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公募結果報告

2025/10/16更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
1010101010

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間
説明会への参加団体数団体
説明会の実施回数
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください
説明会・個別相談会の課題を記載してください

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間40
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

チラシ

関連組織を通じた広報

プレスリリース

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

新型コロナ及び物価高騰による影響で、困窮者を取り巻く状況は一層深刻化している時期の緊急助成案件であったため、長野県内の市町村社協をはじめ困窮者課題に対応している支援団体に広く周知した。まさに制度の狭間にある対象者に対して直接支援を行うことを目的とする事業で、関心を示す団体は大変多かったことは時宜を得た事業であったといえる。

実行団体の募集の課題

上記で述べたように、取り組みたい意向を示す団体は多かったが、募集時期が新年度事業が確定し開始した直後であったため、社協等では事業変更が難しく申請に至らなかった地域があった。時期的に前年度中に公募できれば、対応できる地域が全県10広域に広げることができたと思われる。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://www.mirai-kikin.or.jp/

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)5
外部委員5
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

外部審査委員は、私立大学教授(地域福祉専門)、長野県立大学准教授(グローバル・マネジメント科)、新聞社役員、長野県労働金庫役員、全国フードバンク活動推進協議会役員の5名であった。それぞれ、これまでの経験を通して地域づくり、貧困問題には見識のある方であり、地域バランスや活動内容について適切な講評をいただいた。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

審査委員委嘱の際に、他の団体等に兼業状況について報告をいただいた。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

公募説明会、事前相談時に、コンプライアンス、ガバナンス状況を問い合わせ、確認を行い、申請団体のレベルを判断した。
社会福祉法人、NPO法人(休眠事業経験団体、未経験団体)など組織基盤に対して、足りない規約等の検討相談をした。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

申請団体との面談は、基本的にはオンラインでヒアリングを行った。広域で多様な機関・団体との協働実施を計画している企画については、オンラインのヒアリングのほかに現地に出向いて面談を行った。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

申請された団体に対して、コンソーシアムの団体メンバー(PO)が複数で各団体のヒアリングを行い、ヒアリングシートを作成し審査委員に事前にお送りして、時間をかけて採点と講評をお願いした。

申請団体の審査で感じた課題

緊急枠における助成なので、既に支援が実施できる体制のある団体、経験値のある団体へアプローチした。
そうすると、結果、休眠預金事業を並行して実施している団体、市町村社協、福祉事業を展開している(制度資金を使って事業をしている)ある程度大きなNPO法人や社会福祉法人が対象となった。
より地域への細やかな支援を行うには、小さな経営体のNPO等にもこの資金を使ってほしいが現行、不可能であり課題と感じた。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定通り
要因


(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

貧困課題は、公的、画一的な制度だけでは対応できない課題となっていることは、関係者は認識しているところであり、取り組み課題も、規模もかなり多様化していると想定していた。結果として申請団体の1件1件がそれぞれ違った視点で事業を計画してきたことは、想定内であったといえる。その結果として、見えない貧困課題に対しては、限りなくいろいろなアプローチやかかわりの多様性が求められていると感じている。
全県にくまなく、を想定したが、東信地区(上田地域、佐久地域)の申請がなく、全県にくまなく実施ができなかった。(東信地区は資金分配団体である県社協、フードバンク信州が当資金を使わず支援をしていく方針)

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかいいえ
通知予定日
選定しなかった団体は0件であった。
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.mirai-kikin.or.jp/kyumin-yokin-bukka-2022/
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
資金分配団体は済み
実行団体は対応策、スケジュール 確認済み
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
資金分配団体は完了
実行団体は対応策、スケジュール 確認済み

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

資金分配団体3団体の個別ホームページで告知
SNS等での告知

広報制作物等
内容

告知用電子チラシ作成
応じてプリントアウトして使用

報告書等
内容


ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由


「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい