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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

本事業の実施により、実行団体が、経済的困窮や地域間格差といった事情により「デジタル・テクノロジーを活用し、表現する能力」を獲得する機会が阻害されている子ども・学生(学校教育を受けられなくなった不登校児等を含む)に対して、学校外の場における教育支援を実施することで、そのような子ども・学生たちに学びの場を提供することにより実現する。

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

本事業の実施により、実行団体が、経済的困窮や地域間格差といった事情により「デジタル・テクノロジーを活用し、表現する能力」を獲得する機会が阻害されている子ども・学生(学校教育を受けられなくなった不登校児等を含む)に対して、学校外の場における教育支援を実施することで、そのような子ども・学生たちに学びの場を提供することにより実現する。

1. 貧困をなくそう1.b 貧困撲滅のための行動への投資拡大を支援するため、国、地域及び国際レベルで、貧困層やジェンダーに配慮した開発戦略に基づいた適正な政策的枠組みを構築する。

本事業では、経済的困窮世帯の子ども・学生(学校教育を受けられなくなった不登校児等を含む)への教育支援、特に、プログラミングやクリエイティビティなど今後必要となる素養を得られない「体験格差」によって生じる貧困の連鎖からの脱却を目指す。

1. 貧困をなくそう1.b 貧困撲滅のための行動への投資拡大を支援するため、国、地域及び国際レベルで、貧困層やジェンダーに配慮した開発戦略に基づいた適正な政策的枠組みを構築する。

本事業では、経済的困窮世帯の子ども・学生(学校教育を受けられなくなった不登校児等を含む)への教育支援、特に、プログラミングやクリエイティビティなど今後必要となる素養を得られない「体験格差」によって生じる貧困の連鎖からの脱却を目指す。

9. 産業、技術革新と基盤をつくろう9.1 全ての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する。

それまで最新のデジタル・テクノロジーに触れる場所がなかった地方都市において、世代を問わず気軽に触れられる場ができ、そこで人材が育成されることで、地方における次世代のものづくり産業の創出につながっていく。

9. 産業、技術革新と基盤をつくろう9.1 全ての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する。

それまで最新のデジタル・テクノロジーに触れる場所がなかった地方都市において、世代を問わず気軽に触れられる場ができ、そこで人材が育成されることで、地方における次世代のものづくり産業の創出につながっていく。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

本事業では、地域や家庭の経済的状況、性別などに関係なく、平等に「デジタル・テクノロジーを活用し、表現する能力」を獲得する機会を平等に得ることができる状況を生み出すことを目指しており、様々な状況に関わらずその人自身の本質的な部分の機会平等、能力開発につなげる

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

本事業では、地域や家庭の経済的状況、性別などに関係なく、平等に「デジタル・テクノロジーを活用し、表現する能力」を獲得する機会を平等に得ることができる状況を生み出すことを目指しており、様々な状況に関わらずその人自身の本質的な部分の機会平等、能力開発につなげる

5. ジェンダー平等を実現しよう5.c ジェンダー平等の促進、並びに全ての女性及び女子のあらゆるレベルでの能力強化のための適正な政策及び拘束力のある法規を導入・強化する。

国内で、デジタルテクノロジーを学ぶ層に女性比率が低いというデータがあり、本事業では最終受益者のジェンダーバランスに配慮した工夫を行うことで、性別に関係なくその人自身の能力開発・強化を実現できる環境を作る

5. ジェンダー平等を実現しよう5.c ジェンダー平等の促進、並びに全ての女性及び女子のあらゆるレベルでの能力強化のための適正な政策及び拘束力のある法規を導入・強化する。

国内で、デジタルテクノロジーを学ぶ層に女性比率が低いというデータがあり、本事業では最終受益者のジェンダーバランスに配慮した工夫を行うことで、性別に関係なくその人自身の能力開発・強化を実現できる環境を作る

団体の社会的役割

団体の目的

みんなのコードは、広く一般市⺠を対象として、コンピューター教育およびプログラミング教育に関する定期的なシンポジウム、勉強会、体験会の開催や、コンピューター教育およびプログラミング教育に携わる指導者のコミュニティの活性化、その普及啓発に関する事業を通じて、世の中の課題に対し自ら解決策を講ずる事ができる人で溢れた持続的かつ発展的な社会づくりに寄与することを目的としています。

団体の概要・活動・業務

世の中の課題に対し自ら解決策を講ずる事ができる人で溢れた持続的かつ発展的な社会づくりのための次世代教育を目指し、以下の事業等を行っている。
・公立校教員への研修(小学校50都市・中学校14都市・高校10都道府県)
・無償教材の開発/ 提供
・政策提言(文部科学省・経済産業省など関連有識者会議)
・一般市民への啓発活動
・コンピュータクラブハウス加賀・ミミミラボ金沢・てくテックすさきの開設/運営

団体の目的

みんなのコードは、広く一般市⺠を対象として、コンピューター教育およびプログラミング教育に関する定期的なシンポジウム、勉強会、体験会の開催や、コンピューター教育およびプログラミング教育に携わる指導者のコミュニティの活性化、その普及啓発に関する事業を通じて、世の中の課題に対し自ら解決策を講ずる事ができる人で溢れた持続的かつ発展的な社会づくりに寄与することを目的としています。

団体の概要・活動・業務

世の中の課題に対し自ら解決策を講ずる事ができる人で溢れた持続的かつ発展的な社会づくりのための次世代教育を目指し、以下の事業等を行っている。
・公立校教員への研修(小学校50都市・中学校14都市・高校10都道府県)
・無償教材の開発/ 提供
・政策提言(文部科学省・経済産業省など関連有識者会議)
・一般市民への啓発活動
・コンピュータクラブハウス加賀・ミミミラボ金沢・てくテックすさきの開設/運営

概要

事業概要

本事業では、人口20万人未満の市町村(特に2万人未満)に居住する10代の子どもに対し、無料で利用可能な「デジタル・テクノロジーを活用し、表現する能力を育む」居場所事業を行う団体へ資金的・非資金的支援を行います。
居場所は主に次のような要件を満たすものとします。(米国で先行する「コンピュータークラブハウス」をモデルとしています)
ーー
①原則無償で使用できるデジタル機材の常設(PC、プログラミング学習機材、ロボット作成機材、3Dプリンター、動画撮影スタジオなど)
②子どもたちが気軽に相談できるメンターの常駐(デジタルスキルを持つ大学生など)
③10代の子どもたちが参加しやすい時間帯の開所(平日夕方~夜、土日など)
ーー
採択団体に対しては、①現地訪問もまじえた開所・運営サポート のほか②3年間の助成期間後の事業継続に向けた伴走支援(自治体連携/企業寄付/自主事業等の組合せ)を初年度から積極的に実施します。
(自団体にて石川県・高知県等で既に実現している「地方における自治体・企業連携による継続モデル」要素を提供しつつ、各団体の地域事情にあわせ、ともに計画を考えていきます)
また、事業インパクト評価(デジタルスキルや自己効力感の向上など)への調査支援を行います。


【本事業がイノベーション企画枠に適すると考える点】
本事業は、「デジタル・テクノロジーを活用し表現する力を得る機会」を、今後の社会を生きる子どもたちに保証されるべき権利だと捉え、”どんな境遇にいる子ども”に対しても等しく場を提供する仕組みを作ろうとしています。その考えに従い、次の3つのポイントを重視していることが本事業の新規性と考えています。
①原則無償で提供
②「経済的困窮・不登校などの事情を抱える子ども」向け居場所事業との組み合わせ
③人口20万人未満(特に2万人未満)の地方都市での実施 

資金提供契約締結日

2023年03月19日

事業期間

開始日

2023年03月19日

終了日

2026年03月30日

対象地域

全国

事業概要

本事業では、人口20万人未満の市町村(特に2万人未満)に居住する10代の子どもに対し、無料で利用可能な「デジタル・テクノロジーを活用し、表現する能力を育む」居場所事業を行う団体へ資金的・非資金的支援を行います。
居場所は主に次のような要件を満たすものとします。(米国で先行する「コンピュータークラブハウス」をモデルとしています)
ーー
①原則無償で使用できるデジタル機材の常設(PC、プログラミング学習機材、ロボット作成機材、3Dプリンター、動画撮影スタジオなど)
②子どもたちが気軽に相談できるメンターの常駐(デジタルスキルを持つ大学生など)
③10代の子どもたちが参加しやすい時間帯の開所(平日夕方~夜、土日など)
ーー
採択団体に対しては、①現地訪問もまじえた開所・運営サポート のほか②3年間の助成期間後の事業継続に向けた伴走支援(自治体連携/企業寄付/自主事業等の組合せ)を初年度から積極的に実施します。
(自団体にて石川県・高知県等で既に実現している「地方における自治体・企業連携による継続モデル」要素を提供しつつ、各団体の地域事情にあわせ、ともに計画を考えていきます)
また、事業インパクト評価(デジタルスキルや自己効力感の向上など)への調査支援を行います。


【本事業がイノベーション企画枠に適すると考える点】
本事業は、「デジタル・テクノロジーを活用し表現する力を得る機会」を、今後の社会を生きる子どもたちに保証されるべき権利だと捉え、”どんな境遇にいる子ども”に対しても等しく場を提供する仕組みを作ろうとしています。その考えに従い、次の3つのポイントを重視していることが本事業の新規性と考えています。
①原則無償で提供
②「経済的困窮・不登校などの事情を抱える子ども」向け居場所事業との組み合わせ
③人口20万人未満(特に2万人未満)の地方都市での実施 

資金提供契約締結日2023年03月19日
事業期間開始日 2023年03月19日終了日 2026年03月30日
対象地域全国

直接的対象グループ

人口20万人以下の地方都市において、主に不登校・貧困・孤立孤独などの事情を抱える10代の子どもたちに向けた、居場所事業・学習支援などを行っている団体。
そのなかで、10代のための「デジタル・テクノロジーを活用し、表現する権利を保障することのできる居場所づくり」の創設に意欲を持ち、継続的に運営したいと考える団体。
中でも人口2万人以下(※)の地方都市において活動する団体を特に評価する。(歓迎条件:学習支援や地域ICTクラブ等の運営経験、行政事業経験)
(※2万人以下都市の例:釧路町・四万十町・九十九里町・庄内町・八丈町など。20万人都市の例:佐渡市、日置市、鈴鹿市、東広島市、立川市など)

人数

6団体程度

最終受益者

【最終受益者】
主に地方都市(人口20万人未満)に居住する、不登校・経済的困窮・貧困・地域間教育格差などの状況にある10代の子ども(小中高)を最終受益者として想定します。
【理由】
上記の境遇の子どもは、「デジタル・テクノロジーを活用し、表現する能力」及び「デジタル・テクノロジーを適切にリスクを理解して使う能力(デジタルリテラシー)」の獲得機会が少なく、なかでも地方都市(人口20万人未満)は都市部と比べ、民間スクールなどデジタル・テクノロジー能力の獲得の機会が一層少ないため。
【中間受益者(周辺受益者)について】
※本事業では、事業拠点において、地域の企業人材や住民・大学生などに、子どもたちとの交流や支援活動に携わる機会を作ります。こうした機会は、携わる人自身にとってもデジタルテクノロジーへの一層の理解や街づくりへの参画機会を保障することになります。

人数

1250人(拠点に利用者として登録した子ども(登録者)の合計 
※各団体の拠点にそれぞれ100~250人程度が登録することを見込む)

直接的対象グループ

人口20万人以下の地方都市において、主に不登校・貧困・孤立孤独などの事情を抱える10代の子どもたちに向けた、居場所事業・学習支援などを行っている団体。
そのなかで、10代のための「デジタル・テクノロジーを活用し、表現する権利を保障することのできる居場所づくり」の創設に意欲を持ち、継続的に運営したいと考える団体。
中でも人口2万人以下(※)の地方都市において活動する団体を特に評価する。(歓迎条件:学習支援や地域ICTクラブ等の運営経験、行政事業経験)
(※2万人以下都市の例:釧路町・四万十町・九十九里町・庄内町・八丈町など。20万人都市の例:佐渡市、日置市、鈴鹿市、東広島市、立川市など)

人数

6団体程度

最終受益者

【最終受益者】
主に地方都市(人口20万人未満)に居住する、不登校・経済的困窮・貧困・地域間教育格差などの状況にある10代の子ども(小中高)を最終受益者として想定します。
【理由】
上記の境遇の子どもは、「デジタル・テクノロジーを活用し、表現する能力」及び「デジタル・テクノロジーを適切にリスクを理解して使う能力(デジタルリテラシー)」の獲得機会が少なく、なかでも地方都市(人口20万人未満)は都市部と比べ、民間スクールなどデジタル・テクノロジー能力の獲得の機会が一層少ないため。
【中間受益者(周辺受益者)について】
※本事業では、事業拠点において、地域の企業人材や住民・大学生などに、子どもたちとの交流や支援活動に携わる機会を作ります。こうした機会は、携わる人自身にとってもデジタルテクノロジーへの一層の理解や街づくりへの参画機会を保障することになります。

人数

1250人(拠点に利用者として登録した子ども(登録者)の合計 
※各団体の拠点にそれぞれ100~250人程度が登録することを見込む)

事業の背景・課題

社会課題

PCによるデザインや動画編集、さらにはコーディングなどデジタルテクノロジーのスキルは、次世代を生きる子ども/若者世代にとって必須のものとなっている。いわゆるネットサービスにとどまらず、モノづくりに関しても、3Dプリンターやレーザーカッター、プロセスのデジタル化などデジタル素養は必要とされるようになり、その傾向は、今後拡大していくと考えられている。


しかし、その教育を受けられる機会は、平等ではない。ひとつは「学習格差」。GIGAスクール構想など、学校教育におけるデジタル教育の取り組みは進んでいるが、不登校や行き渋り、学習困難など学校教育につながれない層は取り残されている。そして「地域格差」。学校教育のレベルにも地域により差があり、また、学校教育以外の社会教育(プログラミング塾やデジタル工房など)も、大都市と比べ地方都市は充実していない。


こうした状況は、子ども/若者が成長したのちに「経済格差」として現れる。キャリア専門誌による2019~20年の調査によれば、コーディングなどの素養を持つ「デジタル人材」は、全業種の平均年収に比べておよそ1.8倍(734万円vs403万円)を得ている。すなわち、地域や経済環境、家庭環境等の影響で子どもの頃にデジタル教育機会を十分に得られないことは、格差の再生産につながる。


どうすれば良いか。有効なのは、誰もが無償でデジタルテクノロジーに触れる「居場所」を地方都市に整備することだ。実際、こうした取り組みは世界的に注目されており、例えば米ボストンを中心に行われている「コンピュータークラブハウス」では、人種や経済格差によって機会を奪われた若者にデジタルテクノロジーに触れる居場所を提供している。居場所につながった子どもたちに行われた調査では、デジタル機材を使いこなす能力はもちろん、「自分の将来には希望がある」と考えられるようになったり、学校教育から一度外れても「学校に戻り、うまくやっていける」と自信を向上させたりするなどの効果が示されている。


現状、国内の特に地方都市において、「デジタルテクノロジーに誰もが無償で触れられる居場所」を提供する動きは進んでいない。休眠預金という仕組みを使って、こうした「デジタル×居場所」を全国に生み出し、それが継続的に活動出来る状態を作ることが、「機会の格差」を減らすことにつながるのではないか。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政として「無償で利用できる子どもの居場所」に「デジタル・テクノロジーに触れる機会」を組み合せた事業は、群馬県前橋市(人口33万)など都市部で先進的な試行も出てきているが、人口20万人未満の自治体ではほぼ見うけられない。把握する限りでは、申請団体自身が運営委託を受ける石川県加賀市(人口6万8千)高知県須崎市(人口2万2千)の拠点に限られ、また取組みを支援する国や自治体などの補助金なども少ない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

10代が無料でデジタル機器を活用し表現することのできる「デジタル×居場所」を2地域3拠点に設けている。拠点は石川県加賀市(人口6万8千人程度)、高知県須崎市(人口2万2千人程度)の地方自治体に設立しており、2022年度の利用者数は6000人に及ぶ。利用者のうち3割程度が不登校や学習障害を抱えているなど「地域」「環境」「ジェンダー」など様々な格差を超えてデジタルテクノロジーに触れる機会を保障している

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

現状、行政のデジタル教育施策はGIGAスクールなど学校教育に集中し、「不登校」「学習困難」など零れ落ちる子どもが疎外されている(学習格差)。また学校教育外の「社会教育」(民間プログラミング教室等)は、事業成立しやすい大都市とそうではない地方都市の間でアクセス格差(地域格差)が存在する。このことは生まれた場所や住んでいる場所によって子どもたちが得られる選択肢に差があることを示している。本領域への補助金もほぼ無いなか、こうした、地方都市(人口20万未満、特に人口2万人未満の市町村)に居住する10代の子どもたちの学習格差・地域格差を埋めることにつながる本事業は、休眠預金事業として意義が大きい。

社会課題

PCによるデザインや動画編集、さらにはコーディングなどデジタルテクノロジーのスキルは、次世代を生きる子ども/若者世代にとって必須のものとなっている。いわゆるネットサービスにとどまらず、モノづくりに関しても、3Dプリンターやレーザーカッター、プロセスのデジタル化などデジタル素養は必要とされるようになり、その傾向は、今後拡大していくと考えられている。


しかし、その教育を受けられる機会は、平等ではない。ひとつは「学習格差」。GIGAスクール構想など、学校教育におけるデジタル教育の取り組みは進んでいるが、不登校や行き渋り、学習困難など学校教育につながれない層は取り残されている。そして「地域格差」。学校教育のレベルにも地域により差があり、また、学校教育以外の社会教育(プログラミング塾やデジタル工房など)も、大都市と比べ地方都市は充実していない。


こうした状況は、子ども/若者が成長したのちに「経済格差」として現れる。キャリア専門誌による2019~20年の調査によれば、コーディングなどの素養を持つ「デジタル人材」は、全業種の平均年収に比べておよそ1.8倍(734万円vs403万円)を得ている。すなわち、地域や経済環境、家庭環境等の影響で子どもの頃にデジタル教育機会を十分に得られないことは、格差の再生産につながる。


どうすれば良いか。有効なのは、誰もが無償でデジタルテクノロジーに触れる「居場所」を地方都市に整備することだ。実際、こうした取り組みは世界的に注目されており、例えば米ボストンを中心に行われている「コンピュータークラブハウス」では、人種や経済格差によって機会を奪われた若者にデジタルテクノロジーに触れる居場所を提供している。居場所につながった子どもたちに行われた調査では、デジタル機材を使いこなす能力はもちろん、「自分の将来には希望がある」と考えられるようになったり、学校教育から一度外れても「学校に戻り、うまくやっていける」と自信を向上させたりするなどの効果が示されている。


現状、国内の特に地方都市において、「デジタルテクノロジーに誰もが無償で触れられる居場所」を提供する動きは進んでいない。休眠預金という仕組みを使って、こうした「デジタル×居場所」を全国に生み出し、それが継続的に活動出来る状態を作ることが、「機会の格差」を減らすことにつながるのではないか。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政として「無償で利用できる子どもの居場所」に「デジタル・テクノロジーに触れる機会」を組み合せた事業は、群馬県前橋市(人口33万)など都市部で先進的な試行も出てきているが、人口20万人未満の自治体ではほぼ見うけられない。把握する限りでは、申請団体自身が運営委託を受ける石川県加賀市(人口6万8千)高知県須崎市(人口2万2千)の拠点に限られ、また取組みを支援する国や自治体などの補助金なども少ない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

10代が無料でデジタル機器を活用し表現することのできる「デジタル×居場所」を2地域3拠点に設けている。拠点は石川県加賀市(人口6万8千人程度)、高知県須崎市(人口2万2千人程度)の地方自治体に設立しており、2022年度の利用者数は6000人に及ぶ。利用者のうち3割程度が不登校や学習障害を抱えているなど「地域」「環境」「ジェンダー」など様々な格差を超えてデジタルテクノロジーに触れる機会を保障している

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

現状、行政のデジタル教育施策はGIGAスクールなど学校教育に集中し、「不登校」「学習困難」など零れ落ちる子どもが疎外されている(学習格差)。また学校教育外の「社会教育」(民間プログラミング教室等)は、事業成立しやすい大都市とそうではない地方都市の間でアクセス格差(地域格差)が存在する。このことは生まれた場所や住んでいる場所によって子どもたちが得られる選択肢に差があることを示している。本領域への補助金もほぼ無いなか、こうした、地方都市(人口20万未満、特に人口2万人未満の市町村)に居住する10代の子どもたちの学習格差・地域格差を埋めることにつながる本事業は、休眠預金事業として意義が大きい。

中長期アウトカム

【長期アウトカム】
すべての子どもが、住む地域や状況を問わず、デジタル技術の活用を通じて自分の可能性を見つけられる社会の実現
【中期アウトカム】
①広く地方都市において、デジタルテクノロジー等を活用し、自信をもって表現活動に取り組むこどもたちが増加する
②地域の団体・住民・企業・自治体が連携し、子ども向けに無料でデジタールテクノロジーに触れられる居場所を作るモデルが全国に拡がる

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標
団体が提供する
延べ利用人数、実利用者人数

初期値/初期状態

初期値:0
初期状態:地域に、学校教育以外でデジタル・テクノロジーに触れ、活用することを目的にした場所が存在していない

中間評価時の値/状態

施設登録者数
目標値:50〜100(1拠点年間登録人数)

事後評価時の値/状態

期間:2024年11月1日-2025年10月31日の間に以下の状態になる。
延べ利用人数 1日10人週3.5日開所年間48週開所=1680人
16806団体=10,080人
実利用者人数=200人(1団体あたり)
200
6団体=1200

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標:不登校児童利用割合(のべ、ユニーク)

初期値/初期状態

初期値:0
初期状態:不登校など、公教育に接続できていない子が存在しているが学びの機会・機会への接続が無い・少ない状態

中間評価時の値/状態

目標状態:不登校児童等への支援意図を持たなかった団体もそうした児童を支援している状態

事後評価時の値/状態

目標値:利用割合が5〜10%程度(登録者・利用者に占める不登校児童等の割合。目標数値というより事業意義として把握する)
目標状態:不登校児童等への支援意図を持たなかった団体もそうした児童を支援している状態

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標:①メンター数 ②共創イベント開催数
定性的指標:受益者インタビュー

初期値/初期状態

初期値:0
初期状態:キャリア教育やロールモデルを考えることなど、地域・大人などと交流や多様な価値観に触れる機会がなく、自身の将来について思考するきっかけや材料を得られていない・少ない状態

中間評価時の値/状態

定量的指標:①メンター数 12人(1団体当たり2名)
②共創イベント開催数 12(1団体当たり2回)

事後評価時の値/状態

目標値:①18人程度(1団体当たり3人程度)②24(6拠点x年1.5回程度x3年)
目標状態:キャリア教育イベント等が年1-2回開催され大人との交流機会や将来への思考時間が増加した状態(目標達成時期:3年目)

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標:①子どもたちの自己肯定感等の変化
定性的指標:②子どもたちの周囲の大人がその変化を感じているか(ヒアリング等)
③ロールモデルとなるエピソードの有無

初期値/初期状態

初期値:自己肯定感の数値が平均より低い値
初期状態:周囲の大人から自己肯定感や自発性などが低いと思われている

中間評価時の値/状態

定性的指標:①自己肯定感の変化を調べるアンケートの実施(開所後約半年時点の状態)
②ヒアリングの実施
③エピソードの把握(実際にロールモデルとなるものが生まれているかどうかではなく、そうしたエピソードの把握が行われている状態の確保)

事後評価時の値/状態

目標値:①
・全利用者の数値が文科省の調査と比較して水準へ近づく
目標状態:子どもたちの自発性などが、周囲の大人から見て利用当初から向上を感じられている
・ロールモデルとなㇳこどもが生まれている(目標達成時期:3年目)

1

主に人口20万人以下の自治体で、これまで子どもたちがデジタル・テクノロジーに触れる機会が少なかった地域において、こどもがデジタルテクノロジーに触れられる居場所拠点を訪れている

モニタリングいいえ
指標

定量的指標
団体が提供する
延べ利用人数、実利用者人数

初期値/初期状態

初期値:0
初期状態:地域に、学校教育以外でデジタル・テクノロジーに触れ、活用することを目的にした場所が存在していない

中間評価時の値/状態

施設登録者数
目標値:50〜100(1拠点年間登録人数)

事後評価時の値/状態

期間:2024年11月1日-2025年10月31日の間に以下の状態になる。
延べ利用人数 1日10人週3.5日開所年間48週開所=1680人
16806団体=10,080人
実利用者人数=200人(1団体あたり)
200
6団体=1200

2

不登校など、公教育に接続できていないこどもが居場所拠点を訪れている

モニタリングいいえ
指標

定量的指標:不登校児童利用割合(のべ、ユニーク)

初期値/初期状態

初期値:0
初期状態:不登校など、公教育に接続できていない子が存在しているが学びの機会・機会への接続が無い・少ない状態

中間評価時の値/状態

目標状態:不登校児童等への支援意図を持たなかった団体もそうした児童を支援している状態

事後評価時の値/状態

目標値:利用割合が5〜10%程度(登録者・利用者に占める不登校児童等の割合。目標数値というより事業意義として把握する)
目標状態:不登校児童等への支援意図を持たなかった団体もそうした児童を支援している状態

3

実行団体がデジタルを取り入れた地域や外部の大人との共創イベントなどを創出することで、子どもたちが、新しいことへの挑戦をやってみようと思えている

モニタリングいいえ
指標

定量的指標:①メンター数 ②共創イベント開催数
定性的指標:受益者インタビュー

初期値/初期状態

初期値:0
初期状態:キャリア教育やロールモデルを考えることなど、地域・大人などと交流や多様な価値観に触れる機会がなく、自身の将来について思考するきっかけや材料を得られていない・少ない状態

中間評価時の値/状態

定量的指標:①メンター数 12人(1団体当たり2名)
②共創イベント開催数 12(1団体当たり2回)

事後評価時の値/状態

目標値:①18人程度(1団体当たり3人程度)②24(6拠点x年1.5回程度x3年)
目標状態:キャリア教育イベント等が年1-2回開催され大人との交流機会や将来への思考時間が増加した状態(目標達成時期:3年目)

4

子どもたちが家庭環境などの事情に関係なく、デジタル・テクノロジーに触れる創作活動に取り組める居場所を得たことにより、①好きが見つかり②失敗や他者のFBを受け入れ③向かいたい方向を決め、自らリソースを取り、創造的に自走している

モニタリングいいえ
指標

定量的指標:①子どもたちの自己肯定感等の変化
定性的指標:②子どもたちの周囲の大人がその変化を感じているか(ヒアリング等)
③ロールモデルとなるエピソードの有無

初期値/初期状態

初期値:自己肯定感の数値が平均より低い値
初期状態:周囲の大人から自己肯定感や自発性などが低いと思われている

中間評価時の値/状態

定性的指標:①自己肯定感の変化を調べるアンケートの実施(開所後約半年時点の状態)
②ヒアリングの実施
③エピソードの把握(実際にロールモデルとなるものが生まれているかどうかではなく、そうしたエピソードの把握が行われている状態の確保)

事後評価時の値/状態

目標値:①
・全利用者の数値が文科省の調査と比較して水準へ近づく
目標状態:子どもたちの自発性などが、周囲の大人から見て利用当初から向上を感じられている
・ロールモデルとなㇳこどもが生まれている(目標達成時期:3年目)

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標:
拠点の新規開設数

初期値/初期状態

初期値:0
初期状態:実行団体が、拠点開設の計画や拠点設備などの準備内容、その妥当性を不透明に思っている状態

中間評価時の値/状態

定量的指標:6(実行団体すべてが拠点を開く)

事後評価時の値/状態

目標値:6(採択実行団体数)
目標状態:実行団体によりデジタルx居場所の開設がなされ、実行団体自身で日々の運営を実現できている状態
(目標達成時期:1年目 プレオープン、2年目 ほぼ自走)

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標:①共催イベントの開催数
②受益者以外のステークホルダー等の参加者数

初期値/初期状態

初期値:0
初期状態:実行団体が、拠点開設の計画や拠点設備などの準備内容、その妥当性を不透明に思っている状態

中間評価時の値/状態

①共創イベント開催数 12(1団体当たり2回)
②360人(各イベント30人の参加)

事後評価時の値/状態

目標値:①27(1団体当たり3年間で4.5回平均×6団体)②810人(各回に30人参加)
目標状態:実行団体によりデジタルx居場所の開設がなされ、実行団体自身で日々の運営を実現できている状態
(目標達成時期:1年目 プレオープン、2年目 ほぼ自走)

モニタリング

いいえ

指標

指標:地域との連携(ステークホルダーマッピング)
指標:キーパーソン(自治体首長など)からの支持度合い

初期値/初期状態

初期状態:実行団体が、地域の市民、教育機関、企業や自治体の関係者などとのステークホルダーとの関係性を十分に持てていない。また、自治体の首長や地元企業の社長など、資金提供に関して決定権を持つキーパーソンとの関係性を持てていない

中間評価時の値/状態

①ステークホルダーマップもしくはリストの作成
②呼びかけるべきキーパーソンの同定と、なんらかのアクションの実施

事後評価時の値/状態

初期状態:実行団体が、地域の市民、教育機関、企業や自治体の関係者など複数のステークホルダーとの関係性を構築できている。また自治体の首長や地元企業の社長など、資金提供に関して決定権を持つキーパーソンとの関係性を深く構築しく、資金提供にかんする合意を得られている

モニタリング

いいえ

指標

定性的指標:
①持続アクションの有無
②実行団体の運営の自立

初期値/初期状態

初期状態:本事業を継続できる蓋然性が低い状態(行政・企業連携やファンドレイズ等の継続のための計画やアクション実績が無い状態)

中間評価時の値/状態

①持続アクション:開始
②事業終了後の運営の自立に向けた資金計画の作成

事後評価時の値/状態

目標状態:地域において実行団体が果たすべき役割や規模が言語化できている
団体の考えと地域特性をふまえて、4年目以降の継続に向けた計画と根拠がある状態(行政や企業協力の獲得、ファンドレイズアクション実績などがある状態)

モニタリング

いいえ

指標

定量的指標:子どもたちの自己肯定感等アンケート実施数
定性的指標:行った事業評価等のリサーチの行政や地域への報告有無

初期値/初期状態

初期値:0
初期状態:どのような事業評価や利用者アンケートを行うのが適切か不透明な状態

中間評価時の値/状態

定量的指標:アンケート実施数:60人(各団体10人ずつ)
定性的指標:行政等への報告の内容や報告方法などの計画の作成

事後評価時の値/状態

目標値:実行団体が実施したアンケート数を合計した結果、統計的な解釈を行うのに十分なN数を取得する
目標状態:実行団体が社会的インパクト評価の意義を理解し、作成したロジックモデルやインパクト評価の結果を本事業の継続や自団体の資金調達などに活用できている
(目標達成時期:3年目終了時)

モニタリング

いいえ

指標

定性的指標:
①資金分配団体による、モデルをまとめた報告書の有無
②資金分配団体による、モデル普及アクション実施の有無(成果報告会等)

初期値/初期状態

初期状態:地方における無料で誰もがデジタルテクノロジーに触れられる居場所を持続的に運営できるモデルが存在しない

事後評価時の値/状態

目標状態:地方における無料で誰もがデジタルテクノロジーに触れられる居場所を持続的に運営できるモデルが、地域の特性や、資金提供者の属性ごとに整理されている。また、同様の事業の構築に興味を持つ自治体や団体、企業などに共有され活用されている

モニタリング

いいえ

指標

定性的指標:
①資金分配団体による、モデルをまとめた報告書の有無
②資金分配団体による、モデル普及アクション実施の有無(成果報告会等)

初期値/初期状態

初期状態:地方における無料で誰もがデジタルテクノロジーに触れられる居場所を持続的に運営できるモデルが存在しない

中間評価時の値/状態

①モデルの構築(クリエイティブハブ)
②モデルの普及に向けたアクションを開始(広報物の作成、成果報告会の企画開始など)

事後評価時の値/状態

目標状態:地方における無料で誰もがデジタルテクノロジーに触れられる居場所を持続的に運営できるモデルが、地域の特性や、資金提供者の属性ごとに整理されている。また、同様の事業の構築に興味を持つ自治体や団体、企業などに共有され活用されている

1

日本国内でこれまでデジタル・テクノロジーに触れられる居場所などの体制がなかった地域において、実行団体がデジタル×居場所の開設と運営をできている

モニタリングいいえ
指標

定量的指標:
拠点の新規開設数

初期値/初期状態

初期値:0
初期状態:実行団体が、拠点開設の計画や拠点設備などの準備内容、その妥当性を不透明に思っている状態

中間評価時の値/状態

定量的指標:6(実行団体すべてが拠点を開く)

事後評価時の値/状態

目標値:6(採択実行団体数)
目標状態:実行団体によりデジタルx居場所の開設がなされ、実行団体自身で日々の運営を実現できている状態
(目標達成時期:1年目 プレオープン、2年目 ほぼ自走)

2

居場所を運営する実行団体が、活動地域の企業や行政、市民との連携をうみだせている

モニタリングいいえ
指標

定量的指標:①共催イベントの開催数
②受益者以外のステークホルダー等の参加者数

初期値/初期状態

初期値:0
初期状態:実行団体が、拠点開設の計画や拠点設備などの準備内容、その妥当性を不透明に思っている状態

中間評価時の値/状態

①共創イベント開催数 12(1団体当たり2回)
②360人(各イベント30人の参加)

事後評価時の値/状態

目標値:①27(1団体当たり3年間で4.5回平均×6団体)②810人(各回に30人参加)
目標状態:実行団体によりデジタルx居場所の開設がなされ、実行団体自身で日々の運営を実現できている状態
(目標達成時期:1年目 プレオープン、2年目 ほぼ自走)

3

居場所を運営する実行団体が、自治体や企業など事業期間後の資金提供者となりうるステークホルダーとの連携体制を構築できている

モニタリングいいえ
指標

指標:地域との連携(ステークホルダーマッピング)
指標:キーパーソン(自治体首長など)からの支持度合い

初期値/初期状態

初期状態:実行団体が、地域の市民、教育機関、企業や自治体の関係者などとのステークホルダーとの関係性を十分に持てていない。また、自治体の首長や地元企業の社長など、資金提供に関して決定権を持つキーパーソンとの関係性を持てていない

中間評価時の値/状態

①ステークホルダーマップもしくはリストの作成
②呼びかけるべきキーパーソンの同定と、なんらかのアクションの実施

事後評価時の値/状態

初期状態:実行団体が、地域の市民、教育機関、企業や自治体の関係者など複数のステークホルダーとの関係性を構築できている。また自治体の首長や地元企業の社長など、資金提供に関して決定権を持つキーパーソンとの関係性を深く構築しく、資金提供にかんする合意を得られている

4

実行団体の特徴や地域特性(行政方針・連携企業の有無など)にあわせ最適な継続化手段(行政や企業連携、自主事業、クラファンなどを組み合わせた資金調達法など)が設定され、事業継続化の見通しが立っている

モニタリングいいえ
指標

定性的指標:
①持続アクションの有無
②実行団体の運営の自立

初期値/初期状態

初期状態:本事業を継続できる蓋然性が低い状態(行政・企業連携やファンドレイズ等の継続のための計画やアクション実績が無い状態)

中間評価時の値/状態

①持続アクション:開始
②事業終了後の運営の自立に向けた資金計画の作成

事後評価時の値/状態

目標状態:地域において実行団体が果たすべき役割や規模が言語化できている
団体の考えと地域特性をふまえて、4年目以降の継続に向けた計画と根拠がある状態(行政や企業協力の獲得、ファンドレイズアクション実績などがある状態)

5

【評価】実行団体が成果と道筋についてイメージで来ており、成果測定・評価・改善をできており、評価した成果を発信・活用できている

モニタリングいいえ
指標

定量的指標:子どもたちの自己肯定感等アンケート実施数
定性的指標:行った事業評価等のリサーチの行政や地域への報告有無

初期値/初期状態

初期値:0
初期状態:どのような事業評価や利用者アンケートを行うのが適切か不透明な状態

中間評価時の値/状態

定量的指標:アンケート実施数:60人(各団体10人ずつ)
定性的指標:行政等への報告の内容や報告方法などの計画の作成

事後評価時の値/状態

目標値:実行団体が実施したアンケート数を合計した結果、統計的な解釈を行うのに十分なN数を取得する
目標状態:実行団体が社会的インパクト評価の意義を理解し、作成したロジックモデルやインパクト評価の結果を本事業の継続や自団体の資金調達などに活用できている
(目標達成時期:3年目終了時)

6

資金分配団体により各団体の事業継続化施策が「事業モデル」として整理され、外部への普及アクションが行われている

モニタリングいいえ
指標

定性的指標:
①資金分配団体による、モデルをまとめた報告書の有無
②資金分配団体による、モデル普及アクション実施の有無(成果報告会等)

初期値/初期状態

初期状態:地方における無料で誰もがデジタルテクノロジーに触れられる居場所を持続的に運営できるモデルが存在しない

事後評価時の値/状態

目標状態:地方における無料で誰もがデジタルテクノロジーに触れられる居場所を持続的に運営できるモデルが、地域の特性や、資金提供者の属性ごとに整理されている。また、同様の事業の構築に興味を持つ自治体や団体、企業などに共有され活用されている

7

資金分配団体により各団体の事業継続化施策が「事業モデル」として整理され、外部への普及アクションが行われている

モニタリングいいえ
指標

定性的指標:
①資金分配団体による、モデルをまとめた報告書の有無
②資金分配団体による、モデル普及アクション実施の有無(成果報告会等)

初期値/初期状態

初期状態:地方における無料で誰もがデジタルテクノロジーに触れられる居場所を持続的に運営できるモデルが存在しない

中間評価時の値/状態

①モデルの構築(クリエイティブハブ)
②モデルの普及に向けたアクションを開始(広報物の作成、成果報告会の企画開始など)

事後評価時の値/状態

目標状態:地方における無料で誰もがデジタルテクノロジーに触れられる居場所を持続的に運営できるモデルが、地域の特性や、資金提供者の属性ごとに整理されている。また、同様の事業の構築に興味を持つ自治体や団体、企業などに共有され活用されている

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

実施有無

中間評価時の値/状態

全団体実施済

事後評価時の値/状態

全団体実施済み

モニタリング

いいえ

指標

実施有無

中間評価時の値/状態

全団体実施済み

事後評価時の値/状態

全団体実施済み

モニタリング

いいえ

指標

実施有無

中間評価時の値/状態

全団体実施済み

事後評価時の値/状態

全団体実施済み

モニタリング

いいえ

指標

①メンターの雇用
②育成アクションの有無(資金分配団体が提供する研修コンテンツ利用など)

中間評価時の値/状態

①少なくとも3人
②メンター全員の実施

事後評価時の値/状態

①少なくとも3人
②メンター全員の実施

モニタリング

いいえ

指標

①メンターの雇用
②育成アクションの有無(資金分配団体が提供する研修コンテンツ利用など)

中間評価時の値/状態

①少なくとも3人
②メンター全員の実施

事後評価時の値/状態

①少なくとも3人
②メンター全員の実施

モニタリング

いいえ

指標

実施回数

中間評価時の値/状態

少なくとも2回

事後評価時の値/状態

少なくとも4回

モニタリング

いいえ

指標

ステークホルダーマッピング

中間評価時の値/状態

ステークホルダーマップの作成

事後評価時の値/状態

中間評価時より、マップに記載されるステークホルダーの数が増加している

モニタリング

いいえ

指標

ステークホルダーマッピング

中間評価時の値/状態

ステークホルダーマップの作成

事後評価時の値/状態

中間評価時より、マップに記載されるステークホルダーの数が増加している

モニタリング

いいえ

指標

・資金獲得計画の作成有無
・想定される資金獲得金額

中間評価時の値/状態

資金獲得計画の作成
(継続に必要な年間の経費の見積もりを含む)

事後評価時の値/状態

事業継続に必要な資金の獲得

モニタリング

いいえ

指標

・資金獲得計画の作成有無
・想定される資金獲得金額

中間評価時の値/状態

資金獲得計画の作成
(継続に必要な年間の経費の見積もりを含む)

事後評価時の値/状態

事業継続に必要な資金の獲得

モニタリング

いいえ

指標

・インパクト評価に必要な指標のモニタリング状況
・報告書作成

中間評価時の値/状態

インパクト評価に必要な指標のモニタリング体制の構築

事後評価時の値/状態

インパクト評価に必要な指標のモニタリングの完遂
報告書の作成

1

プレオープン企画の実施

モニタリングいいえ
指標

実施有無

中間評価時の値/状態

全団体実施済

事後評価時の値/状態

全団体実施済み

2

居場所の開設(不登校状態などを含むこどもたちの利用開始)

モニタリングいいえ
指標

実施有無

中間評価時の値/状態

全団体実施済み

事後評価時の値/状態

全団体実施済み

3

居場所の開設(不登校状態などを含むこどもたちの利用開始)

モニタリングいいえ
指標

実施有無

中間評価時の値/状態

全団体実施済み

事後評価時の値/状態

全団体実施済み

4

メンターの雇用・育成

モニタリングいいえ
指標

①メンターの雇用
②育成アクションの有無(資金分配団体が提供する研修コンテンツ利用など)

中間評価時の値/状態

①少なくとも3人
②メンター全員の実施

事後評価時の値/状態

①少なくとも3人
②メンター全員の実施

5

メンターの雇用・育成

モニタリングいいえ
指標

①メンターの雇用
②育成アクションの有無(資金分配団体が提供する研修コンテンツ利用など)

中間評価時の値/状態

①少なくとも3人
②メンター全員の実施

事後評価時の値/状態

①少なくとも3人
②メンター全員の実施

6

地域連携イベントの実施

モニタリングいいえ
指標

実施回数

中間評価時の値/状態

少なくとも2回

事後評価時の値/状態

少なくとも4回

7

地域企業・自治体・市民などとの連携強化

モニタリングいいえ
指標

ステークホルダーマッピング

中間評価時の値/状態

ステークホルダーマップの作成

事後評価時の値/状態

中間評価時より、マップに記載されるステークホルダーの数が増加している

8

地域企業・自治体・市民などとの連携強化

モニタリングいいえ
指標

ステークホルダーマッピング

中間評価時の値/状態

ステークホルダーマップの作成

事後評価時の値/状態

中間評価時より、マップに記載されるステークホルダーの数が増加している

9

事業終了後の継続資金獲得
(例:行政委託事業化の提案
   企業連携に関する提案)

モニタリングいいえ
指標

・資金獲得計画の作成有無
・想定される資金獲得金額

中間評価時の値/状態

資金獲得計画の作成
(継続に必要な年間の経費の見積もりを含む)

事後評価時の値/状態

事業継続に必要な資金の獲得

10

事業終了後の継続資金獲得
(例:行政委託事業化の提案
   企業連携に関する提案)

モニタリングいいえ
指標

・資金獲得計画の作成有無
・想定される資金獲得金額

中間評価時の値/状態

資金獲得計画の作成
(継続に必要な年間の経費の見積もりを含む)

事後評価時の値/状態

事業継続に必要な資金の獲得

11

インパクト評価報告書の作成

モニタリングいいえ
指標

・インパクト評価に必要な指標のモニタリング状況
・報告書作成

中間評価時の値/状態

インパクト評価に必要な指標のモニタリング体制の構築

事後評価時の値/状態

インパクト評価に必要な指標のモニタリングの完遂
報告書の作成

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

作成有無

中間評価時の値/状態

作成されている

事後評価時の値/状態

作成されている

モニタリング

いいえ

指標

①実施回数
②満足度を聞くアンケート(5段階)

中間評価時の値/状態

①計2回
②アンケートの平均点が3点以上

事後評価時の値/状態

計3回
②アンケートの平均点が4点以上

モニタリング

いいえ

指標

①実施回数
②満足度を聞くアンケート(5段階)

中間評価時の値/状態

①計2回
②アンケートの平均点が3点以上

事後評価時の値/状態

計3回
②アンケートの平均点が4点以上

モニタリング

いいえ

指標

※資金支援のアウトカム(地域企業・自治体・市民などとの連携強化)で代用できるため省略

モニタリング

いいえ

指標

※資金支援のアウトカム(地域企業・自治体・市民などとの連携強化)で代用できるため省略

中間評価時の値/状態

※資金支援のアウトカム(地域企業・自治体・市民などとの連携強化)で代用できるため省略

事後評価時の値/状態

※資金支援のアウトカム(地域企業・自治体・市民などとの連携強化)で代用できるため省略

モニタリング

いいえ

指標

※資金支援のアウトカム(事業終了後の継続資金獲得)で代用できるため省略

モニタリング

いいえ

指標

※資金支援のアウトカム(事業終了後の継続資金獲得)で代用できるため省略

中間評価時の値/状態

※資金支援のアウトカム(事業終了後の継続資金獲得)で代用できるため省略

事後評価時の値/状態

※資金支援のアウトカム(事業終了後の継続資金獲得)で代用できるため省略

モニタリング

いいえ

指標

①面談などサポート実施回数
②事業継続の見通しが立っているか

中間評価時の値/状態

①月1回以上(各団体)
②アンケートの平均点が3点以上

事後評価時の値/状態

①月1回以上(各団体)
②アンケートの平均点が4点以上

モニタリング

いいえ

指標

・実行団体によるインパクト評価に必要な指標のモニタリング状況
・集計・分析状況
・報告書作成

中間評価時の値/状態

・全団体がモニタリング実施体制を構築
・資金分配団体の集計体制の確立

事後評価時の値/状態

・全団体がモニタリングを完遂
・資金分配団体によるデータの集計・分析・モデル化
・報告書の作成

モニタリング

いいえ

指標

・実行団体によるインパクト評価に必要な指標のモニタリング状況
・集計・分析状況
・報告書作成

中間評価時の値/状態

・全団体がモニタリング実施体制を構築
・資金分配団体の集計体制の確立

事後評価時の値/状態

・全団体がモニタリングを完遂
・資金分配団体によるデータの集計・分析・モデル化
・報告書の作成

モニタリング

いいえ

指標

実施有無

中間評価時の値/状態

未実施

事後評価時の値/状態

実施済

1

メンター育成用コンテンツ作成

モニタリングいいえ
指標

作成有無

中間評価時の値/状態

作成されている

事後評価時の値/状態

作成されている

2

実行団体/資金分配団体が参加した集合研修の実施
(団体ごとのネットワーキング)

モニタリングいいえ
指標

①実施回数
②満足度を聞くアンケート(5段階)

中間評価時の値/状態

①計2回
②アンケートの平均点が3点以上

事後評価時の値/状態

計3回
②アンケートの平均点が4点以上

3

実行団体/資金分配団体が参加した集合研修の実施
(団体ごとのネットワーキング)

モニタリングいいえ
指標

①実施回数
②満足度を聞くアンケート(5段階)

中間評価時の値/状態

①計2回
②アンケートの平均点が3点以上

事後評価時の値/状態

計3回
②アンケートの平均点が4点以上

4

実行団体ごとのステークホルダーマップ作成支援・増加支援

モニタリングいいえ
指標

※資金支援のアウトカム(地域企業・自治体・市民などとの連携強化)で代用できるため省略

5

実行団体ごとのステークホルダーマップ作成支援・増加支援

モニタリングいいえ
指標

※資金支援のアウトカム(地域企業・自治体・市民などとの連携強化)で代用できるため省略

中間評価時の値/状態

※資金支援のアウトカム(地域企業・自治体・市民などとの連携強化)で代用できるため省略

事後評価時の値/状態

※資金支援のアウトカム(地域企業・自治体・市民などとの連携強化)で代用できるため省略

6

実行団体の状況や地域に合わせた事業継続策立案支援

モニタリングいいえ
指標

※資金支援のアウトカム(事業終了後の継続資金獲得)で代用できるため省略

7

実行団体の状況や地域に合わせた事業継続策立案支援

モニタリングいいえ
指標

※資金支援のアウトカム(事業終了後の継続資金獲得)で代用できるため省略

中間評価時の値/状態

※資金支援のアウトカム(事業終了後の継続資金獲得)で代用できるため省略

事後評価時の値/状態

※資金支援のアウトカム(事業終了後の継続資金獲得)で代用できるため省略

8

実行団体の組織基盤強化支援

モニタリングいいえ
指標

①面談などサポート実施回数
②事業継続の見通しが立っているか

中間評価時の値/状態

①月1回以上(各団体)
②アンケートの平均点が3点以上

事後評価時の値/状態

①月1回以上(各団体)
②アンケートの平均点が4点以上

9

インパクト評価を基にした報告書作成(実行団体への作成支援も含む)

モニタリングいいえ
指標

・実行団体によるインパクト評価に必要な指標のモニタリング状況
・集計・分析状況
・報告書作成

中間評価時の値/状態

・全団体がモニタリング実施体制を構築
・資金分配団体の集計体制の確立

事後評価時の値/状態

・全団体がモニタリングを完遂
・資金分配団体によるデータの集計・分析・モデル化
・報告書の作成

10

インパクト評価を基にした報告書作成(実行団体への作成支援も含む)

モニタリングいいえ
指標

・実行団体によるインパクト評価に必要な指標のモニタリング状況
・集計・分析状況
・報告書作成

中間評価時の値/状態

・全団体がモニタリング実施体制を構築
・資金分配団体の集計体制の確立

事後評価時の値/状態

・全団体がモニタリングを完遂
・資金分配団体によるデータの集計・分析・モデル化
・報告書の作成

11

成果発表会の開催

モニタリングいいえ
指標

実施有無

中間評価時の値/状態

未実施

事後評価時の値/状態

実施済

事業活動

資金支援

0年目

・事業案の策定、公募への応募
・内定団体事業説明会への参加
・事業案のブラッシュアップや部分見直しの確認(資金分配団体もまじえ)
・資金提供契約の締結
・評価計画の設定

活動時期

2023年2月〜2023年4月

1年目

・地域の課題やニーズを把握のためのリサーチ及び単発ワークショップなどパイロット企画の実施
・最新のデジタル・テクノロジー機器・ソフトの学習、創作活動等の子どもへの提供コンテンツ開発
・地域資源にあわせたキャリア学習プログラム開発と実施
・行政や教育機関、住民との関係構築。今後の協働プラン策定と巻き込み開始(半年程度で行政メディアの関心具合を把握)
・拠点プレオープン(半年後〜 ※日程限定で開所)

活動時期

2023年4月〜2024年3月

2年目

・拠点の本開設スタート(放課後の時間を中心に週20時間程度)
・地域の学校と連携し、子どもたちの総合的な学習時間や課題探究の一環としてのキャリア学習への参加誘致
・不登校対応など重点的ケアが必要な家庭への伴走支援を、学校や行政と連携しながら実施
・行政や教育機関メディア、地域住民との関係の強化・協力の獲得
これらを実現することで、社会課題である「能力獲得のための等しい機会実現が阻害」状況を解消する

活動時期

2024年4月〜2025年3月

3年目

・団体状況に沿った形で運営を行いながら、行政事業の委託・学校やNPOからの委託・助成金・企業協賛や企業版ふるさと納税・クラウドファンディングなどを組み合わせた、助成期間終了後の持続的な運営の見通しと計画の確保を行う。
1〜2年目活動により行政・地域との連携状況を行い、行政委託事業化や企業連携などにより「社会教育の継続困難性」を突破し教育機会の創出・維持拡大を図る

活動時期

・団体状況に沿った形で運営を行いながら、行政事業の委託・学校やNPOからの委託・助成金・企業協賛や企業版ふるさと納税・クラウドファンディングなどを組み合わせた、助成期間終了後の持続的な運営の見通しと計画の確保を行う。
1〜2年目活動により行政・地域との連携状況を行い、行政委託事業化や企業連携などにより「社会教育の継続困難性」を突破し教育機会の創出・維持拡大を図る

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)

0年目

・ペルソナ団体へ課題ヒアリングの実施
・募集要件の精査、説明会の実施
・公募審査・採択団体の決定(地域性などを考慮した審査基準)
・事務手続き及び社会的インパクト評価に向けた準備(事例の研究や外部勉強会に参加)
・ニーズ・課題や地域特性等を踏まえ、集合研修及び個別支援方針の具体化(開設時期・地域連携・アウトリーチ方針など)
・現地訪問して拠点となる物件選びや改修方針など各種伴走開始

活動時期

2023年2月〜2023年4月

1年目

・実行団体のビジョン・ミッション整理や行動計画策定の集合研修を実施
・評価計画と評価回収スキームの提供
・地域リサーチやパイロット企画実施への伴走支援、勉強会等の開催:プレスリリース作成レク会など
・行政・地域との連携事例等の共有と地域に合わせた計画の協働立案
・月1でのオンライン面談、常時の問合せ対応(2年目以降も実施)
・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

活動時期

2023年4月〜2024年3月

2年目

・拠点本開設時の現地フォロー
・地域リサーチやパイロット企画実施における伴走支援、勉強会等の開催:プレスリリース作成レク会など
・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング
・事業の中間評価(自立的な運営に向け、事業の価値を計測しブラッシュアップ 1・2・3年目も実施)
・事業進捗にあわせた、3年目以降の出口戦略の再チェック→アクションプランの再確認・立案

活動時期

2024年4月〜2025年3月

3年目

・年1での集合研修を開催、他地域事例の事例検討や利用者(児童・生徒)の成果発表の場を設計
・各団体の本事業の成果報告書の作成支援(4年目以降の継続に向け、成果や取り組みで得た知見を外部に発信)
・本事業全体での定量・定性データの分析と提供(実行団体の報告材料としても)
・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

活動時期

2025年4月〜2026年2月

資金支援
0年目

・事業案の策定、公募への応募
・内定団体事業説明会への参加
・事業案のブラッシュアップや部分見直しの確認(資金分配団体もまじえ)
・資金提供契約の締結
・評価計画の設定

活動時期

2023年2月〜2023年4月

1年目

・地域の課題やニーズを把握のためのリサーチ及び単発ワークショップなどパイロット企画の実施
・最新のデジタル・テクノロジー機器・ソフトの学習、創作活動等の子どもへの提供コンテンツ開発
・地域資源にあわせたキャリア学習プログラム開発と実施
・行政や教育機関、住民との関係構築。今後の協働プラン策定と巻き込み開始(半年程度で行政メディアの関心具合を把握)
・拠点プレオープン(半年後〜 ※日程限定で開所)

活動時期

2023年4月〜2024年3月

2年目

・拠点の本開設スタート(放課後の時間を中心に週20時間程度)
・地域の学校と連携し、子どもたちの総合的な学習時間や課題探究の一環としてのキャリア学習への参加誘致
・不登校対応など重点的ケアが必要な家庭への伴走支援を、学校や行政と連携しながら実施
・行政や教育機関メディア、地域住民との関係の強化・協力の獲得
これらを実現することで、社会課題である「能力獲得のための等しい機会実現が阻害」状況を解消する

活動時期

2024年4月〜2025年3月

3年目

・団体状況に沿った形で運営を行いながら、行政事業の委託・学校やNPOからの委託・助成金・企業協賛や企業版ふるさと納税・クラウドファンディングなどを組み合わせた、助成期間終了後の持続的な運営の見通しと計画の確保を行う。
1〜2年目活動により行政・地域との連携状況を行い、行政委託事業化や企業連携などにより「社会教育の継続困難性」を突破し教育機会の創出・維持拡大を図る

活動時期

・団体状況に沿った形で運営を行いながら、行政事業の委託・学校やNPOからの委託・助成金・企業協賛や企業版ふるさと納税・クラウドファンディングなどを組み合わせた、助成期間終了後の持続的な運営の見通しと計画の確保を行う。
1〜2年目活動により行政・地域との連携状況を行い、行政委託事業化や企業連携などにより「社会教育の継続困難性」を突破し教育機会の創出・維持拡大を図る

組織基盤強化・環境整備 (非資金的支援)
0年目

・ペルソナ団体へ課題ヒアリングの実施
・募集要件の精査、説明会の実施
・公募審査・採択団体の決定(地域性などを考慮した審査基準)
・事務手続き及び社会的インパクト評価に向けた準備(事例の研究や外部勉強会に参加)
・ニーズ・課題や地域特性等を踏まえ、集合研修及び個別支援方針の具体化(開設時期・地域連携・アウトリーチ方針など)
・現地訪問して拠点となる物件選びや改修方針など各種伴走開始

活動時期

2023年2月〜2023年4月

1年目

・実行団体のビジョン・ミッション整理や行動計画策定の集合研修を実施
・評価計画と評価回収スキームの提供
・地域リサーチやパイロット企画実施への伴走支援、勉強会等の開催:プレスリリース作成レク会など
・行政・地域との連携事例等の共有と地域に合わせた計画の協働立案
・月1でのオンライン面談、常時の問合せ対応(2年目以降も実施)
・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

活動時期

2023年4月〜2024年3月

2年目

・拠点本開設時の現地フォロー
・地域リサーチやパイロット企画実施における伴走支援、勉強会等の開催:プレスリリース作成レク会など
・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング
・事業の中間評価(自立的な運営に向け、事業の価値を計測しブラッシュアップ 1・2・3年目も実施)
・事業進捗にあわせた、3年目以降の出口戦略の再チェック→アクションプランの再確認・立案

活動時期

2024年4月〜2025年3月

3年目

・年1での集合研修を開催、他地域事例の事例検討や利用者(児童・生徒)の成果発表の場を設計
・各団体の本事業の成果報告書の作成支援(4年目以降の継続に向け、成果や取り組みで得た知見を外部に発信)
・本事業全体での定量・定性データの分析と提供(実行団体の報告材料としても)
・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

活動時期

2025年4月〜2026年2月

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

200字

時期

1活動 (内容)

200字

時期

2

活動 (内容)

・拠点オープンのためのサポート全般(契約、機材購入、機材選定など)

時期

2022年8月〜2024年3月

2活動 (内容)

・拠点オープンのためのサポート全般(契約、機材購入、機材選定など)

時期

2022年8月〜2024年3月

3

活動 (内容)

・拠点オープンのためのサポート全般(契約、機材購入、機材選定など)

時期

2022年8月〜2024年3月

3活動 (内容)

・拠点オープンのためのサポート全般(契約、機材購入、機材選定など)

時期

2022年8月〜2024年3月

4

活動 (内容)

・最新のデジタル・テクノロジー機器・ソフトの学習、創作活動等の子どもへの提供コンテンツ開発

時期

2022年8月〜2024年3月

4活動 (内容)

・最新のデジタル・テクノロジー機器・ソフトの学習、創作活動等の子どもへの提供コンテンツ開発

時期

2022年8月〜2024年3月

5

活動 (内容)

・行政や教育機関、住民との関係構築。今後の協働プラン策定と巻き込み開始(半年程度で行政メディアの関心具合を把握)

時期

2022年8月〜2024年3月

5活動 (内容)

・行政や教育機関、住民との関係構築。今後の協働プラン策定と巻き込み開始(半年程度で行政メディアの関心具合を把握)

時期

2022年8月〜2024年3月

6

活動 (内容)

・行政や教育機関、住民との関係構築。今後の協働プラン策定と巻き込み開始(半年程度で行政メディアの関心具合を把握)

時期

2022年8月〜2024年3月

6活動 (内容)

・行政や教育機関、住民との関係構築。今後の協働プラン策定と巻き込み開始(半年程度で行政メディアの関心具合を把握)

時期

2022年8月〜2024年3月

7

活動 (内容)

・拠点プレオープン(半年後〜 ※日程限定で開所)

時期

2022年8月〜2024年3月

7活動 (内容)

・拠点プレオープン(半年後〜 ※日程限定で開所)

時期

2022年8月〜2024年3月

8

活動 (内容)

・拠点の本開設スタート(放課後の時間を中心に週20時間程度)

時期

2023年4月〜2024年3月

8活動 (内容)

・拠点の本開設スタート(放課後の時間を中心に週20時間程度)

時期

2023年4月〜2024年3月

9

活動 (内容)

・地域の学校と連携し、子どもたちの総合的な学習時間や課題探究の一環としてのキャリア学習への参加誘致

時期

2023年4月〜2024年3月

9活動 (内容)

・地域の学校と連携し、子どもたちの総合的な学習時間や課題探究の一環としてのキャリア学習への参加誘致

時期

2023年4月〜2024年3月

10

活動 (内容)

・不登校対応など重点的ケアが必要な家庭への伴走支援を、学校や行政と連携しながら実施

時期

2023年4月〜2024年3月

10活動 (内容)

・不登校対応など重点的ケアが必要な家庭への伴走支援を、学校や行政と連携しながら実施

時期

2023年4月〜2024年3月

11

活動 (内容)

・行政や教育機関メディア、地域住民との関係の強化・協力の獲得

時期

2024年4月〜2025年2月

11活動 (内容)

・行政や教育機関メディア、地域住民との関係の強化・協力の獲得

時期

2024年4月〜2025年2月

12

活動 (内容)

・団体状況に沿った形で運営を行いながら、行政事業の委託・学校やNPOからの委託・助成金・企業協賛や企業版ふるさと納税・クラウドファンディングなどを組み合わせた、助成期間終了後の持続的な運営の見通しと計画の確保を行う。
1〜2年目活動により行政・地域との連携状況を行い、行政委託事業化や企業連携などにより「社会教育の継続困難性」を突破し教育機会の創出・維持拡大を図る

時期

2024年4月〜2025年2月

12活動 (内容)

・団体状況に沿った形で運営を行いながら、行政事業の委託・学校やNPOからの委託・助成金・企業協賛や企業版ふるさと納税・クラウドファンディングなどを組み合わせた、助成期間終了後の持続的な運営の見通しと計画の確保を行う。
1〜2年目活動により行政・地域との連携状況を行い、行政委託事業化や企業連携などにより「社会教育の継続困難性」を突破し教育機会の創出・維持拡大を図る

時期

2024年4月〜2025年2月

13

活動 (内容)

・団体状況に沿った形で運営を行いながら、行政事業の委託・学校やNPOからの委託・助成金・企業協賛や企業版ふるさと納税・クラウドファンディングなどを組み合わせた、助成期間終了後の持続的な運営の見通しと計画の確保を行う。
1〜2年目活動により行政・地域との連携状況を行い、行政委託事業化や企業連携などにより「社会教育の継続困難性」を突破し教育機会の創出・維持拡大を図る

時期

2024年4月〜2025年2月

13活動 (内容)

・団体状況に沿った形で運営を行いながら、行政事業の委託・学校やNPOからの委託・助成金・企業協賛や企業版ふるさと納税・クラウドファンディングなどを組み合わせた、助成期間終了後の持続的な運営の見通しと計画の確保を行う。
1〜2年目活動により行政・地域との連携状況を行い、行政委託事業化や企業連携などにより「社会教育の継続困難性」を突破し教育機会の創出・維持拡大を図る

時期

2024年4月〜2025年2月

14

活動 (内容)

・団体状況に沿った形で運営を行いながら、行政事業の委託・学校やNPOからの委託・助成金・企業協賛や企業版ふるさと納税・クラウドファンディングなどを組み合わせた、助成期間終了後の持続的な運営の見通しと計画の確保を行う。
1〜2年目活動により行政・地域との連携状況を行い、行政委託事業化や企業連携などにより「社会教育の継続困難性」を突破し教育機会の創出・維持拡大を図る

時期

2024年4月〜2025年2月

14活動 (内容)

・団体状況に沿った形で運営を行いながら、行政事業の委託・学校やNPOからの委託・助成金・企業協賛や企業版ふるさと納税・クラウドファンディングなどを組み合わせた、助成期間終了後の持続的な運営の見通しと計画の確保を行う。
1〜2年目活動により行政・地域との連携状況を行い、行政委託事業化や企業連携などにより「社会教育の継続困難性」を突破し教育機会の創出・維持拡大を図る

時期

2024年4月〜2025年2月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

・現地訪問して拠点となる物件選びや改修方針など各種伴走開始

時期

2022年8月〜2024年3月

1活動 (内容)

・現地訪問して拠点となる物件選びや改修方針など各種伴走開始

時期

2022年8月〜2024年3月

2

活動 (内容)

・現地訪問して拠点となる物件選びや改修方針など各種伴走開始

時期

2022年8月〜2024年3月

2活動 (内容)

・現地訪問して拠点となる物件選びや改修方針など各種伴走開始

時期

2022年8月〜2024年3月

3

活動 (内容)

・実行団体のネットワーキング、事業ブラッシュアップのための集合研修を実施

時期

2022年8月〜2024年3月

3活動 (内容)

・実行団体のネットワーキング、事業ブラッシュアップのための集合研修を実施

時期

2022年8月〜2024年3月

4

活動 (内容)

・実行団体のネットワーキング、事業ブラッシュアップのための集合研修を実施

時期

2022年8月〜2024年3月

4活動 (内容)

・実行団体のネットワーキング、事業ブラッシュアップのための集合研修を実施

時期

2022年8月〜2024年3月

5

活動 (内容)

・評価計画と評価回収スキームの提供

時期

2022年8月〜2024年3月

5活動 (内容)

・評価計画と評価回収スキームの提供

時期

2022年8月〜2024年3月

6

活動 (内容)

・プレオープンに向けた伴走支援、勉強会等の開催:拠点のレイアウトや機材紹介、拠点のルール作りなど

時期

2022年8月〜2024年3月

6活動 (内容)

・プレオープンに向けた伴走支援、勉強会等の開催:拠点のレイアウトや機材紹介、拠点のルール作りなど

時期

2022年8月〜2024年3月

7

活動 (内容)

・月1以上のオンライン面談、常時の問合せ対応(2年目以降も実施)

時期

2022年8月〜2024年3月

7活動 (内容)

・月1以上のオンライン面談、常時の問合せ対応(2年目以降も実施)

時期

2022年8月〜2024年3月

8

活動 (内容)

・月1以上のオンライン面談、常時の問合せ対応(2年目以降も実施)

時期

2022年8月〜2024年3月

8活動 (内容)

・月1以上のオンライン面談、常時の問合せ対応(2年目以降も実施)

時期

2022年8月〜2024年3月

9

活動 (内容)

・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

時期

2022年8月〜2024年3月

9活動 (内容)

・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

時期

2022年8月〜2024年3月

10

活動 (内容)

・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

時期

2022年8月〜2024年3月

10活動 (内容)

・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

時期

2022年8月〜2024年3月

11

活動 (内容)

・拠点本開設時の現地フォロー(オープニングセレモニーなどのサポート含む)

時期

2023年4月〜2024年3月

11活動 (内容)

・拠点本開設時の現地フォロー(オープニングセレモニーなどのサポート含む)

時期

2023年4月〜2024年3月

12

活動 (内容)

・拠点本開設時の現地フォロー(オープニングセレモニーなどのサポート含む)

時期

2023年4月〜2024年3月

12活動 (内容)

・拠点本開設時の現地フォロー(オープニングセレモニーなどのサポート含む)

時期

2023年4月〜2024年3月

13

活動 (内容)

・行政・地域との連携事例等の共有と地域に合わせた計画の協働立案

時期

2023年4月〜2024年3月

13活動 (内容)

・行政・地域との連携事例等の共有と地域に合わせた計画の協働立案

時期

2023年4月〜2024年3月

14

活動 (内容)

・行政・地域との連携事例等の共有と地域に合わせた計画の協働立案

時期

2023年4月〜2024年3月

14活動 (内容)

・行政・地域との連携事例等の共有と地域に合わせた計画の協働立案

時期

2023年4月〜2024年3月

15

活動 (内容)

・施設運営に関する伴走支援、勉強会等の開催:メンターの採用・育成、地域連携について

時期

2023年4月〜2024年3月

15活動 (内容)

・施設運営に関する伴走支援、勉強会等の開催:メンターの採用・育成、地域連携について

時期

2023年4月〜2024年3月

16

活動 (内容)

・施設運営に関する伴走支援、勉強会等の開催:メンターの採用・育成、地域連携について

時期

2023年4月〜2024年3月

16活動 (内容)

・施設運営に関する伴走支援、勉強会等の開催:メンターの採用・育成、地域連携について

時期

2023年4月〜2024年3月

17

活動 (内容)

・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

時期

2023年4月〜2024年3月

17活動 (内容)

・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

時期

2023年4月〜2024年3月

18

活動 (内容)

・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

時期

2023年4月〜2024年3月

18活動 (内容)

・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

時期

2023年4月〜2024年3月

19

活動 (内容)

・事業の中間評価(自立的な運営に向け、事業の価値を計測しブラッシュアップ 1・2・3年目も実施)

時期

2023年4月〜2025年2月

19活動 (内容)

・事業の中間評価(自立的な運営に向け、事業の価値を計測しブラッシュアップ 1・2・3年目も実施)

時期

2023年4月〜2025年2月

20

活動 (内容)

・事業の中間評価(自立的な運営に向け、事業の価値を計測しブラッシュアップ 1・2・3年目も実施)

時期

2023年4月〜2025年2月

20活動 (内容)

・事業の中間評価(自立的な運営に向け、事業の価値を計測しブラッシュアップ 1・2・3年目も実施)

時期

2023年4月〜2025年2月

21

活動 (内容)

・事業進捗にあわせた、3年目以降の出口戦略の再チェック→アクションプランの再確認・立案

時期

2024年4月〜2025年2月

21活動 (内容)

・事業進捗にあわせた、3年目以降の出口戦略の再チェック→アクションプランの再確認・立案

時期

2024年4月〜2025年2月

22

活動 (内容)

・事業進捗にあわせた、3年目以降の出口戦略の再チェック→アクションプランの再確認・立案

時期

2024年4月〜2025年2月

22活動 (内容)

・事業進捗にあわせた、3年目以降の出口戦略の再チェック→アクションプランの再確認・立案

時期

2024年4月〜2025年2月

23

活動 (内容)

・年1での集合研修を開催、他地域事例の事例検討や利用者(児童・生徒)の成果発表の場を設計

時期

2024年4月〜2025年2月

23活動 (内容)

・年1での集合研修を開催、他地域事例の事例検討や利用者(児童・生徒)の成果発表の場を設計

時期

2024年4月〜2025年2月

24

活動 (内容)

・年1での集合研修を開催、他地域事例の事例検討や利用者(児童・生徒)の成果発表の場を設計

時期

2024年4月〜2025年2月

24活動 (内容)

・年1での集合研修を開催、他地域事例の事例検討や利用者(児童・生徒)の成果発表の場を設計

時期

2024年4月〜2025年2月

25

活動 (内容)

・各団体の本事業の成果報告書の作成支援(4年目以降の継続に向け、成果や取り組みで得た知見を外部に発信)

時期

2024年4月〜2025年2月

25活動 (内容)

・各団体の本事業の成果報告書の作成支援(4年目以降の継続に向け、成果や取り組みで得た知見を外部に発信)

時期

2024年4月〜2025年2月

26

活動 (内容)

・各団体の本事業の成果報告書の作成支援(4年目以降の継続に向け、成果や取り組みで得た知見を外部に発信)

時期

2024年4月〜2025年2月

26活動 (内容)

・各団体の本事業の成果報告書の作成支援(4年目以降の継続に向け、成果や取り組みで得た知見を外部に発信)

時期

2024年4月〜2025年2月

27

活動 (内容)

・本事業全体での定量・定性データの分析と提供(実行団体の報告材料としても)

時期

2024年4月〜2025年2月

27活動 (内容)

・本事業全体での定量・定性データの分析と提供(実行団体の報告材料としても)

時期

2024年4月〜2025年2月

28

活動 (内容)

・本事業全体での定量・定性データの分析と提供(実行団体の報告材料としても)

時期

2024年4月〜2025年2月

28活動 (内容)

・本事業全体での定量・定性データの分析と提供(実行団体の報告材料としても)

時期

2024年4月〜2025年2月

29

活動 (内容)

・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

時期

2024年4月〜2025年2月

29活動 (内容)

・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

時期

2024年4月〜2025年2月

30

活動 (内容)

・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

時期

2024年4月〜2025年2月

30活動 (内容)

・資金分配団体の運営拠点や他地域の実行団体とのネットワーキング

時期

2024年4月〜2025年2月

インプット

総事業費

307,785,250円

人材

主なメンバー
みんなのコード:5名(プログラム・オフィサー3名、管掌役員1名、会計1名、他サポート/コーポレート数名)
READYFOR:8名(プログラム・オフィサー3名(サポート含む)、評価統括1名、担当部長1名、管掌役員1名、精算サポート1名、会計1名、他サポート/コーポレート数名)

資機材、その他

実行団体向け拠点の開設・運営マニュアル作成

その他

・旅費交通費など
実行団体への視察、行政折衝への同行、成果報告会への出席など"

総事業費307,785,250円
人材

主なメンバー
みんなのコード:5名(プログラム・オフィサー3名、管掌役員1名、会計1名、他サポート/コーポレート数名)
READYFOR:8名(プログラム・オフィサー3名(サポート含む)、評価統括1名、担当部長1名、管掌役員1名、精算サポート1名、会計1名、他サポート/コーポレート数名)

資機材、その他

実行団体向け拠点の開設・運営マニュアル作成

その他

・旅費交通費など
実行団体への視察、行政折衝への同行、成果報告会への出席など"

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

①地域の取り組みであることを重視し、ローカルメディア中心に広報活動を行う。地域の新聞・TVなどに、記者クラブへのリリース投げ込みなどのアプローチを実施。
②メディア巻き込み:メディア側の担当者を「先輩メンター」として招くキャリア教育の実施など、過去開催経験も活かし計画を立案。
③行政誌の取材依頼、地域企業へのイベントチラシ配布など、事業内容と交流拠点であることを複数ステークホルダーへ伝えていく

連携・対話戦略

①開所前:スポットのワークショップ開催と見学呼びかけを行い、地域ステークホルダーとの人脈づくりを行う(行政、議員、住民、学校、企業 ※複数エリアで類似実績あり)
②開所後:各自治体の総合政策もふまえ、先々の資金調達を見込む視察受け入れ(行政等)、自主事業の一環として企業デスク貸し出し(シェアオフィス)、高齢層・学生・フリーランスなどを含む住民向けデジタル教室など、地域を巻き込んだ運営を実施。

広報戦略

①地域の取り組みであることを重視し、ローカルメディア中心に広報活動を行う。地域の新聞・TVなどに、記者クラブへのリリース投げ込みなどのアプローチを実施。
②メディア巻き込み:メディア側の担当者を「先輩メンター」として招くキャリア教育の実施など、過去開催経験も活かし計画を立案。
③行政誌の取材依頼、地域企業へのイベントチラシ配布など、事業内容と交流拠点であることを複数ステークホルダーへ伝えていく

連携・対話戦略

①開所前:スポットのワークショップ開催と見学呼びかけを行い、地域ステークホルダーとの人脈づくりを行う(行政、議員、住民、学校、企業 ※複数エリアで類似実績あり)
②開所後:各自治体の総合政策もふまえ、先々の資金調達を見込む視察受け入れ(行政等)、自主事業の一環として企業デスク貸し出し(シェアオフィス)、高齢層・学生・フリーランスなどを含む住民向けデジタル教室など、地域を巻き込んだ運営を実施。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

【みんなのコード】
各地域・全実行団体の開設・運営を分析し、不登校など社会的に弱い立場にある子どものデジタルテクノロジー理解や自己肯定感の変化など、得られた定量・定性データによって中央省庁・議連を通じた政策提言を行うことで、当事業が国の施策として予算化(地方財政措置化)されるように提案する。また、デジタル人材育成など産業人材育成の文脈で関心を持つ団体(経団連や個別企業)へのアプローチを行うことで、公的な資金調達以外の道も模索する。また本事業実績をもとに、地方自治体からの委託事業請負の問合せ増を企図し、自主財源の複線化を図る。


【READYFOR】
本事業で新たなテーマ・地域での団体の事業伴走を通じて、それぞれの支援のあり方を団体とともに学び、経験とすることで、他の休眠預金事業の伴走団体への還元をすること、社として提供していきたい団体支援の知見と経験向上につなげる。

実行団体

地域・団体の状況に合わせた資金調達計画を策定し、助成3年の終了後も財源を確保しながら事業継続ができる状態を作る。(①〜④の複数の資金調達手段を組み合わせることで調達を可能にする)。
ーー
①行政委託事業 ②企業寄付 ③自主事業(ブース貸し出し、教室運営)④民間寄付(ふるさと納税/クラウドファンディング)
ーー
なお資金計画策定や実行にあたっては、実際に自主拠点で行政連携/企業連携/クラウドファンディング実施経験があるみんなのコードと、資金調達支援の経験が深いREADYFORが協働して伴走支援を行うことで実現可能性を高める。


また法人格のない団体の法人化など、団体の”自走力”や”ガバナンス”等の向上に向けた事業伴走も行う。この点は、休眠預金事業の事業伴走の経験が豊富なREADYFORが主に担当する。

資金分配団体

【みんなのコード】
各地域・全実行団体の開設・運営を分析し、不登校など社会的に弱い立場にある子どものデジタルテクノロジー理解や自己肯定感の変化など、得られた定量・定性データによって中央省庁・議連を通じた政策提言を行うことで、当事業が国の施策として予算化(地方財政措置化)されるように提案する。また、デジタル人材育成など産業人材育成の文脈で関心を持つ団体(経団連や個別企業)へのアプローチを行うことで、公的な資金調達以外の道も模索する。また本事業実績をもとに、地方自治体からの委託事業請負の問合せ増を企図し、自主財源の複線化を図る。


【READYFOR】
本事業で新たなテーマ・地域での団体の事業伴走を通じて、それぞれの支援のあり方を団体とともに学び、経験とすることで、他の休眠預金事業の伴走団体への還元をすること、社として提供していきたい団体支援の知見と経験向上につなげる。

実行団体

地域・団体の状況に合わせた資金調達計画を策定し、助成3年の終了後も財源を確保しながら事業継続ができる状態を作る。(①〜④の複数の資金調達手段を組み合わせることで調達を可能にする)。
ーー
①行政委託事業 ②企業寄付 ③自主事業(ブース貸し出し、教室運営)④民間寄付(ふるさと納税/クラウドファンディング)
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なお資金計画策定や実行にあたっては、実際に自主拠点で行政連携/企業連携/クラウドファンディング実施経験があるみんなのコードと、資金調達支援の経験が深いREADYFORが協働して伴走支援を行うことで実現可能性を高める。


また法人格のない団体の法人化など、団体の”自走力”や”ガバナンス”等の向上に向けた事業伴走も行う。この点は、休眠預金事業の事業伴走の経験が豊富なREADYFORが主に担当する。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

【みんなのコード】
現在、自己資金で石川・高知で3拠点の運営を行っており、その開設・運営や行政地域連携のノウハウを有している。そのノウハウをもとに、現在は釧路・越谷などの複数エリアで他団体へノウハウ提供を行い、地域事情に合わせた運営のアレンジを含め、新規拠点開設に向けた事業伴走の経験を有している(開設支援中の拠点は来年開設見通し)。また各地の学校・教育委員会との事業連携や行政連携の実績を豊富に有しており、ワークショップやキャリア教育を通じた行政・地域の巻き込み方、行政アプローチの具体例など、それら経験を実行団体の事情に合わせ還元しながら、地域にあわせたモデルで伴走を予定。


【READYFOR】
2019年より、以下の助成事業の運営・事業伴走を行っている。
・自主助成事業  「新型コロナウイルス感染症:感染拡大防止基金」(2020年4月~) 助成団体数:165 助成金額:8億7249万1000円
・休眠預金活用事業「コロナウイルス対応緊急支援」(2020年7月~)        助成団体数:26 助成金額:2億1249万5592円
・自主助成事業  「新型コロナウイルス感染症:いのちとこころを守るSOS基金」(2021年1月~)助成/伴走団体数:34 助成金額:7292万2377円
・休眠預金活用事業「深刻化する『コロナ学習格差』緊急支援事業」(2021年10月~) 助成/伴走団体数:17 助成金額:2億9750万円(※キッズドアとコンソーシアムにより実施)
・休眠預金活用事業「長期化する若者の『コロナ失職』包括支援」(2022年3月~)   助成/伴走団体数:18 助成金額:3億3739万円(※育て上げネットとコンソーシアムにより実施)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【みんなのコード】
1)全国の小・中学校教員2400名、子ども・保護者3000組を対象に意識調査を行い、全国の学校教育における「プログラミング教育実態調査」を実施。その他にも「国内の大学における情報系学部・学科の実態調査」や、宮城教育大附属小のコンピュータサイエンス教育の実証研究報告書を発表している。


2)子どもたちに教える教職員に対して、教員研修の実施や、教材の無料提供などの伴走支援を実施している。
・2020年度「小学校段階におけるプログラミング教育」実施に向けた教員研修を全国開催し(42都道府県50都市)、2100名以上の教員が参加。その他にも中学校教員と高校教員研修を開始しており、2022年には小学校の女性教員向けの研修を実施。(事例として栃木県那須町と協働した際の2021年度報告書「教育課程特例校」を発表)
・先生が学校の授業で使える無償のドリル型の学習教材『プログル』を提供。(新学習指導要領にも準拠、2017年にリリースし2021年7月時点で140万UUを突破)


3)セールスフォース社、SAP社、Google.orgなど企業CSRと連携しWS運営を実施している。セールスフォース社との連携では、企業の特性や技術を生かした取り組みにより新しい『繋がり』ができた点が評価され「第7回企業ボランティア・アワード」の大賞を受賞。また、宮城教育大学とも連携し特定の小学校の実情に合わせた指導内容やカリキュラムの策定・実施を行った。


4)みんなのコード自身も石川・高知で3つの拠点(CCH、ミミミラボ、てくテック)を運営している。


【READYFOR】
過去「休眠預金活用事業「深刻化する『コロナ学習格差』緊急支援事業」」では学習支援を行なう17団体へ総額2億9750万円を助成。また、クラウドファンディングサービスでも学習支援や居場所関連領域に関するプロジェクトを多数実施。

助成事業の実績と成果

【みんなのコード】
現在、自己資金で石川・高知で3拠点の運営を行っており、その開設・運営や行政地域連携のノウハウを有している。そのノウハウをもとに、現在は釧路・越谷などの複数エリアで他団体へノウハウ提供を行い、地域事情に合わせた運営のアレンジを含め、新規拠点開設に向けた事業伴走の経験を有している(開設支援中の拠点は来年開設見通し)。また各地の学校・教育委員会との事業連携や行政連携の実績を豊富に有しており、ワークショップやキャリア教育を通じた行政・地域の巻き込み方、行政アプローチの具体例など、それら経験を実行団体の事情に合わせ還元しながら、地域にあわせたモデルで伴走を予定。


【READYFOR】
2019年より、以下の助成事業の運営・事業伴走を行っている。
・自主助成事業  「新型コロナウイルス感染症:感染拡大防止基金」(2020年4月~) 助成団体数:165 助成金額:8億7249万1000円
・休眠預金活用事業「コロナウイルス対応緊急支援」(2020年7月~)        助成団体数:26 助成金額:2億1249万5592円
・自主助成事業  「新型コロナウイルス感染症:いのちとこころを守るSOS基金」(2021年1月~)助成/伴走団体数:34 助成金額:7292万2377円
・休眠預金活用事業「深刻化する『コロナ学習格差』緊急支援事業」(2021年10月~) 助成/伴走団体数:17 助成金額:2億9750万円(※キッズドアとコンソーシアムにより実施)
・休眠預金活用事業「長期化する若者の『コロナ失職』包括支援」(2022年3月~)   助成/伴走団体数:18 助成金額:3億3739万円(※育て上げネットとコンソーシアムにより実施)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【みんなのコード】
1)全国の小・中学校教員2400名、子ども・保護者3000組を対象に意識調査を行い、全国の学校教育における「プログラミング教育実態調査」を実施。その他にも「国内の大学における情報系学部・学科の実態調査」や、宮城教育大附属小のコンピュータサイエンス教育の実証研究報告書を発表している。


2)子どもたちに教える教職員に対して、教員研修の実施や、教材の無料提供などの伴走支援を実施している。
・2020年度「小学校段階におけるプログラミング教育」実施に向けた教員研修を全国開催し(42都道府県50都市)、2100名以上の教員が参加。その他にも中学校教員と高校教員研修を開始しており、2022年には小学校の女性教員向けの研修を実施。(事例として栃木県那須町と協働した際の2021年度報告書「教育課程特例校」を発表)
・先生が学校の授業で使える無償のドリル型の学習教材『プログル』を提供。(新学習指導要領にも準拠、2017年にリリースし2021年7月時点で140万UUを突破)


3)セールスフォース社、SAP社、Google.orgなど企業CSRと連携しWS運営を実施している。セールスフォース社との連携では、企業の特性や技術を生かした取り組みにより新しい『繋がり』ができた点が評価され「第7回企業ボランティア・アワード」の大賞を受賞。また、宮城教育大学とも連携し特定の小学校の実情に合わせた指導内容やカリキュラムの策定・実施を行った。


4)みんなのコード自身も石川・高知で3つの拠点(CCH、ミミミラボ、てくテック)を運営している。


【READYFOR】
過去「休眠預金活用事業「深刻化する『コロナ学習格差』緊急支援事業」」では学習支援を行なう17団体へ総額2億9750万円を助成。また、クラウドファンディングサービスでも学習支援や居場所関連領域に関するプロジェクトを多数実施。