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公募結果報告

2025/10/16更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
303077

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間
説明会への参加団体数団体
説明会の実施回数
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください
説明会・個別相談会の課題を記載してください

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間20
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

チラシ

関連組織を通じた広報

プレスリリース

その他

具体的な方法営業メール送付
実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・段階的に審査情報を取得することで、申請団体の申請負担を図り、申請に対するハードルを下げた
・幹事団体であるDxP、コンソーシアムを組むREADYFOR、双方が異なるネットワークや活動領域の団体、組織に対して広く申請呼びかけを実施
・オンラインで説明会を開催し、その内容をウェブサイトに掲載して公開、質疑応答の内容も書面にて公開した

実行団体の募集の課題

・申請のしやすさと申請の質のバランス
・申請時期の分散(公募最終日に申請が集中)

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://preview.studio.site/live/1pqDLL66qj/d_deposits/R6_youths_outreach

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)5
外部委員3
内部委員2
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

最終候補については各専門分野をもつ諮問委員(外部審査員)としてご参加いただき、諮問委員会にて最終決定を行った。
外部諮問委員は、アカデミアより1名(自死を専門)、若者支援団体の理事1名、社会課題支援におけるデジタル領域に見識のある方1名の計3名で構成。各諮問委員より、各候補団体への事業遂行に関するご意見のほか、事業実施の際に直面するであろう課題や、よりインパクトを高めるための具体的な工夫についてアドバイスをいただいた。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

諮問委員(外部審査員)の方々については、兼職の有無とその詳細を確認し、審査対象団体において役職(決定権を持つ)がある場合には、当該団体の審査から外れていただくようにした。兼職が審査対象団体の代表や理事長等、最終意思決定権を持つ場合には、諮問委員への就任を不可とした。
内部審査員については、申請団体との兼職はないことを確認、関係性があるスタッフがいる場合には審査に関わらないよう配慮した。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

過去の不祥事や犯罪歴に関わる報道の有無などを外部サービス等を活用して調査し、コンプライアンスやガバナンスに関わる懸念点について取得。懸念情報があった場合は団体側に具体的な詳細やその後の改善策について説明を求めた
審査時に、応募団体に対して紛争係争の有無や反社会的勢力に関する質問等を行った。回答内容に対しては、社内弁護士を含む社内法務部門と連携し評価を実施して審査に反映した。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

一次審査および二次審査を通過した申請団体と、オンラインでの面談を実施。また、必要に応じてそれまでに取得した情報や団体の組織運営体制について、追加面談でのヒアリングを行った。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・審査の負担軽減のため、段階的に審査情報を取得する形式を採用していること
・基本的にオンライン上で全て申請が完結するような形を採用していること

申請団体の審査で感じた課題

・休眠預金事業のルールに基づいて実態に即する形で資金計画書を提出いただくために事前理解をどう促すか

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より少なかった
要因

支援分野を絞らない事業であったこと、支援者増が見込まれるので耐えうる体制を兼ね備えている必要があること、広告=多くの人の目に触れることになる事業であり一定のリスクが伴うこと等を考慮し、闇雲な申請が増えすぎないよう公募の段階から組織規模や体制、実績について言及。
申請数自体を絞れたことは見込み通りだったが、実数としては+10程度を見込んでいた。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定と異なっていた
要因

伴走を含めた助成機会は地方の方が少ない実態を踏まえ全国各地の団体を選定したい意向はあったが、エリアより事業内容やそれを実現していく体制等を重視し、結果的に一都三県を中心とした団体が出そろうこととなった。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
-
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
-
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
-

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容


広報制作物等
内容


報告書等
内容


ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由


「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい