公募結果報告
2024/08/27更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 4 | 2 | 2 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 48日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 7団体 |
| 説明会の実施回数 | 3回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 11~20回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | ・独自資料であり、必須提出としたロジックモデルの説明を丁寧に行った。・事業終了後の出口戦略について、どうしていくか、どう続けていくのかという点について個別相談を通して確認した。また、新しい被災地の支援に関しては、現地とどのような連携を想定しているかと言う点に関してヒアリングを行い、アドバイスをした。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 特に無し |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 76日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS 関連組織を通じた広報 |
|---|
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | ・2023年やそれ以前に発災した被災地のコミュニティ財団等の現地の活動に精通している中間支援組織に対して、公募開始に合わせて、公募開始の告知や助成金情報の掲載を依頼した。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 小〜中規模の災害被災地で1年以上経過した地域からの申請が少なかった点。地域ごとに違いはあるものの、担い手不足や情報の不足があると感じているので、そこに対して検討していく必要を感じた。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://rcf311.com/wp-content/uploads/2023/12/%E3%80%90%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%80%91%EF%BC%8823%E9%80%9A%EF%BC%89%E5%85%AC%E5%8B%9F%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%AE%E5%85%AC%E8%A1%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-1-1.pdf | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 3人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 2人 | |
| 内部委員 | 1人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 審査項目ごとに細かく点数・コメントを入れることができる事前審査表を作成した。それに加えて審査会では、各団体ごとにそれぞれ審査員からコメントをもらう機会をつくった。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 利益相反行為の回避について理解いただくとともに、利益相反の恐れがある場合には自己申告をすることとした。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 「ガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書」および団体情報の項目から確認し、必要に応じて申請後の事務局との個別面談にて状況確認を行った。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 申請のあった10団体に対して、全て審査会実施前に事務局との個別面談をオンラインで実施した。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 申請は随時受付とし、合計で2回審査会を行った。事前に審査時のポイントや留意点を伝え、審査票を記入してもらったことで審査員それぞれの論点が明確になり、それをもとに審査会を運営することでスムーズな審査会進行ができた。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 特に無し |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定より多かった | |
|---|---|---|
| 要因 | 令和6年能登半島地震の発災があったため、能登関連事業の申請が想定より多くあった。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 具体的な事例もでてきていたこともあり、被災地課題や団体の事前調査もしていたため、大きな差異は生まれなかった。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://rcf311.com/wp-content/uploads/2023/12/%E3%80%90%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%80%91%EF%BC%8823%E9%80%9A%EF%BC%89%E5%85%AC%E5%8B%9F%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%AE%E5%85%AC%E8%A1%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-1-1.pdf | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://rcf311.com/regulations/ | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://rcf311.com/wp-content/uploads/2023/05/20230401_%E5%8F%97%E8%A8%97%E5%8D%98%E4%BE%A1%E8%A6%8F%E5%AE%9A.pdf | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 無 | |
|---|---|---|
| 内容 | 無し | |
| 広報制作物等 | 無 | |
| 内容 | 無し | |
| 報告書等 | 無 | |
| 内容 | 無し | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | ||
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | はい | |
| 報告年度の監査の方法 | 内部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備について説明をしましたか | はい | |

