シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

公募結果報告

2025/10/16更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
1212126

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間
説明会への参加団体数団体
説明会の実施回数
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください
説明会・個別相談会の課題を記載してください

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間16
募集の告知媒体の種類

HP

関連組織を通じた広報

プレスリリース

その他

具体的な方法個別での案内
実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

■広報
・佐賀新聞および読売新聞の2紙で紹介いただいた(2紙で県内のシェアおよそ60%)
・活動している団体:弊会や食でつながるネットワークなどがつながっている団体に広く呼びかけた
・自治体や公共機関に対して:弊会がつながりのある自治体に、自治体がつながっている団体への周知
■募集のハードル
事業が実現したいことと、事業のイメージを団体ごとにカスマイズしてわかりやすく伝えるように工夫した。ソーシャルセクターだけでなく、企業やこども園、市などにも申請いただくことできた。
・株式会社からの応募:2団体
・こども園からの応募:1団体

実行団体の募集の課題

公募期間が短かったため、
■事業計画
「アウトカム」「アウトカム」「活動」といった事業設計に伴う考え方の説明や、それを踏まえての事業計画書の作成などの伴走が十分できなかった。
そのため、審査員の方が審査を行う上で、資料を読み取ることが難しかった。
■資金計画
上記の事業計画の中の「活動」を十分にねり、その活動の実施のための資金計画につなぐ作業が、短期間で伴走することが難しかった。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
弊会ホームペジにて、応募団体名・応募事業名を公開

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)4
外部委員4
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

審査員を①佐賀県の子どもの福祉に関わる職員 ②佐賀県で地域貢献に尽力する企業の役員 ③佐賀女子短期大学から子どもの発達教育の専門家 ④全国で、子育て支援をしているNPOの職員
という4つの分野の方を審査員として招聘し、多様な視点で意見をいただけるようにした。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

佐賀県内という限定した範囲での募集のため、審査員と分配団体である弊会と応募団体の関係を丁寧に利益相反がないかを精査した。
また審査員4名全員から審査会開催前に利益相反についての「自己申告書」を提出いただいた。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

公募書類に、「ガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書」の提出を各団体に依頼。任意団体など、十分な対応が必要な団体にはその旨を伝えると同時に、採択後の体制の基準を設けその実現を条件とした。(本年12月末日を期日として)

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

公募期間4月17日(月)〜5月22日(月)中に、興味を持っている団体に、直接1〜2時間
■面談実施団体(申請は12団体)
合計:16団体
申請に至った団体:11団体
申請に至らなかった団体:5団体
面談せずに申請した団体:1団体(すまいのサポートさが)
■場所
弊会の事務所、もしくは申請団体において実施
■実行団体に対して
分配団体として休眠預金と、今回の助成の目的と実行団体と一緒に行っていきたい事業についての説明
■実行団体からのヒアリング
・団体の歴史、現在の活動
・3-5年後の未来(ビジョンや達成したアウトカム)
・今回の事業で行いたいこと

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

■審査委員の人選
行政、学術、民間企業、ソーシャルセクターの4つの分野の審査員が招聘できた。
■事業の趣旨の説明
達成したい事業のイメージと、それを実現するための審査基準を審査員にご理解・共感いただいた。
■情報のコミュニケーション
①審査員むけの説明会 ②書類審査 ③応募団体のプレゼンテーション及び質問会への参加 ④本審査にむけての採点 ⑤審査会(対面)
4人の審査員に多くの時間と労力をちょうだいし、十分なインプットと多様な視点でのご議論をいただき、納得感の高い選考をすることを目指した。

申請団体の審査で感じた課題

申請書の記入方法やプレゼンテーションの作成の完成度に差があった。助成に関しての経験がない団体も多く、せっかくいい事業を計画をしているにもかかわらず、うまく表現できず、伝わらないケースもあった。今後、資金調達に限らず、地域や社会への発信をするためにも、自身の団体のことや活動、そのために必要な支援などを発信していくことの課題が明確になった。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定通り
要因

弊会は、子どもを中心とした多世代の居場所をつくることを活動の中心にしている。そのため今回の「困難を抱えた子育て世帯にたいして、食の支援(食を通じた支援)」を行っている団体とは繋がりが多い。従来のつながり以外の団体の応募をつのることが課題であったが、行政や可能性のある団体への直接的な働きかけの結果、多様な団体の応募を得ることができた。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定と異なっていた
要因

佐賀県の4つのブロックで、今回の助成を通じてネットワークを作っていくことを目標にしていたが、佐賀県の中心部からの応募が少ないなどのエリアのばらつきがあった。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
-
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
-
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかいいえ
公開予定日
-

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

5月22日の読売新聞(佐賀版)に当事業POの高山インタビュー記事を掲載いただいた。
このインタビューは一般社団法人佐賀県食でつながるネットワーク協議会の共同代表として対応したものであるが、
佐賀県内の食支援に関する今後の展開として、当休眠預金活用事業を紹介させていただいた。

広報制作物等
内容


報告書等
内容


ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由


「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかいいえ
理由

今年度に該当規定を設けた。
毎年3月に自己申告を実施することとなった。

関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかいいえ
理由

今年度に該当規定を設けた。
現在は委員会設置準備中。

報告年度の監査の方法
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい