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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

その他の解決すべき社会の課題

本事業においては、特に就労可能な年齢の障がいを抱えたあるいは抱えている可能性のあるLGBTQの方々を対象として、
彼らの就労機会の創出および、地域社会における理解と共生の実現を目指す。

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

本事業は、LGBTQのウェルビーイングを持続的に支える取り組みであり、
報酬だけでなく、生活面におけるつながりづくりを目指している。

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

本事業は、LGBTQのウェルビーイングを持続的に支える取り組みであり、
報酬だけでなく、生活面におけるつながりづくりを目指している。

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は、民間公益活動の自律的発展を資金面から支えることを目的に、北海道NPOサポートセンターの前身であるNPO推進北海道会議により設立された。
市民、企業等から広く資金を募り、市民による自発的な非営利公益活動を実践する市民活動団体(NPO)、ないし民間公益活動への助成事業を目的とする。

団体の概要・活動・業務

1.民間非営利公益活動への助成事業
・市民から広く寄付を募り助成する市民ファンドとして活動をする。その後、一般助成、事業指定型寄付助成、冠基金、災害支援の4部門に分かれる ※全国コミュニティ財団協会正会員
・20年近い実績を持つ当法人の越智基金は総額3000万円の助成を、事業規模を問わずに市民団体に行ってきた。
2.助成事業に関わる啓発事業の実施。近年は社会的インパクト評価、組織評価の推進に注力している
3.遺贈寄付の促進により非営利セクターの資金循環を促進する ※全国レガシーギフト協会正会員

団体の目的

当法人は、民間公益活動の自律的発展を資金面から支えることを目的に、北海道NPOサポートセンターの前身であるNPO推進北海道会議により設立された。
市民、企業等から広く資金を募り、市民による自発的な非営利公益活動を実践する市民活動団体(NPO)、ないし民間公益活動への助成事業を目的とする。

団体の概要・活動・業務

1.民間非営利公益活動への助成事業
・市民から広く寄付を募り助成する市民ファンドとして活動をする。その後、一般助成、事業指定型寄付助成、冠基金、災害支援の4部門に分かれる ※全国コミュニティ財団協会正会員
・20年近い実績を持つ当法人の越智基金は総額3000万円の助成を、事業規模を問わずに市民団体に行ってきた。
2.助成事業に関わる啓発事業の実施。近年は社会的インパクト評価、組織評価の推進に注力している
3.遺贈寄付の促進により非営利セクターの資金循環を促進する ※全国レガシーギフト協会正会員

概要

事業概要

【背景】
障害のある性的マイノリティ当事者は、社会制度の狭間で救済されず、また地域社会での充分な理解が得られないことにより、日常的に孤立し困難を抱えており、一面的な対処では対応が困難である。コロナ禍では数少ない当事者同士の交流の場が開催されなかったり、家庭のストレスが高まることで家族間の関係性が悪化したりと、生活圏内に安心できる居場所を失うことにつながっている。また、性的指向や性別違和の自覚の時期は、小学生~高校生という思春期と重なる。加えて、未だに分離教育が中心の日本においては、学齢期のみならず地域社会における障害への理解はなかなか進んでいない。周囲の無理解や偏見に接することで、不登校やいじめ、自己否定や自殺念慮につながる可能性が高い。
【内容】
①相談窓口の運営、②社会的居場所の開設と運営、③当事者の職場探しや悩み相談に応じられる体制づくり、④企業へのダブルマイノリティ雇用に関わるコンサルティング・相談対応、⑤成果波及・アドボカシー活動
【目的・目標】
障害のある性的マイノリティ当事者が、平常時/非常時に左右されることなくつながれる「居場所」となる場所が確立され、安心して働き続けられる職場環境を維持することにより、精神的な居場所と経済的な安心感を居住地域で確保できるようになることを目的とし、実行団体の活動地域において、何かあっても孤立しない居場所を持ち、安定した収入もあることで、自分の暮らす地域で平時/非常時に関わらず安心して社会生活を送り続けられることを目指す。また、行政や企業へ働きかけ、教育現場や企業、家庭内において、多様性を認め合う価値観の醸成や「共に生きる」ことについての理解を進め、当事者を取り巻く環境の改善につなげる。そして、各地の当事者団体をエンパワーし、道内の主要な都市において、生活や就業について相談できる窓口や居場所の開設が加速されることを期待する。

資金提供契約締結日

2022年11月07日

事業期間

開始日

2022年11月07日

終了日

2026年03月30日

対象地域

北海道

事業概要

【背景】
障害のある性的マイノリティ当事者は、社会制度の狭間で救済されず、また地域社会での充分な理解が得られないことにより、日常的に孤立し困難を抱えており、一面的な対処では対応が困難である。コロナ禍では数少ない当事者同士の交流の場が開催されなかったり、家庭のストレスが高まることで家族間の関係性が悪化したりと、生活圏内に安心できる居場所を失うことにつながっている。また、性的指向や性別違和の自覚の時期は、小学生~高校生という思春期と重なる。加えて、未だに分離教育が中心の日本においては、学齢期のみならず地域社会における障害への理解はなかなか進んでいない。周囲の無理解や偏見に接することで、不登校やいじめ、自己否定や自殺念慮につながる可能性が高い。
【内容】
①相談窓口の運営、②社会的居場所の開設と運営、③当事者の職場探しや悩み相談に応じられる体制づくり、④企業へのダブルマイノリティ雇用に関わるコンサルティング・相談対応、⑤成果波及・アドボカシー活動
【目的・目標】
障害のある性的マイノリティ当事者が、平常時/非常時に左右されることなくつながれる「居場所」となる場所が確立され、安心して働き続けられる職場環境を維持することにより、精神的な居場所と経済的な安心感を居住地域で確保できるようになることを目的とし、実行団体の活動地域において、何かあっても孤立しない居場所を持ち、安定した収入もあることで、自分の暮らす地域で平時/非常時に関わらず安心して社会生活を送り続けられることを目指す。また、行政や企業へ働きかけ、教育現場や企業、家庭内において、多様性を認め合う価値観の醸成や「共に生きる」ことについての理解を進め、当事者を取り巻く環境の改善につなげる。そして、各地の当事者団体をエンパワーし、道内の主要な都市において、生活や就業について相談できる窓口や居場所の開設が加速されることを期待する。

資金提供契約締結日2022年11月07日
事業期間開始日 2022年11月07日終了日 2026年03月30日
対象地域北海道

直接的対象グループ

LGBTQと障がいのダブルマイノリティの方で、とりわけ就労可能にも関わらず、企業等の環境整備や理解が不足しているために就労が出来ず安定した生活基盤の構築に困難を抱えている層

人数

居場所において就労支援の対象となる者の数 10人×3団体=30人
居場所の利用者 延べ100人(年)×3団体=300人

最終受益者

当事者の親族、受入れることで社風に変化が生じる企業、居場所のある地域の住民、他地域のLGBTQなど

人数

事業期間終了時1000人×3(箇所)=3000人

直接的対象グループ

LGBTQと障がいのダブルマイノリティの方で、とりわけ就労可能にも関わらず、企業等の環境整備や理解が不足しているために就労が出来ず安定した生活基盤の構築に困難を抱えている層

人数

居場所において就労支援の対象となる者の数 10人×3団体=30人
居場所の利用者 延べ100人(年)×3団体=300人

最終受益者

当事者の親族、受入れることで社風に変化が生じる企業、居場所のある地域の住民、他地域のLGBTQなど

人数

事業期間終了時1000人×3(箇所)=3000人

事業の背景・課題

社会課題

性的少数者を初めとするLGBTQ(以下LGBTQとする)のなかでも特に制度の狭間にある当事者は、自身の困難に加えて、周囲の理解が不足していることから、日常的に孤立し、生きづらさや働きづらさを抱えている。コロナ禍や災害等の非常時になると、社会的に困難が認知されていない層への対応方法が未構築ゆえに、さらに厳しい課題に直面し、平時に帰っても影響が長期化する傾向にあり、当事者が安心できるコミュニティとつながり続けられる社会構造となっていない。
北海道におけるLGBT及び障がい(身体・知的・精神)を抱える人口は約81万人であることが、障害者白書(内閣府、2018)等を元に推計される。また、これらを理由とした就労困難者数も北海道の人口の約5%に相当する約27万人(日本財団の調査を元に推計)となる。当事者一人当たりの家族や職場の同僚の人数を考慮すると全道の人口のほとんどが当事者と関わりがあることになり、他人事でいられる問題ではないことが分かる。
しかし、LGBTQの中でも充分に課題が認知されていない分野の場合は、社会制度の狭間で救済されなかったり、地域社会での充分な理解が得られなかったりすることにより、日常的に孤立し、生活面で様々な困難を抱えているのが現状である。
コロナ禍では、数少ない当事者同士が交流できる場が開催されなかったり、家庭のストレスが高まることで家族間の関係性が悪化したりと、安心できる居場所を失うことにもなっていた。例えば性的マイノリティーの交流施設「プライドハウス東京レガシー」の調べでは、「家族など同居人との生活に困難を感じている」と回答した人が73%、「安心して相談できる相手や場所が減った」と答えた人が36%であり、元々不安定な状況だったものが更に悪化していることが伺える。さらに江別SOGIの会には、数少ない相談場所が居酒屋やBarに設けられていることがほとんどで、特に若年者が一人で気軽に相談に行ける状況ではないとの声が寄せられている。同会からは障がいと性的マイノリティを持つなどのダブルマイノリティの問題では、分野を超えた対応がなされずに事態が悪化するケースも指摘された。LGBTQは家庭、学校、職場、地域からの理解を得られず孤立しがちであり、平時においても非常時においてもこの事例と同様に困難な状況に置かれていることが推察される。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

LGBTQについては、例えばLGBTの問題については教育機関であれば教員への周知活動、企業であればLGBTフレンドリー企業の枠組みを創るなど、対策が進められている。しかし、社会的に認知されている生活困窮者や障がい者に対する生活支援、就労支援等の制度としての支援と比較して予算規模は小さく、取り組む団体への支援も不十分であり、「支援格差」が生じている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

中間支援組織として、各分野の課題に取り組むそれぞれの団体と連携をし、現状の把握と助成金等の情報提供や団体運営の支援を行う。また、本来事業として団体助成も行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

LGBTQは現時点の当事者だけの問題ではない。①自分自身も当事者になる ②家族や同僚が当事者となる ③地域コミュニティのなかに当事者がいる など、当事者はどこにでも存在し得るため、自身が社会活動を行う上では他人事にはなり得ない。この課題に取り組むことはすなわちこの国の未来に向けてお互いが支え合いながら、望む地域で生涯に渡り居たいように暮らせる社会を実現することにつながる。

社会課題

性的少数者を初めとするLGBTQ(以下LGBTQとする)のなかでも特に制度の狭間にある当事者は、自身の困難に加えて、周囲の理解が不足していることから、日常的に孤立し、生きづらさや働きづらさを抱えている。コロナ禍や災害等の非常時になると、社会的に困難が認知されていない層への対応方法が未構築ゆえに、さらに厳しい課題に直面し、平時に帰っても影響が長期化する傾向にあり、当事者が安心できるコミュニティとつながり続けられる社会構造となっていない。
北海道におけるLGBT及び障がい(身体・知的・精神)を抱える人口は約81万人であることが、障害者白書(内閣府、2018)等を元に推計される。また、これらを理由とした就労困難者数も北海道の人口の約5%に相当する約27万人(日本財団の調査を元に推計)となる。当事者一人当たりの家族や職場の同僚の人数を考慮すると全道の人口のほとんどが当事者と関わりがあることになり、他人事でいられる問題ではないことが分かる。
しかし、LGBTQの中でも充分に課題が認知されていない分野の場合は、社会制度の狭間で救済されなかったり、地域社会での充分な理解が得られなかったりすることにより、日常的に孤立し、生活面で様々な困難を抱えているのが現状である。
コロナ禍では、数少ない当事者同士が交流できる場が開催されなかったり、家庭のストレスが高まることで家族間の関係性が悪化したりと、安心できる居場所を失うことにもなっていた。例えば性的マイノリティーの交流施設「プライドハウス東京レガシー」の調べでは、「家族など同居人との生活に困難を感じている」と回答した人が73%、「安心して相談できる相手や場所が減った」と答えた人が36%であり、元々不安定な状況だったものが更に悪化していることが伺える。さらに江別SOGIの会には、数少ない相談場所が居酒屋やBarに設けられていることがほとんどで、特に若年者が一人で気軽に相談に行ける状況ではないとの声が寄せられている。同会からは障がいと性的マイノリティを持つなどのダブルマイノリティの問題では、分野を超えた対応がなされずに事態が悪化するケースも指摘された。LGBTQは家庭、学校、職場、地域からの理解を得られず孤立しがちであり、平時においても非常時においてもこの事例と同様に困難な状況に置かれていることが推察される。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

LGBTQについては、例えばLGBTの問題については教育機関であれば教員への周知活動、企業であればLGBTフレンドリー企業の枠組みを創るなど、対策が進められている。しかし、社会的に認知されている生活困窮者や障がい者に対する生活支援、就労支援等の制度としての支援と比較して予算規模は小さく、取り組む団体への支援も不十分であり、「支援格差」が生じている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

中間支援組織として、各分野の課題に取り組むそれぞれの団体と連携をし、現状の把握と助成金等の情報提供や団体運営の支援を行う。また、本来事業として団体助成も行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

LGBTQは現時点の当事者だけの問題ではない。①自分自身も当事者になる ②家族や同僚が当事者となる ③地域コミュニティのなかに当事者がいる など、当事者はどこにでも存在し得るため、自身が社会活動を行う上では他人事にはなり得ない。この課題に取り組むことはすなわちこの国の未来に向けてお互いが支え合いながら、望む地域で生涯に渡り居たいように暮らせる社会を実現することにつながる。

中長期アウトカム

事業終了後に、実行団体の活動地域において、LGBTQが平常時/非常時に左右されずにつながれる「居場所」となる場所が確立され、安心して働き続けられる職場環境も維持することで、精神的な居場所と経済的な安心感を居住地域で確保できるようになる。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

・相談者分析(総数、リピータ数)経年比較分析
・相談員同士が相談できるケース会議等の場の回数
・相談窓口に出会う前と後での心理的な変化

初期値/初期状態

総合的な相談窓口しかなかったり、存在していても数が少ないなど必要な時につながれない

中間評価時の値/状態

当事者の悩みをたらい回しにせずに対応できている。

事後評価時の値/状態

必要なときに相談できて適切な対応を受けられることで当事者が日常的に心理的安心感を得られる

モニタリング

いいえ

指標

・居場所に対する利用者の評価
・最初の一歩のハードルを下げるために試みられたことの数
・不安や孤独感が低減・解消した人数とその内容を把握
・居場所をサポートしようとする関係者/団体の数 ステークホルダーマップ分析(プレポスト)

初期値/初期状態

生活圏になかったり、あったとしても若年者等が容易に入れる場所ではない

中間評価時の値/状態

各実行団体の設けた居場所が、当事者にとって居場所と感じられる空間になっている。

事後評価時の値/状態

様々な関係者が居場所につながることで、当事者が自分の居場所がある、自分一人ではないと思える。

モニタリング

いいえ

指標

・就労に対する不安が解消された人数とその内容を把握
・居場所の利用目的のうち「就労」に関するポイント数が高くなる。

初期値/初期状態

個別に探しても見つけられなかったり、働いてみたら想定していた環境ではなかったというミスマッチが起きている

中間評価時の値/状態

当事者の仕事やキャリアについての悩みや希望を実行団体として把握できている。

事後評価時の値/状態

当事者が居場所を「安心して働ける職場環境を見つけることが出来る場所」だと認識する。

モニタリング

いいえ

指標

・就労に対する不安が解消された人数とその内容を把握
・居場所の利用目的のうち「就労」に関するポイント数が高くなる。

初期値/初期状態

個別に探しても見つけられなかったり、働いてみたら想定していた環境ではなかったというミスマッチが起きている

中間評価時の値/状態

当事者の仕事やキャリアについての悩みや希望を実行団体として把握できている。

事後評価時の値/状態

当事者が居場所を「安心して働ける職場環境を見つけることが出来る場所」だと認識する。

モニタリング

いいえ

指標

・助言を受けた企業に認識の変化が現れた程度
・労働環境の改善に着手した事例分析
・人材募集や雇用に繋がったケースの事例分析

初期値/初期状態

理解を持つ企業であっても当事者目線が欠けていて必ずしも働き易い環境にない

中間評価時の値/状態

各実行団体の置かれた状況について、当事者が働くことに関わる課題感が明確になる。

事後評価時の値/状態

当事者の労働環境整備に着手したことにより、企業が当事者の雇用に対して前向きになれる。

モニタリング

いいえ

指標

・助言を受けた企業に認識の変化が現れた程度
・労働環境の改善に着手した事例分析
・人材募集や雇用に繋がったケースの事例分析

初期値/初期状態

理解を持つ企業であっても当事者目線が欠けていて必ずしも働き易い環境にない

中間評価時の値/状態

各実行団体の置かれた状況について、当事者が働くことに関わる課題感が明確になる。

事後評価時の値/状態

当事者の労働環境整備に着手したことにより、企業が当事者の雇用に対して前向きになれる。

モニタリング

いいえ

指標

①自治体に性的少数者が相談しやすいSNS悩み相談窓口の設置を働きかける
②部署・分野横断的な会議体を行政参加者を交えて形成する
③本事業対象者を初めとした社会的な少数者を取り巻く社会環境について、広く住民に啓発して、包摂的社会づくりの機運を醸成すること

初期値/初期状態

各実行団体ごとの課題意識

中間評価時の値/状態

関係者マップの整理などを通じて、拠点地域の課題と行政施策における課題が明確になっている

事後評価時の値/状態

1.働きかけの結果相談窓口が設けられている
2.分野横断的会議体が1箇所以上できている
3.実行団体実施のアンケートで当事者以外の人の関心が発現している

モニタリング

いいえ

指標

・明確になった課題を実行団体と行政等が共有している状態になる。
・明確になった課題等に対して具体的な検討が行われる(事例検討)

初期値/初期状態

各実行団体ごとの課題意識

中間評価時の値/状態

関係者マップの整理などを通じて、拠点地域の課題と行政施策における課題が明確になっている

事後評価時の値/状態

明確になった課題等に対して具体的な検討が行われる。

モニタリング

いいえ

指標

居場所に接続する前後について利用者へアンケートで確かめる
・居場所につながる前後で比較したときに孤立感が減少した人数
・同収入の不安の減少した人数
・同今後も自分の暮らす地域で安心して暮らし続けられると思う人数

初期値/初期状態

開設前の状態

中間評価時の値/状態

居場所、コミュニティが、当事者が集まる空間になっており、彼らが自己開示しやすいと感じられる状態になっている。

事後評価時の値/状態

孤立感の減少、仕事に関する不安が解消され、希望を持てている、当該地域に暮らすことに不安がなく希望が持てる状態。

モニタリング

いいえ

指標

居場所に接続する前後について利用者へアンケートで確かめる
・居場所につながる前後で比較したときに孤立感が減少した人数
・同収入の不安の減少した人数
・同今後も自分の暮らす地域で安心して暮らし続けられると思う人数

初期値/初期状態

開設前の状態

中間評価時の値/状態

居場所、コミュニティが、当事者が集まる空間になっており、彼らが自己開示しやすいと感じられる状態になっている。

事後評価時の値/状態

孤立感の減少、仕事に関する不安が解消され、希望を持てている、当該地域に暮らすことに不安がなく希望が持てる状態。

モニタリング

いいえ

指標

①居場所・相談窓口を通じた就労数 10人程度(3団体合計)
②企業・事業所と連携して実現した境遇改善数

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

・1は3団体合計で10人程度
・2は目標50人うち就労につながった数5人(3団体合計)

1

1)生活や仕事の悩みを相談できる体制をつくり、相談窓口を開設する:北海道におけるLGBTQが、①当事者がこの窓口なら相談をできると思えるようになる。
②相談員同士で事例を共有しながら孤立せずに相談を安心して受けられるようになる。

モニタリングいいえ
指標

・相談者分析(総数、リピータ数)経年比較分析
・相談員同士が相談できるケース会議等の場の回数
・相談窓口に出会う前と後での心理的な変化

初期値/初期状態

総合的な相談窓口しかなかったり、存在していても数が少ないなど必要な時につながれない

中間評価時の値/状態

当事者の悩みをたらい回しにせずに対応できている。

事後評価時の値/状態

必要なときに相談できて適切な対応を受けられることで当事者が日常的に心理的安心感を得られる

2

2)恒常的な通いやすい居場所を整備する:物理的居場所を当事者がストレスなく訪れられる工夫が施され、設備やスタッフ、イベントなどにより、居心地がよいと感じられる。

モニタリングいいえ
指標

・居場所に対する利用者の評価
・最初の一歩のハードルを下げるために試みられたことの数
・不安や孤独感が低減・解消した人数とその内容を把握
・居場所をサポートしようとする関係者/団体の数 ステークホルダーマップ分析(プレポスト)

初期値/初期状態

生活圏になかったり、あったとしても若年者等が容易に入れる場所ではない

中間評価時の値/状態

各実行団体の設けた居場所が、当事者にとって居場所と感じられる空間になっている。

事後評価時の値/状態

様々な関係者が居場所につながることで、当事者が自分の居場所がある、自分一人ではないと思える。

3

3)安心して働ける職場を見つけることの支援および職場の悩み相談を受ける活動:自身の実生活や働き方への悩み・不安に対し環境改善に向けて参考にできるものがあったと思える。

モニタリングいいえ
指標

・就労に対する不安が解消された人数とその内容を把握
・居場所の利用目的のうち「就労」に関するポイント数が高くなる。

初期値/初期状態

個別に探しても見つけられなかったり、働いてみたら想定していた環境ではなかったというミスマッチが起きている

中間評価時の値/状態

当事者の仕事やキャリアについての悩みや希望を実行団体として把握できている。

事後評価時の値/状態

当事者が居場所を「安心して働ける職場環境を見つけることが出来る場所」だと認識する。

4

3)安心して働ける職場を見つけることの支援および職場の悩み相談を受ける活動:自身の実生活や働き方への悩み・不安に対し環境改善に向けて参考にできるものがあったと思える。

モニタリングいいえ
指標

・就労に対する不安が解消された人数とその内容を把握
・居場所の利用目的のうち「就労」に関するポイント数が高くなる。

初期値/初期状態

個別に探しても見つけられなかったり、働いてみたら想定していた環境ではなかったというミスマッチが起きている

中間評価時の値/状態

当事者の仕事やキャリアについての悩みや希望を実行団体として把握できている。

事後評価時の値/状態

当事者が居場所を「安心して働ける職場環境を見つけることが出来る場所」だと認識する。

5

4)当事者の視点を活かした就労に関する企業へのコンサルティング活動:①ガイドブック等を通して、自社の環境を見つめなおし、当事者が働く上で留意することを理解できる。
②得られた知識を元に労働環境の構築に活かせるようになる。

モニタリングいいえ
指標

・助言を受けた企業に認識の変化が現れた程度
・労働環境の改善に着手した事例分析
・人材募集や雇用に繋がったケースの事例分析

初期値/初期状態

理解を持つ企業であっても当事者目線が欠けていて必ずしも働き易い環境にない

中間評価時の値/状態

各実行団体の置かれた状況について、当事者が働くことに関わる課題感が明確になる。

事後評価時の値/状態

当事者の労働環境整備に着手したことにより、企業が当事者の雇用に対して前向きになれる。

6

4)当事者の視点を活かした就労に関する企業へのコンサルティング活動:①ガイドブック等を通して、自社の環境を見つめなおし、当事者が働く上で留意することを理解できる。
②得られた知識を元に労働環境の構築に活かせるようになる。

モニタリングいいえ
指標

・助言を受けた企業に認識の変化が現れた程度
・労働環境の改善に着手した事例分析
・人材募集や雇用に繋がったケースの事例分析

初期値/初期状態

理解を持つ企業であっても当事者目線が欠けていて必ずしも働き易い環境にない

中間評価時の値/状態

各実行団体の置かれた状況について、当事者が働くことに関わる課題感が明確になる。

事後評価時の値/状態

当事者の労働環境整備に着手したことにより、企業が当事者の雇用に対して前向きになれる。

7

5)行政連携ロビイング・普及啓発:各実行団体が活動を取りまとめ、必要とされる政策/地域課題等が明確になる。

モニタリングいいえ
指標

①自治体に性的少数者が相談しやすいSNS悩み相談窓口の設置を働きかける
②部署・分野横断的な会議体を行政参加者を交えて形成する
③本事業対象者を初めとした社会的な少数者を取り巻く社会環境について、広く住民に啓発して、包摂的社会づくりの機運を醸成すること

初期値/初期状態

各実行団体ごとの課題意識

中間評価時の値/状態

関係者マップの整理などを通じて、拠点地域の課題と行政施策における課題が明確になっている

事後評価時の値/状態

1.働きかけの結果相談窓口が設けられている
2.分野横断的会議体が1箇所以上できている
3.実行団体実施のアンケートで当事者以外の人の関心が発現している

8

5)成果の波及・アドボカシー活動:各実行団体が活動を取りまとめ、必要とされる政策/地域課題等が明確になる。

モニタリングいいえ
指標

・明確になった課題を実行団体と行政等が共有している状態になる。
・明確になった課題等に対して具体的な検討が行われる(事例検討)

初期値/初期状態

各実行団体ごとの課題意識

中間評価時の値/状態

関係者マップの整理などを通じて、拠点地域の課題と行政施策における課題が明確になっている

事後評価時の値/状態

明確になった課題等に対して具体的な検討が行われる。

9

総合:Wマイノリティ当事者が、何が起きても孤立しない居場所を持ち、安定した収入もあることで、自分の暮らす地域で平時/非常時に関わらず安心して社会生活を送り続けられる。

モニタリングいいえ
指標

居場所に接続する前後について利用者へアンケートで確かめる
・居場所につながる前後で比較したときに孤立感が減少した人数
・同収入の不安の減少した人数
・同今後も自分の暮らす地域で安心して暮らし続けられると思う人数

初期値/初期状態

開設前の状態

中間評価時の値/状態

居場所、コミュニティが、当事者が集まる空間になっており、彼らが自己開示しやすいと感じられる状態になっている。

事後評価時の値/状態

孤立感の減少、仕事に関する不安が解消され、希望を持てている、当該地域に暮らすことに不安がなく希望が持てる状態。

10

総合:Wマイノリティ当事者が、何が起きても孤立しない居場所を持ち、安定した収入もあることで、自分の暮らす地域で平時/非常時に関わらず安心して社会生活を送り続けられる。

モニタリングいいえ
指標

居場所に接続する前後について利用者へアンケートで確かめる
・居場所につながる前後で比較したときに孤立感が減少した人数
・同収入の不安の減少した人数
・同今後も自分の暮らす地域で安心して暮らし続けられると思う人数

初期値/初期状態

開設前の状態

中間評価時の値/状態

居場所、コミュニティが、当事者が集まる空間になっており、彼らが自己開示しやすいと感じられる状態になっている。

事後評価時の値/状態

孤立感の減少、仕事に関する不安が解消され、希望を持てている、当該地域に暮らすことに不安がなく希望が持てる状態。

11

  1. 3)4)をもとに、ダブルマイノリティ当事者が収入につながる仕事に従事している。

モニタリングいいえ
指標

①居場所・相談窓口を通じた就労数 10人程度(3団体合計)
②企業・事業所と連携して実現した境遇改善数

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

・1は3団体合計で10人程度
・2は目標50人うち就労につながった数5人(3団体合計)

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

・セミナーアンケートにおける障がいあるLGBTQ就労への関心
・相談支援での相談・コンサルティングを実施した企業数

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

(セミナーアンケート)就労関心割合8割以上
(相談支援) 相談コンサルティング8者

モニタリング

はい

指標

・関わった企業の雇用への姿勢変化
・当事者視点の働きやすさが明快になっており、当事者の不安が解消される。

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

企業連携1 企業が当事者との接点を持ち、雇用に前向きになっている。
2 当事者視点の働きやすさが明快になっており、当事者の不安が解消される。

モニタリング

いいえ

指標

・理解度/ヒアリング
・達成度/チェックリスト
・満足度/ヒアリング

初期値/初期状態

事前評価時に設定

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

・専門家支援について目的が達成されている
・専門家支援について実行団体に納得感がある

モニタリング

いいえ

指標

・理解度/ヒアリング
・達成度/チェックリスト
・満足度/ヒアリング

初期値/初期状態

事前評価時に設定

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

・専門家支援について目的が達成されている
・専門家支援について実行団体に納得感がある

モニタリング

はい

指標

・横断的取り組みの必要性会合の振り返りにおいて、参加者の発言から読み取れる
・次年度以降継続開催される見通しが示されている
・SNS相談窓口や、会議内で上がった政策提言の実現性(POおよび関係者による評価)

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

・分野横断的取り組みの必要性が会議において言及されている
・次年度開催見通しあり
・政策提言実現見通しが3年以内にありえると言える状況

モニタリング

はい

指標

・行政連携の程度(面識がある~意見交換をする~他部署を巻き込んだ話し合いをしている)
・実行団体における政策上の課題が明確化されている程度

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

関係する各行政担当者と意見交換することができている。それにより政策課題が明確になり、関係する行政部署間の横串をさす動きに発展する。

モニタリング

いいえ

指標

・理解度/PO所見、アドバイザー所見
・活用程度/ヒアリング、PO所見
・理解度/相互評価

初期値/初期状態



中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

評価を事業実施や組織運営に活用している
・実行団体の活動分野を詳細に理解している状態。

モニタリング

いいえ

指標

・理解度/PO所見、アドバイザー所見
・活用程度/ヒアリング、PO所見
・理解度/相互評価

初期値/初期状態



中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

評価を事業実施や組織運営に活用している
・実行団体の活動分野を詳細に理解している状態。

モニタリング

いいえ

指標

・満足度/アンケート
・PO所見

初期値/初期状態

事前評価時に設定

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

学び合い-対象者を関わる運営上の不安、疑問が解消される。
・互いの長所を取り入れる
・他県や講師の紹介事例を取り入れる。
・これまで関わっていなかった人、団体とつながる。

モニタリング

いいえ

指標

・満足度/アンケート
・PO所見

初期値/初期状態

事前評価時に設定

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

学び合い-対象者を関わる運営上の不安、疑問が解消される。
・互いの長所を取り入れる
・他県や講師の紹介事例を取り入れる。
・これまで関わっていなかった人、団体とつながる。

モニタリング

いいえ

指標

☆相談窓口運営・居場所事業
3団体が継続または運営改善の意志を示し、事業計画および資金調達が可能となっている
☆実行団体の組織運営状況
事業の安定した継続のため組織基盤が改善されている
→ヒアリング/PO所見
☆道内においてセクシャリティ及び障害の生活や就業について相談できる窓口が増える
→実行団体がアドバイザーとなり運営に携わった事例(公共窓口、企業等)

初期値/初期状態



中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

3団体が継続または運営改善の意志を示し、事業計画および資金調達が可能となっている

モニタリング

いいえ

指標

☆相談窓口運営・居場所事業
3団体が継続または運営改善の意志を示し、事業計画および資金調達が可能となっている
☆実行団体の組織運営状況
事業の安定した継続のため組織基盤が改善されている
→ヒアリング/PO所見
☆道内においてセクシャリティ及び障害の生活や就業について相談できる窓口が増える
→実行団体がアドバイザーとなり運営に携わった事例(公共窓口、企業等)

初期値/初期状態



中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

3団体が継続または運営改善の意志を示し、事業計画および資金調達が可能となっている

1

企業連携支援(企業アンケート、セミナー開催、相談窓口設置) の結果として、企業が「ダブルマイノリティ雇用」を現実的な機会や取り組むべき課題として意識する。

モニタリングはい
指標

・セミナーアンケートにおける障がいあるLGBTQ就労への関心
・相談支援での相談・コンサルティングを実施した企業数

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

(セミナーアンケート)就労関心割合8割以上
(相談支援) 相談コンサルティング8者

2

企業連携支援-企業が少数者を受け入れる場合の課題を調査、それを元に行政に企業調査結果共有、
実行団体と企業訪問をし、ダブルマイノリティ当事者の視点で、職場の悩みや働きやすい職場環境について論点を明確化する

モニタリングはい
指標

・関わった企業の雇用への姿勢変化
・当事者視点の働きやすさが明快になっており、当事者の不安が解消される。

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

企業連携1 企業が当事者との接点を持ち、雇用に前向きになっている。
2 当事者視点の働きやすさが明快になっており、当事者の不安が解消される。

3

専門家支援-1:POが聴き取ったニーズに応じて、法務や財務、連携、アドボカシーなどの専門家を招く。
組織基盤強化)組織運営や資金調達など実行団体の組織運営に関わる支援:・本助成および資金提供契約が実行団体に求める組織運営上の用件を満たしている
・団体が希望する組織基盤強化が為されている

モニタリングいいえ
指標

・理解度/ヒアリング
・達成度/チェックリスト
・満足度/ヒアリング

初期値/初期状態

事前評価時に設定

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

・専門家支援について目的が達成されている
・専門家支援について実行団体に納得感がある

4

専門家支援-1:POが聴き取ったニーズに応じて、法務や財務、連携、アドボカシーなどの専門家を招く。
組織基盤強化)組織運営や資金調達など実行団体の組織運営に関わる支援:・本助成および資金提供契約が実行団体に求める組織運営上の用件を満たしている
・団体が希望する組織基盤強化が為されている

モニタリングいいえ
指標

・理解度/ヒアリング
・達成度/チェックリスト
・満足度/ヒアリング

初期値/初期状態

事前評価時に設定

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

・専門家支援について目的が達成されている
・専門家支援について実行団体に納得感がある

5

行政連携ロビイング・普及啓発-・参加者が障がい者の性、LGBTQの障がいなど個別対応が困難な事象を認識して、連携体制の重要性を認識する
・参加者が、個人、組織両面の支援の必要性を認識する。
・自身を障がい者と認識していない当事者を想定した行政によるLGBTQのSNS相談窓口の制度化へ向けた議論が起きている

モニタリングはい
指標

・横断的取り組みの必要性会合の振り返りにおいて、参加者の発言から読み取れる
・次年度以降継続開催される見通しが示されている
・SNS相談窓口や、会議内で上がった政策提言の実現性(POおよび関係者による評価)

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

・分野横断的取り組みの必要性が会議において言及されている
・次年度開催見通しあり
・政策提言実現見通しが3年以内にありえると言える状況

6

アドボカシー・政策提言を目的とした支援-関係する各行政担当者と意見交換することができている。それにより政策課題が明確になり、関係する行政部署間の横串をさす動きに発展する。

モニタリングはい
指標

・行政連携の程度(面識がある~意見交換をする~他部署を巻き込んだ話し合いをしている)
・実行団体における政策上の課題が明確化されている程度

初期値/初期状態

なし

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

関係する各行政担当者と意見交換することができている。それにより政策課題が明確になり、関係する行政部署間の横串をさす動きに発展する。

7

評価:評価研修の実施:事前、中間、事後評価を行なう意義を理解している。
PO能力向上:POの当該分野理解向上のための障害者差別解消法など、制度の勉強会:・POが本事業分野(障がい福祉、LGBTQやセクシャルマイノリティ)について、理解を深めている。

モニタリングいいえ
指標

・理解度/PO所見、アドバイザー所見
・活用程度/ヒアリング、PO所見
・理解度/相互評価

初期値/初期状態


中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

評価を事業実施や組織運営に活用している
・実行団体の活動分野を詳細に理解している状態。

8

評価:評価研修の実施:事前、中間、事後評価を行なう意義を理解している。
PO能力向上:POの当該分野理解向上のための障害者差別解消法など、制度の勉強会:・POが本事業分野(障がい福祉、LGBTQやセクシャルマイノリティ)について、理解を深めている。

モニタリングいいえ
指標

・理解度/PO所見、アドバイザー所見
・活用程度/ヒアリング、PO所見
・理解度/相互評価

初期値/初期状態


中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

評価を事業実施や組織運営に活用している
・実行団体の活動分野を詳細に理解している状態。

9

学び合い-対象者と直接接する相談窓口、社会的居場所の運営について、他県の事例を紹介したり、お互いのケースを話し合う機会を設ける

モニタリングいいえ
指標

・満足度/アンケート
・PO所見

初期値/初期状態

事前評価時に設定

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

学び合い-対象者を関わる運営上の不安、疑問が解消される。
・互いの長所を取り入れる
・他県や講師の紹介事例を取り入れる。
・これまで関わっていなかった人、団体とつながる。

10

学び合い-対象者と直接接する相談窓口、社会的居場所の運営について、他県の事例を紹介したり、お互いのケースを話し合う機会を設ける

モニタリングいいえ
指標

・満足度/アンケート
・PO所見

初期値/初期状態

事前評価時に設定

中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

学び合い-対象者を関わる運営上の不安、疑問が解消される。
・互いの長所を取り入れる
・他県や講師の紹介事例を取り入れる。
・これまで関わっていなかった人、団体とつながる。

11

総合:ダブルマイノリティ当事者が、何かあっても孤立しない居場所を持ち、安定した収入もあることで、自分の暮らす地域で平時/非常時に関わらず安心して社会生活を送り続けられる。

モニタリングいいえ
指標

☆相談窓口運営・居場所事業
3団体が継続または運営改善の意志を示し、事業計画および資金調達が可能となっている
☆実行団体の組織運営状況
事業の安定した継続のため組織基盤が改善されている
→ヒアリング/PO所見
☆道内においてセクシャリティ及び障害の生活や就業について相談できる窓口が増える
→実行団体がアドバイザーとなり運営に携わった事例(公共窓口、企業等)

初期値/初期状態


中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

3団体が継続または運営改善の意志を示し、事業計画および資金調達が可能となっている

12

総合:ダブルマイノリティ当事者が、何かあっても孤立しない居場所を持ち、安定した収入もあることで、自分の暮らす地域で平時/非常時に関わらず安心して社会生活を送り続けられる。

モニタリングいいえ
指標

☆相談窓口運営・居場所事業
3団体が継続または運営改善の意志を示し、事業計画および資金調達が可能となっている
☆実行団体の組織運営状況
事業の安定した継続のため組織基盤が改善されている
→ヒアリング/PO所見
☆道内においてセクシャリティ及び障害の生活や就業について相談できる窓口が増える
→実行団体がアドバイザーとなり運営に携わった事例(公共窓口、企業等)

初期値/初期状態


中間評価時の値/状態

中間評価時現状確認

事後評価時の値/状態

3団体が継続または運営改善の意志を示し、事業計画および資金調達が可能となっている

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

各実行団体において
①研修や実践経験を積んだ相談員の人数
②その相談員が相談を受ける件数。

中間評価時の値/状態

1
10/年

事後評価時の値/状態

2
30/年

モニタリング

いいえ

指標

各実行団体において
①研修や実践経験を積んだ相談員の人数
②その相談員が相談を受ける件数。

中間評価時の値/状態

1
10/年

事後評価時の値/状態

2
30/年

モニタリング

いいえ

指標

①研修や実践経験を積んだ居場所常駐スタッフの人数
②居場所利用人数
③開設された日数

中間評価時の値/状態

1
10人(月の頭数)
7日(月)

事後評価時の値/状態

2
20人
15日(月)

モニタリング

いいえ

指標

①研修や実践経験を積んだ居場所常駐スタッフの人数
②居場所利用人数
③開設された日数

中間評価時の値/状態

1
10人(月の頭数)
7日(月)

事後評価時の値/状態

2
20人
15日(月)

モニタリング

はい

指標

実行団体における
①つながりのあるロールモデルとなる当事者の人数
②働くことに関して相談できるつながりのある専門家の数
③参考となる資料作成数や講演等の実施数

中間評価時の値/状態

1
1
1

事後評価時の値/状態

5
5
5

モニタリング

はい

指標

実行団体における
①つながりのあるロールモデルとなる当事者の人数
②働くことに関して相談できるつながりのある専門家の数
③参考となる資料作成数や講演等の実施数

中間評価時の値/状態

1
1
1

事後評価時の値/状態

5
5
5

モニタリング

はい

指標

実行団体による
①企業向けのガイドラインやガイドブックの作成
②専門的な相談に対応できる専門家とのつながり数

中間評価時の値/状態

1
1

事後評価時の値/状態

1
5

モニタリング

はい

指標

実行団体による
①企業向けのガイドラインやガイドブックの作成
②専門的な相談に対応できる専門家とのつながり数

中間評価時の値/状態

1
1

事後評価時の値/状態

1
5

モニタリング

いいえ

指標

実行団体が関係を築いた
①行政部署数や議員の人数
②関係各所が参加する勉強会等の回数
③先進事例の調査数

中間評価時の値/状態

1
1
1

事後評価時の値/状態

4
4
4

モニタリング

いいえ

指標

実行団体が関係を築いた
①行政部署数や議員の人数
②関係各所が参加する勉強会等の回数
③先進事例の調査数

中間評価時の値/状態

1
1
1

事後評価時の値/状態

4
4
4

モニタリング

いいえ

指標

助成期間終了後も実行団体が社会的居場所を運営できる体制にある

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

3

モニタリング

いいえ

指標

助成期間終了後も実行団体が社会的居場所を運営できる体制にある

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

3

1

1)相談窓口が開設され相談がある

モニタリングいいえ
指標

各実行団体において
①研修や実践経験を積んだ相談員の人数
②その相談員が相談を受ける件数。

中間評価時の値/状態

1
10/年

事後評価時の値/状態

2
30/年

2

1)相談窓口が開設され相談がある

モニタリングいいえ
指標

各実行団体において
①研修や実践経験を積んだ相談員の人数
②その相談員が相談を受ける件数。

中間評価時の値/状態

1
10/年

事後評価時の値/状態

2
30/年

3

2)心得のあるスタッフが配置されている物理的居場所が開設され、当事者が訪れる

モニタリングいいえ
指標

①研修や実践経験を積んだ居場所常駐スタッフの人数
②居場所利用人数
③開設された日数

中間評価時の値/状態

1
10人(月の頭数)
7日(月)

事後評価時の値/状態

2
20人
15日(月)

4

2)心得のあるスタッフが配置されている物理的居場所が開設され、当事者が訪れる

モニタリングいいえ
指標

①研修や実践経験を積んだ居場所常駐スタッフの人数
②居場所利用人数
③開設された日数

中間評価時の値/状態

1
10人(月の頭数)
7日(月)

事後評価時の値/状態

2
20人
15日(月)

5

3)働くことも含めた相談を受けられる体制が出来る

モニタリングはい
指標

実行団体における
①つながりのあるロールモデルとなる当事者の人数
②働くことに関して相談できるつながりのある専門家の数
③参考となる資料作成数や講演等の実施数

中間評価時の値/状態

1
1
1

事後評価時の値/状態

5
5
5

6

3)働くことも含めた相談を受けられる体制が出来る

モニタリングはい
指標

実行団体における
①つながりのあるロールモデルとなる当事者の人数
②働くことに関して相談できるつながりのある専門家の数
③参考となる資料作成数や講演等の実施数

中間評価時の値/状態

1
1
1

事後評価時の値/状態

5
5
5

7

4)企業からの相談に対し当事者の目線や声を伝えられるなどのコンサルティングできる状態になる。

モニタリングはい
指標

実行団体による
①企業向けのガイドラインやガイドブックの作成
②専門的な相談に対応できる専門家とのつながり数

中間評価時の値/状態

1
1

事後評価時の値/状態

1
5

8

4)企業からの相談に対し当事者の目線や声を伝えられるなどのコンサルティングできる状態になる。

モニタリングはい
指標

実行団体による
①企業向けのガイドラインやガイドブックの作成
②専門的な相談に対応できる専門家とのつながり数

中間評価時の値/状態

1
1

事後評価時の値/状態

1
5

9

5)成果の波及・行政ロビイング活動:各実行団体が活動を取りまとめ、必要とされる政策/地域課題等が明確になる。:報告会やイベント、直接訪問により行政等に課題の現状や先進事例の成果を伝える。

モニタリングいいえ
指標

実行団体が関係を築いた
①行政部署数や議員の人数
②関係各所が参加する勉強会等の回数
③先進事例の調査数

中間評価時の値/状態

1
1
1

事後評価時の値/状態

4
4
4

10

5)成果の波及・アドボカシー活動:各実行団体が活動を取りまとめ、必要とされる政策/地域課題等が明確になる。:報告会やイベント、直接訪問により行政等に課題の現状や先進事例の成果を伝える。

モニタリングいいえ
指標

実行団体が関係を築いた
①行政部署数や議員の人数
②関係各所が参加する勉強会等の回数
③先進事例の調査数

中間評価時の値/状態

1
1
1

事後評価時の値/状態

4
4
4

11

総合:Wマイノリティ当事者が、何が起きても孤立しない居場所を持ち、安定した収入もあることで、自分の暮らす地域で平時/非常時に関わらず安心して社会生活を送り続けられる。

モニタリングいいえ
指標

助成期間終了後も実行団体が社会的居場所を運営できる体制にある

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

3

12

総合:Wマイノリティ当事者が、何が起きても孤立しない居場所を持ち、安定した収入もあることで、自分の暮らす地域で平時/非常時に関わらず安心して社会生活を送り続けられる。

モニタリングいいえ
指標

助成期間終了後も実行団体が社会的居場所を運営できる体制にある

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

3

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

2年目、3年目に1回ずつ開催
(中間評価時、事業終了前を想定)

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

モニタリング

はい

指標

2年目、3年目に1回ずつ開催
(中間評価時、事業終了前を想定)

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

モニタリング

はい

指標

・シンポジウム開催有無
分野・部署横断的会議体が形成される(有り無し)

中間評価時の値/状態

0
0

事後評価時の値/状態

1
1

モニタリング

はい

指標

・シンポジウム開催有無
・実行団体拠点地域の行政施策現状調査 4箇所

中間評価時の値/状態

0
0

事後評価時の値/状態

1
4

モニタリング

いいえ

指標

・LGBTフレンドリー企業意識調査実施有無
・実行団体による企業訪問のコーディネート 数

中間評価時の値/状態

1
1

事後評価時の値/状態

2
5

モニタリング

いいえ

指標

・LGBTフレンドリー企業意識調査実施有無
・実行団体による企業訪問のコーディネート 数

中間評価時の値/状態

1
1

事後評価時の値/状態

3
5

モニタリング

いいえ

指標

POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

2

モニタリング

いいえ

指標

POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

2

モニタリング

いいえ

指標

POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

2

モニタリング

いいえ

指標

POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

2

モニタリング

いいえ

指標

事前、中間、事後評価の準備として1回以上実施する

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

モニタリング

いいえ

指標

事前、中間、事後評価の準備として1回以上実施する

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

モニタリング

はい

指標

障害、LGBTQについてそれぞれ1回以上開催

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

モニタリング

はい

指標

障害、LGBTQについてそれぞれ1回以上開催

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

モニタリング

いいえ

指標

総合的に本事業趣旨にかなった社会的居場所が運営されている。

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

3

モニタリング

いいえ

指標

総合的に本事業趣旨にかなった社会的居場所が運営されている。

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

3

モニタリング

いいえ

指標

1.セミナー開催数(目標2回、好評なら対象を広げて追加開催)
2.相談をした企業数(実数で10社)-アンケート回答数や、これまで関わりのある企業数から設定 

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

2
10

1

学び合い-対象者と直接接する相談窓口、社会的居場所の運営について、他県の事例を紹介したり、お互いのケースを話し合う機会を設ける

モニタリングはい
指標

2年目、3年目に1回ずつ開催
(中間評価時、事業終了前を想定)

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

2

学び合い-対象者と直接接する相談窓口、社会的居場所の運営について、他県の事例を紹介したり、お互いのケースを話し合う機会を設ける

モニタリングはい
指標

2年目、3年目に1回ずつ開催
(中間評価時、事業終了前を想定)

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

3

行政連携ロビイング・普及啓発-シンポジウムの開催、福祉、男女共同参画課をまじえた連絡協議会の形成(札幌市、函館市などを想定)

モニタリングはい
指標

・シンポジウム開催有無
分野・部署横断的会議体が形成される(有り無し)

中間評価時の値/状態

0
0

事後評価時の値/状態

1
1

4

アドボカシー・政策提言を目的とした支援-シンポジウムの開催、実行団体拠点における施策状況の調査、および連携支援

モニタリングはい
指標

・シンポジウム開催有無
・実行団体拠点地域の行政施策現状調査 4箇所

中間評価時の値/状態

0
0

事後評価時の値/状態

1
4

5

企業連携支援-企業が少数者を受け入れる場合の課題を調査、それを元に行政に企業調査結果共有、実行団体と企業訪問をし、ダブルマイノリティ当事者の視点で、職場の悩みや働きやすい職場環境について論点を明確化する

モニタリングいいえ
指標

・LGBTフレンドリー企業意識調査実施有無
・実行団体による企業訪問のコーディネート 数

中間評価時の値/状態

1
1

事後評価時の値/状態

2
5

6

企業連携支援-企業が少数者を受け入れる場合の課題を調査、それを元に行政に企業調査結果共有、実行団体と企業訪問をし、ダブルマイノリティ当事者の視点で、職場の悩みや働きやすい職場環境について論点を明確化する

モニタリングいいえ
指標

・LGBTフレンドリー企業意識調査実施有無
・実行団体による企業訪問のコーディネート 数

中間評価時の値/状態

1
1

事後評価時の値/状態

3
5

7

専門家支援-1:政策提言支援、法務、連携支援など、実行団体の事業実施に関連する専門家派遣の実施:POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

モニタリングいいえ
指標

POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

2

8

専門家支援-1:政策提言支援、法務、連携支援など、実行団体の事業実施に関連する専門家派遣の実施:POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

モニタリングいいえ
指標

POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

2

9

専門家支援-2:組織基盤強化)組織運営や資金調達など実行団体の組織運営に関わる支援:POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

モニタリングいいえ
指標

POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

2

10

専門家支援-2:組織基盤強化)組織運営や資金調達など実行団体の組織運営に関わる支援:POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

モニタリングいいえ
指標

POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

2

11

評価:評価研修の実施:事前、中間、事後評価研修会開催

モニタリングいいえ
指標

事前、中間、事後評価の準備として1回以上実施する

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

12

評価:評価研修の実施:事前、中間、事後評価研修会開催

モニタリングいいえ
指標

事前、中間、事後評価の準備として1回以上実施する

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

13

PO能力向上:POの当該分野理解向上のための障害者差別解消法など、制度の勉強会:PO学習会・情報交換会
必要に応じて講師を招請

モニタリングはい
指標

障害、LGBTQについてそれぞれ1回以上開催

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

14

PO能力向上:POの当該分野理解向上のための障害者差別解消法など、制度の勉強会:PO学習会・情報交換会
必要に応じて講師を招請

モニタリングはい
指標

障害、LGBTQについてそれぞれ1回以上開催

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

1

15

総合:ダブルマイノリティ当事者が、何かあっても孤立しない居場所を持ち、安定した収入もあることで、自分の暮らす地域で平時/非常時に関わらず安心して社会生活を送り続けられる。

モニタリングいいえ
指標

総合的に本事業趣旨にかなった社会的居場所が運営されている。

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

3

16

総合:ダブルマイノリティ当事者が、何かあっても孤立しない居場所を持ち、安定した収入もあることで、自分の暮らす地域で平時/非常時に関わらず安心して社会生活を送り続けられる。

モニタリングいいえ
指標

総合的に本事業趣旨にかなった社会的居場所が運営されている。

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

3

17

企業・福祉関係者対象セミナー 1.企業・福祉関係者向けセミナーを2回、開催する。
2.企業向け相談窓口を開設する。

モニタリングいいえ
指標

1.セミナー開催数(目標2回、好評なら対象を広げて追加開催)
2.相談をした企業数(実数で10社)-アンケート回答数や、これまで関わりのある企業数から設定 

中間評価時の値/状態

0

事後評価時の値/状態

2
10

事業活動

資金支援

0年目

事前評価

活動時期

2023年4月~5月

1年目

(1)相談員(複数名)の配置及び相談窓口の開設(電話、LINE)
(2)相談窓口のPR媒体の作成と配布
(3)物理的居場所づくりに向けたハード整備(トイレなどのユニバーサルデザイン化)
(4)物理的居場所でのLGBTQの受入れに向けたスタッフのスキルアップ研修
(5)物理的居場所の開設(既存施設のバージョンアップ)及び当事者の利用の呼び掛け、PR

活動時期

2023年6月~2024年3月

2年目

(1)LGBTQの受入れに理解を示す企業に向けた当事者目線のコンサルティング
(2)コンサルティングを受けて基準をクリアした企業の紹介サイトの構築やPR媒体の作成・配布
(3)適切な労働環境を整備できるよう専門家の助言を受けてチェックリストや規程等の例示集の作成

活動時期

2024年4月~2025年3月

3年目

(1)「居場所」を当事者ばかりではなく、地域の人や専門家が日常的に集うハブとなるようにコーディネート
(2)事業成果を取りまとめ行政を含む関係各所へ提言、協働事業の模索や協議会を構築

活動時期

(1)「居場所」を当事者ばかりではなく、地域の人や専門家が日常的に集うハブとなるようにコーディネート
(2)事業成果を取りまとめ行政を含む関係各所へ提言、協働事業の模索や協議会を構築

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)

0年目

(1)設定した課題の再調査及び3年間に渡り想定される専門家や先進事例に取り組む団体のリストアップとヒアリング
(2)実行団体に共通して必要になるインフラ整備を想定し、分配団体としてサポートできる体制を構築することで、実行団体がスムーズに活動に取り組めるようにする

活動時期

2022年12月~3月

1年目

(1)当事者との持続的つながりを確保し孤立を解消するための相談窓口の開設にあたって先進事例の紹介を含めた導入の支援を行う。
(2)どのようなケースにも対応できるよう各種専門家を確保し、さらに当事者が必要とする支援へ繋がるまでの伴走体制を構築する。
(3)相談窓口を「入口」として恒常的なつながりに発展させられるように、既存の居場所をアップデートするための機能の付加(専門家のアドバイス、施設の改修、シェルター機能等)に向けて、必要に応じた紹介

活動時期

2023年4月~2024年3月

2年目

(1)当事者が安心しながら働けるように、当事者の受入れに理解を示す企業開拓等の支援を行う。
(2)当事者が精神的にも経済的にも安心できるように理解のある職場や短期の仕事を紹介する。必要に応じて実行団体の有料職業紹介の導入を支援する。

活動時期

2024年4月~2025年3月

3年目

(1)これまでの成果を踏まえ、事業継続に向けた資金調達方法の提案(行政や企業への働きかけ、寄付金の増加に向けたプラン作成)を行う。

活動時期

2025年4月~2026年3月

資金支援
0年目

事前評価

活動時期

2023年4月~5月

1年目

(1)相談員(複数名)の配置及び相談窓口の開設(電話、LINE)
(2)相談窓口のPR媒体の作成と配布
(3)物理的居場所づくりに向けたハード整備(トイレなどのユニバーサルデザイン化)
(4)物理的居場所でのLGBTQの受入れに向けたスタッフのスキルアップ研修
(5)物理的居場所の開設(既存施設のバージョンアップ)及び当事者の利用の呼び掛け、PR

活動時期

2023年6月~2024年3月

2年目

(1)LGBTQの受入れに理解を示す企業に向けた当事者目線のコンサルティング
(2)コンサルティングを受けて基準をクリアした企業の紹介サイトの構築やPR媒体の作成・配布
(3)適切な労働環境を整備できるよう専門家の助言を受けてチェックリストや規程等の例示集の作成

活動時期

2024年4月~2025年3月

3年目

(1)「居場所」を当事者ばかりではなく、地域の人や専門家が日常的に集うハブとなるようにコーディネート
(2)事業成果を取りまとめ行政を含む関係各所へ提言、協働事業の模索や協議会を構築

活動時期

(1)「居場所」を当事者ばかりではなく、地域の人や専門家が日常的に集うハブとなるようにコーディネート
(2)事業成果を取りまとめ行政を含む関係各所へ提言、協働事業の模索や協議会を構築

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目

(1)設定した課題の再調査及び3年間に渡り想定される専門家や先進事例に取り組む団体のリストアップとヒアリング
(2)実行団体に共通して必要になるインフラ整備を想定し、分配団体としてサポートできる体制を構築することで、実行団体がスムーズに活動に取り組めるようにする

活動時期

2022年12月~3月

1年目

(1)当事者との持続的つながりを確保し孤立を解消するための相談窓口の開設にあたって先進事例の紹介を含めた導入の支援を行う。
(2)どのようなケースにも対応できるよう各種専門家を確保し、さらに当事者が必要とする支援へ繋がるまでの伴走体制を構築する。
(3)相談窓口を「入口」として恒常的なつながりに発展させられるように、既存の居場所をアップデートするための機能の付加(専門家のアドバイス、施設の改修、シェルター機能等)に向けて、必要に応じた紹介

活動時期

2023年4月~2024年3月

2年目

(1)当事者が安心しながら働けるように、当事者の受入れに理解を示す企業開拓等の支援を行う。
(2)当事者が精神的にも経済的にも安心できるように理解のある職場や短期の仕事を紹介する。必要に応じて実行団体の有料職業紹介の導入を支援する。

活動時期

2024年4月~2025年3月

3年目

(1)これまでの成果を踏まえ、事業継続に向けた資金調達方法の提案(行政や企業への働きかけ、寄付金の増加に向けたプラン作成)を行う。

活動時期

2025年4月~2026年3月

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

1)生活や仕事の悩みを相談できる体制をつくり、相談窓口を開設する

時期

事業開始後1年目までを目安

1活動 (内容)

1)生活や仕事の悩みを相談できる体制をつくり、相談窓口を開設する

時期

事業開始後1年目までを目安

2

活動 (内容)

1)生活や仕事の悩みを相談できる体制をつくり、相談窓口を開設する

時期

事業開始後1年目までを目安

2活動 (内容)

1)生活や仕事の悩みを相談できる体制をつくり、相談窓口を開設する

時期

事業開始後1年目までを目安

3

活動 (内容)

2)恒常的な通いやすい居場所を整備する

時期

事業開始後1年目までを目安

3活動 (内容)

2)恒常的な通いやすい居場所を整備する

時期

事業開始後1年目までを目安

4

活動 (内容)

2)恒常的な通いやすい居場所を整備する

時期

事業開始後1年目までを目安

4活動 (内容)

2)恒常的な通いやすい居場所を整備する

時期

事業開始後1年目までを目安

5

活動 (内容)

3)安心して働ける職場を見つけることの支援および職場の悩み相談を受ける活動

時期

事業開始後随時、目安は2年目以降

5活動 (内容)

3)安心して働ける職場を見つけることの支援および職場の悩み相談を受ける活動

時期

事業開始後随時、目安は2年目以降

6

活動 (内容)

4)当事者の視点を活かした就労に関する企業へのコンサルティング活動

時期

事業開始後随時、目安は2年目以降

6活動 (内容)

4)当事者の視点を活かした就労に関する企業へのコンサルティング活動

時期

事業開始後随時、目安は2年目以降

7

活動 (内容)

5)行政連携ロビイング・普及啓発

時期

事業開始後随時、目安は2年目以降

7活動 (内容)

5)行政連携ロビイング・普及啓発

時期

事業開始後随時、目安は2年目以降

8

活動 (内容)

6) 3)4)をもとに、ダブルマイノリティ当事者の就労を支援する

時期

2年目以降

8活動 (内容)

6) 3)4)をもとに、ダブルマイノリティ当事者の就労を支援する

時期

2年目以降

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

学び合い-対象者と直接接する相談窓口、社会的居場所の運営について、他県の事例を紹介したり、お互いのケースを話し合う機会を設ける

時期

2年目、3年目に1回ずつ開催を想定

1活動 (内容)

学び合い-対象者と直接接する相談窓口、社会的居場所の運営について、他県の事例を紹介したり、お互いのケースを話し合う機会を設ける

時期

2年目、3年目に1回ずつ開催を想定

2

活動 (内容)

学び合い-対象者と直接接する相談窓口、社会的居場所の運営について、他県の事例を紹介したり、お互いのケースを話し合う機会を設ける

時期

2年目、3年目に1回ずつ開催を想定

2活動 (内容)

学び合い-対象者と直接接する相談窓口、社会的居場所の運営について、他県の事例を紹介したり、お互いのケースを話し合う機会を設ける

時期

2年目、3年目に1回ずつ開催を想定

3

活動 (内容)

行政連携ロビイング・普及啓発-シンポジウムの開催、実行団体拠点における施策状況の調査、および連携支援

時期

2年目以降随時日誌

3活動 (内容)

行政連携ロビイング・普及啓発-シンポジウムの開催、実行団体拠点における施策状況の調査、および連携支援

時期

2年目以降随時日誌

4

活動 (内容)

アドボカシー・政策提言を目的とした支援-シンポジウムの開催、実行団体拠点における施策状況の調査、および連携支援

時期

2年目、3年目に1回ずつ開催を想定

4活動 (内容)

アドボカシー・政策提言を目的とした支援-シンポジウムの開催、実行団体拠点における施策状況の調査、および連携支援

時期

2年目、3年目に1回ずつ開催を想定

5

活動 (内容)

企業連携支援-企業が少数者を受け入れる場合の課題を調査、それを元に行政に企業調査結果共有、実行団体と企業訪問をし、ダブルマイノリティ当事者の視点で、職場の悩みや働きやすい職場環境について論点を明確化する。企業向けセミナーを開催、実行団体との接点をつくる。

時期

2年目以降随時日誌

5活動 (内容)

企業連携支援-企業が少数者を受け入れる場合の課題を調査、それを元に行政に企業調査結果共有、実行団体と企業訪問をし、ダブルマイノリティ当事者の視点で、職場の悩みや働きやすい職場環境について論点を明確化する。企業向けセミナーを開催、実行団体との接点をつくる。

時期

2年目以降随時日誌

6

活動 (内容)

企業連携支援-企業が少数者を受け入れる場合の課題を調査、それを元に行政に企業調査結果共有、実行団体と企業訪問をし、ダブルマイノリティ当事者の視点で、職場の悩みや働きやすい職場環境について論点を明確化する

時期

2年目、3年目に1回ずつ開催を想定

6活動 (内容)

企業連携支援-企業が少数者を受け入れる場合の課題を調査、それを元に行政に企業調査結果共有、実行団体と企業訪問をし、ダブルマイノリティ当事者の視点で、職場の悩みや働きやすい職場環境について論点を明確化する

時期

2年目、3年目に1回ずつ開催を想定

7

活動 (内容)

専門家支援-1:政策提言支援、法務、連携支援など、実行団体の事業実施に関連する専門家派遣の実施:POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

時期

随時

7活動 (内容)

専門家支援-1:政策提言支援、法務、連携支援など、実行団体の事業実施に関連する専門家派遣の実施:POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

時期

随時

8

活動 (内容)

専門家支援-1:政策提言支援、法務、連携支援など、実行団体の事業実施に関連する専門家派遣の実施:POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

時期

随時

8活動 (内容)

専門家支援-1:政策提言支援、法務、連携支援など、実行団体の事業実施に関連する専門家派遣の実施:POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

時期

随時

9

活動 (内容)

専門家支援-2:組織基盤強化)組織運営や資金調達など実行団体の組織運営に関わる支援:POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

時期

随時

9活動 (内容)

専門家支援-2:組織基盤強化)組織運営や資金調達など実行団体の組織運営に関わる支援:POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

時期

随時

10

活動 (内容)

専門家支援-2:組織基盤強化)組織運営や資金調達など実行団体の組織運営に関わる支援:POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

時期

随時

10活動 (内容)

専門家支援-2:組織基盤強化)組織運営や資金調達など実行団体の組織運営に関わる支援:POが定期的に、実行団体のニーズを確認、またPO側からの専門家支援提案を行なう。

時期

随時

11

活動 (内容)

評価 評価研修の実施

時期

事前、中間、事後のタイミングで1回

11活動 (内容)

評価 評価研修の実施

時期

事前、中間、事後のタイミングで1回

12

活動 (内容)

評価 評価研修の実施

時期

事前、中間、事後のタイミングで1回

12活動 (内容)

評価 評価研修の実施

時期

事前、中間、事後のタイミングで1回

13

活動 (内容)

PO能力向上:POの当該分野理解向上のための障害者差別解消法など、制度の勉強会:PO学習会・情報交換会
必要に応じて講師を招請

時期

随時

13活動 (内容)

PO能力向上:POの当該分野理解向上のための障害者差別解消法など、制度の勉強会:PO学習会・情報交換会
必要に応じて講師を招請

時期

随時

14

活動 (内容)

PO能力向上:POの当該分野理解向上のための障害者差別解消法など、制度の勉強会:PO学習会・情報交換会
必要に応じて講師を招請

時期

随時

14活動 (内容)

PO能力向上:POの当該分野理解向上のための障害者差別解消法など、制度の勉強会:PO学習会・情報交換会
必要に応じて講師を招請

時期

随時

インプット

総事業費

91,130,600円

人材

PO4名 統括1名 総務2名

総事業費91,130,600円
人材

PO4名 統括1名 総務2名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

地域内の有効なメディア(地元紙、フリーペーパー、行政広報誌等)への広告掲載や自治会回覧への折込みでまずは広く市民の目に触れられるようにする。続いて、テーマを明確にしたフォーラムの開催やハローワーク、学校へのPRで当事者に絞った情報発信を行い、確実に当事者にアプローチできるようにする。また、当事者間の口コミ効果も大きいことから、当事者目線での情報発信に協力してもらえる人との連携を図る。

連携・対話戦略

本事業に関連して助言を受ける予定の団体:コミュニティワーク研究実践センター(困窮者支援)、コミュネット楽創(障がい者就労支援、LGBTフレンドリー企業)、江別SOGIの会、NPO法人L-port、さっぽろ青少年女性活動協会
地域NPO支援センター:函館、室蘭、旭川、北見、釧路、帯広などのNPO中間支援センターとの連携体制を活かして、案件発掘、事業周知に努める。

広報戦略

地域内の有効なメディア(地元紙、フリーペーパー、行政広報誌等)への広告掲載や自治会回覧への折込みでまずは広く市民の目に触れられるようにする。続いて、テーマを明確にしたフォーラムの開催やハローワーク、学校へのPRで当事者に絞った情報発信を行い、確実に当事者にアプローチできるようにする。また、当事者間の口コミ効果も大きいことから、当事者目線での情報発信に協力してもらえる人との連携を図る。

連携・対話戦略

本事業に関連して助言を受ける予定の団体:コミュニティワーク研究実践センター(困窮者支援)、コミュネット楽創(障がい者就労支援、LGBTフレンドリー企業)、江別SOGIの会、NPO法人L-port、さっぽろ青少年女性活動協会
地域NPO支援センター:函館、室蘭、旭川、北見、釧路、帯広などのNPO中間支援センターとの連携体制を活かして、案件発掘、事業周知に努める。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

本事業は、LGBTQの生活基盤を整備しつつ、彼らの生活面におけるつながりを築いていく事業であり、人手不足に悩む北海道の地域コミュニティにおける波及が期待できる。その際、当法人の本来事業は、市民から資金を募り、課題解決/市民活動の担い手に助成することであることから、本事業の実績を活かして本事業でアプローチをした当事者やその周辺の関係者に呼びかけ寄付を募ることで基金造成につなげ、継続的に本事業に取り組む団体への助成を行える仕組みを構築したい。その際に、自身の親族の障がいに関わる寄付や遺贈をしたいという方も多いので、当会の遺贈寄付相談窓口業務に力を入れ、そうしたニーズを確実に受け止められるようにして造成した基金の土台としたい。

実行団体

行政に対して実行団体の取組が有意な成果をもたらすことを証明し、事業継続のための予算化の根拠になるようにしたい。企業に対してはLGBTQが働けるようにするこことが自社の労働力確保のみならず、全ての社員の労働環境の改善に効果があることを実感できるようにしたい。これらによって行政との事業連携や、企業パートナーの締結につなげ、その結果として実行団体の地域内での信頼度が向上し、当初から行っている事業も含めて安定的に市民からの支援(資金・ボランティア)を得られるようにしたい。そして市民参加が増えていることを行政、企業に示すことで、行政からは事業委託や助成を行う理由となり、企業からは協賛を行う際の社内合意が容易になる等、地域内での信頼と資金の好循環を生み出せるようにする。

資金分配団体

本事業は、LGBTQの生活基盤を整備しつつ、彼らの生活面におけるつながりを築いていく事業であり、人手不足に悩む北海道の地域コミュニティにおける波及が期待できる。その際、当法人の本来事業は、市民から資金を募り、課題解決/市民活動の担い手に助成することであることから、本事業の実績を活かして本事業でアプローチをした当事者やその周辺の関係者に呼びかけ寄付を募ることで基金造成につなげ、継続的に本事業に取り組む団体への助成を行える仕組みを構築したい。その際に、自身の親族の障がいに関わる寄付や遺贈をしたいという方も多いので、当会の遺贈寄付相談窓口業務に力を入れ、そうしたニーズを確実に受け止められるようにして造成した基金の土台としたい。

実行団体

行政に対して実行団体の取組が有意な成果をもたらすことを証明し、事業継続のための予算化の根拠になるようにしたい。企業に対してはLGBTQが働けるようにするこことが自社の労働力確保のみならず、全ての社員の労働環境の改善に効果があることを実感できるようにしたい。これらによって行政との事業連携や、企業パートナーの締結につなげ、その結果として実行団体の地域内での信頼度が向上し、当初から行っている事業も含めて安定的に市民からの支援(資金・ボランティア)を得られるようにしたい。そして市民参加が増えていることを行政、企業に示すことで、行政からは事業委託や助成を行う理由となり、企業からは協賛を行う際の社内合意が容易になる等、地域内での信頼と資金の好循環を生み出せるようにする。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

(全国の財団との連携による助成)
1)47コロナ基金:宮城県のさなぶり財団と全国コミュニティ財団との連携により、コロナ対応として通常助成、医療機関助成あわせて7団体730万円を助成。 
(被災地支援助成)
【平成30年度 北海道胆振東部地震・助成事業実績】 基金総額:約3000万円
1)北海道いぶり東部地震及び台風21号北海道内被災地支援基金(2018年~2022年)/基金総額:1500万円/助成額:1000万円/助成団体数:36
2)コープ 2018年北海道地震ボランティア応援基金(2019年~継続中)/基金総額:900万円 /助成額:900万円/助成団体数:28, 
3)2019年厚真町子ども応援基金(2018年~継続中)/基金総額:500万円/助成額340万円      
【東日本大震災・助成事業実績】 基金総額:約1800万円
1)東北地方太平洋沖地震被災者支援基金(2011年~2018年) 基金総額:1500万円 助成額:1500万円  
2)北海道ろうきん被災者支援基金(2011年)  基金総額:200万円  助成額:200万円

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■有料職業紹介事業許可(北海道NPOサポートセンター)、職業紹介責任者講習受講者2名在籍。
■事業評価・伴走支援の実績
・CSOネットワーク発展的評価研修修了者2名、日本評価学会認定評価士1名、休眠預金事業PO経験者7名が本事業申請団体および連携団体に在籍。
・2021年度地方における学習・能力向上機会の拡充による選択格差の解消事業、2020年度子ども若者が主体の持続可能な地域づくり事業、北海道リスタート事業(緊急コロナ枠)において、北海道NPOサポートセンターが伴走支援の一部を担当
・事業指定型寄付助成プログラム「まちのプロジェクト基金」にて2022年まで計5団体を対象に組織基盤強化と資金調達の伴走支援(2019年度~2021年度)
・2018年10月、市民社会創造ファンド助成事業により、1泊2日の伴走支援者研修を実施。道内各地の中間支援団体が参加。
・日本郵便年賀寄附金助成「社会的インパクト評価促進事業」にて延べ9団体に社会的インパクト評価を実施(2018年度、2019年度、2020年度)
・2018年2月、雨煙別学校において2泊3日のPCM研修を実施。道内各地の中間支援団体が参加。
・北海道NPOファンド、北海道NPOサポートセンターおよび関連団体の北海道NPOバンクは道内のNPO等の設立・運営サポートの20年以上の実績がある。
■広域連携・ネットワークづくり実績
2018年9月胆振東部地震において、北海道NPOサポートセンターが情報共有会議を開催、被災地支援の中間支援を行う「北の国災害サポートチーム」の設立を支援(現・幹事団体)。
全道中間支援研修・交流会を2017年より毎年実施(札幌、釧路、函館)。全道各地の地域の現状について意見交換をする。
2017年、2018年、道内各地のNPO支援センターの協力を得て、市民活動促進講座を実施。

助成事業の実績と成果

(全国の財団との連携による助成)
1)47コロナ基金:宮城県のさなぶり財団と全国コミュニティ財団との連携により、コロナ対応として通常助成、医療機関助成あわせて7団体730万円を助成。 
(被災地支援助成)
【平成30年度 北海道胆振東部地震・助成事業実績】 基金総額:約3000万円
1)北海道いぶり東部地震及び台風21号北海道内被災地支援基金(2018年~2022年)/基金総額:1500万円/助成額:1000万円/助成団体数:36
2)コープ 2018年北海道地震ボランティア応援基金(2019年~継続中)/基金総額:900万円 /助成額:900万円/助成団体数:28, 
3)2019年厚真町子ども応援基金(2018年~継続中)/基金総額:500万円/助成額340万円      
【東日本大震災・助成事業実績】 基金総額:約1800万円
1)東北地方太平洋沖地震被災者支援基金(2011年~2018年) 基金総額:1500万円 助成額:1500万円  
2)北海道ろうきん被災者支援基金(2011年)  基金総額:200万円  助成額:200万円

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■有料職業紹介事業許可(北海道NPOサポートセンター)、職業紹介責任者講習受講者2名在籍。
■事業評価・伴走支援の実績
・CSOネットワーク発展的評価研修修了者2名、日本評価学会認定評価士1名、休眠預金事業PO経験者7名が本事業申請団体および連携団体に在籍。
・2021年度地方における学習・能力向上機会の拡充による選択格差の解消事業、2020年度子ども若者が主体の持続可能な地域づくり事業、北海道リスタート事業(緊急コロナ枠)において、北海道NPOサポートセンターが伴走支援の一部を担当
・事業指定型寄付助成プログラム「まちのプロジェクト基金」にて2022年まで計5団体を対象に組織基盤強化と資金調達の伴走支援(2019年度~2021年度)
・2018年10月、市民社会創造ファンド助成事業により、1泊2日の伴走支援者研修を実施。道内各地の中間支援団体が参加。
・日本郵便年賀寄附金助成「社会的インパクト評価促進事業」にて延べ9団体に社会的インパクト評価を実施(2018年度、2019年度、2020年度)
・2018年2月、雨煙別学校において2泊3日のPCM研修を実施。道内各地の中間支援団体が参加。
・北海道NPOファンド、北海道NPOサポートセンターおよび関連団体の北海道NPOバンクは道内のNPO等の設立・運営サポートの20年以上の実績がある。
■広域連携・ネットワークづくり実績
2018年9月胆振東部地震において、北海道NPOサポートセンターが情報共有会議を開催、被災地支援の中間支援を行う「北の国災害サポートチーム」の設立を支援(現・幹事団体)。
全道中間支援研修・交流会を2017年より毎年実施(札幌、釧路、函館)。全道各地の地域の現状について意見交換をする。
2017年、2018年、道内各地のNPO支援センターの協力を得て、市民活動促進講座を実施。