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公募結果報告

2025/10/16更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
79966

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間7
説明会への参加団体数3団体
説明会の実施回数3
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)11~20
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

全体説明会終了後にたっぷりと質問を受け、参加団体同士で疑問点を共有する時間を作ることが出来た。時間を個別相談会ででてきた質問についてはFAQの形でホームページに公開し、申請を検討されている団体へFAQの更新情報をお伝えした。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

各団体の規模感や助成金申請の経験値等も大きく異なるので、初歩的/基本的な説明を求められている団体も多く、全体説明会にご参加いただき、後日個別相談会を受けていただくことをお願いした。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

関連組織を通じた広報

プレスリリース

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

関連組織のネットワークを通じた広報の他、PR-Timesを通じた広報を行った。他、申請に関心がありそうな団体に対し個別の連絡(mail、電話)を行った。Facebook等SMSでの告知ではシェア機能で拡散されていることも確認出来た。

実行団体の募集の課題

多くの個別相談申し込みと想定通りの申請数があったが、宮城県内での活動に比べ岩手県からは問い合わせはあったが申請には至らず、山形県からはそもそもの問い合わせが少ない。個別団体のリサーチ、一般的な助成金情報を地域の団体に提供をしているチャンネルへの情報拡散依頼をしている。問い合わせ等がない理由として、要項の条件設定によるものなのか、告知期間やチャンネルの問題なのか、追加的な検討が必要。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://sanaburifund.org/shiensupport/2024/05/18369/

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)4
外部委員4
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
(利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください

理事・監事においては、兼職情報について毎年情報を受領・更新の依頼をかけており、その情報をもとに、申請受領時に、申請団体の役員リストに、弊財団の役員の氏名がないことを確認している。

審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

事前に申請書類、並びに資金分配団体のヒアリングメモを共有し、各申請団体の評価を点数で集計し審査会のなかで共有した。そのうえで、全案件について審査員による評価、指摘、質問等を事業毎に意見交換を行った。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

申請事業の役員名簿を確認し、審査員1名が所属する団体の理事が、申請団体の理事をしており、また審査員ではない理事が別の団体の理事を務めている事業を確認した。当該の2団体について、その審査員1名は、2団体の審査資料を配布せず、また議論や採否の検討に参加していない。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

申請に必要な書類に、「ガバナンスコンプライアンス体制現況確認書」を置き内容を確認した。また審査前に団体ヒアリングを行っており、その際も役員や実施体制についての確認を行っている。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

事前に確認事項についてさなぶり事務局で話し合い、オンラインにて面談を行った。面談は質問者と記入者のチームで行い、2時間半から3時間をかけて団体の設立者、設立経緯、通常の事業内容、今後の方向性、申請事業の内容、資金計画の内容について確認を行った。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

申請書面だけでは不明、未確定な内容について、事前のヒアリングを通じて、団体の成り立ち、現在の事業内容と申請事業との差分を理解し、出来る限り申請団体が考えている事項、言語化しきれない部分について明確にし、またそれを書面として審査員に配布している点。加えて、審査会前に審査委員に対し、審査上のポイント、考慮いただきたい事項など事前打ち合わせを行ない理解いただいた上で審査会に参加いただいた。審査会の開会時点で各審査員の採点結果を集計し、全団体への個別検討の後、審査員の評価点により、評価の高いものと低いものにわけ、採択/不採択の境界にあたる事業を絞り込み、集中的に議論した。また、審査委員は、シェルター事業のネットワーク組織や東北の男女共同参画、東北のNPOネットワーク組織、住宅政策の研究者など専門家を招き、多角的な視点での議論が出来た。

申請団体の審査で感じた課題

特になし。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定通り
要因

NPOの助成金情報が掲載されるウェブ媒体などへの広報活動をしっかりと行ったことに加え、広報開始時に本助成事業のテーマに関係する団体に電子メールと電話で個別に情報提供を行ったことが大きな要因と考える。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

岩手県と宮城県内で関連団体や行政機関にヒアリングを行い、地域課題の現状と改善、そのためにどのような事業が求められているのかをさなぶり事務局内で話し合ったことを要項の作成に活かしたため、地域に必要な事業内容を提案できたこと。また、個別相談会の複数利用を呼びかけ、相談者側の事業構想と公募内容のすり合わせ、並びに事業計画策定に関するアドバイス等を行う時間を十分にとることができたこと。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://sanaburifund.org/shiensupport/2024/05/18369/
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
http://www.sanaburifund.org/shien/download/01_sana_comp.pdf
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
http://www.sanaburifund.org/shien/download/19_sana_kyuyo.pdf

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容


広報制作物等
内容


報告書等
内容


ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますか
「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかいいえ
理由

コンプライアンス委員会の人員調整を行っているため

報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい