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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

産業おこしは地方都市にとって必須の施策といってよい。地域資源を生かしたソーシャルビジネスの展開は、域外交流産業や地元産物の流通を促進し、地元雇用機会の創出につながる。

8. 働きがいも経済成長も8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

産業おこしは地方都市にとって必須の施策といってよい。地域資源を生かしたソーシャルビジネスの展開は、域外交流産業や地元産物の流通を促進し、地元雇用機会の創出につながる。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

地方都市においても多くの外国籍労働者が働いており、その子どもや家族の日本語学習支援を実施しつつ、地域社会への参加を促進することが、多文化が共生する持続的なコミュニティ形成には不可欠である。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

人口減少が進行する状況下、地方都市、特に農山村における「人、土地、むらの空洞化」を抑え、持続的な地域社会を形成することは日本の差し迫った大きな課題である。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

人口減少が進行する状況下、地方都市、特に農山村における「人、土地、むらの空洞化」を抑え、持続的な地域社会を形成することは日本の差し迫った大きな課題である。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

地域社会におけるの様々な主体との協働によりコミュニティの持続発展に取り組むことが重要で、こうした活動を通じて自立した地域住民の活力が育まれてくる。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

地域社会におけるの様々な主体との協働によりコミュニティの持続発展に取り組むことが重要で、こうした活動を通じて自立した地域住民の活力が育まれてくる。

団体の社会的役割

団体の目的

地域や社会の課題解決に向けて活動する民間公益活動団体および団体が実施する民間公益活動に対して、資金支援や人材育成等非資金的支援を実施することにより、安心して暮らすことができ持続的発展が可能となる地域社会の形成に努め、もって中部圏(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)における公益の増進に寄与する

団体の概要・活動・業務

愛・地球博の理念を継承し2018年2月に設立した一般財団法人で、学識者、NPO、企業・行政OB等のスタッフで構成され、主な活動は民間公益活動の資金支援、各種研修、調査活動(昨年度ソーシャルビジネス研究会を設け報告書を作成)で、JANPIAの助成金事業を実施している。また寄付を募り、貧困対応、就労、農山漁村活性化、多文化共生社会の形成、ソーシャルビジネス支援等の基金を設け課題解決に取組んでいる。

団体の目的

地域や社会の課題解決に向けて活動する民間公益活動団体および団体が実施する民間公益活動に対して、資金支援や人材育成等非資金的支援を実施することにより、安心して暮らすことができ持続的発展が可能となる地域社会の形成に努め、もって中部圏(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)における公益の増進に寄与する

団体の概要・活動・業務

愛・地球博の理念を継承し2018年2月に設立した一般財団法人で、学識者、NPO、企業・行政OB等のスタッフで構成され、主な活動は民間公益活動の資金支援、各種研修、調査活動(昨年度ソーシャルビジネス研究会を設け報告書を作成)で、JANPIAの助成金事業を実施している。また寄付を募り、貧困対応、就労、農山漁村活性化、多文化共生社会の形成、ソーシャルビジネス支援等の基金を設け課題解決に取組んでいる。

概要

事業概要

●コミュニティの持続的発展に向け、支援の収益事業化も視野に入れた基軸的な支援分野を①地域資源活用②産業おこし③生活支援(多文化共生を含む)として実行団体を公募する。●応募団体は①②③のいずれかに焦点を当て(複数も可)多角的な支援を展開することとし、あらかじめ事業展開にふさわしい団体・個人をチーム(以降支援チームと表記)メンバーとして位置付ける。●支援を通じて地域団体や住民の主体的な協力を引き寄せ、本助成終了後も継続的に支援を下支えする仕組み(コミュニティプラットホーム(以降CPFと表記))を構築する。●支援チームが実施する事業については収益事業の可能性を検討し、助成期間中の始動に結びつけ、助成金/補助金、寄付金、事業収入と合わせた事業継続(事業ミックス)の道筋(出口戦略)をつける。●CCFは支援チームに多角的な支援ができるよう地域問題研究所および選定支援チームの活動区域に関わる中核的NPOと業務契約し、さらにSB・起業に詳しい学識者と連携して、一体的に支援チームを伴走支援する。また年度の節目で事業評価を、別途評価会議を設けて実施する。●事業の力点として、初年度は事前準備の徹底と地域社会における連携環境の確認、2年目はマイルストーンによる支援チームの進捗確認、収益事業の試行と地域社会との連携強化、3年目は事業成果の確認、収益事業始動、CPFの稼働。●なおCCFはチームアプローチに取り組んでいるので、地域連携性、広域展開性、活動継続性、チーム一体性などの視点から、チームアプローチを評価し、その発展を支援する。【CPF:地域社会に必要な支援団体や個人のつながり場/具体的な活動展開のためのつながり場/支援に共感し協力可能な主体が自由参加するつながり場/行政に存在価値を認められたつながり場/CB&事業ミックスを視野に入れた持続的活動を支えるつながり場】

資金提供契約締結日

2023年10月04日

事業期間

開始日

2023年10月04日

終了日

2027年03月30日

対象地域

中部5県(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)

事業概要

●コミュニティの持続的発展に向け、支援の収益事業化も視野に入れた基軸的な支援分野を①地域資源活用②産業おこし③生活支援(多文化共生を含む)として実行団体を公募する。●応募団体は①②③のいずれかに焦点を当て(複数も可)多角的な支援を展開することとし、あらかじめ事業展開にふさわしい団体・個人をチーム(以降支援チームと表記)メンバーとして位置付ける。●支援を通じて地域団体や住民の主体的な協力を引き寄せ、本助成終了後も継続的に支援を下支えする仕組み(コミュニティプラットホーム(以降CPFと表記))を構築する。●支援チームが実施する事業については収益事業の可能性を検討し、助成期間中の始動に結びつけ、助成金/補助金、寄付金、事業収入と合わせた事業継続(事業ミックス)の道筋(出口戦略)をつける。●CCFは支援チームに多角的な支援ができるよう地域問題研究所および選定支援チームの活動区域に関わる中核的NPOと業務契約し、さらにSB・起業に詳しい学識者と連携して、一体的に支援チームを伴走支援する。また年度の節目で事業評価を、別途評価会議を設けて実施する。●事業の力点として、初年度は事前準備の徹底と地域社会における連携環境の確認、2年目はマイルストーンによる支援チームの進捗確認、収益事業の試行と地域社会との連携強化、3年目は事業成果の確認、収益事業始動、CPFの稼働。●なおCCFはチームアプローチに取り組んでいるので、地域連携性、広域展開性、活動継続性、チーム一体性などの視点から、チームアプローチを評価し、その発展を支援する。【CPF:地域社会に必要な支援団体や個人のつながり場/具体的な活動展開のためのつながり場/支援に共感し協力可能な主体が自由参加するつながり場/行政に存在価値を認められたつながり場/CB&事業ミックスを視野に入れた持続的活動を支えるつながり場】

資金提供契約締結日2023年10月04日
事業期間開始日 2023年10月04日終了日 2027年03月30日
対象地域中部5県(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)

直接的対象グループ

地域社会の持続・発展に取り組む地域団体、コミュニティグループ、活動への参加者、活動協力住民や域外協力者等                   

人数

●1支援チーム計38人(地域NPO(10人)、専門NPO (10人)、自主グループ(2グループ計10人)、大学(4人)、企業(2人)、個人(2人))                                        ●想定:3支援チームで総計約120人

最終受益者

a)地域活動に参加する支援対象地域住民および域外市民
b)支援対象地域で収益事業に関わる人
c)生活利便性を享受する支援対象地域住民
d)地域資源を再評価する支援対象地域住民                                                               ●中間受益者:事業協力者

人数

実行団体(支援チームという:事業概要参照)の活動内容と規模、収益事業の市場規模によって異なるが、草の根2019の経験から…
a)延べ人数で200~300人/支援チーム・年
b)延べ人数10人/支援チーム・3年間
c)延べ人数で1,000~5,000人/支援チーム・年
d)支援対象地域住民の2~3割(最終年で)

直接的対象グループ

地域社会の持続・発展に取り組む地域団体、コミュニティグループ、活動への参加者、活動協力住民や域外協力者等                   

人数

●1支援チーム計38人(地域NPO(10人)、専門NPO (10人)、自主グループ(2グループ計10人)、大学(4人)、企業(2人)、個人(2人))                                        ●想定:3支援チームで総計約120人

最終受益者

a)地域活動に参加する支援対象地域住民および域外市民
b)支援対象地域で収益事業に関わる人
c)生活利便性を享受する支援対象地域住民
d)地域資源を再評価する支援対象地域住民                                                               ●中間受益者:事業協力者

人数

実行団体(支援チームという:事業概要参照)の活動内容と規模、収益事業の市場規模によって異なるが、草の根2019の経験から…
a)延べ人数で200~300人/支援チーム・年
b)延べ人数10人/支援チーム・3年間
c)延べ人数で1,000~5,000人/支援チーム・年
d)支援対象地域住民の2~3割(最終年で)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

●人口減少・少子化により 1,799都市の中で896都市(愛知7、岐阜17、三重14、静岡11、長野34)が2040年までに消滅可能性があるというセンセーショナルな報告がされた(日本創生会議2014年)。報告では少子化対策と東京圏からの人口移動が抜本的対策とされた。●この対策をより有効に機能させるには、同時に、人口減少と厳しく対峙している地方都市が、新たな豊かさを備えていくことが不可欠で、この豊かさとは、生活保障がしっかり確保される福祉社会であり、豊かな自然環境の享受できる社会でもある(広井良典)。さらに敷衍すれば、地域コミュニティに居場所があり、子育て世帯も高齢者も安心でき、地元に雇用機会が生まれ、自然環境が保全され、そして何よりも、地域社会において課題克服に向けた自立的な動きのあることが重要であるといってもよい。●地方都市の課題については過疎、限界集落、中山間地域という概念で問題提起もされているが、地方都市とくに農山村においては、時系列的に「人の空洞化」「土地の空洞化」「むらの空洞化」が進行し、行政サービスや地域コミュニティの崩壊する「むらの空洞化」に至る前から課題対応していくことが重要で、地域の内発的な取り組みによるコミュニティ再生と地域産業おこしが核心的なものと指摘されている(小田切徳美)。●産業おこしは、農業再生(6次産業化)、観光・交流事業の振興、地域資源の活用などが想定され、地域の実情に見合ったビジネス的アプローチから産業おこしを始動させることが実践的なアプローチといってよいだろう。●コミュニティに関わる課題は地域社会を巻き込んで多角的な視点から試行を重ね対応することが不可欠で、中軸となる団体・個人のチームを中心に地域展開することが必要と実感している。●中部5県の深刻な状況を耕作放棄から見ると、耕作放棄面積増加率(2010~2020)および耕地に対する放棄地比率は、長野県を除き4県は微増傾向で、特に三重県の放棄地比率は5割を超えている。農地の活用、産業おこし、自然環境保全という側面からもこの課題に取り組んでいかなければならない。 【愛知(増加率102%、放棄地比率27%)、岐阜(増加率113%、放棄地比率48%)、三重(増加率105%、放棄地比率55%)、静岡(増加率103%、放棄地比率31%)、長野(増加率98%、放棄地比率31%)】

課題に対する行政等による既存の取組み状況

●地域おこし協力隊の配置【愛知:6市町村15名、岐阜:14市町村61名、三重:17市町108名、静岡:21市町89名、長野:1県72市町村428名】(総務省R3年度)●行政は6次産業支援、農福連携事業、スタートアップ事業等の政策を実施●多彩な地域づくり団体が活動【地域活性化センター登録団体数(R4):愛知88、岐阜30、三重127、静岡19、長野60】。なお愛知では既に3民間企業も取り組んでいる。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

●2019年度草の根助成事業で①岐阜県加子母&馬瀬地区の活性化活動を伴走支援 ②愛知県豊田市保見団地の多文化共生をめざしたコミュニティ改善活動を伴走支援。地域社会の協力が不可欠なことを痛感。●2021、2022年度コロナ枠助成で、外国籍世帯の子ども若者の学習支援及び生活環境改善を目指す2団体を伴走支援。●2022年、NPO団体の出口戦略や地域産業おこしに連動するソーシャルビジネス研究会を主催

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

●日本の主要課題である地方都市・農山村の活性化にむけて、①地域の内発的取り組みを誘発・支援できる。②地域の資源を生かした産業おこしに取り組み、実行団体の持続的活動につながる収益事業の展開に挑戦できる。③多角的な支援活動を支え地域に根付いた社会的な基盤(CPF)が構築される。さらに、CCFの実施するチームによる社会課題解決の事例が積み重なり、チームアプローチの比較評価ができ、世に発信できる。

社会課題

●人口減少・少子化により 1,799都市の中で896都市(愛知7、岐阜17、三重14、静岡11、長野34)が2040年までに消滅可能性があるというセンセーショナルな報告がされた(日本創生会議2014年)。報告では少子化対策と東京圏からの人口移動が抜本的対策とされた。●この対策をより有効に機能させるには、同時に、人口減少と厳しく対峙している地方都市が、新たな豊かさを備えていくことが不可欠で、この豊かさとは、生活保障がしっかり確保される福祉社会であり、豊かな自然環境の享受できる社会でもある(広井良典)。さらに敷衍すれば、地域コミュニティに居場所があり、子育て世帯も高齢者も安心でき、地元に雇用機会が生まれ、自然環境が保全され、そして何よりも、地域社会において課題克服に向けた自立的な動きのあることが重要であるといってもよい。●地方都市の課題については過疎、限界集落、中山間地域という概念で問題提起もされているが、地方都市とくに農山村においては、時系列的に「人の空洞化」「土地の空洞化」「むらの空洞化」が進行し、行政サービスや地域コミュニティの崩壊する「むらの空洞化」に至る前から課題対応していくことが重要で、地域の内発的な取り組みによるコミュニティ再生と地域産業おこしが核心的なものと指摘されている(小田切徳美)。●産業おこしは、農業再生(6次産業化)、観光・交流事業の振興、地域資源の活用などが想定され、地域の実情に見合ったビジネス的アプローチから産業おこしを始動させることが実践的なアプローチといってよいだろう。●コミュニティに関わる課題は地域社会を巻き込んで多角的な視点から試行を重ね対応することが不可欠で、中軸となる団体・個人のチームを中心に地域展開することが必要と実感している。●中部5県の深刻な状況を耕作放棄から見ると、耕作放棄面積増加率(2010~2020)および耕地に対する放棄地比率は、長野県を除き4県は微増傾向で、特に三重県の放棄地比率は5割を超えている。農地の活用、産業おこし、自然環境保全という側面からもこの課題に取り組んでいかなければならない。 【愛知(増加率102%、放棄地比率27%)、岐阜(増加率113%、放棄地比率48%)、三重(増加率105%、放棄地比率55%)、静岡(増加率103%、放棄地比率31%)、長野(増加率98%、放棄地比率31%)】

課題に対する行政等による既存の取組み状況

●地域おこし協力隊の配置【愛知:6市町村15名、岐阜:14市町村61名、三重:17市町108名、静岡:21市町89名、長野:1県72市町村428名】(総務省R3年度)●行政は6次産業支援、農福連携事業、スタートアップ事業等の政策を実施●多彩な地域づくり団体が活動【地域活性化センター登録団体数(R4):愛知88、岐阜30、三重127、静岡19、長野60】。なお愛知では既に3民間企業も取り組んでいる。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

●2019年度草の根助成事業で①岐阜県加子母&馬瀬地区の活性化活動を伴走支援 ②愛知県豊田市保見団地の多文化共生をめざしたコミュニティ改善活動を伴走支援。地域社会の協力が不可欠なことを痛感。●2021、2022年度コロナ枠助成で、外国籍世帯の子ども若者の学習支援及び生活環境改善を目指す2団体を伴走支援。●2022年、NPO団体の出口戦略や地域産業おこしに連動するソーシャルビジネス研究会を主催

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

●日本の主要課題である地方都市・農山村の活性化にむけて、①地域の内発的取り組みを誘発・支援できる。②地域の資源を生かした産業おこしに取り組み、実行団体の持続的活動につながる収益事業の展開に挑戦できる。③多角的な支援活動を支え地域に根付いた社会的な基盤(CPF)が構築される。さらに、CCFの実施するチームによる社会課題解決の事例が積み重なり、チームアプローチの比較評価ができ、世に発信できる。

中長期アウトカム

地域生活環境の改善に主体的に取り組む風土が醸成され、地域コミュニティが元気になる
①チーム事業の成果が継承され、課題当事者が等しく社会的に包摂される新たな豊かさを持つ地域コミュニティが育まれる
②収益事業が軌道にのり、ボランティア参加・企業の社会貢献・地域資源の活用が進展する中で、事業の継続性が向上する
③CPFが地域社会に根付き認知され、継承事業に対して支援の輪が広がり、活気ある地域コミュニティが形成される

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①継続的に事業に関わる協力者・団体数
②地域資源活用が活性化したというエピソード

初期値/初期状態

①既存の活動団体等の実績調査値
②初期値なし                                        

事後評価時の値/状態

①各チーム10主体以上、増加している
②地域資源活用が活性化したという評価がヒアリング等で確認できる

モニタリング

いいえ

指標

支援の質が向上したという評価の割合

初期値/初期状態

①初期値なし

事後評価時の値/状態

支援対象者、または支援者の評価が「向上した」「少し向上した」の評価が7割以上である

モニタリング

いいえ

指標

①生活利便性を享受する地域住民数
②生活環境が改善したという地域関係者の声

初期値/初期状態

①既存の活動団体等の実績調査値
②初期値なし                                        

事後評価時の値/状態

①目標値:A:約3,330名(宅食60世帯180名、居場所相談15名、公立高校生理用品配置約3,000名、困窮子ども・若者約100名、ヤングケアラー5世帯5人、施設退所後支援約30名)、B:450人(早期介入支援を行えた人数150件/年×3年)、C:3,560人(CDC3,000人、困窮支援500人、不登校児童等30人、その親30人)各延べ)
②地域関係者のヒアリング等から、「生活環境が改善した」という評価が確認できる

モニタリング

いいえ

指標

チーム事業の成果の可視化する場の有無

初期値/初期状態

①なし

事後評価時の値/状態

チーム事業の成果をまとめたレポートや情報ツールが作成されている

モニタリング

いいえ

指標

収益事業の稼働状況 
①利用者数
②ボランティア・地域住民・協力企業の協力者の数

初期値/初期状態

①②なし

事後評価時の値/状態

①利用者:A:1,000人、B:約80人、C:3,000人
②A:協力企業20社、B:協力福祉関係者30名、C:45機関(行政関係10、地元の子育て団体25、協力機関5、情報収集協力者5等)

モニタリング

いいえ

指標

CPF活動回数

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

CPF活動が年2回以上実施される

1

2-1-1 事業展開により、地域で主体的に活動する協力者が増大し、コミュニティが活気づく

モニタリングいいえ
指標

①継続的に事業に関わる協力者・団体数
②地域資源活用が活性化したというエピソード

初期値/初期状態

①既存の活動団体等の実績調査値
②初期値なし                                        

事後評価時の値/状態

①各チーム10主体以上、増加している
②地域資源活用が活性化したという評価がヒアリング等で確認できる

2

2-1-2 ア)支援の実効性と質が向上し、生活環境が改善する

モニタリングいいえ
指標

支援の質が向上したという評価の割合

初期値/初期状態

①初期値なし

事後評価時の値/状態

支援対象者、または支援者の評価が「向上した」「少し向上した」の評価が7割以上である

3

2-1-2 イ)最終受益者が増大する

モニタリングいいえ
指標

①生活利便性を享受する地域住民数
②生活環境が改善したという地域関係者の声

初期値/初期状態

①既存の活動団体等の実績調査値
②初期値なし                                        

事後評価時の値/状態

①目標値:A:約3,330名(宅食60世帯180名、居場所相談15名、公立高校生理用品配置約3,000名、困窮子ども・若者約100名、ヤングケアラー5世帯5人、施設退所後支援約30名)、B:450人(早期介入支援を行えた人数150件/年×3年)、C:3,560人(CDC3,000人、困窮支援500人、不登校児童等30人、その親30人)各延べ)
②地域関係者のヒアリング等から、「生活環境が改善した」という評価が確認できる

4

2-1-3 チーム事業の成果を客観的に評価し、可視化できている

モニタリングいいえ
指標

チーム事業の成果の可視化する場の有無

初期値/初期状態

①なし

事後評価時の値/状態

チーム事業の成果をまとめたレポートや情報ツールが作成されている

5

2-1-4 収益事業の実績ができ、地域で必要とされる事業として継続実施される見通しができる

モニタリングいいえ
指標

収益事業の稼働状況 
①利用者数
②ボランティア・地域住民・協力企業の協力者の数

初期値/初期状態

①②なし

事後評価時の値/状態

①利用者:A:1,000人、B:約80人、C:3,000人
②A:協力企業20社、B:協力福祉関係者30名、C:45機関(行政関係10、地元の子育て団体25、協力機関5、情報収集協力者5等)

6

2-1-5 コミュニティプラットフォーム(CPF)活動が軌道にのる

モニタリングいいえ
指標

CPF活動回数

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

CPF活動が年2回以上実施される

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

各々の力を活かしあってチーム事業が有効に行われた事例数

初期値/初期状態

初期値なし

事後評価時の値/状態

各チーム2事例以上出現している

モニタリング

いいえ

指標

コミュニティプラットフォームを機能させるPR(パブリック・リレーション)活動の回数

初期値/初期状態

初期値なし

事後評価時の値/状態

年4回以上行われている

モニタリング

いいえ

指標

①チーム構成団体、専門家からの評価
②組織基盤強化の改善実績(各チーム2事例以上)

初期値/初期状態

各チームの初期状態:えんまる=えんまるシェに関する情報が記載されたパンフレット等の媒体なし、動物=会計処理の手続きに不安を感じられている、わらべ=休眠が求める規定類で、未整備のものがある

事後評価時の値/状態

①ヒアリングを行い「向上した・強化した」という状況確認
②改善実績(各チーム2事例以上)

モニタリング

いいえ

指標

①活動継続のための資金獲得源の状況 
②収益事業の実施体制の強化の状況

初期値/初期状態

事業開始前の収益事業の状況:えんまる=えんまるシェは未着手、動物=後見・遺贈に関する仕組みは構築されているが、契約者数(遺贈)は6件ど限定的、わらべ=カレンダー事業は未着手。基金も未整備の状態。                              

事後評価時の値/状態

①収益事業等で得られる資金が、課題解決活動の直接経費の5割以上となる
②担当者が増加し、力量向上している

1

2-2-1 チーム構成団体が共有した目標に対して、各々の力を活かしあってチーム事業が行われている

モニタリングいいえ
指標

各々の力を活かしあってチーム事業が有効に行われた事例数

初期値/初期状態

初期値なし

事後評価時の値/状態

各チーム2事例以上出現している

2

2-2-3 コミュニティプラットフォームの機能について、地域に発信・対話を行うことで、地域社会への認知が拡大している

モニタリングいいえ
指標

コミュニティプラットフォームを機能させるPR(パブリック・リレーション)活動の回数

初期値/初期状態

初期値なし

事後評価時の値/状態

年4回以上行われている

3

2-2-4 チーム構成団体の業務執行能力が向上し、事業継続の基盤が強化される

モニタリングいいえ
指標

①チーム構成団体、専門家からの評価
②組織基盤強化の改善実績(各チーム2事例以上)

初期値/初期状態

各チームの初期状態:えんまる=えんまるシェに関する情報が記載されたパンフレット等の媒体なし、動物=会計処理の手続きに不安を感じられている、わらべ=休眠が求める規定類で、未整備のものがある

事後評価時の値/状態

①ヒアリングを行い「向上した・強化した」という状況確認
②改善実績(各チーム2事例以上)

4

2-2-5 収益事業の見通しが立ち、事業ミックスが具体化する

モニタリングいいえ
指標

①活動継続のための資金獲得源の状況 
②収益事業の実施体制の強化の状況

初期値/初期状態

事業開始前の収益事業の状況:えんまる=えんまるシェは未着手、動物=後見・遺贈に関する仕組みは構築されているが、契約者数(遺贈)は6件ど限定的、わらべ=カレンダー事業は未着手。基金も未整備の状態。                              

事後評価時の値/状態

①収益事業等で得られる資金が、課題解決活動の直接経費の5割以上となる
②担当者が増加し、力量向上している

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

①団体数&協力者数 
②協力者・地域資源を可視化したツールの有無

中間評価時の値/状態

①各チーム30団体以上
②1年終了時のMAP等が作成されている

事後評価時の値/状態

①各チーム50団体以上
②MAP等が作成されている

モニタリング

いいえ

指標

①工夫・改善が加わった数
②工夫改善した内容

中間評価時の値/状態

①各チーム3つ以上出現している
②工夫改善した内容の確認と言語化ができている

事後評価時の値/状態

①各チーム5つ以上出現している
②工夫改善点の内容の確認と言語化ができている

モニタリング

いいえ

指標

①新たに対応できるようになった課題の有無
②拡大した地域・対象者の出現状況

中間評価時の値/状態

①各チーム1つ以上出現している
②地域・対象者が拡大した状況が確認できている

事後評価時の値/状態

①各チーム2つ以上出現している
②地域・対象者が拡大した状況が確認できている

モニタリング

いいえ

指標

事業のアウトプット達成を裏付ける記録の有無

中間評価時の値/状態

各チーム共、重要なアプトプット情報を把握できている

事後評価時の値/状態

各チーム共、重要なアプトプット情報を把握できている

モニタリング

いいえ

指標

①実践的取組の始動数
②地域社会への広報活動の出現

中間評価時の値/状態

①チームで各1つ以上始動する
②広報活動の検討が始まっている

事後評価時の値/状態

①チームで各1つ以上始動する
②広報活動の出現が確認できる

モニタリング

いいえ

指標

①活動展開に有効なつながりの出現数
②関係者と協議する場の開催数

中間評価時の値/状態

①有効なつながりが、各チーム1つ以上出現している
②各チームで年1回以上、つながる場が持たれる

事後評価時の値/状態

①有効なつながりが、各チーム2つ以上出現している
②各チームで年1回以上、つながる場が持たれる

1

3-1-1 事業を通じて得られた関係団体&協力者数が増大する
関係者情報が顕在化する

モニタリングいいえ
指標

①団体数&協力者数 
②協力者・地域資源を可視化したツールの有無

中間評価時の値/状態

①各チーム30団体以上
②1年終了時のMAP等が作成されている

事後評価時の値/状態

①各チーム50団体以上
②MAP等が作成されている

2

3-1-2 ア)課題に対応するための工夫・改善点が出現する(既存事業の発展)

モニタリングいいえ
指標

①工夫・改善が加わった数
②工夫改善した内容

中間評価時の値/状態

①各チーム3つ以上出現している
②工夫改善した内容の確認と言語化ができている

事後評価時の値/状態

①各チーム5つ以上出現している
②工夫改善点の内容の確認と言語化ができている

3

3-1-2 イ)新たに対応できるようになった支援内容・対象地域・対象者層が拡大する

モニタリングいいえ
指標

①新たに対応できるようになった課題の有無
②拡大した地域・対象者の出現状況

中間評価時の値/状態

①各チーム1つ以上出現している
②地域・対象者が拡大した状況が確認できている

事後評価時の値/状態

①各チーム2つ以上出現している
②地域・対象者が拡大した状況が確認できている

4

3-1-3 チーム事業のアウトプットの達成状況が確認できる

モニタリングいいえ
指標

事業のアウトプット達成を裏付ける記録の有無

中間評価時の値/状態

各チーム共、重要なアプトプット情報を把握できている

事後評価時の値/状態

各チーム共、重要なアプトプット情報を把握できている

5

3-1-4 顧客・市場規模・収益性を確認し、実践的取り組みが始動する

モニタリングいいえ
指標

①実践的取組の始動数
②地域社会への広報活動の出現

中間評価時の値/状態

①チームで各1つ以上始動する
②広報活動の検討が始まっている

事後評価時の値/状態

①チームで各1つ以上始動する
②広報活動の出現が確認できる

6

3-1-5 コミュニティプラットフォームが始動し、活動展開に有効なつながりが生まれる

モニタリングいいえ
指標

①活動展開に有効なつながりの出現数
②関係者と協議する場の開催数

中間評価時の値/状態

①有効なつながりが、各チーム1つ以上出現している
②各チームで年1回以上、つながる場が持たれる

事後評価時の値/状態

①有効なつながりが、各チーム2つ以上出現している
②各チームで年1回以上、つながる場が持たれる

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

共通する目標についての話し合い・共通認識の状況

事後評価時の値/状態

話し合いが設けられ、共通認識ができている

モニタリング

いいえ

指標

共通する目標について話し合われた数

中間評価時の値/状態

各チームで年2回以上、話し合われている

事後評価時の値/状態

各チームで年2回以上、話し合われている

モニタリング

いいえ

指標

①チーム運営の特徴の把握
②別チーム間の経験交流の場

事後評価時の値/状態

①特徴の把握と事後評価での言語化
②年1回以上

モニタリング

いいえ

指標

①チーム運営について話し合う機会
②別チーム間の経験交流の場

中間評価時の値/状態

①チームの特徴を活かした運営について年1回以上話し合っている
②年1回以上、チーム間の経験交流の場を持っている

事後評価時の値/状態

①チームの特徴を活かした運営について年1回以上話し合っている
②年1回以上、チーム間の経験交流の場を持っている

モニタリング

いいえ

指標

①研修・個別支援の回数
②専門家派遣の回数

中間評価時の値/状態

①各チーム、研修2回以上、個別支援3回以上行っている
②各チーム、派遣3回以上行っている

事後評価時の値/状態

①各チーム、研修4回以上、個別支援5回以上行っている
②各チーム、派遣5回以上行っている

モニタリング

いいえ

指標

①CPFの機能の整理・明文化
②地域へのPR活動

事後評価時の値/状態

①CPFフォームの機能を言語化したパンフ・案内文等
②地域へのPR活動が行われている

モニタリング

いいえ

指標

①収益事業プランの作成の有無
②研修・個別支援の実施回数

中間評価時の値/状態

①各チームで収益事業のプランづくりに着手している
②各チームに対して、研修1回、個別支援1回以上を行っている

事後評価時の値/状態

①各チームで収益事業のプランが作成されている
②各チームに対して、研修1回、個別支援2回以上を行っている

モニタリング

いいえ

指標

CPFの機能の明文化

中間評価時の値/状態

各チームにおける、CPFの効能について把握している

事後評価時の値/状態

CPFの効能が言語化されている

1

3-2-1 チーム構成団体が目標を共有して事業に取り組む

モニタリングいいえ
指標

共通する目標についての話し合い・共通認識の状況

事後評価時の値/状態

話し合いが設けられ、共通認識ができている

2

3-2-1 チーム構成団体が目標を共有して事業に取り組む

モニタリングいいえ
指標

共通する目標について話し合われた数

中間評価時の値/状態

各チームで年2回以上、話し合われている

事後評価時の値/状態

各チームで年2回以上、話し合われている

3

3-2-2 チームの目標、チーム構成団体の状況に応じたチーム運営が行われる

モニタリングいいえ
指標

①チーム運営の特徴の把握
②別チーム間の経験交流の場

事後評価時の値/状態

①特徴の把握と事後評価での言語化
②年1回以上

4

3-2-2 チームの目標、チーム構成団体の状況に応じたチーム運営が行われる

モニタリングいいえ
指標

①チーム運営について話し合う機会
②別チーム間の経験交流の場

中間評価時の値/状態

①チームの特徴を活かした運営について年1回以上話し合っている
②年1回以上、チーム間の経験交流の場を持っている

事後評価時の値/状態

①チームの特徴を活かした運営について年1回以上話し合っている
②年1回以上、チーム間の経験交流の場を持っている

5

3-2-3 収益事業化、コミュニティプラットフォーム構築、会計・資金マネジメント、ガバナンスコンプライアンスを強化する

モニタリングいいえ
指標

①研修・個別支援の回数
②専門家派遣の回数

中間評価時の値/状態

①各チーム、研修2回以上、個別支援3回以上行っている
②各チーム、派遣3回以上行っている

事後評価時の値/状態

①各チーム、研修4回以上、個別支援5回以上行っている
②各チーム、派遣5回以上行っている

6

3-2-4 コミュニティプラットフォームの機能が明確になり、地域にPRされる

モニタリングいいえ
指標

①CPFの機能の整理・明文化
②地域へのPR活動

事後評価時の値/状態

①CPFフォームの機能を言語化したパンフ・案内文等
②地域へのPR活動が行われている

7

3-2-4 収益事業について、活動継続や資金的基盤強化に向けた改善が行われる

モニタリングいいえ
指標

①収益事業プランの作成の有無
②研修・個別支援の実施回数

中間評価時の値/状態

①各チームで収益事業のプランづくりに着手している
②各チームに対して、研修1回、個別支援1回以上を行っている

事後評価時の値/状態

①各チームで収益事業のプランが作成されている
②各チームに対して、研修1回、個別支援2回以上を行っている

8

3-2-5 コミュニティプラットフォームの機能が明確に説明できるようになる

モニタリングいいえ
指標

CPFの機能の明文化

中間評価時の値/状態

各チームにおける、CPFの効能について把握している

事後評価時の値/状態

CPFの効能が言語化されている

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

4-1-1 チーム事業が地域資源を活用することを促進する 

時期

助成期間中

1活動 (内容)

4-1-1 チーム事業が地域資源を活用することを促進する 

時期

助成期間中

2

活動 (内容)

4-1-1 チーム事業が地域資源を活用することを促進する 

時期

助成期間中

2活動 (内容)

4-1-1 チーム事業が地域資源を活用することを促進する 

時期

助成期間中

3

活動 (内容)

4-1-2 チーム事業が地域課題に有効に対応することを支援する

時期

助成期間中

3活動 (内容)

4-1-2 チーム事業が地域課題に有効に対応することを支援する

時期

助成期間中

4

活動 (内容)

4-1-3 チーム事業の評価活動を支援する

時期

助成期間中

4活動 (内容)

4-1-3 チーム事業の評価活動を支援する

時期

助成期間中

5

活動 (内容)

4-1-3 チーム事業の評価活動を支援する

時期

助成期間中

5活動 (内容)

4-1-3 チーム事業の評価活動を支援する

時期

助成期間中

6

活動 (内容)

4-1-4 事業の収益化検討・試行・実践的取組を支援する 

時期

助成期間中

6活動 (内容)

4-1-4 事業の収益化検討・試行・実践的取組を支援する 

時期

助成期間中

7

活動 (内容)

4-1-4 事業の収益化検討・試行・実践的取組を支援する 

時期

助成期間中

7活動 (内容)

4-1-4 事業の収益化検討・試行・実践的取組を支援する 

時期

助成期間中

8

活動 (内容)

4-1-5 コミュニティプラットフォームの構築に向けた関係者のコーディネートを支援する  

時期

助成期間中(特に2年目~3年目)

8活動 (内容)

4-1-5 コミュニティプラットフォームの構築に向けた関係者のコーディネートを支援する  

時期

助成期間中(特に2年目~3年目)

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

4-2-1 チーム構成団体のレジリエンスを高め調整能力を向上させるため、異なる価値観を持つ団体・個人で構成されるチームを伴走支援する

時期

助成期間中

1活動 (内容)

4-2-1 チーム構成団体のレジリエンスを高め調整能力を向上させるため、異なる価値観を持つ団体・個人で構成されるチームを伴走支援する

時期

助成期間中

2

活動 (内容)

4-2-2 各チームへの評価や助言、別チーム間の経験交流を通して、多様な価値観を活かしたチームアプローチを支援する 

時期

助成期間中盤から後半

2活動 (内容)

4-2-2 各チームへの評価や助言、別チーム間の経験交流を通して、多様な価値観を活かしたチームアプローチを支援する 

時期

助成期間中盤から後半

3

活動 (内容)

4-2-2 各チームへの評価や助言、別チーム間の経験交流を通して、多様な価値観を活かしたチームアプローチを支援する 

時期

助成期間中盤から後半

3活動 (内容)

4-2-2 各チームへの評価や助言、別チーム間の経験交流を通して、多様な価値観を活かしたチームアプローチを支援する 

時期

助成期間中盤から後半

4

活動 (内容)

4-2-3 チームの資金的組織基盤強化、活動継続性の向上に向けて、事業のビジネス化&事業ミックスを支援する  

時期

助成期間中

4活動 (内容)

4-2-3 チームの資金的組織基盤強化、活動継続性の向上に向けて、事業のビジネス化&事業ミックスを支援する  

時期

助成期間中

5

活動 (内容)

4-2-3 チームの資金的組織基盤強化、活動継続性の向上に向けて、事業のビジネス化&事業ミックスを支援する  

時期

助成期間中

5活動 (内容)

4-2-3 チームの資金的組織基盤強化、活動継続性の向上に向けて、事業のビジネス化&事業ミックスを支援する  

時期

助成期間中

6

活動 (内容)

4-2-4 チーム事業を持続展開していくため、公的機関や支援協力者に対する、コミュニティプラットフォームの普及を支援する

時期

助成期間中(特に1年目末から3年目)

6活動 (内容)

4-2-4 チーム事業を持続展開していくため、公的機関や支援協力者に対する、コミュニティプラットフォームの普及を支援する

時期

助成期間中(特に1年目末から3年目)

7

活動 (内容)

4-2-5 収益事業、コミュニティプラットフォーム構築、組織基盤強化に向けて、研修や専門家による個別支援を行う

時期

助成期間中

7活動 (内容)

4-2-5 収益事業、コミュニティプラットフォーム構築、組織基盤強化に向けて、研修や専門家による個別支援を行う

時期

助成期間中

インプット

総事業費

139,279,908円

人材

PO2名、担当理事2名、事務局長1名、評価委員3名

総事業費139,279,908円
人材

PO2名、担当理事2名、事務局長1名、評価委員3名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

①収益事業の成立性を高めるためにも、想定顧客層へ広報展開する(公的広報誌、タウン誌、SNS等の活用)。②CPFの認知度を高めるために、行政、地域社会への広報を強める(シンポジウム等開催、公的広報誌の活用等)③マスメディアと活動に関わる意見交換を図るなど、意図的にメディアへの露出度を高める。

連携・対話戦略

CPFを構築するうえで連携・対話は不可欠である。①行政の地域まちづくり部門や産業部門とは多くの協働事業が可能なので情報交換を密にする。②地域住民やコミュニティグループに対しては、生活支援対象者へのアプローチなど主体的な活動参加を働きかける。③産業界へは、収益事業展開との関連性に応じたコンタクトや地元雇用機会の提供に関わる情報交換を実施する。④域外協力者への働きかけも積極的に実施する。

広報戦略

①収益事業の成立性を高めるためにも、想定顧客層へ広報展開する(公的広報誌、タウン誌、SNS等の活用)。②CPFの認知度を高めるために、行政、地域社会への広報を強める(シンポジウム等開催、公的広報誌の活用等)③マスメディアと活動に関わる意見交換を図るなど、意図的にメディアへの露出度を高める。

連携・対話戦略

CPFを構築するうえで連携・対話は不可欠である。①行政の地域まちづくり部門や産業部門とは多くの協働事業が可能なので情報交換を密にする。②地域住民やコミュニティグループに対しては、生活支援対象者へのアプローチなど主体的な活動参加を働きかける。③産業界へは、収益事業展開との関連性に応じたコンタクトや地元雇用機会の提供に関わる情報交換を実施する。④域外協力者への働きかけも積極的に実施する。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

CCFのこれまでの活動実績を踏まえ①中部5県、とりわけ愛知県における広報活動に力点を置き、基金の募集活動やNPO施策に関わる行政事業との連携に注力する。②他団体の長期の助成金獲得を目指す(今年度はトヨタ財団)。③地方都市・農山村の活性化にとって、特に産業おこしは不可欠といってもよく、ソーシャルビジネス研究会および今回の草の根助成事業を足掛かりに、活動を収益事業分野にも広げる展開に向けた協働活動を推進していく。

実行団体

①支援チームはCPFの機能を有効活用し、行政や地域社会と連携した活動を通して両者からの信頼を獲得し、助成金・寄付の増大や事業発注の可能性を高める。②収益事業を軌道に乗せて自立した資金を確保し、事業ミックス展開により活動の継続性を高める。③地域住民の支援チーム活動への協力者を確保し育成することで、チーム構成団体の組織運営上の人的基盤を強化する。

資金分配団体

CCFのこれまでの活動実績を踏まえ①中部5県、とりわけ愛知県における広報活動に力点を置き、基金の募集活動やNPO施策に関わる行政事業との連携に注力する。②他団体の長期の助成金獲得を目指す(今年度はトヨタ財団)。③地方都市・農山村の活性化にとって、特に産業おこしは不可欠といってもよく、ソーシャルビジネス研究会および今回の草の根助成事業を足掛かりに、活動を収益事業分野にも広げる展開に向けた協働活動を推進していく。

実行団体

①支援チームはCPFの機能を有効活用し、行政や地域社会と連携した活動を通して両者からの信頼を獲得し、助成金・寄付の増大や事業発注の可能性を高める。②収益事業を軌道に乗せて自立した資金を確保し、事業ミックス展開により活動の継続性を高める。③地域住民の支援チーム活動への協力者を確保し育成することで、チーム構成団体の組織運営上の人的基盤を強化する。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

①2019年度草の根助成事業にて3チーム(a中山間地活性化、b子ども若者支援、c多文化共生社会の形成)を伴走支援した。3チームとも助成期間終了後の活動継続を支える基盤としての協議体構築の布石をすることができた。aチームは域外支援者(多くの大学生グループ)の地域貢献意欲が高まり、地元物産のネット販売活動が始動している。bチームは市教育委員会や他のNPOを含めた関係者の輪が広がり、行政との協働が広がり始めている。cチームは活動へ新たな参加者(大学生グループ)も加わりし、日本語学習支援だけではなく、コミュニティの子どもや高齢者を中心に生活支援を継続実施しており、これを契機に外国人コミュニティとのつながりが深まってきた。さらにコミュニティ交流の促進を意図した居場所空間が公営住宅空き部屋に整備された。 ② 2021年度草の根助成事業が子ども若者支援に焦点を当て、支援の広域展開に取り組み出口戦略の立案を念頭に置いた事業を展開中である。 ③2020年度、2021年度生活困窮者・社会的孤立者支援をテーマにコロナ枠助成をした。この結果、実行団体のオンライン活用機会が増え、活用が常態化してきた。また、従来以上に支援対象者に寄り添った支援活動を新たに展開した実行団体も増えてきた。なお、2022年度のコロナ枠助成では地域社会との連携を意図した活動展開を展望し支援することとしている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①コロナ助成を切っ掛けに広がり始めた支援活動におけるオンライン利用の効用をまとめ、結果を助成団体に提供するとともに学会報告している。②2019年度草の根助成活動結果をベースに、3年に及ぶチームによる支援活動の意義、効用、課題、そしてチームをまとめるノウハウ等について、他NPO の実務的な参考になるようさらに整理したいと考えている。③今後のNPO活動にとって重要となるソーシャルビジネスについて見識を深めるため、学者、行政、金融機関、NPO(中間支援組織が中心)で構成されたソーシャルビジネス研究会を設置し報告書をまとめた。

助成事業の実績と成果

①2019年度草の根助成事業にて3チーム(a中山間地活性化、b子ども若者支援、c多文化共生社会の形成)を伴走支援した。3チームとも助成期間終了後の活動継続を支える基盤としての協議体構築の布石をすることができた。aチームは域外支援者(多くの大学生グループ)の地域貢献意欲が高まり、地元物産のネット販売活動が始動している。bチームは市教育委員会や他のNPOを含めた関係者の輪が広がり、行政との協働が広がり始めている。cチームは活動へ新たな参加者(大学生グループ)も加わりし、日本語学習支援だけではなく、コミュニティの子どもや高齢者を中心に生活支援を継続実施しており、これを契機に外国人コミュニティとのつながりが深まってきた。さらにコミュニティ交流の促進を意図した居場所空間が公営住宅空き部屋に整備された。 ② 2021年度草の根助成事業が子ども若者支援に焦点を当て、支援の広域展開に取り組み出口戦略の立案を念頭に置いた事業を展開中である。 ③2020年度、2021年度生活困窮者・社会的孤立者支援をテーマにコロナ枠助成をした。この結果、実行団体のオンライン活用機会が増え、活用が常態化してきた。また、従来以上に支援対象者に寄り添った支援活動を新たに展開した実行団体も増えてきた。なお、2022年度のコロナ枠助成では地域社会との連携を意図した活動展開を展望し支援することとしている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①コロナ助成を切っ掛けに広がり始めた支援活動におけるオンライン利用の効用をまとめ、結果を助成団体に提供するとともに学会報告している。②2019年度草の根助成活動結果をベースに、3年に及ぶチームによる支援活動の意義、効用、課題、そしてチームをまとめるノウハウ等について、他NPO の実務的な参考になるようさらに整理したいと考えている。③今後のNPO活動にとって重要となるソーシャルビジネスについて見識を深めるため、学者、行政、金融機関、NPO(中間支援組織が中心)で構成されたソーシャルビジネス研究会を設置し報告書をまとめた。