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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

団体の社会的役割

団体の目的

・「少子高齢化・成熟複雑社会の到来の中にあって、地域を愛するものたちがコミュニティビジネスの手法を活用し、活き活きとした地域づくりに取組む。自らも事業を行いつつ、中間支援団体として商工業・NPO・地域活動を目指す人たちを支援する」を法人理念として、下記(2)の各種事業を行っている。3年目を迎えるコロナ禍にあって、様々な困難に直面する団体や住民がいる。ACOBAは千葉県における中間支援法人として休眠預金事業を活用し、休眠預金事業と市民の触媒となって、共に地域課題の解決に役立ちたい。

団体の概要・活動・業務

・営利事業
 指定管理事業(千葉県福祉ふれあいプラザの管理運営)
 インキュベーションオフィスの運営
 福祉サービスにおける第三者評価事業・外部評価事業(千葉県・茨城県認可)
・非営利事業
 地域ビジネス支援事業、ホームサービス事業
 柏事業所プロジェクト(介護セミナー事業)
 開発事業部
 いきいき生活倶楽部まほろば事業(高齢者の相互交流)

団体の目的

・「少子高齢化・成熟複雑社会の到来の中にあって、地域を愛するものたちがコミュニティビジネスの手法を活用し、活き活きとした地域づくりに取組む。自らも事業を行いつつ、中間支援団体として商工業・NPO・地域活動を目指す人たちを支援する」を法人理念として、下記(2)の各種事業を行っている。3年目を迎えるコロナ禍にあって、様々な困難に直面する団体や住民がいる。ACOBAは千葉県における中間支援法人として休眠預金事業を活用し、休眠預金事業と市民の触媒となって、共に地域課題の解決に役立ちたい。

団体の概要・活動・業務

・営利事業
 指定管理事業(千葉県福祉ふれあいプラザの管理運営)
 インキュベーションオフィスの運営
 福祉サービスにおける第三者評価事業・外部評価事業(千葉県・茨城県認可)
・非営利事業
 地域ビジネス支援事業、ホームサービス事業
 柏事業所プロジェクト(介護セミナー事業)
 開発事業部
 いきいき生活倶楽部まほろば事業(高齢者の相互交流)

概要

事業概要

2019年相対的貧困率は15.7%であり、子どもでみると7人に1人の割合で貧困家庭と言われ、特に1人親世帯では2人に1人が相対的貧困にあるとされる。このコロナ禍第7次とインフレ下にあって生活困窮状態は更に加速化している。本事業では、東葛地域で強くその影響を受ける子ども・若者の「学び・生活・仕事・住まい」の分野で支援活動を展開する。活動を手がけるNPOは、コロナ禍で体力が低下しており、伴走支援では事業計画及び推進体制の再構築等寄り添った支援活動を行っていく。事業終了時には、「困窮する子ども・若者へ支援活動が実施・改善され、事業を継続していける出口戦略の目途がついている状態を目指す。

資金提供契約締結日

2023年01月31日

事業期間

開始日

2023年01月31日

終了日

2024年03月30日

対象地域

千葉県東葛地区

事業概要

2019年相対的貧困率は15.7%であり、子どもでみると7人に1人の割合で貧困家庭と言われ、特に1人親世帯では2人に1人が相対的貧困にあるとされる。このコロナ禍第7次とインフレ下にあって生活困窮状態は更に加速化している。本事業では、東葛地域で強くその影響を受ける子ども・若者の「学び・生活・仕事・住まい」の分野で支援活動を展開する。活動を手がけるNPOは、コロナ禍で体力が低下しており、伴走支援では事業計画及び推進体制の再構築等寄り添った支援活動を行っていく。事業終了時には、「困窮する子ども・若者へ支援活動が実施・改善され、事業を継続していける出口戦略の目途がついている状態を目指す。

資金提供契約締結日2023年01月31日
事業期間開始日 2023年01月31日終了日 2024年03月30日
対象地域千葉県東葛地区

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容

・地域課題の解決に取組む団体やNPO等
・活動に参加する地域住民
・様々な困難を抱える子どもや若者、ファミリー等
・上記以外の地域におけるステークホルダー

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数

3,000人

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容

・地域課題の解決に取組む団体やNPO等
・活動に参加する地域住民
・様々な困難を抱える子どもや若者、ファミリー等
・上記以外の地域におけるステークホルダー

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数

3,000人

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

・労働需給の現状とコロナ禍・インフレ下で加速する困窮世帯の増加
 2019年度の相対的貧困率は15.7%であり、子どもでは7人に1人の割合で貧困家庭とされ、特に1人親世帯では子どもの2人に1人が相対的貧困にあるとされている。困窮世帯はコロナ禍でその度合いは著しく増していると言う。
・千葉県東葛地域(6市)の実情
 有効求人倍率はこの3年平均で0.68%とコロナ禍前の101%より大きく落ち込んでいる。失業率も20%強の増加である(8月HW松戸管区)。特に、男性より女性、パート・アルバイト職においてその環境は厳しい状態にある。仕事を失う・仕事がないと言うことが、より一層相対的貧困率を高めると考えられる。又、東葛地区の子ども食堂は、8月末現在83カ所(とうかつ草の根フードバンク調べ)で未だ増える傾向にある。今の子ども食堂は、食事だけでなく学習支援や居場所の役割も果たしている拠点が多く、親も一緒について来るケースもある様だ。
 一方、県が運営する柏児童相談所(東葛6市管轄)の2021年度の定員数は31名、利用数50名、相談件数は1000件を超えるという(非公表・県担当課情報)。児童相談所は児童に関する相談、虐待に関する相談窓口であるが、コロナ禍によりその増え方は異常である。15~19才の若者は多くの支援の仕組みから離れ孤立化が言われている。行政の手の届かないところへの地域の支え合いが急務と思慮する。
・支援活動を展開する団体を支える
 既存のNPOはコロナ禍下で体力が弱体化している。地域課題に取組むスタートアップもあるが「事業力」は未だ強くない、共にその体質強化へ支援が求められる。ACOBAは2020年度の緊急支援型では、実行5団体との強いチームワークで一定の成果を上げることが出来た。それらの団体の協力も得て、新たに選定されるNPOを支えつつ、地域ぐるみでアウトカムを果たしていく。

新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠の助成申請に至った理由

①ACOBAは東葛地域に多くのNPOネットワークを持つが、今の地域課題として貧困世帯とその子ども・若者に関する多くの声を聞く。未だ終わりの見えないパンデミック状態が続いているが、各NPOと力を合わせ、地域を守り切りたい。
②事業意欲と適切なテーマを持っていながら資金的余裕の無いNPO等もあり、自己資金用意の重荷をかけずに、喫緊の課題に取り組むNPOの事業展開として本支援枠に申請を考えている。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

・労働需給の現状とコロナ禍・インフレ下で加速する困窮世帯の増加
 2019年度の相対的貧困率は15.7%であり、子どもでは7人に1人の割合で貧困家庭とされ、特に1人親世帯では子どもの2人に1人が相対的貧困にあるとされている。困窮世帯はコロナ禍でその度合いは著しく増していると言う。
・千葉県東葛地域(6市)の実情
 有効求人倍率はこの3年平均で0.68%とコロナ禍前の101%より大きく落ち込んでいる。失業率も20%強の増加である(8月HW松戸管区)。特に、男性より女性、パート・アルバイト職においてその環境は厳しい状態にある。仕事を失う・仕事がないと言うことが、より一層相対的貧困率を高めると考えられる。又、東葛地区の子ども食堂は、8月末現在83カ所(とうかつ草の根フードバンク調べ)で未だ増える傾向にある。今の子ども食堂は、食事だけでなく学習支援や居場所の役割も果たしている拠点が多く、親も一緒について来るケースもある様だ。
 一方、県が運営する柏児童相談所(東葛6市管轄)の2021年度の定員数は31名、利用数50名、相談件数は1000件を超えるという(非公表・県担当課情報)。児童相談所は児童に関する相談、虐待に関する相談窓口であるが、コロナ禍によりその増え方は異常である。15~19才の若者は多くの支援の仕組みから離れ孤立化が言われている。行政の手の届かないところへの地域の支え合いが急務と思慮する。
・支援活動を展開する団体を支える
 既存のNPOはコロナ禍下で体力が弱体化している。地域課題に取組むスタートアップもあるが「事業力」は未だ強くない、共にその体質強化へ支援が求められる。ACOBAは2020年度の緊急支援型では、実行5団体との強いチームワークで一定の成果を上げることが出来た。それらの団体の協力も得て、新たに選定されるNPOを支えつつ、地域ぐるみでアウトカムを果たしていく。

新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠の助成申請に至った理由

①ACOBAは東葛地域に多くのNPOネットワークを持つが、今の地域課題として貧困世帯とその子ども・若者に関する多くの声を聞く。未だ終わりの見えないパンデミック状態が続いているが、各NPOと力を合わせ、地域を守り切りたい。
②事業意欲と適切なテーマを持っていながら資金的余裕の無いNPO等もあり、自己資金用意の重荷をかけずに、喫緊の課題に取り組むNPOの事業展開として本支援枠に申請を考えている。

短期アウトカム

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

①障害者の健康教室(チャレンジスポーツ教室)の開催地区と開催回数
①健康教室及び就労スキルに関する巡回講座回数


②エリアごとの居場所が確保される
②居場所ごとの人材確保とネットワーク
②食事を提供する日時、人数


③研修スペースと指導人材の確保
③インターンシップ及び就労企業先
③非就労支援者及び企業のサポート体制


④食に関する3つの教室及び体験会を開催数と参加者数
④探究プログラムの採用校数及び参加生徒数

把握方法

①それぞれの事業運営実態を現場とデータで確認する

目標値/目標状態

①①延べ1,440人
(6教室×10人×月4回×6か月)
①60人(1回10人×6回)


②市内5地区に設置
②拠点毎に専門家1名とボランティ5名
②希望がある拠点で、週2回以上
③研修拠点と仕組みがあること
③企業先候補15社の確保
③それぞれ月1回以上


④3教室各40名、体験会50人の参加
④中高校3校が採用及び次年度の検討校5校

目標達成時期

2024年3月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

②団体には、継続して地域活動を展開出来る力がついている
②kyumin活動サークルが結成される
{メンバーは各年度の団体が加盟)

把握方法

②事業終了毎に、地域行政及び受益者(地域住民)の評価を受ける
②kyumin活動サークルの活動実態を確認する

目標値/目標状態

②団体には、継続して地域活動を展開出来る力がついている
②kyumin活動サークルが年2回開催されている

目標達成時期

2024年3月

1

①コロナ禍の中、多くの子ども・若者が困窮状態にあるが、様々な理由で学校に行けない子どもが他の手段を活用して勉強ができる。親・友達から孤立化し、悩みを相談出来ない・食事もままならない等の問題を抱えているが、信頼出来る大人の下で居場所を見つける。又、障害者及び障害が疑われる若者の就労の支援が、地域の支援活動で継続して出来ている。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

①障害者の健康教室(チャレンジスポーツ教室)の開催地区と開催回数
①健康教室及び就労スキルに関する巡回講座回数


②エリアごとの居場所が確保される
②居場所ごとの人材確保とネットワーク
②食事を提供する日時、人数


③研修スペースと指導人材の確保
③インターンシップ及び就労企業先
③非就労支援者及び企業のサポート体制


④食に関する3つの教室及び体験会を開催数と参加者数
④探究プログラムの採用校数及び参加生徒数

把握方法

①それぞれの事業運営実態を現場とデータで確認する

目標値/目標状態

①①延べ1,440人
(6教室×10人×月4回×6か月)
①60人(1回10人×6回)


②市内5地区に設置
②拠点毎に専門家1名とボランティ5名
②希望がある拠点で、週2回以上
③研修拠点と仕組みがあること
③企業先候補15社の確保
③それぞれ月1回以上


④3教室各40名、体験会50人の参加
④中高校3校が採用及び次年度の検討校5校

目標達成時期

2024年3月

2

②事業に係わったNPO等の団体が、事業活動を通じて自身の経営体力が強化され、地域行政とのネットワーク構築や団体間でグループが結成され、連携のスキームが出来上がる。

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

②団体には、継続して地域活動を展開出来る力がついている
②kyumin活動サークルが結成される
{メンバーは各年度の団体が加盟)

把握方法

②事業終了毎に、地域行政及び受益者(地域住民)の評価を受ける
②kyumin活動サークルの活動実態を確認する

目標値/目標状態

②団体には、継続して地域活動を展開出来る力がついている
②kyumin活動サークルが年2回開催されている

目標達成時期

2024年3月

アウトプット (資金支援)

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

①健康教室(チャレンジスポーツ教室)の開催地と開催回数


①健康教室及び就労スキルに関する巡回講座回数

把握方法

①チャレンジスポーツ教室開催回数のデータ確認
①巡回講座回数データ確認

目標値/目標状態

①延べ1,440人
(6教室×10人×月4回×6か月)
①60人(1回10人×6回)

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

②エリア毎に居場所が確保される
②居場所毎の人材確保とネットワーク
②食事を提供する日時、人数

把握方法

②拠点現場の確認
②拠点毎の人材数と仕組みの確認
②月ごと、週ごとの実施の確認

目標値/目標状態

②市内5地区に設置
②拠点毎に専門家1名とボランティ5名
②希望がある拠点で、週2回以上提供

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

③研修スペースと指導人材の確保
③インターンシップ及び就労企業先
③非就労者及び企業のサポート体制

把握方法

③現場と仕組みの点検
③企業先の確認
③サポート体制における実施の確認

目標値/目標状態

③研修拠点と仕組みがあること
③企業先候補15社の確保
③それぞれ月1回以上

目標達成時期

2024年2月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

④食に関する3つの教室及び体験会を開催、その開催数と参加者数
④探究学習プログラムの採用校及び参加生徒数

把握方法

④3つの教室及び体験会参加人数


④参加校数及び参加人数データ

目標値/目標状態

④3教室各40名、体験会50人の参加
④中高校3校が採用及び次年度の検討校5校

目標達成時期

2024年2月

1

①障害に関わる支援センターを卒業した若者の健康教室を開催しつつ居場所を確保することで、心身共に安心な生活を確保する。
①作業所等への支援モデルの構築(就労支援施設等への巡回による出張型健康支援の開催)

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

①健康教室(チャレンジスポーツ教室)の開催地と開催回数


①健康教室及び就労スキルに関する巡回講座回数

把握方法

①チャレンジスポーツ教室開催回数のデータ確認
①巡回講座回数データ確認

目標値/目標状態

①延べ1,440人
(6教室×10人×月4回×6か月)
①60人(1回10人×6回)

目標達成時期

2024年2月

2

②エリアごとに子どもの居場所が設置される
②事業に係わる人材確保とネットワーク作りができる
②希望する子ども達に食事の提供ができる

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

②エリア毎に居場所が確保される
②居場所毎の人材確保とネットワーク
②食事を提供する日時、人数

把握方法

②拠点現場の確認
②拠点毎の人材数と仕組みの確認
②月ごと、週ごとの実施の確認

目標値/目標状態

②市内5地区に設置
②拠点毎に専門家1名とボランティ5名
②希望がある拠点で、週2回以上提供

目標達成時期

2024年2月

3

③社会のマナー・仕事の仕組み指導と研修スペース確保
③インターンシップ及び就労企業先の確保
③就労後の非就労者及び企業へのサポート体制が整う

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

③研修スペースと指導人材の確保
③インターンシップ及び就労企業先
③非就労者及び企業のサポート体制

把握方法

③現場と仕組みの点検
③企業先の確認
③サポート体制における実施の確認

目標値/目標状態

③研修拠点と仕組みがあること
③企業先候補15社の確保
③それぞれ月1回以上

目標達成時期

2024年2月

4

④様々なプログラムで生活における学びと体験を通じ、新しい学びが実践できている
④地域における自治体や議会員等のネットワークを通じ、新たな事業開発が可能となる

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

④食に関する3つの教室及び体験会を開催、その開催数と参加者数
④探究学習プログラムの採用校及び参加生徒数

把握方法

④3つの教室及び体験会参加人数


④参加校数及び参加人数データ

目標値/目標状態

④3教室各40名、体験会50人の参加
④中高校3校が採用及び次年度の検討校5校

目標達成時期

2024年2月

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

①各実行団体のアウトプットと対象者の状態

把握方法

①事後評価書による

目標値/目標状態

①事後評価書による

目標達成時期

2024年3月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

②団体の出口戦略が策定されている

把握方法

②事後評価書及び伴走支援における出口戦略の回数と内容をみる

目標値/目標状態

②事後評価書による

目標達成時期

2024年3月

モニタリング

はい

実施・到達状況の目安とする指標

③中間と事後における報告会とステークホルダーによる情報発信

把握方法

③報告会の活動実態とステークホルダーの動向確認

目標値/目標状態

③中間報告会及び終了時報告会の実施
 ・県、市、関係部署の共有状態の確認、報告会の実施

目標達成時期

2024年3月

1

①各実行団体の成果が達成され、その地域における対象者の環境と生活に向上が見られる

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

①各実行団体のアウトプットと対象者の状態

把握方法

①事後評価書による

目標値/目標状態

①事後評価書による

目標達成時期

2024年3月

2

②各団体がプロジェクト終了後の活動についての戦略が整っている

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

②団体の出口戦略が策定されている

把握方法

②事後評価書及び伴走支援における出口戦略の回数と内容をみる

目標値/目標状態

②事後評価書による

目標達成時期

2024年3月

3

③各団体の取組みが多くのステークホルダーに共有されている

モニタリングはい
実施・到達状況の目安とする指標

③中間と事後における報告会とステークホルダーによる情報発信

把握方法

③報告会の活動実態とステークホルダーの動向確認

目標値/目標状態

③中間報告会及び終了時報告会の実施
 ・県、市、関係部署の共有状態の確認、報告会の実施

目標達成時期

2024年3月

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

①障がい者へ定期的な健康支援および居場所の提供
・チャレンジスポーツ教室の開催
・就労支援に関わる情報提供(就労支援セミナーの開催、PCスキル、ビジネスマナー等)

時期

2023年4月~2024年2月

1活動 (内容)

①障がい者へ定期的な健康支援および居場所の提供
・チャレンジスポーツ教室の開催
・就労支援に関わる情報提供(就労支援セミナーの開催、PCスキル、ビジネスマナー等)

時期

2023年4月~2024年2月

2

活動 (内容)

②地区別に子供の居場所づくりの立ち上げを行う
・我孫子市①天王台地区
・我孫子市②緑地区
・松戸市八ケ崎地区
・柏市本町地区

時期

2023年4月~2024年2月

2活動 (内容)

②地区別に子供の居場所づくりの立ち上げを行う
・我孫子市①天王台地区
・我孫子市②緑地区
・松戸市八ケ崎地区
・柏市本町地区

時期

2023年4月~2024年2月

3

活動 (内容)

③若者の居場所の確保と就労機会の提供と支援
・仮想空間(メタバース等) & リアル空間双方で事業が実現できる環境整備
・スタッフ採用及び就労に関する各種サポート

時期

2023年4月~2024年2月

3活動 (内容)

③若者の居場所の確保と就労機会の提供と支援
・仮想空間(メタバース等) & リアル空間双方で事業が実現できる環境整備
・スタッフ採用及び就労に関する各種サポート

時期

2023年4月~2024年2月

4

活動 (内容)

④居場所の確保と学びの場の確保
・保護者と一緒の体験の場を通じて、子どもたちに食に関する知識と体験を深堀する
・探究学習を通じて、未だ見たことのないビジネスの世界を学ぶ

時期

2023年4月~2024年2月

4活動 (内容)

④居場所の確保と学びの場の確保
・保護者と一緒の体験の場を通じて、子どもたちに食に関する知識と体験を深堀する
・探究学習を通じて、未だ見たことのないビジネスの世界を学ぶ

時期

2023年4月~2024年2月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

①実行団体における経営資源(人・物・金・情報)の確認及び再構築へのサポート
・弱体化している団体に対し、経営・マーケティング・経理等に係わる専門アドバイスを行う
・団体代表者との信頼関係の醸成が重要と捉える

時期

2023年4月~2024年3月

1活動 (内容)

①実行団体における経営資源(人・物・金・情報)の確認及び再構築へのサポート
・弱体化している団体に対し、経営・マーケティング・経理等に係わる専門アドバイスを行う
・団体代表者との信頼関係の醸成が重要と捉える

時期

2023年4月~2024年3月

2

活動 (内容)

②プロジェクト事業プランのブラッシュアップと事前評価

時期

2023年4月~2024年3月

2活動 (内容)

②プロジェクト事業プランのブラッシュアップと事前評価

時期

2023年4月~2024年3月

3

活動 (内容)

③事業運営に係わる情報の発信及びICT支援

時期

2023年4月~2024年3月

3活動 (内容)

③事業運営に係わる情報の発信及びICT支援

時期

2023年4月~2024年3月

4

活動 (内容)

④リアル・リモートでの月一回以上、事業運営に係わる助言やサポートを実施する(各種紹介・ネットワーク作り等も)

時期

2023年4月~2024年3月

4活動 (内容)

④リアル・リモートでの月一回以上、事業運営に係わる助言やサポートを実施する(各種紹介・ネットワーク作り等も)

時期

2023年4月~2024年3月

5

活動 (内容)

⑤事業の中間及び終了報告会の開催、事後評価の実施、出口戦略の支援

時期

2023年4月~2024年3月

5活動 (内容)

⑤事業の中間及び終了報告会の開催、事後評価の実施、出口戦略の支援

時期

2023年4月~2024年3月

実行団体の募集

採択予定実行団体数

8団体

1実行団体当たり助成金額

500万円~1000万円(企画に合わせ、この幅の中で予算を計上してもらい、全体最適で金額を決定する)

申請数確保に向けた工夫

(1)目標とする申請団体数 15団体
(2)その具体的工夫
  ・ネットワークを通じた法人や団体への事前PR(約30団体)
  ・対象地域の「子どもの健全育成」「まちづくり」に取組むNPO法人に対し、DMを発送する(約300団体)
  ・法人ホームページやSNSを通じた告知 ・県やネットワークがある市のHPへの掲載
  ・事前説明会の開催(2回)

予定する審査方法(審査スケジュール、審査構成、留意点等)

・開始までの全体スケジュール及び審査会の運営 
  2023年1月採択通知-2月募集の開始(2月説明会の実施(リモートで3回)-2023年3 月応募受付-3月審査会の実施-3月下旬採択決定 
  -契約-2023年3月下旬~4月上旬 ー事業開始-2023年4月~2024年2月事業終了
・審査会の構成 (学識経験者、経営コンサルタント、市民活動家、市民活動コーディネイター、行政関係者を予定する)
・法人理事会での審査(審査会の評価後に開催)→ 最終決定

採択予定実行団体数

8団体

1実行団体当たり助成金額

500万円~1000万円(企画に合わせ、この幅の中で予算を計上してもらい、全体最適で金額を決定する)

申請数確保に向けた工夫

(1)目標とする申請団体数 15団体
(2)その具体的工夫
  ・ネットワークを通じた法人や団体への事前PR(約30団体)
  ・対象地域の「子どもの健全育成」「まちづくり」に取組むNPO法人に対し、DMを発送する(約300団体)
  ・法人ホームページやSNSを通じた告知 ・県やネットワークがある市のHPへの掲載
  ・事前説明会の開催(2回)

予定する審査方法(審査スケジュール、審査構成、留意点等)

・開始までの全体スケジュール及び審査会の運営 
  2023年1月採択通知-2月募集の開始(2月説明会の実施(リモートで3回)-2023年3 月応募受付-3月審査会の実施-3月下旬採択決定 
  -契約-2023年3月下旬~4月上旬 ー事業開始-2023年4月~2024年2月事業終了
・審査会の構成 (学識経験者、経営コンサルタント、市民活動家、市民活動コーディネイター、行政関係者を予定する)
・法人理事会での審査(審査会の評価後に開催)→ 最終決定

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

・プロジェクトマネージャー1名(プロジェクト全体の統括)、サブ1名
・推進員グループ4名(POとチームを結成、伴走支援の役割を担う)
・管理メンバー3名(管理マネジャー、経理担当、総務担当)
・広報担当2名(法人HPメンテナンス、広報物の作成担当)
・POの選任2名(主たるPOとサブ)

他団体との連携体制

・千葉県(県民活動・文化課)との連携(県のメルマガへの募集告知5000団体)、他本事業に関する情報の公開
・東葛6市との連携(市広報への掲載及び有力団体の紹介など)・我孫子市担当課課長に審査会に参画してもらう

想定されるリスクと管理体制

・コロナ禍にあり、伴走支援の活動はリモートを中心とするが、応募時及び中間時においては、リアル訪問を実施し、団体事務所及び経営者を確認する
・組織をあげて、不測の事態が起きないよう伴走支援を通じて十分なリスク管理を行う。万一の時は法的手段に訴えても、契約を遵守してもらう

メンバー構成と各メンバーの役割

・プロジェクトマネージャー1名(プロジェクト全体の統括)、サブ1名
・推進員グループ4名(POとチームを結成、伴走支援の役割を担う)
・管理メンバー3名(管理マネジャー、経理担当、総務担当)
・広報担当2名(法人HPメンテナンス、広報物の作成担当)
・POの選任2名(主たるPOとサブ)

他団体との連携体制

・千葉県(県民活動・文化課)との連携(県のメルマガへの募集告知5000団体)、他本事業に関する情報の公開
・東葛6市との連携(市広報への掲載及び有力団体の紹介など)・我孫子市担当課課長に審査会に参画してもらう

想定されるリスクと管理体制

・コロナ禍にあり、伴走支援の活動はリモートを中心とするが、応募時及び中間時においては、リアル訪問を実施し、団体事務所及び経営者を確認する
・組織をあげて、不測の事態が起きないよう伴走支援を通じて十分なリスク管理を行う。万一の時は法的手段に訴えても、契約を遵守してもらう

想定されるリスクと管理体制

・コロナ禍にあり、伴走支援の活動はリモートを中心とするが、応募時及び中間時においては、リアル訪問を実施し、団体事務所及び経営者を確認する
・組織をあげて、不測の事態が起きないよう伴走支援を通じて十分なリスク管理を行う。万一の時は法的手段に訴えても、契約を遵守してもらう

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

あり

内容

2020年度新型コロナウイルス対応緊急支援助成事業

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

本事業以外の事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

その他、助成金等の分配の実績

・2011~2013年にかけて実施した千葉県委託事業「民が民を支える仕組み構築モデル事業・東葛地域」がある。企業・市民とNPO団体とのマッチング会
 (参加企業14社・市民7名、NPO団体23団体が参加)で寄付配分された金額は合わせて8件ー55万円、物品は3種であった。
・また今回POを予定する務める影山貴大は、2015年から松戸市、鎌ケ谷市、印西市などで助成金制度事業の制定、実施経験があり、合わせて事業実行団体への伴走支援経験も多く有している。
 (2020年度随時募集時案件のPOの実績有り)

前年度に助成した団体数

0

前年度の助成総額

0

事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・2011~2013年 千葉県委託事業「NPO融資利用促進事業」において、県内全域のNPO法人の収益状況を調査後、融資利用促進のセミナー等を県内数か所で開き、成果としてNPO向けの融資利用マニュアルをHPで公開した。
・2014~2015年千葉県助成金事業「地域の活き活きライフサポートモデル構築事業」では我孫子市久寺家地域における地域住民と地元NPOとの交流事業を行った。地元のNPOが特定の地域住民に対し何ができるか、アンケート調査や交流会等を実施した。交流会には住民76名、NPO18団体が参加、その後の地域協力の仕組みができた。
・2016~2017年度千葉県助成金事業「地域包括ケア総合事業」を実施した。本プロジェクトでは「居場所づくり」「ホームサービス」「移動サービス」「地域元気作り」の4コース2日間ずつの研修会に熱心なシニア層80人の参加があった。その後、ホームサービスコースの出身者が集まり事業部が結成され、現在も事業を行っている。
・2020年度コロナウイルス対応支援事業の資金分配団体を受託。東葛エリアで5団体の実行団体と力を合わせ、地域の発展に務める。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)あり
内容

2020年度新型コロナウイルス対応緊急支援助成事業

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
本事業以外の事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
その他、助成金等の分配の実績

・2011~2013年にかけて実施した千葉県委託事業「民が民を支える仕組み構築モデル事業・東葛地域」がある。企業・市民とNPO団体とのマッチング会
 (参加企業14社・市民7名、NPO団体23団体が参加)で寄付配分された金額は合わせて8件ー55万円、物品は3種であった。
・また今回POを予定する務める影山貴大は、2015年から松戸市、鎌ケ谷市、印西市などで助成金制度事業の制定、実施経験があり、合わせて事業実行団体への伴走支援経験も多く有している。
 (2020年度随時募集時案件のPOの実績有り)

前年度に助成した団体数

0

前年度の助成総額

0

事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・2011~2013年 千葉県委託事業「NPO融資利用促進事業」において、県内全域のNPO法人の収益状況を調査後、融資利用促進のセミナー等を県内数か所で開き、成果としてNPO向けの融資利用マニュアルをHPで公開した。
・2014~2015年千葉県助成金事業「地域の活き活きライフサポートモデル構築事業」では我孫子市久寺家地域における地域住民と地元NPOとの交流事業を行った。地元のNPOが特定の地域住民に対し何ができるか、アンケート調査や交流会等を実施した。交流会には住民76名、NPO18団体が参加、その後の地域協力の仕組みができた。
・2016~2017年度千葉県助成金事業「地域包括ケア総合事業」を実施した。本プロジェクトでは「居場所づくり」「ホームサービス」「移動サービス」「地域元気作り」の4コース2日間ずつの研修会に熱心なシニア層80人の参加があった。その後、ホームサービスコースの出身者が集まり事業部が結成され、現在も事業を行っている。
・2020年度コロナウイルス対応支援事業の資金分配団体を受託。東葛エリアで5団体の実行団体と力を合わせ、地域の発展に務める。