要領の一部として提供するチェックリストなどを用いて組織経営の自己診断を行い、基礎的な体制等を確認・整備する。

活動時期

2022年10月~2023年3月

1年目

①評価の基本を学び、まずは、論理評価について理解して頂く。
②ガバナンス・コンプライアンス体制構築のために関係者にヒヤリングを行い、実態に合わせた体制づくりの支援と規定類作成の準備をする。
③当協会の会員は各地域での成功事例実践者である。同じ分野で活動する、または同じ悩みをもつリーダーとの意見交換会の機会をつくる。
④会計担当者に対し区分会計や間接経費など「フルコストリカバリィー」について具体的な研修や個別支援を行う。

活動時期

2023年4月~2024年3月

2年目

①ツリー型ロジックモデルシートにより、事業群を考えSWOT分析とビジネス・モデル・シートを作成し、地域資源を誘引し、持続可能な収益構造について考える。
②地域のネットワークづくりのために、連携先の見つけ方を助言したり、紹介したりする。
③自治体や、自治体内外の企業などとのマッチングをサポートする。
④中間指標、成果指標の見直しや測定支援を行う。

活動時期

2024年4月~2025年3月

3年目

①ツリー型ロジックモデルシートのブラッシュアップを行う。
②助成金終了後のファンドレイジング(稼ぐ、もらう)のために、ビジネス・モデル・シートを活用し、持続可能な収益構造の計画をたて、そのための提案・営業活動を支援する。

活動時期

2025年4月~2026年3月

資金支援
0年目

①多角的福祉サービスの好事例を紹介するセミナーを開催し、地域の関係者や関係団体、行政と参加することで、実行団体と地域の関係者や関係団体、行政と共通の目標をもつようになり、繋がりができる。

活動時期

2022年10月~2023年3月

1年目

①セミナー等を行い、実行団体が多角的福祉サービスを提供することを地域に発信する。
②たすけあい活動を行う人材養成講座を開催する。
③実行団体の中核メンバーが福祉サービスを多角経営しているNPO等へ宿泊研修にいき、プロジェクト推進について現場で学ぶ。
④ツリー型ロジックモデルシートを作成し、有効な事業群を整理し、それぞれの事業のファンドレイジング(稼ぐ、もらう)を考える。

活動時期

2023年4月~2024年3月

2年目

①講座修了生や地域住民に対して、ワークショップを行い高齢者や障がい者、子育て中の「困った」を洗い出し、サービスメニューをつくっていく。
②たすけあい活動の事業化に向けた実証を行う。
③多角的経営のために稼ぐ事業として、制度内サービスにおけるバウチャー制度の仕組みや活用、事業所申請のための要件の説明や実績づくり等を行う。政府・行政に対し提言する。

活動時期

2024年4月~2025年3月

3年目

①前年度の実施結果を踏まえ、制度外サービスを本格始動する。
②制度外サービスを提供するスタッフの労務管理、シフトづくり、メンターケア等について学び、スタッフのコーディネートを行う。
③ワークショップを行い、地域住民から意見を頂き、さらに、地域の特性にあわせたサービスを創出していく。
④制度内サービスに関しては事業者申請などの準備を始める。実績が必要な事業に関しては、資金調達し事業を始める。

活動時期

2025年4月~2026年2月

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目

①本助成の申請に必要な基礎知識として、「ガバナンス・コンプライアンスとは何か」「論理評価」等のセミナーを開催する。
②説明会や個別相談会にて多様な法人形態を視野に入れ申請のために準備するための疑問などにこたえていく。
③公募要領の一部として提供するチェックリストなどを用いて組織経営の自己診断を行い、基礎的な体制等を確認・整備する。

活動時期

2022年10月~2023年3月

1年目

①評価の基本を学び、まずは、論理評価について理解して頂く。
②ガバナンス・コンプライアンス体制構築のために関係者にヒヤリングを行い、実態に合わせた体制づくりの支援と規定類作成の準備をする。
③当協会の会員は各地域での成功事例実践者である。同じ分野で活動する、または同じ悩みをもつリーダーとの意見交換会の機会をつくる。
④会計担当者に対し区分会計や間接経費など「フルコストリカバリィー」について具体的な研修や個別支援を行う。

活動時期

2023年4月~2024年3月

2年目

①ツリー型ロジックモデルシートにより、事業群を考えSWOT分析とビジネス・モデル・シートを作成し、地域資源を誘引し、持続可能な収益構造について考える。
②地域のネットワークづくりのために、連携先の見つけ方を助言したり、紹介したりする。
③自治体や、自治体内外の企業などとのマッチングをサポートする。
④中間指標、成果指標の見直しや測定支援を行う。

活動時期

2024年4月~2025年3月

3年目

①ツリー型ロジックモデルシートのブラッシュアップを行う。
②助成金終了後のファンドレイジング(稼ぐ、もらう)のために、ビジネス・モデル・シートを活用し、持続可能な収益構造の計画をたて、そのための提案・営業活動を支援する。

活動時期

2025年4月~2026年3月

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

(ReBit)失業・精神障害・困窮等喫緊な状況にあるLGBTQの支援拠点(センター)を地域ごとにつくる(5つの地域で5つのセンターを想定)。

時期

東京:2021年12月に設立済み、大阪:2023年5月。
以降、名古屋:2024年12月、博多:2026年6月、仙台:2027年12月を想定しつつ、各地域のニーズ収集等を実施する。

1活動 (内容)

(ReBit)失業・精神障害・困窮等喫緊な状況にあるLGBTQの支援拠点(センター)を地域ごとにつくる(5つの地域で5つのセンターを想定)。

時期

東京:2021年12月に設立済み、大阪:2023年5月。
以降、名古屋:2024年12月、博多:2026年6月、仙台:2027年12月を想定しつつ、各地域のニーズ収集等を実施する。

2

活動 (内容)

失業・精神障害・困窮等喫緊な状況にあるLGBTQへの就労支援・相談支援を提供する。

時期

関西においては、2023年5月から対面/同行支援の開始を予定。

2活動 (内容)

失業・精神障害・困窮等喫緊な状況にあるLGBTQへの就労支援・相談支援を提供する。

時期

関西においては、2023年5月から対面/同行支援の開始を予定。

3

活動 (内容)

行政・福祉従事者や支援機関へ研修・啓発を行う。

時期

関西においては、2023年4月から重点的に実施予定。

3活動 (内容)

行政・福祉従事者や支援機関へ研修・啓発を行う。

時期

関西においては、2023年4月から重点的に実施予定。

4

活動 (内容)

調査で課題の可視化と、行政へのアドボカシーを行う。

時期

2023年3月に2つの調査(LGBTQ医療・福祉調査と、支援者のLGBTQ意識調査)速報をプレスリリース予定。4月から行政へ訪問説明を予定。

4活動 (内容)

調査で課題の可視化と、行政へのアドボカシーを行う。

時期

2023年3月に2つの調査(LGBTQ医療・福祉調査と、支援者のLGBTQ意識調査)速報をプレスリリース予定。4月から行政へ訪問説明を予定。

5

活動 (内容)

行政のLGBTQ施策推進に伴走/アドバイスを行う。

時期

これまでは、対応できる人員の不足からお声がけをいただいた自治体にのみ実施してきた。2023年4月より、フルタイムで行政連携担当者を採用したため、自治体の取り組み施策まとめ資料を制作し、それをもって行政訪問やご説明を行う予定。

5活動 (内容)

行政のLGBTQ施策推進に伴走/アドバイスを行う。

時期

これまでは、対応できる人員の不足からお声がけをいただいた自治体にのみ実施してきた。2023年4月より、フルタイムで行政連携担当者を採用したため、自治体の取り組み施策まとめ資料を制作し、それをもって行政訪問やご説明を行う予定。

6

活動 (内容)

(あたつく)受講生がICT訓練に用いるパソコン等の機材を準備し、インターネットを使えるネットワーク環境を整備する

時期

2023年9月

6活動 (内容)

(あたつく)受講生がICT訓練に用いるパソコン等の機材を準備し、インターネットを使えるネットワーク環境を整備する

時期

2023年9月

7

活動 (内容)

初級コースとして受講生全員に対する社会人スキル及び基礎的ICTの講習カリキュラムを作成し、講習を実施する(第1フェーズ)

時期

2023年10月ー12月(第1フェーズ)、以降半年毎に実施

7活動 (内容)

初級コースとして受講生全員に対する社会人スキル及び基礎的ICTの講習カリキュラムを作成し、講習を実施する(第1フェーズ)

時期

2023年10月ー12月(第1フェーズ)、以降半年毎に実施

8

活動 (内容)

応用コースとしてテーマ毎に業務遂行に必要な基礎レベルを身につけるカリキュラムを作成し、講習を実施する(第1フェーズ)

時期

2024年1月ー3月(第1フェーズ)、以降半年毎に実施

8活動 (内容)

応用コースとしてテーマ毎に業務遂行に必要な基礎レベルを身につけるカリキュラムを作成し、講習を実施する(第1フェーズ)

時期

2024年1月ー3月(第1フェーズ)、以降半年毎に実施

9

活動 (内容)

就職困難者を支援する各種機関とコンタクトを取り、情報交換を行い、就労に向けて協力できる体制を築く

時期

2023年6月ー2024年3月 以降参加者拡充は継続

9活動 (内容)

就職困難者を支援する各種機関とコンタクトを取り、情報交換を行い、就労に向けて協力できる体制を築く

時期

2023年6月ー2024年3月 以降参加者拡充は継続

10

活動 (内容)

本事業を広報し、受講生を募集するための、Webページ及びSNSを活用したネット上の広報活動を実施する

時期

2023年6月ー2023年9月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施

10活動 (内容)

本事業を広報し、受講生を募集するための、Webページ及びSNSを活用したネット上の広報活動を実施する

時期

2023年6月ー2023年9月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施

11

活動 (内容)

本事業に興味をもった受講を希望する方、及び、受講を呼びかけてもらえる連携機関に向けて、告知を行った上で説明会を開催する。

時期

2023年6月ー2023年9月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施

11活動 (内容)

本事業に興味をもった受講を希望する方、及び、受講を呼びかけてもらえる連携機関に向けて、告知を行った上で説明会を開催する。

時期

2023年6月ー2023年9月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施

12

活動 (内容)

本事業の修了者が就労可能な企業、事業所、自治体等に向けて告知を行い、就労先の開拓を行う。

時期

2023年6月ー2024年3月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施

12活動 (内容)

本事業の修了者が就労可能な企業、事業所、自治体等に向けて告知を行い、就労先の開拓を行う。

時期

2023年6月ー2024年3月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施

13

活動 (内容)

本事業の修了者が行えるデータワーク、アノテーション、画像編集などの業務を発注いただける企業・自治体に告知し、受注に向けた活動を行う。

時期

2023年6月ー2024年3月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施

13活動 (内容)

本事業の修了者が行えるデータワーク、アノテーション、画像編集などの業務を発注いただける企業・自治体に告知し、受注に向けた活動を行う。

時期

2023年6月ー2024年3月(第1フェーズ)、以降ICT講座開講毎に実施

14

活動 (内容)

(いわき)定期的な食料配布会を開催する

時期

2025年3月

14活動 (内容)

(いわき)定期的な食料配布会を開催する

時期

2025年3月

15

活動 (内容)

生協やJA/市民より食料の提供を受ける

時期

2025年3月

15活動 (内容)

生協やJA/市民より食料の提供を受ける

時期

2025年3月

16

活動 (内容)

自動車を持っていない生活困窮者には自宅に食料を届ける

時期

2025年3月

16活動 (内容)

自動車を持っていない生活困窮者には自宅に食料を届ける

時期

2025年3月

17

活動 (内容)

福島県内のフードバンク活動団体間で食料の融通を行う

時期

2025年3月

17活動 (内容)

福島県内のフードバンク活動団体間で食料の融通を行う

時期

2025年3月

18

活動 (内容)

いわき市内のフードバンク活動団体と行政の官民協議体で情報交換を行う

時期

2025年3月

18活動 (内容)

いわき市内のフードバンク活動団体と行政の官民協議体で情報交換を行う

時期

2025年3月

19

活動 (内容)

フードドライブ事業(回収ボックスをスーパーや市役所に設置する)

時期

2025年3月

19活動 (内容)

フードドライブ事業(回収ボックスをスーパーや市役所に設置する)

時期

2025年3月

20

活動 (内容)

(amigo)妊産婦向け家事援助サービスを提供する

時期

2024年12月

20活動 (内容)

(amigo)妊産婦向け家事援助サービスを提供する

時期

2024年12月

21

活動 (内容)

子育てを終えた人、リタイア世代、子どもの不登校などにより、働き方について悩んでいる母親への参加を呼びかけ子育てサポーター育成講座を開催する

時期

2024年12月

21活動 (内容)

子育てを終えた人、リタイア世代、子どもの不登校などにより、働き方について悩んでいる母親への参加を呼びかけ子育てサポーター育成講座を開催する

時期

2024年12月

22

活動 (内容)

気負いのない日常の当たり前のサービスを提供するために、サポーターは肩を張らず自然体で自分らしいサポートをする

時期

2024年12月

22活動 (内容)

気負いのない日常の当たり前のサービスを提供するために、サポーターは肩を張らず自然体で自分らしいサポートをする

時期

2024年12月

23

活動 (内容)

子育て支援者向けに、研修会・講演会・交流会を行う

時期

2024年12月

23活動 (内容)

子育て支援者向けに、研修会・講演会・交流会を行う

時期

2024年12月

24

活動 (内容)

子育てボランティア育成講座を開催する

時期

2024年12月

24活動 (内容)

子育てボランティア育成講座を開催する

時期

2024年12月

25

活動 (内容)

妊婦やパパママ、子育て家庭以外を対象にした健康講座を行う

時期

2024年12月

25活動 (内容)

妊婦やパパママ、子育て家庭以外を対象にした健康講座を行う

時期

2024年12月

26

活動 (内容)

多世代のかつ多様な背景をもつ地域住民に向けて、趣味やテーマを設けたおしゃべり会や気楽な居場所の運営を行う

時期

2024年12月

26活動 (内容)

多世代のかつ多様な背景をもつ地域住民に向けて、趣味やテーマを設けたおしゃべり会や気楽な居場所の運営を行う

時期

2024年12月

27

活動 (内容)

(どんぐり)認可保育園・学童保育を新規に開設する

時期

2027年4月 開所を目指す

27活動 (内容)

(どんぐり)認可保育園・学童保育を新規に開設する

時期

2027年4月 開所を目指す

28

活動 (内容)

これまでに働けなかった時間に働くことができるように、就きたい仕事につけるように24時間365日保育の保育を実施する。

時期

2027年4月 開所を目指す

28活動 (内容)

これまでに働けなかった時間に働くことができるように、就きたい仕事につけるように24時間365日保育の保育を実施する。

時期

2027年4月 開所を目指す

29

活動 (内容)

子どもの病気が理由で仕事を休むことがなくなり子どもが病気の時でも保育が受けられるように小児外来・病児保育新規開設準備する。

時期

2027年4月 検討内容が出来ている

29活動 (内容)

子どもの病気が理由で仕事を休むことがなくなり子どもが病気の時でも保育が受けられるように小児外来・病児保育新規開設準備する。

時期

2027年4月 検討内容が出来ている

30

活動 (内容)

家事サポート(惣菜販売・洗濯代行)を既存の学童保育において試験実施し価格や運用方法を決定後運用する。

時期

2027年4月 複合施設で実施を目指す

30活動 (内容)

家事サポート(惣菜販売・洗濯代行)を既存の学童保育において試験実施し価格や運用方法を決定後運用する。

時期

2027年4月 複合施設で実施を目指す

31

活動 (内容)

習い事の付添や送迎時間が軽減され、子どもと向き合う時間や自分に使える時間が確保するために習い事教室のテナントを設置する。

時期

2027年4月 開所を目指す

31活動 (内容)

習い事の付添や送迎時間が軽減され、子どもと向き合う時間や自分に使える時間が確保するために習い事教室のテナントを設置する。

時期

2027年4月 開所を目指す

32

活動 (内容)

地域の人が地域のこどもを見守り、保護者に友達ができたり、アドバイスをくれるひとに知り合ったりできるように、施設利用者、地域の人のためのコミュニティの場をつくる。

時期

2027年4月 開所を目指す

32活動 (内容)

地域の人が地域のこどもを見守り、保護者に友達ができたり、アドバイスをくれるひとに知り合ったりできるように、施設利用者、地域の人のためのコミュニティの場をつくる。

時期

2027年4月 開所を目指す

33

活動 (内容)

(alittle)子育て情報誌を発行し、情報発信する

33活動 (内容)

(alittle)子育て情報誌を発行し、情報発信する

34

活動 (内容)

チャリティショップをオープンする

34活動 (内容)

チャリティショップをオープンする

35

活動 (内容)

チャリティショップ併設のイベントスペースでイベントを開く

35活動 (内容)

チャリティショップ併設のイベントスペースでイベントを開く

36

活動 (内容)

支援者交流会を開催する

36活動 (内容)

支援者交流会を開催する

37

活動 (内容)

LINE活用して外出が困難な産前産後家庭に寄り添う

37活動 (内容)

LINE活用して外出が困難な産前産後家庭に寄り添う

38

活動 (内容)

ひとり親・困窮家庭を家事サポートで支援する

38活動 (内容)

ひとり親・困窮家庭を家事サポートで支援する

39

活動 (内容)

活動の説明会を行う

39活動 (内容)

活動の説明会を行う

40

活動 (内容)

地域共生会議を開く

40活動 (内容)

地域共生会議を開く

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

実行団体の関係者がビジョンから演繹的に分解をしながらTLMが作成できるように支援を行う

時期



1活動 (内容)

実行団体の関係者がビジョンから演繹的に分解をしながらTLMが作成できるように支援を行う

時期


2

活動 (内容)

実行団体同士の交流会を行う。(多角的福祉サービス提供のための課題の共有、実践のための制度の活用や人材養成、ファンドレイジングや資源の調達についての情報交換を行う)

2活動 (内容)

実行団体同士の交流会を行う。(多角的福祉サービス提供のための課題の共有、実践のための制度の活用や人材養成、ファンドレイジングや資源の調達についての情報交換を行う)

3

活動 (内容)

ガバナンス・コンプライアンス体制についての研修を行う

3活動 (内容)

ガバナンス・コンプライアンス体制についての研修を行う

4

活動 (内容)

BMの作成支援を行う

4活動 (内容)

BMの作成支援を行う

5

活動 (内容)

政府の施策の勉強会及び子育て分野で活動する実行団体の多角的福祉サービスの実践報告会を実施する。(amigo、アリトル、どんぐりの会)

5活動 (内容)

政府の施策の勉強会及び子育て分野で活動する実行団体の多角的福祉サービスの実践報告会を実施する。(amigo、アリトル、どんぐりの会)

6

活動 (内容)

政府の背策の勉強会及び就労支援の活動をする実行団体の多角的福祉サービスの実践報告会を開催する(あたつく協同組合、REBIT,いわき自立センター)

6活動 (内容)

政府の背策の勉強会及び就労支援の活動をする実行団体の多角的福祉サービスの実践報告会を開催する(あたつく協同組合、REBIT,いわき自立センター)

7

活動 (内容)

多角的福祉サービスを創出できる事業体の成果報告会を開催する。

7活動 (内容)

多角的福祉サービスを創出できる事業体の成果報告会を開催する。

8

活動 (内容)

多角的福祉サービスのビジネスモデルを示した報告書を作成し配布する。

8活動 (内容)

多角的福祉サービスのビジネスモデルを示した報告書を作成し配布する。

インプット

総事業費

161,222,025円

人材

事業統括責任者:藤岡喜美子  事業担当者:原田美奈子 会計:和実圭美、PO:藤岡喜美子、高井智広、和実圭美、アドバイザー:後房雄

総事業費161,222,025円
人材

事業統括責任者:藤岡喜美子  事業担当者:原田美奈子 会計:和実圭美、PO:藤岡喜美子、高井智広、和実圭美、アドバイザー:後房雄

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

事前セミナー、成果報告会などを行政と連携して開催する。好事例集を作成し、関係機関に普及啓発する。

連携・対話戦略

事業成果を学会などで発表する。
好事例集を全国のNPOセンター等と共有し、波及効果を目指す。
成果報告会を開催し、研究者、福祉関係の専門家などに発信する。

広報戦略

事前セミナー、成果報告会などを行政と連携して開催する。好事例集を作成し、関係機関に普及啓発する。

連携・対話戦略

事業成果を学会などで発表する。
好事例集を全国のNPOセンター等と共有し、波及効果を目指す。
成果報告会を開催し、研究者、福祉関係の専門家などに発信する。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

本事業と並行し、事業の実施期間内に於いて以下の取り組みを実施する。
①公益法人としての特徴・優位性を活かし、地域課題の一体的な解決に向けた特定事業目的の基金を造成し、志ある資金を募る。また、創設する基金への寄附が、少なくとも納税による公共善の実現などと比較した場合に、より実効的であることを示すエビデンスを創出し、分かりやすく可視化する。
②創出する新規事業のうち、特に大きな社会的インパクトを生み出すことが期待できる事業については、本事業の実施期間内であるか否かに関わらず、新たな資金調達によるスケールアウトの可能性を検討・検証し、そのソーシャル・フランチャイズ化を支援する。

実行団体

本事業に於ける非資金的支援の一環として、伴走支援のプロセスを通じてSDGsやCSV、地域課題解決型の事業開発に取り組む地域内外の企業、教育研究機関等とのマッチングを行い、持続的な地域づくりに向けた財政支援、人的・物的な支援のスキームを策定し、実践する。また、これらの取組を円滑に実施するため、支援地域の自治体への提言活動をサポートする。併せて、当協会の地域金融機関との連携のもと、融資のサポートを行う。

資金分配団体

本事業と並行し、事業の実施期間内に於いて以下の取り組みを実施する。
①公益法人としての特徴・優位性を活かし、地域課題の一体的な解決に向けた特定事業目的の基金を造成し、志ある資金を募る。また、創設する基金への寄附が、少なくとも納税による公共善の実現などと比較した場合に、より実効的であることを示すエビデンスを創出し、分かりやすく可視化する。
②創出する新規事業のうち、特に大きな社会的インパクトを生み出すことが期待できる事業については、本事業の実施期間内であるか否かに関わらず、新たな資金調達によるスケールアウトの可能性を検討・検証し、そのソーシャル・フランチャイズ化を支援する。

実行団体

本事業に於ける非資金的支援の一環として、伴走支援のプロセスを通じてSDGsやCSV、地域課題解決型の事業開発に取り組む地域内外の企業、教育研究機関等とのマッチングを行い、持続的な地域づくりに向けた財政支援、人的・物的な支援のスキームを策定し、実践する。また、これらの取組を円滑に実施するため、支援地域の自治体への提言活動をサポートする。併せて、当協会の地域金融機関との連携のもと、融資のサポートを行う。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2010年〜2011年、内閣府地域社会雇用創造事業 起業支援金交付 147社(交付額 : 263,000,000円)
2012年 復興支援型内閣府地域社会雇用創造事業 63社(交付額 : 157,500,000円)
2020年 休眠預金 新型コロナウィルス対応支援助成事業 12社(交付額25,500,000円)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

1)案件を発掘・形成するための調査研究に関する実績 : 有り
・経済産業研究所「官民関係の自由主義的改革とサードセクターの再構築に関する調査研究」 (2015年〜2018年)・経済産業研究所「官民関係の自由主義的改革とサードセクターの再構築に関する調査研究 」(2013年〜2015年)・経済産業研究所「日本におけるサードセクターの経営実態と公共サービス改革に関する調査研究」 (2011年〜2013年)・経済産業研究所「日本におけるサードセクターの全体像とその経営実態に関する調査研究」 (2010年〜2011年)
(2)他のセクター・団体・企業等との連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 : 有り
・埼玉県「平成23年度埼玉県NPO等人材開発支援事業」(2011年)ツリー型ロジックモデルの作成支援をしながら基盤強化支援を行う。・岩手県「被災者のコミュニティ形成支援と地域産業である農業の新展開プロジェクト」(2012年)・宮城県「NPO等の経営力強化プロジェクト業務」(2012年)・熊本県「NPO等のマネージメント能力向上支援事業」(2012年~2019年)ツリー型ロジックモデルシート作成支援のコンサルティングを行い、地域の核となるNPOの基盤強化のために伴走支援を行う。・中小企業庁「地域創業促進支援事業」(2014年~2015年)・東京都インキュベーション施設に於けるインキュベーションマネージャー業務(2016年~現在)・東京都「女性・若者・シニア創業サポート事業」に於けるアドバイザー業務(2017年~)融資サポートと決定後5年間のハンズオン支援を行う。・城南信用金庫と連携し創業支援を行う。全国よい仕事おこしネットワーク事務局と連携しビジネスマッチングを行う。

助成事業の実績と成果

2010年〜2011年、内閣府地域社会雇用創造事業 起業支援金交付 147社(交付額 : 263,000,000円)
2012年 復興支援型内閣府地域社会雇用創造事業 63社(交付額 : 157,500,000円)
2020年 休眠預金 新型コロナウィルス対応支援助成事業 12社(交付額25,500,000円)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

1)案件を発掘・形成するための調査研究に関する実績 : 有り
・経済産業研究所「官民関係の自由主義的改革とサードセクターの再構築に関する調査研究」 (2015年〜2018年)・経済産業研究所「官民関係の自由主義的改革とサードセクターの再構築に関する調査研究 」(2013年〜2015年)・経済産業研究所「日本におけるサードセクターの経営実態と公共サービス改革に関する調査研究」 (2011年〜2013年)・経済産業研究所「日本におけるサードセクターの全体像とその経営実態に関する調査研究」 (2010年〜2011年)
(2)他のセクター・団体・企業等との連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 : 有り
・埼玉県「平成23年度埼玉県NPO等人材開発支援事業」(2011年)ツリー型ロジックモデルの作成支援をしながら基盤強化支援を行う。・岩手県「被災者のコミュニティ形成支援と地域産業である農業の新展開プロジェクト」(2012年)・宮城県「NPO等の経営力強化プロジェクト業務」(2012年)・熊本県「NPO等のマネージメント能力向上支援事業」(2012年~2019年)ツリー型ロジックモデルシート作成支援のコンサルティングを行い、地域の核となるNPOの基盤強化のために伴走支援を行う。・中小企業庁「地域創業促進支援事業」(2014年~2015年)・東京都インキュベーション施設に於けるインキュベーションマネージャー業務(2016年~現在)・東京都「女性・若者・シニア創業サポート事業」に於けるアドバイザー業務(2017年~)融資サポートと決定後5年間のハンズオン支援を行う。・城南信用金庫と連携し創業支援を行う。全国よい仕事おこしネットワーク事務局と連携しビジネスマッチングを行う。