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公募結果報告

2024/10/21更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
6333388

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間9
説明会への参加団体数78団体
説明会の実施回数2
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)51~+
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

説明会については、オンラインで2回実施したが、その後、録画した動画を申込制で限定公開した。録画視聴には52件の申し込みがあった(説明会参加者の一部重複申込を含む)。


個別相談会については、短い申請期間で資金分配団体が本事業に期待していること、申請しようとしている団体が行ないたいことが本事業趣旨に合致しているかを確認する意味で有効であった。実施期間を1カ月設け事前の個別面談への参加を申請条件としていたが、希望のあった団体すべてに対応することができ、また複数回実施を希望する団体への対応もできた。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

説明会・個別相談会は特に課題なく計画通り実施でき、成果もあったと考えています。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間34
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

チラシ

関連組織を通じた広報

プレスリリース

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

日本農福連携協会、農水省など、農福連携事業者とつながっている組織に事前に依頼をし、広く告知にもご協力いただけたので、短期間の告知にもかからわらず、多くの方にご関心をいただくことができた。

実行団体の募集の課題

2024年3月に採択団体の決定、4月から実行団体の事業開始を目標としていたため、申請告知から申請締め切りまでの期間が短くなってしまった。申請しようとする団体の中には、団体内でのコンセンサスを取ることが短期間のため難しく、申請が難しいと断念されることもあった。しっかりと事業を企画してもらうためには、事業開始のタイミングを4月にこだわらずに進めることも念頭に入れて進めた方がよかった。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://www.philanthropy.or.jp/noufuku/projects/

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)4
外部委員4
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

外部審査委員にすべての申請書類をご覧いただき、書類審査、面談審査、審査会を行った。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

告知いただき、当該団体の審査には入っていただかなかった。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

ヒアリング審査対象の団体について、当協会常務理事による団体書類のチェックを行なった。JANPIAによる役員チェックを行なっていただいた。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

面談は書類審査の上位団体および、審査員が面談を必要と判断した団体に対して、あらかじめ確保を依頼していた2日間で、オンラインで実施した。できる限り審査員全員にリアルタイムで参加いただいた(難しい場合は、動画を別途視聴いただいた)。
現地調査は、事前に審査員より確認ポイントを預かり、調査が必要な団体についてPOが現地を訪問、最終審査会の場で現地調査の結果を共有した。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

申請前に個別面談を必須で入れたこと、現地訪問(申請団体だけでなく事業関係者を含む)行程を入れたことにより、団体の取り組み姿勢やネットワークなど、書類で示されている内容がより具体的に理解することができ、実行可能性などを推し量ることができた。

申請団体の審査で感じた課題

ガバナンスコンプライアンス体制を担当者レベルで書類で確認するのは難しく、それに対する見方などの事前研修があるとありがたいと感じた。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定通り
要因

説明会への参加は多かったが、事業内容が地域全体で農福連携を推進というややハードルが高い課題設定だったため、申請数は許容範囲内の数であった。問い合わせは多く、農福連携の課題に対するこういった助成制度は少ないため、関心がある方が多いと感じた。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

当初の問い合わせは株式会社など営利企業や農業関係者も多かったため、農業よりの団体が多くなると想定したが、結果としては福祉法人が多い形となった。事業内容的に営利企業が旗振り役として推進するのが難しいと感じられたかもしれないが、採択された団体は実行団体は福祉団体が多いものの、企業との協働体制を含めたさまざまなアプローチでの事業計画を出されており、バラエティに富んだ事業が推進されると考えている。短い期間で広くさまざまなターゲットに広報できたことが良かったと考える。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.philanthropy.or.jp/noufuku/adopted/
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかいいえ
公開予定日
2024年11月30日
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかいいえ
公開予定日
2024年11月30日

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

採択結果をPRワイヤーで配信。日本農民新聞が採択結果を掲載。

広報制作物等
内容

ありません。

報告書等
内容

ありません。

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

「公益通報者保護規定」に記載の通り

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい