事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進 、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。 | 離島で生まれた子供達は地理的ハンデのため生誕時から不平等である。生まれた場所で文化的な体験がほぼできないため人格形成にも大きく関わっている現状がある。子供だけではなく、周りにいる大人も諦めが常である。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。 | 離島で生まれた子供達は地理的ハンデのため生誕時から不平等である。生まれた場所で文化的な体験がほぼできないため人格形成にも大きく関わっている現状がある。子供だけではなく、周りにいる大人も諦めが常である。 |
| 9. 産業、技術革新と基盤をつくろう | 9.1 全ての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レ ジリエント)なインフラを開発する。 | 離島や過疎地は公共交通機関が少なくなり人は孤立し故郷を離れざるを得ない。学校も統廃合され商店も減り住みたくても住めない状況。行政が運営している交通があっても行き届かずクラブ活動を諦める子どもがいる。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.2 2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子供、障害者及び高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、全ての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。 | 離島や過疎地の一部では90代の方でも生きていくために車を運転せざるお得えない。女性、子ども、障がい者は家族が居ないと外出もままならず、子どもたちは何時間も歩かないと行きたいところに行けない状況がある。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.2 2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子供、障害者及び高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、全ての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。 | 離島や過疎地の一部では90代の方でも生きていくために車を運転せざるお得えない。女性 、子ども、障がい者は家族が居ないと外出もままならず、子どもたちは何時間も歩かないと行きたいところに行けない状況がある。 |
団体の社会的役割
団体の目的
当財団は、社会課題の解決や地域の活性化などの公益活動を広く支え、公益活動に必要な資金等の資源の募集と、必要な資源の仲介および分配を行い、社会を構成するすべての主体が公益を支える仕組みを構築することにより、豊かな地域社会の創造と発展に資することを目的とする。
団体の概要・活動・業務
社会課題解決を行う公益的な団体、企業及び個人の支援に必要な資金等の資源を募り確保し公益活動を行う団体等に対し助成等を行う。公益活動を行う団体等へ対しその経営に必要な資源を提供し資源提供者に対するコンサルティングを行い調査研究、情報収集及び情報発信に関する事業。普及・啓発物品、寄付金付物品及び出版物等の販売。社会を構成する多様な主体が公益活動を支え、担う仕組みの検討及び実施に係る事業。
| 団体の目的 | 当財団は、社会課題の解決や地域の活性化などの公益活動を広く支え、公益活動に必要な資金等の資源の募集と、必要な資源の仲介および分配を行い、社会を構成するすべての主体が公益を支える仕組みを構築することにより、豊かな地域社会の創造と発展に資することを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 社会課題解決を行う公益的な団体、企業及び個人の支援に必要な資金等の資源を募り確保し公益活動を行う団体等に対し助成等を行う。公益活動を行う団体等へ対しその経営に必要な資源を提供し資源提供者に対するコンサルティングを行い調査研究、情報収集及び情報発信に関する事業。普及・啓発物品、寄付金付物品及び出版物等の販売。社会を構成する多様な主体が公益活動を支え、担う仕組みの検討及び実施に係る事業。 |
概要
事業概要
「地域共生社会で子ども達の故郷を無くさない」を事業の目的として、特に行政支援の狭間にある文化活動への支援を重点にしている。また、離島・過疎地区では、その活動をするための交通支援も少なくなっているため、実現のため同時支援を前提とする。(文化支援)本物を体験したことがない子どもに対して、プロとの体験(リアル体験を基本として、補足的にオンライン対応可能)を行うことにより子ども達に「夢は描いてもいい」と知ってもらう大切さと本物を知る体験を行う。また、体験のみならず、離島の指導者を育てるための指導者育成プログラムや子ども達が自分で様々な道具等の手入れが出来るようになる技術支援を行いながら、いつでもプロに相談し支援が受けられる窓口を設置し継続した支援を行っていく。(交通)地域に現在ある様々な交通手段や利用者調査を行い、地域に合った交通手段のプログラムモデルを構築する。白タク行為にならないように移動支援研修を行い、継続した地域交通になるよう行政とも内容を調整しながら行政が作る交通手段の狭間で必要としている人々の交通を作り継続して運用するために地域企業・病院・商店を巻き込んだ地域に必要とされる地域交通を作る。
①②ともアンケートを実施しながら地域資源の把握・開発を行う。資金分配団体は、全国のネットワークを生かした事業設計等評価活動の伴走支援、継続して事業を行うための体制強化、資金調達、社会的広報等に力を入れる。
資金提供契約締結日
2023年02月13日
事業期間
開始日
2023年02月13日
終了日
2026年03月30日
対象地域
長崎県
| 事業概要 | 「地域共生社会で子ども達の故郷を無くさない」を事業の目的として、特に行政支援の狭間にある文化活動への支援を重点にしている。また、離島・過疎地区では、その活動をするための交通支援も少なくなっているため、実現のため同時支援を前提とする。(文化支援)本物を体験したことがない子どもに対して、プロとの体験(リアル体験を基本として、補足的にオンライン対応可能)を行うことにより子ども達に「夢は描いてもいい」と知ってもらう大切さと本物を知る体験を行う。また、体験のみならず、離島の指導者を育てるための指導者育成プログラムや子ども達が自分で様々な道具等の手入れが出来るようになる技術支援を行いながら、いつでもプロに相談し支援が受けられる窓口を設置し継続した支援を行っていく。(交通)地域に現在ある様々な交通手段や利用者調査を 行い、地域に合った交通手段のプログラムモデルを構築する。白タク行為にならないように移動支援研修を行い、継続した地域交通になるよう行政とも内容を調整しながら行政が作る交通手段の狭間で必要としている人々の交通を作り継続して運用するために地域企業・病院・商店を巻き込んだ地域に必要とされる地域交通を作る。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年02月13日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年02月13日 | 終了日 2026年03月30日 |
| 対象地域 | 長崎県 | |
直接的対象グループ
・離島・過疎地域の子ども、女性、障がい者、高齢者
人数
"・文化【離島の子ども】1500 人
・交通【離島・過疎地の対象者】100人~1000人"
最終受益者
離島・過疎地域の対象者が利用する商店、病院、居場所等の関係者/交通弱者が関わる、学校、施設、企業等の関係者
人数
"・文化【親・地域住民】1500~2000人
・交通【親・企業・病院・学校・施設】100人~500人"
| 直接的対象グループ | ・離島・過疎地域の子ども、女性、障がい者、高齢者 | |
|---|---|---|
| 人数 | "・文化【離島の子ども】1500人 | |
| 最終受益者 | 離島・過疎地域の対象者が利用する商店、病院、居場所等の関係者/交通弱者が関わる、学校、施設、企業等の関係者 | |
| 人数 | "・文化【親・地域住民】1500~2000人 | |
事業の背景・課題
社会課題
"離島は生まれは都会生まれと違い「離島だから」と我慢を強いられ不平等の状態。離島・過疎地は高齢者の運転率も高く、交通が無い為「住み慣れた故郷」を泣く泣く捨てざるを得ない状態。
子ども達は文化的な体験が極めて限られ「夢を諦めない」為の継続した文化的な体験教育プログラムの構築が必要。また交通問題は、地域の力や企業との協働により継続した地域交通プログラム・ネットワークの構築が必要である。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
"➀対馬市地域公共交通網形成計画(平成27年3月:対馬市)②長崎県離島振興計画(平成25年5月:長崎県)③過疎地域持続的発展方針(令和3年8月:長崎県)④離島振興法(国土交通省)
⑤長崎県しまの芸術祭(長崎県:若者人口の定着、交流人口の拡大)"
課題に対する申請団体の既 存の取組状況
"財団設立時に長崎県内を巡回し座談会を行い地域課題を2年かけて聞き取りを行った。その内容を整理し地域にフィードバックし課題解決への支援を行政・NPO・社協等から依頼がありアウトリーチ支援を続けており行政の施策にも意見を求められる立場になった。
また、県内の学校・学童に対し福祉教育への支援や地域交通を構築するために、県内5地区を巡回し移動についての地域力研修会を行い、行政とともに地域課題を共有した。"
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
休眠預金事業で構築したモデルを同じ課題を持つ離島や過疎地へ広げる一つの指針になる。また、現状の国や自治体の施策では自治体を跨いだ施策の執行や福祉・教育・交通の資源循環など横断的な課題に対応できる公的支援制度は整備されておらず、この事業を休眠預金で行うことにより、継続した事業に構築することが出来る。
| 社会課題 | "離島は生まれは都会生まれと違い「離島だから」と我慢を強いられ不平等の状態。離島・過疎地は高齢者の運転率も高く、交通が無い為「住み慣れた故郷」を泣く泣く捨てざるを得ない状態。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | "➀対馬市地域公共交通網形成計画(平成27年3月:対馬市)②長崎県離島振興計画(平成25年5月:長崎県)③過疎地域持続的発展方針(令和3年8月:長崎県)④離島振興法(国土交通省) |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | "財団設立時に長崎県内を巡回し座談会を行い地域課題を2年かけて聞き取りを行った。その内容を整理し地域にフィードバックし課題解決への支援を行政・NPO・社協等から依頼がありアウトリーチ支援を続けており行政の施策にも意見を求められる立場になった。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 休眠預金事業で構築したモデルを同じ課題 を持つ離島や過疎地へ広げる一つの指針になる。また、現状の国や自治体の施策では自治体を跨いだ施策の執行や福祉・教育・交通の資源循環など横断的な課題に対応できる公的支援制度は整備されておらず、この事業を休眠預金で行うことにより、継続した事業に構築することが出来る。 |
中長期アウトカム
離島・過疎地に暮らす子どもが、都市部の子どもと同様に夢を持ち、希望する様々な文化活動を継続的に行える環境が整備され、生まれた場所や家庭環境等に関係なく平等に安心して自らの興味・関心を深く追求する機会が整った地域・社会になる
01,離島・過疎地の子ども等の文化に関する基礎力が上がり自分に自信が持てる状態になる
02,各文化のプロとの相談窓口があり、地域の指導者が継続指導が出来ている状態
03,地域に応じた新しい交通手段が作り上げられ、子ども等に利用されている状態
04,本事業で構築した、交通手段と離島・過疎地の子ども等の文化体験を支える環境づくりが他地域に波及し、ネットワークされている状態
本事業で生み出した成果をもとに、共助による移動支援が離島・過疎地の課題解決につながることを示すことで、他市町での施策化の広がりを目指す
短期アウトカム (資金支援)
| 1 | 0105,部活 動加入生徒が練習の成果を発表することで、自己肯定感が上がり、人間形成に変化が生まれている状態 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0105-1,部活動を通じた自己肯定感と人間形成への影響度合い | |
| 初期値/初期状態 | ゼロとして設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0105-1,0回 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①発表会等に参加した生徒に対するアンケート実施 | |
| 2 | 0201,各文化のプロによって支援活動が提供されている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0201-1,子どもの基礎的スキルの向上 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロとして設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0201-1,0回 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①プロによる年1回の基礎的チェック | |
| 3 | 0201,各文化のプロによって支援活動が提供されている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0201-1,子どもの基礎的スキルの向上 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロとして設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0201-1,0回 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①プロによる年1回の基礎的チェック | |
| 4 | 0202,地域に各文化の指導者が育成され、ネットワークされている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0202-1,地域指導者のネットワーク設立・運営状況 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロとして設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0202-1,0回 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①対象地域でネットワークが設立 | |
| 5 | 0202,地域に各文化の指導者が育成され、ネットワークされている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0202-1,地域指導者のネットワーク設立・運営状況 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロとして設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0202-1,0回 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①対象地域でネットワークが設立 | |
| 6 | 0203,子ども達に道具のメンテナンス方法の基礎を伝える機会が提供されている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0203-1,子ども達の道具メンテナンスの管理度合い | |
| 初期値/初期状態 | ゼロとして設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0203-1,0回 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①プロによるレベル評価 | |
| 7 | 0301,地域全体で課題を解決するために行政・企業・商店・病院・学校等が連携した地域に沿った地域交通移動支援が出来ている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0301-1,地域交通移動支援実施に向けた委員会の設置と運営 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロとして設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0301-1,0 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①実行団体地域のニーズに沿った委員会の設置と運営が出来ている | |
| 8 | 0302,移動支援構築により、子ども達が希望するクラブ活動に参加できるようになり、結果、高齢者の孤立や買い物難民の現象にも貢献している状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0302-1,対象学校生徒に対する移動支援の認知調査、希望クラブ参加等のアンケート調査 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロとして設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0302-1,0回 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①生徒の支援認知やクラブ参加に関するポイントの向上 | |
| 9 | 0401,支援対象地域にて多様な移動ニーズが出されている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0401-1,本事業で扱う文化・子ども以外の分野にニーズの把握度合い | |
| 初期値/初期状態 | ゼロとして設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0401-1,各実行団体へのヒアリング | |
| 事後評価時の値/状態 | 各実行団体へのヒアリング | |
短期アウトカム (非資金支援)
| 1 | 0101,離島・過疎地の子どもと指導団体等をマッチングする運営委員会が設立・運営されている状態 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0101-1,運営委員会の設立・運営 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロとして設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0101-1,3地域 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①対象地域に1つの委員会 | |
| 2 | 0101,離島・過疎地の子どもと指導団体等をマッチングする運営委員会が設立・運営されている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0101-1,運営委員会の設立・運営 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロとして設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0101-1,3地域 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①対象地域に1つの委員会 | |
| 3 | 0102,運営委員会が機能するようになり活動が拡大した状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0102-1,コーディネーターのスキルアップ | |
| 初期値/初期状態 | 運営委員会設置後に調査を行い設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0102-1,3名 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①委員会ごとに1名以上のコーディネーター | |
| 4 | 0102,運営委員会が機能するようになり活動が拡大した状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0102-1,コーディネーターのスキルアップ | |
| 初期値/初期状態 | 運営委員会設置後に調査を行い設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0102-1,3名 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①委員会ごとに1名以上のコーディネーター | |
| 5 | 0103,運営委員会の構成団体が組織基盤強化に取組む状況が生まれている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0103-1,組織強化研修への参加者数 | |
| 初期値/初期状態 | 運営委員会設置後に調査を行い設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0103-1,10名 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①研修3回の開催、延べ50名の参加 | |
| 6 | 0104,法人化が必要な場合は、継続した支援をするために法人化を行っている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0104-1,法人化ニーズの把握状況 | |
| 初期値/初期状態 | 運営委員会設置後に調査を行い設定する | |
| 中間評価時の値/ 状態 | 0104-1,法人化必要性の有無確認 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①中間評価までに法人化の必要性の有無が明確化 | |
| 7 | 0106,財政確保のためのマンスリーサポーターや企業・個人寄付などを受入れる体制が出来ている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0106-1,継続性のためのファンドレイジングの実施度合い | |
| 初期値/初期状態 | 運営委員会設置後に調査を行い設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0106-1,0回 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①対象団体全てで実施 | |
| 8 | 0106,財政確保のためのマンスリーサポーターや企業・個人寄付などを受入れる体制が出来ている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0106-1,継続性のためのファンドレイジングの実施度合い | |
| 初期値/初期状態 | 運営委員会設置後に調査を行い設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0106-1,0回 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①対象団体全てで実施 | |
| 9 | 0402,本事業の移動支援と文化体験支援が他地域に波及している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0402-1,本事業の報告会・シンポジウム等への他地域の関係者の参加状況 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロとして設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0402-1,0名 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①報告会・シンポジウムの参加者リストからの判断 | |
| 10 | 0402,本事業の移動支援と文化体験支援が他地域に波及している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0402-1,本事業の報告会・シンポジウム等への他地域の関係者の参加状況 | |
| 初期値/初期状態 | ゼロとして設定する | |
| 中間評価時の値/状態 | 0402-1,0名 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①報告会・シンポジウムの参加者リストからの判断 | |
アウトプット (資金支援)
| 1 | 0105-1,事業開始時点での実行団体による生徒・保護者へのアンケート支援 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0105-1,アンケート報告書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 一部開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0105-1,アンケート実施 | |
| 2 | 0105-1,事業開始時点での実行団体による生徒・保護者へのアンケート支援 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0105-1,アンケート報告書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 一部開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0105-1,アンケート実施 | |
| 3 | 0105-3,発表会の生徒・保護者へのアンケート実施集計 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0105-3,アンケート報告書 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 0105-3,アンケート実施 | |
| 4 | 0105-3,発表会の生徒・保護者へのアンケート実施集計 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0105-3,アンケート報告書 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 0105-3,アンケート実施 | |
| 5 | 0201-1,プロによるチェック方法と時期を委員会と協議し決定 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0201-1,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0201-1,一部開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0201-1,計画書完成 | |
| 6 | 0201-1,プロによるチェック方法と時期を委員会と協議し決定 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0201-1,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0201-1,一部開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0201-1,計画書完成 | |
| 7 | 0201-3,地域指導者による年1回の評価方法の設定と確認 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0201-3,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0201-3,一部開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0201-3,計画書完成 | |
| 8 | 0202-1,委員会においての地域指導者ネットワーク作り計画策定支援 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0202-1,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0202-1,一部開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0202-1,計画書完成 | |
| 9 | 0202-1,委員会においての地域指導者ネットワーク作り計画策定支援 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0202-1,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0202-1,一部開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0202-1,計画書完成 | |
| 10 | 0203-1,プロによるメンテナンス研修、指導体制の確認 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0203-1,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0203-1,一部開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0203-1,計画書完成 | |
| 11 | 0203-1,プロによるメンテナンス研修、指導体制の確認 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0203-1,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0203-1,一部開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0203-1,計画書完成 | |
| 12 | 0301-1,委員会ごとの地域独自交通計画の策定支援 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0301-1,0301-3,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0301-1,一部開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0301-1,0301-3,計画書完成 | |
| 13 | 0301-1,委員会ごとの地域独自交通計画の策定支援 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0301-1,0301-3,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0301-1,一部開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0301-1,0301-3,計画書完成 | |
| 14 | 0302-1,対象地域における子ども達への認知度確認方法の検討 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0302-1,認知度報告書 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 0302-1,報告書完成 | |
| 15 | 0302-1,対象地域における子ども達への認知度確認方法の検討 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0302-1,認知度報告書 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 0302-1,報告書完成 | |
| 16 | 0302-3,民生委員を通じた地域高齢者等への認知度把握方法の検討 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0302-3,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 0302-3,計画書完成 | |
| 17 | 0302-3,民生委員を通じた地域高齢者等への認知度把握方法の検討 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0302-3,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 0302-3,計画書完成 | |
| 18 | 0401,支援対象地域にて多様な移動ニーズが出ているか事業終わりに実行団体へヒアリング | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ヒアリング報告書 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | ヒアリング実施 | |
| 19 | 0401,支援対象地域にて多様な移動ニーズが出ているか事業終わりに実行団体へヒアリング | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ヒアリング報告書 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | ヒアリング実施 | |
アウトプット (非資金支援)
| 1 | 0101-1,対象地域における委員会設立計画確認 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0101-1,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0101-1,設立検討開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0101-1,計画書完成 | |
| 2 | 0101-1,対象地域における委員会設立計画確認 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0101-1,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0101-1,設立検討開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0101-1,計画書完成 | |
| 3 | 0102-1,委員会ごとのコーディネーター選定の支援 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0102-1,コーディネーター決定 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0102-1,選定検討開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0102-1,決定 | |
| 4 | 0102-1,委員会ごとのコーディネーター選定の支援 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0102-1,コーディネーター決定 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0102-1,選定検討開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0102-1,決定 | |
| 5 | 0102-3,コーディネーターと定期個別打合せの開催 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0102-3,0102-4,議事録 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 0102-3,定期開催 | |
| 6 | 0102-3,コーディネーターと定期個別打合せの開催 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0102-3,0102-4,議事録 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 0102-3,定期開催 | |
| 7 | 0103-1,基盤強化研修計画の策定(講師選定、場所の設定含む) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0103-1,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0103-1,研修計画検討 | |
| 事後評価時の値/状態 | 研修実施 | |
| 8 | 0103-1,基盤強化研修計画の策定(講師選定、場所の設定含む) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0103-1,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0103-1,研修計画検討 | |
| 事後評価時の値/状態 | 研修実施 | |
| 9 | 0103-3,委員会ごとの基盤強化の個別計画の策定支援 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0103-3,0103-5,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 0103-3,0103-5,計画書完成 | |
| 10 | 0103-3,委員会ごとの基盤強化の個別計画の策定支援 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0103-3,0103-5,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 0103-3,0103-5,計画書完成 | |
| 11 | 0104-1,委員会への法人化有無ヒアリングの実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0104-1,ヒアリング報告書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0104-1,ヒアリング開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0104-1,ヒアリング実施 | |
| 12 | 0104-1,委員会への法人化有無ヒアリングの実施 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0104-1,ヒアリング報告書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0104-1,ヒアリング開始 | |
| 事後評価 時の値/状態 | 0104-1,ヒアリング実施 | |
| 13 | 0104-3,法人化に向けた進捗状況を確認とフォロー | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0104-3,議事録 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 0104-3,定期開催 | |
| 14 | 0104-3,法人化に向けた進捗状況を確認とフォロー | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0104-3,議事録 | |
| 中間評価時の値/状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 0104-3,定期開催 | |
| 15 | 0106-1,0103での基盤強化計画に基づきファンドレイジング計画を策定支援 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0106-1,0106-2,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0106-1,計画作成開始 | |
| 事後評価時の値/状態 | 0106-1,0106-2,計画書完成 | |
| 16 | 0402-1,本事業の成果を他地域へ波及させるためのシンポジウムの計画 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 0402-1,計画書 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0402-1,0402-2,0402-3,なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 0402-1,計画書完成 | |
事業活動
資金支援
0年目
・離島・過疎地への課題アンケート準備や地域への事業の周知を行う
活動時期
2022年12月~2023年3月
1年目
◎アンケートによるニーズ把握【離島文化・スポーツ】・本事業の推進への協力を働きかけ、学校・行政・社協等で現場運営委員会等設置・事業説明会も踏まえた文化・スポーツ交流会開催・離島指導者の現状把 握。【離島・過疎地交通】・本事業の推進への協力の働きかけ、行政・タクシー会社・バス会社・企業・商店・病院等の現場運営委員会設置・座談会形式の地域説明会を実施し地域に合った交通手段の方策を検討・決定
活動時期
2023年4月~2023年9月
2年目
【離島文化・スポーツ】・離島でのニーズ把握を基にプロの派遣プログラムの構築・実施。・約2年間の地域指導者養成研修・メンテナンス研修を開始
・地域文化・スポーツ座談会を行い地域住民が出来るサポートを新たに開拓・構築する【離島・過疎地交通】・路線や地域交通の内容を検討し試験運行を行い地域交通の一番必要な路線を決定する・定期的な地域交通座談会を行い、自分たちで作り上げる地域交通のイメージを作る
活動時期
2023年10月~2024年9月
3年目
【離島文化・スポーツ】・持続的なモデルシステムを構築するために事業の成果報告会を開催する・地域の育成指導者ネットワークを構築し、プロ相談の窓口を設置・文化・スポーツに特化した基金(財団)を作り継続支援を後押しする【離島・過疎地交通】・継続的なモデルシステムを構築するた めに事業の成果報告会を開催する・地域の企業・病院・個人等からの事業寄付構築を行い、地域の交通は地域で継続していく基金を作る
活動時期
【離島文化・スポーツ】・持続的なモデルシステムを構築するために事業の成果報告会を開催する・地域の育成指導者ネットワークを構築し、プロ相談の窓口を設置・文化・スポーツに特化した基金(財団)を作り継続支援を後押しする【離島・過疎地交通】・継続的なモデルシステムを構築するために事業の成果報告会を開催する・地域の企業・病院・個人等からの事業寄付構築を行い、地域の交通は地域で継続していく基金を作る
組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目
アンケート内容のアドバイスや周知等への協力支援
合同事前オリエンテーションの開催(目的の共有明確化、文書・資料・契約書等作成支援・作成した文書・資料・契約書等を関係者と協議できるようにする)運営委員会等設置の呼びかけ機関に対する助言、会合進行の支援※離島・過疎地交通共通
活動時期
2022年12月~2023年3月
1年目
【離島文 化・スポーツ】・アンケートの分析や内容等へのアプローチ支援・事業説明会も踏まえた文化・スポーツ交流会開催支援・地域指導者の発掘やジャンル分け支援【離島・過疎地交通】・地域の交通に関するヒアリングやアンケートによるニーズ調査の支援・地域に合った交通手段の方策を検討・決定の支援・地域交通運営委員会途への助言
活動時期
2023年4月~2023年9月
2年目
・戦略を一緒に検討するための圏域内外の人(分野専門家、実践者、研究者など)や機関・団体等の紹介・各種研修への専門領域支援者の派遣支援・行政、助成財団、企業等に対して、事業理解を促すような資料作成やエビデンス作り支援・事業の中間報告会開催支援・省庁の施策や民間セクターの動向について、実行団体や地域の関連機関に対して情報提供・座談会でのアドバイスや地域支援者発掘の協力
活動時期
2023年10月~2024年9月
3年目
・持続的なモデルシステムを構築するために事業の成果報告会を開催・事業に特化した基金や財団の設立およびマンスリー寄付などの寄付の継続を促すための支援・継続するための地域支援者制度を構築し地域で支援を行う体制を作る
活動時期
2024年10月~2026年3月
| 資金支援 | ||
|---|---|---|
| 0年目 | ・離島・過疎地への課題アンケート準備や地域への事業の周知を行う | |
| 活動時期 | 2022年12月~2023年3月 | |
| 1年目 | ◎アンケートによるニーズ把握【離島文化・スポーツ】・本事業の推進への協力を働きかけ、学校・行政・社協等で現場運営委員会等設置・事業説明会も踏まえた文化・スポーツ交流会開催・離島指導者の現状把握。【離島・過疎地交通】・本事業の推進への協力の働きかけ、行政・タクシー会社・バス会社・企業・商店・病院等の現場運営委員会設置・座談会形式の地域説明会を実施し地域に合った交通手段の方策を検討・決定 | |
| 活動時期 | 2023年4月~2023年9月 | |
| 2年目 | 【離島文化・スポーツ】・離島でのニーズ把握を基にプロの派遣プログラムの構築・実施。・約2年間の地域指導者養成研修・メンテナンス研修を開始 | |
| 活動時期 | 2023年10月~2024年9月 | |
| 3年目 | 【離島文化・スポーツ】・持続的なモデルシステムを構築するために事業の成果報告会を開催する・地域の育成指導者ネットワークを構築し、プロ相談の窓口を設置・文化・スポーツに特化した基金(財団)を作り継続支援を後押しする【離島・過疎地交通】・継続的なモデルシステムを構築するために事業の成果報告会を開催する・地域の企業・病院・個人等からの事業寄付構築を行い、地域の交通は地域で継続していく基金を作る | |
| 活動時期 | 【離島文化・スポーツ】・持続的なモデルシステムを構築するために事業の成果報告会を開催する・地域の育成指導者ネットワークを構築し、プロ相談の窓口を設置・文化・スポーツに特化した基金(財団)を作り継続支援を後押しする【離島・過疎地交通】・継続的なモデルシステムを構築するために事業の成果報告会を開催する・地域の企業・病院・個人等からの事業寄付構築を行い、地域の交通は地域で継続していく基金を作る | |
| 組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援) | ||
| 0年目 | アンケート内容のアドバイスや周知等への協力支援 | |
| 活動時期 | 2022年12月~2023年3月 | |
| 1年目 | 【離島文化・スポーツ】・アンケートの分析や内容等へのアプローチ支援・事業説明会も踏まえた文化・スポーツ交流会開催支援・地域指導者の発掘やジャンル分け支援【離島・過疎地交通】・地域の交通に関するヒアリングやアンケートによるニーズ調査の支援・地域に合った交通手段の方策を検討・決定の支援・地域交通運営委員会途への助言 | |
| 活動時期 | 2023年4月~2023年9月 | |
| 2年目 | ・戦略を一緒に検討するための圏域内外の人(分野専門家、実践者、研究者など)や機関・団体等の紹介・各種研修への専門領域支援者の派遣支援・行政、助成財団、企業等に対して、事業理解を促すような資料作成やエビデンス作り支援・事業の中間報告会開催支援・省庁の施策や民間セクターの動向について、実行団体や地域の関連機関に対して情報提供・座談会でのアドバイスや地域支援者発掘の協力 | |
| 活動時期 | 2023年10月~2024年9月 | |
| 3年目 | ・持続的なモデルシステムを構築するために事業の成果報告会を開催・事業に特化した基金や財団の設立およびマンスリー寄付などの寄付の継続を促すための支援・継続するための地域支援者制度を構築し地域で支援を行う体制を作る | |
| 活動時期 | 2024年10月~2026年3月 | |
活動(資金支援)
| 1 | 活動 (内容) 事業終了後の事業継続を目指し、持続的なモデルシステム構築、資金調達・財源確保システム構築の支援を行う | |
|---|---|---|
時期 ー | ||
| 1 | 活動 (内容) | 事業終了後の事業継続を目指し、持続的なモデルシステム構築、資金調達・財源確保システム構築の支援を行う |
| 時期 | ー | |
| 2 | 活動 (内容) 助成金の支払 | |
時期 2023年11月~随時 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 助成金の支払 |
| 時期 | 2023年11月~随時 | |
| 3 | 活動 (内容) 資金調達について情報提供および伴走支援(基金設立、クラウドファンディング、マンスリーサポーターなど) | |
時期 随時 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 資金調達について情報提供および伴走支援(基金設立、クラウドファンディング、マンスリーサポーターなど) |
| 時期 | 随時 | |
| 4 | 活動 (内容) 広報支援(実行団体を取材し、資金分配団体HP・SNSで発信する) | |
時期 2024年7月~ | ||
| 4 | 活動 (内容) | 広報支援(実行団体を取材し、資金分配団体HP・SNSで発 信する) |
| 時期 | 2024年7月~ | |
| 5 | 活動 (内容) プレスリリースの発信、記者発表を合同で行うことで広報支援 | |
時期 随時 | ||
| 5 | 活動 (内容) | プレスリリースの発信、記者発表を合同で行うことで広報支援 |
| 時期 | 随時 | |
| 6 | 活動 (内容) 実行団体の交流機会を作り、自団体の事業の見直しの促進、団体同士の連携を図る | |
時期 随時 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 実行団体の交流機会を作り、自団体の事業の見直しの促進、団体同士の連携を図る |
| 時期 | 随時 | |
| 7 | 活動 (内容) 発表会の開催(受益者である各地域の子ども達を集め合同で発表会を開催する) | |
時期 2025年 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 発表会の開催(受益者である各地域の子ども達を集め合同で発表会を開催する) |
| 時期 | 2025年 | |
| 8 | 活動 (内容) 成果発表会の開催(持続的なモデルシステム構築のため事業の成果発表会を開催する) | |
時期 2025年 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 成果発表会の開催(持続的なモデルシステム構築のため事業の成果発表会を開催する) |
| 時期 | 2025年 | |
| 9 | 活動 (内容) 法人化に関する支援 | |
時期 2024年9月~ | ||
| 9 | 活動 (内容) | 法人化に関する支 援 |
| 時期 | 2024年9月~ |
活動 (非資金支援)
| 1 | 活動 (内容) 事業終了後に自治体と協働しながら事業継続できることを重視し、申請・内定・契約までのプロセスを丁寧に行った。継続性が足りない場合は採択せず事業計画をブラッシュアップし再度申請をしてもらう伴走支援を重視した。 | |
|---|---|---|
時期 ー | ||
| 1 | 活動 (内容) | 事業終了後に自治体と協働しながら事業継続できることを重視し、申請・内定・契約までのプロセスを丁寧に行った。継続性が足りない場合は採択せず事業計画をブラッシュアップし再度申請をしてもらう伴走支援を重視した。 |
| 時期 | ー | |
| 2 | 活動 (内容) 行政・社協と連携し、長崎県内の社会課題の調査及び申請団体の掘り起こし | |
時期 2022年12月~2023年3月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 行政・社協と連携し、長崎県内の社会課題の調査及び申請団体の掘り起こし |
| 時期 | 2022年12月~2023年3月 | |
| 3 | 活動 (内容) 行政・社協と連携し、長崎県内の社会課題の調査及び申請団体の掘り起こし | |
時期 2022年12月~2023年3月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 行政・社協と連携し、長崎県内の社会課題の調査及び申請団体の掘り起こし |
| 時期 | 2022年12月~2023年3月 | |
| 4 | 活動 (内容) 申請書類の作成、審査会プレゼンテーションについて相談対応及び支援 | |
時期 2022年12月~2024年1月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 申請書類の作成、審査会プレゼンテーションについて相談対応及び支援 |
| 時期 | 2022年12月~2024年1月 | |
| 5 | 活動 (内容) 申請書類の作成、審査会プレゼンテーションについて相談対応及び支援 | |
時期 2022年12月~2024年1月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 申請書類の作成、審査会プレゼンテーションについて相談対応及び支援 |
| 時期 | 2022年12月~2024年1月 | |
| 6 | 活動 (内容) 不採択団体の再申請へ向けた支援及びフォロー | |
時期 2023年3月~2024年3月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 不採択団体の再申請へ向けた支援及びフォロー |
| 時期 | 2023年3月~2024年3月 | |
| 7 | 活動 (内容) 内定後打合せの実施(契約締結に向けて、事業開始後のスケジュールについて認識合わせ) | |
時期 2023年5月~2024年5月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 内定後打合せの実施(契約締結に向けて、事業開始後のスケジュールについて認識合わせ) |
| 時期 | 2023年5月~2024年5月 | |
| 8 | 活動 (内容) 計画書ブラッシュアップの支援 | |
時期 2023年5月~2024年5月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 計画書ブラッシュアップの支援 |
| 時期 | 2023年5月~2024年5月 | |
| 9 | 活動 (内容) 計画書ブラッシュアップの支援 | |
時期 2023年5月~2024年5月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 計画書ブラッシュアップの支援 |
| 時期 | 2023年5月~2024年5月 | |
| 10 | 活動 (内容) 助成システムアップロード方法などの操作レクチャー及び支援 | |
時期 随時 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 助成システムアップロード方法などの操作レクチャー及び支援 |
| 時期 | 随時 | |
| 11 | 活動 (内容) 助成システムアップロード方法などの操作レクチャー及び支援 | |
時期 随時 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 助成システムアップロード方法などの操作レクチャー及び支援 |
| 時期 | 随時 | |
| 12 | 活動 (内容) 月次面談(毎月1回)の実施 | |
時期 随時 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 月次面談(毎月1回)の実施 |
| 時期 | 随時 | |
| 13 | 活動 (内容) キックオフの実施(実行団体内で事業概要、流れについて認識あわせを目的とする) | |
時期 契約締結後随時 | ||
| 13 | 活動 (内容) | キックオフの実施(実行団体内で事業概要、流れについて認識あわせを目的とする) |
| 時期 | 契約締結後随時 | |
| 14 | 活動 (内容) キックオフの実施(実行団体内で事業概要、流れについて認識あわせを目的とする) | |
時期 契約締結後随時 | ||
| 14 | 活動 (内容) | キックオフの実施(実行団体内で事業概要、流れについて認識あわせを目的とする) |
| 時期 | 契約締結後随時 | |
| 15 | 活動 (内容) 評価研修会の開催(評価の必要性、考え方、方法、ポイントなどについて理解を深めることを目的とする) | |
時期 2023年10月~随時 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 評価研修会の開催(評価の必要性、考え方、方法、ポイントなどについて理解を深めることを目的とする) |
| 時期 | 2023年10月~随時 | |
| 16 | 活動 (内容) 評価の実施及び資料作成の相談対応、伴走支援(外部の評価アドバイザーと協議しながら評価資料の修正点などフィードバックを行うなど) | |
時期 2023年10月~随時 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 評価の実施及び資料作成の相談対応、伴走支援(外部の評価アドバイザーと協議しながら評価資料の修正点などフィードバックを行うなど) |
| 時期 | 2023年10月~随時 | |
| 17 | 活動 (内容) 評価の実施及び資料作成の相談対応、伴走支援(外部の評価アドバイザーと協議しながら評価資料の修正点などフィードバックを行うなど) | |
時期 2023年10月~随時 | ||
| 17 | 活動 (内容) | 評価の実施及び資料作成の相談対応、伴走支援(外部の評価アドバイザーと協議しながら評価資料の修正点などフィードバックを行うなど) |
| 時期 | 2023年10月~随時 |
インプット
総事業費
153,020,000円
人材
【内部】事業担当者 1名、プログラム・オフィサー 2名、事務担当者 1名
【外部】評価アドバイザー 1名
資機材、その他
パソコン 2台
| 総事業費 | 153,020,000円 |
|---|---|
| 人材 | 【内部】事業担当者 1名、プログラム・オフィサー 2名、事務担当者 1名 |
| 資機材、その他 | パソコン 2台 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
WEB媒体やマスコミ等 を活用して積極的に成果を広報する。事業進捗等については、HP・SNSによる広報、イベント開催時は地域の関係機関、報道機関に呼びかけ、事業を発信する。中間報告会、成果報告会を開催するほか、必要に応じ関係各省庁より支援スキームの広報協力を要請する。また、本会の評議員のテレビ局にて休眠預金を活用してのドキュメンタリー番組の制作予定。
連携・対話戦略
関係機関・行政等へ地域課題と地域資源の必要性と課題解決にむけた後方支援を依頼する。また、行政の地域福祉計画の一つに入るように働きかける。県内5地域で事業報告会を行い、今回の地域に類似する行政等に対してモデル実施を促す。
| 広報戦略 | WEB媒体やマスコミ等を活用して積極的に成果を広報する。事業進捗等については、HP・SNSによる広報、イベント開催時は地域の関係機関、報道機関に呼びかけ、事業を発信する。中間報告会、成果報告会を開催するほか、必要に応じ関係各省庁より支援スキームの広報協力を要請する。また、本会の評議員のテレビ局にて休眠預金を活用してのドキュメンタリー番組の制作予定。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 関係機関 ・行政等へ地域課題と地域資源の必要性と課題解決にむけた後方支援を依頼する。また、行政の地域福祉計画の一つに入るように働きかける。県内5地域で事業報告会を行い、今回の地域に類似する行政等に対してモデル実施を促す。 |
出口戦略・持続可能性について
資金分配団体
"ロータリークラブ・ライオンズクラブ等と連携した助成資金調達。遺贈や冠基金に対する士業との連携。クラウドファンディング等インターネットの寄附サイトを活用。
休眠預金で培ったノウハウを可視化し運営に生かし、県関係各課や議員などに対して内容報告を行いながら施策や議員立法などに提言をしていく。"
実行団体
組織基盤強化に向けたファンドレイザーと補助も入れた二人三脚での伴走支援当財団のネットワークを活かして実行団体の管轄行政への事業説明やインフラ維持費に対する補助の協力要請、企業版 ふるさと納税や関連補助や助成導入の提案を図る。本助成の成果として、地域の本来あるべき地域資源や子どもの未来をモデルシステムとして構築することが見込まれる。また、自分たちで運営するために事業基金や財団およびマンスリー寄付の立ち上げをファンドレイザー含め行う
| 資金分配団体 | "ロータリークラブ・ライオンズクラブ等と連携した助成資金調達。遺贈や冠基金に対する士業との連携。クラウドファンディング等インターネットの寄附サイトを活用。 |
|---|---|
| 実行団体 | 組織基盤強化に向けたファンドレイザーと補助も入れた二人三脚での伴走支援当財団のネットワークを活かして実行団体の管轄行政への事業説明やインフラ維持費に対する補助の協力要請、企業版 ふるさと納税や関連補助や助成導入の提案を図る。本助成の成果として、地域の本来あるべき地域資源や子どもの未来をモデルシステムとして構築することが見込まれる。また、自分たちで運営するために事業基金や財団およびマンスリー寄付の立ち上げをファンドレイザー含め行う |
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
"・2020年5月ながさき子ども応援基金設立し助成
・コンソーシアム団体として休眠預金制度(新型コロナウイルス対応緊急支援助成)を実行団体へ助成
・2021年3月コ ンソーシアム団体として休眠預金事業(新型コロナ過における緊急被災者支援事業)を行う
・全国コミュニティ財団および公益財団法人さなぶりと協働で新型コロナウイルス対策支援基金実施
・全国コミュニティ財団および公益財団法人さなぶりと協働で新型コロナウイルス対策医療機関支援で医療機関へ助成
・2021年8月北部九州豪雨長崎災害基金設立し助成
"
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
"・上記助成事業の支援先発掘および伴走支援実施
・各行政の地域福祉計画、児童福祉推進計画、まちづくり等の委員として参画
・長崎新聞社と連携した基金の開発"
| 助成事業の実績と成果 | "・2020年5月ながさき子ども応援基金設立し助成 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | "・上記助成事業の支援先発掘および伴走支援実施 |

