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公募結果報告

2024/08/27更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
1027271111

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間8
説明会への参加団体数29団体
説明会の実施回数1
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)31~40
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

・個別相談会を原則必須とし、希望団体については複数回実施したことで、申請予定団体の活動内容等を理解し、課題に応じた具体的な申請内容とするよう助言し、申請内容がわかりやすいものとなった。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

・募集開始から説明会・個別相談会、申請締め切りまでの期間が短く、申請予定団側の準備が大変だった。個別相談会では申請予定としていた団体が書類作成が間に合わず、申請を断念する団体もあった。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間29
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

チラシ

関連組織を通じた広報

実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

・国土交通省が公表している居住支援法人一から外国人支援を対象事業として活動している団体や(一財)自治体国際化協会が公開している多文化共生支援団体リスト掲載団体、過去の申請団体等に直接メールで案内を送付等、支援が必要な団体に案内が届くよう、広く浅く案内するのではなく、必要と思われる団体を事前に調査した上で、周知した。
・当協会のHP掲載や全国各地で活動している各会員へ案内を行い、地域事情に精通した会員を通じて募集した。

実行団体の募集の課題

・外国人支援が活発な地域や過去に助成を受けた団体については、団体どうしのつながり等により募集について情報をつかむことができているが、地方都市や近年外国人支援に取り組み始めた地域等においては、応募数が少なった。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://jsurp.jp/2023_kyuumin_003/

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)5
外部委員4
内部委員1
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

・審査員には審査内容・評価を点数化してもらい、採択・非採択団体を決定した。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

・審査員の所属を確認し、応募団体の理事等、関係団体が申請した場合は、審査対象外とした。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

・個別相談会時にコンプライアンス/ガバナンス現況説明書について説明、確認し、体制が不十分な団体については整備するよう助言した。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

・オンラインにてWEB個別相談会を複数回設定、併せてメールにて対応を進めた。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

・審査が適切に進むよう審査員へ事前に応募書類を送付し、申請団体の活動内容についての理解を深めていただいた。
・審査員による各団体へのコメントは当助成金を受けた活動における助言のみならず、活動全般においての助言を進めることで、申請団体の活動の進展や他の助成枠の応募への可能性等へ拡がった。

申請団体の審査で感じた課題

・団体数が多かったため、説明時間が短く、活動内容について深くPRできなかった団体があった。
・助成金申請に馴れている団体と馴れていない団体とで説明熟度に差があった。質疑応答で説明熟度の差は解消された部分もあるが、質疑応答の時間がより長くとれれば、より踏み込んだ内容把握、審査とすることができた。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定より多かった
要因

・資金分配団体としての過去の取組みの周知が進んだことと、国土交通省が公表している居住支援法人一から外国人支援を対象事業として活動している団体や(一財)自治体国際化協会が公開している多文化共生支援団体リスト掲載団体等に直接メールで案内を送付等、支援が必要な団体に案内が届くよう案内を行ったことや、各団体同士の口コミによる情報伝達が想定を上回る応募につながった。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

申請団体に対しては、個別相談会の段階で応募内容をヒアリングし、設定した社会課題の解決に対応しているか否かを判断し、申請へ向けて助言を進めた。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://jsurp.jp/2023_kyuumin_004/
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://jsurp.jp/sonota/
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://jsurp.jp/sonota/ (給与規定)

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容
広報制作物等
内容

・チラシ、案内書類による広報
・都市計画家Planners vol.102(発行/認定NPO法人日本都市計画家協会)による活動状況の報告 39ページ
 参考/https://jsurp.jp/gyouseki/kaiho_planners/

報告書等
内容

都市計画家Planners vol.102(発行/認定NPO法人日本都市計画家協会) 

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

「公益通報者保護に関する規程」より整備済み
特定非営利活動法人日本都市計画家協会は、法令違反ないし不正⾏為による不祥事の防⽌及び早期発⾒、⾃浄作⽤の向上、⾵評リスクの管理、並びに社会的信頼の確保のため、「ヘルプライン」を設けるとともに、その運営の⽅法等を明らかにする⽬的のため、「公益通報者保護に関する規程」を定めている。

「はい」の場合、利用はありましたかはい
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかいいえ
理由

月1回四役会(会長・副会長・専務理事・常務理事+事務局長)を開催しており、法令順守に則り、問題の把握、共有は常に行っている。
理事会ではコンプライアンス規程について定期的に周知・案内を行っている。
*実行団体関係者による内部通報があり、3/4コンプライアンス委員会を開催、対応を協議した。

報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい