シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

公募結果報告

2025/10/16更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
565688

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間
説明会への参加団体数団体
説明会の実施回数
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください
説明会・個別相談会の課題を記載してください

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間20
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

チラシ

関連組織を通じた広報

プレスリリース

その他

具体的な方法営業メール送付
実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・段階的に審査情報を取得することで、申請団体の申請負担を図り、申請に対するハードルを下げた
・ウェブサイトに特定非営利活動法人育て上げネットによる実際の事業場所の様子や代表メッセージの動画をアップし、申請内容の質向上を図った
・特定非営利活動法人育て上げネット、READYFOR株式会社、双方が異なるネットワークや活動領域の団体、組織に対して広く申請呼びかけを実施
・オンラインで説明会を複数開催し、その内容をウェブサイトに掲載して公開したほか、質疑応答の内容も書面にて公開した

実行団体の募集の課題

・申請時期の分散(公募最終日に申請が集中してしまう)

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
-

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)6
外部委員3
内部委員3
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

最終候補の選定に至るまでの事前審査(事業意図への合致、ガバナンスコンプライアンス審査)・面談はコンソーシアム構成団体であるREADYFORが主に行い、幹事団体である育て上げネットは専門的知見より審査内容をチェックする体制をとった。
また、最終候補については各専門分野をもつ諮問委員(外部審査員)としてご参加いただき、諮問委員会にて最終決定を行った。
外部諮問委員は、アカデミアより1名(堀田聰子氏)、こども・若者の支援を中心とした団体理事を務め本領域に見識のある(清水康之氏、鈴木栄氏)より構成。各諮問委員より事業の社会インパクトや評価、それを最大化する方法についてアドバイスがあった。また、事業実施の際に直面するであろう課題や、よりインパクトを高めるための具体的な工夫についてアドバイスをいただいた。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

諮問委員(外部審査員)の方々については、兼職の有無とその詳細を確認し、審査対象団体において役職(決定権を持つ)がある場合には、当該団体の審査から外れていただいた。兼職が審査対象団体の代表や理事長等、最終意思決定権を持つ場合には、諮問委員への就任を不可とした。
内部審査員については、申請団体との兼職はないことが確認されている。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

過去の不祥事や犯罪歴に関わる報道の有無などを外部サービス等を活用して調査し、コンプライアンスやガバナンスに関わる懸念点について取得。懸念情報があった場合は団体側に具体的な詳細やその後の改善策について説明を求めた
審査時に、応募団体に対して紛争係争の有無や反社会的勢力に関する質問等を行った。回答内容に対しては、社内弁護士を含む社内法務部門と連携し評価を実施して審査に反映した。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

一次審査を通過した申請について、オンラインでの面談を実施。また、必要に応じてそれまでに取得した情報や団体の組織運営体制について、追加での質問を行った。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・審査の負担軽減のため、段階的に審査情報を取得する形式を採用していること
・基本的にオンライン上で全て申請が完結するような形を採用していること

申請団体の審査で感じた課題

・休眠預金事業のルールに基づいて実態に即する形で資金計画書を提出いただくために事前理解をどう促すか

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定通り
要因

夜の居場所事業という時間帯が限られた事業であり、3年以上の活動実績や法人格などの条件も設定していたため、既存事業よりは申請数は少な目と見込んでおり、おおよそ想定通りの数字となった。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

設定した社会課題に対して同様の課題意識を持った団体が集まっただけでなく、その中でもより優先的に選定したいと考えていた事業内容を含む団体が選定される結果となった。
(外国ルーツの方を対象にした事業や、地域での連携強化、全国複数拠点などを含むもの)

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
-
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
-
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
-

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容


広報制作物等
内容

READYFORプレスリリース
https://corp.readyfor.jp/news/20221128


公募内容告知ランディングページ
https://fund.readyfor.jp/d_deposits/R4_social_isolation_support

報告書等
内容


ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由


「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかいいえ
理由

委員会としての開催はないが、担当部署が社内規定に基づき対応している

報告年度の監査の方法
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい