公募結果報告
2024/08/27更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 11 | 11 | 5 | 5 |
公募プロセス/説 明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 6日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 34団体 |
| 説明会の実施回数 | 2回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 0~10回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別 相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | 全国の中間支援組織に公募の案内を通知するなど、関連領域の団体へ個別に電話やメール等で周知を図る他、子ども支援を担う全国の連絡会組織を通じて広報を行った。また説明会の日程が合わない方に対しては動画を別途配信してご案内をした。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 今回中間支援団体を対象に実行団体の募集をしたが、説明会に参加された方のうち、直接支援を主として行う団体が多く見受けられた。説明会でも改めて中間支援団体が対象であることを強調して説明をしたが、公募ガイドラインに記載されている文書が分かりづらい又はあまり読み込んでいただけていないのではという課題があった。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 33日 |
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| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS メール 関連組織を通じた広報 |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | 実行団体の募集にあたっては、当会のネットワークのほか、いままで当会が助成事務を担うなかでつながった全国の中間支援組織や関連領域団体へ個別に電話やメール、対面での説明で周知を図った。また、説明会では当会の団体概要や本助成事業設計に至った背景や事業主旨について参加者に具体的な事業スキームをお伝えすることを心掛けた。直接支援を主として行っている活動団体による問合せや説明会の参加も一定数あったため折々で本事業の助成対象は中間支援活動であることを強調し、申請事業のミスマッチングが生まれないようにした。事業目的や想定する事業活動を丁寧に伝えることができ、申請書類には具体的な連携団体や事業対象者数を定量的・定性的に記載している団体が多かった。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 本事業では申請団体に相談支援機能を付与して食支援体制を整備することを想定し、団体への相談支援に対応できるコーディネーター人件費を設定していたが、行政や社協ほか福祉の関係機関と連携を含め、それらの実施体制等が整っていない中間支援組織からの申請もあった。これから中間支援機能を充実させていこうというスタートアップ的な申請と地域での支援実績が既にあり支援内容を充実させるための申請と両方見受けられた。公募設計時に実績年数等を加えてしまうことで、可能性のある団体を除外してしまうことになるため、難しさを感じた。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://mow.jp/cn1/kyumin2023corona.html | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 5人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 5人 | |
| 内部委員 | 0人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 子ども・福祉分野、中間支援、助成事業等の領域における専門家及び現場の活動者として、当会が過年度実施している休眠預金事業でも審査や評価に関わっていただいている外部専門家を中心にご依頼した。一連の事業を通じて解決したい社会課題に深い理解の元、ご意見をいただくことができた。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 選定委員には公募終了後全申請団体の助成申請書類を郵送とクラウド上で共有し、特別の利害関係について自己申告を求め、問題がないことを確認の上、選定委員会の開催を行った。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 申請団体が提出している規程類確認書の申告内容に基づき、ホームページや該当書類を確認した。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | できるだけ多くの団体と面談の時間を持ち審査を進めるために、予め1次審査ででてきた要確認事項等質問を集約し応募団体に文書での回答を求めた。2次審査は対面またはZoomによる面談を行い、申請団体にも資料共有して説明してもらえるようにした。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 審査委員として子ども・福祉分野、中間支援、助成事業等の領域における専門家及び現場の活動者等に加わっていただいたことで、多角的な視座から審査してもらうことができた。委員の皆様へは公募開始前に本事業の趣旨、選定基準等を予め連携し、配点を依頼することとし、スムーズな審議環境の設定に努めた。申請資料は紙媒体での郵送の他クラウド上で共有し閲覧できるようにした。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 本事業における関係団体(特に行政や社協)との連携は事業実施における重要事項だと認識し、これまでの連携実績や双方の役割分担などについて出来るだけ具体的に説明していただくことを心掛けた。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定より多かった | |
|---|---|---|
| 要因 | ・公募期間…ちょうどよかった | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 募集要項の中で予め本事業で想定されるアウトカム及びアウトカム達成のために取り組む活動内容等を記載した。合わせて公募サイト上でも助成対象とな る活動概要として本事業で担う具体的な活動例を整理して掲載した。希望があった団体に対しては本申請の前に資料を提出してもらい気になった箇所について助言をする等の個別対応を図った。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | いいえ | |
| 公開予定日 | 追加公募の審査結果を経て3月に公開予定 | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://mow.jp/about/index.html | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://mow.jp/_userdata/pdf/zinkenhi.pdf | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 無 | |
|---|---|---|
| 内容 | 特になし | |
| 広報制作物等 | 無 | |
| 内容 | 特になし | |
| 報告書等 | 無 | |
| 内容 | 特になし | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | JANPIAの外部窓口を利用 | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | いいえ | |
| 理由 | コンプライアンス上の問題が発生した場合に、検討会議にて開催をすることとなっており、該当する問題は発生しなかったため。 | |
| 報告年度の監査の方法 | 内部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備について説明をしましたか | はい | |

