事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。 | 産業おこしは地方都市にとって必須の施策といってよい。地域資源を生かしたソーシャルビジネスの展開は、域外交流産業や地元産物の流通を促進し、地元雇用機会の創出につながる。 |
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。 | 産業おこしは地方都市にとって必須の施策といってよい。地域資源を生かしたソーシャルビジネスの展開は、域外交流産業や地元産物の流通を促進し、地元雇用機会の創出につながる。 |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。 | 地方都市においても多くの外国籍労働者が働いており、その子どもや家族の日本語学習支援を実施しつつ、地域社会への参加を促進することが、多文化が共生する持続的なコミュニティ形成には不可欠である。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。 | 人口減少が進行する状況下、地方都市、特に農山村における「人、土地、むらの空洞化」を抑え、持続的な地域社会を形成することは日本の差し迫 った大きな課題である。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。 | 人口減少が進行する状況下、地方都市、特に農山村における「人、土地、むらの空洞化」を抑え、持続的な地域社会を形成することは日本の差し迫った大きな課題である。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 地域社会におけるの様々な主体との協働によりコミュニティの持続発展に取り組むことが重要で、こうした活動を通じて自立した地域住民の活力が育まれてくる。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 地域社会におけるの様々な主体との協働によりコミュニティの持続発展に取り組むことが重要で、こうした活動を通じて自立した地域住民の活力が育まれてくる。 |
団体の社会的役割
団体の目的
地域や社会の課題解決に向けて活動する民間公益活動団体および団体が実施する民間公益活動に対して、資金支援や人材育成等非資金的支援を実施することにより、安心して暮らすことができ持続的発展が可能となる地域社会の形成に努め、もって中部圏(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)における公益の増進に寄与する
団体の概要・活動・業務
愛・地球博の理念を継承し2018年2月に設立した一般財団法人で、学識者、NPO、企業・行政OB等のスタッフで構成され、主な活動は民間公益活動の資金支援、各種研修、調査活動(昨年度ソーシャルビジネス研究会を設け報告書を作成)で、JANPIAの助成金事業を実施している。また寄付を募り、貧困対応、就労、農山漁村活性化、多文化共生社会の形成、ソーシャルビジネス支援等の基金を設け課題解決に取組んでいる。
| 団体の目的 | 地域や社会の課題解決に向けて活動する民間公益活動団体および団体が実施する民間公益活動に対して、資金支援や人材育成等非資金的支援を実施することにより、安心して暮らすことができ持続的発展が可能となる地域社会の形成に努め、もって中部圏(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)における公益の増進に寄与する |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 愛・地球博の理念を継承し2018年2月に設立した一般財団法人で、学識者、NPO、企業・行政OB等のスタッフで構成され、主な活動は民間公益活動の資金支援、各種研修、調査活動(昨年度ソーシャルビジネス研究会を設け報告書を作成)で、JANPIAの助成金事業を実施している。また寄付を募り、貧困対応、就労、農山漁村活性化、多文化共生社会の形成、ソーシャルビジネス支援等の基金を設け課題解決に取組んでいる。 |
概要
事業概要
●コミュニティの持続的発展に向け、支援の収益事業化も視野に入れた基軸的な支援分野を①地域資源活用②産業おこし③生活支援(多文化共生を含む)として実行団体を公募する。●応募団体は①②③のいずれかに焦点を当て(複数も可)多角的な支援を展開することとし、あらかじめ事業展開にふさわしい団体・個人をチーム(以降支援チームと表記)メンバーとして位置付ける。●支援を通じて地域団体や住民の主体的な協力を引き寄せ、本助成終了後も継続的に支援を下支えする仕組み(コミュニティプラットホーム(以降CPFと表記))を構築する。●支援チームが実施する事業については収益事業の可能性を検討し、助成期間中の始動に結びつけ、助成金/補助金、寄付金、事業収入と合わせた事業継続(事業ミックス)の道筋(出口戦略)をつける。●CCFは支援チームに多角的な支援ができるよう地域問題研究所および選定支援チームの活動区域に関わる中核的NPOと業務契約し、さらにSB・起業に詳しい学識者と連携して、一体的に支援チームを伴走支援する。また年度の節目で事業評価を、別途評価会議を設けて実施する。●事業の力点として、初年度は事前準備の徹底と地域社会における連携環境の確認、2年目はマイルストーンによる支援チームの進捗確認、収益事業の試行と地域社会との連携強化、3年目は事業成果の確認、収益事業始動、CPFの稼働。●なおCCFはチームアプローチに取り組んでいるので、地域連携性、広域展開性、活動継続性、チーム一体性などの視点から、チームアプローチを評価し、その発展を支援する。【CPF:地域社会に必要な支援団体や個人のつながり場/具体的な活動展開のためのつながり場/支援に共感し協力可能な主体が自由参加するつながり場/行政に存在価値を認められたつながり場/CB&事業ミックスを視野に入れた持続的活動を支えるつながり場】
資金提供契約締結日
2023年10月04日
事業期間
開始日
2023年10月04日
終了日
2027年03月30日
対象地域
中部5県(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)
| 事業概要 | ●コミュニティの持続的発展に向け、支援の収益事業化も視野に入れた基軸的な支援分野を①地域資源活用②産業おこし③生活支援(多文化共生を含む)として実行団体を公募する。●応募団体は①②③のいずれかに焦点を当て(複数も可)多角的な支援を展開することとし、あらかじめ事業展開にふさわしい団体・個人をチーム(以降支援チームと表記)メンバーとして位置付ける。●支援を通じて地域団体や住民の主体的な協力を引き寄せ、本助成終了後も継続的に支援を下支えする仕組み(コミュニティプラットホーム(以降CPFと表記))を構築する。●支援チームが実施する事業については収益事業の可能性を検討し、助成期間中の始動に結びつけ、助成金/補助金、寄付金、事業収入と合わせた事業継続(事業ミックス)の道筋(出口戦略)をつける。●CCFは支援チームに多角的な支援ができるよう地域問題研究所および選定支援チームの活動区域に関わる中核的NPOと業務契約し、さらにSB・起業に詳しい学識者と連携して、一体的に支援チームを伴走支援する。また年度の節目で事業評価を、別途評価会議を設けて実施する。●事業の力点として、初年度は事前準備の徹底と地域社会における連携環境の確認、2年目はマイルストーンによる支援チームの進捗確認、収益事業の試行と地域社会との連携強化、3年目は事業成果の確認、収益事業始動、CPFの稼働。●なおCCFはチームアプローチに取り組んでいるので、地域連携性、広域展開性、活動継続性、チーム一体性などの視点から、チームアプローチを評価し、その発展を支援する。【CPF:地域社会に必要な支援団体や個人のつながり場/具体的な活動展開のためのつながり場/支援に共感し協力可能な主体が自由参加するつながり場/行政に存在価値を認められたつながり場/CB&事業ミックスを視野に入れた持続的活動を支えるつながり場】 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年10月04日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年10月04日 | 終了日 2027年03月30日 |
| 対象地域 | 中部5県(愛知、岐阜、三重、静岡、長野) | |
直接的対象グループ
地域社会の持続・発展に取り組む地域団体、コミュニティグループ、活動への参加者、活動協力住民や域外協力者等
人数
●1支援チーム計38人(地域NPO(10人)、専門NPO (10人)、自主グループ(2グループ計10人)、大学(4人)、企業(2人)、個人(2人)) ●想定:3支援チームで総計約120人
最終受益者
a)地域活動に参加する支援対象地域住民および域外市民
b)支援対象地域で収益事業に関わる人
c)生活利便性を享受する支援対象地域住民
d)地域資源を再評価する支援対象地域住民 ●中間受益者:事業協力者
人数
実行団体(支援チームという:事業概要参照)の活動内容と規模、収益事業の市場規模によって異なるが、草の根2019の経験から…
a)延べ人数で200~300人/支援チーム・年
b)延べ人数10人/支援チーム・3年間
c)延べ人数で1,000~5,000人/支援チーム・年
d)支援対象地域住民の2~3割(最終年で)
| 直接的対象グループ | 地域社会の持続・発展に取り組む地域団体、コミュニティグループ、活動への参加者、活動協力住民や域外協力者等 | |
|---|---|---|
| 人数 | ●1支援チーム計38人(地域NPO(10人)、専門NPO (10人)、自主グループ(2グループ計10人)、大学(4人)、企業(2人)、個人(2人)) ●想定:3支援チ ームで総計約120人 | |
| 最終受益者 | a)地域活動に参加する支援対象地域住民および域外市民 | |
| 人数 | 実行団体(支援チームという:事業概要参照)の活動内容と規模、収益事業の市場規模によって異なるが、草の根2019の経験から… | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
●人口減少・少子化により 1,799都市の中で896都市(愛知7、岐阜17、三重14、静岡11、長野34)が2040年までに消滅可能性があるというセンセーショナルな報告がされた(日本創生会議2014年)。報告では少子化対策と東京圏からの人口移動が抜本的対策とされた。●この対策をより有効に機能させるには、同時に、人口減少と厳しく対峙している地方都市が、新たな豊かさを備えていくことが不可欠で、この豊かさとは、生活保障がしっかり確保される福祉社会であり、豊かな自然環境の享受できる社会でもある(広井良典)。さらに敷衍すれば、地域コミュニティに居場所があり、子育て世帯も高齢者も安心でき、地元に雇用機会が生まれ、自然環境が保全され、そして何よりも、地域社会において課題克服に向けた自立的な動きのあることが重要であるといってもよい。●地方都市の課題については過疎、限界集落、中山間地域という概念で問題提起もされているが、地方都市とくに農山村においては、時系列的に「人の空洞化」「土地の空洞化」「むらの空洞化」が進行し、行政サービスや地域コミュニティの崩壊する「むらの空洞化」に至る前から課題対応していくことが重要で、地域の内発的な取り組みによるコミュニティ再生と地域産業おこしが核心的なものと指摘されている(小田切徳美)。●産業おこしは、農業再生(6次産業化)、観光・交流事業の振興、地域資源の活用などが想定され、地域の実情に見合ったビジネス的アプローチから産業おこしを始動させることが実践的なアプローチといってよいだろう。●コミュニティに関わる課題は地域社会を巻き込んで多角的な視点から試行を重ね対応することが不可欠で、中軸となる団体・個人のチームを中心に地域展開することが必要と実感している。●中部5県の深刻な状況を耕作放棄から見ると、耕作放棄面積増加率(2010~2020)および耕地に対する放棄地比率は、長野県を除き4県は微増傾向で、特に三重県の放棄地比率は5割を超えている。農地の活用、産業おこし、自然環境保全という側面からもこの課題に取り組んでいかなければならない。 【愛知(増加率102%、放棄地比率27%)、岐阜(増加率113%、放棄地比率48%)、三重(増加率105%、放棄地比率55%)、静岡(増加率103%、放棄地比率31%)、長野(増加率98%、放棄地比率31%)】
課題に対する行政等による既存の取組み状況
●地域おこし協力隊の配置【愛知:6市町村15名、岐阜:14市町村61名、三重:17市町108名、静岡:21市町89名、長野:1県72市町村428名】(総務省R3年度)●行政は6次産業支援、農福連携事業、スタートアップ事業等の政策を実施●多彩な地域づくり団体が活動【地域活性化センター登録団体数(R4):愛知88、岐阜30、三重127、静岡19、長野60】。なお愛知では既に3民間企業も取り組んでいる。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
●2019年度草の根助成事業で①岐阜県加子母&馬瀬地区の活性化活動を伴走支援 ②愛知県豊田市保見団地の多文化共生をめざしたコミュニティ改善活動を伴走支援。地域社会の協力が不可欠なことを痛感。●2021、2022年度コロナ枠助成で、外国籍世帯の子ども若者の学習支援及び生活環境改善を目指す2団体を伴走支援。●2022年、NPO団体の出口戦略や地域産業おこしに連動するソーシャルビジネス研究会を主催
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
●日本の主要課題である地方都市・農山村の活性化にむけて、①地域の内発的取り組みを誘発・支援できる。②地域の資源を生かした産業おこしに取り組み、実行団体の持続的活動につながる収益事業の展開に挑戦できる。③多角的な支援活 動を支え地域に根付いた社会的な基盤(CPF)が構築される。さらに、CCFの実施するチームによる社会課題解決の事例が積み重なり、チームアプローチの比較評価ができ、世に発信できる。
| 社会課題 | ●人口減少・少子化により 1,799都市の中で896都市(愛知7、岐阜17、三重14、静岡11、長野34)が2040年までに消滅可能性があるというセンセーショナルな報告がされた(日本創生会議2014年)。報告では少子化対策と東京圏からの人口移動が抜本的対策とされた。●この対策をより有効に機能させるには、同時に、人口減少と厳しく対峙している地方都市が、新たな豊かさを備えていくことが不可欠で、この豊かさとは、生活保障がしっかり確保される福祉社会であり、豊かな自然環境の享受できる社会でもある(広井良典)。さらに敷衍すれば、地域コミュニティに居場所があり、子育て世帯も高齢者も安心でき、地元に雇用機会が生まれ、自然環境が保全され、そして何よりも、地域社会において課題克服に向けた自立的な動きのあることが重要であるといってもよい。●地方都市の課題については過疎、限界集落、中山間地域という概念で問題提起もされているが、地方都市とくに農山村においては、時系列的に「人の空洞化」「土地の空洞化」「むらの空洞化」が進行し、行政サービスや地域コミュニティの崩壊する「むらの空洞化」に至る前から課題対応していくことが重要で、地域の内発的な取り組みによるコミュニティ再生と地域産業おこしが核心的なものと指摘されている(小田切徳美)。●産業おこしは、農業再生(6次産業化)、観光・交流事業の振興、地域資源の活用などが想定され、地域の実情に見合ったビジネス的アプローチから産業おこしを始動させることが実践的なアプローチといってよいだろう。●コミュニティに関わる課題は地域社会を巻き込んで多角的な視点から試行を重ね対応することが不可欠で、中軸となる団体・個人のチームを中心に地域展開することが必要と実感している。●中部5県の深刻な状況を耕作放棄から見ると、耕作放棄面積増加率(2010~2020)および耕地に対する放棄地比率は、長野県を除き4県は微増傾向で、特に三重県の放棄地比率は5割を超えている。農地の活用、産業おこし、自然環境保全という側面からもこの課題に取り組んでいかなければならない。 【愛知(増加率102%、放棄地比率27%)、岐阜(増加率113%、放棄地比率48%)、三重(増加率105%、放棄地比率55%)、静岡(増加率103%、放棄地比率31%)、長野(増加率98%、放棄地比率31%)】 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | ●地域おこし協力隊の配置【愛知:6市町村15名、岐阜:14市町村61名、三重:17市町108名、静岡:21市町89名、長野:1県72市町村428名】(総務省R3年度)●行政は6次産業支援、農福連携事業、スタートアップ事業等の政策を実施●多彩な地域づくり団体が活動【地域活性化センター登録団体数(R4):愛知88、岐阜30、三重127、静岡19、長野60】。なお愛知では既に3民間企業も取り組んでいる。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | ●2019年度草の根助成事業で①岐阜県加子母&馬瀬地区の活性化活動を伴走支援 ②愛知県豊田市保見団地の多文化共生をめざしたコミュニティ改善活動を伴走支援。地域社会の協力が不可欠なことを痛感。●2021、2022年度コロナ枠助成で、外国籍世帯の子ども若者の学習支援及び生活環境改善を目指す2団体を伴走支援。●2022年、NPO団体の出口戦略や地域産業おこしに連動するソーシャルビジネス研究会を主催 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | ●日本の主要課題である地方都市・農山村の活性化にむけて、①地域の内発的取り組みを誘発・支援できる。② 地域の資源を生かした産業おこしに取り組み、実行団体の持続的活動につながる収益事業の展開に挑戦できる。③多角的な支援活動を支え地域に根付いた社会的な基盤(CPF)が構築される。さらに、CCFの実施するチームによる社会課題解決の事例が積み重なり、チームアプローチの比較評価ができ、世に発信できる。 |
中長期アウトカム
地域生活環境の改善に主体的に取り組む風土が醸成され、地域コミュニティが元気になる
①チーム事業の成果が継承され、課題当事者が等しく社会的に包摂される新たな豊かさを持つ地域コミュニティが育まれる
②収益事業が軌道にのり、ボランティア参加・企業の社会貢献・地域資源の活用が進展する中で、事業の継続性が向上する
③CPFが地域社会に根付き認知され、継承事業に対して支援の輪が広がり、活気ある地域コミュニティが形成される
短期アウトカム (資金支援)
| 1 | 2-1-1 事業展開により、地域で主体的に活動する協力者が増大し、コミュニティが活気づく | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①継続的に事業に関わる協力者・団体数 | |
| 初期値/初期状態 | ①既存の活動団体等の実績調査値 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①各チーム10主体以上、増加している | |
| 2 | 2-1-2 ア)支援の実効性と質が向上し、生活環境が改善する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 支援の質が向上したという評価の割合 | |
| 初期値/初期状態 | ①初期値なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 支援対象者、または支援者の評価が「向上した」「少し向上した」の評価が7割以上である | |
| 3 | 2-1-2 イ)最終受益者が増大する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①生活利便性を享受する地域住民数 | |
| 初期値/初期状態 | ①既存の活動団体等の実績調査値 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①目標値:A:約3,330名(宅食60世帯180名、居場所相談15名、公立高校生理用品配置約3,000名、困窮子ども・若者約100名、ヤングケアラー5世帯5人、施設退所後支援約30名)、B:450人(早期介入支援を行えた人数150件/年×3年)、C:3,560人(CDC3,000人、困窮支援500人、不登校児童等30人、その親30人)各延べ) | |
| 4 | 2-1-3 チーム事業の成果を客観的に評価し、可視化できている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | チーム事業の成果の可視化する場の有無 | |
| 初期値/初期状態 | ①なし | |
| 事後評価時の値/状態 | チーム事業の成果をまとめたレポートや情報ツールが作成されている | |
| 5 | 2-1-4 収益事業の実績ができ、地域で必要とされる事業として継続実施される見通しができる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 収益事業の稼働状況 | |
| 初期値/初期状態 | ①②なし | |
| 事後評価時の値/状態 | ①利用者:A:1,000人、B:約80人、C:3,000人 | |
| 6 | 2-1-5 コミュニティプラットフォーム(CPF)活動が軌道にのる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | CPF活動回数 | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 事後評価時の値/状態 | CPF活動が年2回以上実施される | |
短期アウトカム (非資金支援)
| 1 | 2-2-1 チーム構成団体が共有した目標に対して、各々の力を活かしあってチーム事業が行われている | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 各々の力を活かしあってチーム事業が有効に行われた事例数 | |
| 初期値/初期状態 | 初期値なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 各チーム2事例以上出現している | |
| 2 | 2-2-3 コミュニティプラットフォームの機能について、地域に発信・対話を行うことで、地域社会への認知が拡大している | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | コミュニティプラットフォームを機能させるPR(パブリック・リレーション)活動の回数 | |
| 初期値/初期状態 | 初期値なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 年4回以上行われている | |
| 3 | 2-2-4 チーム構成団体の業務執行能力が向上し、事業継続の基盤が強化される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①チーム構成団体、専門家からの評価 | |
| 初期値/初期状態 | 各チームの初期状態:えんまる=えんまるシェに関する情報が記載されたパンフレット等の媒体なし、動物=会計処理の手続きに不安を感じられている、わらべ=休眠 が求める規定類で、未整備のものがある | |
| 事後評価時の値/状態 | ①ヒアリングを行い「向上した・強化した」という状況確認 | |
| 4 | 2-2-5 収益事業の見通しが立ち、事業ミックスが具体化する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①活動継続のための資金獲得源の状況 | |
| 初期値/初期状態 | 事業開始前の収益事業の状況:えんまる=えんまるシェは未着手、動物=後見・遺贈に関する仕組みは構築されているが、契約者数(遺贈)は6件ど限定的、わらべ=カレンダー事業は未着手。基金も未整備の状態。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①収益事業等で得られる資金が、課題解決活動の直接経費の5割以上となる | |
アウトプット (資金支援)
| 1 | 3-1-1 事業を通じて得られた関係団体&協力者数が増大する | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①団体数&協力者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①各チーム30団体以上 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①各チーム50団体以上 | |
| 2 | 3-1-2 ア)課題に対応するための工夫・改善点が出現する(既存事業の発展) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①工夫・改善が加わった数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①各チーム3つ以上出現している | |
| 事後評価時の値/状態 | ①各チーム5つ以上出現している | |
| 3 | 3-1-2 イ)新たに対応できるようになった支援内容・対象地域・対象者層が拡大する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①新たに対応できるようになった課題の有無 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①各チーム1つ以上出現している | |
| 事後評価時の値/状態 | ①各チーム2つ以上出現している | |
| 4 | 3-1-3 チーム事業のアウトプットの達成状況が確認できる | |
| モニタリング | いいえ | |

