事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
その他の解決すべき社会の課題
本事業においては、特に就労可能な年齢の障がいを抱えたあるいは抱えている可能性のあるLGBTQの方々を対象として、
彼らの就労機会の創出および、地域社会における理解と共生の実現を目指す。
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | 本事 業は、LGBTQのウェルビーイングを持続的に支える取り組みであり、 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。 | 本事業は、LGBTQのウェルビーイングを持続的に支える取り組みであり、 |
団体の社会的役割
団体の目的
当法人は、民間公益活動の自律的発展を資金面から支えることを目的に、北海道NPOサポートセンターの前身であるNPO推進北海道会議により設立された。
市民、企業等から広く資金を募り、市民による自発的な非営利公益活動を実践する市民活動団体(NPO)、ないし民間公益活動への助成事業を目的とする。
団体の概要・活動・業務
1.民間非営利公益活動への助成事業
・市民から広く寄付を募り助成する市民ファンドとして活動をする。その後 、一般助成、事業指定型寄付助成、冠基金、災害支援の4部門に分かれる ※全国コミュニティ財団協会正会員
・20年近い実績を持つ当法人の越智基金は総額3000万円の助成を、事業規模を問わずに市民団体に行ってきた。
2.助成事業に関わる啓発事業の実施。近年は社会的インパクト評価、組織評価の推進に注力している
3.遺贈寄付の促進により非営利セクターの資金循環を促進する ※全国レガシーギフト協会正会員
| 団体の目的 | 当法人は、民間公益活動の自律的発展を資金面から支えることを目的に、北海道NPOサポートセンターの前身であるNPO推進北海道会議により設立された。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 1.民間非営利公益活動への助成事業 |
概要
事業概要
【背景】
障害のある性的マイノリティ当事者は、社会制度の狭間で救済されず、また地域社会での充分な理解が得られないことにより、日常的に孤立し困難を抱えており、一面的な対処では対応が困難である。コロナ禍では数少ない当事者同士の交流の場が開催されなかったり、家庭のストレスが高まることで家族間の関係性が悪化したりと、生活圏内に安心できる居場所を失うことにつながっている。また、性的指向や性別違和の自覚の時期は、小学生~高校生という思春期と重なる。加えて、未だに分離教育が中心の日本においては、学齢期のみならず地域社会における障害への理解はなかなか進んでいない。周囲の無理解や偏見に接することで、不登校やいじめ、自己否定や自殺念慮につながる可能性が高い。
【内容】
①相談窓口の運営、②社会的居場所の開設と運営、③当事者の職場探しや悩み相談に応じられる体制づくり、④企業へのダブルマイノリティ雇用に関わるコンサルティング・相談対応、⑤成果波及・アドボカシー活動
【目的・目標】
障害のある性的マイノリティ当事者が、平常時/非常時に左右されることなくつながれる「居場所」となる場所が確立され、安心して働き続けられる職場環境を維持することにより、精神的な居場所と経済的な安心感を居住地域で確保できるようになることを目的とし、実行団体の活動地域において、何かあっても孤立しない居場所を持ち、安定した収入もあることで、自分の暮らす地域で平時/非常時に関わらず安心して社会生活を送り続けられることを目指す。また、行政や企業へ働きかけ、教育現場や企業、家庭内において、多様性を認め合う価値観の醸成や「共に生きる」ことについての理解を進め、当事者を取り巻く環境の改善につなげる。そして、各地の当事者団体をエンパワーし、道内の主要な都市において、生活や就業について相談できる窓口や居場所の開設が加速されることを期待する。
資金提供契約締結日
2022年11月07日
事業期間
開始日
2022年11月07日
終了日
2026年03月30日
対象地域
北海道
| 事業概要 | 【背景】 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年11月07日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年11月07日 | 終了日 2026年03月30日 |
| 対象地域 | 北海道 | |
直接的対象グループ
LGBTQと障がいのダブルマイノリティの方で、とりわけ就労可能にも関わらず、企業等の環境整備や理解が不足しているために就労が出来ず安定した生活基盤の構築に困難を抱えている層
人数
居場所において就労支援の対象となる者の数 10人×3団体=30人
居場所の利用者 延べ100人(年)×3団体=300人
最終受益者
当事者の親族、受入れることで社風に変化が生じる企業、居場所のある地域の住民、他地域のLGBTQなど
人数
事業期間 終了時1000人×3(箇所)=3000人
| 直接的対象グループ | LGBTQと障がいのダブルマイノリティの方で、とりわけ就労可能にも関わらず、企業等の環境整備や理解が不足しているために就労が出来ず安定した生活基盤の構築に困難を抱えている層 | |
|---|---|---|
| 人数 | 居場所において就労支援の対象となる者の数 10人×3団体=30人 | |
| 最終受益者 | 当事者の親族、受入れることで社風に変化が生じる企業、居場所のある地域の住民、他地域のLGBTQなど | |
| 人数 | 事業期間終了時1000人×3(箇所)=3000人 | |
事業の背景・課題
社会課題
性的少数者を初めとするLGBTQ(以下LGBTQとする)のなかでも特に制度の狭間にある当事者は、自身の困難に加えて、周囲の理解が不足していることから、日常的に孤立し、生きづらさや働きづらさを抱えている。コロナ禍や災害等の非常時になると、社会的に困難が認知されていない層への対応方法が未構築ゆえに、さらに厳しい課題に直面し、平時に帰っても影響が長期化する傾向にあり、当事者が安心できるコミュニティとつながり続けられる社会構造となっていない。
北海道におけるLGBT及び障がい(身体・知的・精神)を抱える人口は約81万人であることが、障害者白書(内閣府、2018)等を元に推計される。また、これらを理由とした就労困難者数も北海道の人口の約5%に相当する約27万人(日本財団の調査を元に推計)となる。当事者一人当たりの家族や職場の同僚の人数を考慮すると全道の人口のほとんどが当事者と関わりがあることになり、他人事でいられる問題ではないことが分かる。
しかし、LGBTQの中でも充分に課題が認知されていない分野の場合は、社会制度の狭間で救済されなかったり、地域社会での充分な理解が得られなかったりすることにより、日常的に孤立し、生活面で様々な困難を抱えているのが現状である。
コロナ禍では、数少ない当事者同士が交流できる場が開催されなかったり、家庭のストレスが高まることで家族間の関係性が悪化したりと、安心できる居場所を失うことにもなっていた。例えば性的マイノリティーの交流施設「プライドハウス東京レガシー」の調べでは、「家族など同居人との生活に困難を感じている」と回答した人が73%、「安心して相談できる相手や場所が減った」と答えた人が36%であり、元々不安定な状況だったものが更に悪化していることが伺える。さらに江別SOGIの会には、数少ない相談場所が居酒屋やBarに設けられていることがほとんどで、特に若年者が一人で気軽に相談に行ける状況ではないとの声が寄せられている。同会からは障がいと性的マイノリティを持つなどのダブルマイノリティの問題では、分野を超えた対応がなされずに事態が悪化するケースも指摘された。LGBTQは家庭、学校、職場、地域からの理解を得られず孤立しがちであり、平時においても非常時においてもこの事例と同様に困難な状況に置かれていることが推察される。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
LGBTQについては、例えばLGBTの問題については教育機関であれば教員への周知活動、企業であればLGBTフレンドリー企業の枠組みを創るなど、対策が進められている。しかし、社会的に認知されている生活困窮者や障がい者に対する生活支援、就労支援等の制度としての支援と比較して予算規模は小さく、取り組む団体への支援も不十分であり、「支援格差」が生じている。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
中間支援組織として、各分野の課題に取り組むそれぞれの団体と連携をし、現状の把握と助成金等の情報提供や団体運営の支援を行う。また、本来事業として団体助成も行っている。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
LGBTQは現時点の当事者だけの問題ではない。①自分自身も当事者になる ②家族や同僚が当事者となる ③地域コミュニティのなかに当事者がいる など、当事者はどこにでも存在し得るため、自身が社会活動を行う上では他人事にはなり得ない。この課題に取り組むことはすなわちこの国の未来に向けてお互いが支え合いながら、望む地域で生涯に渡り居たいように暮らせる社会を実現することにつながる。
| 社会課題 | 性的少数者を初めとするLGBTQ(以下LGBTQとする)のなかでも特に制度の狭間にある当事者は、自身の困難に加えて、周囲の理解が不足していることから、日常的に孤立し、生きづらさや働きづらさを抱えている。コロナ禍や災害等の非常時になると、社会的に困難が認知されていない層への対応方法が未構築ゆえに、さらに厳しい課題に直面し、平時に帰っても影響が長期化する傾向にあり、当事者が安心できるコミュニティとつながり続けられる社会構造となっていない。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | LGBTQについては、例えばLGBTの問題については教育機関であれば教員への周知活動、企業であればLGBTフレンドリー企業の枠組みを創るなど、対策が進められている。しかし、社会的に認知されている生活困窮者や障がい者に対する生活支援、就労支援等の制度としての支援と比較して予算規模は小さく、取り組む団体への支援も不十分であり、「支援格差」が生じている。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 中間支援組織として、各分野の課題に取り組むそれぞれの団体と連携をし、現状の把握と助成金等の情報提供や団体運営の支援を行う。また、本来事業として団体助成も行っている。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | LGBTQは現時点の当事者だけの問題ではない。①自分自身も当事者になる ②家族や同僚が当事者となる ③地域コミュニティのなかに当事者がいる など、当事者はどこにでも存在し得るため、自身が社会活動を行う上では他人事にはなり得ない。この課題に取り組むことはすなわちこの国の未来に向けてお互いが支え合いながら、望む地域で生涯に渡り居たいように暮らせる社会を実現することにつながる。 |
中長期アウトカム
事業終了後に、実行団体の活動地域において、LGBTQが平常時/非常時に左右されずにつながれる「居場所」となる場所が確立され、安心して働き続けられる職場環境も維持することで、精神的な居場所と経済的な安心感を居住地域で確保できるようになる。
短期アウトカム (資金支援)
| 1 | 1)生活や仕事の悩みを相談できる体制をつくり、相談窓口を開設する:北海道におけるLGBTQが、①当事者がこの窓口なら相談をできると思えるようになる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・相談者分析(総数、リピータ数)経年比較分析 | |
| 初期値/初期状態 | 総合的な相談窓口しかなかったり、存在していても数が少ないなど必要な時につながれない | |
| 中間評価時の値/状態 | 当事者の悩みをたらい回しにせずに対応できている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 必要なときに相談できて適切な対応を受けられることで当事者が日常的に心理的安心感を得られる | |
| 2 | 2)恒常的な通いやすい居場所を整備する:物理的居場所を当事者がストレスなく訪れられる工夫が施され、設備やスタッフ、イベントなどにより、居心地がよいと感じられる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・居場所に対する利用者の評価 | |
| 初期値/初期状態 | 生活圏になかったり、あったとしても若年者等が容易に入れる場所ではない | |
| 中間評価時の値/状態 | 各実行団体の設けた居場所が、当事者にとって居場所と感じられる空間になっている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 様々な関係者が居場所につながることで、当事者が自分の居場所がある、自分一人ではないと思える。 | |
| 3 | 3)安心して働ける職場を見つけることの支援および職場の悩み相談を受ける活動:自身の実生活や働き方への悩み・不安に対し環境改善に向けて参考にできるものがあったと思える。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・就労に対する不安が解消された人数とその内容を把握 | |
| 初期値/初期状態 | 個別に探しても見つけられなかったり、働いてみたら想定していた環境ではなかったというミスマッチが起きている | |
| 中間評価時の値/状態 | 当事者の仕事やキャリアについての悩みや希望を実行団体として把握できている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 当事者が居場所を「安心して働ける職場環境を見つけることが出来る場所」だと認識する。 | |
| 4 | 3)安心して働ける職場を見つけることの支援および職場の悩み相談を受ける活動:自身の実生活や働き方への悩み・不安に対し環境改善に向けて参考にできるものがあったと思える。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・就労に対する不安が解消された人数とその内容を把握 | |
| 初期値/初期状態 | 個別に探しても見つけられなかったり、働いてみたら想定していた環境ではなかったというミスマッチが起きている | |
| 中間評価時の値/状態 | 当事者の仕事やキャ リアについての悩みや希望を実行団体として把握できている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 当事者が居場所を「安心して働ける職場環境を見つけることが出来る場所」だと認識する。 | |
| 5 | 4)当事者の視点を活かした就労に関する企業へのコンサルティング活動:①ガイドブック等を通して、自社の環境を見つめなおし、当事者が働く上で留意することを理解できる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・助言を受けた企業に認識の変化が現れた程度 | |
| 初期値/初期状態 | 理解を持つ企業であっても当事者目線が欠けていて必ずしも働き易い環境にない | |
| 中間評価時の値/状態 | 各実行団体の置かれた状況について、当事者が働くことに関わる課題感が明確になる。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 当事者の労働環境整備に着手したことにより、企業が当事者の雇用に対して前向きになれる。 | |
| 6 | 4)当事者の視点を活かした就労に関する企業へのコンサルティング活動:①ガイドブック等を通して、自社の環境を見つめなおし、当事者が働く上で留意することを理解できる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・助言を受けた企業に認識の変化が現れた程度 | |
| 初期値/初期状態 | 理解を持つ企業であっても当事者目線が欠けていて必ずしも働き易い環境にない | |
| 中間評価時の値/状態 | 各実行団体の置かれた状況について、当事者が働くことに関わる課題感が明確になる。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 当事者の労働環境整備に着手したことにより、企業が当事者の雇用に対して前向きになれる。 | |
| 7 | 5)行政連携ロビイング・普及啓発:各実行団体が活動を取りまとめ、必要とされる政策/地域課題等が明確になる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①自治体に性的少数者が相談しやすいSNS悩み相談窓口の設置を働きかける | |
| 初期値/初期状態 | 各実行団体ごとの課題意識 | |
| 中間評価時の値/状態 | 関係者マップの整理などを通じて、拠点地域の課題と行政施策における課題が明確になっている | |
| 事後評価時の値/状態 | 1.働きかけの結果相談窓口が設けられている | |
| 8 | 5)成果の波及・アドボカシー活動:各実行団体が活動を取りまとめ、必要とされる政策/地域課題等が明確になる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・明確になった課題を実行団体と行政等が共有している状態になる。 | |
| 初期値/初期状態 | 各実行団体ごとの課題意識 | |
| 中間評価時の値/状態 | 関係者マップの整理などを通じて、拠点地域の課題と行政施策における課題が明確になっている | |
| 事後評価時の値/状態 | 明確になった課題等に対して具体的な検討が行われる。 | |
| 9 | 総合:Wマイノリティ当事者が、何が起きても孤立しない居場所を持ち、安定した収入もあることで、自分の暮らす地域で平時/非常時に関わらず安心して社会生活を送り続けられる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 居場所に接続する前後について利用者へアンケートで確かめる | |
| 初期値/初期状態 | 開設前の状態 | |
| 中間評価時の値/状態 | 居場所、コミュニティが、当事者が集まる空間になっており、彼らが自己開示しやすいと感じられる状態になっている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 孤立感の減少、仕事に関する不安が解消され、希望を持てている、当該地域に暮らすことに不安がなく希望が持てる状態。 | |
| 10 | 総合:Wマイノリティ当事者が、何が起きても孤立しない居場所を持ち、安定した収入もあることで、自分の暮らす地域で平時/非常時に関わらず安心して社会生活を送り続けられる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 居場所に接続する前後について利用者へアンケートで確かめる | |
| 初期値/初期状態 | 開設前の状態 | |
| 中間評価時の値/状態 | 居場所、コミュニティが、当事者が集まる空間になっており、彼らが自己開示しやすいと感じられる状態になっている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 孤立感の減少、仕事に関する不安が解消され、希望を持てている、当該地域に暮らすことに不安がなく希望が持てる状態。 | |
| 11 |
| |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①居場所・相談窓口を 通じた就労数 10人程度(3団体合計) | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | ・1は3団体合計で10人程度 | |
短期アウトカム (非資金支援)
| 1 | 企業連携支援(企業アンケート、セミナー開催、相談窓口設置) の結果として、企業が「ダブルマイノリティ雇用」を現実的な機会や取り組むべき課題として意識する。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・セミナーアンケートにおける障がいあるLGBTQ就労への関心 | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 中間評価時現状確認 | |
| 事後評価時の値/状態 | (セミナーアンケート)就労関心割合8割以上 | |
| 2 | 企業連携支援-企業が少数者を受け入れる場合の課題を調査、それを元に行政に企業調査結果共有、 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・関わった企業の雇用への姿勢変化 | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 中間評価時現状確認 | |
| 事後評価時の値/状態 | 企業連携1 企業が当事者との接点を持ち、雇用に前向きになっている。 | |
| 3 | 専門家支援-1:POが聴き取ったニーズに応じて、法務や財務、連携、アドボカシーなどの専門家を招く。 | |

