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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

若年就労困難者が自己肯定感を高めることで、職業訓練や就労に前向きに取り組むようになり社会参加が進む

8. 働きがいも経済成長も8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

若年就労困難者が自己肯定感を高めることで、職業訓練や就労に前向きに取り組むようになり社会参加が進む

4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

若年就労困難者が、社会資源とつながり、様々な体験や職業訓練を受けることにより働きがいのある人間らしい職業を選択するようになる。

4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

若年就労困難者が、社会資源とつながり、様々な体験や職業訓練を受けることにより働きがいのある人間らしい職業を選択するようになる。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

若年就労困難者が他者とつながり、社会と関わりを持つことで他者への貢献の機会が増える。それにより能力が強化され、社会的、経済的な包含が促進される。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

若年就労困難者が他者とつながり、社会と関わりを持つことで他者への貢献の機会が増える。それにより能力が強化され、社会的、経済的な包含が促進される。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

若年就労困難者が他者とつながり、社会と関わりを持つことで他者への貢献の機会が増える。それにより能力が強化され、社会的、経済的な包含が促進される。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

地域の多様な主体によるパートナーシップを推進することで、社会の担い手が増え、地域社会の持続可能性が高まる。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

地域の多様な主体によるパートナーシップを推進することで、社会の担い手が増え、地域社会の持続可能性が高まる。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

地域の多様な主体によるパートナーシップを推進することで、社会の担い手が増え、地域社会の持続可能性が高まる。

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は、社会の課題解決や地域の活性化などの公益活動を支援したい人々と、公益活動を推進する団体等の双方の想いを具現し、公益活動に必要な資金等の資源の募集と分配を行い、社会を構成するすべての主体が公益を支える仕組みを構築することにより、持続可能で豊かな地域社会の創造と発展に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

当法人は、多様な資金を原資に千葉県内の地域課題解決に取り組む組織・事業への資金助成、NPO等の基盤強化支援、人・もの・情報の資源仲介、市民や企業等の社会参加促進・協働促進を行う。また、地域課題や課題解決の取り組みに関心を持ってもらい、参加や寄付の機会を提供する地域円卓会議や遺贈寄付の促進、資源仲介事業を行っている。
2020年度からは休眠預金緊急枠、通常枠の資金分配団体として助成を実施している。

団体の目的

当法人は、社会の課題解決や地域の活性化などの公益活動を支援したい人々と、公益活動を推進する団体等の双方の想いを具現し、公益活動に必要な資金等の資源の募集と分配を行い、社会を構成するすべての主体が公益を支える仕組みを構築することにより、持続可能で豊かな地域社会の創造と発展に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

当法人は、多様な資金を原資に千葉県内の地域課題解決に取り組む組織・事業への資金助成、NPO等の基盤強化支援、人・もの・情報の資源仲介、市民や企業等の社会参加促進・協働促進を行う。また、地域課題や課題解決の取り組みに関心を持ってもらい、参加や寄付の機会を提供する地域円卓会議や遺贈寄付の促進、資源仲介事業を行っている。
2020年度からは休眠預金緊急枠、通常枠の資金分配団体として助成を実施している。

概要

事業概要

本事業は、従来の「就労支援」の枠組みから漏れ落ちる15歳頃~39歳頃の「若年就労困難者および将来的に働きづらさを抱えるリスクの高い通信制高校生」(以下、若年就労困難者等)を対象に、就労までの選択肢の拡充と就労定着を、地域の多様な主体とともに支える包括的就労支援を実施するものである。
具体的には、若年就労困難者等に不足しがちな機会の提供(居場所活動、就労意欲向上につながる体験)と、関係性の構築(家族や支援者以外の人やボランティアとの接点づくり)により、若年就労困難者等が働く自信を回復し将来の目標を持てるようになることを目指すと同時に、若年就労困難者等の雇入先となる企業に対しては、認知と理解を促し、職場環境改善に向けた具体的な取り組みへと働きかける。さらに、就労実現後の支援が途切れる一因となっている支援者のリソース不足を解消するために、多様な主体(地域住民・企業・支援機関・支援者)が参画する就労支援(多様な主体が共同して運営する居場所、意見交換会、ボランティア交流会)の事例を作る。これらの取り組みを通じて、実行団体が活動する地域において、地域社会とのつながりをつくりながら、継続的に若者を支援していくことができる仕組みをつくることを目指す。
資金分配団体の非資金的支援としては、先行事例の紹介・視察、分野専門家のアドバイス、研修(評価、中期計画、広報)、3団体合同振り返りワークショップを行い、事業終了後に実行団体が自団体の事業の価値を認識し地域を巻き込んだ取り組みとして事業を継続できるようになることを目指す。地域社会に対しては、住民の意識調査・シンポジウム・地域円卓会議等を通して本事業で取り扱う社会課題への認知および実行団体の事業への参画を後押しする。また、事業終了後もより多くの人に関心を持っていただくために、調査や地域円卓会議の内容、事例をもとにした成果物を作成する。

資金提供契約締結日

2023年10月16日

事業期間

開始日

2023年10月16日

終了日

2027年03月30日

対象地域

千葉県

事業概要

本事業は、従来の「就労支援」の枠組みから漏れ落ちる15歳頃~39歳頃の「若年就労困難者および将来的に働きづらさを抱えるリスクの高い通信制高校生」(以下、若年就労困難者等)を対象に、就労までの選択肢の拡充と就労定着を、地域の多様な主体とともに支える包括的就労支援を実施するものである。
具体的には、若年就労困難者等に不足しがちな機会の提供(居場所活動、就労意欲向上につながる体験)と、関係性の構築(家族や支援者以外の人やボランティアとの接点づくり)により、若年就労困難者等が働く自信を回復し将来の目標を持てるようになることを目指すと同時に、若年就労困難者等の雇入先となる企業に対しては、認知と理解を促し、職場環境改善に向けた具体的な取り組みへと働きかける。さらに、就労実現後の支援が途切れる一因となっている支援者のリソース不足を解消するために、多様な主体(地域住民・企業・支援機関・支援者)が参画する就労支援(多様な主体が共同して運営する居場所、意見交換会、ボランティア交流会)の事例を作る。これらの取り組みを通じて、実行団体が活動する地域において、地域社会とのつながりをつくりながら、継続的に若者を支援していくことができる仕組みをつくることを目指す。
資金分配団体の非資金的支援としては、先行事例の紹介・視察、分野専門家のアドバイス、研修(評価、中期計画、広報)、3団体合同振り返りワークショップを行い、事業終了後に実行団体が自団体の事業の価値を認識し地域を巻き込んだ取り組みとして事業を継続できるようになることを目指す。地域社会に対しては、住民の意識調査・シンポジウム・地域円卓会議等を通して本事業で取り扱う社会課題への認知および実行団体の事業への参画を後押しする。また、事業終了後もより多くの人に関心を持っていただくために、調査や地域円卓会議の内容、事例をもとにした成果物を作成する。

資金提供契約締結日2023年10月16日
事業期間開始日 2023年10月16日終了日 2027年03月30日
対象地域千葉県

直接的対象グループ

①実行団体
②実行団体が支援する15歳~39歳頃の就労困難者(働きたいが働けない人々、就職実現後に不安を抱える人々等)
③実行団体と連携する支援機関・団体
④実行団体と資金分配団体が働きかける企業
⑤実行団体が活動するエリアの地域住民

人数

①3団体
②約150~200人
③約35機関・団体
④約110社
⑤約340人

最終受益者

千葉県内の15歳~39歳頃の若年就労困難者

人数

約30,000人

直接的対象グループ

①実行団体
②実行団体が支援する15歳~39歳頃の就労困難者(働きたいが働けない人々、就職実現後に不安を抱える人々等)
③実行団体と連携する支援機関・団体
④実行団体と資金分配団体が働きかける企業
⑤実行団体が活動するエリアの地域住民

人数

①3団体
②約150~200人
③約35機関・団体
④約110社
⑤約340人

最終受益者

千葉県内の15歳~39歳頃の若年就労困難者

人数

約30,000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

様々な要因の結果として社会的参加(就学、就労、家庭外での交遊など)を回避し、ひきこもり状態が長期化する人は、将来的に親の死亡や施設入所等によりそれまでの生活が一変し生活困窮に陥るリスクが高く、8050問題として顕在化している。内閣府の2021年調査では、全国で15歳~39歳の若年無業者は75万人いるとされており、15歳~39歳人口に占める割合は2.3%と2000年の1.3%から上昇傾向にある。千葉県の独自調査はないが、県人口換算で約37,500人と試算できる。同調査の求職活動をしない理由として「病気やけが」「知識・能力に自信がない」、そして複合要因として「その他」が上位にくる。国は地域若者サポートステーションの対象年齢を49歳まで拡大し、就労訓練、定着支援を行っているが、従来の就労支援は「就労」が目的であり、メンタルダウン経験者や発達障害ボーダー層など、働きたい意欲はあり福祉的就労以上の状態ではあるが、すぐに「就労」につながり難い人たちは従来の就労支援に入れない。同時に就労達成時には従来の就労支援のゴールが就職実現であるため、就職時点で支援が終了する。就労継続に必要なのは就職実現後の1-2年であり、仕事や人間関係になじめず悩みを抱えた際に相談できる相手がいなければ、離職・無業状態に戻る確率が高い。それを繰り返せば意欲の低下やあきらめから更に孤立し、ひきこもりの長期化が危惧される。
なお、事前評価の結果、当初想定していた「選択肢の不足」については、生育環境や社会環境を背景とした機会や関係性の不足から引き起こされるものであること、「支援者と企業の距離感」「社会資源の共有の不足」については、支援者の人的・時間的余裕のなさ、リソースの不足から引き起こされるものであることがわかった。また、当事者の若者の中には、ひきこもりや社会との接点が少ない人も多く、その存在が見えにくい状況にある。こうした背景から、地域社会や企業において認知や理解が進みにくいこともわかった。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

地域若者サポートステーションの対象年齢を15~49歳に拡大し、職業的自立に向けた相談支援、就労訓練、定着・ステップアップ支援を行っている。千葉県内8か所設置、民間委託。ハローワークの他に30歳代までを対象にしたジョブカフェちばを県内1か所設置し、就職相談、セミナー、求人情報の提供を行っている。いずれもプログラム参加希望時点で就労を明確に目指し、その準備ができている若者以外の若者は接点をもてない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

これまで不登校や困難を抱える子どもに対する支援事業、中間的就労事業に助成を行ってきている。併せてひきこもり、生活困窮者の就労支援を行う団体、障害者就労継続B型作業所などへの視察、インタビュー、当事者家族へのインタビューを実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

従来の就労支援事業において公費対象外となっている就労支援の前・後の取組等、現場団体が必要と感じている事業、特に若年就労困難者がエンパワメントされる居場所や就職後のサポートについて、休眠預金を活用すれば居場所の開設、環境整備、常勤スタッフの配置が可能となる。本事業を通じた包括的就労支援事業の成果をはじめ、ノウハウを蓄積、共有することで制度事業の拡充、事業者の拡大等の波及効果も期待される。

社会課題

様々な要因の結果として社会的参加(就学、就労、家庭外での交遊など)を回避し、ひきこもり状態が長期化する人は、将来的に親の死亡や施設入所等によりそれまでの生活が一変し生活困窮に陥るリスクが高く、8050問題として顕在化している。内閣府の2021年調査では、全国で15歳~39歳の若年無業者は75万人いるとされており、15歳~39歳人口に占める割合は2.3%と2000年の1.3%から上昇傾向にある。千葉県の独自調査はないが、県人口換算で約37,500人と試算できる。同調査の求職活動をしない理由として「病気やけが」「知識・能力に自信がない」、そして複合要因として「その他」が上位にくる。国は地域若者サポートステーションの対象年齢を49歳まで拡大し、就労訓練、定着支援を行っているが、従来の就労支援は「就労」が目的であり、メンタルダウン経験者や発達障害ボーダー層など、働きたい意欲はあり福祉的就労以上の状態ではあるが、すぐに「就労」につながり難い人たちは従来の就労支援に入れない。同時に就労達成時には従来の就労支援のゴールが就職実現であるため、就職時点で支援が終了する。就労継続に必要なのは就職実現後の1-2年であり、仕事や人間関係になじめず悩みを抱えた際に相談できる相手がいなければ、離職・無業状態に戻る確率が高い。それを繰り返せば意欲の低下やあきらめから更に孤立し、ひきこもりの長期化が危惧される。
なお、事前評価の結果、当初想定していた「選択肢の不足」については、生育環境や社会環境を背景とした機会や関係性の不足から引き起こされるものであること、「支援者と企業の距離感」「社会資源の共有の不足」については、支援者の人的・時間的余裕のなさ、リソースの不足から引き起こされるものであることがわかった。また、当事者の若者の中には、ひきこもりや社会との接点が少ない人も多く、その存在が見えにくい状況にある。こうした背景から、地域社会や企業において認知や理解が進みにくいこともわかった。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

地域若者サポートステーションの対象年齢を15~49歳に拡大し、職業的自立に向けた相談支援、就労訓練、定着・ステップアップ支援を行っている。千葉県内8か所設置、民間委託。ハローワークの他に30歳代までを対象にしたジョブカフェちばを県内1か所設置し、就職相談、セミナー、求人情報の提供を行っている。いずれもプログラム参加希望時点で就労を明確に目指し、その準備ができている若者以外の若者は接点をもてない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

これまで不登校や困難を抱える子どもに対する支援事業、中間的就労事業に助成を行ってきている。併せてひきこもり、生活困窮者の就労支援を行う団体、障害者就労継続B型作業所などへの視察、インタビュー、当事者家族へのインタビューを実施している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

従来の就労支援事業において公費対象外となっている就労支援の前・後の取組等、現場団体が必要と感じている事業、特に若年就労困難者がエンパワメントされる居場所や就職後のサポートについて、休眠預金を活用すれば居場所の開設、環境整備、常勤スタッフの配置が可能となる。本事業を通じた包括的就労支援事業の成果をはじめ、ノウハウを蓄積、共有することで制度事業の拡充、事業者の拡大等の波及効果も期待される。

中長期アウトカム

【長期アウトカム】千葉県内において、働きづらさを抱えた若者が、自分に合った働き方や仕事が選択でき、地域社会のつながりや関係をつくりながら自立し、豊かで安心できる暮らしが送れる地域社会になっている。
【中期アウトカム】(若者の変化)①働きづらさを抱える若者が、自身の就労を取り巻く環境に対して信頼感を得ている。②働きづらさを抱える若者の就労への意欲が向上している。(周辺環境)実行団体が活動する地域において「新しい支援のかたち(地域の人や企業とともに働きづらさを抱える若者を支える)が実践されている。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

はい

指標

①各実行団体の当事者の変化を表す短期アウトカムの達成度
②実行団体の介入の効果

初期値/初期状態

①―
②―

中間評価時の値/状態

①各実行団体の短期アウトカムが中間評価時の目標を達成している
②行動変容が実行団体の介入によるものかモニタリングできている

事後評価時の値/状態

①各実行団体の短期アウトカムが目標を達成している。
②実行団体の介入が若年就労困難者等の行動変容の一助となっている。

モニタリング

はい

指標

支援ケースの把握

初期値/初期状態

中間評価後の設定のため初期値/状態はなし

中間評価時の値/状態

中間評価後の設定のため初期値/状態はなし

事後評価時の値/状態

うまくいったケースとうまくいかなかったケースの要因が整理されている

1

【資1】
若年就労困難者等が実行団体の活動(機会の提供、関係性構築)を通じ、具体的な行動を起こしている。

モニタリングはい
指標

①各実行団体の当事者の変化を表す短期アウトカムの達成度
②実行団体の介入の効果

初期値/初期状態

①―
②―

中間評価時の値/状態

①各実行団体の短期アウトカムが中間評価時の目標を達成している
②行動変容が実行団体の介入によるものかモニタリングできている

事後評価時の値/状態

①各実行団体の短期アウトカムが目標を達成している。
②実行団体の介入が若年就労困難者等の行動変容の一助となっている。

2

【資2】
実行団体が​若者の​ニーズに​あわせて​他の組織や人(企業・支援者・地域住民)と支援が行えている

モニタリングはい
指標

支援ケースの把握

初期値/初期状態

中間評価後の設定のため初期値/状態はなし

中間評価時の値/状態

中間評価後の設定のため初期値/状態はなし

事後評価時の値/状態

うまくいったケースとうまくいかなかったケースの要因が整理されている

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

①学びの整理
②事業終了後の計画の有無

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

①各団体に学びが生まれている。
②測定しない

事後評価時の値/状態

①地域のリソースの活用からの学びが整理されている。(3団体)
②①を含めた中期計画ができている。(3団体)

モニタリング

はい

指標

①対話の場に参加した人のうち具体的な行動につながる気付きを得た人の割合
②地域づくりWSに参加した人で「気付きを得た」人の割合
③具体的な行動につながった事例の数

初期値/初期状態

中間評価後の設定のため初期値/状態はなし

中間評価時の値/状態

中間評価後の設定のため初期値/状態はなし

事後評価時の値/状態

①8割以上
②7割以上
③3事例が生まれている

1

【非資1】
実行団体が、​本事業を​通じて​得た​学びから、​地域の​生態系の​中で​自分た​ちが​どういう​立ち位置に​いるのか​認識し、​事業終了後も​地域の​リソースを​活用した​支援を​継続する​ための​計画を​立てている。

モニタリングはい
指標

①学びの整理
②事業終了後の計画の有無

初期値/初期状態

中間評価時の値/状態

①各団体に学びが生まれている。
②測定しない

事後評価時の値/状態

①地域のリソースの活用からの学びが整理されている。(3団体)
②①を含めた中期計画ができている。(3団体)

2

【非資2】
就労支援に携わる人が、資金分配団体が提供する対話の場(円卓会議等)への参加や情報を受けることによって、就労支援に関する具体的な行動につながる気付きを得ている。

モニタリングはい
指標

①対話の場に参加した人のうち具体的な行動につながる気付きを得た人の割合
②地域づくりWSに参加した人で「気付きを得た」人の割合
③具体的な行動につながった事例の数

初期値/初期状態

中間評価後の設定のため初期値/状態はなし

中間評価時の値/状態

中間評価後の設定のため初期値/状態はなし

事後評価時の値/状態

①8割以上
②7割以上
③3事例が生まれている

アウトプット (資金支援)

モニタリング

はい

指標

①仕事等の体験ができる機会の提供数
②仕事等の体験ができる機会への参加者数
③仕事等の体験のバリエーションの増加

中間評価時の値/状態


【CDI】128回
【CB】2回
【WN】64回

【CDI】メタバースのべ1200人、リアル36人
【CB】のべ20人
【WN】月のべ140人×4か月=のべ560人
③中間評価後の設定のため初期値/状態はなし

事後評価時の値/状態


【CDI】
・リアル居場所の開設、開催
・メタバースの開設、開催:週4回×52週×2年=416回
・見学/体験
【CB】
・体験プログラム8回
【WN】
・ごちゃまぜの場の開設、開催:月16回×18か月=288回
・中間就労(ぴあぱーく、ドトールなど)

【CDI】メタバースのべ2900人、リアル90人、見学/体験【CB】のべ100人
【WN】月のべ100人×18か月=のべ1800人、・中間就労(ぴあぱーく、ドトールなど)目標数確認
③3団体とも事業開始時から増加している。

モニタリング

はい

指標

実行団体のスタッフ以外の参加者数

中間評価時の値/状態

初期値から増加している(3団体)

事後評価時の値/状態

中間評価時から増加している(3団体)

モニタリング

はい

指標

①実行団体の事業に参加したステークホルダーの種類
②関わったステークホルダーの数
③機会の提供数
④機会のバリエーションの増加

中間評価時の値/状態

中間評価後の設定のため初期値/状態はなし

事後評価時の値/状態

①3団体とも事業開始時から増加している
②3団体とも事業開始時から増加している
③3団体とも事業開始時から増加している
④3団体とも事業開始時から増加している

1

【資1-1】
若年就労困難者等が仕事等を体験する機会が増える

モニタリングはい
指標

①仕事等の体験ができる機会の提供数
②仕事等の体験ができる機会への参加者数
③仕事等の体験のバリエーションの増加

中間評価時の値/状態


【CDI】128回
【CB】2回
【WN】64回

【CDI】メタバースのべ1200人、リアル36人
【CB】のべ20人
【WN】月のべ140人×4か月=のべ560人
③中間評価後の設定のため初期値/状態はなし

事後評価時の値/状態


【CDI】
・リアル居場所の開設、開催
・メタバースの開設、開催:週4回×52週×2年=416回
・見学/体験
【CB】
・体験プログラム8回
【WN】
・ごちゃまぜの場の開設、開催:月16回×18か月=288回
・中間就労(ぴあぱーく、ドトールなど)

【CDI】メタバースのべ2900人、リアル90人、見学/体験【CB】のべ100人
【WN】月のべ100人×18か月=のべ1800人、・中間就労(ぴあぱーく、ドトールなど)目標数確認
③3団体とも事業開始時から増加している。

2

【資1-2】
若年就労困難者等が実行団体のスタッフ以外の人と関わる機会が増える

モニタリングはい
指標

実行団体のスタッフ以外の参加者数

中間評価時の値/状態

初期値から増加している(3団体)

事後評価時の値/状態

中間評価時から増加している(3団体)

3

【資2】
実行団体が多様なステークホルダーと関わる機会が増える

モニタリングはい
指標

①実行団体の事業に参加したステークホルダーの種類
②関わったステークホルダーの数
③機会の提供数
④機会のバリエーションの増加

中間評価時の値/状態

中間評価後の設定のため初期値/状態はなし

事後評価時の値/状態

①3団体とも事業開始時から増加している
②3団体とも事業開始時から増加している
③3団体とも事業開始時から増加している
④3団体とも事業開始時から増加している

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

①月次面談の頻度
②振り返りWSの回数

中間評価時の値/状態

①月1回×3団体
②3回

事後評価時の値/状態

①月1回×3団体
②9回

モニタリング

はい

指標

①地域円卓会議等の実施回数
②地域円卓会議等の参加人数

中間評価時の値/状態

①1回
②30人

事後評価時の値/状態

①3回
②90人

モニタリング

はい

指標

①ニュースレター発信頻度
②HPアップ数

中間評価時の値/状態

①月1回以上

事後評価時の値/状態

①月1回以上
②月1回以上

1

【非資1】
実行団体が事業の中の「地域の多様な人が関わることで生まれる価値」を見つけ、意識するための機会をつくる

モニタリングはい
指標

①月次面談の頻度
②振り返りWSの回数

中間評価時の値/状態

①月1回×3団体
②3回

事後評価時の値/状態

①月1回×3団体
②9回

2

【非資2-1】
問題提起と対話の場をつくる。

モニタリングはい
指標

①地域円卓会議等の実施回数
②地域円卓会議等の参加人数

中間評価時の値/状態

①1回
②30人

事後評価時の値/状態

①3回
②90人

3

【非資2-2】
ターゲットにあわせた情報発信を行う

モニタリングはい
指標

①ニュースレター発信頻度
②HPアップ数

中間評価時の値/状態

①月1回以上

事後評価時の値/状態

①月1回以上
②月1回以上

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

【資1-1】
キャリアデザイン研究所/リアル居場所の開設・開催、メタバースの開設・開催、良かったねシート、​アウトプットの​場と​機会、​就労トレーニング、​企業発掘、​地域の​人への​働きかけ
キャリアbase/地域、​学校、​企業への​働きかけ​(体験プログラムの​実施の​ため)、体験プログラムの​実施
We need/カフェテラコ、​坂の​下の​猫、​みんなの​食堂、​支援機関​(定例会議)​・企業への​働きかけ​(おしごと​交流会)

時期

2025年1月~2027年2月

1活動 (内容)

【資1-1】
キャリアデザイン研究所/リアル居場所の開設・開催、メタバースの開設・開催、良かったねシート、​アウトプットの​場と​機会、​就労トレーニング、​企業発掘、​地域の​人への​働きかけ
キャリアbase/地域、​学校、​企業への​働きかけ​(体験プログラムの​実施の​ため)、体験プログラムの​実施
We need/カフェテラコ、​坂の​下の​猫、​みんなの​食堂、​支援機関​(定例会議)​・企業への​働きかけ​(おしごと​交流会)

時期

2025年1月~2027年2月

2

活動 (内容)

【資1-2】
キャリアデザイン研究所/地域に​向けた​情報提供、​居場所の​広告宣伝、​場と​機会​づくり​(地域の​人への​働きかけ)、地域協力者への働きかけ​
キャリアbase/地域、​学校、​企業への​働きかけ​(体験プログラムの​実施の​ため)​、ふらっぽ北柏の​実施、ミナトリ―に​係る​活動
We need/カフェテラコ、​坂の​下の​猫、​みんなの​食堂、​支援機関​(定例会議)​・企業への​働きかけ​(おしごと​交流会)

時期

2025年1月~2027年2月

2活動 (内容)

【資1-2】
キャリアデザイン研究所/地域に​向けた​情報提供、​居場所の​広告宣伝、​場と​機会​づくり​(地域の​人への​働きかけ)、地域協力者への働きかけ​
キャリアbase/地域、​学校、​企業への​働きかけ​(体験プログラムの​実施の​ため)​、ふらっぽ北柏の​実施、ミナトリ―に​係る​活動
We need/カフェテラコ、​坂の​下の​猫、​みんなの​食堂、​支援機関​(定例会議)​・企業への​働きかけ​(おしごと​交流会)

時期

2025年1月~2027年2月

3

活動 (内容)

【資2】
キャリアデザイン研究所/企業や​事業所の​発掘、地域への​情報提供と​居場所​広告宣伝、企業説明会、​交流会の​開催、ボランティアや​地域の​人が​参加できる​場と​機会の​提供
キャリアbase/ミナトリーの​募集・​説明会・勉強会・​イベント・​交流会の​開催、​ふらっぽ北柏の​実施、キャリアガイダンスの​実施
We need/おしごと​交流会​(プチ含む)​、支援者向け研修、カフェテラコ、​坂の​下の​猫、​みんなの​食堂、LINEでの​情報提供、口コミ活動

時期

2025年1月~2027年2月

3活動 (内容)

【資2】
キャリアデザイン研究所/企業や​事業所の​発掘、地域への​情報提供と​居場所​広告宣伝、企業説明会、​交流会の​開催、ボランティアや​地域の​人が​参加できる​場と​機会の​提供
キャリアbase/ミナトリーの​募集・​説明会・勉強会・​イベント・​交流会の​開催、​ふらっぽ北柏の​実施、キャリアガイダンスの​実施
We need/おしごと​交流会​(プチ含む)​、支援者向け研修、カフェテラコ、​坂の​下の​猫、​みんなの​食堂、LINEでの​情報提供、口コミ活動

時期

2025年1月~2027年2月

4

活動 (内容)

居場所開設のための体制整備(人材確保、人材研修)、環境整備(拠点確保、改修)、居場所開設

時期

2024年4月~10月

4活動 (内容)

居場所開設のための体制整備(人材確保、人材研修)、環境整備(拠点確保、改修)、居場所開設

時期

2024年4月~10月

5

活動 (内容)

親の会、他機関への周知

時期

2024年10月~2027年2月

5活動 (内容)

親の会、他機関への周知

時期

2024年10月~2027年2月

6

活動 (内容)

エンパワメントする居場所の運営

時期

2024年10月~2027年2月

6活動 (内容)

エンパワメントする居場所の運営

時期

2024年10月~2027年2月

7

活動 (内容)

フェーズや特性に合った伴走支援(本人:交流、学び、地域活動、職業訓練、就労出口など多様な選択肢の開拓と提供、継続的な関わり/家族:面談、勉強会、講演会等の提供)

時期

2024年10月~2027年2月

7活動 (内容)

フェーズや特性に合った伴走支援(本人:交流、学び、地域活動、職業訓練、就労出口など多様な選択肢の開拓と提供、継続的な関わり/家族:面談、勉強会、講演会等の提供)

時期

2024年10月~2027年2月

8

活動 (内容)

中間評価

時期

2025年8月

8活動 (内容)

中間評価

時期

2025年8月

9

活動 (内容)

自走化を目指して事業計画及び資金計画の策定、ブラッシュアップ

時期

2025年10月

9活動 (内容)

自走化を目指して事業計画及び資金計画の策定、ブラッシュアップ

時期

2025年10月

10

活動 (内容)

地域のキーパーソン、地域団体、地域金融機関、関係団体との連携促進

時期

2024年10月~2027年2月

10活動 (内容)

地域のキーパーソン、地域団体、地域金融機関、関係団体との連携促進

時期

2024年10月~2027年2月

11

活動 (内容)

事後評価

時期

2026年12月

11活動 (内容)

事後評価

時期

2026年12月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

実行団体公募:公募要項作成、説明会、個別相談会の開催、申請受付、POによる全応募団体へのインタビュー実施、レポート作成

時期

2023年11月~2024年1月

1活動 (内容)

実行団体公募:公募要項作成、説明会、個別相談会の開催、申請受付、POによる全応募団体へのインタビュー実施、レポート作成

時期

2023年11月~2024年1月

2

活動 (内容)

実行団体公募:公募要項作成、説明会、個別相談会の開催、申請受付、POによる全応募団体へのインタビュー実施、レポート作成

時期

2023年11月~2024年1月

2活動 (内容)

実行団体公募:公募要項作成、説明会、個別相談会の開催、申請受付、POによる全応募団体へのインタビュー実施、レポート作成

時期

2023年11月~2024年1月

3

活動 (内容)

審査会開催、公表

時期

2024年2月~3月

3活動 (内容)

審査会開催、公表

時期

2024年2月~3月

4

活動 (内容)

審査会開催、公表

時期

2024年2月~3月

4活動 (内容)

審査会開催、公表

時期

2024年2月~3月

5

活動 (内容)

採択後オリエンテーション/規程類の整備支援/合同研修(事前評価等)の実施

時期

2024年6月

5活動 (内容)

採択後オリエンテーション/規程類の整備支援/合同研修(事前評価等)の実施

時期

2024年6月

6

活動 (内容)

採択後オリエンテーション/規程類の整備支援/合同研修(事前評価等)の実施

時期

2024年3月

6活動 (内容)

採択後オリエンテーション/規程類の整備支援/合同研修(事前評価等)の実施

時期

2024年3月

7

活動 (内容)

【非資1】月次面談(各団体月1回以上)

時期

2024年3月~2027年2月

7活動 (内容)

【非資1】月次面談(各団体月1回以上)

時期

2024年3月~2027年2月

8

活動 (内容)

【非資1-1】月次面談(各団体月1回以上)

時期

2024年3月~2027年2月

8活動 (内容)

【非資1-1】月次面談(各団体月1回以上)

時期

2024年3月~2027年2月

9

活動 (内容)

担当POによる月次面談、資金仲介・獲得支援、事業遂行支援、事業化支援、評価計画策定支援、組織基盤強化支援(情報発信・ガバナンス・マネジメント)

時期

2024年3月~2027年2月

9活動 (内容)

担当POによる月次面談、資金仲介・獲得支援、事業遂行支援、事業化支援、評価計画策定支援、組織基盤強化支援(情報発信・ガバナンス・マネジメント)

時期

2024年3月~2027年2月

10

活動 (内容)

【非資1】振り返りワークショップ(3団体合同、3か月に1回)

時期

2024年6月~2027年1月

10活動 (内容)

【非資1】振り返りワークショップ(3団体合同、3か月に1回)

時期

2024年6月~2027年1月

11

活動 (内容)

【非資1-1】振り返りワークショップ(3団体合同、3か月に1回)

時期

2024年6月~2027年1月

11活動 (内容)

【非資1-1】振り返りワークショップ(3団体合同、3か月に1回)

時期

2024年6月~2027年1月

12

活動 (内容)

実行団体同士の学び合い研修(年2回)

時期

2024年6月~2027年1月

12活動 (内容)

実行団体同士の学び合い研修(年2回)

時期

2024年6月~2027年1月

13

活動 (内容)

【非資1】研修(評価、中期計画、広報)

時期

2024年、2025年、2026年

13活動 (内容)

【非資1】研修(評価、中期計画、広報)

時期

2024年、2025年、2026年

14

活動 (内容)

【非資1-1】研修(評価、中期計画、広報)

時期

2024年、2025年、2026年

14活動 (内容)

【非資1-1】研修(評価、中期計画、広報)

時期

2024年、2025年、2026年

15

活動 (内容)

先行事例の視察(2回)

時期

2024年、2025年

15活動 (内容)

先行事例の視察(2回)

時期

2024年、2025年

16

活動 (内容)

【非資1】専門家によるアドバイス

時期

2024年、2025年、2026年

16活動 (内容)

【非資1】専門家によるアドバイス

時期

2024年、2025年、2026年

17

活動 (内容)

【非資1-1】専門家によるアドバイス

時期

2024年、2025年、2026年

17活動 (内容)

【非資1-1】専門家によるアドバイス

時期

2024年、2025年、2026年

18

活動 (内容)

フォーラムの開催(6回)

時期

2024年、2025年、2026年

18活動 (内容)

フォーラムの開催(6回)

時期

2024年、2025年、2026年

19

活動 (内容)

【非資1】視察、先行事例の紹介

時期

2024年、2025年、2026年

19活動 (内容)

【非資1】視察、先行事例の紹介

時期

2024年、2025年、2026年

20

活動 (内容)

【非資1-1】視察、先行事例の紹介

時期

2024年、2025年、2026年

20活動 (内容)

【非資1-1】視察、先行事例の紹介

時期

2024年、2025年、2026年

21

活動 (内容)

組織基盤研修(3回)

時期

2024年、2025年、2026年

21活動 (内容)

組織基盤研修(3回)

時期

2024年、2025年、2026年

22

活動 (内容)

【非資2-1】【非資2-2】企業との意見交換(視察・情報収集)

時期

2025年、2026年

22活動 (内容)

【非資2-1】【非資2-2】企業との意見交換(視察・情報収集)

時期

2025年、2026年

23

活動 (内容)

自立化を目指しての事業計画及び資金計画に関する助言

時期

2025年4月~2026年12月

23活動 (内容)

自立化を目指しての事業計画及び資金計画に関する助言

時期

2025年4月~2026年12月

24

活動 (内容)

【非資2-1】自治体調査

時期

2026年

24活動 (内容)

【非資2-1】自治体調査

時期

2026年

25

活動 (内容)

【非資2-1】地域円卓会議の実施(3回)

時期

2025年、2026年

25活動 (内容)

【非資2-1】地域円卓会議の実施(3回)

時期

2025年、2026年

26

活動 (内容)

報告書作成

時期

2026年12月~2027年2月

26活動 (内容)

報告書作成

時期

2026年12月~2027年2月

27

活動 (内容)

【非資2-1】地域円卓会議等の実施(3回)

時期

2025年、2026年

27活動 (内容)

【非資2-1】地域円卓会議等の実施(3回)

時期

2025年、2026年

28

活動 (内容)

【非資2-1】広報周知活動、メディアの活用、報告書作成、記事作成

時期

2024年4月~2027年3月

28活動 (内容)

【非資2-1】広報周知活動、メディアの活用、報告書作成、記事作成

時期

2024年4月~2027年3月

29

活動 (内容)

【非資2-2】広報周知活動、ニュースレター記事作成

時期

2024年4月~2027年3月

29活動 (内容)

【非資2-2】広報周知活動、ニュースレター記事作成

時期

2024年4月~2027年3月

30

活動 (内容)

【非資2-1】シンポジウムの開催(1回)

時期

2027年2月

30活動 (内容)

【非資2-1】シンポジウムの開催(1回)

時期

2027年2月

31

活動 (内容)

シンポジウムの開催(1回)

時期

2027年3月

31活動 (内容)

シンポジウムの開催(1回)

時期

2027年3月

インプット

総事業費

178,139,100円

人材

プログラムディレクター:志村はるみ(事務局長・専務理事)
プログラムオフィサー:大村みよ子、塚田輝(2025年4月~)
経理:元吉智子
外部人材:2名

総事業費178,139,100円
人材

プログラムディレクター:志村はるみ(事務局長・専務理事)
プログラムオフィサー:大村みよ子、塚田輝(2025年4月~)
経理:元吉智子
外部人材:2名

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

休眠預金等活用事業への理解と地域課題とその解決策、民間公益活動への理解を深めてもらえるよう周知していく。当団体独自の人的ネットワークやデータベース活用による発信、マスコミのパブリシティ活用、ホームページやSNS等の活用による情報発信で既存寄付者層、潜在寄付者層に対して休眠預金等活用事業への理解が浸透し、新たな寄付や社会貢献活動の喚起が期待できる。

連携・対話戦略

休眠預金担当理事を複数名置き、定期的な情報共有・協議を行い、外部に対するアプローチを検討、実施する。関係機関、潜在的支援者層に対し、報告会や円卓会議、シンポジウム等を開催し対話の機会を設ける。JANPIAとは、全体統括、事業担当POとの情報共有・協議・連携を適宜行い良好な関係を築く。実行団体とは、担当POを中心に定期的な情報共有・対話を行い、当団体がもつ資源への接続を図り良好な関係を築く。

広報戦略

休眠預金等活用事業への理解と地域課題とその解決策、民間公益活動への理解を深めてもらえるよう周知していく。当団体独自の人的ネットワークやデータベース活用による発信、マスコミのパブリシティ活用、ホームページやSNS等の活用による情報発信で既存寄付者層、潜在寄付者層に対して休眠預金等活用事業への理解が浸透し、新たな寄付や社会貢献活動の喚起が期待できる。

連携・対話戦略

休眠預金担当理事を複数名置き、定期的な情報共有・協議を行い、外部に対するアプローチを検討、実施する。関係機関、潜在的支援者層に対し、報告会や円卓会議、シンポジウム等を開催し対話の機会を設ける。JANPIAとは、全体統括、事業担当POとの情報共有・協議・連携を適宜行い良好な関係を築く。実行団体とは、担当POを中心に定期的な情報共有・対話を行い、当団体がもつ資源への接続を図り良好な関係を築く。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

休眠預金等活用事業によって得られた成果・知見を行政や企業、市民等社会に広く発信し、多機関連携、社会的インパクト評価等が地域の課題解決への有効な手法であることが認知され、新たな社会資源の投資を促進する。事業の性質によって、寄付、出資、成果連動型SIB、事業化、制度化など多様な資金の接続と資金規模の拡大を目指し、持続可能な仕組みを構築する。当団体は組織体制、特に事業の中心となるPOの育成、支援能力を向上させることにより、多機関連携促進の担い手として自ら資金調達できる環境をつくる。

実行団体

実行団体それぞれが想定している出口戦略に対し、検討の場を設ける等の支援を行っていく。また、実行団体の事業の持続性を高めるために、助成期間終了後も活用できる成果物を資金分配団体が作成する。

資金分配団体

休眠預金等活用事業によって得られた成果・知見を行政や企業、市民等社会に広く発信し、多機関連携、社会的インパクト評価等が地域の課題解決への有効な手法であることが認知され、新たな社会資源の投資を促進する。事業の性質によって、寄付、出資、成果連動型SIB、事業化、制度化など多様な資金の接続と資金規模の拡大を目指し、持続可能な仕組みを構築する。当団体は組織体制、特に事業の中心となるPOの育成、支援能力を向上させることにより、多機関連携促進の担い手として自ら資金調達できる環境をつくる。

実行団体

実行団体それぞれが想定している出口戦略に対し、検討の場を設ける等の支援を行っていく。また、実行団体の事業の持続性を高めるために、助成期間終了後も活用できる成果物を資金分配団体が作成する。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

当団体は多くの市民からの寄付により設立した市民コミュニティ財団であり、助成原資は民間からの寄付であるため、資金使途、実績、成果について透明性を重視し広く周知している。また、当団体が優先的に取り組む必要があると判断した地域社会の課題について基金を創設し、広く周知し寄付を促進している。地域課題に取り組む公益活動団体が自ら資金調達、支援者を獲得できるようにサポートすることが役割の一つでもあるため、当団体との関係だけに終わらないように集合研修や成果報告会を開催し、団体間の連携や企業との連携につながるよう工夫をしている。寄付募集事業や休眠預金事業では、これまで20団体に資金支援と合わせ組織基盤強化の伴走支援も行っている。これまで伴走支援を行った団体では、事業の性質に合った資金調達が行われるようになり、自走している団体もある。災害時には迅速に現地支援団体への助成が可能となる体制を構築し対応している。助成実績としては、11年間2億4690万円(2023年3月末)を助成している。分野別でいうと子ども・子育て分野、高齢者・障害者・生活困窮者分野、まちづくり分野、災害分野で、いずれも制度では対象にならない事業への助成を実施している。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・働きづらさを抱える人が就労支援を受ける機会を増やすためのファンド設立支援(2017年)
・休眠預金緊急枠(2020~2021年)採択団体6団体への伴走支援を1年間実施
・休眠預金通常枠(2020年度)採択団体4団体への伴走支援を実施中
・「事業指定プログラム」採択団体(10団体)への組織基盤強化、資金調達伴走支援を実施

助成事業の実績と成果

当団体は多くの市民からの寄付により設立した市民コミュニティ財団であり、助成原資は民間からの寄付であるため、資金使途、実績、成果について透明性を重視し広く周知している。また、当団体が優先的に取り組む必要があると判断した地域社会の課題について基金を創設し、広く周知し寄付を促進している。地域課題に取り組む公益活動団体が自ら資金調達、支援者を獲得できるようにサポートすることが役割の一つでもあるため、当団体との関係だけに終わらないように集合研修や成果報告会を開催し、団体間の連携や企業との連携につながるよう工夫をしている。寄付募集事業や休眠預金事業では、これまで20団体に資金支援と合わせ組織基盤強化の伴走支援も行っている。これまで伴走支援を行った団体では、事業の性質に合った資金調達が行われるようになり、自走している団体もある。災害時には迅速に現地支援団体への助成が可能となる体制を構築し対応している。助成実績としては、11年間2億4690万円(2023年3月末)を助成している。分野別でいうと子ども・子育て分野、高齢者・障害者・生活困窮者分野、まちづくり分野、災害分野で、いずれも制度では対象にならない事業への助成を実施している。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・働きづらさを抱える人が就労支援を受ける機会を増やすためのファンド設立支援(2017年)
・休眠預金緊急枠(2020~2021年)採択団体6団体への伴走支援を1年間実施
・休眠預金通常枠(2020年度)採択団体4団体への伴走支援を実施中
・「事業指定プログラム」採択団体(10団体)への組織基盤強化、資金調達伴走支援を実施