公募結果報告
2025/10/16更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 20 | 21 | 6 | 6 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 19日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 42団体 |
| 説明会の実施回数 | 1回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 0~10回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 無 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | よくある質問を作成し、財団のホームページに掲載した。また、オンライン公募説明会のアーカイブ動画も掲載し、何度でも見られるようにした。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 特になし |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS メール 関連組織を通じた広報 プレスリリース |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | 日本NPOセンターのメーリングリスト、全国NPOが登録されているNPOデータベース、しんぐるまざーずフォーラムなどの女性支援団体を通じ幅広く広報することに加え、当財団の過去の応募団体や助成先など当財団のネットワークもフルに活用する広報を行ったため、全国から応募をいただくことができた。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 特にハード整備に関し、居住・就労施設に関わらずリフォームや改修工事のケースは書 類をそろえてもらう必要があったため、応募締め切り後に取り寄せなければならない資料が多く発生した。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://00m.in/uqKSp | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 5人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 5人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか |
|---|
| (利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください | (実行団体の事業内容の想定に関する設問について)その要因は何だと思われますか。 |
|---|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 申請事業にハード整備が含まれる申請については、建築専門家による評価ならびにコメントを作成いただき、審査員と共有した。 |
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 審査前に、事前に審査対象となる団体一覧と利益相反が発生する可能性のある団体をあげてもらうように審査員に依頼した。利益相反が発生する団体の審査時には、該当する審査は離席していただき、審査プロセスには関わらないように配慮した。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | コンプライアンス体制確認書を応募書類と共に提出とし 、事前に確認を行った。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 一次審査通過団体に対して、最終審査としてオンライン面談を実施。申請事業内容について資料を作成していただきプレゼンテーションと質疑応答を行った。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | ・資金使途に居住施設整備を含めていたので、物件購入費用や賃貸料、改修費用などの合目的性、関連法令等への合致、価格の適正性などを確実に審査できるよう工夫を行った。つまり、公募要領において留意点や条件を詳細に記述するほか、応募にあたり各種関係書類の提出を必須とし、審査プロセスでは、建築専門家に居住施設整備に関する専門的見地からの評価を依頼し、専門家コメントを審査委員に提供したうえで、審査を実施するなどして、確実な審査を心がけた。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 特になし |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定通り | |
|---|---|---|
| 要因 | 適切に広報ができたから。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 適切な広報が行われ、説明会も実施し、丁寧な問い合わせ対応を実施したから。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | は い | |
| URL | https://00m.in/IPQmc | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.public.or.jp/public-information | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.public.or.jp/public-information | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 無 | |
|---|---|---|
| 内容 | 未定 | |
| 広報制作物等 | 無 | |
| 内容 | プレスリリースにて公募を発表 | |
| 報告書等 | 有 | |
| 内容 | 自団体アニュアルレポート、各基金の報告書など | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | ||
| 理由 | 整備されている | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | いいえ | |
| 理由 | 事案が生じたときに開催される仕組みとなっているため。 | |
| 報告年度の監査の方法 | ||

