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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

高等教育機関で学ぶ若者にとって学外での実践的な学びの機会が不足している。地方においては、
高等教育機関で学ぶ人材と接点が少なく、知見を取り入れると同時に高等教育の可能性を認識する。

8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

地方企業が都市部の人材や金融やメディアなど多様な組織と関わることで、地方が取れる
選択肢を増やし、外部リソースを活用した人材採用や地域課題の解決に取り組む。

11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

人口が集中する都市部から地方に人材が還流する体制を整備する。また、地方企業は消費地
となる都市部と繋がることで流通網を整備し、地域の課題を外部リソースと接続して解決を図る。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

大学や自治体、金融機関やメディアなど、多様な連携を活用し地域課題をビジネスの手法で
解決する。また若者が地方に還流することで、次の担い手を育み持続可能な課題解決に取り組む。

団体の社会的役割

団体の目的

 「誰もが志と誇りをもって挑戦できる社会をつくる」をビジョンに掲げ、北海道の高校生・大学生を対象に地域課題解決型インターンシップや、自身の気になる社会課題へアプローチして期間内に収益に繋げる創業支援プログラムなど、「実践」と「対話」の機会づくりを行ってきた。社会の課題解決や新たな価値づくりに挑戦する環境を地域に拡げるとともに、持続的に人を育む''地域コミュニティー''づくりを目的に活動している。

団体の概要・活動・業務

 2012年から札幌にて志ある中小企業での課題解決型インターンシップ「MYTURN」を延べ80社450名実施。2018年高校生・大学生の創業支援プログラム「mocteco」を始め5年で57名が参加し12名が起業した。2020年には大学を有する都市(帯広・旭川・北見・函館など札幌市を除く)やその他地域でのインターンシップ「INTO THE LOCAL」を開始し13自治体で20社40名が参画した。

団体の目的

 「誰もが志と誇りをもって挑戦できる社会をつくる」をビジョンに掲げ、北海道の高校生・大学生を対象に地域課題解決型インターンシップや、自身の気になる社会課題へアプローチして期間内に収益に繋げる創業支援プログラムなど、「実践」と「対話」の機会づくりを行ってきた。社会の課題解決や新たな価値づくりに挑戦する環境を地域に拡げるとともに、持続的に人を育む''地域コミュニティー''づくりを目的に活動している。

団体の概要・活動・業務

 2012年から札幌にて志ある中小企業での課題解決型インターンシップ「MYTURN」を延べ80社450名実施。2018年高校生・大学生の創業支援プログラム「mocteco」を始め5年で57名が参加し12名が起業した。2020年には大学を有する都市(帯広・旭川・北見・函館など札幌市を除く)やその他地域でのインターンシップ「INTO THE LOCAL」を開始し13自治体で20社40名が参画した。

概要

事業概要

■北海道6エリアで地域課題解決型インターンシップを実施。
 地域課題をビジネスの手法で解決し、持続可能な社会づくりに取り組む地方の中小企業(以下、地方ソーシャル企業)において、地域課題解決や新しい価値づくりに取り組む地域課題解決型インターンシップを実施する。地方ソーシャル企業の多くは人材不足を課題に抱えており、構想はあるものの取り組めていない事業や課題を多く持っている。それらの構想をプロジェクト化し、一定期間(2~6ヶ月程度)実現可能性調査やテストマーケティングを行い売上に繋げ、外部人材を活用した経営革新に挑戦する。プロジェクトを推進する起爆剤として、地域発のソーシャルビジネスに関心を持つ若者を都市部から募集してマッチングし、人的リソースを供給するとともに、次世代のソーシャルビジネスの担い手育成を行う。


■地域コーディネート機関(実行団体)の整備
 実行団体は、地方ソーシャル企業を発掘するとともに事業課題をヒアリングしプロジェクトを設計する。また、地域発のソーシャルビジネスに関心を持つ若者を域内外から見つけてマッチングし、目標達成に向けて伴走支援を行う。また大学や自治体、金融機関など多様な外部リソースを地域と繋げ、ソーシャルビジネスのインキュベーション機能を担う。事業後は実行団体としても受入企業から課金することで、ソーシャルビジネスとして展開する。


■北海道にソーシャルビジネスを育む、エコシステムを構築する
 北海道には現在179市町村があり、都市規模別に多様な課題を抱えている。幹事団体のノウハウを展開して地方ソーシャル企業の事業拡大と共に、若者が還流する体制を構築する。構成団体である北海道NPOバンクによるソーシャルビジネスへの融資や、協力団体の北海道NPOファンドによる事業助成なども含め、北海道のソーシャルビジネスを支える、エコシステムを構築する。

資金提供契約締結日

2023年10月16日

事業期間

開始日

2023年10月16日

終了日

2027年03月30日

対象地域

北海道 地方市町村

事業概要

■北海道6エリアで地域課題解決型インターンシップを実施。
 地域課題をビジネスの手法で解決し、持続可能な社会づくりに取り組む地方の中小企業(以下、地方ソーシャル企業)において、地域課題解決や新しい価値づくりに取り組む地域課題解決型インターンシップを実施する。地方ソーシャル企業の多くは人材不足を課題に抱えており、構想はあるものの取り組めていない事業や課題を多く持っている。それらの構想をプロジェクト化し、一定期間(2~6ヶ月程度)実現可能性調査やテストマーケティングを行い売上に繋げ、外部人材を活用した経営革新に挑戦する。プロジェクトを推進する起爆剤として、地域発のソーシャルビジネスに関心を持つ若者を都市部から募集してマッチングし、人的リソースを供給するとともに、次世代のソーシャルビジネスの担い手育成を行う。


■地域コーディネート機関(実行団体)の整備
 実行団体は、地方ソーシャル企業を発掘するとともに事業課題をヒアリングしプロジェクトを設計する。また、地域発のソーシャルビジネスに関心を持つ若者を域内外から見つけてマッチングし、目標達成に向けて伴走支援を行う。また大学や自治体、金融機関など多様な外部リソースを地域と繋げ、ソーシャルビジネスのインキュベーション機能を担う。事業後は実行団体としても受入企業から課金することで、ソーシャルビジネスとして展開する。


■北海道にソーシャルビジネスを育む、エコシステムを構築する
 北海道には現在179市町村があり、都市規模別に多様な課題を抱えている。幹事団体のノウハウを展開して地方ソーシャル企業の事業拡大と共に、若者が還流する体制を構築する。構成団体である北海道NPOバンクによるソーシャルビジネスへの融資や、協力団体の北海道NPOファンドによる事業助成なども含め、北海道のソーシャルビジネスを支える、エコシステムを構築する。

資金提供契約締結日2023年10月16日
事業期間開始日 2023年10月16日終了日 2027年03月30日
対象地域北海道 地方市町村

直接的対象グループ

自社の事業を通じて持続可能な地域課題の解決に取り組む中小企業と、地域発のソーシャルビジネスに関心を持つ若者。

人数

(最終受益者)ソーシャルビジネスに取り組む地域中小企業:18社

最終受益者

■最終受益者:地域の課題解決に取り組む中小企業へ、人材供給を通じて企業の経営革新を加速する■中間受益者:地域課題の解決や、地域発のソーシャルビジネスに関心を持つ若者に実践の機会を提供する(U-29)

人数

(中間受益者)
地域発のソーシャルビジネスに関心を持つ若者:54人

直接的対象グループ

自社の事業を通じて持続可能な地域課題の解決に取り組む中小企業と、地域発のソーシャルビジネスに関心を持つ若者。

人数

(最終受益者)ソーシャルビジネスに取り組む地域中小企業:18社

最終受益者

■最終受益者:地域の課題解決に取り組む中小企業へ、人材供給を通じて企業の経営革新を加速する■中間受益者:地域課題の解決や、地域発のソーシャルビジネスに関心を持つ若者に実践の機会を提供する(U-29)

人数

(中間受益者)
地域発のソーシャルビジネスに関心を持つ若者:54人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

 北海道は広大な面積を有する一方、札幌市を中心とした都市部への人口集中が進み、地方の人材不足が大きな課題となっている。近年では農薬・飼料・燃料の高騰による一次産業への打撃や、観光業の低迷など北海道の主力となる産業への影響が大きく、地域の課題解決や新たな価値づくりへの投資が停滞している。このまま推移すると、都市部への人口集中が一層進み、北海道の基幹産業の荒廃を通じて、地方の生活基盤が揺らぎかねない状況にある。
 北海道の40%を占め人口約200万人を有する札幌市では、15~20歳における若年層を地方から年約2000人流入超過する一方、大学卒業後(20~24歳)は首都圏を中心に約2000人の転出超過に転じ、地方から人材を集め首都圏に流出させている。また札幌市では観光業の停滞から、令和元年には1.25前後で推移していた有効求人倍率が令和3年には1.0を下回り、仕事が不足し、人材が余る状況に陥っている(北海道労働局:安定所別月間有効求人倍率の推移(常用計))。
 北海道の地方には地域の課題解決や新しい価値づくりに取り組む中小企業が存在するものの、域外の若者に認知されておらず、関わるための窓口が整備されていないため、都市部に住むポテンシャルのある若者が地方に還流しない状況が生まれている。若者が地方ソーシャル企業が取り組む課題解決に参画することができれば、地方で行われるソーシャルビジネスの人材不足を解消するとともに、次世代の担い手育成に繋げることができる。
 また北海道は広域に市町村が点在し地理的に閉鎖的になりやすいため、若者が都市-地方間を行き来することで地域と地域を繋ぎ、リソースが循環されやすい環境をつくることができる。本事業を通じて生まれるエコシステムに、金融や広報メディア、他地域の企業など様々なリソースが結びつき、更には消費地となる都市部との繋がりを構築することで、若者や資源が地方の末端にも還流し、広域にイノベーションが起こりやすい環境を構築することができる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

北海道移住者は65歳以上が多く、15~29歳の労働人口の転出超過が課題となる(北海道人口ビジョンより)。北海道経済産業局では各中核都市と協定を結び経済による都市連携を推進し、札幌市のまちづくり政策局、北海道の次世代社会戦略局は産学連携による都市連携を模索する。大学は国立大学(小樽・帯広・北見)が経営統合し、他大学と共に地域連携を推進する。弊社は全ての動きと連携を取っており、具体策として推進できる。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2020-2021実行団体としてCash for Work事業に取り組み、札幌市、釧路市、函館市、当別町、余市町、八雲町、など、13市町村で地域課題解決型インターンシップに取り組んだ。釧路ではエゾシカの利活用、函館市では水産業の高付加価値化、当別町では農業の6次化など、地域課題に取り組む企業でプロジェクトを組成し20社40名をマッチング、地域コーディネート機関は13団体が活動している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

北海道では様々な地方ソーシャル企業があるものの、地域内外からの認知不足や、企業自身も自社がソーシャルビジネスに取り組んでいる認識を持っていないなど、地方ソーシャル企業が可視化されていない状況にある。それらの企業が新たなプロジェクトに取り組むことで、内外に認知されるとともに、外部リソースと接続されることで人的資本や、融資や出資など金銭的な資本を集め、北海道のソーシャルビジネスの基盤強化に繋げる。

社会課題

 北海道は広大な面積を有する一方、札幌市を中心とした都市部への人口集中が進み、地方の人材不足が大きな課題となっている。近年では農薬・飼料・燃料の高騰による一次産業への打撃や、観光業の低迷など北海道の主力となる産業への影響が大きく、地域の課題解決や新たな価値づくりへの投資が停滞している。このまま推移すると、都市部への人口集中が一層進み、北海道の基幹産業の荒廃を通じて、地方の生活基盤が揺らぎかねない状況にある。
 北海道の40%を占め人口約200万人を有する札幌市では、15~20歳における若年層を地方から年約2000人流入超過する一方、大学卒業後(20~24歳)は首都圏を中心に約2000人の転出超過に転じ、地方から人材を集め首都圏に流出させている。また札幌市では観光業の停滞から、令和元年には1.25前後で推移していた有効求人倍率が令和3年には1.0を下回り、仕事が不足し、人材が余る状況に陥っている(北海道労働局:安定所別月間有効求人倍率の推移(常用計))。
 北海道の地方には地域の課題解決や新しい価値づくりに取り組む中小企業が存在するものの、域外の若者に認知されておらず、関わるための窓口が整備されていないため、都市部に住むポテンシャルのある若者が地方に還流しない状況が生まれている。若者が地方ソーシャル企業が取り組む課題解決に参画することができれば、地方で行われるソーシャルビジネスの人材不足を解消するとともに、次世代の担い手育成に繋げることができる。
 また北海道は広域に市町村が点在し地理的に閉鎖的になりやすいため、若者が都市-地方間を行き来することで地域と地域を繋ぎ、リソースが循環されやすい環境をつくることができる。本事業を通じて生まれるエコシステムに、金融や広報メディア、他地域の企業など様々なリソースが結びつき、更には消費地となる都市部との繋がりを構築することで、若者や資源が地方の末端にも還流し、広域にイノベーションが起こりやすい環境を構築することができる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

北海道移住者は65歳以上が多く、15~29歳の労働人口の転出超過が課題となる(北海道人口ビジョンより)。北海道経済産業局では各中核都市と協定を結び経済による都市連携を推進し、札幌市のまちづくり政策局、北海道の次世代社会戦略局は産学連携による都市連携を模索する。大学は国立大学(小樽・帯広・北見)が経営統合し、他大学と共に地域連携を推進する。弊社は全ての動きと連携を取っており、具体策として推進できる。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2020-2021実行団体としてCash for Work事業に取り組み、札幌市、釧路市、函館市、当別町、余市町、八雲町、など、13市町村で地域課題解決型インターンシップに取り組んだ。釧路ではエゾシカの利活用、函館市では水産業の高付加価値化、当別町では農業の6次化など、地域課題に取り組む企業でプロジェクトを組成し20社40名をマッチング、地域コーディネート機関は13団体が活動している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

北海道では様々な地方ソーシャル企業があるものの、地域内外からの認知不足や、企業自身も自社がソーシャルビジネスに取り組んでいる認識を持っていないなど、地方ソーシャル企業が可視化されていない状況にある。それらの企業が新たなプロジェクトに取り組むことで、内外に認知されるとともに、外部リソースと接続されることで人的資本や、融資や出資など金銭的な資本を集め、北海道のソーシャルビジネスの基盤強化に繋げる。

中長期アウトカム

事業終了から3年後に北海道の地方ソーシャル企業が30社程度可視化され、北海道外からソーシャルビジネスが生まれている地域として認知される。特に1次産業や流通・加工など北海道の広域ならではの課題解決事例が生まれ、モデルとして他地域へも展開される。各実行団体は、地方ソーシャル企業を発掘するとともに新規事業に繋がるプロジェクトを組成し、都市部から人材や外部リソースの供給を行うことで、事業拡大を支援するインキュベート機能を担う。コンソーシアム・協力団体の北海道NPOバンクや北海道NPOファンドからは、社会課題の取り組みに対する融資や出資、助成を行い、それらのノウハウを信用金庫や地域銀行に提供することで幅広く資金が流れる状況を構築する。各大学では、本事業の協力団体となる小樽商科大学や幹事団体と協力関係にある北海道大学など複数大学と連携し、プログラムに参加する若者に単位化を行い、若者が行き来しやすい環境を整える。2026年に向けて設立準備中のCo-Inovation University(インターンシップが卒業単位の約1/3を締める単科大学。2024年文科省申請予定。幹事団体は北海道エリアマネージャーを担当。)との接続も目指す。実行団体が6地域から9地域に拡がり、周辺エリアへのサポートも含め179市町村をカバーできる環境整備を行う。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

はい

指標

各プロジェクト100万円以上の経済効果を生む(金額はインパクト評価により再度検討)。事業内容、プロジェクトの成果、地域の変容が事例としてまとめられ、北海道のソーシャルビジネスへの取り組みが可視化される。

初期値/初期状態

10件程度/ソーシャルビジネスに取り組む企業の認知が各エリア数件しかない。地方ソーシャル企業においては、人材が不足し、新しいことに取り組めずにいる。経営者が自ら前線で取り組むため、組織構築が遅れている。

事後評価時の値/状態

北海道の6エリア計18社の地方ソーシャル企業を発掘し、先駆的な事業事例が生まれる(目標達成時期:2026年12月)

モニタリング

いいえ

指標

1実行団体あたり半径60kmを支援対象地域とし、平均12~15市町村をサポートで、90市町村/179市町村をカバーできるようになる。

初期値/初期状態

15市町村(当団体のカバーエリア)/ソーシャルビジネスを支援する専門機関が身近にないため、経営者が孤立する環境が生まれている。外部リソースとの接続ができていない。

事後評価時の値/状態

6エリア90市町村カバー/北海道の50%の市町村で事業支援できる状態(2027年3月)

モニタリング

いいえ

指標

地方発のソーシャルビジネスに関心を持つ若者が地域に入って新規事業に取り組む人数。地域への愛着をアンケートで調査。

初期値/初期状態

5件/体験程度のプログラムはあるが、新規事業を立ち上げるような実践的な事例はない。5件は過去Cash For Work事業などを通じて、ソーシャルビジネスに取り組んだ事例数。

事後評価時の値/状態

6エリアで18の成果事例が生まれる。計54名の若者が参加する(2027年3月)

モニタリング

いいえ

指標

企業版ふるさと納税などの仕組みを活用し、若者のコスト負担が軽減される。財源を調達できたエリア数。

初期値/初期状態

1件/西興部村等は村の予算で若者の宿舎を整備している。ソーシャルビジネスのインキュベーション機能を持っている地域や中間支援団体は現在ない。自治体の規模によっても異なるが、持続可能に取り組める財源の確保が必要となる。

事後評価時の値/状態

3つの以上の自治体で、300万円程度の予算措置に向けた議論が進む(2027年3月)

モニタリング

いいえ

指標

大学による単位認定の制度設計が行われる(現在、小樽商科大学では1年間2単位、最大6単位の付与が行われる)大学内で予算が生まれる。

初期値/初期状態

3件/小樽商科大学と連携し、単位認定の仕組が構築されている。これらの事例を元に、他大学に広げていく。インターンシップの授業なども入れると、現在3事例となる。

事後評価時の値/状態

道内5大学で単位化され、若者の参加率が向上している状態(2027年3月)

モニタリング

いいえ

指標

構築するインキュベーション機能をベースに、融資や出資、助成が行われている状態。金額と件数が指標となる。

初期値/初期状態

1件/北海道NPOバンクでは北海道河西郡中札内村にて、Social Impact Bondの座組を参考にした官民共創プロジェクト組成に取り組んでいる。これらの取り組みを広げることを想定。

事後評価時の値/状態

道内の地方ソーシャル企業への融資・出資案件が5件以上に。各100万円以上を実行(2027年3月)

モニタリング

いいえ

指標

構築するインキュベーション機能をベースに、融資や出資、助成が行われている状態。金額と件数が指標となる。

初期値/初期状態

1件/北海道NPOバンクでは北海道河西郡中札内村にて、Social Impact Bondの座組を参考にした官民共創プロジェクト組成に取り組んでいる。これらの取り組みを広げることを想定。

事後評価時の値/状態

道内の地方ソーシャル企業への融資・出資案件が5件以上に。各100万円以上を実行(2027年3月)

モニタリング

いいえ

指標

事例集の作成。北海道の各地域で満遍なく課題解決や新しい価値づくりが行われている事例が増える。企業とともに若者の挑戦事例としても可視化される。

初期値/初期状態

5件/インターンシップは数多く行われているものの、ソーシャルビジネスに特化した事例はまだ少ない。ソーシャルビジネスにフォーカスすることで、必要な外部リソースを獲得しやすい環境を整備する。

事後評価時の値/状態

18の事例が生まれ、事例集にまとめられる状態。事例が北海道新聞に掲載され、各大学や自治体とも共有される(2027年3月)

モニタリング

いいえ

指標

事例集の作成。北海道の各地域で満遍なく課題解決や新しい価値づくりが行われている事例が増える。企業とともに若者の挑戦事例としても可視化される。

初期値/初期状態

5件/インターンシップは数多く行われているものの、ソーシャルビジネスに特化した事例はまだ少ない。ソーシャルビジネスにフォーカスすることで、必要な外部リソースを獲得しやすい環境を整備する。

事後評価時の値/状態

18の事例が生まれ、事例集にまとめられる状態。事例が北海道新聞に掲載され、各大学や自治体とも共有される(2027年3月)

1

北海道の複数エリアで、地方ソーシャル企業が発掘され、それぞれの企業において新規性のある地域課題解決や新たな価値づくり等、経営革新に資するプロジェクトが実施される。

モニタリングはい
指標

各プロジェクト100万円以上の経済効果を生む(金額はインパクト評価により再度検討)。事業内容、プロジェクトの成果、地域の変容が事例としてまとめられ、北海道のソーシャルビジネスへの取り組みが可視化される。

初期値/初期状態

10件程度/ソーシャルビジネスに取り組む企業の認知が各エリア数件しかない。地方ソーシャル企業においては、人材が不足し、新しいことに取り組めずにいる。経営者が自ら前線で取り組むため、組織構築が遅れている。

事後評価時の値/状態

北海道の6エリア計18社の地方ソーシャル企業を発掘し、先駆的な事業事例が生まれる(目標達成時期:2026年12月)

2

北海道6エリアに地方ソーシャル企業をサポートする地域コーディネート機関(=実行団体)が立ち上がる。企業の発掘と経営革新に繋がるプロジェクトを組成し、外部リソースと接続するインキュベーション機能を担う。

モニタリングいいえ
指標

1実行団体あたり半径60kmを支援対象地域とし、平均12~15市町村をサポートで、90市町村/179市町村をカバーできるようになる。

初期値/初期状態

15市町村(当団体のカバーエリア)/ソーシャルビジネスを支援する専門機関が身近にないため、経営者が孤立する環境が生まれている。外部リソースとの接続ができていない。

事後評価時の値/状態

6エリア90市町村カバー/北海道の50%の市町村で事業支援できる状態(2027年3月)

3

地方発のソーシャルビジネスに関心を持つ若者が、地域課題を担う当事者として地方に還流する。若者が都市部と地方を行き来することで、外部リソースを地域内に持ち込む循環が生まれる。

モニタリングいいえ
指標

地方発のソーシャルビジネスに関心を持つ若者が地域に入って新規事業に取り組む人数。地域への愛着をアンケートで調査。

初期値/初期状態

5件/体験程度のプログラムはあるが、新規事業を立ち上げるような実践的な事例はない。5件は過去Cash For Work事業などを通じて、ソーシャルビジネスに取り組んだ事例数。

事後評価時の値/状態

6エリアで18の成果事例が生まれる。計54名の若者が参加する(2027年3月)

4

自治体の中で予算執行の議論が行われる。地域コーディネート機関が窓口となり、地域の中小企業振興、関係人口創出、事業承継などの目的で、自治体と議論を進め一部財源を取り付ける。

モニタリングいいえ
指標

企業版ふるさと納税などの仕組みを活用し、若者のコスト負担が軽減される。財源を調達できたエリア数。

初期値/初期状態

1件/西興部村等は村の予算で若者の宿舎を整備している。ソーシャルビジネスのインキュベーション機能を持っている地域や中間支援団体は現在ない。自治体の規模によっても異なるが、持続可能に取り組める財源の確保が必要となる。

事後評価時の値/状態

3つの以上の自治体で、300万円程度の予算措置に向けた議論が進む(2027年3月)

5

大学における単位制度の取り組みを推進する。若者が地域を行き来しやすいよう、協力団体である小樽商科大学や幹事団体が連携する北海道大学などを中心に産学連携を推進し、大学内における位置づけを明確にする。

モニタリングいいえ
指標

大学による単位認定の制度設計が行われる(現在、小樽商科大学では1年間2単位、最大6単位の付与が行われる)大学内で予算が生まれる。

初期値/初期状態

3件/小樽商科大学と連携し、単位認定の仕組が構築されている。これらの事例を元に、他大学に広げていく。インターンシップの授業なども入れると、現在3事例となる。

事後評価時の値/状態

道内5大学で単位化され、若者の参加率が向上している状態(2027年3月)

6

地域発のソーシャルビジネスを支えるエコシステムを構築する。北海道NPOバンクや北海道NPOファンドによる民間ソーシャルビジネスへの融資や助成を行い、事例を元に信用金庫や金融機関、その他関係協力機関を開拓する。

モニタリングいいえ
指標

構築するインキュベーション機能をベースに、融資や出資、助成が行われている状態。金額と件数が指標となる。

初期値/初期状態

1件/北海道NPOバンクでは北海道河西郡中札内村にて、Social Impact Bondの座組を参考にした官民共創プロジェクト組成に取り組んでいる。これらの取り組みを広げることを想定。

事後評価時の値/状態

道内の地方ソーシャル企業への融資・出資案件が5件以上に。各100万円以上を実行(2027年3月)

7

地域発のソーシャルビジネスを支えるエコシステムを構築する。北海道NPOバンクや北海道NPOファンドによる民間ソーシャルビジネスへの融資や助成を行い、事例を元に信用金庫や金融機関、その他関係協力機関を開拓する。

モニタリングいいえ
指標

構築するインキュベーション機能をベースに、融資や出資、助成が行われている状態。金額と件数が指標となる。

初期値/初期状態

1件/北海道NPOバンクでは北海道河西郡中札内村にて、Social Impact Bondの座組を参考にした官民共創プロジェクト組成に取り組んでいる。これらの取り組みを広げることを想定。

事後評価時の値/状態

道内の地方ソーシャル企業への融資・出資案件が5件以上に。各100万円以上を実行(2027年3月)

8

地方のソーシャルビジネスに取り組む事業者が可視化されると共に、地方から新たな事業が生まれる事例が蓄積され、内外に認知される環境が整備される。

モニタリングいいえ
指標

事例集の作成。北海道の各地域で満遍なく課題解決や新しい価値づくりが行われている事例が増える。企業とともに若者の挑戦事例としても可視化される。

初期値/初期状態

5件/インターンシップは数多く行われているものの、ソーシャルビジネスに特化した事例はまだ少ない。ソーシャルビジネスにフォーカスすることで、必要な外部リソースを獲得しやすい環境を整備する。

事後評価時の値/状態

18の事例が生まれ、事例集にまとめられる状態。事例が北海道新聞に掲載され、各大学や自治体とも共有される(2027年3月)

9

地方のソーシャルビジネスに取り組む事業者が可視化されると共に、地方から新たな事業が生まれる事例が蓄積され、内外に認知される環境が整備される。

モニタリングいいえ
指標

事例集の作成。北海道の各地域で満遍なく課題解決や新しい価値づくりが行われている事例が増える。企業とともに若者の挑戦事例としても可視化される。

初期値/初期状態

5件/インターンシップは数多く行われているものの、ソーシャルビジネスに特化した事例はまだ少ない。ソーシャルビジネスにフォーカスすることで、必要な外部リソースを獲得しやすい環境を整備する。

事後評価時の値/状態

18の事例が生まれ、事例集にまとめられる状態。事例が北海道新聞に掲載され、各大学や自治体とも共有される(2027年3月)

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

実行団体が持つ意識の向上。資金分配団体が設定する地域CD育成評価指標を用いて測定する。1人が全ての項目を高水準で習得する必要はないため、評価主要7項目において複数名で高得点を補完している状況を指標とする。

初期値/初期状態

評価項目を認識していない。または、評価指標1~2の水準にとどまる。

事後評価時の値/状態

各実行団体に、主要7項目において評価3.0以上の人材がいる状況をつくる。※主要7項目:地域理解、コンサルティング、コーチング、プロジェクト
デザイン、ラーニングデザイン、マッチング、モデリング

モニタリング

いいえ

指標

実行団体の組織基盤に対し、事業推進できる担当者が増える。組織内のメンバーや外部のプロボノなど関わり方が多様になる。

初期値/初期状態

2-3名体制/現状の地域コーディネート機関候補は、代表+役員で運用されているケースが多い。社員や経験値のあるプロボノなどの力も活用し、組織基盤を強化する必要がある。

事後評価時の値/状態

3名以上の体制で安定して組織基盤を運営・管理できる体制を整備する(2024年2月-2027年3月)

モニタリング

いいえ

指標

大学内で情報発信が可能となり、授業やカリキュラムの開発が行えるようになる。連携授業や開発カリキュラムがある大学数。

初期値/初期状態

12大学/幹事団体が運営する単位化・授業化されているカリキュラムは3大学。学内告知に協力的な大学は9大学。資金負担はなし。

事後評価時の値/状態

大学としても事業のコストを負担し、カリキュラムとして運用される状況。2大学以上を目指す(2027年3月)。

モニタリング

いいえ

指標

各実行団体や全国の事例が共有されることで、自治体が取り組みやすい環境を整備する。予算化する自治体数を伸ばす。

初期値/初期状態

1件/自治体が予算化するには時間を要するため、現在具体的な予算措置は1件に留まる。自治体との連携手法を学ぶことで、スムーズに連携できる環境を整える。

事後評価時の値/状態

3つの自治体で予算化される環境を整備する(2027年3月)

モニタリング

はい

指標

事業の伴走支援、資金的支援、組織基盤醸成を基軸として、支援メニューが構築される。

初期値/初期状態

包括的な支援メニューはゼロ件または単体で存在している。

事後評価時の値/状態

各基軸における支援メニューが3件以上蓄積され、実行団体または地域ソーシャル企業が活用できる状態(2027年3月)

1

実行団体に全国の地域コーディネート機関の先進事例、企業と若者のイノベーション事例、マネタイズの方法などを視座高く伝える。実行団体同士でも意見交換が頻繁に行われるよう、合同研修を行う。

モニタリングはい
指標

実行団体が持つ意識の向上。資金分配団体が設定する地域CD育成評価指標を用いて測定する。1人が全ての項目を高水準で習得する必要はないため、評価主要7項目において複数名で高得点を補完している状況を指標とする。

初期値/初期状態

評価項目を認識していない。または、評価指標1~2の水準にとどまる。

事後評価時の値/状態

各実行団体に、主要7項目において評価3.0以上の人材がいる状況をつくる。※主要7項目:地域理解、コンサルティング、コーチング、プロジェクト
デザイン、ラーニングデザイン、マッチング、モデリング

2

ハンズオン支援を通じて、事業基盤、財務基盤が強化される。地方ソーシャル企業へのサービス提供を通じて、実行団体の収益性が向上すると共に、単価の高い事業でも受託・運営できるよう事務局機能を強化する。

モニタリングいいえ
指標

実行団体の組織基盤に対し、事業推進できる担当者が増える。組織内のメンバーや外部のプロボノなど関わり方が多様になる。

初期値/初期状態

2-3名体制/現状の地域コーディネート機関候補は、代表+役員で運用されているケースが多い。社員や経験値のあるプロボノなどの力も活用し、組織基盤を強化する必要がある。

事後評価時の値/状態

3名以上の体制で安定して組織基盤を運営・管理できる体制を整備する(2024年2月-2027年3月)

3

インキュベーション機能の一つとして、大学と連携し若者へのアプローチができるようになる。資金分配団体と実行団体が連携し若者向けに情報発信を行う。

モニタリングいいえ
指標

大学内で情報発信が可能となり、授業やカリキュラムの開発が行えるようになる。連携授業や開発カリキュラムがある大学数。

初期値/初期状態

12大学/幹事団体が運営する単位化・授業化されているカリキュラムは3大学。学内告知に協力的な大学は9大学。資金負担はなし。

事後評価時の値/状態

大学としても事業のコストを負担し、カリキュラムとして運用される状況。2大学以上を目指す(2027年3月)。

4

地域企業の新たな産業創出や、若者が還流する仕組づくりを自治体と共に構築できる状態。資金分配団体と実行団体が連携し周辺自治体からの関心を引き出す。

モニタリングいいえ
指標

各実行団体や全国の事例が共有されることで、自治体が取り組みやすい環境を整備する。予算化する自治体数を伸ばす。

初期値/初期状態

1件/自治体が予算化するには時間を要するため、現在具体的な予算措置は1件に留まる。自治体との連携手法を学ぶことで、スムーズに連携できる環境を整える。

事後評価時の値/状態

3つの自治体で予算化される環境を整備する(2027年3月)

5

地域でソーシャルビジネスを立ち上げる際に、不足するリソースが内外問わず蓄積されている状況を構築する。必要な機能が揃い、コーディネート団体が接続できる環境を整える。

モニタリングはい
指標

事業の伴走支援、資金的支援、組織基盤醸成を基軸として、支援メニューが構築される。

初期値/初期状態

包括的な支援メニューはゼロ件または単体で存在している。

事後評価時の値/状態

各基軸における支援メニューが3件以上蓄積され、実行団体または地域ソーシャル企業が活用できる状態(2027年3月)

アウトプット (資金支援)

モニタリング

はい

指標

北海道の6地域でコーディネート機関が立ち上がっている。

中間評価時の値/状態

各コーディネート機関で事例が生まれ、事業を継続するための資金の出して候補が見つかっている。

事後評価時の値/状態

各コーディネート機関が資金の出し手となる連携先を見つけ、休眠預金修了後も継続する体制が築かれている。

モニタリング

いいえ

指標

6地域で立ち上がったコーディネート機関が、地域のソーシャル企業を発掘し、新たな事業を18個立ち上げている。

中間評価時の値/状態

18の企業でプロジェクトがスタートし、各事業のロジックモデルが整備される。小さな事例が生み出される。

事後評価時の値/状態

経済効果100万円以上の新たな事業が18個スタートしている。

モニタリング

いいえ

指標

6地域で立ち上がったコーディネート機関が、地域のソーシャル企業を発掘し、地域発のソーシャルビジネスに関心を寄せる若者を54名マッチングしている。

中間評価時の値/状態

30名程度のマッチングが成立し、地域で若い人材が活躍する環境を構築する。

事後評価時の値/状態

54名のマッチングが成立し、事業成果を出すと共に地域への愛着が高まり、将来の担い手候補になる人材いが数名生まれている。

モニタリング

いいえ

指標

各地域で立ち上がった18個のソーシャルビジネスを実施する過程で、教育機関や金融機関など複数のステークホルダーが連携している。

中間評価時の値/状態

立ち上がった6団体で、ソーシャル企業・若者以外の重要ステークホルダーとの連携がスタートしている

事後評価時の値/状態

立ち上がった6団体でステークホルダーとの事業連携がスタートし、連携実績が生まれている。

1

地域のソーシャル企業および新規事業の発掘を行い、外部人材とのコーディネートを行うコーディネート機関が立ち上がっている。

モニタリングはい
指標

北海道の6地域でコーディネート機関が立ち上がっている。

中間評価時の値/状態

各コーディネート機関で事例が生まれ、事業を継続するための資金の出して候補が見つかっている。

事後評価時の値/状態

各コーディネート機関が資金の出し手となる連携先を見つけ、休眠預金修了後も継続する体制が築かれている。

2

18のプロジェクトを創出する

モニタリングいいえ
指標

6地域で立ち上がったコーディネート機関が、地域のソーシャル企業を発掘し、新たな事業を18個立ち上げている。

中間評価時の値/状態

18の企業でプロジェクトがスタートし、各事業のロジックモデルが整備される。小さな事例が生み出される。

事後評価時の値/状態

経済効果100万円以上の新たな事業が18個スタートしている。

3

若者を54名マッチングする

モニタリングいいえ
指標

6地域で立ち上がったコーディネート機関が、地域のソーシャル企業を発掘し、地域発のソーシャルビジネスに関心を寄せる若者を54名マッチングしている。

中間評価時の値/状態

30名程度のマッチングが成立し、地域で若い人材が活躍する環境を構築する。

事後評価時の値/状態

54名のマッチングが成立し、事業成果を出すと共に地域への愛着が高まり、将来の担い手候補になる人材いが数名生まれている。

4

18の連携実績をつくる

モニタリングいいえ
指標

各地域で立ち上がった18個のソーシャルビジネスを実施する過程で、教育機関や金融機関など複数のステークホルダーが連携している。

中間評価時の値/状態

立ち上がった6団体で、ソーシャル企業・若者以外の重要ステークホルダーとの連携がスタートしている

事後評価時の値/状態

立ち上がった6団体でステークホルダーとの事業連携がスタートし、連携実績が生まれている。

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

北海道の6地域でコーディネート事業が立ち上がるよう、コーディネート事前・最中・事後に渡って研修が行われている。

中間評価時の値/状態

各コーディネート機関で事例を生み出す知見が蓄積され、自立的にアウトプットを生み出し始める環境が整備される。

事後評価時の値/状態

各コーディネート機関が自立的に成果を生み出すととに、コーディネート機関同士の連携も行われている。

モニタリング

いいえ

指標

地域のソーシャル企業が発掘され、各企業により18個のロジックモデルが形成されている。

中間評価時の値/状態

18の企業に対して研修を実施し、各事業のロジックモデルが整備され、小さな事例が生み出される。

事後評価時の値/状態

成果報告会を実施し、経済効果100万円以上の事業が18個可視化されている。

モニタリング

いいえ

指標

地域発のソーシャルビジネスに関心を寄せる若者を54名マッチングされるよう、情報の発信や大学との連携を推進し、各団体が集客できる力を醸成する。

中間評価時の値/状態

30名程度のマッチングが成立し、期間中、事後のサポート方法を研修やslackなどの情報ツールを使って支援する。

事後評価時の値/状態

54名のマッチングが成立し、地域との継続的なかかわりが生まれるよう、成果報告会やSNSによる情報共有を行い人材が蓄積するプラットフォームを構築する。

モニタリング

いいえ

指標

各実行団体で必要とされる教育機関や金融機関など複数のステークホルダーを協働して発掘し連携を実現する。

中間評価時の値/状態

中間報告会などを実施し、必要なステークホルダーを定義し獲得に動き始める。

事後評価時の値/状態

報告会や個別支援を通じてステークホルダーを発掘し事業終了後も、同事業を加速させるインキュベーション機能が各地域で形成される。

1

地域のソーシャル企業および新規事業の発掘の手法と、外部人材とのコーディネート手法を研修を通じてコーディネート機関にノウハウの提供を実施する。

モニタリングはい
指標

北海道の6地域でコーディネート事業が立ち上がるよう、コーディネート事前・最中・事後に渡って研修が行われている。

中間評価時の値/状態

各コーディネート機関で事例を生み出す知見が蓄積され、自立的にアウトプットを生み出し始める環境が整備される。

事後評価時の値/状態

各コーディネート機関が自立的に成果を生み出すととに、コーディネート機関同士の連携も行われている。

2

18のプロジェクトを創出するために、事業者も含めた研修を行い、ソーシャルビジネスの発掘が行われている。

モニタリングいいえ
指標

地域のソーシャル企業が発掘され、各企業により18個のロジックモデルが形成されている。

中間評価時の値/状態

18の企業に対して研修を実施し、各事業のロジックモデルが整備され、小さな事例が生み出される。

事後評価時の値/状態

成果報告会を実施し、経済効果100万円以上の事業が18個可視化されている。

3

若者を54名マッチングするイベントの実施や、募集要項の作成などのノウハウを提供する。既存の大学との連携も実行団体と接続し実施されるよう支援する。

モニタリングいいえ
指標

地域発のソーシャルビジネスに関心を寄せる若者を54名マッチングされるよう、情報の発信や大学との連携を推進し、各団体が集客できる力を醸成する。

中間評価時の値/状態

30名程度のマッチングが成立し、期間中、事後のサポート方法を研修やslackなどの情報ツールを使って支援する。

事後評価時の値/状態

54名のマッチングが成立し、地域との継続的なかかわりが生まれるよう、成果報告会やSNSによる情報共有を行い人材が蓄積するプラットフォームを構築する。

4

18の連携実績が生まれるよう、各団体に必要なステークホルダーを協働して探し、連携構築を行う。

モニタリングいいえ
指標

各実行団体で必要とされる教育機関や金融機関など複数のステークホルダーを協働して発掘し連携を実現する。

中間評価時の値/状態

中間報告会などを実施し、必要なステークホルダーを定義し獲得に動き始める。

事後評価時の値/状態

報告会や個別支援を通じてステークホルダーを発掘し事業終了後も、同事業を加速させるインキュベーション機能が各地域で形成される。

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

地方ソーシャル企業の発掘に関する費用。企業の発掘と、プロジェクト設計を行う費用。

時期

2024年2月-2026年10月

1活動 (内容)

地方ソーシャル企業の発掘に関する費用。企業の発掘と、プロジェクト設計を行う費用。

時期

2024年2月-2026年10月

2

活動 (内容)

地域発ソーシャルビジネスに関心を持つ若者の採用に関わる費用。大学との連携や、各地域での募集イベントに関わる費用。

時期

2024年2月-2026年10月

2活動 (内容)

地域発ソーシャルビジネスに関心を持つ若者の採用に関わる費用。大学との連携や、各地域での募集イベントに関わる費用。

時期

2024年2月-2026年10月

3

活動 (内容)

若者の活動費用(人件費、旅費交通費など)。

時期

2024年2月-2026年10月

3活動 (内容)

若者の活動費用(人件費、旅費交通費など)。

時期

2024年2月-2026年10月

4

活動 (内容)

地域での報告会を行う費用。ステークホルダーの発掘や連携を模索する。

時期

2024年2月-2026年10月

4活動 (内容)

地域での報告会を行う費用。ステークホルダーの発掘や連携を模索する。

時期

2024年2月-2026年10月

5

活動 (内容)

時期

2024年2月-2026年12月

5活動 (内容)
時期

2024年2月-2026年12月

6

活動 (内容)

面接を行い合否を判定する。合意に至れば、取り組む期間や内容を元に書面を作成し、資金分配団体が持つフォーマットを元に契約書やインターンシップ保険など各書類の整備を行う。

時期

2024年2月-2026年12月

6活動 (内容)

面接を行い合否を判定する。合意に至れば、取り組む期間や内容を元に書面を作成し、資金分配団体が持つフォーマットを元に契約書やインターンシップ保険など各書類の整備を行う。

時期

2024年2月-2026年12月

7

活動 (内容)

時期

2024年2月-2026年12月

7活動 (内容)
時期

2024年2月-2026年12月

8

活動 (内容)

スタートオリエンテーションを実施し、期間内に解決する地域の課題や、出すべき価値を共有する。必ず新たな価値を生み出し、事業成果を残すことを目的とする。また、地域への愛着を高めるため、人との繋がりやお祭りへの参加など地域行事とも若者を繋ぐ。

時期

2024年2月-2026年12月

8活動 (内容)

スタートオリエンテーションを実施し、期間内に解決する地域の課題や、出すべき価値を共有する。必ず新たな価値を生み出し、事業成果を残すことを目的とする。また、地域への愛着を高めるため、人との繋がりやお祭りへの参加など地域行事とも若者を繋ぐ。

時期

2024年2月-2026年12月

9

活動 (内容)

時期

2024年2月-2026年12月

9活動 (内容)
時期

2024年2月-2026年12月

10

活動 (内容)

定期的にモニタリングを行う。日報の管理と定例打ち合わせを通じて、目標に向けて進捗していることを確認する。当初立てていた仮説がズレた場合など、目標が変わった場合は都度設計し直し、常に成果を明確にする。

時期

2024年2月-2026年12月

10活動 (内容)

定期的にモニタリングを行う。日報の管理と定例打ち合わせを通じて、目標に向けて進捗していることを確認する。当初立てていた仮説がズレた場合など、目標が変わった場合は都度設計し直し、常に成果を明確にする。

時期

2024年2月-2026年12月

11

活動 (内容)

時期

2024年2月-2026年12月

11活動 (内容)
時期

2024年2月-2026年12月

12

活動 (内容)

取り組むプロジェクトがカタチになってきたタイミングで、地域内外の様々なリソースと引き合わせる。商品開発を行う場合は、販路の開拓や仕入先などのサポート、一定の資金が必要な場合は、補助金・助成金の利活用や地域金融機関との引き合わせを行う。必要に応じて他の実行団体と連携して、提携先企業を探すなどあらゆる手段を講じて事業をカタチにする。

時期

2024年2月-2027年2月

12活動 (内容)

取り組むプロジェクトがカタチになってきたタイミングで、地域内外の様々なリソースと引き合わせる。商品開発を行う場合は、販路の開拓や仕入先などのサポート、一定の資金が必要な場合は、補助金・助成金の利活用や地域金融機関との引き合わせを行う。必要に応じて他の実行団体と連携して、提携先企業を探すなどあらゆる手段を講じて事業をカタチにする。

時期

2024年2月-2027年2月

13

活動 (内容)

時期

2024年2月-2027年2月

13活動 (内容)
時期

2024年2月-2027年2月

14

活動 (内容)

終了時に3者面談を行う。成果物の確認と双方の継続の意志を問う。アンケート調査し、双方の変容を言語化する。継続する場合は再度プロジェクトを設計し、再度契約を締結する。

時期

2024年2月-2027年2月

14活動 (内容)

終了時に3者面談を行う。成果物の確認と双方の継続の意志を問う。アンケート調査し、双方の変容を言語化する。継続する場合は再度プロジェクトを設計し、再度契約を締結する。

時期

2024年2月-2027年2月

15

活動 (内容)

時期

2024年2月-2027年2月

15活動 (内容)
時期

2024年2月-2027年2月

16

活動 (内容)

地域での報告会を行う。自治体や、ソーシャルビジネスに関心を持つ企業、若者との接点を作りたい企業等が集まり、若者と共に成果を共有する。

時期

2024年2月-2027年2月

16活動 (内容)

地域での報告会を行う。自治体や、ソーシャルビジネスに関心を持つ企業、若者との接点を作りたい企業等が集まり、若者と共に成果を共有する。

時期

2024年2月-2027年2月

17

活動 (内容)

時期

2024年2月-2027年2月

17活動 (内容)
時期

2024年2月-2027年2月

18

活動 (内容)

地方ソーシャル企業を新たに発掘する。事業終了後も継続できるよう、つくった事例を元に企業候補に訪問しプロジェクトの提案を行う。本事業以外に2~3企業開拓することを目指す。

時期

2025年2月-2027年2月

18活動 (内容)

地方ソーシャル企業を新たに発掘する。事業終了後も継続できるよう、つくった事例を元に企業候補に訪問しプロジェクトの提案を行う。本事業以外に2~3企業開拓することを目指す。

時期

2025年2月-2027年2月

19

活動 (内容)

時期

2025年2月-2027年2月

19活動 (内容)
時期

2025年2月-2027年2月

20

活動 (内容)

自治体に訪問し、取り組んだ事例を報告する。次年度以降の予算措置の可能性をヒアリングし、議会などに通す場合は必要な資料を整備して提案する。

時期

2025年2月-2027年2月

20活動 (内容)

自治体に訪問し、取り組んだ事例を報告する。次年度以降の予算措置の可能性をヒアリングし、議会などに通す場合は必要な資料を整備して提案する。

時期

2025年2月-2027年2月

21

活動 (内容)

時期

2025年2月-2027年2月

21活動 (内容)
時期

2025年2月-2027年2月

22

活動 (内容)

大学に訪問し、キャリアセンターや就職支援課、担当教員に事例を伝えカリキュラム構築の可能性をヒアリングする。資金分配団体と連携して行う成果報告会等に担当職員、担当教員を招き、カリキュラム化の方法などを共有する。

時期

2025年2月-2027年2月

22活動 (内容)

大学に訪問し、キャリアセンターや就職支援課、担当教員に事例を伝えカリキュラム構築の可能性をヒアリングする。資金分配団体と連携して行う成果報告会等に担当職員、担当教員を招き、カリキュラム化の方法などを共有する。

時期

2025年2月-2027年2月

23

活動 (内容)

時期

2025年2月-2027年2月

23活動 (内容)
時期

2025年2月-2027年2月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

地方ソーシャル企業の発掘およびプロジェクト設計を行う研修の実施。実行団体および地方ソーシャル企業に対して実施する。

時期

2024年2月-2027年2月

1活動 (内容)

地方ソーシャル企業の発掘およびプロジェクト設計を行う研修の実施。実行団体および地方ソーシャル企業に対して実施する。

時期

2024年2月-2027年2月

2

活動 (内容)

地域発ソーシャルビジネスに関心を持つ若者の採用に関わる支援。イベントの実施や、大学との連携促進、若者に対する研修等を実施する。

時期

2024年2月-2027年2月

2活動 (内容)

地域発ソーシャルビジネスに関心を持つ若者の採用に関わる支援。イベントの実施や、大学との連携促進、若者に対する研修等を実施する。

時期

2024年2月-2027年2月

3

活動 (内容)

若者の活動に関する伴走支援。Slackでの情報共有や、必要に応じた相談窓口の設置を行う。

時期

2024年2月-2027年2月

3活動 (内容)

若者の活動に関する伴走支援。Slackでの情報共有や、必要に応じた相談窓口の設置を行う。

時期

2024年2月-2027年2月

4

活動 (内容)

成果報告会を実施し、必要なステークホルダーを発掘する支援を行う。

時期

2024年2月-2027年2月

4活動 (内容)

成果報告会を実施し、必要なステークホルダーを発掘する支援を行う。

時期

2024年2月-2027年2月

5

活動 (内容)

時期

2024年2月-2027年2月

5活動 (内容)
時期

2024年2月-2027年2月

6

活動 (内容)

資金分配団体と連携した若者向け勉強会を実施する。挑戦する地方ソーシャル企業先が決まった学生を集め、合同研修会を行う。各学生や地方ソーシャル企業が目標を発表し、必要な外部リソースとの接続を実行団体が取りまとめる。外部連携やリソースとの接続ができる支援を行う(年1回程度)。

時期

2025年3月-2027年3月

6活動 (内容)

資金分配団体と連携した若者向け勉強会を実施する。挑戦する地方ソーシャル企業先が決まった学生を集め、合同研修会を行う。各学生や地方ソーシャル企業が目標を発表し、必要な外部リソースとの接続を実行団体が取りまとめる。外部連携やリソースとの接続ができる支援を行う(年1回程度)。

時期

2025年3月-2027年3月

7

活動 (内容)

時期

2025年3月-2027年3月

7活動 (内容)
時期

2025年3月-2027年3月

8

活動 (内容)

資金分配団体と各実行団体で連携し、自治体向け勉強会を実施する。中小企業振興、関係人口創出、事業承継など課題感を持つ部署の担当者が集まり、事例と共に、自地域でどのように実現するか議論する。次年度以降の予算化の可能性を探り、休眠預金終了後の資金調達を目指す(年1回程度)。

時期

2025年3月-2027年3月

8活動 (内容)

資金分配団体と各実行団体で連携し、自治体向け勉強会を実施する。中小企業振興、関係人口創出、事業承継など課題感を持つ部署の担当者が集まり、事例と共に、自地域でどのように実現するか議論する。次年度以降の予算化の可能性を探り、休眠預金終了後の資金調達を目指す(年1回程度)。

時期

2025年3月-2027年3月

9

活動 (内容)

時期

2025年3月-2027年3月

9活動 (内容)
時期

2025年3月-2027年3月

10

活動 (内容)

時期

2025年3月-2027年3月

10活動 (内容)
時期

2025年3月-2027年3月

11

活動 (内容)

地方ソーシャル企業を新たに発掘する。事業終了後も継続するため、つくった事例を元に企業候補に訪問しプロジェクトの提案を行う。本事業以外に2~3企業開拓することを目指す。

時期

2025年3月-2027年3月

11活動 (内容)

地方ソーシャル企業を新たに発掘する。事業終了後も継続するため、つくった事例を元に企業候補に訪問しプロジェクトの提案を行う。本事業以外に2~3企業開拓することを目指す。

時期

2025年3月-2027年3月

12

活動 (内容)

自治体に訪問し、取り組んだ事例を報告する。次年度以降の予算措置の可能性をヒアリングし、議会などに通す場合は必要な資料を整備して提案する。

時期

2025年3月-2027年3月

12活動 (内容)

自治体に訪問し、取り組んだ事例を報告する。次年度以降の予算措置の可能性をヒアリングし、議会などに通す場合は必要な資料を整備して提案する。

時期

2025年3月-2027年3月

13

活動 (内容)

時期

2025年3月-2027年3月

13活動 (内容)
時期

2025年3月-2027年3月

14

活動 (内容)

大学に訪問し、キャリアセンターや就職支援課、担当教員に事例を伝えカリキュラム構築の可能性をヒアリングする。資金分配団体が行う成果報告会等に担当職員、担当教員を招き、カリキュラム化の方法などを共有する。

時期

2026年3月-2027年3月

14活動 (内容)

大学に訪問し、キャリアセンターや就職支援課、担当教員に事例を伝えカリキュラム構築の可能性をヒアリングする。資金分配団体が行う成果報告会等に担当職員、担当教員を招き、カリキュラム化の方法などを共有する。

時期

2026年3月-2027年3月

15

活動 (内容)

時期

2026年3月-2027年3月

15活動 (内容)
時期

2026年3月-2027年3月

16

活動 (内容)

時期

2026年3月-2027年3月

16活動 (内容)
時期

2026年3月-2027年3月

17

活動 (内容)

事業に取り組んだ地方ソーシャル企業や、若者にアンケート及びヒアリング調査を行い、実行団体が取り組んだ結果に対し、インパクトを評価する。目標設定・実行・評価のプロセスが妥当だったかどうかを検証する。

時期

2026年3月-2027年3月

17活動 (内容)

事業に取り組んだ地方ソーシャル企業や、若者にアンケート及びヒアリング調査を行い、実行団体が取り組んだ結果に対し、インパクトを評価する。目標設定・実行・評価のプロセスが妥当だったかどうかを検証する。

時期

2026年3月-2027年3月

インプット

総事業費

181,213,000円

人材

内部4名(事業責任者および管理およびPOとして1名、PO2名、管理責任者1名)、外部4名(事業基盤整備2名、研修講師1名、評価アドバイザー1名)

総事業費181,213,000円
人材

内部4名(事業責任者および管理およびPOとして1名、PO2名、管理責任者1名)、外部4名(事業基盤整備2名、研修講師1名、評価アドバイザー1名)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

各実行団体の取り組みを通じて生まれた成果を、北海道新聞社の媒体とネットワークを通じて広報する。各自治体の担当者、ソーシャルビジネスに関心を持つ事業者、金融機関などに広く成果を示すことで、エコシステムの醸成を行う。また、3年間で取り組まれた成果を事例集として作成し関係者に配布、WEB媒体や報告会を通じて、これから共に取り組みたいと考えるステークホルダーを獲得する。

連携・対話戦略

北海道庁、札幌市、北海道経済産業局、道内の各大学と連携し、地方自治体や金融機関向けの勉強会を開催する。2024年と2027年に実施し、全国の先進事例や北海道でこれから取り組む内容を共有し、今後の連携を打診する。事業期間中には個別に訪問し、連携を模索する。事後の報告会では、事例集の共有と共に、地方ソーシャル企業や若者から成果の発表を行い、今後地域でどのように取り組みを活かしていくか戦略会議を行う。

広報戦略

各実行団体の取り組みを通じて生まれた成果を、北海道新聞社の媒体とネットワークを通じて広報する。各自治体の担当者、ソーシャルビジネスに関心を持つ事業者、金融機関などに広く成果を示すことで、エコシステムの醸成を行う。また、3年間で取り組まれた成果を事例集として作成し関係者に配布、WEB媒体や報告会を通じて、これから共に取り組みたいと考えるステークホルダーを獲得する。

連携・対話戦略

北海道庁、札幌市、北海道経済産業局、道内の各大学と連携し、地方自治体や金融機関向けの勉強会を開催する。2024年と2027年に実施し、全国の先進事例や北海道でこれから取り組む内容を共有し、今後の連携を打診する。事業期間中には個別に訪問し、連携を模索する。事後の報告会では、事例集の共有と共に、地方ソーシャル企業や若者から成果の発表を行い、今後地域でどのように取り組みを活かしていくか戦略会議を行う。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

 資金分配団体は、札幌市を商圏とし、本事業を通じた大学や企業からの業務委託により自立できているため、現時点で持続可能な状況にある。それらの基盤を更に強化するため、北海道の資源を活用して研究開発や実証実験を行いたい首都圏企業や全国の大企業を呼び込み、外部資金を調達することで持続可能な環境づくりを目指す。また北海道新聞社と連携して企業版ふるさと納税等を自治体に提案し、北海道発のソーシャルビジネスを通じて生まれたサービスや商品を北海道外に事業展開する。都市部が地方から人材や資金を吸い上げる構造を転換し、地方のステークホルダーと協力して外部から資金や人材を獲得し、地方に供給する機能を担う。

実行団体

 資金分配団体の既存モデルを参考に、地方ソーシャル企業から企業課金を行い資金を調達する。事業終了後も地方ソーシャル企業を新たに発掘し若者とのマッチングを行うことで、継続的に地域で新しい事業が生まれ人材が還流する環境を整える。また、民間企業だけではなく自治体の商工連携や関係人口予算、企業版ふるさと納税、地域おこし協力隊などの財源を活用した資金調達や、大学向けのカリキュラム開発など中核都市における教育機関からの資金調達を目指す。地域を超えてエコシステムを構築する中で、金融機関との連携や、商工会議所や中小企業同友会などの経済団体とも連携し、地域内だけではなくコストを分散し持続可能な取り組みを実施する。また地方の実行団体は専業ではなく兼業を想定しているため、例えば自社で運営するゲストハウスや、デザイン事業など、既存の業務とシナジーを生み継続できる環境も構築する。

資金分配団体

 資金分配団体は、札幌市を商圏とし、本事業を通じた大学や企業からの業務委託により自立できているため、現時点で持続可能な状況にある。それらの基盤を更に強化するため、北海道の資源を活用して研究開発や実証実験を行いたい首都圏企業や全国の大企業を呼び込み、外部資金を調達することで持続可能な環境づくりを目指す。また北海道新聞社と連携して企業版ふるさと納税等を自治体に提案し、北海道発のソーシャルビジネスを通じて生まれたサービスや商品を北海道外に事業展開する。都市部が地方から人材や資金を吸い上げる構造を転換し、地方のステークホルダーと協力して外部から資金や人材を獲得し、地方に供給する機能を担う。

実行団体

 資金分配団体の既存モデルを参考に、地方ソーシャル企業から企業課金を行い資金を調達する。事業終了後も地方ソーシャル企業を新たに発掘し若者とのマッチングを行うことで、継続的に地域で新しい事業が生まれ人材が還流する環境を整える。また、民間企業だけではなく自治体の商工連携や関係人口予算、企業版ふるさと納税、地域おこし協力隊などの財源を活用した資金調達や、大学向けのカリキュラム開発など中核都市における教育機関からの資金調達を目指す。地域を超えてエコシステムを構築する中で、金融機関との連携や、商工会議所や中小企業同友会などの経済団体とも連携し、地域内だけではなくコストを分散し持続可能な取り組みを実施する。また地方の実行団体は専業ではなく兼業を想定しているため、例えば自社で運営するゲストハウスや、デザイン事業など、既存の業務とシナジーを生み継続できる環境も構築する。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

■構成団体:NPO法人北海道NPOバンク
一般融資、短期小口融資、人材育成型ローン、創業支援等様々な形態により、道内の非営利団体に融資を実施。
(過去実績)
・融資件数 247件  
・貸倒件数 1件
・融資総額 4億307万円
※過去200件以上の融資を行い99%以上適正に運用している。


(新規事業)
・近年社会課題解決に取り組む主体が増加している。新たに投資部門を創設し、2023年度より新規性の高い社会課題解決に資する営利企業向けの出資をスタート。1号案件として中札内村にて、官民共創プロジェクトを組成。当法人は初期の出資機能、プロジェクトマネジメントを行っている。


■協力団体:NPO法人北海道NPOファンド
(過去助成実績)1億3千万円以上


(休眠預金等活用法による助成)
1)2020年度緊急コロナ枠  北海道リスタート事業11団体
2)2020年度地域草の根通常枠 子ども若者主体の地域づくり事業3団体
3)2021年度地域草の根通常枠 地方における学習・能力向上機会の拡充による選択格差の解消事業3団体
4)2022年度地域草の根通常枠 社会的居場所を核とした働き方と暮らし方の共生の実現 公募中 3団体採択予定


(通常事業での助成)
1)事業指定型寄付助成「まちのプロジェクト基金」(第1期2020:約475万円、第2期2021:21万円) 
・伴走型支援体制にて、組織診断と助成を実施。
2)越智基金(1999年~継続中) 助成額:総額約3000万円 団体数:約489
・遺贈を原資とした北海道市民活動助成
3)47コロナ基金:コロナ対応として、医療機関助成あわせて7団体730万円を助成。 
4)平成30年度 北海道胆振東部地震・被災地支援助成 総額:約3000万円
※本事業では、定例会議への参加と資金管理ノウハウの提供、助成経験者を1名アドバイザーとして配置する。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■幹事団体:
【小樽商科大学】文科省事業:大学改革推進「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」及び事業後の事務局業務(2018-2023)
【北海道大学】大学院生の地域課題解決の研究プログラム「地方学」の企画運営(2020-2023)
【経済産業省】北海道チャレンジコミュニティー創生プロジェクト(中核都市における実践型インターンシップの実施。帯広・旭川・函館・北見にコーディネート機関を設置し自治体と連携したプログラムを開発)
【休眠預金事業】Cash For Work事業(実行団体)経済的な不安を抱えた大学生における「都市規模別広域就労モデル構築事業」


■構成団体:NPO法人北海道NPOバンク
環境省事業「平成19年度コミュニティ・ファンド等における統合的先進取組調査業務【北海道地域】」(2007年)
国交省事業「地域の志ある投資・金融の在り方に関するワークショップ」(2011年)
平成28年度年賀寄附金配分事業「NPO等の事業活性化のための地域金融機関とのネットワーク構築事業」(2016年)
地域やNPOと金融の関わりについて、道内のNPOや金融機関と連携しながら、調査研究・事業を実施してきた。


■協力団体:NPO法人北海道NPOファンド
(事業評価、調査研究、連携、マッチング、伴走支援等)
・休眠預金助成事業において7団体計13人のプログラムオフィサーが伴走支援を実施。
・事業指定型寄付助成プログラム「まちのプロジェクト基金」計5団体に組織基盤強化と資金調達の伴走支援(2019-2021年度)
・日本郵便年賀寄附金助成「社会的インパクト評価促進事業」にて延べ9団体に社会的インパクト評価を実施(2018-2020年度)
・北海道NPOファンドは道内のNPO等の設立・運営サポートの20年以上の実績がある。

助成事業の実績と成果

■構成団体:NPO法人北海道NPOバンク
一般融資、短期小口融資、人材育成型ローン、創業支援等様々な形態により、道内の非営利団体に融資を実施。
(過去実績)
・融資件数 247件  
・貸倒件数 1件
・融資総額 4億307万円
※過去200件以上の融資を行い99%以上適正に運用している。


(新規事業)
・近年社会課題解決に取り組む主体が増加している。新たに投資部門を創設し、2023年度より新規性の高い社会課題解決に資する営利企業向けの出資をスタート。1号案件として中札内村にて、官民共創プロジェクトを組成。当法人は初期の出資機能、プロジェクトマネジメントを行っている。


■協力団体:NPO法人北海道NPOファンド
(過去助成実績)1億3千万円以上


(休眠預金等活用法による助成)
1)2020年度緊急コロナ枠  北海道リスタート事業11団体
2)2020年度地域草の根通常枠 子ども若者主体の地域づくり事業3団体
3)2021年度地域草の根通常枠 地方における学習・能力向上機会の拡充による選択格差の解消事業3団体
4)2022年度地域草の根通常枠 社会的居場所を核とした働き方と暮らし方の共生の実現 公募中 3団体採択予定


(通常事業での助成)
1)事業指定型寄付助成「まちのプロジェクト基金」(第1期2020:約475万円、第2期2021:21万円) 
・伴走型支援体制にて、組織診断と助成を実施。
2)越智基金(1999年~継続中) 助成額:総額約3000万円 団体数:約489
・遺贈を原資とした北海道市民活動助成
3)47コロナ基金:コロナ対応として、医療機関助成あわせて7団体730万円を助成。 
4)平成30年度 北海道胆振東部地震・被災地支援助成 総額:約3000万円
※本事業では、定例会議への参加と資金管理ノウハウの提供、助成経験者を1名アドバイザーとして配置する。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■幹事団体:
【小樽商科大学】文科省事業:大学改革推進「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」及び事業後の事務局業務(2018-2023)
【北海道大学】大学院生の地域課題解決の研究プログラム「地方学」の企画運営(2020-2023)
【経済産業省】北海道チャレンジコミュニティー創生プロジェクト(中核都市における実践型インターンシップの実施。帯広・旭川・函館・北見にコーディネート機関を設置し自治体と連携したプログラムを開発)
【休眠預金事業】Cash For Work事業(実行団体)経済的な不安を抱えた大学生における「都市規模別広域就労モデル構築事業」


■構成団体:NPO法人北海道NPOバンク
環境省事業「平成19年度コミュニティ・ファンド等における統合的先進取組調査業務【北海道地域】」(2007年)
国交省事業「地域の志ある投資・金融の在り方に関するワークショップ」(2011年)
平成28年度年賀寄附金配分事業「NPO等の事業活性化のための地域金融機関とのネットワーク構築事業」(2016年)
地域やNPOと金融の関わりについて、道内のNPOや金融機関と連携しながら、調査研究・事業を実施してきた。


■協力団体:NPO法人北海道NPOファンド
(事業評価、調査研究、連携、マッチング、伴走支援等)
・休眠預金助成事業において7団体計13人のプログラムオフィサーが伴走支援を実施。
・事業指定型寄付助成プログラム「まちのプロジェクト基金」計5団体に組織基盤強化と資金調達の伴走支援(2019-2021年度)
・日本郵便年賀寄附金助成「社会的インパクト評価促進事業」にて延べ9団体に社会的インパクト評価を実施(2018-2020年度)
・北海道NPOファンドは道内のNPO等の設立・運営サポートの20年以上の実績がある。