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公募結果報告

2025/10/16更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
1226261212

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間
説明会への参加団体数団体
説明会の実施回数
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください
説明会・個別相談会の課題を記載してください

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間5
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

チラシ

関連組織を通じた広報

その他

具体的な方法国際交流団体148団体へ公募案内を郵送
実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・募集対象をA型(問題解消+団体活動継続)、B型(さらにネットワーク形成、活動場所整備等)に区分し、分かりやすくした。
・1次審査締め切りに必要な書類と、その後これを通過した団体に、2次審査書類を分けて、少しでも書類作成の負担が少なくなるようにした。
・オンライン説明会、個別オンライン相談会(5日間)を実施した。
・積極的な候補団体への周知、メールによる案内。候補団体の事前情報収集を行った。
・協会ニュースでの会員むけ広報や、協会独自のJSURP賞受賞団体へのPR、DMも行っている。

実行団体の募集の課題

・事業趣旨に合致し、本当に必要な団体へ、公募情報が届いているかどうかは、最も気になる課題である。
・東京都の関連団体へ直接出向き、公募についてあらかじめ相談を行った。
・申請書類等、応募資料作成が分かりやすいかには、配慮を行った。
・候補団体についての事前情報収集の充実が必要と考える。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://www.jsurp.jp/janpia-boshu-end/

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)5
外部委員4
内部委員1
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

・第一次審査は事務局が公募要項に事業主旨があっているかを主に、26団体から19団体を選定した。
・第二次審査の審査員には、各団体の応募書類による事前審査と審査会当日のWEBプレゼン、質疑回答の内容を総合的に得点化、審査していただいた。
・審査員には、事前審査として事業計画・資金計画書を読み込んでいただき、19団体の点数化と助言をお願いした。
・ついで、審査会当日のWEBプレゼンの聴取と、質疑回答した結果で点数を修正いただき、得点表を作成していただいた。
・さらに、各団体への助言について、事務局案を修正いただき、合否への補足意見とした。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

・審査員が応募団体の役員の場合は、本人は審査に参加しないことにしていた。実際にそのようなケースはなかった。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

・2次審査書類として、1次審査を通過した団体から様式5ガバナンス・コンプライアンス現況確認書を提出いただき、確認した。 

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

・個別オンライン相談会を丁寧に行い、当初は5日間を予定したが、しだいに広がりをみせたため、延長し11日間行った。
・Zoomにより個別オンライン相談を行った団体は最終的に10団体となった。中には複数回のZoom面談を行った団体もある。
・公募内容の確認のみならず、団体の活動の意図と本公募のねらいとのすり合わせを行う団体も数多く、個別オンライン相談会は非常に有効であると理解できた。
・電話、メールにより、公募内容の確認などでオンライン相談とは別に10団体の問い合わせ対応を行っている。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・申請団体がどのような助成、JANPIA助成を受けいるか団体情報について、一覧をつくり審査の一助とした。
・プレゼン、質疑応答は審査員にとって、審査の重要な情報であり、短時間であったが、必須なものと理解できた。
・第2次審査に得点表を工夫し活用したことにより、スムーズな審査が行えた。

申請団体の審査で感じた課題

・外部審査員は多忙な学識者であり、審査の日時設定や事前審査の時間確保など、余裕がない中で協力をいただいた。
・第1次審査を通過した19団体を次々にプレゼン・質疑応答するには、各団体の持ち時間を6分と短くせざるを得なかった。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より多かった
要因

・公募期間が1か月強であったが、想定より多かったと思っている。
・丁寧な個別オンライン相談会の効果があったと思われる。
・ 外国人支援をテーマとする他の分配団体に、公募案内に協力していただいたことも効果的だったと思う。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

・目標については、小規模な株式会社の場合、公益事業として目的に明確にして、別会計にすることが難しいように思えた。
・団体は別事業で実績があるNGOから、地域の任意団体まで様々であり、草の根的な活動団体も多いのは想定どおりであった。
・外国人集住地域の大都市圏のみならず、地方の外国人散在地域での応募があったことは想定になかった。
・仮放免者など在留資格のない外国人の住まい確保の制度的ぬけおちをカバーする活動は想定になかった。
・活動場所の確保(家賃、建設)の相当の金額を想定していたため、申請団体の金額が大きな団体が多かった。一方、事前相談では、募集最低額より少額を希望する団体もあった。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
2023年1月16日に協会HPにて公開している。
https://www.jsurp.jp/https-www.jsurp.jp-2023-01-16-naitei-dantai/
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
コンプライアンス規定、リスク管理規定、利益相反規定等を作成し、協会Pで公開している。https://jsurp.jp/sonota/
また、会員企業等との契約に関する規定を設け、コンプライアンス担当理事の元に、監視委員会を設置し、本協会の受託事業に関して定期的に監視している。
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかいいえ
公開予定日
人件費については、独自基準は設けていないが、国土交通省の技術者単価に基づき、経験年数当を踏まえ、人件費単価を設定している。https://www.mlit.go.jp/tec/gyoumu_tanka.html

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容


広報制作物等
内容

チラシを作成し、配布した。
データ:file:///D:/Users/eda/Downloads/20221101%20%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%A8%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%BD%A2%E6%88%902_%E5%85%AC%E5%8B%9F%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%20(5).pdf

報告書等
内容


ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由


「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい