シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

公募結果報告

2024/08/27更新

公募〜選定の結果

選定予定件数-計画申請事業数-実数申請団体数-実数選定事業数-実数選定団体数-実数
8212177

公募プロセス/説明会・個別相談会

説明会の告知期間19
説明会への参加団体数5団体
説明会の実施回数1
個別相談会の実施回数(電話相談も含む)11~20
評価に関する説明の実施有無
評価に関する説明の主な実施者資金分配団体のプログラムオフィサー
説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください

助成対象外の事業の応募がくることを避けるため、説明会では、本事業が対象としている社会課題について時間をかけて説明をした他、伴走支援型の事業の多様な例を示した。また、今回はとりわけ、事業の公的予算化あるいは当該地域で若者支援の公的施策形成を目指す政策提言の取り組みを歓迎することについても説明したため、そのような希望を持つ団体からの応募を呼び込むことができた。
個別相談の前に必ず、説明会の資料及び動画を見てから申し込んでもらうようにしたため、個別相談の時間を有意義に使うことができた。

説明会・個別相談会の課題を記載してください

特になし。

公募プロセス/実行団体の募集

募集の受付期間49
募集の告知媒体の種類

HP

SNS

メール

関連組織を通じた広報

その他

具体的な方法東北地域の県社協の助成情報サイト
実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと

社会的養護出身の若者や、保護されないまま厳しい家庭環境で育った若者などへの支援が手薄な地域、当団体による助成実績がない地域の団体を重点的にサポートすることで、支援リソースが少なく不利な環境におかれていた若者に支援を届けられるようにしたいと考えた。
そこで、公募告知前に、関連施策の予算化が遅れている地域の支援団体(4団体)とオンラインにて意見交換を行って当助成情報を案内し、そのうち1団体から応募があった。また、これまでに東北地方での助成実績が少ないことから、東北6県社協の助成情報サイトに掲載を依頼し、その結果、東北から1団体の応募があった。

実行団体の募集の課題

人件費を含む高額の助成金申請となるため、できるだけ長く公募期間を設定したが、その分、書類審査の期間がタイトになり、審査委員による負担をかけたと思う。

公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたかはい
URL
https://www.u-shien.jp/kyumin/

公募プロセス/申請団体の審査

審査委員の人数(合計)5
外部委員4
内部委員1
(利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか確認した
審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか

各方面に詳しい方に審査員になっていただいた。ソーシャルワークの現場を熟知している方、社会的養護の現場及び制度を熟知している方、若者支援施策を含む社会保障研究者、民間団体の運営に詳しい方、女性による民間団体の育成に詳しい方。

審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか

審査委員から、申請団体の役員をしているなどの申し出はなかった。

申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか

応募時に「ガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書」を提出してもらい、確認した。

申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか

書類審査を通過した16団体に各25分の面接審査を行った。5~10分で団体から申請事業についてプレゼンテーションをしてもらったあと、審査委員からの質問に答えてもらう形で実施した。

申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと

申請書類のうち、①事業計画、②資金計画、③個別支援事例報告書を印刷、ファイリングしたものを審査委員に郵送した。審査プロセスのメモなどをしやすく、やりやすかったとのコメントをいただいた。
申請団体が退室した後、全審査委員から「審査コメント」をいただくなかで意見交換もあり、論点の整理や比較検討にもなり、採点するうえでとても有意義な時間になったとのコメントをいただいた。

申請団体の審査で感じた課題

「今回はとりわけ、事業の公的予算化あるいは当該地域で若者支援の公的施策形成を目指す政策提言の取り組みを歓迎する」としたが、必須ではないので、政策提言に焦点を当てた審査基準を設けなかった。そのため、有意義な政策提言を計画している事業と、政策提言はしないが伴走型の有意義な事業のどちらを重視するのか、軸がはっきりしないとの意見があった。今後の課題としたい。

公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容

(申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか想定通り
要因

社会的養護やその周辺領域の支援をしている民間団体に広く告知したのがよかったと思う。

(申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか想定通りだった
要因

助成対象外の事業の応募がくることを避けるため、説明会では、本事業が対象としている社会課題について時間をかけて説明をした他、伴走支援型の事業の多様な例を示した。また、今回はとりわけ、事業の公的予算化あるいは当該地域で若者支援の公的施策形成を目指す政策提言の取り組みを歓迎することについても説明したため、そのような希望を持つ団体からの応募を呼び込むことができた。
また、審査委員にも事業の趣旨をよくご理解いただいた上で審査にあたっていただき、また、審査委員が協議する時間を各団体の面接審査後および最終協議の時間にとったことで、慎重な選定をしていただくことができたと考える。

選定結果の通知及び公開の状況

(選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたかはい
(選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたかいいえ
公開予定日
https://www.u-shien.jp/kyumin/(2024年4月22日公開予定)
(規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.u-shien.jp/profile/
(人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたかはい
URL
https://www.u-shien.jp/wp-content/uploads/2023/01/recruit_v2.pdf

広報実績(公募関連以外)

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)
内容

予定なし

広報制作物等
内容

若者支援紹介冊子『未来への扉 – 若者に寄り添うNPOのチャレンジ』のご案内
https://www.u-shien.jp/npoforwakamono-booklet/
今後の広報については検討する。

報告書等
内容

若者支援紹介冊子『未来への扉 – 若者に寄り添うNPOのチャレンジ』のご案内
https://www.u-shien.jp/npoforwakamono-booklet/

ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認

社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
理由

現状はJANPAの窓口を利用することとしているが、コンプライアンス委員会を設置し、整備を進めている。

「はい」の場合、利用はありましたかいいえ
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますかはい
コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますかはい
報告年度の監査の方法内部監査を実施予定
実行団体に規程類の整備について説明をしましたかはい