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公募結果報告

2025/10/16更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
6444466

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間0
説明会への参加団体数0団体
説明会の実施回数0
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)51~+
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

採択団体にのみ、評価に関する説明を行った。団体によって評価に関する知識・経験の差があったこと、事業開始の早いタイミングで実行団体・JANPIA・トラストバンクで相談しあえる関係構築のきっかけを作りたかったことから、研修実施回数を分け、それぞれの回に目的を設置し、オンライン説明会・個別・発表会と3回に分けて実施した。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

▼個別相談会について
本事業の趣旨や目的を理解していない団体から申請があったこともあり、公募段階で、検討団体全体に対する趣旨説明や必要に応じて書類申請フォローがあった方が良い。


▼評価説明会について
今回第1回~第3回までのスケジュールがタイトな設定となったことがあり、団体の準備もギリギリになってしまったため、各回の間は、少し余裕をもって設定したい。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

プレスリリース

その他

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

トラストバンクのスタッフ・外部アドバイザーが、関係性のある地域事業者へ個別にお声かけを実施したこと。

実行団体の募集の課題

募集・公募の段階で、申請を検討する団体全体に対し、本事業の趣旨説明会や書類申請フォローをする機会を設けなかったため、個別お問い合わせの回数や団体の組織力次第で申請内容クオリティにばらつきが生じた。同様の取組を実施する場合、審査会とトラストバンクの立ち位置について整理した上で、申請検討中の団体に対する申請フォローが実施していく。また、申請内容において仮説検証(調査)が実施済み、未実施のものが混在する結果となったため、同様の取組を実施する場合、実行団体の公募要綱にて、仮説検証(調査)の実施有無についても記載する。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://www.trustbank.co.jp/newsroom/news/news230531/

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)4
外部委員4
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

採択団体の審査は外部審査委員で構成する審査委員会に一任した。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

▼審査前
全申請団体リストを審査委員へ共有し、ご自身で利益相反関係のある団体を申告してもらうと同時に、事務局側でも審査委員と利益相反関係のある団体の確認を行った。


▼書類審査・面談審査
利益相反関係のある団体の申請書類は、該当の審査委員には共有せず、審査会の際に該当団体の審査に入った際は、Zoomのブレイクアウトルームを活用し、別室に移動いただき、審査から外れていただいた。また、その旨を議事録にも記録した。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

事務局で、各団体の申請書類とHP等で公開している情報を照らし合わせて確認を行った。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

審査過程で、一次書類審査を通過した団体と面談審査を行った。
(全申請団体との面談は実施していない)

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

審査委員と早めにコミュニケーションを取り、弊社事業の趣旨を説明したうえで審査に臨んでいただいたこと。

申請団体の審査で感じた課題

・申請団体の事業のより深い理解のため、審査委員会の面談審査に加えて、公募段階において申請団体とコミュニケーション機会を増やす。
・今回、審査委員に審査いただく団体及び書類数が多く、各審査委員に個別内容を事前確認いただく時間が増大したため、審査委員用の要点ぺーバー等を事務局で準備する。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より多かった
要因

実行団体サイドからの本事業での支援ニーズが想定以上に高かったため。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

トラストバンクのスタッフ・外部アドバイザーが、積極的に関係性のある地域事業者へ個別にお声かけを実施したため。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
-
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.trustbank.co.jp/newsroom/news/teikan_kitei_230501/
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.trustbank.co.jp/newsroom/news/teikan_kitei_230501/

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

「2023年6月 北國新聞」にて御祓川が休眠預金活用によりトラストバンクから助成される旨が紙面掲載
※詳細日付不明

広報制作物等
内容


報告書等
内容


ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法