公募結果報告
2025/10/16更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 3 | 5 | 5 | 3 | 3 |
公募プロセス/説明 会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 56日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 14団体 |
| 説明会の実施回数 | 2回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 0~10回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相 談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | (文字数上限550字)LGBTQと障がいのダブルマイノリティを対象にする事業であり、どちらかのみに取り組む団体が想定されたので、公募開始前の4/27にもワークショップを開催して、本事業について説明し、当事者団体と障がい者就労支援が連携して申請するイメージを伝えた。また公募要領作成においては、実行団体目線で理解しやすいように評価アドバイザーと事業設計を見直し、説明資料を作成した。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | (文字数上限550字公募前に、当事者団体や法律の専門家、東京のLGBTQの支援団体などにヒアリングをして、公募要領の改善と、周知先の把握に努めたが、障がい福祉団体にこの事業を説明することにはやや困難があった。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS メール チラシ 関連組織を通じた広報 プレスリリース |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よか ったこと | (文字数上限550字)北海道内の当事者団体をリストアップして個別に案内したこと。北海道内市町村すべてに公募ちらしを送付したこと。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | LGBTQ当事者団体へのリーチは比較的うまくいったが、障がい者団体への周知が難しかった。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://npoproject.hokkaido.jp/?page_id=3131 | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 5人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 5人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか |
|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 事務局による申請団体事前ヒアリング、および2回に渡る選定会議のうちの初回会議において選定委員から上がってくる疑問について、追加ヒアリングなどの調査を行いました。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 申請団体について、役員を兼務している方については自己申告していただくこととしていました。該当するケースはありませんでした。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 申請書類のほか、ホームページや、行政に公表されている書類のチェック、団体ヒアリングを通じて確認 しました。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 希望される方は来所してもらい対面で行いました。原則はオンラインで実施しました。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 申請団体への事前ヒアリングは、それぞれ1時間程度をかけて慎重に行いました。また、2回の選定会議のうち、初回は、事務局ヒアリング結果の報告と、申請書の読み込みおよび疑問点の抽出に時間をとり、申請内容の理解に努めました。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 今回は申請団体が5団体と、それほど多くはなかったため、内容の読み込み、疑問点の掘り下げに時間を十分にかけられました。しかし、オンライン審査において、実行団体の機材にトラブルが発生するなど、オンライン審査の難しさもありました。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定通り | |
|---|---|---|
| 要因 | 採択予定数の3倍から5倍は、10団体前後になりますが、今回は分野がかなり絞られていて北海道における活動団体が限られていること、連携体制による申請が予想されることから、ほぼ想定範囲でした。障がい者団体にLGBTQ当事者団体との連携のイメージや経験があればもう少し増えたと思います。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 採択から公募までの間に、ダブルマイノリティを取り巻く社会課題について、ヒアリングを数多く行い、公募要領の改善に努めてきたことが大きいと思います。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | - | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://npoproject.hokkaido.jp/about/ | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://npoproject.hokkaido.jp/about/ | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 無 | |
|---|---|---|
| 内容 | ||
| 広報制作物等 | 有 | |
| 内容 | ワークショップ、説明会、公募ちらしを作成しました。 | |
| 報告書等 | 無 | |
| 内容 | ||
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | ||
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | はい | |
| 報告年度の監査の方法 | ||

