事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生 活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
団体の社会的役割
団体の目的
特定非営利活動法人キッズドアは「すべての子どもが夢と希望をもてる社会へ」をビジョンとし、子どもと社会をつなぐドアとして幸せに成長できる社会をつくることを目的としています。2007年設立、21年に認定法人となりました。企業・行政・NPO・学校・地域市民等の多様なステークホルダーと積極的に協働、直接支援を行うとともに、広報啓発、調査研究、アドボガシー等の社会基盤を構築する活動を実施しています。
団体の概要・活動・業務
主な事業として、経済的な課題を抱える子育て家庭の小中高生向け無料学習支援(全国85か所、2000人向け)のほか、生活に困窮する子育て家庭向け生活支援(食料・物資・情報支援)を行う「キッズドアファミリーサポート」を全国に提供。コロナ物価高の中、現在3500家庭(登録世帯数)に生活支援を行っている。受益者へのアンケート調査を基に政策提言を行うことで、政府による困窮子育て家庭への支援策を実現させてきた。
| 団体の目的 | 特定非営利活動法人キッズドアは「すべての子どもが夢と希望をもてる社会へ」をビジョンとし、子どもと社会をつなぐドアとして幸せに成長できる社会をつくることを目的としています。2007年設立、21年に認定法人となりました。企業・行政・NPO・学校・地域市民等の多様なステークホルダーと積極的に協働、直接支援を行うとともに、広報啓発、調査研究、アドボ ガシー等の社会基盤を構築する活動を実施しています。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 主な事業として、経済的な課題を抱える子育て家庭の小中高生向け無料学習支援(全国85か所、2000人向け)のほか、生活に困窮する子育て家庭向け生活支援(食料・物資・情報支援)を行う「キッズドアファミリーサポート」を全国に提供。コロナ物価高の中、現在3500家庭(登録世帯数)に生活支援を行っている。受益者へのアンケート調査を基に政策提言を行うことで、政府による困窮子育て家庭への支援策を実現させてきた。 |
概要
事業概要
本事業では、物価高騰や新型コロナ禍による影響で、くらしや学びに課題を抱えた高校生世代(16歳~20歳程度)のいる子育て家庭を支援する事業に資金的・非資金的支援を行います。※高校生世代を主な対象としますが、同事業に小中学校世代の子育て家庭が支援を求めた際は、対象として構いません。
【想定する事業内容】
①生活支援(食料・生活物資支援等)
②学習支援(自習室、個別指導、不登校への対応など)
③孤立孤独対策(居場所支援・相談支援など)
④進路・キャリア選択に資する体験イベント等の実施
※①-④を組み合わせた包括的な支援を行う事業を優先します
【想定する実行団体像】
実施期間は、2024年6月ごろ~2025年2月を予定します(9か月程度)
事業の迅速な実施および対象層へのリーチ拡大を鑑み、審査では下記条件を重視します
▼必須条件
①法人格を取って2年以上が経過(3期目以降)
②子ども/若者への支援事業実施経験が2年以上
▼優先条件
③採択後、短期間で事業を開始できる見込みがある
例:活動地域で、類似事業を実施した経験がある
高校生世代へリーチする手段がある(支援実績や、地域の行政・教育機関との連携関係等)
居場所事業の場合、活動可能な物件が既にある(賃貸・所有・公共施設の利用など)
④現在、高校生世代への民間支援が少ない/存在するが届いていない地域での活動
【伴走支援】
▼採択後、実行団体の支援担当者に、資金分配団体が提供する集合研修(都内開催)を受講いただきます
※テーマ(予定)
・高校生世代の支援に必要なマインドセット
・対保護者の受け答え
・インシデント予防および発生時対応のポイント
・休眠預金事業に求められるガバナンス・コンプライアンス
▼事業期間中は、資金分配団体による伴走支援が提供されます(事業進捗管理や高校生世代支援に関するコンサルティング・助言など)
資金提供契約締結日
2024年03月03日
事業期間
開始日
2024年03月03日
終了日
2025年03月30日
対象地域
全国
| 事業概要 | 本事業では、物価高騰や新型コロナ禍による影響で、くらしや学びに課題を抱えた高校生世代(16歳~20歳程度)のいる子育て家庭を支援する事業に資金的・非資金的支援を行います。※高校生世代を主な対象としますが、同事業に小中学校世代の子育て家庭が支援を求めた際は、対象として構いません。 【想定する事業内容】 【想定する実行団体像】 【伴走支援】 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2024年03月03日 | |
| 事業期間 | 開始日 2024年03月03日 | 終了日 2025年03月30日 |
| 対象地域 | 全国 | |
事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容
最終受益者①:暮らしや学びへの課題を抱える高校生世代(注)
最終受益者②:暮らしや学びへの課題を抱える小学校~中学校世代
最終受益者③:①・②の保護者
注)学校に所属しているかどうかに関わらず、16歳~20歳程度の世代を指す
▼最終受益者のペルソナとして、「地方在住で、世帯年収200~400万円程度、物価高騰による経済的な影響を受けた高校生世代の子育て家庭」であり、子どもが下記のような状況にいるケースを想定しますが、該当しない場合でも個別のケースに応じて対象とします。
ーー
・【生活・進路への影響】
家庭の経済的状況で十分な食事をとれなかったり、学費・生活費目的のアルバイト等に時間を割かざるを得なくなっている
・【教育機会の喪失】
様々な事情で学校教育が利用できなくなったり(不登校など)、経済的理由等により学校外教育(学習塾・参考書など)が利用出来なくなったりした
・【孤立孤独】
経済的な理由など様々な事情で、家族や友達とのつながりを失った
・【進路選択・体験機会の喪失】
地方在住者で、経済的な事情などにより、修学旅行を含む都市部への体験授業等への参加が難しくなった
ーー
事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数
事業対象者人数
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(助成で見込む最終受益者)・内容 | 最終受益者①:暮らしや学びへの課題を抱える高校生世代(注) 注)学校に所属しているかどうかに関わらず、16歳~20歳程度の世代を指す ▼最終受益者のペルソナとして、「地方在住で、世帯年収200~400万円程度、物価高騰による経済的な影響を受けた高校生世代の子育て家庭」であり、子どもが下記のような状況にいるケースを想定しま すが、該当しない場合でも個別のケースに応じて対象とします。 |
|---|---|
| 事業対象者(助成で見込む最終受益者)・人数 | 事業対象者人数 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
新型コロナと続く物価高が、高校生世代の子育て家庭に深刻な影響をもたらしている。
今年11月、キッズドアは自団体で提供する困窮子育て世帯向け生活支援(ファミリーサポート)を利用する全国1800人の保護者にアンケートを実施。その結果、特に高校生世代の子育て家庭の経済状態が悪化しており、「子どものアルバイトを増やした(24%)」「経済的な理由で志望校を諦めた(14%)」「学校に行かなくなった(6%)」等の影響を受けていることが分かった。
なぜ、高校生世代の子育て家庭への影響が大きいのか?
一つの原因が、公的な支援の手薄さだ。これは制度事業の多くが「義務教育世代(小中世代)」を主な対象としているためで、例えば生活困窮者自立支援法による子どもの学習・生活支援事業は、高校生世代向けは全体の1割程度に過ぎない。さらに深刻なのは年収200~400万円の子育て家庭(全世帯のおよそ4分の1)であり、住民税非課税世帯ではないという理由で、困窮しているのに公的支援の対象外となるケースが多く、学業継続や進路選択の断念につながるケースが急増しているのだ。
公的な支援が不足する中、重要なのは民間による支援の拡大だ。ところが小中世代に比べ、高校生世代の悩み事は「進学・就職」から「恋愛・妊娠」に至るまで多様で、支援に専門知見が求められることから、二の足を踏む団体も少なくない。そこで申請団体キッズドアは2016年に高校生世代支援の専門チームを設立。自団体で支援事業を企画運営するのと並行し、この世代への支援に前向きな団体への研修や伴走支援を実施してきた。
今後も物価の高止まりが予測される今こそ、休眠預金事業として高校生世代の子育て家庭への緊急支援を行い、公的な支援から零れ落ちた層へ支えを届けるのと同時に、事業実施を通じてこの世代への支援に経験や知見を持つ団体を増やすことの意義は大きいのではないか。
新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠の助成申請に至った理由
いまの高校生世代は、新型コロナ禍の社会的影響があった3年半の間に小学校高学年~中学校という多感な思春期を過ごし、身体的精神的な不安定さを抱えるケースが少なくない。その世代がいま、物価高による学業の継続や進学・進路の選択に深刻な影響を受けつつある。高校生世代の進学や進路の影響は、その後に長期間続くものであり、この世代の子育て家庭への支援を可及的速やかに行う必要性が高いと考え、申請に至った。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 新型コロナと続く物価高が、高校生世代の子育て家庭に深刻な影響をもたらしている。 今年11月、キッズドアは自団体で提供する困窮子育て世帯向け生活支援(ファミリーサポート)を利用する全国1800人の保護者にアンケートを実施。その結果、特に高校生世代の子育て家庭の経済状態が悪化しており、「子どものアルバイトを増やした(24%)」「経済的な理由で志望校を諦めた(14%)」「学校に行かなくなった(6%)」等の影響を受けていることが分かった。 なぜ、高校生世代の子育て家庭への影響が大きいのか? 一つの原因が、公的な支援の手薄さだ。これは制度事業の多くが「義務教育世代(小中世代)」を主な対象としているためで、例えば生活困窮者自立支援法による子どもの学習・生活支援事業は、高校生世代向けは全体の1割程度に過ぎない。さらに深刻なのは年収200~400万円の子育て家庭(全世帯のおよそ4分の1)であり、住民税非課税世帯ではないという理由で、困窮しているのに公的支援の対象外となるケースが多く、学業継続や進路選択の断念につながるケースが急増しているのだ。 公的な支援が不足する中、重要なのは民間による支援の拡大だ。ところが小中世代に比べ、高校生世代の悩み事は「進学・就職」から「恋愛・妊娠」に至るまで多様で、支援に専門知見が求められることから、二の足を踏む団体も少なくない。そこで申請団体キッズドアは2016年に高校生世代支援の専門チームを設立。自団体で支援事業を企画運営するのと並行し、この世代への支援に前向きな団体への研修や伴走支援を実施してきた。 今後も物価の高止まりが予測される今こそ、休眠預金事業として高校生世代の子育て家庭への緊急支援を行い、公的な支援から零れ落ちた層へ支えを届けるのと同時に、事業実施を通じてこの世代への支援に経験や知見を持つ団体を増やすことの意義は大きいのではないか。 |
|---|---|
| 新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠の助成申請に至った理由 | いまの高校生世代は、新型コロナ禍の社会的影響があった3年半の間に小学校高学年~中学校という多感な思春期を過ごし、身体的精神的な不安定さを抱えるケースが少なくない。その世代がいま、物価高による学業の継続や進学・進路の選択に深刻な影響を受けつつある。高校生世代の進学や進路の影響は、その後に長期間続くものであり、この世代の子育て家庭への支援を可及的速やかに行う必要性が高いと考え、申請に至った。 |
短期アウトカム
| 1 | 最終受益者(高校生世代)のアウトカム | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 定量的指標: | |
| 把握方法 | 実行団体が、受益者本人に対してア ンケートを実施(支援利用開始時と事業終了時)し、資金分配団体が取りまとめる | |
| 目標値/目標状態 | 目標値: | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 2 | 実行団体のアウトカム | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 定性的指標: | |
| 把握方法 | 資金分配団体が月次の面談などで実行団体へヒアリングを実施し、最終報告の際に取りまとめる | |
| 目標値/目標状態 | 目標状態: | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 3 | 資金分配団体のアウトカム | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 定性的指標: | |
| 把握方法 | 資金分配団体自身により把握しJANPIAに報告する | |
| 目標値/目標状態 | 目標状態: | |
| 目標達成時期 | 2025年3月 | |
| 4 | 事業全体としてのアウトカム | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 定性的指標 | |
| 把握方法 | 資金分配団体自身により把握しJANPIAに報告する | |
| 目標値/目標状態 | 目標状態: | |
| 目標達成時期 | 2025年3月 | |
アウトプット (資金支援)
| 1 | 経済的に困窮する高校生世代の子育て家庭に対して、①生活支援(食料・生活物資支援等)が提供される | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 定量的指標: | |
| 把握方法 | 実行団体が取得。資金分配団体が毎月の面談の中で実行団体より聞き取り、とりまとめる | |
| 目標値/目標状態 | 目標値:団体の事業により適切な目標値を設定する | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 2 | 経済的に困窮する高校生世代の子育て家庭に対して、②学習支援が提供される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 定量的指標: | |
| 把握方法 | 実行団体が取得。資金分配団体が毎月の面談の中で実行団体より聞き取り、とりまとめる | |
| 目標値/目標状態 | 目標値:団体の事業により適切な目標値を設定する | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 3 | 経済的に困窮する高校生世代の子育て家庭に対して、③居場所/相談支援が提供される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 定量的指標: | |
| 把握方法 | 実行団体が取得。資金分配団体が毎月の面談の中で実行団体より聞き取り、とりまとめる | |
| 目標値/目標状態 | 目標値:団体の事業により適切な目標値を設定する | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 4 | 経済的に困窮する高校生世代の子育て家庭に対して、④キャリア教育支援が提供される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 定量的指標: | |
| 把握方法 | 実行団体が取得。資金分配団体が毎月の面談の中で実行団体より聞き取り、とりまとめる | |
| 目標値/目標状態 | 目標値:団体の事業により適切な目標値を設定する | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 5 | 多様な悩みを抱える高校生世代に対し、自らの力で解決策を見つけるために必要な情報(※)が提供される ※情報とは | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 定量的指標: | |
| 把握方法 | ①②ともに実行団体が取得。資金分配団体が毎月の面談の中で実行団体より聞き取り、とりまとめる | |
| 目標値/目標状態 | 目標値: 目標状態: | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
アウトプット (非資金支援)
| 1 | 【高校生世代の支援体制の構築支援】 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 定量的指標: | |
| 把握方法 | 資金分配団体自身による取得・とりまとめを行う | |
| 目標値/目標状態 | 目標値: | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 2 | 【実行団体が受益者に提供する情報の支援】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 定量的指標: | |
| 把握方法 | ①-③共に、資金分配団体自身による取得・とりまとめを行う | |
| 目標値/目標状態 | 目標値: | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 3 | 【規程類・個人情報管理体 制構築支援】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 定性的指標: | |
| 把握方法 | ①②共に月次の面談において資金分配団体が実行団体に聞き取りを行って把握する | |
| 目標値/目標状態 | 目標状態: | |
| 目標達成時期 | 2025年2月 | |
| 4 | 【資金分配団体としてのアウトプット①】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 定性的指標: | |
| 把握方法 | 資金分配団体自身により実施し、JANPIAに報告する | |
| 目標値/目標状態 | 目標状態: | |
| 目標達成時期 | 2025年3月 | |
| 5 | 【資金分配団体としてのアウトプット②】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 定性的指標: | |
| 把握方法 | 資金分配団体自身による測定と報告 | |
| 目標値/目標状態 | 目標値:設定されたケイパビリティによって設定(例えばケイパビリティが経費精算支援だった場合、その業務に従事した時間数がのべ30時間など) | |
| 目標達成時期 | 2025年3月 | |
事業活動
活動(資金支援)
| 1 | 活動 (内容) 【支援の実施】 | |
|---|---|---|
時期 2024年6月(準備終了より随時)~2025年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 【支援の実施】 |
| 時期 | 2024年6月(準備終了より随時)~2025年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) ②学習支援の実施の提供 | |
時期 2024年6月(準備終了より随時)~2025年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | ②学習支援の実施の提供 |
| 時期 | 2024年6月(準備終了より随時)~2025年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) ③居場所支援の実施 | |
時期 2024年6月(準備終了より随時)~2025年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ③居場所支援の実施 |
| 時期 | 2024年6月(準備終了より随時)~2025年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) ④多様な進路を模索できるイベントの実施 | |
時期 2024年6月(準備終了より随時)~2025年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ④多様な進路を模索できるイベントの実施 |
| 時期 | 2024年6月(準備終了より随時)~2025年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) 【受益者への情報提供】 | |
時期 2024年6月(準備終了より随時)~2025年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 【受益者への情報提供】 |
| 時期 | 2024年6月(準備終了より随時)~2025年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) 【ガバナンス・コンプライアンス体制の整備】 | |
時期 2024年6月~整備完了まで | ||
| 6 | 活動 (内容) | 【ガバナンス・コンプライアンス体制の整備】 |
| 時期 | 2024年6月~整備完了まで | |
| 7 | 活動 (内容) 【利用者へのリーチ/事業継続化に向けた地域の連携体制の構築】 | |
時期 2024年6月~2025年2月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 【利用者へのリーチ/事業継続化に向けた地域の連携体制の構築】 |
| 時期 | 2024年6月~2025年2月 |
活動 (非資金支援)
| 1 | 活動 (内容) 【支援の実施伴走】※実行団体選定後 | |
|---|---|---|
時期 2024年6月~2025年3月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 【支援の実施伴走】※実行団体選定後 |
| 時期 | 2024年6月~2025年3月 | |
| 2 | 活動 (内容) 【支援の実施伴走】※実行団体選定後 | |
時期 2024年6月~2025年3月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 【支援の実施伴走】※実行団体選定後 |
| 時期 | 2024年6月~2025年3月 | |
| 3 | 活動 (内容) 【研修の提供・学習内容を活用した運営基盤整備支援】 | |
時期 2024年4月~整備完了まで | ||
| 3 | 活動 (内容) | 【研修の提供・学習内容を活用した運営基盤整備支援】 |
| 時期 | 2024年4月~整備完了まで | |
| 4 | 活動 (内容) 【研修の提供・学習内容を活用した運営基盤整備支援】 | |
時期 2024年4月~整備完了まで | ||
| 4 | 活動 (内容) | 【研修の提供・学習内容を活用した運営基盤整備支援】 |
| 時期 | 2024年4月~整備完了まで | |
| 5 | 活動 (内容) 【実行団体への情報共有支援】 | |
時期 2024年6月~2025年2月まで | ||
| 5 | 活動 (内容) | 【実行団体への情報共有支援】 |
| 時期 | 2024年6月~2025年2月まで | |
| 6 | 活動 (内容) 【ガバナンス・コンプライアンス体制の整備支援】 | |
時期 2024年4月~整備完了まで | ||
| 6 | 活動 (内容) | 【ガバナンス・コンプライアンス体制の整備支援】 |
| 時期 | 2024年4月~整備完了まで | |
| 7 | 活動 (内容) 【利用者へのリーチ/事業継続化に向けた地域の連携体制の構築支援】 | |
時期 2024年4月~2025年2月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 【利用者へのリーチ/事業継続化に向けた地域の連携体制の構築支援】 |
| 時期 | 2024年4月~2025年2月 | |
| 8 | 活動 (内容) 【利用者へのリーチ/事業継続化に向けた地域の連携体制の構築支援】 | |
時期 2024年4月~2025年2月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 【利用者へのリーチ/事業継続化に向けた地域の連携体制の構築支援】 |
| 時期 | 2024年4月~2025年2月 | |
| 9 | 活動 (内容) 【アウトカム評価の実施】※資金分配団体資金提供契約締結後~事業実施期間中 | |
時期 2024年2月〜2025年3月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 【アウトカム評価の実施】※資金分配団体資金提供契約締結後~事業実施期間中 |
| 時期 | 2024年2月〜2025年3月 | |
| 10 | 活動 (内容) 【実行団体の公募・審査・採択・契約】 | |
時期 2024年2月〜2024年4月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 【実行団体の公募・審査・採択・契約】 |
| 時期 | 2024年2月〜2024年4月 | |
| 11 | 活動 (内容) 【資金分配団体のケイパビリティを高める活動】 | |
時期 2024年2月~2025年3月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 【資金分配団体のケイパビリティを高める活動】 |
| 時期 | 2024年2月~2025年3月 | |
| 12 | 活動 (内容) 【資金分配団体のケイパビリティを高める活動】 | |
時期 2024年2月~2025年3月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 【資金分配団体のケイパビリティを高める活動】 |
| 時期 | 2024年2月~2025年3月 |
実行団体の募集
| 採択予定実行団体数 | 15団体程度 ※大規模事業枠(大都市型)・小規模事業型(地方都市型)各7~8団体の採択を予定 |
|---|---|
| 1実行団体当たり助成金額 | 1実行団体あたりの助成額は、500万円~3000万円を想定します。 【モデル団体における助成金の使途例 ※小規模事業型】 ①生活支援提供費 計 1587万円 |
| 申請数確保に向けた工夫 | 【キッズドア】子育て・学習支援ネットワークを通じた周知 【READYFOR】過去のクラウドファンディングデータベースや休眠預金事業経験を通じた周知 こうした、コンソーシアム構成団体のそれぞれの関係団体の組み合わせを活かして周知を進めることで、十分な申請数の確保が可能と推測される(両団体が2021年度コロナ枠で実施した「子どもの学習格差支援事業」では、過去の休眠預金活用事業において最高となる287団体の申請があった) |
| 予定する審査方法(審査スケジュール、審査構成、留意点等) | ■審査スケジュール ▼審査構成 ▼留意点 |
採択予定実行団体数
15団体程度 ※大規模事業枠(大都市型)・小規模事業型(地方都市型)各7~8団体の採択を予定
1実行団体当たり助成金額
1実行団体あたりの助成額は、500万円~3000万円を想定します。
主な資金需要としては下記を想定し、団体ごとの状況や目指す体制のレベルに合わせて助成額を決定します。
①生活支援提供費(食事の提供、エアコン電気代など)
②学習環境整備費(参考書、書籍、オンライン環境、PCなど)
③体験イベントなどの開催費(交通費、会場費、講師謝礼など)
④人件費(スタッフ・ボランティア等)
※①~④を包括的に支援する団体を優先します
※特に現状、高校生向け支援を実施する団体が存在しない、もしくは少ない地域において活動する団体を優先します
【モデル団体における助成金の使途例 ※小規模事業型】
人口14万人の地方自治体で活動する子育て支援NPOが、借用する一軒家(賃料は自主財源で支出)を利用して週3回の高校生世代向け生活支援・学習支援・体験イベントなどの包括的な支援を行う場合
※登録者80人/定期的な参加者30人
①生活支援提供費
【食事提供】30人×120回=3600食×500円=1,800,000円
②学習環境整備費
【学習支援用の参考書類など購入】700,000円 ※貸し出し用を含む
【E-learning教材・文房具など購入】 540,000円
③居場所支援整備費
【PC&周辺機器(オンライン学習やeスポーツに活用)・ミーティングテーブルおよび椅子など購入】4,240,000円
④大学・職場見学イベント開催費(2泊3日・首都圏の大学や職場の見学・30人参加)4,350,000円
⑤スタッフ・ボランティア人件費(1名専従、アルバイト1日2名)3,840,000円
⑥スタッフ研修費用等 400,000円(集合研修・事例共有会参加旅費など)
計 1587万円
申請数確保に向けた工夫
【キッズドア】子育て・学習支援ネットワークを通じた周知
※Ⅶ(2)-1記載の通り、キッズドアは2022年度に厚労省「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」分配団体、2020年度より全国6エリアの学習支援団体のべ120団体へ伴走支援を実施しており、このネットワークを通じたへ周知を行う。
※一般社団法人全国子どもの貧困・教育支援団体協議会(全国73団体が所属・キッズドア理事長の渡辺が副代表理事)を通じた公募情報の周知を行う。
【READYFOR】過去のクラウドファンディングデータベースや休眠預金事業経験を通じた周知
※Ⅶ(2)-1記載の通り、READYFORが提供するクラウドファンディングサービスは全国で過去2万件以上の団体が利用しており、本事業において実行団体像と想定される子ども食堂や若者居場所などを提供する事業者の多くが利用経験がある。また、過去の休眠預金活用事業コンソーシアム組成の取り組みの中で、多様な分野の実行団体ネットワークと関係性を構築しており、本事業において実行団体像と想定されるフリースクールや通信制高校のサポート校に関してはフリースクール全国ネットワークなどを通じた周知を行う。
こうした、コンソーシアム構成団体のそれぞれの関係団体の組み合わせを活かして周知を進めることで、十分な申請数の確保が可能と推測される(両団体が2021年度コロナ枠で実施した「子どもの学習格差支援事業」では、過去の休眠預金活用事業において最高となる287団体の申請があった)
予定する審査方法(審査スケジュール、審査構成、留意点等)
■審査スケジュール
2024年2月
資金分配団体の採択結果の通知
公募準備
JANPIA間との資金提供契約の締結
2024年2月~4月
公募要領の公開・公募説明会の実施
公募の開始・書類審査開始(順次)
(書類審査通過団体のみ)質問状の送付
2024年4月
公募の終了
面談(オンライン)
一次選定団体のリストアップ
2024年4月~5月
追加面談(必要に応じて現地視察を含む)
最終候補団体への外部有識者を含めた諮問委員会
審査の終了
実行団体への採択結果の通知(5月中~下旬を予定)
2024年6月
実行団体との資金提供契約締結後、事業開始
▼審査構成
※諮問委員会構成:高校生世代への生活支援・学習支援および居場所事業に関わる有識者・実務家・研究者を3名程度、加えて各構成団体より1名ずつの計5名程度で構成する。
(※ジェンダーバランスに配慮して構成する)
※人選に関してはキッズドアとREADYFORで協議の上決定する。
▼留意点
書類審査は「目的との合致」「影響の広がり」「インパクト」「実現可能性」の4項目を基準に公正なる審査を行う。団体の信頼性については、READYFOR社内弁護士を中心とした審査チームにて反社該当性・不祥事の有無のチェックや、団体毎にカスタマイズした質問状による団体規模・実績確認・プロジェクト実現性確認を含めて実施する。過去に休眠預金事業を実行団体として実施した経験のある団体に関しては、規程類の公表状況も確認し審査の対象とする。
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | (はじめに) 【コンソーシアム構成団体と役割分担】 【事業実施体制】 〇役割分担 【事業体制について補足】 ▼構成団体READYFOR(社員数:約200人) | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | ※幹事団体キッズドアは、Ⅶ(2)-1記載の通り、2020年度より三菱商事・プルデンシャル生命などの助成プロジェクトにより全国6エリアの学習支援団体のべ120団体へ伴走支援を実施しており、その中で、実行団体が活動するそれぞれの地域のステークホルダー(教育機関、行政窓口、要保護児童対策地域協議会、民生委員、児童委員など)との連携体制の構築支援に関して経験を重ねており、本事業の審査・伴走にその知見を活かします。 ※本事業では、地域における既存の子育て支援ネットワークの活動と効率的に連携することを団体審査および伴走支援で重視します。各地域の状況や申請団体の過去の活動状況については、必要に応じて、下記の全国協議会等を通じた情報収集(レファレンス)を行います。 | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | 【安全管理とトラブル対応】 【ガバナンス・コンプライアンスについて】 【新型コロナウイルス等の感染症リスクについて】 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
本事業以外の事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
あり
内容
新型コロナウイルス対策に関し、独自基金や休眠預金活用事業による助成を多数実施。詳細は下記②-1に記載したものを参照
なお、キッズドアは下記事業を実施している
・こども家庭庁 ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業「キッズドア「ごはん応援プロジェクト」事業」
その他、助成金等の分配の実績
※幹事団体・構成団体共に2022年度分のみを記載
【幹事団体:キッズドア】
①厚生労働省「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業(令和4年度第2次補正分)助成数87 助成額4,3500,000円
②休眠預金活用事業 新型コロナウイルス対応支援助成「深刻化する『コロナ学習格差』緊急支援事業」(2021年10月~)助成数17 総額297,500,000円(※コンソーシアム構成団体)
【構成団体:READYFOR】
①花王株式会社、ネスレ日本株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社電通の4社、流通企業20社による「お買いいもの~It’s Shopping for Good.~プロジェクト」(2022年9月)分配数7 総額11,500,000円
②Unipos「SDGsプラン」(2020年2月〜2023年8月現在)分配数25 累計総額19,500,000円
③休眠預金活用事業 新型コロナウイルス対応支援助成「若者の「望まない孤独」支援モデル形成事業」(2023年3月~)助成数8 総額209,865,767円
④休眠預金活用事業 通常枠「「創造性」の格差を埋める~イノベーション人材となる機会を、すべての子どもに~」(2023年8月~)助成数6 総額225,803,437円
⑤休眠預金活用事業 新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠「コロナ物価高で増える「虐待」を防ぐ 緊急居場所支援事業」(2023年8月~)助成数11 総額250,000,000円
⑥休眠預金活用事業 新型コロナ及び原油価格・物価高騰対応支援枠「孤立孤独/生活苦を抱える若者への緊急支援事業」(2023年8月~)助成数7 総額206,784,543円
(※③〜⑥はいずれもコンソーシアム構成団体として実施)
前年度に助成した団体数
167(※キッズドアとRFの合計)
前年度の助成総額
1,264,453,747円(同左)
事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
【キッズドア】
1)2020年度より、全国の学習支援団体への伴走支援を実施
▼三菱商事の助成プロジェクト(2020年度から2022年度)
・<実施回数>8エリア/各2回 <参加者数>129団体/210名 2023年3月現在(2020年度~2022度)
▼プルデンシャル生命の助成プロジェクト
・<実施回数>6エリア / 各2日間 <参加者数>43団体 / 105人(2021年度)
▼子ども・若者支援 プラットフォームHOPEの企画・運営
・支援団体数:2団体(2021年度)
2)2013年より、物件を借り上げ、改修し、学習支援や食事提供などを行う居場所型学習会を多数運営
2022年度:東京9拠点・仙台1拠点 合計10拠点
登録生徒数合計 535人 実施回数合計 2426回
その他 高校内塾 志翔学舎(南三陸)、中高生対象児童館 共育プラザ中央(江戸川区)
3)困窮子育て家庭を対象にしたコロナ禍の影響や物価高騰の影響を調べるアンケート調査を行い、記者会見やロビイングを実施
▼2022年度 調査回数 12回
・2022年夏休みの支援等に関する緊急アンケート(回答数:2,084件)
・2022年物価高騰の影響把握のための緊急アンケート(回答数:1,846件)
・ファミリーサポート利用者への満足度アンケート(回答数:1,616件)
・高校生世代アンケート(回答数:351件) 等
▼記者会見・ロビイング等 8回
・文部科学省に提言「大学進学機会の公平性確保について」
・記者会見「物価高騰の影響把握調査報告と、子どもの命と将来を守るための緊急提言 」
・子どもの貧困対策5団体合同記者会見(低所得子育て世帯への給付金、児童手当支給期間延長、児童扶養手当増額・所得制限緩和、高等教育無償化の所得制限緩和等を訴え)等
【READYFOR】
1)クラウドファンディングサービスとして12年間で2万件以上のプロジェクト(累計支援額約330億円、支援者数約130万人)の実績があり、そのなかで、当該の申請事業(子育て困難家庭への支援、学習支援)に関するプロジェクトを多数実施
2)(1)②で記載した独自事業・休眠預金活用事業において、プロジェクトマネジメント・ロジックモデル作成研修などの伴走支援の豊富な実施経験を持つ
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 本事業以外の事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | あり |
| 内容 | 新型コロナウイルス対策に関し、独自基金や休眠預金活用事業による助成を多数実施。詳細は下記②-1に記載したものを参照 なお、キッズドアは下記事業を実施している |
| その他、助成金等の分配の実績 | ※幹事団体・構成団体共に2022年度分のみを記載 【幹事団体:キッズドア】 【構成団体:READYFOR】 |
| 前年度に助成した団体数 | 167(※キッズドアとRFの合計) |
| 前年度の助成総額 | 1,264,453,747円(同左) |
| 事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 【キッズドア】 2)2013年より、物件を借り上げ、改修し、学習支援や食事提供などを行う居場所型学習会を多数運営 3)困窮子育て家庭を対象にしたコロナ禍の影響や物価高騰の影響を調べるアンケート調査を行い、記者会見やロビイングを実施 【READYFOR】 |

