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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

地域中小企業の地域課題解決の取り組み(ソーシャルビジネス)を促進し、地域金融機関とも連携して、イノベーションを支援する

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

構造的不平等を解消する事業を支援するための資金を軸とした支援機能を作る

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

各地に広まる課題解決の事業や価値創造の事業を支援することにより、地域の資金循環、人的交流を促し地域での生活の持続可能性を高める。

団体の社会的役割

団体の目的

コミュニティ財団の健全な発展を通じて、市民社会のより一層の成熟と市民が主体的に取り組む地域社会の課題解決を促し持続可能性を高め、公共の利益を増進することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

「暮らしとともにある自治を支える」をビジョンとして、全国各地域におけるコミュニティの持続的発展を実現するために、コミュニティ財団の相互交流・研鑽、業務改善、設立支援、第三者評価等により、地域における寄付を中心とした資金支援と、地域に暮らす人の寄付による社会課題の解決や価値創造を支援する仕組みの構築を実現する。

団体の目的

コミュニティ財団の健全な発展を通じて、市民社会のより一層の成熟と市民が主体的に取り組む地域社会の課題解決を促し持続可能性を高め、公共の利益を増進することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

「暮らしとともにある自治を支える」をビジョンとして、全国各地域におけるコミュニティの持続的発展を実現するために、コミュニティ財団の相互交流・研鑽、業務改善、設立支援、第三者評価等により、地域における寄付を中心とした資金支援と、地域に暮らす人の寄付による社会課題の解決や価値創造を支援する仕組みの構築を実現する。

概要

事業概要

市民ファンド・コミュニティ財団等が存在していない全国の地方都市において、地域課題を解決する社会的事業・プログラムに資金や各種資源を仲介する市民性・地域性を軸としたローカルファンドの設立を支援する。採択された実行団体は、ローカルファンド設立/運営を通して、特に地域に存在する構造的不平等や制度の狭間によって生じる課題を解消することを念頭に置き、「地域課題の構造化」「共通アジェンダ(目標)の形成」「財団設立」「資金仲介」「伴走支援」「エコシステム形成」の6つの取り組みを通して、地域課題の解決と地域のソーシャルセクターの支援基盤の確立を目指す。特に資金仲介においては、個別団体への支援だけに限らず、地域の多様な主体の連携を促進し、共有された目標によって形成されるコレクティブインパクトによる事業・プログラムづくりのコーディネートも行い、課題構造にアプローチする。
弊協会では、公募期間を3ヶ月以上とって、申請段階から地域課題の構造化や必要な資金循環の具体像を描く個別研修・相談を提供する事前の伴走支援を行う。採択後は、若者が中心となる実行団体に対して、組織体制の確立と地域との関係作り、案件創出や資金調達に必要な人員に関する費用に最大2,500万円の助成を行い、3年間で自律的に資金調達・仲介できる組織基盤を形成できるように伴走支援する。具体的には、弊協会の理事や会員財団などのコミュニティ財団運営者が伴走担当として付くとともに、財団の設立・運営、助成事業実務(プログラムオフィサー)、円卓会議等をテーマとした研修を実施し、ローカルファンド運営に必要な知識・ノウハウを学ぶ機会を提供する。
実行団体は助成期間中に、個別組織の社会的事業やコレクティブインパクト型の課題解決プロジェクトに対して、寄付や社会的投資等による資金調達・仲介において累計2,000万円を超える支援実績を目標とする。

資金提供契約締結日

2023年10月15日

事業期間

開始日

2023年10月15日

終了日

2027年03月30日

対象地域

全国の地方都市(特に、青森県、山形県、岩手県、福井県、山梨県、奈良県、徳島県、鳥取県、山口県、宮崎県、鹿児島県)

事業概要

市民ファンド・コミュニティ財団等が存在していない全国の地方都市において、地域課題を解決する社会的事業・プログラムに資金や各種資源を仲介する市民性・地域性を軸としたローカルファンドの設立を支援する。採択された実行団体は、ローカルファンド設立/運営を通して、特に地域に存在する構造的不平等や制度の狭間によって生じる課題を解消することを念頭に置き、「地域課題の構造化」「共通アジェンダ(目標)の形成」「財団設立」「資金仲介」「伴走支援」「エコシステム形成」の6つの取り組みを通して、地域課題の解決と地域のソーシャルセクターの支援基盤の確立を目指す。特に資金仲介においては、個別団体への支援だけに限らず、地域の多様な主体の連携を促進し、共有された目標によって形成されるコレクティブインパクトによる事業・プログラムづくりのコーディネートも行い、課題構造にアプローチする。
弊協会では、公募期間を3ヶ月以上とって、申請段階から地域課題の構造化や必要な資金循環の具体像を描く個別研修・相談を提供する事前の伴走支援を行う。採択後は、若者が中心となる実行団体に対して、組織体制の確立と地域との関係作り、案件創出や資金調達に必要な人員に関する費用に最大2,500万円の助成を行い、3年間で自律的に資金調達・仲介できる組織基盤を形成できるように伴走支援する。具体的には、弊協会の理事や会員財団などのコミュニティ財団運営者が伴走担当として付くとともに、財団の設立・運営、助成事業実務(プログラムオフィサー)、円卓会議等をテーマとした研修を実施し、ローカルファンド運営に必要な知識・ノウハウを学ぶ機会を提供する。
実行団体は助成期間中に、個別組織の社会的事業やコレクティブインパクト型の課題解決プロジェクトに対して、寄付や社会的投資等による資金調達・仲介において累計2,000万円を超える支援実績を目標とする。

資金提供契約締結日2023年10月15日
事業期間開始日 2023年10月15日終了日 2027年03月30日
対象地域全国の地方都市(特に、青森県、山形県、岩手県、福井県、山梨県、奈良県、徳島県、鳥取県、山口県、宮崎県、鹿児島県)

直接的対象グループ

概ね40歳前後の若手リーダーが中心的な役割を担い、まちづくり・社会的事業等を支援している中間支援組織。(特に地域の多様なステークホルダーの協働・連携によって地域課題の解決に取り事業・プログラムをコーディネートし、支援することを志向する組織。)

人数

5組織程度

最終受益者

地域課題の解決に取り組む事業・プログラムに取り組むNPOや中小企業、協議体組織等。なお、実行団体(直接的対象グループ)が取り組む事業・プログラムの最終受益者として、課題の当事者を位置づける。

人数

20事業(組織)

直接的対象グループ

概ね40歳前後の若手リーダーが中心的な役割を担い、まちづくり・社会的事業等を支援している中間支援組織。(特に地域の多様なステークホルダーの協働・連携によって地域課題の解決に取り事業・プログラムをコーディネートし、支援することを志向する組織。)

人数

5組織程度

最終受益者

地域課題の解決に取り組む事業・プログラムに取り組むNPOや中小企業、協議体組織等。なお、実行団体(直接的対象グループ)が取り組む事業・プログラムの最終受益者として、課題の当事者を位置づける。

人数

20事業(組織)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

コロナ禍を経て、地方都市では少子多齢化・人口減少のさらなる加速によって元々顕在化しつつあった社会課題がより深刻化している。従来、地域の課題解決は地方自治体の政策・制度とともに、NPO等の市民活動団体や町内会等の地縁組織、中小企業の社会事業進出など民間組織による担い手拡大が期待されてきた。しかし、社会保障費が増大する中で、地方自治体が公的資金で支援することに限界があり、また民間組織が雇用創出するまでの事業モデル形成に至る困難さと、そうした事業に取り組む組織や人材が地域に不足している。特に東京・大阪等の大都市圏から離れた交通利便性が悪い東北、北陸、中国、九州南部などの地方では、著しい人口減少と若者流出が続いていてより深刻な状況にある。
さらに、地方自治体だけでなく、商工会議所や農協など地域の各立場を代表する既存の中間支援機能を担ってきた協議体等の組織が前例踏襲・硬直化しており、地域の共通アジェンダを形成する力が弱まっている。また、組織内の多様性が欠けていることから、特に制度の狭間や構造的不平等によって生じている(マイノリティの)課題に眼差しが向けられず、取り残されたままになっている。これらの構造は地域の多様な主体が課題解決に向けて協働するコレクティブインパクトの創出を阻害しているとも言える。
このような課題に対して、地域のNPOや中小企業等が取り組む事業・プログラムに初期投資等の資金面も含めた支援が必要だが、地方都市においては、ソーシャルセクターを支える基盤自体が十分に整備されておらず、民間によるコーディネート機能や資金支援、学習機会も存在しない、不十分である地域も多い。
その結果、「支援組織・機能が整備されない」→「課題解決の取り組みが生まれない・続かない」→「地域の課題が取り残される」→「重要な課題だと認識されず、支援の必要性が理解されない」といった負の循環が回り続けることになる。
そこで、上記の負の循環を転換し、取り残された課題に眼差しを向けるため、若者や女性等の地域の多様な主体が参画する寄付や社会的投資等の資金仲介を行う民間支援組織(ローカルファンド)を立ち上げ、地域の意思決定にエクイティ(公平さ)を確保し、地域課題を構造から解消していく事業・プログラムに資金を集め、伴走し、またそれを担うための若手人材育成を支援する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政が設置する市民活動支援センターの多くは施設管理の比重が高く、個別団体の相談支援には対応しても、地域課題の構造にアプローチする事業は手掛けられていない。また、産業支援の外郭財団が設置されていても、中小企業の経営支援のみを取り扱っている。協働条例、指針などを根拠に市民協働を促進する動きも見られるが、委託や補助、後援など形式的な協働が多く、また行財政改革に位置づけられており、課題解決志向ではない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

設立以来、20以上のコミュニティ財団を設立支援しており、休眠預金を活用してコミュニティ財団や資金分配団体が空白の8地域で資金支援組織設立を助成している。支援実績から、空白地域ではソーシャルセクターの活動・支援基盤が脆弱、また移住支援・空き家活用など見えやすい取り組みが重視され、制度の狭間の課題が取り残されがちで、多様な主体が共通アジェンダを形成して共に取り組むコーディネートと資金支援が必要である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は、①ソーシャルセクターの基盤が乏しい地域での民間非営利事業のスタートアップ支援であること、②行政の複数の部署・政策を横断するテーマであること、③地方自治体では財政面での支援が困難であること。以上の3点から休眠預金等交付金による支援が望ましいと考える。既存組織が機能不全等によって着手できない分野・領域の社会的事業・プログラムを支援することで、地域の持続性を高めることができる。

社会課題

コロナ禍を経て、地方都市では少子多齢化・人口減少のさらなる加速によって元々顕在化しつつあった社会課題がより深刻化している。従来、地域の課題解決は地方自治体の政策・制度とともに、NPO等の市民活動団体や町内会等の地縁組織、中小企業の社会事業進出など民間組織による担い手拡大が期待されてきた。しかし、社会保障費が増大する中で、地方自治体が公的資金で支援することに限界があり、また民間組織が雇用創出するまでの事業モデル形成に至る困難さと、そうした事業に取り組む組織や人材が地域に不足している。特に東京・大阪等の大都市圏から離れた交通利便性が悪い東北、北陸、中国、九州南部などの地方では、著しい人口減少と若者流出が続いていてより深刻な状況にある。
さらに、地方自治体だけでなく、商工会議所や農協など地域の各立場を代表する既存の中間支援機能を担ってきた協議体等の組織が前例踏襲・硬直化しており、地域の共通アジェンダを形成する力が弱まっている。また、組織内の多様性が欠けていることから、特に制度の狭間や構造的不平等によって生じている(マイノリティの)課題に眼差しが向けられず、取り残されたままになっている。これらの構造は地域の多様な主体が課題解決に向けて協働するコレクティブインパクトの創出を阻害しているとも言える。
このような課題に対して、地域のNPOや中小企業等が取り組む事業・プログラムに初期投資等の資金面も含めた支援が必要だが、地方都市においては、ソーシャルセクターを支える基盤自体が十分に整備されておらず、民間によるコーディネート機能や資金支援、学習機会も存在しない、不十分である地域も多い。
その結果、「支援組織・機能が整備されない」→「課題解決の取り組みが生まれない・続かない」→「地域の課題が取り残される」→「重要な課題だと認識されず、支援の必要性が理解されない」といった負の循環が回り続けることになる。
そこで、上記の負の循環を転換し、取り残された課題に眼差しを向けるため、若者や女性等の地域の多様な主体が参画する寄付や社会的投資等の資金仲介を行う民間支援組織(ローカルファンド)を立ち上げ、地域の意思決定にエクイティ(公平さ)を確保し、地域課題を構造から解消していく事業・プログラムに資金を集め、伴走し、またそれを担うための若手人材育成を支援する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政が設置する市民活動支援センターの多くは施設管理の比重が高く、個別団体の相談支援には対応しても、地域課題の構造にアプローチする事業は手掛けられていない。また、産業支援の外郭財団が設置されていても、中小企業の経営支援のみを取り扱っている。協働条例、指針などを根拠に市民協働を促進する動きも見られるが、委託や補助、後援など形式的な協働が多く、また行財政改革に位置づけられており、課題解決志向ではない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

設立以来、20以上のコミュニティ財団を設立支援しており、休眠預金を活用してコミュニティ財団や資金分配団体が空白の8地域で資金支援組織設立を助成している。支援実績から、空白地域ではソーシャルセクターの活動・支援基盤が脆弱、また移住支援・空き家活用など見えやすい取り組みが重視され、制度の狭間の課題が取り残されがちで、多様な主体が共通アジェンダを形成して共に取り組むコーディネートと資金支援が必要である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は、①ソーシャルセクターの基盤が乏しい地域での民間非営利事業のスタートアップ支援であること、②行政の複数の部署・政策を横断するテーマであること、③地方自治体では財政面での支援が困難であること。以上の3点から休眠預金等交付金による支援が望ましいと考える。既存組織が機能不全等によって着手できない分野・領域の社会的事業・プログラムを支援することで、地域の持続性を高めることができる。

中長期アウトカム

実行団体が所在する地方都市において、地域性と市民性を大切にしたローカルファンドの自立・自律的な運営基盤が整い、支援事業が展開されることで、以下の3点が実現されている状態を目指す。
①地域に存在する構造的不平等や制度の狭間によって生じている課題に対して根治を目指す社会的事業・プログラムが年々展開され、課題が解消されつつある。
②地域の市民セクター・ソーシャルセクターの人材育成や事業承継、DX化など基盤強化がされ、地域の雇用の受け皿となっている。
③全国の市民ファンド・コミュニティ財団等が繋がり、相互の情報交換、研鑽、事業連携などが起こる基盤ができている。

短期アウトカム (資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

(01①)実行団体による資金仲介額
(01②) 各助成プログラムの目標達成/未達成要因
(01③) 助成先が助成事業によって地域社会にポジティブな影響を与えたと思う度合い
(01④) 助成先が助成を受けて成長・発展につながったと感じた割合
(01⑤)助成プログラムによって生まれた波及効果の物語

初期値/初期状態

(01①)0円
(01②)―
(01③)0%
(01④)0点
(01⑤)ー

中間評価時の値/状態

(01①)0円
(01②)―
(01③)0%
(01④)0点
(01⑤)ー

事後評価時の値/状態

(01①)2,000万円/実行団体
(01②)把握・整理されている
(01③) 3.5点(7項目平均)
(01④) 50%以上(当てはまる+やや当てはまるの回答合計)
(01⑤)把握・整理されている

モニタリング

いいえ

指標

(02①)地域のステークホルダー(地域の金融機関や行政、大学等)と連携した事業・仕組みの数
(02②)社会的事業の包括的支援の仕組み・体制の拡充

初期値/初期状態

(02①)連携した事業・仕組み数:0件
(02②) 財団がハブとなった包括的支援の仕組み・体制が整っていない

中間評価時の値/状態

(02①)連携した事業・仕組み数:0件
(02②) 財団がハブとなった包括的支援の仕組み・体制が整っていない

事後評価時の値/状態

(02①) 連携した事業・仕組み数:3件
(02②)財団がハブとなった包括的支援の仕組み・体制が整っている

1

(01)実行団体の助成プログラム(資金支援・非資金的支援)を通じて、地域の構造的課題の解消が促進されている。

モニタリングいいえ
指標

(01①)実行団体による資金仲介額
(01②) 各助成プログラムの目標達成/未達成要因
(01③) 助成先が助成事業によって地域社会にポジティブな影響を与えたと思う度合い
(01④) 助成先が助成を受けて成長・発展につながったと感じた割合
(01⑤)助成プログラムによって生まれた波及効果の物語

初期値/初期状態

(01①)0円
(01②)―
(01③)0%
(01④)0点
(01⑤)ー

中間評価時の値/状態

(01①)0円
(01②)―
(01③)0%
(01④)0点
(01⑤)ー

事後評価時の値/状態

(01①)2,000万円/実行団体
(01②)把握・整理されている
(01③) 3.5点(7項目平均)
(01④) 50%以上(当てはまる+やや当てはまるの回答合計)
(01⑤)把握・整理されている

2

(02)実行団体が、事業対象地域のステークホルダーと連携して包括的支援の仕組みを作っている。

モニタリングいいえ
指標

(02①)地域のステークホルダー(地域の金融機関や行政、大学等)と連携した事業・仕組みの数
(02②)社会的事業の包括的支援の仕組み・体制の拡充

初期値/初期状態

(02①)連携した事業・仕組み数:0件
(02②) 財団がハブとなった包括的支援の仕組み・体制が整っていない

中間評価時の値/状態

(02①)連携した事業・仕組み数:0件
(02②) 財団がハブとなった包括的支援の仕組み・体制が整っていない

事後評価時の値/状態

(02①) 連携した事業・仕組み数:3件
(02②)財団がハブとなった包括的支援の仕組み・体制が整っている

短期アウトカム (非資金支援)

モニタリング

いいえ

指標

(03①) 経営方針・戦略の策定
(03②)若手リーダー・スタッフ(プログラムオフィサー)の雇用見通し

初期値/初期状態

(03①) 経営方針・戦略(成果・事業・組織・財務の観点)が策定されていない
(03②)なし

中間評価時の値/状態

(03①) 経営方針・戦略(成果・事業・組織・財務の観点)が策定されていない
(03②)なし

事後評価時の値/状態

(03①) 経営方針・戦略(成果・事業・組織・財務の観点)が策定されている
(03②)1年以上の雇用が確約されている若手POが1名以上いる

モニタリング

いいえ

指標

(04①)コミュニティ財団の助成プログラムデザインの力量

初期値/初期状態

(04①)測定されていない

中間評価時の値/状態

(04①)測定されていない

事後評価時の値/状態

(04①)チェックリストの充足度80%以上

1

(03)実行団体が資金支援組織または資金仲介事業を継続して運営できる体制を構築している。

モニタリングいいえ
指標

(03①) 経営方針・戦略の策定
(03②)若手リーダー・スタッフ(プログラムオフィサー)の雇用見通し

初期値/初期状態

(03①) 経営方針・戦略(成果・事業・組織・財務の観点)が策定されていない
(03②)なし

中間評価時の値/状態

(03①) 経営方針・戦略(成果・事業・組織・財務の観点)が策定されていない
(03②)なし

事後評価時の値/状態

(03①) 経営方針・戦略(成果・事業・組織・財務の観点)が策定されている
(03②)1年以上の雇用が確約されている若手POが1名以上いる

2

(04)実行団体内にコミュニティ財団のプログラムオフィサー(PO)としての力量を備えた人材が配置されている。

モニタリングいいえ
指標

(04①)コミュニティ財団の助成プログラムデザインの力量

初期値/初期状態

(04①)測定されていない

中間評価時の値/状態

(04①)測定されていない

事後評価時の値/状態

(04①)チェックリストの充足度80%以上

アウトプット (資金支援)

モニタリング

はい

指標

(01①)地域課題の構造化

中間評価時の値/状態

(01①)解決すべき地域課題を構造化し、団体内での合意が得られている:2団体

事後評価時の値/状態

(01①)解決すべき地域課題を構造化し、団体内での合意が得られている:5団体

モニタリング

はい

指標

(2①)市民コミュニティ財団専従の若手PO職の確保

中間評価時の値/状態

(2①)若手PO:0名/団体

事後評価時の値/状態

(2①)若手PO:1名以上/団体

モニタリング

はい

指標

(03①-1)コミュニティ財団の設立
(03②-2)設立時寄付者数
(03②-1)公益法人化
(03②-2)税制優遇の適用

中間評価時の値/状態

(03①-2)新規設立:3団体
(03①-2)設立時寄付者:300名以上/実行団体
(03②-1)公益法人化している:0団体
(03②-2)税額控除が適用されている:0団体

事後評価時の値/状態

(03①-2)新規設立:5団体
(03①-2)設立時寄付者:300名以上/実行団体
(03②-1)公益法人化している:5団体
(03②-2)税額控除が適用されている:5団体

モニタリング

はい

指標

(04①-1)地域課題に沿った助成プログラム(社会変革基金)数
(04①-2)助成プログラムへの寄付者数

中間評価時の値/状態

(04①-1)地域課題に沿った助成プログラム(社会変革基金)の実施数:0件以上/団体
(04①-2)助成プログラムへの寄付者数:300名以上/件

事後評価時の値/状態

(04①-1)地域課題に沿った助成プログラム(社会変革基金)の実施数:2件以上
(04①-2)助成プログラムへの寄付者数:300名以上/件

モニタリング

はい

指標

(05①)非資金的支援プログラム数(助成プログラムとセットでも可)

中間評価時の値/状態

(05①)非資金的支援プログラム数:0件

事後評価時の値/状態

(05①)非資金的支援プログラム数:1件以上

モニタリング

はい

指標

(06①)交流・対話する場の回数
(06②)寄付者データベースが作られている

中間評価時の値/状態

(06①)場の回数:―
(06②)寄付者データベースが作られていない

事後評価時の値/状態

(06①)場の回数: 18回以上/実行団体
(06②)寄付者データベースが作られている

1

(01)実行団体が、所在する地域において、優先して解決すべき地域課題の現状を把握できている。

モニタリングはい
指標

(01①)地域課題の構造化

中間評価時の値/状態

(01①)解決すべき地域課題を構造化し、団体内での合意が得られている:2団体

事後評価時の値/状態

(01①)解決すべき地域課題を構造化し、団体内での合意が得られている:5団体

2

(02)実行団体内が、市民コミュニティ財団を担うプログラムオフィサーを配置している。

モニタリングはい
指標

(2①)市民コミュニティ財団専従の若手PO職の確保

中間評価時の値/状態

(2①)若手PO:0名/団体

事後評価時の値/状態

(2①)若手PO:1名以上/団体

3

(03)実行団体が所在する地域において、税制優遇を活用できる市民コミュニティ財団を設立している。

モニタリングはい
指標

(03①-1)コミュニティ財団の設立
(03②-2)設立時寄付者数
(03②-1)公益法人化
(03②-2)税制優遇の適用

中間評価時の値/状態

(03①-2)新規設立:3団体
(03①-2)設立時寄付者:300名以上/実行団体
(03②-1)公益法人化している:0団体
(03②-2)税額控除が適用されている:0団体

事後評価時の値/状態

(03①-2)新規設立:5団体
(03①-2)設立時寄付者:300名以上/実行団体
(03②-1)公益法人化している:5団体
(03②-2)税額控除が適用されている:5団体

4

(04)実行団体が、構造化した課題の解消に向け、コレクティブインパクトを志向した助成プログラムを運営している

モニタリングはい
指標

(04①-1)地域課題に沿った助成プログラム(社会変革基金)数
(04①-2)助成プログラムへの寄付者数

中間評価時の値/状態

(04①-1)地域課題に沿った助成プログラム(社会変革基金)の実施数:0件以上/団体
(04①-2)助成プログラムへの寄付者数:300名以上/件

事後評価時の値/状態

(04①-1)地域課題に沿った助成プログラム(社会変革基金)の実施数:2件以上
(04①-2)助成プログラムへの寄付者数:300名以上/件

5

(05)実行団体が、中小企業やNPO等の地域課題解決の事業を支援する伴走(非資金的)支援プログラムがつくられている。

モニタリングはい
指標

(05①)非資金的支援プログラム数(助成プログラムとセットでも可)

中間評価時の値/状態

(05①)非資金的支援プログラム数:0件

事後評価時の値/状態

(05①)非資金的支援プログラム数:1件以上

6

(06)実行団体が、事業対象地域の課題について市民やステークホルダー等と共有できている。

モニタリングはい
指標

(06①)交流・対話する場の回数
(06②)寄付者データベースが作られている

中間評価時の値/状態

(06①)場の回数:―
(06②)寄付者データベースが作られていない

事後評価時の値/状態

(06①)場の回数: 18回以上/実行団体
(06②)寄付者データベースが作られている

アウトプット (非資金支援)

モニタリング

はい

指標

(07①)PO/アドバイザーとの面談回数
(07②)PO研修の実施回数
(07③)PO研修の受講者数
(07④)公益法人運営研修
(07⑤)先輩財団へのインターン・現地視察回数

中間評価時の値/状態

(07①)面談回数:0回
(07②)研修回数:0回
(07③)受講者数:0名
(07④)研修回数:0回
(07⑤)インターン・視察回数:―

事後評価時の値/状態

(07①)面談回数:計33回/実行団体
(07②)研修回数:4回(案件形成、助成設計・計画、選考プロセス、ふりかえり)
(07③)受講者数:2名/実行団体(うち1名は若手人材)
(07④)研修回数:3回
(07⑤)インターン・視察回数:2回以上/団体

モニタリング

はい

指標

(08①)情報共有会議の回数
(08②)行政との連携事業調査

中間評価時の値/状態

(08①)情報共有会議:0回
(08②)調査されていない

事後評価時の値/状態

(08①)情報共有会議:32回
(08②)レポートが作成されている

1

(07)資金分配団体が、実行団体に市民コミュニティ財団の設立・運営に必要な知識・ノウハウを提供している。

モニタリングはい
指標

(07①)PO/アドバイザーとの面談回数
(07②)PO研修の実施回数
(07③)PO研修の受講者数
(07④)公益法人運営研修
(07⑤)先輩財団へのインターン・現地視察回数

中間評価時の値/状態

(07①)面談回数:0回
(07②)研修回数:0回
(07③)受講者数:0名
(07④)研修回数:0回
(07⑤)インターン・視察回数:―

事後評価時の値/状態

(07①)面談回数:計33回/実行団体
(07②)研修回数:4回(案件形成、助成設計・計画、選考プロセス、ふりかえり)
(07③)受講者数:2名/実行団体(うち1名は若手人材)
(07④)研修回数:3回
(07⑤)インターン・視察回数:2回以上/団体

2

(08)資金分配団体が、実行団体に市民コミュニティ財団の設立・運営支援に必要な知の構造化を行なっている。

モニタリングはい
指標

(08①)情報共有会議の回数
(08②)行政との連携事業調査

中間評価時の値/状態

(08①)情報共有会議:0回
(08②)調査されていない

事後評価時の値/状態

(08①)情報共有会議:32回
(08②)レポートが作成されている

事業活動

活動(資金支援)

1

活動 (内容)

■地域の課題調査・分析(事前評価)

時期

2024年4月〜2024年9月

1活動 (内容)

■地域の課題調査・分析(事前評価)

時期

2024年4月〜2024年9月

2

活動 (内容)

■ステークホルダーとの対話の場の開催

時期

2024年4月〜2027年2月

2活動 (内容)

■ステークホルダーとの対話の場の開催

時期

2024年4月〜2027年2月

3

活動 (内容)

■共通のアジェンダの設定

時期

2024年4月〜2025年4月

3活動 (内容)

■共通のアジェンダの設定

時期

2024年4月〜2025年4月

4

活動 (内容)

■プログラムオフィサー候補の求人・育成

時期

2024年4月〜2027年2月

4活動 (内容)

■プログラムオフィサー候補の求人・育成

時期

2024年4月〜2027年2月

5

活動 (内容)

■若手人材(プログラムオフィサー)の育成

時期

2024年4月〜2027年2月

5活動 (内容)

■若手人材(プログラムオフィサー)の育成

時期

2024年4月〜2027年2月

6

活動 (内容)

■設立準備会の組織

時期

2024年9月〜2025年10月

6活動 (内容)

■設立準備会の組織

時期

2024年9月〜2025年10月

7

活動 (内容)

■設立時財産の寄付募集

時期

2025年1月〜2025年12月

7活動 (内容)

■設立時財産の寄付募集

時期

2025年1月〜2025年12月

8

活動 (内容)

■一般財団法人の設立

時期

2025年4月〜2026年3月

8活動 (内容)

■一般財団法人の設立

時期

2025年4月〜2026年3月

9

活動 (内容)

■公益認定申請

時期

2025年4月〜2027年2月

9活動 (内容)

■公益認定申請

時期

2025年4月〜2027年2月

10

活動 (内容)

■コレクティブインパクト型のプログラムのコーディネート

時期

2025年4月〜2027年2月

10活動 (内容)

■コレクティブインパクト型のプログラムのコーディネート

時期

2025年4月〜2027年2月

11

活動 (内容)

■助成プログラムの企画

時期

2025年4月〜2027年2月

11活動 (内容)

■助成プログラムの企画

時期

2025年4月〜2027年2月

12

活動 (内容)

■助成プログラムの寄付募集

時期

2025年4月〜2027年2月

12活動 (内容)

■助成プログラムの寄付募集

時期

2025年4月〜2027年2月

13

活動 (内容)

■助成プログラムの寄付募集

時期

2025年4月〜2027年2月

13活動 (内容)

■助成プログラムの寄付募集

時期

2025年4月〜2027年2月

14

活動 (内容)

■助成プログラムの公募

時期

2025年4月〜2027年2月

14活動 (内容)

■助成プログラムの公募

時期

2025年4月〜2027年2月

15

活動 (内容)

■非資金的支援プログラムの企画・実施

時期

2025年4月〜2027年2月

15活動 (内容)

■非資金的支援プログラムの企画・実施

時期

2025年4月〜2027年2月

16

活動 (内容)

■助成プログラムのふりかえり

時期

2025年4月〜2027年2月

16活動 (内容)

■助成プログラムのふりかえり

時期

2025年4月〜2027年2月

17

活動 (内容)

■財団運営の基盤整備(寄付者DB整備、ICTツール導入など)

時期

2025年4月〜2027年2月

17活動 (内容)

■財団運営の基盤整備(寄付者DB整備、ICTツール導入など)

時期

2025年4月〜2027年2月

18

活動 (内容)

■財団運営の基盤整備(寄付者DB整備、ICTツール導入など)

時期

2025年4月〜2027年2月

18活動 (内容)

■財団運営の基盤整備(寄付者DB整備、ICTツール導入など)

時期

2025年4月〜2027年2月

活動 (非資金支援)

1

活動 (内容)

■月次面談・専門アドバイス

時期

2024年5月〜2027年2月

1活動 (内容)

■月次面談・専門アドバイス

時期

2024年5月〜2027年2月

2

活動 (内容)

■キックオフ研修

時期

2024年4月

2活動 (内容)

■キックオフ研修

時期

2024年4月

3

活動 (内容)

■事前評価レビュー会・設立寄付キャンペーン研修

時期

2024年10月

3活動 (内容)

■事前評価レビュー会・設立寄付キャンペーン研修

時期

2024年10月

4

活動 (内容)

■プログラムオフィサー研修:課題の構造化編

時期

2025年1月〜4月

4活動 (内容)

■プログラムオフィサー研修:課題の構造化編

時期

2025年1月〜4月

5

活動 (内容)

■プログラムオフィサー研修:助成計画編、選考プロセス編

時期

2025年6月〜10月

5活動 (内容)

■プログラムオフィサー研修:助成計画編、選考プロセス編

時期

2025年6月〜10月

6

活動 (内容)

■中間評価レビュー会

時期

2025年10月

6活動 (内容)

■中間評価レビュー会

時期

2025年10月

7

活動 (内容)

■公益法人運営研修:法人運営編、会計編

時期

2025年6月〜2026年3月

7活動 (内容)

■公益法人運営研修:法人運営編、会計編

時期

2025年6月〜2026年3月

8

活動 (内容)

■事後評価計画レビュー会

時期

2026年8月

8活動 (内容)

■事後評価計画レビュー会

時期

2026年8月

9

活動 (内容)

■助成プログラムふりかえり会

時期

2026年10月〜2027年2月

9活動 (内容)

■助成プログラムふりかえり会

時期

2026年10月〜2027年2月

10

活動 (内容)

■事後評価レビュー会

時期

2027年1月〜2月

10活動 (内容)

■事後評価レビュー会

時期

2027年1月〜2月

11

活動 (内容)

▲コミュニティ財団現地視察研修

時期

2025年3月〜2026年12月

11活動 (内容)

▲コミュニティ財団現地視察研修

時期

2025年3月〜2026年12月

12

活動 (内容)

▲コミュニティ財団インターンシップ

時期

2025年4月〜2026年10月

12活動 (内容)

▲コミュニティ財団インターンシップ

時期

2025年4月〜2026年10月

13

活動 (内容)

▲コンプライアンス研修

時期

2025年10月〜12月、2026年10月〜12月

13活動 (内容)

▲コンプライアンス研修

時期

2025年10月〜12月、2026年10月〜12月

14

活動 (内容)

●コミュニティ財団モデル規程の提供

時期

2024年6月〜2027年2月

14活動 (内容)

●コミュニティ財団モデル規程の提供

時期

2024年6月〜2027年2月

15

活動 (内容)

●コミュニティ財団運営実態調査

時期

2025年4月〜2026年3月

15活動 (内容)

●コミュニティ財団運営実態調査

時期

2025年4月〜2026年3月

16

活動 (内容)

●公益法人会計サポート

時期

2025年4月〜2027年2月

16活動 (内容)

●公益法人会計サポート

時期

2025年4月〜2027年2月

17

活動 (内容)

●その他、進捗・ニーズに応じた合同研修会

時期

2024年6月〜2027年2月

17活動 (内容)

●その他、進捗・ニーズに応じた合同研修会

時期

2024年6月〜2027年2月

18

活動 (内容)

●Slackを活用した相談・情報交換の機会提供

時期

2024年4月〜2027年2月

18活動 (内容)

●Slackを活用した相談・情報交換の機会提供

時期

2024年4月〜2027年2月

19

活動 (内容)

★伴走担当者情報共有会議

時期

2024年6月〜2027年2月

19活動 (内容)

★伴走担当者情報共有会議

時期

2024年6月〜2027年2月

インプット

総事業費

189,814,500円

人材

事業統括:宝楽陸寛
担当プログラムオフィサー:石本貴之
専門アドバイザー(コミュニティ財団運営者):高橋潤(長野県みらい基金)、志村はるみ(ちばのWA地域づくり基金)、山口美知子(東近江三方よし基金)、安形真(えひめ西条つながり基金)、石原尚美(うんなんコミュニティ財団)、森田悠太郎(みんなでつくる財団おかやま)、庄田(ちくご川コミュニティ財団)、徳永(くまもとSDGs推進財団)
経理:公益財団法人京都地域創造基金(業務委託)

総事業費189,814,500円
人材

事業統括:宝楽陸寛
担当プログラムオフィサー:石本貴之
専門アドバイザー(コミュニティ財団運営者):高橋潤(長野県みらい基金)、志村はるみ(ちばのWA地域づくり基金)、山口美知子(東近江三方よし基金)、安形真(えひめ西条つながり基金)、石原尚美(うんなんコミュニティ財団)、森田悠太郎(みんなでつくる財団おかやま)、庄田(ちくご川コミュニティ財団)、徳永(くまもとSDGs推進財団)
経理:公益財団法人京都地域創造基金(業務委託)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

地域での広報から全国への広報へと結びついていくことを想定し、実行団体の地元メディアに対するプレスリリース、ストーリー作り、メディア関係者とのつながりづくりの支援を行う。

連携・対話戦略

近隣地域を中心とした弊協会の会員財団による事業・評価での参画、実行団体同士の交流機会の設定などにより相互研鑽のネットワーク形成を支援する。また、全国に有するネットワークから事業展開に必要な情報・組織等をコーディネートする。

広報戦略

地域での広報から全国への広報へと結びついていくことを想定し、実行団体の地元メディアに対するプレスリリース、ストーリー作り、メディア関係者とのつながりづくりの支援を行う。

連携・対話戦略

近隣地域を中心とした弊協会の会員財団による事業・評価での参画、実行団体同士の交流機会の設定などにより相互研鑽のネットワーク形成を支援する。また、全国に有するネットワークから事業展開に必要な情報・組織等をコーディネートする。

出口戦略・持続可能性について

資金分配団体

以下の3点を通じて、組織の持続性とともに、市民コミュニティ財団の活動の拡充を諮る。
【会員組織の増加による交流機能強化】本事業を通じて新規設立された市民コミュニティ財団の入会を促し、会費を財源とした個別支援や相互研鑽・交流の場の提供を拡充する。
【知の構造化による支援機能強化】市民コミュニティ財団のプログラムオフィサーの知見・ノウハウを整理し、Webサイトの充実、研修プログラム開発・マニュアル作成等を行い、それらのノウハウ移転によって会費以外の収益を高めていく。
【連携・協働によるハブ機能強化】事業成果の発信を通じて全国域の企業・NPO等を中心に連携・協働し、各地域の市民コミュニティ財団の活動が発展するためのハブとしての役割を果たしていく。

実行団体

金融機関や行政機関との連携・協働により面として地域における市民活動・社会的事業の支援体制を構築するとともに、3年間の寄付募集・資金支援による実績で培われた信頼等を元に、寄付や社会的投資等の継続的な資金調達を通じて財政的にも自立化を図る。また、資金の仲介だけでなく地域の人材や知財などの有形無形の資産を活用し、多様な資金源、支援者を得る。

資金分配団体

以下の3点を通じて、組織の持続性とともに、市民コミュニティ財団の活動の拡充を諮る。
【会員組織の増加による交流機能強化】本事業を通じて新規設立された市民コミュニティ財団の入会を促し、会費を財源とした個別支援や相互研鑽・交流の場の提供を拡充する。
【知の構造化による支援機能強化】市民コミュニティ財団のプログラムオフィサーの知見・ノウハウを整理し、Webサイトの充実、研修プログラム開発・マニュアル作成等を行い、それらのノウハウ移転によって会費以外の収益を高めていく。
【連携・協働によるハブ機能強化】事業成果の発信を通じて全国域の企業・NPO等を中心に連携・協働し、各地域の市民コミュニティ財団の活動が発展するためのハブとしての役割を果たしていく。

実行団体

金融機関や行政機関との連携・協働により面として地域における市民活動・社会的事業の支援体制を構築するとともに、3年間の寄付募集・資金支援による実績で培われた信頼等を元に、寄付や社会的投資等の継続的な資金調達を通じて財政的にも自立化を図る。また、資金の仲介だけでなく地域の人材や知財などの有形無形の資産を活用し、多様な資金源、支援者を得る。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

【案件の発掘・形成】
・各ブロック:全国6ブロックにブロック長を置き、定期的な交流を実施している。
・各地域:理事・会員の財団が各地域での日々の取組みから情報収集を図っており、通常の活動として各地域内の団体への支援(資金支援、伴走支援、コレクティブ・インパクトを念頭においた案件形成等)を行っている。弊協会は研修、総会等の機会を提供し、各地の事例共有、視察、意見交換を実施し、各コミュニティ財団の機能強化を図っている。
【寄付募集と助成】
・熊本地震発災後、現地で活動を行う民間による地域のコミュニティや暮らしを再生するための取り組みの調査を実施し、寄付の仲介を行った。
・地域創造基金さなぶりが実施する47コロナ基金の立ち上げと広報を支援し、各地の支援組織をつなぎで枠組みの形成を行った。
【休眠預金の活用】
・2020年度コロナ緊急枠、2020年・2021年度通常枠の資金分配団体として27団体に助成を行なっている。通常枠事業においては、6つの地域で新たに市民コミュニティ財団の設立を支援し、実行団体によって累計1億円以上の寄付が集められ、財団設立・助成事業の原資として活用されている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【伴走支援の実績、事業事例等】
●日本財団助成
弊協会の会員財団むけに、2016年から2018年にかけての3年間で、14件のコレクティブインパクト型事業(以下CI)の実施にかかる①資金支援:14財団9,800万円、②集合研修:年2回、6回以上、⓷伴走支援者の派遣:14財団をおこなっている。この経験を通じて、CI型事業のゼロからの案件創出はもちろん、課題の整理、成果が出せる取組み、連携体制の発足から維持・発展にむけた重要なポイントの整理を行った。
・伴走支援:上記CI事業の実施を通じて伴走支援とプログラムオフィサーの役割を整理しマニュアルの制作を行った。
●休眠預金助成
2020年コロナ緊急枠にて北陸・四国の8県を対象に社会的困窮者を対象とした支援事業を中心に19団体3,600万円の資金支援を行った。また、2020年・2021年通常枠にて市民性・地域性をもった資金仲介組織・事業を形成を公募し、両年度合わせて①資金支援:約1億7,000万円、②集合研修20回以上を行い、6つの地域で新たに市民コミュニティ財団設立、累計1億円以上の寄付を調達するサポートを実施した。

助成事業の実績と成果

【案件の発掘・形成】
・各ブロック:全国6ブロックにブロック長を置き、定期的な交流を実施している。
・各地域:理事・会員の財団が各地域での日々の取組みから情報収集を図っており、通常の活動として各地域内の団体への支援(資金支援、伴走支援、コレクティブ・インパクトを念頭においた案件形成等)を行っている。弊協会は研修、総会等の機会を提供し、各地の事例共有、視察、意見交換を実施し、各コミュニティ財団の機能強化を図っている。
【寄付募集と助成】
・熊本地震発災後、現地で活動を行う民間による地域のコミュニティや暮らしを再生するための取り組みの調査を実施し、寄付の仲介を行った。
・地域創造基金さなぶりが実施する47コロナ基金の立ち上げと広報を支援し、各地の支援組織をつなぎで枠組みの形成を行った。
【休眠預金の活用】
・2020年度コロナ緊急枠、2020年・2021年度通常枠の資金分配団体として27団体に助成を行なっている。通常枠事業においては、6つの地域で新たに市民コミュニティ財団の設立を支援し、実行団体によって累計1億円以上の寄付が集められ、財団設立・助成事業の原資として活用されている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【伴走支援の実績、事業事例等】
●日本財団助成
弊協会の会員財団むけに、2016年から2018年にかけての3年間で、14件のコレクティブインパクト型事業(以下CI)の実施にかかる①資金支援:14財団9,800万円、②集合研修:年2回、6回以上、⓷伴走支援者の派遣:14財団をおこなっている。この経験を通じて、CI型事業のゼロからの案件創出はもちろん、課題の整理、成果が出せる取組み、連携体制の発足から維持・発展にむけた重要なポイントの整理を行った。
・伴走支援:上記CI事業の実施を通じて伴走支援とプログラムオフィサーの役割を整理しマニュアルの制作を行った。
●休眠預金助成
2020年コロナ緊急枠にて北陸・四国の8県を対象に社会的困窮者を対象とした支援事業を中心に19団体3,600万円の資金支援を行った。また、2020年・2021年通常枠にて市民性・地域性をもった資金仲介組織・事業を形成を公募し、両年度合わせて①資金支援:約1億7,000万円、②集合研修20回以上を行い、6つの地域で新たに市民コミュニティ財団設立、累計1億円以上の寄付を調達するサポートを実施した。