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公募結果報告

2024/08/27更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
6363677

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間53
説明会への参加団体数40団体
説明会の実施回数1
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)0~10
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

事業内容について詳しく説明を行う公募説明会に加え、「オンライン勉強会」を実施。
事業概要のおさらい+計画の立て方や計画書類の記載方法を説明したほか、質疑応答の時間を多くとり申請自体の質が上がるよう工夫した。
より多くの団体が参加・質疑できるよう定員を設けた上で日程を2枠設定し、計37団体に参加いただいた。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

個別相談会は相当な時間を要することや、申込オーバーした際の公平性の担保などの観点で勉強会という形で開催したが、勉強会に参加いただいた方でも計画書の不備が多く見られる申請も複数あり、申請の質を上げるアプローチ方法については今後も検討の余地があると感じた。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間22
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

プレスリリース

その他

具体的な方法外部のイベント登壇の際、スライドの最後で告知
実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

事業主旨に鑑み実行団体の事業計画に落とし込んでほしい活動を「実行団体の皆さんと一緒に取り組みたいこと」として定義し、計画いただきたい内容を明確化。また、それらの取り組み内容を含む公募の全体像について視覚的にも理解しやすいようスライド形式で「公募要領補足資料」を作成し、事業ウェブサイトにて公開した。
公募の広報として、幹事団体であるADDS、コンソーシアムを組むREADYFOR、双方がお互いのネットワークやデータベースを用いて、広く発信を行った。

実行団体の募集の課題

申請のしやすさと申請の質のバランス。申請時期の分散(公募最終日に申請が集中)

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://fund.readyfor.jp/d_deposits/23_adds_network

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)6
外部委員3
内部委員3
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

各専門分野をもつ諮問委員(外部審査員)としてご参加いただき、諮問委員会にて最終決定を行った。
外部諮問委員は、発達支援領域の専門家、子ども支援領域の専門家、休眠事業を含むソーシャルセクターの専門家計3名で構成。各候補団体への事業遂行に関するご意見のほか、事業実施の際に直面するであろう課題や、よりインパクトを高めるための具体的な工夫についてアドバイスをいただき、結果的に当初計画から変更し7団体を採択するに至った。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

諮問委員(外部審査員)の方々については、兼職の有無とその詳細を確認し、審査対象団体において役職(決定権を持つ)がある場合には、当該団体の審査から外れていただくこと、兼職が審査対象団体の代表や理事長等、最終意思決定権を持つ場合には、諮問委員への就任を不可であることを徹底し、事前確認を行った。
内部審査員については、申請団体との兼職はないことを確認した上で審査を実施した。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

過去の不祥事や犯罪歴に関わる報道の有無などを外部サービス等を活用して調査し、コンプライアンスやガバナンスに関わる懸念点について取得。懸念情報があった場合は団体側に具体的な詳細やその後の改善策について説明を求めた
審査時に、応募団体に対して紛争係争の有無や反社会的勢力に関する質問等を行った。回答内容に対しては、社内弁護士を含む社内法務部門と連携し評価を実施して審査に反映した。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

面談は全てオンラインで実施。面談を通過した団体はプレゼンテーション審査形式での審査(オンライン)を実施。
また、必要だと判断した団体については現地視察を実施。結果的に、27団体と面談、11団体がプレゼンテーション審査に進み、そのうち8団体の現地視察を行った。
なお、現地へはもともとは一定数に限定して行く予定であったが、現場にお伺いすることで得る情報も多く、当初想定から方針を変えこれまでADDSとして現場と関わったことがない団体については全て視察を行った。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

プレゼンテーション審査では担当者全員にご参加いただくことで、法人内でのコンセンサス状況や現場担当者の意欲、バックオフィス体制など、事業開始後に影響を与える要素についてリアリティを持って確認することができた。

申請団体の審査で感じた課題

内定に向けた最終的な判断において、資金計画(助成金額)の精査に時間を要し、内定団体の確定が想定よりやや後ろ倒しとなった。
今回勉強会という形はとったものの申請時の計画書においても記載方法が守られていない提出も複数見られたため、制度上のルールが複雑であることもふまえ、資金計画の立て方を公募段階からより丁寧にお伝えしていく必要があると感じる。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より多かった
要因

専門性が高い事業であるため、申請数はそこまで多くないと想定し広く公募を行ったが、結果的に想定よりも多くの団体からの申請をいただく結果となった。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

伴走を含めた助成機会は地方の方が少ない実態を踏まえ全国各地の団体を選定したい意向はあったが、エリアより事業内容やそれを実現していく体制等を重視した。結果的に、北海道、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪から団体が出そろうこととなった。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://fund.readyfor.jp/d_deposits/23_adds_network
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://adds.or.jp/post-4698/
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://adds.or.jp/adds/wp-content/uploads/2023/06/92b7e3c7ed06a62d05903422da413fe2-1.pdf

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

特になし

広報制作物等
内容

特になし

報告書等
内容

特になし

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

「内部通報制度の整備・運用に 関する規程 」を整備し、広く公開し周知している

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい