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公募結果報告

2024/10/21更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
45522

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間48
説明会への参加団体数14団体
説明会の実施回数7
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)11~20
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

【工夫したこと】
・広範囲(千葉・東葛・北総・南房総地域)で説明会を開催し、説明会の段階から団体とコミュニケーションを図ることを重視した。また、説明会と個別相談会の参加を申請の必須条件としたため、開催期間も長く設定した。
・申請を検討している団体には「個別相談は申請事業をブラッシュアップできる場である」ということを繰り返し説明した(個別相談を「書類の書き方がわからない時に聞く場」と捉えている団体が少なくないため)。
【良かったこと】
・すべての説明会において参加団体があったこと。特に、この課題に対して活動する団体の有無が掴めなかった北総地域(成田市周辺)で参加団体があったこと。
・受益者や団体の状況など、説明会参加団体を通じて新たに知ることもあった。
・当初の想定よりも説明会の参加団体数は多かった。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

・公募情報の周知が行き渡っているかどうかを把握できなかった。
・説明会終了後に申請をしたいという問い合わせをいただくことがあった。
・個別相談の重要性を伝えきれなかった(最低限の個別相談のみで申請を出した団体があった)。
・説明会への参加団体数は当初の想定よりも多かったが、個別相談につながる団体は少なかった。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間76
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

その他

具体的な方法県の助成金情報への掲載
実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・インターネットで検索し、公募に関心を持っていただけそうな団体へは個別にアプローチを実施した。
・「自団体は応募はしないが関心のありそうな団体に声をかける」と周知に協力してくださった方がおり、その方からの案内で説明会の参加につながったケースがあった。

実行団体の募集の課題

・人口の少ないエリアからの申請がなかったので、今後のためにも分析したい。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://chibanowafund.org/grant/kyuminyokin_20231215.html

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)6
外部委員2
内部委員4
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

・若者の就労支援の専門家・実践家、経営者、助成金事業のエキスパートを選考委員に選任し、実行団体を多角的かつ総合的に選定するよう努めた。
・選考会では、選考委員に各申請団体についてそれぞれ意見を出していただき、総合的に採否を決めた。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

審査員並びに組織関係者と関係のある団体が申請を検討している場合は、申請の相談があった段階で利益相反にあたる可能性がある旨を伝達することをあらかじめ決めていた。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

申請時に提出された書類やヒアリング時に確認した。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

申請団体の活動拠点にてプログラムオフィサー2名によるヒアリングを行った(各回2時間程度)。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

申請団体の実施体制・休眠事業の理解・本事業への意気込みを選考委員に感じてもらうため、選考会では初めて面接審査を導入した。

申請団体の審査で感じた課題

申請書類とヒアリングから知る情報に限界がある。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より少なかった
要因

説明会の参加団体数が多かったため、当初の想定よりも申請数が多くなるかと思ったが、個別相談でFDOの事業イメージを詳しく伝えたことで「自団体の事業はマッチしない」と判断した団体がいくつかあり、最終的には想定よりやや少ない(1~2団体)申請数となった。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

公募のプロセスでは、ちばのWAが提案する事業イメージを説明会および個別相談で繰り返し説明することを心掛けた。採択に至った団体についてはこの事業イメージを受け止めた上で事業を設計してくださったと思う。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://chibanowafund.org/grant/kyuminyokin_20231215.html
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://chibanowafund.org/about/profile.html
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://chibanowafund.org/about/profile.html

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

無し

広報制作物等
内容

無し

報告書等
内容

無し

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

内部に窓口を設置、JANPIAの窓口を利用

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい