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公募結果報告

2024/08/27更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
5191944

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間21
説明会への参加団体数51団体
説明会の実施回数2
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)51~+
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

説明会・個別相談会を通して「早期介入」というアプローチに関する反響を確認することができた。ICTの利用という条件にも関わらず、幅広い実行団体から関心を集めることができ、アプローチの可能性を学ぶことができた。
また、本アプローチは、NPO、ソーシャルビジネスを問わず横断的な関心を集めた。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

広く関心を集めたことで、本事業に対してさまざまな相談を受けた。通常枠が適さない創業段階の団体からの提案や、既存の行政委託事業(補助金等含む)を活用する方が望ましい提案も含まれており、期待値の調整が課題となった。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間47
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

具体的な方法ICTを通じた社会問題で実績のある団体のリストアップ
実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

当初から実行団体候補のリスティングを続けていたことで、有望な団体に漏れなく情報を届けることができた。設立間もない団体から10年以上の実績のある団体までばらつきがあるもののの、類似事業の実績があるなど一定の成果を期待できる団体が多かった。

実行団体の募集の課題

アイデアの新規性やチャレンジのしやすさなどの面で、若い団体とICT活用との相性がよいと考えている。一方で、アウトカムの設定など企画が熟成していないものもみられため、二期の選考を行うことでカバーする予定である。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://grant.reep.jp/5

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)4
外部委員4
内部委員0
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
(利益相反の防止)その他に実行団体との利益相反の防止に関して実施したことがあれば記載してください

選考のみならず、選考前および選考後の利益相反へのルール形成を始めている。申請事業の相談は原則として公募期間に受け付けているが、有望団体のニーズに応じて、パートナーやリソースの紹介を行い、事業の成長が見込める状態を担保している。また、助成期間終了後に伴走支援担当者個人が個別に支援を継続するケースが出てきているが、休眠預金の資金の不正利用などが発生する恐れのないように個別に契約が発生する場合は事前に報告を受けている。

審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

書類選考で有望だと思われた各団体に関して、他の資金提供者や経営アドバイザー、取引先など、本事業のアウトカムの実現に重要な役割を担う関係者複数名へインタビューを行った。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

選考委員と利益相反に関する禁止事項に関する誓約書を交わした上で、当該団体の役職者、もしくは、それに準ずる役職(設置された委員会などへの就任)に着かれている方や経済的利害関係のある方、また役員を務められている団体の採択団体など間接的な利害関係がある場合について、審査前に表明を行っていただいたうえで、直接的な利害関係がある申請団体に関しては、投票権を失うルール設定としている。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

ガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書ならびに必要に応じて関係者へのヒアリングを実施した。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

オンラインによるプレゼンテーションと質疑を実施した。審議過程で追加の疑問点が出た場合には後日事務局が聞き取りを行った。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

アカデミアからビジネスセクターにわたる幅広い選考委員がそれぞれの知見を活かして多面的な評価を行った。

申請団体の審査で感じた課題

弊財団として、および休眠預金事業として、アウトカムを評価すべきか、実績を評価すべきかで迷いが出たが、アウトカムや波及効果を重視すべきとの結論に達した。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定通り
要因

想定通りだった。個別面談では、本事業趣旨からあまりにも外れる案件には、その旨を伝えている。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定と異なっていた
要因

株式会社が想定よりも増加した。ICT技術の開発には初期投資が要求され、株式会社の方が資金基盤が確立されやすいことが背景にあると思われる。ただし、二期公募で非営利団体が増える見込みであり、結果として、よいバランスになると考えている。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://grant.reep.jp/5
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.reep.jp/profile
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://reep.notion.site/9545a60cf66a4c84954c0f03610996a2

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

なし

広報制作物等
内容

web記事
「ICTによる早期介入ができれば、この国の支援は変わるか?―「ICT×早期介入助成」による新しいチャレンジ」
https://note.com/reep_foundation/n/n2203b6e7662f


公募LP
「ICT×早期介入助成2023年度(休眠預金等活用事業)」
https://grant.reep.jp/

報告書等
内容

なし

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由
「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい