公募結果報告
2025/10/16更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 10 | 8 | 8 | 7 | 7 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 14日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 10団体 |
| 説明会の実施回数 | 1回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 21~30回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | 中国5県の団体を対象としたことから、参加しやすさを優先してオンライン開催とした。休眠預金そのものの仕組みや意義、財源などについて説明を行い、ガバナンス・コンプライアンスや社会的インパクト評価が重要とされる意図を説明した。その後、本事業についての説明を行い、選考基準とそのポイントについて重点的に説明を行った。説明後に質疑応答を行った。会場での質問以外に申込の際にも質問を受け付けており、それらの回答を全体で共有しながら行った。説明会の様子を録画し、後日必要とする方に対してアーカイブを提供できるようにした。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | ガバナンス・コンプライアンスについて、概要を伝えることはできたが、具体に実施すること(規定類の整備等)や作り方などについては十分に伝えられていない。合わせて社会的インパクト評価も短い時間の中では十分に伝えることができていない。説明会においてこれらを詳細まで伝える必用はないかもしれないが、申請に進む段階で疑問に思ったり、困難さを感じて辞退するケースが多かったことから、もっと適切に伝えられるように工夫が必要だと感じている。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS メール チラシ 関連組織を通じた広報 その他 |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | WEBやSNSについては各県の持つリソース(コンソ構成団体が常日頃活用している広報ツール)を活用することができた。中国地方では近年災害が多発しており、その都度ネットワーク等を組んで対応にあたっている。そのネットワークを活用し、本事業に関心の高い団体に情報を届けることができた。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 災害復旧・復興に取り組む団体にはある程度情報を伝えることができたが、市町や分野の中間支援組織には十分に伝わっていなかった。もっと個別に声をかけるなどのアプローチが必要だった。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://kyumin-chu5.npoc.or.jp/information/pickup/1376/ | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 4人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 4人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか |
|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 一次審査(書類審査)および二次審査(審査会)を行い、各申請団体への評価やアドバイス 等を得た。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 中国5県休眠預金等活用コンソーシアム審査委員会規則を提供し、利益相反にあたるケースがある際には事前に申告いただくよう依頼した。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 担当県のPOおよび他県のサポートPOの2名体制で、申請団体に対してヒアリングを実施し、申請書類に加えてヒアリングでもガバナンス/コンプライアンス体制を確認した。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 担当県のPOおよび他県のサポートPOの2名体制で事前面談を実施した。オンライン開催。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 災害分野の専門家だけではなく、金融、NPO、助成財団の専門家にも参加をいただき、期待される成果だけではなく、申請団体の成長やチャレンジも評価いただけるようにした。一次審査(書類審査)については、7つの審査項目をさらに細分化し、21の審査項目を立て実施した。23の審査項目については本事業において資金分配団体が求める内容を立て、採択後の社会的インパクト評価(事前評価)と整合性のとれる内容とした。事前ヒアリングをシートにまとめ、審査の参考資料として追加した。 |
| 申請団体の審査で感じた 課題 | 2つのコース(中間支援型、専門型)を立てて公募を行ったが、明確に区別できない申請団体もあり、審査を難しくしてしまった。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定より少なかった | |
|---|---|---|
| 要因 | 発災時に活動する団体は想定通り(申請を検討している団体や別途説明を求める団体については、申請団体以外にも複数あった。)にあったが、休眠預金が求める事務力や評価力に対して躊躇があった。いきなり休眠預金に申請するのではなく、事前の勉強会や組織基盤強化を行い、地域や分野の団体の底上げが必要だと感じている。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | Aコー ス:地域内ネットワーク構築枠、Bコース:被災者支援専門組織強化枠の2コースを設けて募集した。また、より柔軟な事業を採択できるように、2つのコースを組み合わせた事業も受け付けるようにした。市町村域の中間支援組織についてはもう少し申請があると期待していたが、おおむね想定通りの事業を採択することができた。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | いいえ | |
|---|---|---|
| 通知予定日 | 2023年9月30日 | |
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | いいえ | |
| 公開予定日 | 2023年9月30日 | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://kyumin-chu5.npoc.or.jp/consortium/ | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://kyumin-chu5.npoc.or.jp/information/minutes/512/ | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 無 | |
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| 内容 | ||
| 広報制作物等 | 無 | |
| 内容 | ||
| 報告書等 | 無 | |
| 内容 | ||
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | はい | |
| 報告年度の監査の方法 | ||

