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休眠預金活用事業
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公募結果報告

2025/10/16更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間
説明会への参加団体数団体
説明会の実施回数
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)21~30
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者その他
上記設問で「その他」を選んだ場合、その実施者を記載してください

事務局

説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

・休眠預金で求められることの説明をし、他の助成金・補助金との違いを明らかにした。
・個別相談会の後、申請日までに何度か事務局側とやりとりするために、事業の大枠が決まった時点で教えて欲しいとお願いした。
・資金分配団体の公募要項の内容を丁寧に説明することで、採択したい団体像を明確に伝えた。(採択後の齟齬を減らす目的)

説明会・個別相談会の課題を記載してください

・休眠預金ならではのルール・様式が多く、それらを理解してもらうことが難しい
・説明会での相談一度きりで提出日に申請してくる団体がいること(事務局とのやりとりが少ないこと)
・社会的インパクト評価の説明(応募団体がどこまで理解していただけているのか不明)

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

関連組織を通じた広報

プレスリリース

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・再募集の際、公募期間を長く取り、応募団体との事前のやりとりを増やせるように工夫した。
・「休眠預金活用事業制度」について、資金分配団体である「南砺幸せ未来基金」について、説明できたこと(応募はされない団体さんに対しても広報できた)

実行団体の募集の課題

・休眠預金に採択できるレベルの団体が少なく、地域内で団体を育てることが必須
・他に仕事を持っている方が多く、休眠預金事業の応募のことだけを考えることが難しく、なかなか時間が取れないこと(採択後も同様)

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかいいえ
公開予定日
https://www.nantokikin.org/%E8%A4%87%E8%A3%BD-2021%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E4%BC%91%E7%9C%A0%E9%A0%90%E9%87%91-%E5%85%AC%E5%8B%9F%E5%9B%A3%E4%BD%93%E3%81%AE%E5%85%AC%E8%A1%A8-1

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)5
外部委員3
内部委員2
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

入れていない

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

審査委員は全5名で構成。資金分配団体(役員)の審査員は、応募団体との関係性がない、専門性を発揮できる観点で選考委員を選定(2名)。外部の審査員を3名とした。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

ヒアリング

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

主に直接のやりとりを複数回行った

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・選考委員には、選考会前に休眠預金の目的、公募事業内容を理解していただくために、選考委員に対して事前に説明を行った。
・選考委員に対して、応募団体について、申請書類だけでは表現しきれていない点を補足しながら説明をを行ったこと
・選考委員会での質疑の時間を増やし、選考委員の質問に対して実行団体自らがしっかり説明できたこと

申請団体の審査で感じた課題

・プレゼン練習(何回か行ったほうが良い)

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より少なかった
要因

・休眠預金に採択されるレベルの団体が地域内に少ないこと

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

地域内において、想定できる社会課題をほぼ設定したから

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
-
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.nantokikin.org/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.nantokikin.org/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容


広報制作物等
内容


報告書等
内容


ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますか
「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかいいえ
理由

現状は、体制として整っていない。今後、利益相反防止のための取り組みを強化します。

関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法