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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

施設退所者は収入が少ないなど困窮する者も多い。 地域の住居支援や相談支援などの取り組みをサポート
することで生活保護を含む支援に繋がり十分な保護を受けられる若者が増える。

1. 貧困をなくそう1.3 各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度及び対策を実施し、2030年までに貧困層及び脆弱層に対し十分な保護を達成する。

施設退所者は収入が少ないなど困窮する者も多い。 地域の住居支援や相談支援などの取り組みをサポート
することで生活保護を含む支援に繋がり十分な保護を受けられる若者が増える。

3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

ケアリーバー向け調査で、過去1年に病院等を受診できなかった経験が有る者は20%を超え、一番の理由がお金がかかるから(67%)となっている。 医療費補助などを助成することで医療を受けられる若者が増える。

3. すべての人に健康と福祉を3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

ケアリーバー向け調査で、過去1年に病院等を受診できなかった経験が有る者は20%を超え、一番の理由がお金がかかるから(67%)となっている。 医療費補助などを助成することで医療を受けられる若者が増える。

4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

児童養護施設児の大学等への進学率は近年少しずつ改善傾向にあるが、全体と比較してまだ非常に低い。
ケアリーバー等の若者に対する金銭面による進学支援が増えることで、理想とする進路を選択できる若者が増
える。

4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

児童養護施設児の大学等への進学率は近年少しずつ改善傾向にあるが、全体と比較してまだ非常に低い。
ケアリーバー等の若者に対する金銭面による進学支援が増えることで、理想とする進路を選択できる若者が増
える。

4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

児童養護施設児の大学等への進学率は近年少しずつ改善傾向にあるが、全体と比較してまだ非常に低い。
ケアリーバー等の若者に対する金銭面による進学支援が増えることで、理想とする進路を選択できる若者が増
える。

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

施設退所者の3年後離職率は約60%と高卒者の離職率と比較して高いというデータもある(B4S)。 ケアリーバー等の若者向けの就労支援の取り組みが地域に増えることで働きがいのある仕事につける若者が増える。

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

施設退所者の3年後離職率は約60%と高卒者の離職率と比較して高いというデータもある(B4S)。 ケアリーバー等の若者向けの就労支援の取り組みが地域に増えることで働きがいのある仕事につける若者が増える。

11. 住み続けられる街づくりを11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。

施設退所者は安心な住居を得られていないというケースも多い。 ケア付きのシェアハウスや生活支援の取り組みが地域に増えることで住宅等の基本的サービスにアクセスできる若者が増える。

11. 住み続けられる街づくりを11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。

施設退所者は安心な住居を得られていないというケースも多い。 ケア付きのシェアハウスや生活支援の取り組みが地域に増えることで住宅等の基本的サービスにアクセスできる若者が増える。

団体の社会的役割

団体の目的

NPOから企業まで、あらゆる人・組織と連携して、一人ひとりを大切にし、誰もが暮らしやすく参加できる社会を目指して活動。
2017年に社会的養護を巣立ち困難に直面しているケアリーバー等の若者たちの「生きる」を応援するため「首都圏若者サポートネットワーク運営委員会」を立ち上げる。
地域の協同組合、支援団体、研究者等で協力して、東京、埼玉、神奈川で若者を支援する伴走支援者をサポートする活動を行っている。

団体の概要・活動・業務

2018年から民間からの寄付による若者おうえん基金事業を実施。
例えば進学のための学費や生活費の補助など、困難を抱える若者一人ひとりに必要な支援を届けるための伴走型事業(伴走のための人件費や経費にも使用可)へ助成を行う「伴走支援枠」と、広範な対象者の課題解決事業へ助成を行う「先駆的実践枠」の2つの助成活動を実施。
助成活動などを通して繋がった全国の団体から意見を集めての政策提言にも力をいれている。

団体の目的

NPOから企業まで、あらゆる人・組織と連携して、一人ひとりを大切にし、誰もが暮らしやすく参加できる社会を目指して活動。
2017年に社会的養護を巣立ち困難に直面しているケアリーバー等の若者たちの「生きる」を応援するため「首都圏若者サポートネットワーク運営委員会」を立ち上げる。
地域の協同組合、支援団体、研究者等で協力して、東京、埼玉、神奈川で若者を支援する伴走支援者をサポートする活動を行っている。

団体の概要・活動・業務

2018年から民間からの寄付による若者おうえん基金事業を実施。
例えば進学のための学費や生活費の補助など、困難を抱える若者一人ひとりに必要な支援を届けるための伴走型事業(伴走のための人件費や経費にも使用可)へ助成を行う「伴走支援枠」と、広範な対象者の課題解決事業へ助成を行う「先駆的実践枠」の2つの助成活動を実施。
助成活動などを通して繋がった全国の団体から意見を集めての政策提言にも力をいれている。

概要

事業概要

弊法人では、ケアリーバー等の支援団体、協同組合等の地域の市民団体、学者・行政関係者等の3者で構成する、ケアリーバー等の若者をサポートする連携組織「首都圏若者サポートネットワーク」を立ち上げ運営している。
社会的孤立や経済的困窮に陥りやすいケアリーバー等の若者をサポートするため、基金の運営、調査研究・政策提言(アドボカシー)、就労支援などの事業を行っている。
本事業を通して3地域に上記のような「地域若者サポートネットワーク」を確立し、地域のケアリーバー等の若者を持続的・自律的にサポートするための組織の運営基盤・事務局体制を整える。
実行団体の活動としては、①地域の支援団体や学者等と連携し、地域の課題や政策提言などのアドボカシー活動に繋げていく。②協同組合等の地域の市民団体との連携体制を構築し、組織的な資金カンパ活動などの形で持続的に若者を支える基盤を整える。③②で集めた民間寄付を通じて地域若者おうえん基金助成事業を(自己資金として)実施。
ケアリーバー等の若者を持続的にサポートする組織を作ることで、ケアリーバー等の若者が地域の社会資源や必要な支援に繋がり続けることができる地域社会を目指す。

資金提供契約締結日

2022年12月08日

事業期間

開始日

2022年12月08日

終了日

2026年03月30日

対象地域

全国

事業概要

弊法人では、ケアリーバー等の支援団体、協同組合等の地域の市民団体、学者・行政関係者等の3者で構成する、ケアリーバー等の若者をサポートする連携組織「首都圏若者サポートネットワーク」を立ち上げ運営している。
社会的孤立や経済的困窮に陥りやすいケアリーバー等の若者をサポートするため、基金の運営、調査研究・政策提言(アドボカシー)、就労支援などの事業を行っている。
本事業を通して3地域に上記のような「地域若者サポートネットワーク」を確立し、地域のケアリーバー等の若者を持続的・自律的にサポートするための組織の運営基盤・事務局体制を整える。
実行団体の活動としては、①地域の支援団体や学者等と連携し、地域の課題や政策提言などのアドボカシー活動に繋げていく。②協同組合等の地域の市民団体との連携体制を構築し、組織的な資金カンパ活動などの形で持続的に若者を支える基盤を整える。③②で集めた民間寄付を通じて地域若者おうえん基金助成事業を(自己資金として)実施。
ケアリーバー等の若者を持続的にサポートする組織を作ることで、ケアリーバー等の若者が地域の社会資源や必要な支援に繋がり続けることができる地域社会を目指す。

資金提供契約締結日2022年12月08日
事業期間開始日 2022年12月08日終了日 2026年03月30日
対象地域全国

直接的対象グループ

地域でケアリーバー等の若者に伴走している支援者や団体

人数

・事業を通して支援を行う想定人数
3年間で20人(1実行団体あたり)
(3年間の目標助成金助成額の1,000万円以上から試算)
なお事業終了後の1年目にはより規模を拡大し、1年で1地域16名を目指したい。
・地域で支援が必要な人数の試算
年長の措置解除者は年間で約4,000人と推定、例えば収支バランス赤字という回答が2割いるため全国で毎年
800人のケアリーバーの若者への支援が必要と試算される。

最終受益者

ケアリーバーといわれる児童養護施設の退所者や虐待被害の経験者などの頼る保護者がいない若者

人数

平成27年度~令和1年度の5年間で年長で措置解除となった人が約2万人。その措置解除者向け調査では、例
えば収支バランスが赤字の者が22%いる。
なお、虐待の対応件数は近年増加傾向で年間のべ20万件以上、しかしその内施設入所等にいたるのはのべ4千
件となっており、公的責任による保護が必要にも関わらず支援を受けられないまま大人になり困窮してしまう若者も
多くいる。

直接的対象グループ

地域でケアリーバー等の若者に伴走している支援者や団体

人数

・事業を通して支援を行う想定人数
3年間で20人(1実行団体あたり)
(3年間の目標助成金助成額の1,000万円以上から試算)
なお事業終了後の1年目にはより規模を拡大し、1年で1地域16名を目指したい。
・地域で支援が必要な人数の試算
年長の措置解除者は年間で約4,000人と推定、例えば収支バランス赤字という回答が2割いるため全国で毎年
800人のケアリーバーの若者への支援が必要と試算される。

最終受益者

ケアリーバーといわれる児童養護施設の退所者や虐待被害の経験者などの頼る保護者がいない若者

人数

平成27年度~令和1年度の5年間で年長で措置解除となった人が約2万人。その措置解除者向け調査では、例
えば収支バランスが赤字の者が22%いる。
なお、虐待の対応件数は近年増加傾向で年間のべ20万件以上、しかしその内施設入所等にいたるのはのべ4千
件となっており、公的責任による保護が必要にも関わらず支援を受けられないまま大人になり困窮してしまう若者も
多くいる。

事業の背景・課題

社会課題

社会的養護の子供たちには「公的責任」として支援が実施されるのだが、その支援は18歳という年齢で大きく減少してしまう。
ケアリーバーといわれる児童養護施設の退所者や虐待被害者などの頼る保護者がいない若者は、虐待のトラウマ、障害、低学歴などの社会的ハンディキャップを抱える割合も非常に高く、頼れる保護者が存在しない中で困難な自立を求められた結果、社会的孤立、経済的困窮に陥ってしまう人が非常に多い。
■課題
ケアリーバーの若者は親などの頼る者もいない中、様々なハンディを背負いながら原則18歳で「自立」を迫られ経済的困窮や社会的孤立に陥ってしまいやすい。
ケアリーバー向け調査では学生を除く4割が非正規雇用で、不安定な職についている者も多い。(23%が家計収支赤字と回答)
また、困ったときの相談相手の回答では、困った時に頼れる大人はほぼ施設職員のみというような結果となっている。(施設職員37%、友達35%、配偶者25%、他は20%以下)しかしこの調査は施設と繋がり続けることができている若者のみに配布ができた調査で、対象となる2万人の内配布できたのが35%のみと頼れる大人がいない若者も多くいる可能性がある。
コロナ禍の長期化で元々繋がりの薄い彼らの課題は深刻化している。
■困難を抱えやすい背景
①虐待:社会的養護の施設入所者の6割は虐待被害者。虐待被害の経験は心と脳に大きな傷跡を残し、成人期以降も精神的後遺症となって残り続けるとされる。(日本小児学会)②障害:施設入所者の4割に何らかの障害特性があり、社会にある障害のために多くの困難を生じさせる。③低学歴:ケアリーバー向け調査では、学生を除く8割が最終学歴中卒・高卒である。
■虐待等の被害があっても保護されず大人になるケースも
虐待の対応件数は増加傾向で年間のべ20万件以上、しかしその内施設入所等にいたるのはのべ4千件となっている。公的責任による保護が必要にも関わらず支援を受けられないまま大人になり困窮してしまう若者も多く支援が必要。
■支援団体へのサポートが足りない
ケアリーバー等の若者を支援する自立援助ホームやアフターケア事業所はは、児童養護施設と比べて職員配置などの予算措置が少なく、自立援助ホームの7割が安定した運営に不安を感じている。
必要な支援提供が難しい中、持ち出して支援を行っている団体も多い。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

近年行政も課題を認識しており、ケアリーバーへの全国調査の実施や、児童福祉法改正などの制度の改善は行われている。
しかし、児童福祉法も施行まで2年かかることや、アフターケアと呼ばれる居場所支援や相談支援などを行う事業は義務的経費にならず、地域によって格差が生じたままとなる可能性がある。
また今回の改正で自立援助ホームの職員増の措置が期待されたが、変更は行われず現場の負担は厳しいままである。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

東京、埼玉、神奈川でケアリーバー等の若者を伴走支援する団体へ、地域の民間資金による助成を実施し、若者の課題解決に必要なサポートを提供。
地域の協同組合と協力してカンパ活動を実施し、持続的に大きな寄付を集めることができている。
昨年度は、約5千万円の寄付を集め助成を行うことができた。
(伴走枠19名、先駆的実践枠11団体、新型コロナ緊急枠60団体)

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域のケアリーバーの抱える課題を解決するために民間基金の運営やアドボカシー活動を行う組織を地域に設立し、地域で自律的、持続的に資金調達しケアリーバー等の若者をサポートするためのネットワークを整備できることや、集めた資金の助成を通じた民間公益活動の自立した担い手育成にもつなげていくことができる。

社会課題

社会的養護の子供たちには「公的責任」として支援が実施されるのだが、その支援は18歳という年齢で大きく減少してしまう。
ケアリーバーといわれる児童養護施設の退所者や虐待被害者などの頼る保護者がいない若者は、虐待のトラウマ、障害、低学歴などの社会的ハンディキャップを抱える割合も非常に高く、頼れる保護者が存在しない中で困難な自立を求められた結果、社会的孤立、経済的困窮に陥ってしまう人が非常に多い。
■課題
ケアリーバーの若者は親などの頼る者もいない中、様々なハンディを背負いながら原則18歳で「自立」を迫られ経済的困窮や社会的孤立に陥ってしまいやすい。
ケアリーバー向け調査では学生を除く4割が非正規雇用で、不安定な職についている者も多い。(23%が家計収支赤字と回答)
また、困ったときの相談相手の回答では、困った時に頼れる大人はほぼ施設職員のみというような結果となっている。(施設職員37%、友達35%、配偶者25%、他は20%以下)しかしこの調査は施設と繋がり続けることができている若者のみに配布ができた調査で、対象となる2万人の内配布できたのが35%のみと頼れる大人がいない若者も多くいる可能性がある。
コロナ禍の長期化で元々繋がりの薄い彼らの課題は深刻化している。
■困難を抱えやすい背景
①虐待:社会的養護の施設入所者の6割は虐待被害者。虐待被害の経験は心と脳に大きな傷跡を残し、成人期以降も精神的後遺症となって残り続けるとされる。(日本小児学会)②障害:施設入所者の4割に何らかの障害特性があり、社会にある障害のために多くの困難を生じさせる。③低学歴:ケアリーバー向け調査では、学生を除く8割が最終学歴中卒・高卒である。
■虐待等の被害があっても保護されず大人になるケースも
虐待の対応件数は増加傾向で年間のべ20万件以上、しかしその内施設入所等にいたるのはのべ4千件となっている。公的責任による保護が必要にも関わらず支援を受けられないまま大人になり困窮してしまう若者も多く支援が必要。
■支援団体へのサポートが足りない
ケアリーバー等の若者を支援する自立援助ホームやアフターケア事業所はは、児童養護施設と比べて職員配置などの予算措置が少なく、自立援助ホームの7割が安定した運営に不安を感じている。
必要な支援提供が難しい中、持ち出して支援を行っている団体も多い。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

近年行政も課題を認識しており、ケアリーバーへの全国調査の実施や、児童福祉法改正などの制度の改善は行われている。
しかし、児童福祉法も施行まで2年かかることや、アフターケアと呼ばれる居場所支援や相談支援などを行う事業は義務的経費にならず、地域によって格差が生じたままとなる可能性がある。
また今回の改正で自立援助ホームの職員増の措置が期待されたが、変更は行われず現場の負担は厳しいままである。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

東京、埼玉、神奈川でケアリーバー等の若者を伴走支援する団体へ、地域の民間資金による助成を実施し、若者の課題解決に必要なサポートを提供。
地域の協同組合と協力してカンパ活動を実施し、持続的に大きな寄付を集めることができている。
昨年度は、約5千万円の寄付を集め助成を行うことができた。
(伴走枠19名、先駆的実践枠11団体、新型コロナ緊急枠60団体)

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

地域のケアリーバーの抱える課題を解決するために民間基金の運営やアドボカシー活動を行う組織を地域に設立し、地域で自律的、持続的に資金調達しケアリーバー等の若者をサポートするためのネットワークを整備できることや、集めた資金の助成を通じた民間公益活動の自立した担い手育成にもつなげていくことができる。

中長期アウトカム

ケアリーバー等の若者が必要な支援に繋がることができるための支援ネットワークができていて、質・量ともに十分な状態。
(ケアリーバー等の若者のための寄付等の活動を行う市民や、若者を就労面で支える企業などがあり、質・量ともに十分な状態)

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

はい

指標

①ネットワークの参加者リスト(どんな人、人数)
②ネットワーク会議の開催実績(回数)・事業報告
③・組織体制図・研修の実施報告(回数、内容)・規程の整備

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①各地域のネットワークに、支援者・研究者・地域団体の代表者がそれぞれ1名以上参加している。
②開催実績が事業報告で報告されている。
③ガバコン規程、ネットワーク、基金、寄付の管理規程が整備されていて、意思決定や情報公開が各規程に基づいて実施されている。

モニタリング

はい

指標

①ネットワークの参加者リスト(どんな人、人数)
②ネットワーク会議の開催実績(回数)・事業報告
③・組織体制図・研修の実施報告(回数、内容)・規程の整備

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①ネットワークの構成員に3領域のいずれかの方が入っている(3団体)
②ネットワーク組織が立ち上げられ(3団体)、会議がそれぞれ1回以上開催されている
③助成を受けるに当たり整備が必要な規程の現状が把握できている・寄付や組織の管理規程ができている。(3団体)

事後評価時の値/状態

①各地域のネットワークに、支援者・研究者・地域団体の代表者がそれぞれ1名以上参加している。(3団体)
②開催実績が事業報告で報告されている。(3団体)
③ガバコン規程、ネットワーク、基金、寄付の管理規程が整備されていて、意思決定や情報公開が各規程に基づいて実施されている。(3団体)

モニタリング

はい

指標

①最終受益者の課題やニーズを把握する調査結果
②調査結果を共有するイベントの開催実績(回数、内容、参加者数)

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①調査を3団体が実施し、調査結果を助成事業の設計に反映できている。
②調査結果を地域に報告できている

モニタリング

はい

指標

①最終受益者の課題やニーズを把握する調査結果
②調査結果を共有するイベントの開催実績(回数、内容、参加者数)

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①調査の実施が、各実行団体の事業計画に組み込まれている。(3団体)
②事業計画に調査報告の計画が組み込まれている。(3団体)

事後評価時の値/状態

①調査を3団体が実施し、調査結果を助成事業の設計に反映できている。
②調査結果を地域に報告できている(3団体)

モニタリング

はい

指標

①支援団体へのニーズヒアリング等
②助成事業の計画書・助成実績
③支援実績・満足度調査等

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①地域のニーズに応じた助成事業が実施できている。(公募に対して1.5倍以上の応募が来ている)
②3年間で3団体合計1,000万円以上の助成を実施できている。

モニタリング

はい

指標

①支援団体へのニーズヒアリング等
②助成事業の計画書・助成実績
③支援実績・満足度調査等

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①ニーズヒアリングを実施した(3団体)
②3団体合計250万円以上の助成が実施できている。
③助成実績を公開で来ている(3団体)

事後評価時の値/状態

①地域のニーズに応じた助成事業が実施できている。(公募に対して1.5倍以上の応募が来ている)
②3年間で3団体合計1,000万円以上の助成を実施できている。
③助成先への伴走MTGを実施している(3団体、1団体辺り1回以上)

モニタリング

はい

指標

①・啓発活動用ホームページやSNSのアクセス数・ニュースやブログなどの発行実績・啓発イベントの開催実績等
②・ファンドレイジング計画書作成・ファンドレイジング実績報告
③・獲得寄付金額・獲得寄付者数

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①③団体が寄付募集のためのHPやSNSを開設できている
②3年間で3団体合計1,800万円以上の寄付を集められている。

モニタリング

はい

指標

①・啓発活動用ホームページやSNSのアクセス数・ニュースやブログなどの発行実績・啓発イベントの開催実績等
②・ファンドレイジング計画書作成・ファンドレイジング実績報告
③・獲得寄付金額・獲得寄付者数

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①団体が寄付募集のためのHPやSNSを開設できている(3団体)
②基金造成の実績を報告書としてまとめられている(3団体)
③3団体合計300万円以上の寄付が集められ、実績報告ができている。

事後評価時の値/状態

①団体が寄付募集のためのHPやSNSを開設できているる(3団体)
②ファンドレイジング計画を作成して、計画に基づいた基金造成活動ができている(3団体)
③3年間で3団体合計1,800万円以上の寄付を集められている。

モニタリング

はい

指標

①各地の若者向けの公的支援の現状把握と課題についてのレポート
②政策提言などの提案活動実績
③若者向け公的支援の実績比較

初期値/初期状態

報告時までに確認

事後評価時の値/状態

・3団体が①②③について、それぞれ実施し報告できている。
・社会的養護自立支援事業が全ての実行団体活動地域で実施。既に実施されている自治体では予算の増加。

モニタリング

はい

指標

①各地の若者向けの公的支援の現状把握と課題についてのレポート
②政策提言などの提案活動実績
③若者向け公的支援の実績比較

初期値/初期状態

報告時までに確認

中間評価時の値/状態

①②③政策提言の戦略について検討できている(3団体)
③各地域の社会的養護自立支援拠点事業の状況についてまとめられている。

事後評価時の値/状態

・3団体が①②③について、それぞれ実施し報告できている。(3団体)
③社会的養護自立支援事業が全ての実行団体活動地域で実施。既に実施されている自治体では予算の増加。

モニタリング

はい

指標

中間評価時に設定

初期値/初期状態

中間評価時に設定

事後評価時の値/状態

中間評価時に設定

モニタリング

はい

指標

最終受益者の変化に関するエピソード

初期値/初期状態

変化は未発現

中間評価時の値/状態

変化は未発現(助成事業が開始したばかりのため)

事後評価時の値/状態

助成事業によって必要な支援に繋がることができた若者がいる

モニタリング

はい

指標

シェア会の開催回数

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

10回

モニタリング

はい

指標

最終受益者の良い変化につながる支援活動の変化

初期値/初期状態

実行団体の助成先が助成金を得る前の支援内容

事後評価時の値/状態

ネットワークや助成により支援がしやすくなっている

1

①実行団体が支援者、研究者、民間団体などの支援の核となる人材が参画するネットワーク組織を運営できている

モニタリングはい
指標

①ネットワークの参加者リスト(どんな人、人数)
②ネットワーク会議の開催実績(回数)・事業報告
③・組織体制図・研修の実施報告(回数、内容)・規程の整備

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①各地域のネットワークに、支援者・研究者・地域団体の代表者がそれぞれ1名以上参加している。
②開催実績が事業報告で報告されている。
③ガバコン規程、ネットワーク、基金、寄付の管理規程が整備されていて、意思決定や情報公開が各規程に基づいて実施されている。

2

①実行団体が支援者、研究者、民間団体などの支援の核となる人材が参画するネットワーク組織を運営できている

モニタリングはい
指標

①ネットワークの参加者リスト(どんな人、人数)
②ネットワーク会議の開催実績(回数)・事業報告
③・組織体制図・研修の実施報告(回数、内容)・規程の整備

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①ネットワークの構成員に3領域のいずれかの方が入っている(3団体)
②ネットワーク組織が立ち上げられ(3団体)、会議がそれぞれ1回以上開催されている
③助成を受けるに当たり整備が必要な規程の現状が把握できている・寄付や組織の管理規程ができている。(3団体)

事後評価時の値/状態

①各地域のネットワークに、支援者・研究者・地域団体の代表者がそれぞれ1名以上参加している。(3団体)
②開催実績が事業報告で報告されている。(3団体)
③ガバコン規程、ネットワーク、基金、寄付の管理規程が整備されていて、意思決定や情報公開が各規程に基づいて実施されている。(3団体)

3

②実行団体(ネットワーク)が地域のケアリーバー等の若者の課題やニーズを把握できている

モニタリングはい
指標

①最終受益者の課題やニーズを把握する調査結果
②調査結果を共有するイベントの開催実績(回数、内容、参加者数)

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①調査を3団体が実施し、調査結果を助成事業の設計に反映できている。
②調査結果を地域に報告できている

4

②実行団体(ネットワーク)が地域のケアリーバー等の若者の課題やニーズを把握できている

モニタリングはい
指標

①最終受益者の課題やニーズを把握する調査結果
②調査結果を共有するイベントの開催実績(回数、内容、参加者数)

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①調査の実施が、各実行団体の事業計画に組み込まれている。(3団体)
②事業計画に調査報告の計画が組み込まれている。(3団体)

事後評価時の値/状態

①調査を3団体が実施し、調査結果を助成事業の設計に反映できている。
②調査結果を地域に報告できている(3団体)

5

③実行団体(ネットワーク)が、地域若者おうえん基金助成等の活動を通して、地域の伴走者をサポートできている

モニタリングはい
指標

①支援団体へのニーズヒアリング等
②助成事業の計画書・助成実績
③支援実績・満足度調査等

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①地域のニーズに応じた助成事業が実施できている。(公募に対して1.5倍以上の応募が来ている)
②3年間で3団体合計1,000万円以上の助成を実施できている。

6

③実行団体(ネットワーク)が、地域若者おうえん基金助成等の活動を通して、地域の伴走者をサポートできている

モニタリングはい
指標

①支援団体へのニーズヒアリング等
②助成事業の計画書・助成実績
③支援実績・満足度調査等

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①ニーズヒアリングを実施した(3団体)
②3団体合計250万円以上の助成が実施できている。
③助成実績を公開で来ている(3団体)

事後評価時の値/状態

①地域のニーズに応じた助成事業が実施できている。(公募に対して1.5倍以上の応募が来ている)
②3年間で3団体合計1,000万円以上の助成を実施できている。
③助成先への伴走MTGを実施している(3団体、1団体辺り1回以上)

7

④実行団体(ネットワーク)がケアリーバー等の若者やかれらを支援する伴走者に向けた、寄付等の持続的な支援を集めることができている

モニタリングはい
指標

①・啓発活動用ホームページやSNSのアクセス数・ニュースやブログなどの発行実績・啓発イベントの開催実績等
②・ファンドレイジング計画書作成・ファンドレイジング実績報告
③・獲得寄付金額・獲得寄付者数

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①③団体が寄付募集のためのHPやSNSを開設できている
②3年間で3団体合計1,800万円以上の寄付を集められている。

8

④実行団体(ネットワーク)がケアリーバー等の若者やかれらを支援する伴走者に向けた、寄付等の持続的な支援を集めることができている

モニタリングはい
指標

①・啓発活動用ホームページやSNSのアクセス数・ニュースやブログなどの発行実績・啓発イベントの開催実績等
②・ファンドレイジング計画書作成・ファンドレイジング実績報告
③・獲得寄付金額・獲得寄付者数

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①団体が寄付募集のためのHPやSNSを開設できている(3団体)
②基金造成の実績を報告書としてまとめられている(3団体)
③3団体合計300万円以上の寄付が集められ、実績報告ができている。

事後評価時の値/状態

①団体が寄付募集のためのHPやSNSを開設できているる(3団体)
②ファンドレイジング計画を作成して、計画に基づいた基金造成活動ができている(3団体)
③3年間で3団体合計1,800万円以上の寄付を集められている。

9

⑤実行団体(ネットワーク)が地域のケアリーバー等の若者向けの公的支援を増加させることができる

モニタリングはい
指標

①各地の若者向けの公的支援の現状把握と課題についてのレポート
②政策提言などの提案活動実績
③若者向け公的支援の実績比較

初期値/初期状態

報告時までに確認

事後評価時の値/状態

・3団体が①②③について、それぞれ実施し報告できている。
・社会的養護自立支援事業が全ての実行団体活動地域で実施。既に実施されている自治体では予算の増加。

10

⑤実行団体(ネットワーク)が地域のケアリーバー等の若者向けの公的支援を増加させることができる

モニタリングはい
指標

①各地の若者向けの公的支援の現状把握と課題についてのレポート
②政策提言などの提案活動実績
③若者向け公的支援の実績比較

初期値/初期状態

報告時までに確認

中間評価時の値/状態

①②③政策提言の戦略について検討できている(3団体)
③各地域の社会的養護自立支援拠点事業の状況についてまとめられている。

事後評価時の値/状態

・3団体が①②③について、それぞれ実施し報告できている。(3団体)
③社会的養護自立支援事業が全ての実行団体活動地域で実施。既に実施されている自治体では予算の増加。

11

事業によって最終受益者が変化し、社会的インパクトが生じている。

モニタリングはい
指標

中間評価時に設定

初期値/初期状態

中間評価時に設定

事後評価時の値/状態

中間評価時に設定

12

事業によって最終受益者が変化し、社会的インパクトが生じている。

モニタリングはい
指標

最終受益者の変化に関するエピソード

初期値/初期状態

変化は未発現

中間評価時の値/状態

変化は未発現(助成事業が開始したばかりのため)

事後評価時の値/状態

助成事業によって必要な支援に繋がることができた若者がいる

13

各地域のネットワーク団体同士が情報共有、連携体制の構築のための、情報共有会を開催できている。

モニタリングはい
指標

シェア会の開催回数

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

10回

14

実行団体の助成先団体が、最終受益者の良い変化を起こすための支援活動を行いやすくなっている。

モニタリングはい
指標

最終受益者の良い変化につながる支援活動の変化

初期値/初期状態

実行団体の助成先が助成金を得る前の支援内容

事後評価時の値/状態

ネットワークや助成により支援がしやすくなっている

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

①ネットワークの参加者リスト(どんな人、人数)
②ネットワーク会議の開催実績(回数)・事業報告
③・組織体制図・研修の実施報告(回数、内容)・規程の整備

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①各地域のネットワークに、支援者・研究者・地域団体の代表者がそれぞれ1名以上参加している。
②開催実績が事業報告で報告されている。
③ガバコン規程、ネットワーク、基金、寄付の管理規程が整備されていて、意思決定や情報公開が各規程に基づいて実施されている。

モニタリング

はい

指標

①ネットワークの参加者リスト(どんな人、人数)
②ネットワーク会議の開催実績(回数)・事業報告
③・組織体制図・研修の実施報告(回数、内容)・規程の整備

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①ネットワークの構成員に3領域のいずれかの方が入っている(3団体)
②ネットワーク組織が立ち上げられ(3団体)、会議がそれぞれ1回以上開催されている
③助成を受けるに当たり整備が必要な規程の現状が把握できている・寄付や組織の管理規程ができている。(3団体)

事後評価時の値/状態

①各地域のネットワークに、支援者・研究者・地域団体の代表者がそれぞれ1名以上参加している。(3団体)
②開催実績が事業報告で報告されている。(3団体)
③ガバコン規程、ネットワーク、基金、寄付の管理規程が整備されていて、意思決定や情報公開が各規程に基づいて実施されている。(3団体)

モニタリング

はい

指標

①最終受益者の課題やニーズを把握する調査結果
②調査結果を共有するイベントの開催実績(回数、内容、参加者数)

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①調査を3団体が実施し、調査結果を助成事業の設計に反映できている。
②調査結果を地域に報告できている

モニタリング

はい

指標

①最終受益者の課題やニーズを把握する調査結果
②調査結果を共有するイベントの開催実績(回数、内容、参加者数)

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①調査の実施が、各実行団体の事業計画に組み込まれている。(3団体)
②事業計画に調査報告の計画が組み込まれている。(3団体)

事後評価時の値/状態

①調査を3団体が実施し、調査結果を助成事業の設計に反映できている。
②調査結果を地域に報告できている(3団体)

モニタリング

はい

指標

①支援団体へのニーズヒアリング等
②助成事業の計画書・助成実績
③支援実績・満足度調査等

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①地域のニーズに応じた助成事業が実施できている。(公募に対して1.5倍以上の応募が来ている)
②3年間で3団体合計1,000万円以上の助成を実施できている。

モニタリング

はい

指標

①支援団体へのニーズヒアリング等
②助成事業の計画書・助成実績
③支援実績・満足度調査等

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①ニーズヒアリングを実施した(3団体)
②3団体合計250万円以上の助成が実施できている。
③助成実績を公開で来ている(3団体)

事後評価時の値/状態

①地域のニーズに応じた助成事業が実施できている。(公募に対して1.5倍以上の応募が来ている)
②3年間で3団体合計1,000万円以上の助成を実施できている。
③助成先への伴走MTGを実施している(3団体、1団体辺り1回以上)

モニタリング

はい

指標

①・啓発活動用ホームページやSNSのアクセス数・ニュースやブログなどの発行実績・啓発イベントの開催実績等
②・ファンドレイジング計画書作成・ファンドレイジング実績報告
③・獲得寄付金額・獲得寄付者数

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①③団体が寄付募集のためのHPやSNSを開設できている
②3年間で3団体合計1,800万円以上の寄付を集められている。

モニタリング

はい

指標

①・啓発活動用ホームページやSNSのアクセス数・ニュースやブログなどの発行実績・啓発イベントの開催実績等
②・ファンドレイジング計画書作成・ファンドレイジング実績報告
③・獲得寄付金額・獲得寄付者数

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①団体が寄付募集のためのHPやSNSを開設できている(3団体)
②基金造成の実績を報告書としてまとめられている(3団体)
③3団体合計300万円以上の寄付が集められ、実績報告ができている。

事後評価時の値/状態

①団体が寄付募集のためのHPやSNSを開設できているる(3団体)
②ファンドレイジング計画を作成して、計画に基づいた基金造成活動ができている(3団体)
③3年間で3団体合計1,800万円以上の寄付を集められている。

モニタリング

はい

指標

①各地の若者向けの公的支援の現状把握と課題についてのレポート
②政策提言などの提案活動実績
③若者向け公的支援の実績比較

初期値/初期状態

報告時までに確認

事後評価時の値/状態

・3団体が①②③について、それぞれ実施し報告できている。
・社会的養護自立支援事業が全ての実行団体活動地域で実施。既に実施されている自治体では予算の増加。

モニタリング

はい

指標

①各地の若者向けの公的支援の現状把握と課題についてのレポート
②政策提言などの提案活動実績
③若者向け公的支援の実績比較

初期値/初期状態

報告時までに確認

中間評価時の値/状態

①②③政策提言の戦略について検討できている(3団体)
③各地域の社会的養護自立支援拠点事業の状況についてまとめられている。

事後評価時の値/状態

・3団体が①②③について、それぞれ実施し報告できている。(3団体)
③社会的養護自立支援事業が全ての実行団体活動地域で実施。既に実施されている自治体では予算の増加。

1

①実行団体が支援者、研究者、民間団体などの支援の核となる人材が参画するネットワーク組織を運営できている

モニタリングはい
指標

①ネットワークの参加者リスト(どんな人、人数)
②ネットワーク会議の開催実績(回数)・事業報告
③・組織体制図・研修の実施報告(回数、内容)・規程の整備

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①各地域のネットワークに、支援者・研究者・地域団体の代表者がそれぞれ1名以上参加している。
②開催実績が事業報告で報告されている。
③ガバコン規程、ネットワーク、基金、寄付の管理規程が整備されていて、意思決定や情報公開が各規程に基づいて実施されている。

2

①実行団体が支援者、研究者、民間団体などの支援の核となる人材が参画するネットワーク組織を運営できている

モニタリングはい
指標

①ネットワークの参加者リスト(どんな人、人数)
②ネットワーク会議の開催実績(回数)・事業報告
③・組織体制図・研修の実施報告(回数、内容)・規程の整備

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①ネットワークの構成員に3領域のいずれかの方が入っている(3団体)
②ネットワーク組織が立ち上げられ(3団体)、会議がそれぞれ1回以上開催されている
③助成を受けるに当たり整備が必要な規程の現状が把握できている・寄付や組織の管理規程ができている。(3団体)

事後評価時の値/状態

①各地域のネットワークに、支援者・研究者・地域団体の代表者がそれぞれ1名以上参加している。(3団体)
②開催実績が事業報告で報告されている。(3団体)
③ガバコン規程、ネットワーク、基金、寄付の管理規程が整備されていて、意思決定や情報公開が各規程に基づいて実施されている。(3団体)

3

②実行団体(ネットワーク)が地域のケアリーバー等の若者の課題やニーズを把握できている

モニタリングはい
指標

①最終受益者の課題やニーズを把握する調査結果
②調査結果を共有するイベントの開催実績(回数、内容、参加者数)

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①調査を3団体が実施し、調査結果を助成事業の設計に反映できている。
②調査結果を地域に報告できている

4

②実行団体(ネットワーク)が地域のケアリーバー等の若者の課題やニーズを把握できている

モニタリングはい
指標

①最終受益者の課題やニーズを把握する調査結果
②調査結果を共有するイベントの開催実績(回数、内容、参加者数)

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①調査の実施が、各実行団体の事業計画に組み込まれている。(3団体)
②事業計画に調査報告の計画が組み込まれている。(3団体)

事後評価時の値/状態

①調査を3団体が実施し、調査結果を助成事業の設計に反映できている。
②調査結果を地域に報告できている(3団体)

5

③実行団体(ネットワーク)が、地域若者おうえん基金助成等の活動を通して、地域の伴走者をサポートできている

モニタリングはい
指標

①支援団体へのニーズヒアリング等
②助成事業の計画書・助成実績
③支援実績・満足度調査等

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①地域のニーズに応じた助成事業が実施できている。(公募に対して1.5倍以上の応募が来ている)
②3年間で3団体合計1,000万円以上の助成を実施できている。

6

③実行団体(ネットワーク)が、地域若者おうえん基金助成等の活動を通して、地域の伴走者をサポートできている

モニタリングはい
指標

①支援団体へのニーズヒアリング等
②助成事業の計画書・助成実績
③支援実績・満足度調査等

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①ニーズヒアリングを実施した(3団体)
②3団体合計250万円以上の助成が実施できている。
③助成実績を公開で来ている(3団体)

事後評価時の値/状態

①地域のニーズに応じた助成事業が実施できている。(公募に対して1.5倍以上の応募が来ている)
②3年間で3団体合計1,000万円以上の助成を実施できている。
③助成先への伴走MTGを実施している(3団体、1団体辺り1回以上)

7

④実行団体(ネットワーク)がケアリーバー等の若者やかれらを支援する伴走者に向けた、寄付等の持続的な支援を集めることができている

モニタリングはい
指標

①・啓発活動用ホームページやSNSのアクセス数・ニュースやブログなどの発行実績・啓発イベントの開催実績等
②・ファンドレイジング計画書作成・ファンドレイジング実績報告
③・獲得寄付金額・獲得寄付者数

初期値/初期状態

初期値ゼロ

事後評価時の値/状態

①③団体が寄付募集のためのHPやSNSを開設できている
②3年間で3団体合計1,800万円以上の寄付を集められている。

8

④実行団体(ネットワーク)がケアリーバー等の若者やかれらを支援する伴走者に向けた、寄付等の持続的な支援を集めることができている

モニタリングはい
指標

①・啓発活動用ホームページやSNSのアクセス数・ニュースやブログなどの発行実績・啓発イベントの開催実績等
②・ファンドレイジング計画書作成・ファンドレイジング実績報告
③・獲得寄付金額・獲得寄付者数

初期値/初期状態

初期値ゼロ

中間評価時の値/状態

①団体が寄付募集のためのHPやSNSを開設できている(3団体)
②基金造成の実績を報告書としてまとめられている(3団体)
③3団体合計300万円以上の寄付が集められ、実績報告ができている。

事後評価時の値/状態

①団体が寄付募集のためのHPやSNSを開設できているる(3団体)
②ファンドレイジング計画を作成して、計画に基づいた基金造成活動ができている(3団体)
③3年間で3団体合計1,800万円以上の寄付を集められている。

9

⑤実行団体(ネットワーク)が地域のケアリーバー等の若者向けの公的支援を増加させることができる

モニタリングはい
指標

①各地の若者向けの公的支援の現状把握と課題についてのレポート
②政策提言などの提案活動実績
③若者向け公的支援の実績比較

初期値/初期状態

報告時までに確認

事後評価時の値/状態

・3団体が①②③について、それぞれ実施し報告できている。
・社会的養護自立支援事業が全ての実行団体活動地域で実施。既に実施されている自治体では予算の増加。

10

⑤実行団体(ネットワーク)が地域のケアリーバー等の若者向けの公的支援を増加させることができる

モニタリングはい
指標

①各地の若者向けの公的支援の現状把握と課題についてのレポート
②政策提言などの提案活動実績
③若者向け公的支援の実績比較

初期値/初期状態

報告時までに確認

中間評価時の値/状態

①②③政策提言の戦略について検討できている(3団体)
③各地域の社会的養護自立支援拠点事業の状況についてまとめられている。

事後評価時の値/状態

・3団体が①②③について、それぞれ実施し報告できている。(3団体)
③社会的養護自立支援事業が全ての実行団体活動地域で実施。既に実施されている自治体では予算の増加。

アウトプット (資金支援)

モニタリング

はい

指標

団体数

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

3団体がネットワークを設置できている

モニタリング

はい

指標

ネットワークの設置(団体数)

中間評価時の値/状態

3団体がネットワークを設置できている

事後評価時の値/状態

3団体がネットワークを設置できている

モニタリング

はい

指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体がワーキンググループ(小委員会)等を設置できている

モニタリング

はい

指標

ワーキンググループの設置(団体数)

中間評価時の値/状態

3団体がワーキンググループ(小委員会)等を設置できている

事後評価時の値/状態

3団体がワーキンググループ(小委員会)等を設置できている

モニタリング

いいえ

事後評価時の値/状態

本事業終了後の財政基盤に見通しがついている。

モニタリング

いいえ

指標

ネットワーク継続のための出口戦略(団体数)

中間評価時の値/状態

検討が始まっている

事後評価時の値/状態

本事業終了後の財政基盤に見通しがついている。

モニタリング

はい

指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体に事務局人材が設置できている

モニタリング

はい

指標

事務局人材の配置(団体数)

中間評価時の値/状態

3団体に事務局人材が設置できている

事後評価時の値/状態

3団体に事務局人材が設置できている

モニタリング

はい

指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が調査を実施できている

モニタリング

はい

指標

調査の実施(団体数)

中間評価時の値/状態

調査の実施が事業計画に組み込まれている。(3団体)

事後評価時の値/状態

3団体が調査を実施できている

モニタリング

はい

指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が計画通りに助成事業を実施できている。(年一回開催できている。公募数を上回る応募団体がある状態。)

モニタリング

はい

指標

助成事業の実施(団体数)

中間評価時の値/状態

助成事業の実施(各団体一回以上)

事後評価時の値/状態

3団体が計画通りに助成事業を実施できている。(年一回開催できている。公募数を上回る応募団体がある状態。)

モニタリング

はい

指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が計画通りに非資金的支援を実施できている。

モニタリング

はい

指標

実行団体による地域の団体への非資金的支援(団体数)

中間評価時の値/状態

非資金的支援の方法について検討、試みが始まっている

事後評価時の値/状態

3団体が計画通りに非資金的支援を実施できている。

モニタリング

はい

指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体に基金造成活動を実施する体制ができている

モニタリング

はい

指標

基金造成活動の実施(団体数)

中間評価時の値/状態

クラファンの実施(各団体一回以上)

事後評価時の値/状態

3団体に基金造成活動を実施する体制ができている

モニタリング

はい

指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が基金造成のためのHPを公開している。

モニタリング

はい

指標

HPの公開(団体数)

中間評価時の値/状態

HPの公開(3団体)

事後評価時の値/状態

3団体が基金造成のためのHPを公開している。

モニタリング

はい

指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が地域でイベントを実施できている

モニタリング

はい

指標

イベントの実施(団体数)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

3団体が地域でイベントを実施できている

モニタリング

はい

指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が事業の社会的インパクトを地域に報告できている。

モニタリング

はい

指標

意見交換会等の実施(団体数)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

3団体が事業の社会的インパクトを地域に報告できている。

モニタリング

はい

指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が、毎年の基金造成で協力してもらうために、連携できる組織との関係構築ができている。

モニタリング

はい

指標

地域の協同組合・経営者団体との連携(団体数)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

3団体が、毎年の基金造成で協力してもらうために、連携できる組織との関係構築ができている。

モニタリング

いいえ

指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が地域の公的支援拡大に向けた働きかけを行っている。

モニタリング

いいえ

指標

公的支援拡大に向けた取り組みの実施(団体数)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

3団体が地域の公的支援拡大に向けた働きかけを行っている。

1

①ネットワークに支援の核となる機関や人材を集め、ビジョンや活動内容について意見交換する
①ネットワークの会議体を設立する(設立イベントを開催等)

モニタリングはい
指標

団体数

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

3団体がネットワークを設置できている

2

①ネットワークに支援の核となる機関や人材を集め、ビジョンや活動内容について意見交換する
①ネットワークの会議体を設立する(設立イベントを開催等)

モニタリングはい
指標

ネットワークの設置(団体数)

中間評価時の値/状態

3団体がネットワークを設置できている

事後評価時の値/状態

3団体がネットワークを設置できている

3

①ネットワークの会議体を定期的に開催する
①ワーキンググループ(小委員会)等を設置し、事業を具体化する

モニタリングはい
指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体がワーキンググループ(小委員会)等を設置できている

4

①ネットワークの会議体を定期的に開催する
①ワーキンググループ(小委員会)等を設置し、事業を具体化する

モニタリングはい
指標

ワーキンググループの設置(団体数)

中間評価時の値/状態

3団体がワーキンググループ(小委員会)等を設置できている

事後評価時の値/状態

3団体がワーキンググループ(小委員会)等を設置できている

5

①ネットワークの目的を達成するための新規事業を企画する(出口戦略等のための企画)

モニタリングいいえ
事後評価時の値/状態

本事業終了後の財政基盤に見通しがついている。

6

①ネットワークの目的を達成するための新規事業を企画する(出口戦略等のための企画)

モニタリングいいえ
指標

ネットワーク継続のための出口戦略(団体数)

中間評価時の値/状態

検討が始まっている

事後評価時の値/状態

本事業終了後の財政基盤に見通しがついている。

7

①事務局を担う人材を配置(雇用)する

モニタリングはい
指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体に事務局人材が設置できている

8

①事務局を担う人材を配置(雇用)する

モニタリングはい
指標

事務局人材の配置(団体数)

中間評価時の値/状態

3団体に事務局人材が設置できている

事後評価時の値/状態

3団体に事務局人材が設置できている

9

②対象地域のケアリーバー等の若者の調査を行う
②行政等に調査を働きかける

モニタリングはい
指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が調査を実施できている

10

②対象地域のケアリーバー等の若者の調査を行う
②行政等に調査を働きかける

モニタリングはい
指標

調査の実施(団体数)

中間評価時の値/状態

調査の実施が事業計画に組み込まれている。(3団体)

事後評価時の値/状態

3団体が調査を実施できている

11

③助成活動を行う(実行団体の自己資金)
③地域のケアリーバー等を支援する伴走者との関係構築活動を行う
③地域の伴走者を増やすための取り組み

モニタリングはい
指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が計画通りに助成事業を実施できている。(年一回開催できている。公募数を上回る応募団体がある状態。)

12

③助成活動を行う(実行団体の自己資金)
③地域のケアリーバー等を支援する伴走者との関係構築活動を行う
③地域の伴走者を増やすための取り組み

モニタリングはい
指標

助成事業の実施(団体数)

中間評価時の値/状態

助成事業の実施(各団体一回以上)

事後評価時の値/状態

3団体が計画通りに助成事業を実施できている。(年一回開催できている。公募数を上回る応募団体がある状態。)

13

③地域の伴走者に非資金的サポートを行う(地域ネットワーク形成、伴走支援研修、組織基盤強化支援等)
③助成活動によって地域の若者に変化が生じ、その変化を質的や量的に評価することができている

モニタリングはい
指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が計画通りに非資金的支援を実施できている。

14

③地域の伴走者に非資金的サポートを行う(地域ネットワーク形成、伴走支援研修、組織基盤強化支援等)
③助成活動によって地域の若者に変化が生じ、その変化を質的や量的に評価することができている

モニタリングはい
指標

実行団体による地域の団体への非資金的支援(団体数)

中間評価時の値/状態

非資金的支援の方法について検討、試みが始まっている

事後評価時の値/状態

3団体が計画通りに非資金的支援を実施できている。

15

④基金を設立し基金造成活動(クラファン等)を行う

モニタリングはい
指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体に基金造成活動を実施する体制ができている

16

④基金を設立し基金造成活動(クラファン等)を行う

モニタリングはい
指標

基金造成活動の実施(団体数)

中間評価時の値/状態

クラファンの実施(各団体一回以上)

事後評価時の値/状態

3団体に基金造成活動を実施する体制ができている

17

④ケアリーバー等の若者の実態と支援の必要性を示したコンテンツを作成する
④ホームページやSNS、チラシ、メディア等で定常的に広報を行う

モニタリングはい
指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が基金造成のためのHPを公開している。

18

④ケアリーバー等の若者の実態と支援の必要性を示したコンテンツを作成する
④ホームページやSNS、チラシ、メディア等で定常的に広報を行う

モニタリングはい
指標

HPの公開(団体数)

中間評価時の値/状態

HPの公開(3団体)

事後評価時の値/状態

3団体が基金造成のためのHPを公開している。

19

④地域社会の理解を広めるイベントを行う

モニタリングはい
指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が地域でイベントを実施できている

20

④地域社会の理解を広めるイベントを行う

モニタリングはい
指標

イベントの実施(団体数)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

3団体が地域でイベントを実施できている

21

④ネットワーク内外に調査研究の結果を共有し議論する場を持つ

モニタリングはい
指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が事業の社会的インパクトを地域に報告できている。

22

④ネットワーク内外に調査研究の結果を共有し議論する場を持つ

モニタリングはい
指標

意見交換会等の実施(団体数)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

3団体が事業の社会的インパクトを地域に報告できている。

23

④地域の協同組合との連携をはかる
④地域の経営者団体(ロータリークラブやライオンズクラブ等)との連携をはかる

モニタリングはい
指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が、毎年の基金造成で協力してもらうために、連携できる組織との関係構築ができている。

24

④地域の協同組合との連携をはかる
④地域の経営者団体(ロータリークラブやライオンズクラブ等)との連携をはかる

モニタリングはい
指標

地域の協同組合・経営者団体との連携(団体数)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

3団体が、毎年の基金造成で協力してもらうために、連携できる組織との関係構築ができている。

25

⑤必要な公的支援についてネットワークで意見交換する
⑤政策提言を取りまとめる
⑤行政機関や政治家等と意見交換できる場を作る
⑤必要な予算措置や、社会的養育推進計画、地域福祉計画、総合計画でのケアリーバー等若者支援施策の明記を働きかける
⑤活用できる公的支援をケアリーバーや支援者が知るための取り組みを行う

モニタリングいいえ
指標

団体数

事後評価時の値/状態

3団体が地域の公的支援拡大に向けた働きかけを行っている。

26

⑤必要な公的支援についてネットワークで意見交換する
⑤政策提言を取りまとめる
⑤行政機関や政治家等と意見交換できる場を作る
⑤必要な予算措置や、社会的養育推進計画、地域福祉計画、総合計画でのケアリーバー等若者支援施策の明記を働きかける
⑤活用できる公的支援をケアリーバーや支援者が知るための取り組みを行う

モニタリングいいえ
指標

公的支援拡大に向けた取り組みの実施(団体数)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

3団体が地域の公的支援拡大に向けた働きかけを行っている。

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

・月1回以上のMTGができている

事後評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

モニタリング

いいえ

指標

・月1回以上のMTGができている

中間評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

事後評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

モニタリング

はい

指標

・規程の雛形提供
・基金運営・助成事業マニュアル作成

事後評価時の値/状態

規程類の雛形・マニュアルの提供

モニタリング

はい

指標

・規程の雛形提供
・基金運営・助成事業マニュアル作成

中間評価時の値/状態

規程類の雛形・マニュアルの提供

事後評価時の値/状態

規程類の雛形・マニュアルの提供

モニタリング

はい

指標

・PO業務に関する研修(回数)

事後評価時の値/状態

研修の実施

モニタリング

はい

指標

・PO業務に関する研修(回数)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

研修の実施

モニタリング

いいえ

指標

・行政データや資料の情報共有

事後評価時の値/状態

実行団体のニーズに応じた情報を共有できている

モニタリング

いいえ

指標

・行政データや資料の情報共有

中間評価時の値/状態

実行団体のニーズに応じた情報を共有できている

事後評価時の値/状態

実行団体のニーズに応じた情報を共有できている

モニタリング

はい

指標

・フォーマットの共有

事後評価時の値/状態

フォーマットの共有

モニタリング

はい

指標

・フォーマットの共有

中間評価時の値/状態

フォーマットの共有

事後評価時の値/状態

フォーマットの共有

モニタリング

いいえ

指標

・月1回以上のMTGができている

事後評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

モニタリング

いいえ

指標

・月1回以上のMTGができている

中間評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

事後評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

モニタリング

はい

指標

・研修の実施(回数)、資料の提供

事後評価時の値/状態

研修の実施

モニタリング

はい

指標

・研修の実施(回数)、資料の提供

中間評価時の値/状態

研修の実施

事後評価時の値/状態

研修の実施

モニタリング

いいえ

指標

・月1回以上のMTGができている

事後評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

モニタリング

いいえ

指標

・月1回以上のMTGができている

中間評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

事後評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

モニタリング

いいえ

指標

勉強会企画について意見交換の実施

事後評価時の値/状態

勉強会等を通してどのような意義ある連携ができたのか、実行団体とともに振り返りができている。

モニタリング

いいえ

指標

勉強会企画について意見交換の実施

中間評価時の値/状態

勉強会等を通してどのような意義ある連携ができたのか、実行団体とともに振り返りができている。

事後評価時の値/状態

勉強会等を通してどのような意義ある連携ができたのか、実行団体とともに振り返りができている。

モニタリング

はい

指標

・ファンドレイジング研修の実施(回数)
・合同クラファン実施

事後評価時の値/状態

合同クラファンが実施できた

モニタリング

はい

指標

・ファンドレイジング研修の実施(回数)
・合同クラファン実施

中間評価時の値/状態

・2回
・合同クラファンが実施できた

事後評価時の値/状態

・4回
・合同クラファンが実施できた

モニタリング

はい

指標

・政策提言の実施(回数)
・合同イベント(シンポジウム等)の開催

事後評価時の値/状態

年一回以上政策提言ができている

モニタリング

はい

指標

・政策提言の実施(回数)
・合同イベント(シンポジウム等)の開催

中間評価時の値/状態

年一回以上政策提言ができている

事後評価時の値/状態

年一回以上政策提言ができている

1

①地域のケアリーバー等を支援する伴走者との関係構築サポート

モニタリングいいえ
指標

・月1回以上のMTGができている

事後評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

2

①地域のケアリーバー等を支援する伴走者との関係構築サポート

モニタリングいいえ
指標

・月1回以上のMTGができている

中間評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

事後評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

3

①ネットワーク運営のためのノウハウ提供(規定の雛形提供や、運営に関する助言)

モニタリングはい
指標

・規程の雛形提供
・基金運営・助成事業マニュアル作成

事後評価時の値/状態

規程類の雛形・マニュアルの提供

4

①ネットワーク運営のためのノウハウ提供(規定の雛形提供や、運営に関する助言)

モニタリングはい
指標

・規程の雛形提供
・基金運営・助成事業マニュアル作成

中間評価時の値/状態

規程類の雛形・マニュアルの提供

事後評価時の値/状態

規程類の雛形・マニュアルの提供

5

①休眠預金事業資金分配団体に応募するためのノウハウ提供

モニタリングはい
指標

・PO業務に関する研修(回数)

事後評価時の値/状態

研修の実施

6

①休眠預金事業資金分配団体に応募するためのノウハウ提供

モニタリングはい
指標

・PO業務に関する研修(回数)

中間評価時の値/状態

なし

事後評価時の値/状態

研修の実施

7

②参照できるデータ情報の共有
②調査のサポートを行う(調査票の雛形や調査先情報の提供等)

モニタリングいいえ
指標

・行政データや資料の情報共有

事後評価時の値/状態

実行団体のニーズに応じた情報を共有できている

8

②参照できるデータ情報の共有
②調査のサポートを行う(調査票の雛形や調査先情報の提供等)

モニタリングいいえ
指標

・行政データや資料の情報共有

中間評価時の値/状態

実行団体のニーズに応じた情報を共有できている

事後評価時の値/状態

実行団体のニーズに応じた情報を共有できている

9

③基金運営ノウハウの提供(公募や選考等のためのフォーマットの提供)

モニタリングはい
指標

・フォーマットの共有

事後評価時の値/状態

フォーマットの共有

10

③基金運営ノウハウの提供(公募や選考等のためのフォーマットの提供)

モニタリングはい
指標

・フォーマットの共有

中間評価時の値/状態

フォーマットの共有

事後評価時の値/状態

フォーマットの共有

11

③地域のケアリーバー等を支援する伴走者との関係構築サポート

モニタリングいいえ
指標

・月1回以上のMTGができている

事後評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

12

③地域のケアリーバー等を支援する伴走者との関係構築サポート

モニタリングいいえ
指標

・月1回以上のMTGができている

中間評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

事後評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

13

③評価のために研修等の伴走を実施

モニタリングはい
指標

・研修の実施(回数)、資料の提供

事後評価時の値/状態

研修の実施

14

③評価のために研修等の伴走を実施

モニタリングはい
指標

・研修の実施(回数)、資料の提供

中間評価時の値/状態

研修の実施

事後評価時の値/状態

研修の実施

15

④連携できる協同組合等の団体探しの伴走

モニタリングいいえ
指標

・月1回以上のMTGができている

事後評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

16

④連携できる協同組合等の団体探しの伴走

モニタリングいいえ
指標

・月1回以上のMTGができている

中間評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

事後評価時の値/状態

各団体と毎月1回以上MTGができている

17

④地域の団体との連携強化のための勉強会開催をサポート

モニタリングいいえ
指標

勉強会企画について意見交換の実施

事後評価時の値/状態

勉強会等を通してどのような意義ある連携ができたのか、実行団体とともに振り返りができている。

18

④地域の団体との連携強化のための勉強会開催をサポート

モニタリングいいえ
指標

勉強会企画について意見交換の実施

中間評価時の値/状態

勉強会等を通してどのような意義ある連携ができたのか、実行団体とともに振り返りができている。

事後評価時の値/状態

勉強会等を通してどのような意義ある連携ができたのか、実行団体とともに振り返りができている。

19

④ファンドレイジング計画策定のサポート
④初回クラウドファンディングの共同実施

モニタリングはい
指標

・ファンドレイジング研修の実施(回数)
・合同クラファン実施

事後評価時の値/状態

合同クラファンが実施できた

20

④ファンドレイジング計画策定のサポート
④初回クラウドファンディングの共同実施

モニタリングはい
指標

・ファンドレイジング研修の実施(回数)
・合同クラファン実施

中間評価時の値/状態

・2回
・合同クラファンが実施できた

事後評価時の値/状態

・4回
・合同クラファンが実施できた

21

⑤首都圏での政策提言実績の共有
⑤合同シンポジウム等の開催
⑤国への政策提言(意見交換会や申し入れなど)

モニタリングはい
指標

・政策提言の実施(回数)
・合同イベント(シンポジウム等)の開催

事後評価時の値/状態

年一回以上政策提言ができている

22

⑤首都圏での政策提言実績の共有
⑤合同シンポジウム等の開催
⑤国への政策提言(意見交換会や申し入れなど)

モニタリングはい
指標

・政策提言の実施(回数)
・合同イベント(シンポジウム等)の開催

中間評価時の値/状態

年一回以上政策提言ができている

事後評価時の値/状態

年一回以上政策提言ができている

事業活動

資金支援

0年目

3月、地域若者サポートネットワーク設立のための事務局体制の構築。
資金支援によって3年間ネットワーク運営を安定的に行える事務局体制を支援。アドボカシー活動や集めた民間寄付による助成活動を行い、ケアリーバー等の若者に必要な支援を持続的に届けられるようにする。

活動時期

2023年3月

1年目

5月~地域の若者の課題を掘り下げる調査研究準備委員会や、カンパ活動へ協力する地域の協同組合への営業活動(首都圏の活動紹介の勉強会等)、地域支援団体との交流勉強会7月ファンドレイジング計画作成 9月HP開設、寄付募集開始9~11月クラファン実施(合同実施予定) 9~2月助成先団体の公募、審査、助成小規模試行 3月地域の協同組合組織や支援団体等が参画したネットワーク設立、アドボカシーなどの小委員会

活動時期

2023年4月~2024年3月

2年目

4~3月各小委員会の開催、カンパ活動へ協力する地域の協同組合への営業活動(前期活動紹介や理解促進のための勉強会等。後半隣接道府県や他の協同組合へ展開)、地域支援団体や行政機関等との交流勉強会
6月助成団体報告会の開催、インタビュー調査
7月FR計画、助成事業計画検討
9~11月、協同組合によるカンパ集めキャンペーン
9~11月クラファン実施
9~2月助成先団体の公募、審査、助成

活動時期

2024年4月~2025年3月

3年目

4~3月各小委員会の開催、カンパ活動へ協力する隣接地域の協同組合への営業活動(活動紹介や理解促進のための勉強会等)、地域支援団体や行政機関等との交流勉強会6月助成団体報告会の開催7月FR計画、助成事業計画検討、前年度活動報告書作成9~11月協同組合によるカンパ集め(前年より規模拡大)9~11月クラファン実施9~2月助成先団体の公募、審査、助成(広域化)12~1月助成先団体へのインタビュー調査

活動時期

4~3月各小委員会の開催、カンパ活動へ協力する隣接地域の協同組合への営業活動(活動紹介や理解促進のための勉強会等)、地域支援団体や行政機関等との交流勉強会6月助成団体報告会の開催7月FR計画、助成事業計画検討、前年度活動報告書作成9~11月協同組合によるカンパ集め(前年より規模拡大)9~11月クラファン実施9~2月助成先団体の公募、審査、助成(広域化)12~1月助成先団体へのインタビュー調査

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)

0年目

・ 地域の協同組合等のカンパ活動へ協力する団体探しの下準備。
・ 11月、実行団体の公募開始(前倒しできれば10月)
・ 1月採択団体の決定
・ 3月、実行団体との資金提供契約
3年間の非資金的支援によって、ネットワークの運営ノウハウを提供、地域の協同組合や支援団体との連携をサポートし、助成活動などのケアリ ーバー等の若者を支援する活動を毎年持続的に実施できる体制作りに繋げる。

活動時期

随時
11月
1月
3月

1年目

・地域の協同組合等のカンパ活動へ協力する団体探しの伴走・勉強会開催サポート・HPや寄付募集ページ作成に関するサポート・ファンドレイジング計画の作成サポート・地域のケアリーバー等の若者を支援する団体との連携体制構築のサポ ート・助成事業の運営サポート(公募要項等の作成、選考方法、採択団体管理)・各小委員会設立のためのサポート(調査研究・政策提言、助成公募の方針、基金造成のための連携等)

活動時期

2023年4月~2024年3月

2年目

・ 地域の協同組合等のカンパ活動へ協力する団体探しの伴走(広域化又は団体拡大)
・ 勉強会の開催サポート
・ ファンドレイジング計画、助成事業計画検討のサポート
・ クラウドファンディングのサポート
・ 地域の支援団体との連携体制構築のサポート
・ 助成事業運営のサポート

活動時期

2024年4月~2025年3月

3年目

・ 地域の協同組合等のカンパ活動へ協力する団体探しの伴走(広域化又は団体拡大)
・ 勉強会の開催サポート
・ ファンドレイジング計画、助成事業計画検討のサポート
・ クラウドファンディングのサポート
・ 合同シンポジウムの開催
・ 地域の支援団体との連携体制構築のサポート
・ 助成事業運営のサポート

活動時期

2025年4月~2026年3月

資金支援
0年目

3月、地域若者サポートネットワーク設立のための事務局体制の構築。
資金支援によって3年間ネットワーク運営を安定的に行える事務局体制を支援。アドボカシー活動や集めた民間寄付による助成活動を行い、ケアリーバー等の若者に必要な支援を持続的に届けられるようにする。

活動時期

2023年3月

1年目

5月~地域の若者の課題を掘り下げる調査研究準備委員会や、カンパ活動へ協力する地域の協同組合への営業活動(首都圏の活動紹介の勉強会等)、地域支援団体との交流勉強会7月ファンドレイジング計画作成 9月HP開設、寄付募集開始9~11月クラファン実施(合同実施予定) 9~2月助成先団体の公募、審査、助成小規模試行 3月地域の協同組合組織や支援団体等が参画したネットワーク設立、アドボカシーなどの小委員会

活動時期

2023年4月~2024年3月

2年目

4~3月各小委員会の開催、カンパ活動へ協力する地域の協同組合への営業活動(前期活動紹介や理解促進のための勉強会等。後半隣接道府県や他の協同組合へ展開)、地域支援団体や行政機関等との交流勉強会
6月助成団体報告会の開催、インタビュー調査
7月FR計画、助成事業計画検討
9~11月、協同組合によるカンパ集めキャンペーン
9~11月クラファン実施
9~2月助成先団体の公募、審査、助成

活動時期

2024年4月~2025年3月

3年目

4~3月各小委員会の開催、カンパ活動へ協力する隣接地域の協同組合への営業活動(活動紹介や理解促進のための勉強会等)、地域支援団体や行政機関等との交流勉強会6月助成団体報告会の開催7月FR計画、助成事業計画検討、前年度活動報告書作成9~11月協同組合によるカンパ集め(前年より規模拡大)9~11月クラファン実施9~2月助成先団体の公募、審査、助成(広域化)12~1月助成先団体へのインタビュー調査

活動時期

4~3月各小委員会の開催、カンパ活動へ協力する隣接地域の協同組合への営業活動(活動紹介や理解促進のための勉強会等)、地域支援団体や行政機関等との交流勉強会6月助成団体報告会の開催7月FR計画、助成事業計画検討、前年度活動報告書作成9~11月協同組合によるカンパ集め(前年より規模拡大)9~11月クラファン実施9~2月助成先団体の公募、審査、助成(広域化)12~1月助成先団体へのインタビュー調査

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目

・ 地域の協同組合等のカンパ活動へ協力する団体探しの下準備。
・ 11月、実行団体の公募開始(前倒しできれば10月)
・ 1月採択団体の決定
・ 3月、実行団体との資金提供契約
3年間の非資金的支援によって、ネットワークの運営ノウハウを提供、地域の協同組合や支援団体との連携をサポートし、助成活動などのケアリ ーバー等の若者を支援する活動を毎年持続的に実施できる体制作りに繋げる。

活動時期

随時
11月
1月
3月

1年目

・地域の協同組合等のカンパ活動へ協力する団体探しの伴走・勉強会開催サポート・HPや寄付募集ページ作成に関するサポート・ファンドレイジング計画の作成サポート・地域のケアリーバー等の若者を支援する団体との連携体制構築のサポ ート・助成事業の運営サポート(公募要項等の作成、選考方法、採択団体管理)・各小委員会設立のためのサポート(調査研究・政策提言、助成公募の方針、基金造成のための連携等)

活動時期

2023年4月~2024年3月

2年目

・ 地域の協同組合等のカンパ活動へ協力する団体探しの伴走(広域化又は団体拡大)
・ 勉強会の開催サポート
・ ファンドレイジング計画、助成事業計画検討のサポート
・ クラウドファンディングのサポート
・ 地域の支援団体との連携体制構築のサポート
・ 助成事業運営のサポート

活動時期

2024年4月~2025年3月

3年目

・ 地域の協同組合等のカンパ活動へ協力する団体探しの伴走(広域化又は団体拡大)
・ 勉強会の開催サポート
・ ファンドレイジング計画、助成事業計画検討のサポート
・ クラウドファンディングのサポート
・ 合同シンポジウムの開催
・ 地域の支援団体との連携体制構築のサポート
・ 助成事業運営のサポート

活動時期

2025年4月~2026年3月

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

定期的な助成金の振込と、必要に応じた資金計画変更の相談による、円滑な事業実施のためのサポート

時期

適時

1活動 (内容)

定期的な助成金の振込と、必要に応じた資金計画変更の相談による、円滑な事業実施のためのサポート

時期

適時

2

活動 (内容)

定期的な助成金の振込と、必要に応じた資金計画変更の相談による、円滑な事業実施のためのサポート

時期

適時

2活動 (内容)

定期的な助成金の振込と、必要に応じた資金計画変更の相談による、円滑な事業実施のためのサポート

時期

適時

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

①③地域のケアリーバー等を支援する伴走者との関係構築サポート

時期

随時

1活動 (内容)

①③地域のケアリーバー等を支援する伴走者との関係構築サポート

時期

随時

2

活動 (内容)

①③地域のケアリーバー等を支援する伴走者との関係構築サポート

時期

随時

2活動 (内容)

①③地域のケアリーバー等を支援する伴走者との関係構築サポート

時期

随時

3

活動 (内容)

①ネットワーク運営のためのノウハウ提供(規定の雛形提供やマニュアルの提供、運営に関する助言)

時期

2023年12月

3活動 (内容)

①ネットワーク運営のためのノウハウ提供(規定の雛形提供やマニュアルの提供、運営に関する助言)

時期

2023年12月

4

活動 (内容)

①ネットワーク運営のためのノウハウ提供(規定の雛形提供やマニュアルの提供、運営に関する助言)

時期

2023年12月

4活動 (内容)

①ネットワーク運営のためのノウハウ提供(規定の雛形提供やマニュアルの提供、運営に関する助言)

時期

2023年12月

5

活動 (内容)

①休眠預金事業資金分配団体に応募するためのノウハウ提供(PO業務に関する研修など)

時期

2024年前半

5活動 (内容)

①休眠預金事業資金分配団体に応募するためのノウハウ提供(PO業務に関する研修など)

時期

2024年前半

6

活動 (内容)

①休眠預金事業資金分配団体に応募するためのノウハウ提供(PO業務に関する研修など)

時期

2024年前半

6活動 (内容)

①休眠預金事業資金分配団体に応募するためのノウハウ提供(PO業務に関する研修など)

時期

2024年前半

7

活動 (内容)

②参照できるデータ情報の共有②調査のサポートを行う(調査票の雛形や調査先情報の提供等)

時期

随時

7活動 (内容)

②参照できるデータ情報の共有②調査のサポートを行う(調査票の雛形や調査先情報の提供等)

時期

随時

8

活動 (内容)

②参照できるデータ情報の共有②調査のサポートを行う(調査票の雛形や調査先情報の提供等)

時期

随時

8活動 (内容)

②参照できるデータ情報の共有②調査のサポートを行う(調査票の雛形や調査先情報の提供等)

時期

随時

9

活動 (内容)

③基金運営ノウハウの提供(公募や選考等のためのフォーマットの提供、選考のためのマニュアルの提供)

時期

2023年12月

9活動 (内容)

③基金運営ノウハウの提供(公募や選考等のためのフォーマットの提供、選考のためのマニュアルの提供)

時期

2023年12月

10

活動 (内容)

③基金運営ノウハウの提供(公募や選考等のためのフォーマットの提供、選考のためのマニュアルの提供)

時期

2023年12月

10活動 (内容)

③基金運営ノウハウの提供(公募や選考等のためのフォーマットの提供、選考のためのマニュアルの提供)

時期

2023年12月

11

活動 (内容)

③評価のために研修等の伴走を実施

時期

随時

11活動 (内容)

③評価のために研修等の伴走を実施

時期

随時

12

活動 (内容)

③評価のために研修等の伴走を実施

時期

随時

12活動 (内容)

③評価のために研修等の伴走を実施

時期

随時

13

活動 (内容)

④連携できる協同組合等の団体探しの伴走

時期

随時

13活動 (内容)

④連携できる協同組合等の団体探しの伴走

時期

随時

14

活動 (内容)

④連携できる協同組合等の団体探しの伴走

時期

随時

14活動 (内容)

④連携できる協同組合等の団体探しの伴走

時期

随時

15

活動 (内容)

④地域の団体との連携強化のための勉強会開催

時期

現時点でニーズ無し

15活動 (内容)

④地域の団体との連携強化のための勉強会開催

時期

現時点でニーズ無し

16

活動 (内容)

④地域の団体との連携強化のための勉強会開催

時期

現時点でニーズ無し

16活動 (内容)

④地域の団体との連携強化のための勉強会開催

時期

現時点でニーズ無し

17

活動 (内容)

④ファンドレイジング計画策定のサポート④初回クラウドファンディングの共同実施

時期

随時

17活動 (内容)

④ファンドレイジング計画策定のサポート④初回クラウドファンディングの共同実施

時期

随時

18

活動 (内容)

④ファンドレイジング計画策定のサポート④初回クラウドファンディングの共同実施

時期

随時

18活動 (内容)

④ファンドレイジング計画策定のサポート④初回クラウドファンディングの共同実施

時期

随時

19

活動 (内容)

⑤首都圏での政策提言実績の共有⑤合同シンポジウム等の開催⑤国への政策提言(意見交換会や申し入れなど)

時期

随時

19活動 (内容)

⑤首都圏での政策提言実績の共有⑤合同シンポジウム等の開催⑤国への政策提言(意見交換会や申し入れなど)

時期

随時

20

活動 (内容)

⑤首都圏での政策提言実績の共有⑤合同シンポジウム等の開催⑤国への政策提言(意見交換会や申し入れなど)

時期

随時

20活動 (内容)

⑤首都圏での政策提言実績の共有⑤合同シンポジウム等の開催⑤国への政策提言(意見交換会や申し入れなど)

時期

随時

インプット

総事業費

103,826,500円

人材

PO①ファンドレイジング担当:事業総括
PO②実行団体管理業務担当:実行団体の管理、評価や計画の策定をサポート
PO③協同組合連携担当:地域で連携する協同組合を繋ぐ
PO④受益者に対する成果の評価を担当:助成先団体などの地域の支援団体へのインタビュー等を通じて、事業の成果をまとめる
事務局:経理担当
評価アドバイザー:ファンドレイジング計画、事業設計図、評価計画等の作成サポート

総事業費103,826,500円
人材

PO①ファンドレイジング担当:事業総括
PO②実行団体管理業務担当:実行団体の管理、評価や計画の策定をサポート
PO③協同組合連携担当:地域で連携する協同組合を繋ぐ
PO④受益者に対する成果の評価を担当:助成先団体などの地域の支援団体へのインタビュー等を通じて、事業の成果をまとめる
事務局:経理担当
評価アドバイザー:ファンドレイジング計画、事業設計図、評価計画等の作成サポート

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

本事業による「地域若者サポートネットワークの活動対象地域拡大」には大きなニュースバリューがあると考える。初年度のクラウドファンディング合同開催などを行い、積極的に寄付の呼び込みに繋げていきたい。
ケアリーバーの若者に関する課題意識を持っている記者の方にも相談しながら、広報戦略を検討していきたい。

連携・対話戦略

繋がる手段として勉強会を活用予定。支援団体と繋がる際に研修などの参加しやすい取り組みを行い、また行政からの広報協力を模索することでより広く対象にリーチしたい。協同組合との連携では若者への理解促進のための勉強会を実施。他、活動実績を活かし、首都圏の協同組合職員に連携のメリット(基金運営の事務負担、政策提言を見据えた活動など)を同じ立場から語ってもらうことで協力体制構築をより円滑に行っていきたい。

広報戦略

本事業による「地域若者サポートネットワークの活動対象地域拡大」には大きなニュースバリューがあると考える。初年度のクラウドファンディング合同開催などを行い、積極的に寄付の呼び込みに繋げていきたい。
ケアリーバーの若者に関する課題意識を持っている記者の方にも相談しながら、広報戦略を検討していきたい。

連携・対話戦略

繋がる手段として勉強会を活用予定。支援団体と繋がる際に研修などの参加しやすい取り組みを行い、また行政からの広報協力を模索することでより広く対象にリーチしたい。協同組合との連携では若者への理解促進のための勉強会を実施。他、活動実績を活かし、首都圏の協同組合職員に連携のメリット(基金運営の事務負担、政策提言を見据えた活動など)を同じ立場から語ってもらうことで協力体制構築をより円滑に行っていきたい。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

本事業を通して協同組合等の組織との連携ノウハウを蓄積し、他地域への横展開を積極的に推進していく。
弊団体は現在、首都圏3都県で活動している。近隣県からの支援要望もあり対象地域拡大を行い、組織基盤強化にも繋げたい。
また弊団体の拡大だけでなく、本事業同様にケアリーバー等の若者を支援するための地域若者サポートネットワークの他地域への拡大も引き続き模索していきたい。
また、本事業の活動成果を弊団体の広報に積極的に活用し、現在はまだ積極的に行っていないマンスリー寄付の拡大に繋げていくことで基盤強化に繋げる。
なお、基盤強化により寄付を増やすことができれば、政策提言活動の拡大も検討していきたい。とくに首都圏自治体への提言の取り組みがまだ少ないため、我々も地域団体としての取り組みを強化したい。

実行団体

4年目以降の地域や協力する協同組合の拡大も見据えて活動することが重要。とくにネットワークの運営基盤を盤石にするには広域で活動し安定的な寄付基盤を整備する必要がある。4年目の活動地域拡大も見据えて活動し事業終了後にも拡大できる支援を行う。また、地域の支援団体との繋がりが事業を持続的に行うには重要であり3年間で連携基盤を整備する。また実行団体の資金分配団体への挑戦も積極的に後押ししていきたい。本課題は3年で大きな成果を得ることはなかなか難しく、より長期的に事業の成長を後押ししていく必要がある。もちろん「休眠預金に依存せずに自走化」が理想だが、資金分配団体というステップを経て自律に向けて進んでいくことでより地域社会にインパクトをもたらすことができる。なお、地方分権が進む中で地域行政への提言活動も重要性を増している。政策提言を通した地域の公的支援の充実による持続的な若者支援についても後押したい。

資金分配団体

本事業を通して協同組合等の組織との連携ノウハウを蓄積し、他地域への横展開を積極的に推進していく。
弊団体は現在、首都圏3都県で活動している。近隣県からの支援要望もあり対象地域拡大を行い、組織基盤強化にも繋げたい。
また弊団体の拡大だけでなく、本事業同様にケアリーバー等の若者を支援するための地域若者サポートネットワークの他地域への拡大も引き続き模索していきたい。
また、本事業の活動成果を弊団体の広報に積極的に活用し、現在はまだ積極的に行っていないマンスリー寄付の拡大に繋げていくことで基盤強化に繋げる。
なお、基盤強化により寄付を増やすことができれば、政策提言活動の拡大も検討していきたい。とくに首都圏自治体への提言の取り組みがまだ少ないため、我々も地域団体としての取り組みを強化したい。

実行団体

4年目以降の地域や協力する協同組合の拡大も見据えて活動することが重要。とくにネットワークの運営基盤を盤石にするには広域で活動し安定的な寄付基盤を整備する必要がある。4年目の活動地域拡大も見据えて活動し事業終了後にも拡大できる支援を行う。また、地域の支援団体との繋がりが事業を持続的に行うには重要であり3年間で連携基盤を整備する。また実行団体の資金分配団体への挑戦も積極的に後押ししていきたい。本課題は3年で大きな成果を得ることはなかなか難しく、より長期的に事業の成長を後押ししていく必要がある。もちろん「休眠預金に依存せずに自走化」が理想だが、資金分配団体というステップを経て自律に向けて進んでいくことでより地域社会にインパクトをもたらすことができる。なお、地方分権が進む中で地域行政への提言活動も重要性を増している。政策提言を通した地域の公的支援の充実による持続的な若者支援についても後押したい。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2018年からの4年間で約1.1億円の寄付を民間から集め、約9,400万円の助成を団体に行った。
困難を抱える一人ひとりの若者を支援するための伴走支援枠助成ではこれまで57名の若者への支援を実施し、これまで述べてきた様々な課題に個別にアプローチし一人ひとりの若者に必要な支援を届けることができている。
伴走支援枠では進学支援のニーズがとくに多い。学費支援の他、進学のための塾代などの支援がないという声も多く学習支援にも助成を行っている。
施設を出た後に困窮してしまう者も多く、困窮する若者への家賃支援や生活費支援、自立のための住居一時金・引越し代などの生活支援のニーズが次に多い。
また、伴走に伴う人件費や経費への助成も可能で、病院への伴走や相談支援を行うための経費への助成も実施している。
なおケアリーバー等の若者の中には働く環境が整っていないという者も多く、伴走支援枠の助成については就労支援に関する助成は少ない。
既存の制度では実施が困難な事業へ助成を行う先駆的実践枠ではこれまで29団体に助成を行い、地域の課題解決に取り組む事業をサポートすることができている。
ケアリーバー等の若者は困窮に陥る者も多く生活基盤となる住居と共に支援する取り組みがとくに多い。住居支援は接する時間も長いため、当事者の変化に気付きやすい、生活の中で気軽に相談にのれるなど手厚い支援を実施できる。生活時間も長い住まいを安心した場所とすることで、自立に向けてそれぞれのペースで進む環境を整えることができる。
また企業としっかりと連携をした就労支援を通して、離職率の低減に取り組んだ事業などもあった。
20年21年には新型コロナ対策の緊急助成を計101の全国の団体に助成することができた。とくに多かったのが食料や感染対策物資の送付支援ニーズで、20年は5月末には助成を実施することができ緊急ニーズに対応できた。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

○ 政策提言:昨年度は野田聖子大臣、厚生労働省子ども家庭局長、内閣府孤独・孤立対策室長に提言を手交(https://wakamono-support.net/news/408/)
政策提言の成果は、主に次の3点が児童福祉法改正に反映、24年4月の施行。
1.児童養護施設などで暮らす子どもや若者に対する自立支援について、原則18歳、最長でも22歳までとしてきた年齢制限が撤廃されたこと
2.施設退所者等への相談、伴走支援を行うアフタ ーケア事業が法律に規定される制度になったこと(新制度の名称は「社会的養護自立支援拠点事業」)3.その対象者が拡充され、「措置解除者等又はこれに類する者」となったこと
○ 就労キャリア支援事業:自立援助ホームに入居した就労経験の乏しい若者を体験就労に繋げる事業を行い報告書にまとめた。(https://www.u-shien.jp/pdf/handsonworkprogramreport.pdf)
○ 社会的養護リービングケア海外事例調査:海外におけるリービングケア(社会的養護を離れる日に向けた準備期間および社会的養護終了年齢到達後数年間の支援)の事例を調査し報告。
http://www.u-shien.jp/pdf/overseascasestudyreport.pdf)
○ 社会的養護下にある子の自立を考える研究会(https://www.u-shien.jp/pdf/houkoku2016.pdf)

助成事業の実績と成果

2018年からの4年間で約1.1億円の寄付を民間から集め、約9,400万円の助成を団体に行った。
困難を抱える一人ひとりの若者を支援するための伴走支援枠助成ではこれまで57名の若者への支援を実施し、これまで述べてきた様々な課題に個別にアプローチし一人ひとりの若者に必要な支援を届けることができている。
伴走支援枠では進学支援のニーズがとくに多い。学費支援の他、進学のための塾代などの支援がないという声も多く学習支援にも助成を行っている。
施設を出た後に困窮してしまう者も多く、困窮する若者への家賃支援や生活費支援、自立のための住居一時金・引越し代などの生活支援のニーズが次に多い。
また、伴走に伴う人件費や経費への助成も可能で、病院への伴走や相談支援を行うための経費への助成も実施している。
なおケアリーバー等の若者の中には働く環境が整っていないという者も多く、伴走支援枠の助成については就労支援に関する助成は少ない。
既存の制度では実施が困難な事業へ助成を行う先駆的実践枠ではこれまで29団体に助成を行い、地域の課題解決に取り組む事業をサポートすることができている。
ケアリーバー等の若者は困窮に陥る者も多く生活基盤となる住居と共に支援する取り組みがとくに多い。住居支援は接する時間も長いため、当事者の変化に気付きやすい、生活の中で気軽に相談にのれるなど手厚い支援を実施できる。生活時間も長い住まいを安心した場所とすることで、自立に向けてそれぞれのペースで進む環境を整えることができる。
また企業としっかりと連携をした就労支援を通して、離職率の低減に取り組んだ事業などもあった。
20年21年には新型コロナ対策の緊急助成を計101の全国の団体に助成することができた。とくに多かったのが食料や感染対策物資の送付支援ニーズで、20年は5月末には助成を実施することができ緊急ニーズに対応できた。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

○ 政策提言:昨年度は野田聖子大臣、厚生労働省子ども家庭局長、内閣府孤独・孤立対策室長に提言を手交(https://wakamono-support.net/news/408/)
政策提言の成果は、主に次の3点が児童福祉法改正に反映、24年4月の施行。
1.児童養護施設などで暮らす子どもや若者に対する自立支援について、原則18歳、最長でも22歳までとしてきた年齢制限が撤廃されたこと
2.施設退所者等への相談、伴走支援を行うアフタ ーケア事業が法律に規定される制度になったこと(新制度の名称は「社会的養護自立支援拠点事業」)3.その対象者が拡充され、「措置解除者等又はこれに類する者」となったこと
○ 就労キャリア支援事業:自立援助ホームに入居した就労経験の乏しい若者を体験就労に繋げる事業を行い報告書にまとめた。(https://www.u-shien.jp/pdf/handsonworkprogramreport.pdf)
○ 社会的養護リービングケア海外事例調査:海外におけるリービングケア(社会的養護を離れる日に向けた準備期間および社会的養護終了年齢到達後数年間の支援)の事例を調査し報告。
http://www.u-shien.jp/pdf/overseascasestudyreport.pdf)
○ 社会的養護下にある子の自立を考える研究会(https://www.u-shien.jp/pdf/houkoku2016.pdf)