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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

その他の解決すべき社会の課題

ひとり親世帯など生活困窮世帯や孤立世帯等、家庭内に課題を抱える世帯に対するす生活支援

団体の社会的役割

団体の目的

・子どもから高齢者まで住民参加による食事サービス活動等、在宅福祉の発展を願い、全国で活動する団体や個人がつくる連絡組織として、活動の普及とサービスの質向上を図る。
・子どもから高齢者まで地域住民が安心して通える地域の居場所を充足させ、社会的孤立を軽減する。
・子どもを含む多様な世代の食生活をめぐる問題の軽減、改善を目指す。
・自立した食習慣を身につけることができるよう、子どもの成長を支援する。

団体の概要・活動・業務

住民主体で取り組む食支援活動団体の中間支援組織として活動。
(1)ネットワーク形成支援(連絡会議の開催、多機関の協働を推進する「食でつながるフェスタ」開催支援)/企業等支援団体とのマッチング(助成制度の運用、寄付物品の斡旋)等
(2)啓発・研修:情報発信(運営・教本の作成、研修開催・講師派遣)等
(3)相談窓口の設置:助成制度や関連機関の紹介等
(4)食を通じた居場所の重層的支援として、全国・地域レベルの中間支援組織の連携

団体の目的

・子どもから高齢者まで住民参加による食事サービス活動等、在宅福祉の発展を願い、全国で活動する団体や個人がつくる連絡組織として、活動の普及とサービスの質向上を図る。
・子どもから高齢者まで地域住民が安心して通える地域の居場所を充足させ、社会的孤立を軽減する。
・子どもを含む多様な世代の食生活をめぐる問題の軽減、改善を目指す。
・自立した食習慣を身につけることができるよう、子どもの成長を支援する。

団体の概要・活動・業務

住民主体で取り組む食支援活動団体の中間支援組織として活動。
(1)ネットワーク形成支援(連絡会議の開催、多機関の協働を推進する「食でつながるフェスタ」開催支援)/企業等支援団体とのマッチング(助成制度の運用、寄付物品の斡旋)等
(2)啓発・研修:情報発信(運営・教本の作成、研修開催・講師派遣)等
(3)相談窓口の設置:助成制度や関連機関の紹介等
(4)食を通じた居場所の重層的支援として、全国・地域レベルの中間支援組織の連携

概要

事業概要

1. 相談支援(アウトリーチ)
中間支援組織が取り組むこども食堂等居場所づくり団体に対する食品提供活動を通じて、団体が支援している生活困窮や孤立しているひとり親世帯等に対して、必要に応じて教育機関や福祉関連機関に「つなぐ」ための相談支援を行う。
2. アウトリーチ用食品購入費用
企業からの食品提供に付加して、支援が必要なひとり親等世帯に対するアウトリーチ用として、各中間支援組織に食品購入費用を付与する。
もって、食支援を通じたひとり親世帯などの生活支援に取り組むものとする。

資金提供契約締結日

2023年11月01日

事業期間

開始日

2023年11月01日

終了日

2025年03月30日

対象地域

全国

事業概要

1. 相談支援(アウトリーチ)
中間支援組織が取り組むこども食堂等居場所づくり団体に対する食品提供活動を通じて、団体が支援している生活困窮や孤立しているひとり親世帯等に対して、必要に応じて教育機関や福祉関連機関に「つなぐ」ための相談支援を行う。
2. アウトリーチ用食品購入費用
企業からの食品提供に付加して、支援が必要なひとり親等世帯に対するアウトリーチ用として、各中間支援組織に食品購入費用を付与する。
もって、食支援を通じたひとり親世帯などの生活支援に取り組むものとする。

資金提供契約締結日2023年11月01日
事業期間開始日 2023年11月01日終了日 2025年03月30日
対象地域全国

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容

1.相談支援対象団体
6地域×50団体(1中間支援組織の支援団体数)×30世帯=概ね9,000世帯
2.食品提供支援対象世帯
6地域×50団体(1中間支援組織の支援団体数)×30世帯=概ね9,000世帯
上記と合わせて、アウトリーチ用に年間概ね延べ2250(*×0.25)世帯に計画的に中間支援組織が購入した食品を提供する。

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数

事業対象者人数

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容

1.相談支援対象団体
6地域×50団体(1中間支援組織の支援団体数)×30世帯=概ね9,000世帯
2.食品提供支援対象世帯
6地域×50団体(1中間支援組織の支援団体数)×30世帯=概ね9,000世帯
上記と合わせて、アウトリーチ用に年間概ね延べ2250(*×0.25)世帯に計画的に中間支援組織が購入した食品を提供する。

事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数

事業対象者人数

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

コロナに加えて物価高騰により生活に困る子育て世帯が増加し、こども食堂等の活動者が個別に相談対応したり、食料等を届けたり、他機関と協力するなどの取り組みが増えている。福祉の専門機関ではない地域の多様な担い手からなるこども食堂等が自団体で抱え込まず、支援を必要とする子ども達と向き合うために、団体の活動継続支援を実施している。当会では、令和3年度補正予算WAM助成「食を通じた支援のつなぎ方見える化事業」により東京荒川区、大阪市、沖縄県、福岡市にてニーズを把握するためのアンケート調査や訪問ヒアリング、個別支援を行う団体同士がつながる学び合いの場づくりを展開してきた。食支援の中で出会った子どものSOSや気になるサインを、ボランティア主体のこども食堂自身がまず気づくことから始め、解決を担わせるのではなく、つなぐことが重要であり、つなぐための地域資源開発に対するニーズが高まっている。食品供給機能に加えて団体のソーシャルワーク機能のベースアップを図るためには、各地域で子ども支援に関わる行政や専門機関の役割や施策について、支援に必要な情報を伝えるコーディネーションが必要である。現在、こども食堂支援が各地に広がろうとしているが、助成金や開設講座が主たる支援となる。しかしコロナ禍により、食品提供時にソーシャルワークが必要な世帯と出会う機会が増加している。各団体の活動を支援する枠組みが公的に整っていない中、中間支援組織を活用した食品の確保・提供の枠組み、そして団体が支援する家庭に対する活動支援として相談・団体(人材)育成が望まれる。各地のモデルの積み重ねと研修スキームをモデル化することで、食支援の意義が在宅支援に資する際に「フード」「福祉支援(ソーシャルワーク)」との両輪の有用性が広く社会に伝播されることに意義がある。

新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠の助成申請に至った理由

当会がこれまで培ってきた食を通じた居場所づくりに関わる多様なネットワーク・社会資源を最大限活用し、各地の中間支援組織に対して食糧ならびに支援ノウハウの提供を行うことが急務であると考えている。各地における孤独・孤立予防の為の食でつながるアウトリーチ活動の推進に寄与することが期待されると考える。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

コロナに加えて物価高騰により生活に困る子育て世帯が増加し、こども食堂等の活動者が個別に相談対応したり、食料等を届けたり、他機関と協力するなどの取り組みが増えている。福祉の専門機関ではない地域の多様な担い手からなるこども食堂等が自団体で抱え込まず、支援を必要とする子ども達と向き合うために、団体の活動継続支援を実施している。当会では、令和3年度補正予算WAM助成「食を通じた支援のつなぎ方見える化事業」により東京荒川区、大阪市、沖縄県、福岡市にてニーズを把握するためのアンケート調査や訪問ヒアリング、個別支援を行う団体同士がつながる学び合いの場づくりを展開してきた。食支援の中で出会った子どものSOSや気になるサインを、ボランティア主体のこども食堂自身がまず気づくことから始め、解決を担わせるのではなく、つなぐことが重要であり、つなぐための地域資源開発に対するニーズが高まっている。食品供給機能に加えて団体のソーシャルワーク機能のベースアップを図るためには、各地域で子ども支援に関わる行政や専門機関の役割や施策について、支援に必要な情報を伝えるコーディネーションが必要である。現在、こども食堂支援が各地に広がろうとしているが、助成金や開設講座が主たる支援となる。しかしコロナ禍により、食品提供時にソーシャルワークが必要な世帯と出会う機会が増加している。各団体の活動を支援する枠組みが公的に整っていない中、中間支援組織を活用した食品の確保・提供の枠組み、そして団体が支援する家庭に対する活動支援として相談・団体(人材)育成が望まれる。各地のモデルの積み重ねと研修スキームをモデル化することで、食支援の意義が在宅支援に資する際に「フード」「福祉支援(ソーシャルワーク)」との両輪の有用性が広く社会に伝播されることに意義がある。

新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠の助成申請に至った理由

当会がこれまで培ってきた食を通じた居場所づくりに関わる多様なネットワーク・社会資源を最大限活用し、各地の中間支援組織に対して食糧ならびに支援ノウハウの提供を行うことが急務であると考えている。各地における孤独・孤立予防の為の食でつながるアウトリーチ活動の推進に寄与することが期待されると考える。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

活動団体を通じて支援している世帯数

把握方法

実行団体を通じて活動団体に確認する

目標値/目標状態

6地域×50団体(1中間支援組織の支援団体数)×30世帯=概ね9,000世帯

目標達成時期

2025年2月

1

食支援を行う活動団体がつながる利用者のSOSの声に気づいた時、実行団体をはじめ他地域資源との連携により必要な支援につなげることができるようになる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

活動団体を通じて支援している世帯数

把握方法

実行団体を通じて活動団体に確認する

目標値/目標状態

6地域×50団体(1中間支援組織の支援団体数)×30世帯=概ね9,000世帯

目標達成時期

2025年2月

アウトプット (資金支援)

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

相談件数、支援団体数

把握方法

実績値から把握

目標値/目標状態

年間200件×6地域=1,200件

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

活動団体に対する研修会の開催実績

把握方法

参加者数、参加者アンケートの結果から把握

目標値/目標状態

研修会で得られたノウハウを活動に活かすことが出来ている状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

活動団体が運営について相談できる活動団体数(つながっている活動団体の数)

把握方法

参加者数、参加者アンケートの結果から把握

目標値/目標状態

1団体あたり3団体とつながりがある

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

実行団体がつながる地域支援の広がり

把握方法

事前事後のエコマップから把握

目標値/目標状態

事業開始時よりも繋がりが広がるまたは深化している状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

実行団体が活動団体に配布した食品量、配布回数

把握方法

精算報告・活動報告から把握

目標値/目標状態

アウトリーチ用に年間概ね延べ2250(*×0.25)世帯に計画的に中間支援組織が購入した食品を配布している。

目標達成時期

2025年2月

1

実行団体が見守り等個別支援を行う活動団体から相談を受けたり、ニーズ把握を行うことができている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

相談件数、支援団体数

把握方法

実績値から把握

目標値/目標状態

年間200件×6地域=1,200件

目標達成時期

2025年2月

2

実行団体が見守り等個別支援活動に必要な基礎知識・スキルを活動団体に伝播することができている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

活動団体に対する研修会の開催実績

把握方法

参加者数、参加者アンケートの結果から把握

目標値/目標状態

研修会で得られたノウハウを活動に活かすことが出来ている状態

目標達成時期

2025年2月

3

見守り等個別支援活動団体同士がつながるネットワークが生まれている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

活動団体が運営について相談できる活動団体数(つながっている活動団体の数)

把握方法

参加者数、参加者アンケートの結果から把握

目標値/目標状態

1団体あたり3団体とつながりがある

目標達成時期

2025年2月

4

実行団体が見守り等個別支援活動団体からの相談を受け止め、必要に応じて地域資源につなげる、または助言ができる体制が出来ている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

実行団体がつながる地域支援の広がり

把握方法

事前事後のエコマップから把握

目標値/目標状態

事業開始時よりも繋がりが広がるまたは深化している状態

目標達成時期

2025年2月

5

活動団体がアウトリーチに活用できる食品を使い、相談支援や食支援を行うことができている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

実行団体が活動団体に配布した食品量、配布回数

把握方法

精算報告・活動報告から把握

目標値/目標状態

アウトリーチ用に年間概ね延べ2250(*×0.25)世帯に計画的に中間支援組織が購入した食品を配布している。

目標達成時期

2025年2月

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

資金分配団体が開催する学習会や研修会に参加したり、実行団体同士の学び合いが促進されているか

把握方法

実行団体へのヒアリングで把握

目標値/目標状態

アセスメント票を用いて活動団体からの相談内容を確認し、助言ができるようになっている

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

WEBシステムの活用度合
食品衛生の管理状態

把握方法

WEBシステムから把握

目標値/目標状態

WEBシステムを運用している
事故なく食品供給が行われている

目標達成時期

2024年5月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

資金分配団体のマッチングによって届けられた食品取扱量

把握方法

WEBシステムから把握

目標値/目標状態

資金分配団体から1団体5トン以上マッチングすることができている状態

目標達成時期

2025年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

集めた事例

把握方法

成果物にて報告

目標値/目標状態

4~6地域×2団体程度+α他地域

目標達成時期

2025年2月

1

実行団体が見守り等個別支援活動団体からの相談を受け止められるノウハウが蓄積されている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

資金分配団体が開催する学習会や研修会に参加したり、実行団体同士の学び合いが促進されているか

把握方法

実行団体へのヒアリングで把握

目標値/目標状態

アセスメント票を用いて活動団体からの相談内容を確認し、助言ができるようになっている

目標達成時期

2025年2月

2

実行団体が資金分配団体が提供するWEBシステムを通じて食料を安全に分配することができている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

WEBシステムの活用度合
食品衛生の管理状態

把握方法

WEBシステムから把握

目標値/目標状態

WEBシステムを運用している
事故なく食品供給が行われている

目標達成時期

2024年5月

3

実行団体が資金分配団体都の連携により助成金以外の寄贈等からの寄贈物資も合わせて活動団体に配布することができている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

資金分配団体のマッチングによって届けられた食品取扱量

把握方法

WEBシステムから把握

目標値/目標状態

資金分配団体から1団体5トン以上マッチングすることができている状態

目標達成時期

2025年2月

4

実行団体の支援対象地域を含め全国における個別支援活動の先駆事例が見える化されている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

集めた事例

把握方法

成果物にて報告

目標値/目標状態

4~6地域×2団体程度+α他地域

目標達成時期

2025年2月

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

個別支援に関する相談窓口の設置

時期

2024年3月以降、週3日以上開設

1活動 (内容)

個別支援に関する相談窓口の設置

時期

2024年3月以降、週3日以上開設

2

活動 (内容)

アウトリーチ用食品購入と活動団体への配布活動

時期

月2回以上

2活動 (内容)

アウトリーチ用食品購入と活動団体への配布活動

時期

月2回以上

3

活動 (内容)

見守り等個別支援活動団体の実態把握(アンケート調査、ヒアリング調査含む)

時期

2024年3月~5月

3活動 (内容)

見守り等個別支援活動団体の実態把握(アンケート調査、ヒアリング調査含む)

時期

2024年3月~5月

4

活動 (内容)

関係行政課への事業説明・アンケート調査協力依頼・研修広報協力・事業進捗報告など

時期

2024年3月以降随時

4活動 (内容)

関係行政課への事業説明・アンケート調査協力依頼・研修広報協力・事業進捗報告など

時期

2024年3月以降随時

5

活動 (内容)

社会福祉協議会ほか既存の地域福祉組織(母子生活支援施設、食生活改善普及推進委員、社会的養護、老施協、他)との情報交換をするための協議体の設置

時期

2024年3月~6月

5活動 (内容)

社会福祉協議会ほか既存の地域福祉組織(母子生活支援施設、食生活改善普及推進委員、社会的養護、老施協、他)との情報交換をするための協議体の設置

時期

2024年3月~6月

6

活動 (内容)

見守り等個別支援活動団体に対する研修会の企画開催

時期

年2回

6活動 (内容)

見守り等個別支援活動団体に対する研修会の企画開催

時期

年2回

7

活動 (内容)

活動団体同士が情報交換を行いつながりあう学習会や見学会の開催

時期

年4回

7活動 (内容)

活動団体同士が情報交換を行いつながりあう学習会や見学会の開催

時期

年4回

8

活動 (内容)

資金分配団体、他実行団体との定例会合への参加

時期

月1回

8活動 (内容)

資金分配団体、他実行団体との定例会合への参加

時期

月1回

9

活動 (内容)

資金分配団体が主催する各種研修会や学習会への参加

時期

隔月程度

9活動 (内容)

資金分配団体が主催する各種研修会や学習会への参加

時期

隔月程度

10

活動 (内容)

資金分配団体が主催する各種研修会や学習会への参加

時期

隔月程度

10活動 (内容)

資金分配団体が主催する各種研修会や学習会への参加

時期

隔月程度

11

活動 (内容)

成果報告会の企画開催

時期

2024年10月~12月

11活動 (内容)

成果報告会の企画開催

時期

2024年10月~12月

12

活動 (内容)

成果報告会の企画開催

時期

2024年10月~12月

12活動 (内容)

成果報告会の企画開催

時期

2024年10月~12月

13

活動 (内容)

先駆的な取り組みを行っている見守り等個別支援活動団体のノウハウ収集

時期

随時

13活動 (内容)

先駆的な取り組みを行っている見守り等個別支援活動団体のノウハウ収集

時期

随時

14

活動 (内容)

先駆的な取り組みを行っている見守り等個別支援活動団体のノウハウ収集

時期

随時

14活動 (内容)

先駆的な取り組みを行っている見守り等個別支援活動団体のノウハウ収集

時期

随時

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

実行団体に対する合同研修会の開催

時期

2023年度1回、24年度2回

1活動 (内容)

実行団体に対する合同研修会の開催

時期

2023年度1回、24年度2回

2

活動 (内容)

資金分配団体が作成した見守り活動支援に役立つガイドブック・支援ツールの配布

時期

2023年度中

2活動 (内容)

資金分配団体が作成した見守り活動支援に役立つガイドブック・支援ツールの配布

時期

2023年度中

3

活動 (内容)

食品寄贈管理システム「ミールズ・オンホイールズロジシステム」WEBシステムの導入マニュアルの提供、問い合わせの対応

時期

2024年3月以降随時

3活動 (内容)

食品寄贈管理システム「ミールズ・オンホイールズロジシステム」WEBシステムの導入マニュアルの提供、問い合わせの対応

時期

2024年3月以降随時

4

活動 (内容)

実行団体の活動地域へ同行し、関係団体・行政への事業説明会の開催

時期

2024年3~6月

4活動 (内容)

実行団体の活動地域へ同行し、関係団体・行政への事業説明会の開催

時期

2024年3~6月

5

活動 (内容)

全国の個別支援活動団体への視察・事例収集(実行団体の支援団体含む)

時期

2024年4月~9月

5活動 (内容)

全国の個別支援活動団体への視察・事例収集(実行団体の支援団体含む)

時期

2024年4月~9月

6

活動 (内容)

成果物制作委員会の開催

時期

2024年4月~

6活動 (内容)

成果物制作委員会の開催

時期

2024年4月~

7

活動 (内容)

成果報告会の開催

時期

2024年12月~25年2月

7活動 (内容)

成果報告会の開催

時期

2024年12月~25年2月

8

活動 (内容)

全国の見守り等個別支援活動団体向け研修会の開催(実行団体と共催で実施)

時期

2024年7月~9月

8活動 (内容)

全国の見守り等個別支援活動団体向け研修会の開催(実行団体と共催で実施)

時期

2024年7月~9月

9

活動 (内容)

全国の見守り等個別支援活動団体向け研修会の開催(実行団体と共催で実施)

時期

2024年7月~9月

9活動 (内容)

全国の見守り等個別支援活動団体向け研修会の開催(実行団体と共催で実施)

時期

2024年7月~9月

10

活動 (内容)

全国企業等からの寄贈食品・物資のマッチング

時期

実行団体採択以後随時

10活動 (内容)

全国企業等からの寄贈食品・物資のマッチング

時期

実行団体採択以後随時

11

活動 (内容)

全国企業等からの寄贈食品・物資のマッチング

時期

実行団体採択以後随時

11活動 (内容)

全国企業等からの寄贈食品・物資のマッチング

時期

実行団体採択以後随時

実行団体の募集

採択予定実行団体数

4~6

1実行団体当たり助成金額

相談機能・中間支援組織(ロジハブ機能付き)@650万=① 
1万円(1世帯/1ヵ月)×1地域250世帯×10ヵ月 =10,000万/4地域=2,500万②
①+②=3,150万(最大)

申請数確保に向けた工夫

会員団体、高齢者食事サービスや高齢者食事ネットワーク、多世代型居場所づくりの実践団体、「広がれ、こども食堂の輪!」推進会議や「広がれ、ボランティアの輪」のネットワーク組織、「ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム」に参画の149団体、助成事務局運営を通して繋がりのある中間支援団体、過年度調査研究事業で視察訪問した関連団体・社協・行政へメールやWEBなどにて幅広く周知するほか、関連分野の専門家・研究者、住民参加型在宅福祉サービス団体全国連絡会、全国コミュニティ財団協会、全国社会福祉協議会に広報を依頼する。

予定する審査方法(審査スケジュール、審査構成、留意点等)

2023年11月 選考委員会の開催・公募内容の確定
2023年11月~12月 実行団体の公募
2023年1~2月  選定委員会による審査・確定
2024年2.3月 実行団体事前オリエンテーションの開催(合同研修)

採択予定実行団体数

4~6

1実行団体当たり助成金額

相談機能・中間支援組織(ロジハブ機能付き)@650万=① 
1万円(1世帯/1ヵ月)×1地域250世帯×10ヵ月 =10,000万/4地域=2,500万②
①+②=3,150万(最大)

申請数確保に向けた工夫

会員団体、高齢者食事サービスや高齢者食事ネットワーク、多世代型居場所づくりの実践団体、「広がれ、こども食堂の輪!」推進会議や「広がれ、ボランティアの輪」のネットワーク組織、「ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム」に参画の149団体、助成事務局運営を通して繋がりのある中間支援団体、過年度調査研究事業で視察訪問した関連団体・社協・行政へメールやWEBなどにて幅広く周知するほか、関連分野の専門家・研究者、住民参加型在宅福祉サービス団体全国連絡会、全国コミュニティ財団協会、全国社会福祉協議会に広報を依頼する。

予定する審査方法(審査スケジュール、審査構成、留意点等)

2023年11月 選考委員会の開催・公募内容の確定
2023年11月~12月 実行団体の公募
2023年1~2月  選定委員会による審査・確定
2024年2.3月 実行団体事前オリエンテーションの開催(合同研修)

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

事業責任者1名、PO2名……企業や全国組織との連絡調整、事業進捗管理、伴走支援
事務局2名…事業進捗管理・経理

他団体との連携体制

ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステムに参画する50中間支援団体、53支援企業・団体・行政との事業連携(情報共有、研修会開催協力、広報協力)

ガバナンス・コンプライアンス体制

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰の状況によっては、事業期間中該当する支援活動に取り組むこども食堂等居場所の団体が増えるリスクがある。実行団体への助成として想定している予算(食材費)では足りない場合には、資金分配団体が推進する「ミールズ・オンホイールズロジシステム」で企業等からの寄贈を呼びかけ、より多くのマッチングを目指す。また、実行団体が支援するこども食堂等居場所が困難ケースに出会った際には、実行団体がつながる資源だけでは対応できない場合も想定される。過年度当会が食を通じたアウトリーチ活動支援・実施のために事業連携した団体等へノウハウ共有、後方サポートの協力を仰ぎ地域を横断した中間支援団体同士の連携を促す。実行団体の活動状況を把握するために定例で実行団体の合同ミーティングをオンラインで開催する。

メンバー構成と各メンバーの役割

事業責任者1名、PO2名……企業や全国組織との連絡調整、事業進捗管理、伴走支援
事務局2名…事業進捗管理・経理

他団体との連携体制

ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステムに参画する50中間支援団体、53支援企業・団体・行政との事業連携(情報共有、研修会開催協力、広報協力)

ガバナンス・コンプライアンス体制

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰の状況によっては、事業期間中該当する支援活動に取り組むこども食堂等居場所の団体が増えるリスクがある。実行団体への助成として想定している予算(食材費)では足りない場合には、資金分配団体が推進する「ミールズ・オンホイールズロジシステム」で企業等からの寄贈を呼びかけ、より多くのマッチングを目指す。また、実行団体が支援するこども食堂等居場所が困難ケースに出会った際には、実行団体がつながる資源だけでは対応できない場合も想定される。過年度当会が食を通じたアウトリーチ活動支援・実施のために事業連携した団体等へノウハウ共有、後方サポートの協力を仰ぎ地域を横断した中間支援団体同士の連携を促す。実行団体の活動状況を把握するために定例で実行団体の合同ミーティングをオンラインで開催する。

ガバナンス・コンプライアンス体制

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰の状況によっては、事業期間中該当する支援活動に取り組むこども食堂等居場所の団体が増えるリスクがある。実行団体への助成として想定している予算(食材費)では足りない場合には、資金分配団体が推進する「ミールズ・オンホイールズロジシステム」で企業等からの寄贈を呼びかけ、より多くのマッチングを目指す。また、実行団体が支援するこども食堂等居場所が困難ケースに出会った際には、実行団体がつながる資源だけでは対応できない場合も想定される。過年度当会が食を通じたアウトリーチ活動支援・実施のために事業連携した団体等へノウハウ共有、後方サポートの協力を仰ぎ地域を横断した中間支援団体同士の連携を促す。実行団体の活動状況を把握するために定例で実行団体の合同ミーティングをオンラインで開催する。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

本事業以外の事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

その他、助成金等の分配の実績

1)2002年~2020年度 明治安田生命保険相互会社「地域支え合い活動助成プログラム」審査
2)2010年~現在 公益財団法人みずほ教育福祉財団「配食用小型電気自動車寄贈事業」団体推薦
3)2017年~現在 公益財団法人キユーピーみらいたまご財団「食を通した居場所づくり助成」運営事務局受託
4)2018年 三菱電機株式会社 SOCIO-ROOTS基金設立25周年記念募金「こども食堂拠点整備応援プロジェクト」助成事務
5)2019年~現在 yahooネット募金プロジェクトオーナー:寄付サイトの運営
6)2020年~現在 毎日新聞東京社会事業団冠基金「こども食堂運営継続応援プロジェクト」助成事務
7)2020年度 王将フードサービス冠基金「食を通して子どもの笑顔をつなごう」助成事務                                                             8)2020年度 共に支え合う地域社会づくりへの功績として、厚生労働大臣賞を受賞
9)2021年度 ナルミヤ・インターナショナル「こども食堂応援プロジェクト」助成事務
10)2021年度 厚生労働省補助事業「ひとり親家庭等子どもの食事等支援事業」中間支援法人として助成事務
 住民参加による地域福祉促進の活動や子どもの居場所づくり支援の活動に対し、案件発掘から助成事業の企画、助成事務運営までを企業・財団と協働で行っている。本会は草の根の実践団体と距離が近く、現場団体や運営者の抱える課題・ニーズを熟知しているという強みがある。

前年度に助成した団体数

316

前年度の助成総額

207,295,728

事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

1)こども食堂への食料品などの寄贈に関わる伴走支援
食を通した地域の居場所づくり活動の安定運営を目的に「ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム」を推進。2022年度は53企業・団体が本仕組みに対して食品の寄贈や資金的支援、仕組み作り支援に参画しており、33都道府県の連携拠点を通じて全国2000団体のこども食堂など居場所へ355tの寄贈を分配した。
2)令和3年度(補正予算)独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業「食を通じた支援のつなぎ方のみえる化事業」
食支援を行う団体が「福祉支援(ソーシャルワーク)」の役割も担いつつある中、ボランティアで支えられているこども食堂の運営者に個々の課題解決を担わせるのではなく、関係性を強化したり支援に必要な情報を伝え「つながりづくり」をすること、「食支援×福祉支援(ソーシャルワーク)」の有用性が広く社会に伝播されることに意義があると考え、①個別支援をめぐる活動団体の困りごと・相談内容の類型化、②個別支援を行う中で活用する地域資源の可視化を通じて、③学び合い・研修会を実施し、④中間支援モデルを構築することを目的としモデルづくりに取り組んだ。中間支援団体同士の支援機能強化のための合同研修、コミュニケーションツールを活用した相談ノウハウの共有化を通して、支援ケースを類型化し食支援団体が気になる子どもの支援を行う際の事例をまとめた。
https://mow.jp/cn1/wam2022.html
3)令和4年度厚生労働省補助事業「見守り体制強化促進のための広報啓発事業」
食を通じた多様な見守り活動を行う全国8か所にご協力いただき、見守り・支援の活動で心がけていること、活動継続のノウハウやあらゆる機関との連携方法を調査した。
また、調査で得られた知見を学習会で伝播した内容を含めてガイドブックを制作。子ども家庭庁及び全国社会福祉協議会から自治体・社協へ電子配信いただいた。
https://www.mow.jp/cn1/mimamori2022.html
4)令和4年度厚生労働省補助事業「ひとり親家庭等子どもの食事等支援事業」中間支援法人として助成事業を実施
主に子育て世帯を中心とする生活困窮者に対して食を通じた支援を行う団体に対し食品購入(生活必需品・学用品を含む)と活動実施のため延べ490団体に対して活動資金の助成と食品等の提供を実施。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
本事業以外の事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
その他、助成金等の分配の実績

1)2002年~2020年度 明治安田生命保険相互会社「地域支え合い活動助成プログラム」審査
2)2010年~現在 公益財団法人みずほ教育福祉財団「配食用小型電気自動車寄贈事業」団体推薦
3)2017年~現在 公益財団法人キユーピーみらいたまご財団「食を通した居場所づくり助成」運営事務局受託
4)2018年 三菱電機株式会社 SOCIO-ROOTS基金設立25周年記念募金「こども食堂拠点整備応援プロジェクト」助成事務
5)2019年~現在 yahooネット募金プロジェクトオーナー:寄付サイトの運営
6)2020年~現在 毎日新聞東京社会事業団冠基金「こども食堂運営継続応援プロジェクト」助成事務
7)2020年度 王将フードサービス冠基金「食を通して子どもの笑顔をつなごう」助成事務                                                             8)2020年度 共に支え合う地域社会づくりへの功績として、厚生労働大臣賞を受賞
9)2021年度 ナルミヤ・インターナショナル「こども食堂応援プロジェクト」助成事務
10)2021年度 厚生労働省補助事業「ひとり親家庭等子どもの食事等支援事業」中間支援法人として助成事務
 住民参加による地域福祉促進の活動や子どもの居場所づくり支援の活動に対し、案件発掘から助成事業の企画、助成事務運営までを企業・財団と協働で行っている。本会は草の根の実践団体と距離が近く、現場団体や運営者の抱える課題・ニーズを熟知しているという強みがある。

前年度に助成した団体数

316

前年度の助成総額

207,295,728

事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

1)こども食堂への食料品などの寄贈に関わる伴走支援
食を通した地域の居場所づくり活動の安定運営を目的に「ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム」を推進。2022年度は53企業・団体が本仕組みに対して食品の寄贈や資金的支援、仕組み作り支援に参画しており、33都道府県の連携拠点を通じて全国2000団体のこども食堂など居場所へ355tの寄贈を分配した。
2)令和3年度(補正予算)独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業「食を通じた支援のつなぎ方のみえる化事業」
食支援を行う団体が「福祉支援(ソーシャルワーク)」の役割も担いつつある中、ボランティアで支えられているこども食堂の運営者に個々の課題解決を担わせるのではなく、関係性を強化したり支援に必要な情報を伝え「つながりづくり」をすること、「食支援×福祉支援(ソーシャルワーク)」の有用性が広く社会に伝播されることに意義があると考え、①個別支援をめぐる活動団体の困りごと・相談内容の類型化、②個別支援を行う中で活用する地域資源の可視化を通じて、③学び合い・研修会を実施し、④中間支援モデルを構築することを目的としモデルづくりに取り組んだ。中間支援団体同士の支援機能強化のための合同研修、コミュニケーションツールを活用した相談ノウハウの共有化を通して、支援ケースを類型化し食支援団体が気になる子どもの支援を行う際の事例をまとめた。
https://mow.jp/cn1/wam2022.html
3)令和4年度厚生労働省補助事業「見守り体制強化促進のための広報啓発事業」
食を通じた多様な見守り活動を行う全国8か所にご協力いただき、見守り・支援の活動で心がけていること、活動継続のノウハウやあらゆる機関との連携方法を調査した。
また、調査で得られた知見を学習会で伝播した内容を含めてガイドブックを制作。子ども家庭庁及び全国社会福祉協議会から自治体・社協へ電子配信いただいた。
https://www.mow.jp/cn1/mimamori2022.html
4)令和4年度厚生労働省補助事業「ひとり親家庭等子どもの食事等支援事業」中間支援法人として助成事業を実施
主に子育て世帯を中心とする生活困窮者に対して食を通じた支援を行う団体に対し食品購入(生活必需品・学用品を含む)と活動実施のため延べ490団体に対して活動資金の助成と食品等の提供を実施。