公募結果報告
2025/10/16更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 15 | 22 | 22 | 4 | 4 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 団体 |
| 説明会の実施回数 | 回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 回 |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 1日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS チラシ 関連組織を通じた広報 |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | 公募開始以降、説明会を京都府内の各広域振興局区分で必ず1回以上開催を行った。各回、一定の参加者があり、あわせて助成相談会を行うことで申請に向けた具体的な相談を行った。オンラインでの公募相談を行い、公募期間中に大型連休があったが、連休中もメールやオンラインでの個別相談を行った。相談対応頻度をあげ、団体によっては申請前に連携先のマッチング等を行うことができ、支援につなげることができた。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 事業計画書には記載できていないことではあったが、公募期間に事業者間のマッチングイベントなどに取り組むことで案件形成を促進していくを検討していた。採択から公募までを早め実行団体の事業期間を極力短くするように変更したため、公募段階でのマッチングなどを図る工夫については実施することができなかった。公募期間での取り組みをもう少し重点的にできるような余裕をもった採択から公募に至るスケジュールで申請を行うといったことに課題を感じている。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://machigoto.org/2023/06/20/230620/ | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 5人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 5人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか |
|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 外部専門家で審査員を構成した。助成の趣旨から、住宅活用や不動産に知見のある審査委員からは、物件規模や予算と事業内容が見合ったものであるのかどうか、物件や事業の継続性や発展性があるか、などの観点からのご意見をいただいた。京都府全域を対象とした福祉領域の専門性、子ども若者の貧困問題に専門性のある審査委員から事業や課題の妥当性や、福祉事業的な知見からご意見を頂いた。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 委員を依頼する前に各種団体との関わりを事前に確認し、申請団体が確定した段階でリストを確認していただき、関係性の申告と確認を行った。確認プロセスにおいて、実際に審査員候補であった1名は、申請団体との関係性から辞退をいただいた。審査当日においても、利益相反についての説明を行い、問題ない審査委員であることを確認し、審査を実施した。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確 認をどのように行いましたか | 申請団体から提出を受けた申請書類、申請団体へのヒアリング、申請団体のウェブサイトなどの公開情報を元に確認した。場合によっては、団体の所在エリアにおける支援センター等へ状況の確認などを行った。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 遠隔地の申請もあったため、基本的にはZOOMでの面談を行った。ガバナンス等事前確認事項における確認や、書面だけではわからない観点について、審査委員からのコメントや指摘に基づいて面談を行った。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 審査委員と申請書類における意見交換を複数回実施し、審査委員が書面だけで判断しにくいポイントを抑えてZOOM面談を行ったことで、ZOOMであっても審査の質をあげることができた。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 事業期間が短くなってしまったことをうけて、物件購入や改修をおこなうための状況整理を行うだけで、時間を要するのではないか、という観点から、実現性についいて審査員としても判断が難しい状況があった。物件確保についても、確実性の高い見通しを示せる団体が少なかった。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定より多かった | |
|---|---|---|
| 要因 | 潜在的なニーズが想定よりもかなり高かった。また申請相談やマッチングを希望に応じて複数回行い、提出に至った団体が複数あったことから、相談対応回数等が申請数に影響があったと考えている。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定と異なっていた | |
| 要因 | 事業対象としては趣旨が違うとまではいえなものの、地域活性化など緊急性が高いとは言いにくい申請も中には見られた。物件改修や購入に関する助成が多くないため、本事業における趣旨をより丁寧に伝える必要があったと感じている。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通 知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://machigoto.org/2023/06/20/230620/ | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://machigoto.org/2023/03/31/4063/ | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://machigoto.org/2023/03/31/4063/ | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 無 | |
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| 内容 | ||
| 広報制作物等 | 有 | |
| 内容 | ||
| 報告書等 | 無 | |
| 内容 | ||
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | 内部に通報窓口を設置しています。 | |

