公募結果報告
2024/08/27更新
公募〜選定の結果
| 選定予定件数-計画 | 申請事業数-実数 | 申請団体数-実数 | 選定事業数-実数 | 選定団体数-実数 |
|---|---|---|---|---|
| 8 | 21 | 21 | 7 | 7 |
公募プロセス/説明会・個別相談会
| 説明会の告知期間 | 19日 |
|---|---|
| 説明会への参加団体数 | 5団体 |
| 説明会の実施回数 | 1回 |
| 個別相談会の実施回数(電話相談も含む) | 11~20回 |
| 評価に関する説明の実施有無 | 有 |
| 評価に関する説明の主な実施者 | 資金分配団体のプログラムオフィサー |
| 説明会・個別相談会で工夫したこと、よかったことを記載してください | 助成対象外の事業の応募がくることを避けるため、説明会では、本事業が対象としている社会課題について時間をかけて説明をした他、伴走支援型の事業の多様な例を示した。また、今回はとりわけ、事業の公的予算化あるいは当該地域で若者支援の公的施策形成を目指す政策提言の取り組みを歓迎することについても説明したため、そのような希望を持つ団体からの応募を呼び込むことができた。 |
| 説明会・個別相談会の課題を記載してください | 特になし。 |
公募プロセス/実行団体の募集
| 募集の受付期間 | 49日 |
|---|
| 募集の告知媒体の種類 | HP SNS メール 関連組織を通じた広報 その他 |
|---|---|
| 具体的な方法 | 東北地域の県社協の助成情報サイト |
| 実行団体の募集で工夫したこと、よかったこと | 社会的養護出身の若者や、保護されないまま厳しい家庭環境で育った若者などへの支援が手薄な地域、当団体による助成実績がない地域の団体を重点的にサポートすることで、支援リソースが少なく不利な環境におかれていた若者に支援を届けられるようにしたいと考えた。 |
|---|---|
| 実行団体の募集の課題 | 人件費を含む高額の助成金申請となるため、できるだけ長く公募期間を設定したが、その分、書類審査の期間がタイトになり、審査委員による負担をかけたと思う。 |
| 公募に申請した団体の情報を、募集終了時にWebサイト上で公表しましたか | はい | |
|---|---|---|
| URL | https://www.u-shien.jp/kyumin/ | |
公募プロセス/申請団体の審査
| 審査委員の人数(合計) | 5人 | |
|---|---|---|
| 外部委員 | 4人 | |
| 内部委員 | 1人 | |
| (利益相反の防止)資金分配団体と申請団体との間で、 (1) 役員の兼職関係がないこと、および (2) 過去に兼職関係があった場合は退任後6ヶ月間以上経過していることを確認しましたか | 確認した |
|---|
| 審査の過程で第三者の意見聴取等、専門的な意見をどのように取り入れましたか | 各方面に詳しい方に審査員になっていただいた。ソーシャルワークの現場を熟知している方、社会的養護の現場及び制度を熟知している方、若者支援施策を含む社会保障研究者、民間団体の運営に 詳しい方、女性による民間団体の育成に詳しい方。 |
|---|---|
| 審査を行う者の利益相反の防止措置はどのように行いましたか | 審査委員から、申請団体の役員をしているなどの申し出はなかった。 |
| 申請団体のコンプライアンス/ガバナンス体制の確認をどのように行いましたか | 応募時に「ガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書」を提出してもらい、確認した。 |
| 申請団体との面談(必要に応じて現地調査)はどのように実施しましたか | 書類審査を通過した16団体に各25分の面接審査を行った。5~10分で団体から申請事業についてプレゼンテーションをしてもらったあと、審査委員からの質問に答えてもらう形で実施した。 |
| 申請団体の審査で工夫したこと、よかったこと | 申請書類のうち、①事業計画、②資金計画、③個別支援事例報告書を印刷、ファイリングしたものを審査委員に郵送した。審査プロセスのメモなどをしやすく、やりやすかったとのコメントをいただいた。 |
| 申請団体の審査で感じた課題 | 「今回はとりわけ、事業の公的予算化あるいは当該地域で 若者支援の公的施策形成を目指す政策提言の取り組みを歓迎する」としたが、必須ではないので、政策提言に焦点を当てた審査基準を設けなかった。そのため、有意義な政策提言を計画している事業と、政策提言はしないが伴走型の有意義な事業のどちらを重視するのか、軸がはっきりしないとの意見があった。今後の課題としたい。 |
公募の設計/申請団体数・実行団体の事業内容
| (申請団体数)実行団体選定予定件数に対して申請団体数は想定通りでしたか | 想定通り | |
|---|---|---|
| 要因 | 社会的養護やその周辺領域の支援をしている民間団体に広く告知したのがよかったと思う。 | |
| (申請団体の事業内容)設定した社会課題の解決に対して、選定した実行団体の事業内容 (目標、対象者、地域、活動、金額、規模等) は想定通りでしたか | 想定通りだった | |
| 要因 | 助成対象外の事業の応募がくることを避けるため、説明会では、本事業が対象としている社 会課題について時間をかけて説明をした他、伴走支援型の事業の多様な例を示した。また、今回はとりわけ、事業の公的予算化あるいは当該地域で若者支援の公的施策形成を目指す政策提言の取り組みを歓迎することについても説明したため、そのような希望を持つ団体からの応募を呼び込むことができた。 | |
選定結果の通知及び公開の状況
| (選定結果の通知)実行団体に選定しなかった申請団体に対し、その理由と改善すべき点を示しましたか | はい | |
|---|---|---|
| (選定結果の公開)選定結果について、webサイト上で広く一般に公開しましたか | いいえ | |
| 公開予定日 | https://www.u-shien.jp/kyumin/(2024年4月22日公開予定) | |
| (規程類の公開)ガバナンス・コンプライアンス体制に関する規程類を、 web サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.u-shien.jp/profile/ | |
| (人件費水準の公開)経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準をweb サイト上で広く一般に公開しましたか | はい | |
| URL | https://www.u-shien.jp/wp-content/uploads/2023/01/recruit_v2.pdf | |
広報実績(公募関連以外)
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | 無 | |
|---|---|---|
| 内容 | 予定なし | |
| 広報制作物等 | 有 | |
| 内容 | 若者支援紹介冊子『未来への扉 – 若者に寄り添うNPOのチャレンジ』のご案内 | |
| 報告書等 | 有 | |
| 内容 | 若者支援紹介冊子『未来への扉 – 若者に寄り添うNPOのチャレンジ』のご案内 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制等の確認
| 社員総会、理事会、評議会は定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 理由 | 現状はJANPAの窓口を利用することとしているが、コンプライアンス委員会を設置し、整備を進めている。 | |
| 「はい」の場合、利用はありましたか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| 関連する規程の定めどおり情報公開を行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会は定期的に開催されていますか | はい | |
| 報告年度の監査の方法 | 内部監査を実施予定 | |
| 実行団体に規程類の整備について説明をしましたか | はい | |

